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JPS638765B2 - - Google Patents
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JPS638765B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS638765B2
JPS638765B2 JP57063493A JP6349382A JPS638765B2 JP S638765 B2 JPS638765 B2 JP S638765B2 JP 57063493 A JP57063493 A JP 57063493A JP 6349382 A JP6349382 A JP 6349382A JP S638765 B2 JPS638765 B2 JP S638765B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adapter
housing
suction port
grid
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57063493A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58180106A (ja
Inventor
Yuritsugu Toyomi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はヘアードライヤに関し、さらに詳しく
はヘアードライヤの後端部に取付けられた塵進入
防止用のアダプター部分の構造に係るものであ
る。
従来、この種のヘアードライヤは第1図に示す
ようにハウジング1内にモータ9、フアン10、
ヒータ11等を配設すると共にハウジング1の先
部にカールブラシ等のアタツチメント12を着脱
自在に取付けて形成され、フアン10の回転駆動
でハウジング1の後端開口より空気をハウジング
1内に吸込むと共にヒータ11にて空気を加温
し、アタツチメント12の空気吐出口13より温
められた空気を吐出してアタツチメント12に巻
付けられた毛髪を加温することにより、毛髪のカ
ールやセツト等を行うようにしている。そして、
このヘアードライヤの後部の構造はハウジング1
の後端開口に吸込口格子14を形成すると共に吸
込口格子14間に空気吸込口2を形成し、吸込口
格子14の内側にメツシユ状のフイルター32を
取付けて吸込まれる空気のろ過が行われている。
しかし乍ら、このものにあつてはフイルター32
は吸込口格子14の内側に接着剤等で取付けられ
ているために取外しが困難でフイルター32の掃
除に手間がかかるものであり、無理に掃除をしよ
うとすればフイルター32に付着した塵をハウジ
ング1内に押込むことになつてフイルター32の
掃除が難しいという問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て塵侵入防止用のアダプターをハウジングから容
易に取外すことができてアダプター部分の掃除が
簡単なヘアードライヤを提供することを目的とす
るものである。
すなわち、本発明はハウジングの後端開口を空
気吸込口としてこの空気吸込口に吸込口格子を設
け、空気吸込口の外側に着脱自在に取付けられる
弾性を有するアダプターをハウジング側が開口し
た略円錐台形状に形成し、アダプターの中央にコ
ード挿通口を形成すると共にコード挿通口よりア
ダプターの端縁に至る切込みを形成し、且つアダ
プターにアダプター格子を設けると共にアダプタ
ー格子と上記吸込口格子の空気吸込方向に対する
格子位置をずらすことにより、吸込口格子とアダ
プター格子が交叉して格子間の目が細かくなつた
フイルターとして働き、空気吸込口よりハウジン
グ内に吸込まれる空気のろ過を行うことができる
上に、掃除をする際にはアダプターをハウジング
から取外してアダプター格子と吸込口格子とをそ
れぞれ別々に行うことで上記目的を達成したもの
である。
以下本発明を実施例により詳述する。第2図及
び第3図に示すようにハウジング1は合成樹脂材
等で円筒形状に形成され、ハウジング1内にはモ
ータ9、モータ9の駆動によつて回転するフアン
10、ヒータ11等が内蔵してあり、ハウジング
1の後端の空気吸込口2からフアン10の駆動で
空気をハウジング1内に吸込み、吸込まれた空気
をヒータ11で加温し、この加温された空気をハ
ウジング1先端に設けた空気送風口15より吹出
すものである。ハウジング1の先部にはカールパ
イプ16が突設してあり、また操作釦17の操作
によつてカールパイプ16に当接離反自在な押え
板18がハウジング1の先部に取付けてある。図
中12はカールブラシ等のアタツチメントで、カ
ールパイプ16及び押え板18の外側に被嵌して
ハウジング1の先部に着脱自在に取付けられるも
のである。ハウジング1の空気送風口15より吹
出された加温空気はこのカールパイプ16及び押
え板18を加熱し、またアタツチメント12の空
気吐出口13より外方へ加温空気を吹出して、ア
タツチメント12をハウジング1の先部に取着し
た場合にはアタツチメント12の回りに毛髪を巻
付けて毛髪のカールやセツト等を行い、またアタ
ツチメント12を取外した場合には押え板18と
カールパイプ16との間に毛髪を挾んで押圧する
と共に加温して毛髪のカールやセツト等が行える
ものである。
次に、第4図及び第5図の実施例に基いてアダ
プター4部分の構成について詳述する。ハウジン
グ1の後端開口には同心円状に複数本間〓をおい
て形成された円状リブ33と中心に向かつて放射
状に形成された放射状リブ34とで構成された吸
込口格子14が開口縁内周より中央外方に向けて
設けてあり、この各吸込口格子14,14間に空
気吸込口2が形成されている。吸込口格子14の
先端にはハウジング1の後端開口の中央部にて筒
状の突出部19が突設してある。突出部19の周
壁には突出部19の上端面から略中央部にかけて
凹設された凹段面35が180゜対向して一対形成し
てあつて、各凹段面35,35の一側部にはガイ
ド溝20が凹設してあり、また凹段面35の他側
部には係合凹所31が凹設してある。突出部19
内には回転コネクタ7が収納してあり、この回転
コネクタ7内にはハウジング1内のモータ9やヒ
ータ11等と電気接続した電気コード3が通して
あつて、電気コード3を回転コネクタ7を経てハ
ウジング1内より外方へ導出するようにしてあ
る。突出部19の下部周壁にはH字状のリブ片で
形成された突起受部21が吸込口格子14の一部
として取付けてあり、筒状の固定リング22を突
出部19に嵌め込んで固定リング22の下部に形
成した固定用突起23を上記突起受部21の突起
挿入口24に係合させるものである。アダプター
4はやや弾性を有する合成樹脂材等で形成され、
第4図に示すように周方向の補強リブ25及び差
込リブ26と両リブ25,26間に亘る複数本の
アダプター格子27,27…とでハウジング1側
が開いた略円錐台形状に形成してある。このアダ
プター4は例えばインジエクシヨン成形等で成形
することができ、成形性が良いものである。アダ
プター4の中央部にはコード挿通口5が形成して
あり、またアダプター4にはコード挿通口5から
アダプター4の周端縁に亘る切込み6が設けてあ
つて、アダプター4をたわませてその切込み6の
開き巾を変えることができるものである。円筒カ
バー8は円筒状に形成してあり、その内周の下部
には第5図に示すように突起ダボ29が相対向し
て一対設けてある。図中36はメインスイツチで
ある。
しかして、アダプター4をハウジング1の後端
部に取付けるにあたつては、まず、固定リング2
2を突出部19に嵌め込んで固定リング22の固
定用突起23を突起受部21の突起挿入口24に
係合させ、次いで切込み6を閉じた状態でアダプ
ター4を突出部19に嵌め込んでアダプター4の
差込リブ26をハウジング1の後端部の内周壁に
突設した突起30に係合させる。次に、アダプタ
ー4の外側から円筒カバー8の突起ダボ29を突
出部19のガイド溝20内に挿入しながら円筒カ
バー8を突出部19の外周に嵌め込み、次いで円
筒カバー8をひねつて突起ダボ29を係合凹所3
1に弾性係合させる。このようにすると、アダプ
ター4の補強リブ25が円筒カバー8によつてハ
ウジング1側へ押されることになつてアダプター
4はハウジング1内周壁の突起30と円筒カバー
8との間で挾着され、アダプター4は切込み6を
開くことなくハウジング1の空気吸込口2を覆う
ように確実にハウジング1に固定されるものであ
る。ここで、アダプター4のアダプター格子27
はアダプター4の周方向と直交方向に走つてお
り、一方吸込口格子14は同心円状の円状リブ3
3で構成されているためアダプター格子27と吸
込口格子14は空気吸込方向側から見ると交叉す
ることになつて、ここに各格子27,14によつ
て目の細かいネツト状のフイルターが形成され、
ハウジング1内に吸込まれる空気のろ過が支障な
く行なわれるものである。また、アダプター4は
略円錐台形状に形成してあつてアダプター4と吸
込口格子14との間には空間部37が形成される
ことになり、吸込口格子14とアダプター格子2
7が重なることがなくて吸込み時の空気の抵抗を
減少し、吸込みの効率を向上することができるも
のである。アダプター4及び吸込口格子14に塵
等がつまつてそれらを掃除するにあたつては、ま
ず円筒カバー8をひねつて突起ダボ29と係合凹
所31との係合を外した後、円筒カバー8を突出
部19から引き抜き、次いでアダプター4を突出
部19から引外してアダプター4の切込み6の巾
を開き、電気コード3をその切込み6に通すこと
によりアダプター4をハウジング1から完全に取
外して簡単に掃除することができるものである。
このように、アダプター4の弾性により空気吸込
口2及び突出部19にアダプター4の端縁とコー
ド挿通口5を密着させて取付けることができ、し
かも、アダプター4を撓ませて切込み6の開き巾
を変えることができ、切込み6の巾を開くことに
より、空気吸込口2及び突出部19に変形などが
あつてもアダプター4を簡単に装着できるもので
あり、一方、切込み6の巾を開くことにより切込
み6に電気コード3を通してアダプター4を空気
吸込口2から簡単に取り外すことができるもので
ある。このようにアダプター4を撓ませて切込み
6の巾を変えることにより2にワンタツチで取付
け取り外しができるものである。また、アダプタ
ー4のアダプター格子27及び吸引口格子14は
それぞれ格子間の寸法を従来のメツシユ状のフイ
ルターに比して大きくとつてあり、掃除が簡単な
ものである。
なお、第6図は他の実施例を示したもので、吸
込口格子14をハウジング1の後端開口の内周壁
から中央に向けて放射状に突設した多数本の放射
状リブ34,34…で形成し、一方アダプター格
子27をアダプター4の同心円状に沿つて間〓を
介して形成された多数本の円状リブ38,38…
とで成形したものである。このものにあつても、
アダプター4をハウジング1の空気吸込口2に嵌
め込むとアダプター格子27と吸込口格子14と
が交叉してそれぞれの格子間の寸法より目の細か
いフイルターが形成されて支障なく防塵が行える
ものである。また、第7図及び第8図はさらに他
の実施例を示したもので、吸込口格子14とアダ
プター格子27とをそれぞれ目の粗いネツト状の
格子としたもので、第8図のようにそれぞれのネ
ツト状の格子14,27が空気吸込方向に対して
格子が重ならないようにずらしてアダプター4を
ハウジング1に取付けるものである。アダプター
4の差込リブ26の下部には位置決め用リブ39
が突設してあり、この位置決め用リブ39をハウ
ジング1の後端部に設けられた位置決め用凹所
(図示せず)に差し込んで取付位置を決めるもの
である。このものにあつてもアダプター4をハウ
ジング1の空気吸込口2に嵌め込んだ場合には、
アダプター格子27と吸込口格子14とが交叉し
て目の細かいフイルターとなり、また掃除をする
場合にはアダプター4をハウジング1から取外し
て簡単に行うことができると共にそれぞれの格子
14,27の目が粗いために塵や毛髪の除去も容
易なものである。
上記のように本発明はハウジングの後端開口に
吸込口格子を設けてこの吸込口格子間に空気吸込
口を形成し、空気吸込口の外側に着脱自在に取付
けられるアダプターにアダプター格子を設けると
共にアダプター格子と上記吸込口格子の空気吸込
方向に対する格子位置をずらしたので、吸込口格
子とアダプター格子が交叉してそれらで格子間の
目が細かくなつたフイルターとしてハウジングの
空気吸込口を覆うことができ、この空気吸込口よ
りハウジング内に吸込まれる空気のろ過を支障な
く行うことができるものであり、また、アダプタ
ーが着脱自在であるので、塵等がつまつて掃除を
する場合にはアダプターをハウジングから取外し
てアダプター格子及び吸込口格子を別々に掃除す
ることができ、格子間の寸法が従来のメツシユ状
のフイルターに比べて大きいために掃除が簡単な
ものであり、しかも弾性を有するアダプターをハ
ウジング側が開口した略円錐台形状に形成し、ア
ダプターの中央にコード挿通口を形成すると共に
コード挿通口よりアダプターの端縁に至る切込み
を形成しているので、アダプターの弾性により空
気吸込口にアダプターの端縁を密着させて取付け
ることができ、しかも、アダプターを撓ませて切
込みの開き巾を変えることができ、切込みの巾を
開くことにより、空気吸込口に変形などがあつて
もアダプターを簡単に装着できるものであり、一
方、切込みの巾を開くことにより切込みに電気コ
ードを通してアダプターを空気吸込口から簡単に
取り外すことができるものである。このようにア
ダプターを撓ませて切込みの巾を変えることによ
り空気吸込口にワンタツチで取付け取り外しがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の一部切欠概略断面図、第2図
は本発明一実施例の正面図、第3図は同上の一部
省略断面図、第4図は同上のハウジングの後端部
分の分解斜視図、第5図は同上の円筒カバーの一
部切欠断面図、第6図は同上の他の実施例のハウ
ジングの後端部分の分解斜視図、第7図は同上の
さらに他の実施例の分解斜視図、第8図は同上の
アダプターと吸込口格子とを重ねた状態を示す上
面図である。 1はハウジング、2は空気吸込口、3は電気コ
ード、4はアダプター、5はコード挿通口、6は
切込み、14は吸込口格子、27はアダプター格
子である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジングの後端開口を空気吸込口としてこ
    の空気吸込口に吸込口格子を設け、空気吸込口の
    外側に着脱自在に取付けられる弾性を有するアダ
    プターをハウジング側が開口した略円錐台形状に
    形成し、アダプターの中央にコード挿通口を形成
    すると共にコード挿通口よりアダプターの端縁に
    至る切込みを形成し、且つアダプターにアダプタ
    ー格子を設けると共にアダプター格子と上記吸込
    口格子の空気吸込口方向に対する格子位置をずら
    して成ることを特徴とするヘアードライヤ。 2 アダプター格子と吸込口格子との間に空間部
    を形成して成ることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のヘアードライヤ。
JP6349382A 1982-04-15 1982-04-15 ヘア−ドライヤ Granted JPS58180106A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6349382A JPS58180106A (ja) 1982-04-15 1982-04-15 ヘア−ドライヤ

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JP6349382A JPS58180106A (ja) 1982-04-15 1982-04-15 ヘア−ドライヤ

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Publication Number Publication Date
JPS58180106A JPS58180106A (ja) 1983-10-21
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ID=13230822

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JP6349382A Granted JPS58180106A (ja) 1982-04-15 1982-04-15 ヘア−ドライヤ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50152871U (ja) * 1974-06-03 1975-12-18

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JPS58180106A (ja) 1983-10-21

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