JPS638539B2 - - Google Patents
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- JPS638539B2 JPS638539B2 JP57138322A JP13832282A JPS638539B2 JP S638539 B2 JPS638539 B2 JP S638539B2 JP 57138322 A JP57138322 A JP 57138322A JP 13832282 A JP13832282 A JP 13832282A JP S638539 B2 JPS638539 B2 JP S638539B2
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- Japan
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- signal
- capstan
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4673—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はVTRにおけるプログラム演奏時間圧
縮伸長装置に関する。
縮伸長装置に関する。
テレビ放送の番組は、VTRに記録された素材
が放送される事が多い。この場合、作られた素材
の時間と、演奏すべき時間の差が一致していない
と、素材の終りのほうが足りなくなつたり、逆に
余つたりしてしまう。したがつて素材の時間と演
奏すべき時間は厳密に管理されており、この両者
がくい違う事は一般的にはあまりない。
が放送される事が多い。この場合、作られた素材
の時間と、演奏すべき時間の差が一致していない
と、素材の終りのほうが足りなくなつたり、逆に
余つたりしてしまう。したがつて素材の時間と演
奏すべき時間は厳密に管理されており、この両者
がくい違う事は一般的にはあまりない。
しかしながら、例えば1時間の演奏番組の素材
が59分59秒になつてしまうという程度の誤差はた
びたびあり、何らかの解決策が要求されている。
又、1時間の演素番組の素材として63分程度あ
り、余分な3分の時間を、例えば終りの所の3分
を全部カツトしてしまうような事をせずに、平均
的に3分間短くしたいという要求もプログラムの
内容によつてはでてきている。前者の場合はテー
プの送り速度を1/3600(約0.03%)程度遅く、後
者の場合は3/60(5%)程度早くする事によつて
目的が達成できる事は容易にわかる。しかしなが
ら、1/10000から1/100ぐらいまでの広い可変範囲
を、安定にテープスピードを制御する事は非常に
困難であり従来より部分的にテープスピードを早
くしたり、遅くしたりする事によつて素材時間と
演素時間を一致させるようにしていた。
が59分59秒になつてしまうという程度の誤差はた
びたびあり、何らかの解決策が要求されている。
又、1時間の演素番組の素材として63分程度あ
り、余分な3分の時間を、例えば終りの所の3分
を全部カツトしてしまうような事をせずに、平均
的に3分間短くしたいという要求もプログラムの
内容によつてはでてきている。前者の場合はテー
プの送り速度を1/3600(約0.03%)程度遅く、後
者の場合は3/60(5%)程度早くする事によつて
目的が達成できる事は容易にわかる。しかしなが
ら、1/10000から1/100ぐらいまでの広い可変範囲
を、安定にテープスピードを制御する事は非常に
困難であり従来より部分的にテープスピードを早
くしたり、遅くしたりする事によつて素材時間と
演素時間を一致させるようにしていた。
本発明の目的は、素材時間と演奏時間の不一致
を解決するという従来よりの要求を満たすために
なされたものであり、さらに具体的な目的は、非
常に微少なテープ速度の可変から比較的大きなテ
ープ速度の可変まで安定に行なえるプログラム演
素時間圧縮伸長装置を提供する事である。
を解決するという従来よりの要求を満たすために
なされたものであり、さらに具体的な目的は、非
常に微少なテープ速度の可変から比較的大きなテ
ープ速度の可変まで安定に行なえるプログラム演
素時間圧縮伸長装置を提供する事である。
本発明によれば、プログラムの素材時間と演素
時間の差に相当する信号を受け、テープスピード
可変信号±ΔTDと基準信号可変信号±ΔTPを出力
する手段と、キヤプスタンモーターの回転数のn
倍の周波数を有するキヤプスタンタツク信号の発
生手段と、前記テープスピード可変信号±ΔTDと
前記キヤプスタンタツク信号を受け、キヤプスタ
ンタツク信号を、あらかじめ設定された遅延時間
TDに前記テープスピード可変信号によつて決定
される±ΔTDを加えた時間、(即ちTD±ΔTD),
遅延させるように構成されたキヤプスタンタツク
遅延手段と、前記遅延手段の出力である遅延され
たキヤプスタンタツク信号と遅延されないキヤプ
スタンタツク信号を受け、テープスピードに対応
する速度制御電圧を発生する速度制御手段と、
VTR再生時のテープスピードの基準となり、周
期TPを有するキヤプスタン基準信号と、前記基
準信号可変信号±ΔTPを受け、周期TP±ΔTPを
有する可変キヤプスタン基準信号を出力する手段
と、前記キヤプスタン基準信号が既に記録されて
いるコントロールトラツクより再生増幅及び成形
を行ない再生コントロール信号を出力するコント
ロールトラツク再生手段と、前記可変キヤプスタ
ン基準信号と再生コントロール信号とを受け、両
者の位相差に対応する位相制御電圧を発生する位
相制御手段と、前記速度制御電圧と位相制御電圧
を受け、両者を適切な比で加え合わせて出力する
加算手段と、より構成され、前記加算手段の出力
によつてキヤプスタンモーターを制御する事を特
徴とするプログラム演奏時間圧縮伸長装置を得る
事が出来る。
時間の差に相当する信号を受け、テープスピード
可変信号±ΔTDと基準信号可変信号±ΔTPを出力
する手段と、キヤプスタンモーターの回転数のn
倍の周波数を有するキヤプスタンタツク信号の発
生手段と、前記テープスピード可変信号±ΔTDと
前記キヤプスタンタツク信号を受け、キヤプスタ
ンタツク信号を、あらかじめ設定された遅延時間
TDに前記テープスピード可変信号によつて決定
される±ΔTDを加えた時間、(即ちTD±ΔTD),
遅延させるように構成されたキヤプスタンタツク
遅延手段と、前記遅延手段の出力である遅延され
たキヤプスタンタツク信号と遅延されないキヤプ
スタンタツク信号を受け、テープスピードに対応
する速度制御電圧を発生する速度制御手段と、
VTR再生時のテープスピードの基準となり、周
期TPを有するキヤプスタン基準信号と、前記基
準信号可変信号±ΔTPを受け、周期TP±ΔTPを
有する可変キヤプスタン基準信号を出力する手段
と、前記キヤプスタン基準信号が既に記録されて
いるコントロールトラツクより再生増幅及び成形
を行ない再生コントロール信号を出力するコント
ロールトラツク再生手段と、前記可変キヤプスタ
ン基準信号と再生コントロール信号とを受け、両
者の位相差に対応する位相制御電圧を発生する位
相制御手段と、前記速度制御電圧と位相制御電圧
を受け、両者を適切な比で加え合わせて出力する
加算手段と、より構成され、前記加算手段の出力
によつてキヤプスタンモーターを制御する事を特
徴とするプログラム演奏時間圧縮伸長装置を得る
事が出来る。
従来よりVTRで行なわれているキヤプスタン
サーボの方式は装置間のバラツキや記録時と再生
時の環境条件の違い等によつて生じるテープスピ
ードのバラツキを吸収するため、コントロールト
ラツクを用いた閉ループによりテープスピードを
制御している。即ち、記録時には映像信号と同期
した信号をテープ長手方向に記録し、再生時には
この信号と、主に外部から設定される基準信号の
位相比較を行ないテープスピードを制御してい
る。このような目的で使用されるテープ長手方向
のトラツクをコントロールトラツク、信号をコン
トロールトラツク信号と称している。又、前記の
ように位相比較を行なう場合のループ発振を防ぐ
と同時に、テープスピードの中心周波数を設定す
る目的で、キヤプスタンモーターの回転速度を制
御する閉ループも同時に備えている。従つて前記
の説明より明らかなように、テープスピードを安
定に可変するためには コントロールトラツク信号の基準となる基準
信号を可変する。
サーボの方式は装置間のバラツキや記録時と再生
時の環境条件の違い等によつて生じるテープスピ
ードのバラツキを吸収するため、コントロールト
ラツクを用いた閉ループによりテープスピードを
制御している。即ち、記録時には映像信号と同期
した信号をテープ長手方向に記録し、再生時には
この信号と、主に外部から設定される基準信号の
位相比較を行ないテープスピードを制御してい
る。このような目的で使用されるテープ長手方向
のトラツクをコントロールトラツク、信号をコン
トロールトラツク信号と称している。又、前記の
ように位相比較を行なう場合のループ発振を防ぐ
と同時に、テープスピードの中心周波数を設定す
る目的で、キヤプスタンモーターの回転速度を制
御する閉ループも同時に備えている。従つて前記
の説明より明らかなように、テープスピードを安
定に可変するためには コントロールトラツク信号の基準となる基準
信号を可変する。
キヤプスタンモーターの回転速度の中心周波
数を可変する。
数を可変する。
事が必要となる。
以上図面を参照して、本発明の詳細説明を行な
う。第1図は本発明の実施例を示すブロツク図で
あり、S1はプログラムの素材時間と演素時間の差
に相当するデジタル信号であり、素材時間と演素
時間の差と演奏時間の比及び符号で表示される。
例えば、素材時間59分59秒,演素時間60分の場合 (9分59秒)−(60分)/(60分)=−1/3600≒−0.
03(%) となる。
う。第1図は本発明の実施例を示すブロツク図で
あり、S1はプログラムの素材時間と演素時間の差
に相当するデジタル信号であり、素材時間と演素
時間の差と演奏時間の比及び符号で表示される。
例えば、素材時間59分59秒,演素時間60分の場合 (9分59秒)−(60分)/(60分)=−1/3600≒−0.
03(%) となる。
ブロツク1は信号S1を受け、テープスピード可
変信号±ΔTD及び基準信号可変信号±ΔTPを出力
する手段であり、この場合の±ΔTD及び±ΔTPは
後でさらに詳細に説明する。1の出力である基準
信号可変信号±ΔTPは可変キヤプスタン基準信号
を出力する手段2の入力となる。
変信号±ΔTD及び基準信号可変信号±ΔTPを出力
する手段であり、この場合の±ΔTD及び±ΔTPは
後でさらに詳細に説明する。1の出力である基準
信号可変信号±ΔTPは可変キヤプスタン基準信号
を出力する手段2の入力となる。
手段2のさらに詳細なブロツク図を第2図に示
す。第2図に示す如くキヤプスタン基準信号TP
(周期をTPとする)は、位相比較器,エラーアン
プ,VCO,1/NPカウンターにより構成される
PLLの基準信号となり、VCOの出力として、キ
ヤプスタン基準信号のNP倍の周波数を有する信
号を得る。一方前記±ΔTPは加減算回路2―2に
送られ(NP±α)というデジタル信号を出力す
る。ここで、TP,ΔTP,NP,αとの関係は α≒NP×ΔTP/TP であり、TP,ΔTPは時間という次元を有するア
ナログ量であるがNP,αは次元なしのデジタル
数である事は言うまでもなく、NPを十分に大き
くする事によつて必要となれる分解能が得られる
事は言うまでもない。加減算回路2―2の出力は
カウンタ2―1の入力となり、カウンタ2―1に
よつてVCO出力が1/(NP±α)にされる。従
つてカウンタ2―1の出力である可変キヤプスタ
ン基準信号の周期はTP×NP±α/NPとなる事がわか る。又1の出力であるテープスピード可変信号±
ΔTDはキヤプスタンタツク遅延手段5と入力にな
る。
す。第2図に示す如くキヤプスタン基準信号TP
(周期をTPとする)は、位相比較器,エラーアン
プ,VCO,1/NPカウンターにより構成される
PLLの基準信号となり、VCOの出力として、キ
ヤプスタン基準信号のNP倍の周波数を有する信
号を得る。一方前記±ΔTPは加減算回路2―2に
送られ(NP±α)というデジタル信号を出力す
る。ここで、TP,ΔTP,NP,αとの関係は α≒NP×ΔTP/TP であり、TP,ΔTPは時間という次元を有するア
ナログ量であるがNP,αは次元なしのデジタル
数である事は言うまでもなく、NPを十分に大き
くする事によつて必要となれる分解能が得られる
事は言うまでもない。加減算回路2―2の出力は
カウンタ2―1の入力となり、カウンタ2―1に
よつてVCO出力が1/(NP±α)にされる。従
つてカウンタ2―1の出力である可変キヤプスタ
ン基準信号の周期はTP×NP±α/NPとなる事がわか る。又1の出力であるテープスピード可変信号±
ΔTDはキヤプスタンタツク遅延手段5と入力にな
る。
遅延手段5のさらに詳細なブロツク図を第3図
に示す。加減算回路5―1は、テープスピード可
変信号±ΔTDを受け、一定値ND及びβの加減算
を行ない出力する。ここでβはクロツク発生器5
―3の出力クロツクの周期をTCとした時β≒
ΔTD/TCとして表わされるものであり、クロツ
ク周波数を十分に高く取る事によつてTCが小さ
くなり、必要とされる分解能が得られる事は言う
までもない。第3図において、遅延器5―2は、
キヤプスタンタツク信号をTC(ND±β)遅延させ
て出力する。
に示す。加減算回路5―1は、テープスピード可
変信号±ΔTDを受け、一定値ND及びβの加減算
を行ない出力する。ここでβはクロツク発生器5
―3の出力クロツクの周期をTCとした時β≒
ΔTD/TCとして表わされるものであり、クロツ
ク周波数を十分に高く取る事によつてTCが小さ
くなり、必要とされる分解能が得られる事は言う
までもない。第3図において、遅延器5―2は、
キヤプスタンタツク信号をTC(ND±β)遅延させ
て出力する。
第1図において4は前記の遅延されたキヤプス
タンタツク信号と遅延されないキヤプスタンタツ
ク信号を受け、テープスピードに対応する速度電
圧を発生する手段であり、構成は従来よりの速度
検出方法と同じであるが、前記の説明の如く遅延
されたキヤプスタンタツク信号はテープスピード
可変信号±ΔTDによつて制御される可変遅延であ
るので、回転速度の中心周波数が可変されている
事がわかる。なお、9はキヤプスタンモーター回
転数検出用のプリアンプであり、7はコントロー
ルトラツクプリアンプ、8はキヤプスタンモータ
駆動アンプである。
タンタツク信号と遅延されないキヤプスタンタツ
ク信号を受け、テープスピードに対応する速度電
圧を発生する手段であり、構成は従来よりの速度
検出方法と同じであるが、前記の説明の如く遅延
されたキヤプスタンタツク信号はテープスピード
可変信号±ΔTDによつて制御される可変遅延であ
るので、回転速度の中心周波数が可変されている
事がわかる。なお、9はキヤプスタンモーター回
転数検出用のプリアンプであり、7はコントロー
ルトラツクプリアンプ、8はキヤプスタンモータ
駆動アンプである。
一方3は前記の如く得られた可変キヤプスタン
基準信号S2と7の出力であるコントロールトラツ
ク信号の位相比較を行ない、位相制御電圧を出力
する手段であり、前記4の出力である速度制御電
圧と位相制電電圧は6の加算手段によつて、駆動
アンプ8に送られる。
基準信号S2と7の出力であるコントロールトラツ
ク信号の位相比較を行ない、位相制御電圧を出力
する手段であり、前記4の出力である速度制御電
圧と位相制電電圧は6の加算手段によつて、駆動
アンプ8に送られる。
以上本発明の詳細説明を行なつたが、S1のプロ
グラムの素材時間と演奏時間の差に相当するデジ
タル信号は、使用者が計算を行なつて、例えば、
周知のサムホイールスイツチ等によつて設定し入
力する事も可能であり、又、簡単な演算回路を周
辺に付加する事によつてプログラム素材時間と演
素時間を独立に入力し差に相当するデジタル信号
を得る事も可能である事は言うまでもない。
グラムの素材時間と演奏時間の差に相当するデジ
タル信号は、使用者が計算を行なつて、例えば、
周知のサムホイールスイツチ等によつて設定し入
力する事も可能であり、又、簡単な演算回路を周
辺に付加する事によつてプログラム素材時間と演
素時間を独立に入力し差に相当するデジタル信号
を得る事も可能である事は言うまでもない。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
り、第2図は第1図2のさらに詳細なブロツク
図,第3図は第1図5のさらに詳細なブロツク図
である。
り、第2図は第1図2のさらに詳細なブロツク
図,第3図は第1図5のさらに詳細なブロツク図
である。
Claims (1)
- 1 VTRにおいて、プログラムの素材時間と演
奏時間の差に相当する信号を受けテープスピード
可変信号±ΔTDを出力する手段と、キヤプスタン
モーターの回転数のn倍の周波数を有するキヤプ
スタンタツク信号の発生手段と、前記テープスピ
ード可変信号±ΔTDと前記キヤプスタンタツク信
号とを受けキヤプスタンタツク信号を、あらかじ
め設定された遅延時間TDに前記テープスピード
可変信号によつて決定される±ΔTDを加えた時間
(即ちTD±ΔTD)遅延させるように構成されたキ
ヤプスタンタツク遅延手段と、遅延されたキヤプ
スタンタツク信号と遅延されないキヤプスタンタ
ツク信号とを受けテープスピードに対応する速度
制御電圧を発生する速度制御手段と、プログラム
の素材時間と演奏時間の差に相当する信号を受け
基準信号可変信号±ΔTPを出力する手段と、
VTR再生時のテープスピードの基準となり周期
TPを有するキヤプスタン基準信号と前記基準信
号可変信号±ΔTPとを受け周期TP±ΔTPを有す
る可変キヤプスタン基準信号を出力する手段と、
前記キヤプスタン基準信号が既に記録されている
コントロールトラツクから再生コントロール信号
を出力するコントロールトラツク再生手段と、前
記可変キヤプスタン基準信号と再生コントロール
信号とを受け両者の位相差に対応する位相制御電
圧を発生する位相制御手段と、前記速度制御電圧
と位相制御電圧とを受け両者を適切な比で加え合
わせて出力する加算手段とを具備し、前記加最手
段の出力によつてキヤプスタンモーターを制御す
る事を特徴とするプログラム演奏時間圧縮伸長装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138322A JPS5928267A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | プログラム演奏時間圧縮伸長装置 |
| US06/936,916 US4716473A (en) | 1982-08-09 | 1986-11-26 | Device for modifying program duration on a tape player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57138322A JPS5928267A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | プログラム演奏時間圧縮伸長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928267A JPS5928267A (ja) | 1984-02-14 |
| JPS638539B2 true JPS638539B2 (ja) | 1988-02-23 |
Family
ID=15219188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138322A Granted JPS5928267A (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | プログラム演奏時間圧縮伸長装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4716473A (ja) |
| JP (1) | JPS5928267A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605446A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-12 | Nippon Columbia Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH0766588B2 (ja) * | 1985-09-14 | 1995-07-19 | キヤノン株式会社 | 再生装置 |
| JP2695830B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1998-01-14 | 株式会社東芝 | トラッキング制御装置 |
| JP2723545B2 (ja) * | 1988-08-03 | 1998-03-09 | 松下電器産業株式会社 | 分周装置とキャプスタンサーボ装置 |
| JPH03266248A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-27 | Sony Corp | 磁気再生装置 |
| KR930007793B1 (ko) * | 1991-01-09 | 1993-08-19 | 삼성전자 주식회사 | 비디오 테이프레코더의 테이프속도 판별방법 |
| KR940009544B1 (ko) * | 1991-11-20 | 1994-10-14 | 주식회사 금성사 | 브이씨알의 자동 파인-슬로우장치 및 그 제어방법 |
| WO1994015336A1 (en) * | 1992-12-23 | 1994-07-07 | Ampex Systems Corporation | Tape speed override (tso) control system including servo reference and audio clock generation |
| KR0155766B1 (ko) * | 1994-07-27 | 1998-12-15 | 김광호 | 장시간 녹화 및 재생용 비데오 테이프 레코더 |
| US6151443A (en) * | 1997-05-16 | 2000-11-21 | Indigita Corporation | Digital video and data recorder |
| US6865339B1 (en) | 1997-05-16 | 2005-03-08 | Indigita Corporation | Digital video and data recorder |
| KR100252158B1 (ko) * | 1997-07-15 | 2000-04-15 | 윤종용 | 비디오카세트레코더의캡스턴모터속도제어방법및그장치 |
| US6128433A (en) * | 1997-12-31 | 2000-10-03 | Indigita Corporation | Controlling frequency drift of a digital video tape drive |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3939490A (en) * | 1974-05-15 | 1976-02-17 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Inh. Max Grundig | Apparatus for assembling video sequences on tape in phase synchronization |
| US4037260A (en) * | 1976-03-19 | 1977-07-19 | Ampex Corporation | Tape timer error corrector circuit for tape recorder/reproducers |
| US4206485A (en) * | 1977-07-08 | 1980-06-03 | Sony Corporation | Digital phase servo system |
| JPS6033024B2 (ja) * | 1978-01-23 | 1985-07-31 | 日本ビクター株式会社 | 映像信号再生方法 |
| JPS5545161A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | Sony Corp | Search controller of tape recorder |
| US4358798A (en) * | 1980-04-10 | 1982-11-09 | Rca Corporation | Special effects system |
| US4393415A (en) * | 1980-10-28 | 1983-07-12 | Rca Corporation | Time changing system for VTR |
| JPS57181284A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | Magnetic video recording and reproducing device |
| JPS58133086A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS58220582A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダ |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP57138322A patent/JPS5928267A/ja active Granted
-
1986
- 1986-11-26 US US06/936,916 patent/US4716473A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4716473A (en) | 1987-12-29 |
| JPS5928267A (ja) | 1984-02-14 |
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