JPS638862B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS638862B2 JPS638862B2 JP4596281A JP4596281A JPS638862B2 JP S638862 B2 JPS638862 B2 JP S638862B2 JP 4596281 A JP4596281 A JP 4596281A JP 4596281 A JP4596281 A JP 4596281A JP S638862 B2 JPS638862 B2 JP S638862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- metal mesh
- rollers
- corrugating
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 41
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 1
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D13/00—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form
- B21D13/04—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form by rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車の排気ガス浄化用触媒コンバ
ータのモノリスキヤタリスト
(monolithcatalyst)をケース内に弾力的に保持
するクツシヨン等に使用される金属メツシユに波
付けを施す装置に関し、特に、斜め方向の波付け
を施すための装置に関する。
ータのモノリスキヤタリスト
(monolithcatalyst)をケース内に弾力的に保持
するクツシヨン等に使用される金属メツシユに波
付けを施す装置に関し、特に、斜め方向の波付け
を施すための装置に関する。
長い筒状に編成された金属メツシユに斜め方向
の波付けを連続的に施すには、半径方向に扁平化
した金属メツシユを互いにかみ合つて回転するヘ
リカルギヤー状の波付ローラの間に通す方法が一
般に行なわれているが、波付ローラを通す際にス
ラスト力が作用するため、金属メツシユが波付ロ
ーラの一端側へ寄せられて仕上幅が不揃いになる
という問題がある。
の波付けを連続的に施すには、半径方向に扁平化
した金属メツシユを互いにかみ合つて回転するヘ
リカルギヤー状の波付ローラの間に通す方法が一
般に行なわれているが、波付ローラを通す際にス
ラスト力が作用するため、金属メツシユが波付ロ
ーラの一端側へ寄せられて仕上幅が不揃いになる
という問題がある。
本発明は、このような問題を解決し、一定幅に
仕上げることができるようにした金属メツシユの
波付装置を提供することを目的とするものであ
る。
仕上げることができるようにした金属メツシユの
波付装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図において、2,2は後記する金属メツシユa
の移送方向に対して斜め角度でフレーム1に軸支
された上下一対の波付ローラであつて、歯すじ方
向が軸心に対して斜めに形成されたヘリカルギヤ
ー状をなし、上下の歯は少し大きめのバツクラツ
シユをもつてかみ合つており、いずれか一方が図
示しないモータによつて一定速度で駆動され、他
方がこれに従動するようになつている。この波付
ローラ対2,2の金属メツシユaの移送方向後方
には、ゴム等の弾性材料からなり、中央に溝31
の周設された上下一対のテンシヨン付与ローラ
3,3が金属メツシユaの移送方向と直角をな
し、かつ、相互の間隔を調節し得るようにフレー
ム1に軸支されており、いずれか一方が図示しな
いモータによつて前記波付ローラ2より低い周速
度で駆動されるようになつている。さらに、この
テンシヨン付与ローラ3,3の金属メツシユaの
移送方向後方には、中央に溝41の周設された鋼
製の上下一対の支持ローラ4,4が金属メツシユ
aの移送方向と直角をなし、かつ、相互の間隔を
調節し得るようにフレーム1に軸支されている。
の移送方向に対して斜め角度でフレーム1に軸支
された上下一対の波付ローラであつて、歯すじ方
向が軸心に対して斜めに形成されたヘリカルギヤ
ー状をなし、上下の歯は少し大きめのバツクラツ
シユをもつてかみ合つており、いずれか一方が図
示しないモータによつて一定速度で駆動され、他
方がこれに従動するようになつている。この波付
ローラ対2,2の金属メツシユaの移送方向後方
には、ゴム等の弾性材料からなり、中央に溝31
の周設された上下一対のテンシヨン付与ローラ
3,3が金属メツシユaの移送方向と直角をな
し、かつ、相互の間隔を調節し得るようにフレー
ム1に軸支されており、いずれか一方が図示しな
いモータによつて前記波付ローラ2より低い周速
度で駆動されるようになつている。さらに、この
テンシヨン付与ローラ3,3の金属メツシユaの
移送方向後方には、中央に溝41の周設された鋼
製の上下一対の支持ローラ4,4が金属メツシユ
aの移送方向と直角をなし、かつ、相互の間隔を
調節し得るようにフレーム1に軸支されている。
5は、筒形に編成された金属メツシユa内に挿
入して使用される案内板であつて、第3図に詳示
するように、細長い通し板51の後端に翼板52
が直角に固着され、その前方にブロツク53が直
角に固着されていて、その両端部前面に上下一対
の転輪54,54が軸支されており、ブロツク5
3の上下両面は斜面55,55によつて翼板52
の上下両面に接続されている。ブロツク53の前
方には、後部両側に前方へ広がつた斜縁57,5
7の形成された幅の広い中央板56が通し板51
に固着され、その前端部両側に円板58,58が
一部を側外方へ突出させて固着されており、さら
に、この中央板56の前方の通し板51の前端部
には、後部両側に前方へ広がつた斜縁60,60
が形成され、通し板51に対して斜め角度をなす
前端縁の中央に凹部61の形成された上記中央板
56より少し幅の狭い先端板59が通し板51に
対して小角度だけ横方向に首を振つた姿勢で固着
されていて、ブロツク53と中央板56の間及び
中央板56と先端板59の間は、夫々通し板51
の幅だけの細幅部62,63となり、また、中央
板56の前端部両側の円板58,58の部分と先
端板59の前端部が夫々拡幅部64,65となつ
ている。
入して使用される案内板であつて、第3図に詳示
するように、細長い通し板51の後端に翼板52
が直角に固着され、その前方にブロツク53が直
角に固着されていて、その両端部前面に上下一対
の転輪54,54が軸支されており、ブロツク5
3の上下両面は斜面55,55によつて翼板52
の上下両面に接続されている。ブロツク53の前
方には、後部両側に前方へ広がつた斜縁57,5
7の形成された幅の広い中央板56が通し板51
に固着され、その前端部両側に円板58,58が
一部を側外方へ突出させて固着されており、さら
に、この中央板56の前方の通し板51の前端部
には、後部両側に前方へ広がつた斜縁60,60
が形成され、通し板51に対して斜め角度をなす
前端縁の中央に凹部61の形成された上記中央板
56より少し幅の狭い先端板59が通し板51に
対して小角度だけ横方向に首を振つた姿勢で固着
されていて、ブロツク53と中央板56の間及び
中央板56と先端板59の間は、夫々通し板51
の幅だけの細幅部62,63となり、また、中央
板56の前端部両側の円板58,58の部分と先
端板59の前端部が夫々拡幅部64,65となつ
ている。
次に、本実施例の作用を説明する。まず、ステ
ンレス鋼細線を用いて細長い筒形にメリヤス編さ
れた金属メツシユaの先端の開口部を横方向に引
き伸ばして案内板5を挿入し、テンシヨン付与ロ
ーラ対3,3と支持ローラ対4,4の対応間隔を
広げ、前後の細幅部63,62を夫々テンシヨン
付与ローラ対3,3と支持ローラ対4,4の溝3
1,41に整合させて各ローラ対3,3及び4,
4の間隔を狭ばめ、テンシヨン付与ローラ対3,
3で金属メツシユaを上下両側から弾圧し、支持
ローラ対4,4は金属メツシユaを挾んで小間隔
で対応させる。ここで、第1,2図に示すよう
に、案内板5のブロツク53に軸支された両側の
転輪対54,54を金属メツシユaを介して支持
ローラ対4,4の後面に押し付けると、中央板5
6の前端縁はテンシヨン付与ローラ対3,3の直
ぐ後面に臨み、先端板59の前端縁は波付ローラ
対2,2の直ぐ後面に臨んだ位置となる。そし
て、金属メツシユaの先端を波付ローラ対2,2
に食い付かせて起動すると、金属メツシユaは案
内板5の後端の翼片52によつて横方向に引き伸
ばされてブロツク53の周りを通り、上下面は左
右の転輪対54,54と支持ローラ対4,4の間
を通つて中央板56先端の拡幅部64で拡幅さ
れ、その直後にテンシヨン付与ローラ対3,3で
挾持されて縮幅が防止されるとともに、テンシヨ
ン付与ローラ対3,3と波付ローラ対2,2との
周速度の差によつて移送方向に伸ばされつつ通し
板51に斜めに取り付けられた先端板59の拡幅
部65によつて規定された幅で波付ローラ対2,
2へ移送方向を曲げつつ供給され、波付ローラ対
の上下の歯の凹凸のかみ合いの間で塑性変形を生
じて略三角形断面の連続した形状の波付けbが施
される。上記において、案内板5は前方へ移送さ
れる金属メツシユaとの摩擦力によつて前方への
移動力が付勢され、ブロツク53の両側の転輪付
54,54が金属メツシユaを介して支持ローラ
対4,4に触転し、かつ、前後の細幅部63,6
2がテンシヨン付与ローラ対3,3及び支持ロー
ラ対4,4の溝31,41に嵌合しているため、
前後及び横方向に盲動することなく一定位置に保
持されている。また、金属メツシユaはメリヤス
編されているため半径方向に収縮する性質を有す
るが、案内板5のブロツク53の後方には斜面5
5,55が形成され、また、中央板56と先端板
59の後部両側には斜縁57,57,60,60
が形成され、さらに、中央板56の拡幅部64の
両側には円板58,58が固着されているから、
金属メツシユaは案内板5の周りを円滑に通過
し、先端板59の拡幅部65によつて正確な幅決
めと位置決めがなされ、波付ロール対2,2を通
過する際にスラスト力が作用しても横ずれを生ず
ることなく、正しい幅を保つたまま波付けbが施
される。
ンレス鋼細線を用いて細長い筒形にメリヤス編さ
れた金属メツシユaの先端の開口部を横方向に引
き伸ばして案内板5を挿入し、テンシヨン付与ロ
ーラ対3,3と支持ローラ対4,4の対応間隔を
広げ、前後の細幅部63,62を夫々テンシヨン
付与ローラ対3,3と支持ローラ対4,4の溝3
1,41に整合させて各ローラ対3,3及び4,
4の間隔を狭ばめ、テンシヨン付与ローラ対3,
3で金属メツシユaを上下両側から弾圧し、支持
ローラ対4,4は金属メツシユaを挾んで小間隔
で対応させる。ここで、第1,2図に示すよう
に、案内板5のブロツク53に軸支された両側の
転輪対54,54を金属メツシユaを介して支持
ローラ対4,4の後面に押し付けると、中央板5
6の前端縁はテンシヨン付与ローラ対3,3の直
ぐ後面に臨み、先端板59の前端縁は波付ローラ
対2,2の直ぐ後面に臨んだ位置となる。そし
て、金属メツシユaの先端を波付ローラ対2,2
に食い付かせて起動すると、金属メツシユaは案
内板5の後端の翼片52によつて横方向に引き伸
ばされてブロツク53の周りを通り、上下面は左
右の転輪対54,54と支持ローラ対4,4の間
を通つて中央板56先端の拡幅部64で拡幅さ
れ、その直後にテンシヨン付与ローラ対3,3で
挾持されて縮幅が防止されるとともに、テンシヨ
ン付与ローラ対3,3と波付ローラ対2,2との
周速度の差によつて移送方向に伸ばされつつ通し
板51に斜めに取り付けられた先端板59の拡幅
部65によつて規定された幅で波付ローラ対2,
2へ移送方向を曲げつつ供給され、波付ローラ対
の上下の歯の凹凸のかみ合いの間で塑性変形を生
じて略三角形断面の連続した形状の波付けbが施
される。上記において、案内板5は前方へ移送さ
れる金属メツシユaとの摩擦力によつて前方への
移動力が付勢され、ブロツク53の両側の転輪付
54,54が金属メツシユaを介して支持ローラ
対4,4に触転し、かつ、前後の細幅部63,6
2がテンシヨン付与ローラ対3,3及び支持ロー
ラ対4,4の溝31,41に嵌合しているため、
前後及び横方向に盲動することなく一定位置に保
持されている。また、金属メツシユaはメリヤス
編されているため半径方向に収縮する性質を有す
るが、案内板5のブロツク53の後方には斜面5
5,55が形成され、また、中央板56と先端板
59の後部両側には斜縁57,57,60,60
が形成され、さらに、中央板56の拡幅部64の
両側には円板58,58が固着されているから、
金属メツシユaは案内板5の周りを円滑に通過
し、先端板59の拡幅部65によつて正確な幅決
めと位置決めがなされ、波付ロール対2,2を通
過する際にスラスト力が作用しても横ずれを生ず
ることなく、正しい幅を保つたまま波付けbが施
される。
上記実施例において、支持ローラ対4,4の間
隔を大きくして、案内板5の後側の細幅部62と
これと嵌合する支持ローラ対4,4の溝41は欠
除してもよく、この場合に、案内板5の位置決め
は、ブロツク53の両側の転輪対54,54と支
持ローラ対4,4との係合及び前側の細幅部63
とテンシヨン付与ローラ対3,3の溝31との嵌
合によつてなし得る。
隔を大きくして、案内板5の後側の細幅部62と
これと嵌合する支持ローラ対4,4の溝41は欠
除してもよく、この場合に、案内板5の位置決め
は、ブロツク53の両側の転輪対54,54と支
持ローラ対4,4との係合及び前側の細幅部63
とテンシヨン付与ローラ対3,3の溝31との嵌
合によつてなし得る。
前記実施例によつて具体的に説明したように、
本発明の金属メツシユの波付装置は、長い筒状に
編成された金属メツシユを半径方向に扁平化し、
該金属メツシユを互いにかみ合つて回転するヘリ
カルギヤー状の一対の波付ローラの間に通して斜
め方向の波付けを施すようにした金属メツシユの
波付装置において、前記一対の波付ローラの金属
メツシユ移送方向後方に、前記金属メツシユを挾
圧して前記一対の波付ローラより低い周速度で回
転する一対のテンシヨン付与ローラと、前記金属
メツシユの両側で対応する一対の支持ローラとを
順次に配置するとともに、前記金属メツシユ内に
挿入される案内板を備え、該案内板は、前記一対
の波付ローラの後面と前記一対のテンシヨン付与
ローラの後面とに夫々臨む各別の拡幅部と、前記
一対のテンシヨン付与ローラに周設された溝に挿
通する細幅部と、前記一対の支持ローラの後面に
前記金属メツシユを介して係合する係合部材とを
有することを要旨とするものであつて、支持ロー
ラ対後面と係合部材(前記実施例における転輪対
54,54)との係合及び、テンシヨン付与ロー
ラ対に形成された溝と細幅部との嵌合によつて案
内板5が一定位置に保持され、しかも、その拡幅
部がテンシヨン付与ローラ対の後面と波付ローラ
対の後面に臨んでいるから、波付け直前における
金属メツシユの幅決めと移送方向の伸長量が正し
く行なわれ、波付ローラ対を通過する際にスラス
ト力が作用しても横滑りを生ずることなく、正確
な波付けを施すことができる効果を奏する。
本発明の金属メツシユの波付装置は、長い筒状に
編成された金属メツシユを半径方向に扁平化し、
該金属メツシユを互いにかみ合つて回転するヘリ
カルギヤー状の一対の波付ローラの間に通して斜
め方向の波付けを施すようにした金属メツシユの
波付装置において、前記一対の波付ローラの金属
メツシユ移送方向後方に、前記金属メツシユを挾
圧して前記一対の波付ローラより低い周速度で回
転する一対のテンシヨン付与ローラと、前記金属
メツシユの両側で対応する一対の支持ローラとを
順次に配置するとともに、前記金属メツシユ内に
挿入される案内板を備え、該案内板は、前記一対
の波付ローラの後面と前記一対のテンシヨン付与
ローラの後面とに夫々臨む各別の拡幅部と、前記
一対のテンシヨン付与ローラに周設された溝に挿
通する細幅部と、前記一対の支持ローラの後面に
前記金属メツシユを介して係合する係合部材とを
有することを要旨とするものであつて、支持ロー
ラ対後面と係合部材(前記実施例における転輪対
54,54)との係合及び、テンシヨン付与ロー
ラ対に形成された溝と細幅部との嵌合によつて案
内板5が一定位置に保持され、しかも、その拡幅
部がテンシヨン付与ローラ対の後面と波付ローラ
対の後面に臨んでいるから、波付け直前における
金属メツシユの幅決めと移送方向の伸長量が正し
く行なわれ、波付ローラ対を通過する際にスラス
ト力が作用しても横滑りを生ずることなく、正確
な波付けを施すことができる効果を奏する。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は
平面図、第2図は第1図A−A線断面図、第3図
は案内板の拡大斜視図、第4図は波付けの施され
た金属メツシユの斜視図である。 2:波付ローラ、3:テンシヨン付与ローラ、
31:溝、4:支持ローラ、5:案内板、54:
転輪(係合部材)、6:細幅部、64,65:拡
幅部、a:金属メツシユ、b:波付け。
平面図、第2図は第1図A−A線断面図、第3図
は案内板の拡大斜視図、第4図は波付けの施され
た金属メツシユの斜視図である。 2:波付ローラ、3:テンシヨン付与ローラ、
31:溝、4:支持ローラ、5:案内板、54:
転輪(係合部材)、6:細幅部、64,65:拡
幅部、a:金属メツシユ、b:波付け。
Claims (1)
- 1 長い筒状に編成された金属メツシユを半径方
向に扁平化し、該金属メツシユを互いにかみ合つ
て回転するヘリカルギヤー状の一対の波付ローラ
の間に通して斜め方向の波付けを施すようにした
金属メツシユの波付装置において、前記一対の波
付ローラの金属メツシユ移送方向後方に、前記金
属メツシユを挾圧して前記一対の波付ローラより
低い周速度で回転する一対のテンシヨン付与ロー
ラと、前記金属メツシユの両側で対応する一対の
支持ローラとを順次に配置するとともに、前記金
属メツシユ内に挿入される案内板を備え、該案内
板は、前記一対の波付ローラの後面と前記一対の
テンシヨン付与ローラの後面とに夫々臨む各別の
拡幅部と、前記一対のテンシヨン付与ローラに周
設された溝に挿通する細幅部と、前記一対の支持
ローラの後面に前記金属メツシユを介して係合す
る係合部材とを有することを特徴とする金属メツ
シユの波付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4596281A JPS57159221A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Corrugating device for metallic mesh |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4596281A JPS57159221A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Corrugating device for metallic mesh |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159221A JPS57159221A (en) | 1982-10-01 |
| JPS638862B2 true JPS638862B2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=12733867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4596281A Granted JPS57159221A (en) | 1981-03-27 | 1981-03-27 | Corrugating device for metallic mesh |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57159221A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59506353D1 (de) * | 1995-04-25 | 1999-08-12 | Sulzer Chemtech Ag | Verfahren zum zickzackartigen Falten einer streifenförmigen Folie |
| EP0739846A1 (de) * | 1995-04-25 | 1996-10-30 | Sulzer Chemtech AG | Vorrichtung zur Herstellung eines schrägplissierten Materialstreifens |
| JP4899660B2 (ja) * | 2006-06-26 | 2012-03-21 | 株式会社デンソー | 熱交換器用コルゲートフィンの成形方法、およびコルゲートフィン成形用ローラ |
-
1981
- 1981-03-27 JP JP4596281A patent/JPS57159221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159221A (en) | 1982-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4247273A (en) | Method and an apparatus for cambering the edges of webs of thermoplastic materials on one and both sides using the energy of ultrasonic vibration | |
| JPH034095A (ja) | 曲管の製造方法 | |
| JPS638862B2 (ja) | ||
| JPS6113140Y2 (ja) | ||
| JP2688016B2 (ja) | コイニング加工方法 | |
| JPH0857550A (ja) | コルゲート成形装置 | |
| JP3382968B2 (ja) | 管製造用フォーミングロール、管製造方法及び電縫管 | |
| JPS58125318A (ja) | 長尺薄板の曲げ加工方法 | |
| JP3324332B2 (ja) | パテカッタ | |
| JPH11115053A (ja) | 長尺状部材の圧接方法及び圧接装置 | |
| JPH0593616U (ja) | 軽量c形鋼の先端部及び後端部の変形防止装置 | |
| JPH0626733B2 (ja) | 平ぶき用屋根板材の製造方法および製造装置 | |
| JPH0442109U (ja) | ||
| JPS6020561Y2 (ja) | 成形充填包装機におけるフイルム緩み吸収装置 | |
| JPH07110381B2 (ja) | 直状傾斜壁形材のア−ル曲げ方法とその装置 | |
| JPH06190437A (ja) | 幅広材の押出成形方法及び同押出成形装置 | |
| JPH0239851U (ja) | ||
| JPH05337558A (ja) | コルゲート成形機およびハニカム構造体 | |
| JPH01295838A (ja) | 複合コルゲート体の製造方法並びに製造装置 | |
| JPH11268813A (ja) | 摩擦駆動式搬送パレット | |
| JPS638861B2 (ja) | ||
| JPH0366948U (ja) | ||
| JPS59142020A (ja) | 帯鋸切断機の鋸刃ガイド装置 | |
| JPS6192729A (ja) | ロ−ル成形装置 | |
| JPH0548191B2 (ja) |