JPS639466B2 - - Google Patents
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- JPS639466B2 JPS639466B2 JP13461382A JP13461382A JPS639466B2 JP S639466 B2 JPS639466 B2 JP S639466B2 JP 13461382 A JP13461382 A JP 13461382A JP 13461382 A JP13461382 A JP 13461382A JP S639466 B2 JPS639466 B2 JP S639466B2
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- support piece
- protrusion
- annular frame
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマツサージ機に用いられるもみ輪に
関するものである。
関するものである。
従来、第1図ないし第4図に示すマツサージ機
が用いられている。図において、1は椅子となる
マツサージ機本体であり、その背もたれ部1aの
カバー内に支軸2に取付けられた一対のもみ輪3
が配置されている。もみ輪3は駆動装置(図示せ
ず)により背もたれ部1a内をストロークlの範
囲で回転しながら昇降し、マツサージ機本体1a
に腰掛けた人の背中を押圧してマツサージする。
が用いられている。図において、1は椅子となる
マツサージ機本体であり、その背もたれ部1aの
カバー内に支軸2に取付けられた一対のもみ輪3
が配置されている。もみ輪3は駆動装置(図示せ
ず)により背もたれ部1a内をストロークlの範
囲で回転しながら昇降し、マツサージ機本体1a
に腰掛けた人の背中を押圧してマツサージする。
もみ輪3は、ゴム製の接触リング4と、その内
側に同心に設けられた環状フレーム5と、環状フ
レーム5から一体に傾斜方向に突設されて先端が
接触リング4に埋込まれた多数の弾性支持片6と
からなる。しかし、このもみ輪3では、もみ力と
接触リング4の凹み変移とがほぼ比例して増える
ため、もみ輪3を大きく変形させてももみ力が弱
いという欠点があつた。しかし、弾性支持片6の
剛性を強くすると、もみ力は増えるが、背中への
当りが固くて痛みを与え、使用感が悪くなる。ま
た、弾性支持片6の剛性を弱くした場合、弾性支
持片6のつけ根部の近傍に大な応力が発生するた
め、疲労破壊の原因となる。
側に同心に設けられた環状フレーム5と、環状フ
レーム5から一体に傾斜方向に突設されて先端が
接触リング4に埋込まれた多数の弾性支持片6と
からなる。しかし、このもみ輪3では、もみ力と
接触リング4の凹み変移とがほぼ比例して増える
ため、もみ輪3を大きく変形させてももみ力が弱
いという欠点があつた。しかし、弾性支持片6の
剛性を強くすると、もみ力は増えるが、背中への
当りが固くて痛みを与え、使用感が悪くなる。ま
た、弾性支持片6の剛性を弱くした場合、弾性支
持片6のつけ根部の近傍に大な応力が発生するた
め、疲労破壊の原因となる。
したがつて、この発明の目的は、弱いもみ力と
強いもみ力とに分けて使用することができて、も
み効果の増大と柔らかな当りの両方を得ることが
でき、また疲労破壊を少なくすることのできるも
み輪を提供することである。
強いもみ力とに分けて使用することができて、も
み効果の増大と柔らかな当りの両方を得ることが
でき、また疲労破壊を少なくすることのできるも
み輪を提供することである。
この発明の一実施例を第5図ないし第10図に
示す。図において、7はゴム製の接触リングであ
り、横断面形状が円形に形成されている。8は接
触リング7の内側に同心に設けられた合成樹脂製
の環状フレームであり、外周に周方向一定間隔お
きに一体に設けられた弾性支持片9を有してい
る。各弾性支持片9は環状フレーム8の径方向に
対して周方向に傾斜し、先端にT字状に設けられ
た接触リング埋込片11が接触リング7に埋込ま
れている。弾性支持片9は両端の近傍において、
環状フレーム8の径方向に近ずくように若干湾曲
している。10は硬さ調整アダプタであり、円板
状のアダプタ本体10aと、このアダプタ本体1
0aの外周縁に周方向一定間隔おきに側方へ突設
された多数の突部10bとからなる。突部10b
は撓み阻止部となるものであり、硬さ調整アダプ
タ10は、突部10bを環状フレーム8に外嵌さ
せて環状フレーム8に着脱自在に取付けられる。
突部10bは横断面形状が半円状に形成されてお
り、環状フレーム8からの突出高さは、弾性支持
片9がある程度撓んだ状態で接する高さに形成さ
れている。
示す。図において、7はゴム製の接触リングであ
り、横断面形状が円形に形成されている。8は接
触リング7の内側に同心に設けられた合成樹脂製
の環状フレームであり、外周に周方向一定間隔お
きに一体に設けられた弾性支持片9を有してい
る。各弾性支持片9は環状フレーム8の径方向に
対して周方向に傾斜し、先端にT字状に設けられ
た接触リング埋込片11が接触リング7に埋込ま
れている。弾性支持片9は両端の近傍において、
環状フレーム8の径方向に近ずくように若干湾曲
している。10は硬さ調整アダプタであり、円板
状のアダプタ本体10aと、このアダプタ本体1
0aの外周縁に周方向一定間隔おきに側方へ突設
された多数の突部10bとからなる。突部10b
は撓み阻止部となるものであり、硬さ調整アダプ
タ10は、突部10bを環状フレーム8に外嵌さ
せて環状フレーム8に着脱自在に取付けられる。
突部10bは横断面形状が半円状に形成されてお
り、環状フレーム8からの突出高さは、弾性支持
片9がある程度撓んだ状態で接する高さに形成さ
れている。
このように構成したため、接触リング7を背中
で押えたときに、しばらくは柔らかく弾性支持片
9が撓み、弾性支持片9が硬さ調整アダプタ10
の突部10bに当たると急に荷重が大きくなる。
すなわち、荷重と変形の特性は、従来では第10
図に破線aで示すようになつていたのが、実線b
で示すようになる。そのため、もみごたえ感が高
まり、効果的なマツサージが行なえ、しかも背中
13の当たりが柔らかになる。また、弾性支持片
9を大きく撓ませなくても済むことから、弾性支
持片9の疲労破壊が緩和される。
で押えたときに、しばらくは柔らかく弾性支持片
9が撓み、弾性支持片9が硬さ調整アダプタ10
の突部10bに当たると急に荷重が大きくなる。
すなわち、荷重と変形の特性は、従来では第10
図に破線aで示すようになつていたのが、実線b
で示すようになる。そのため、もみごたえ感が高
まり、効果的なマツサージが行なえ、しかも背中
13の当たりが柔らかになる。また、弾性支持片
9を大きく撓ませなくても済むことから、弾性支
持片9の疲労破壊が緩和される。
なお、硬さ調整アダプタ10に突部10bの高
さの異なるものを種々準備しておけば、硬さ調整
アダプタ10を取換えることにより、第10図に
鎖線b′,b″で示すように、荷重変形特性を変える
ことができ、使用者の好みに応じた荷重変形特性
を選ぶことができる。なお、第10図において、
曲線aとbの傾斜が低荷重の場合でも変わつてい
るのは、弾性支持片9の数を従来のものに比べて
少なくしたためであり、同じ傾斜になるようにし
てもよい。
さの異なるものを種々準備しておけば、硬さ調整
アダプタ10を取換えることにより、第10図に
鎖線b′,b″で示すように、荷重変形特性を変える
ことができ、使用者の好みに応じた荷重変形特性
を選ぶことができる。なお、第10図において、
曲線aとbの傾斜が低荷重の場合でも変わつてい
るのは、弾性支持片9の数を従来のものに比べて
少なくしたためであり、同じ傾斜になるようにし
てもよい。
第11図および第12図は他の実施例を示す。
この例は、撓み阻止部となる凸部12を環状フレ
ーム8と一体に形成したものである。この場合、
荷重変形特性は第13図のようになる。実線はこ
の実施例を、破線は従来例を示す。その他は第1
の実施例と同様である。
この例は、撓み阻止部となる凸部12を環状フレ
ーム8と一体に形成したものである。この場合、
荷重変形特性は第13図のようになる。実線はこ
の実施例を、破線は従来例を示す。その他は第1
の実施例と同様である。
第14図および第15図はさらに他の実施例を
示す。この例では、撓み阻止部となる突部14を
各弾性支持片15の傾斜外面の基端近傍に設けて
弾性支持片15がある程度撓んだ状態で突部14
が隣りの弾性支持片15に接するようにしてあ
る。その他は第1の実施例と同様である。
示す。この例では、撓み阻止部となる突部14を
各弾性支持片15の傾斜外面の基端近傍に設けて
弾性支持片15がある程度撓んだ状態で突部14
が隣りの弾性支持片15に接するようにしてあ
る。その他は第1の実施例と同様である。
第16図は、第14図の例の突部14の代り
に、ピン状の突部14′を設けたものである。各
部の寸法の例につき説明すると、接触リング7の
外径R1が70mm、環状フレーム8の内径R2が35mm、
環状フレーム8および弾性支持片15の幅が18
mm、弾性支持片15の厚さが2mm、突部14′の
高さhが5mmである。その他は第1の実施例と同
様である。第17図は第16図の例の荷重変位特
性を示す。実線はこの実施例を、破線は従来例を
示す。
に、ピン状の突部14′を設けたものである。各
部の寸法の例につき説明すると、接触リング7の
外径R1が70mm、環状フレーム8の内径R2が35mm、
環状フレーム8および弾性支持片15の幅が18
mm、弾性支持片15の厚さが2mm、突部14′の
高さhが5mmである。その他は第1の実施例と同
様である。第17図は第16図の例の荷重変位特
性を示す。実線はこの実施例を、破線は従来例を
示す。
第18図はさらに他の実施例を示す。この例
は、第16図の実施例のものに、突部14′の先
端が係合する係合凹部16を弾性支持片15に設
けたものである。このように構成した場合、突部
14′が弾性支持片15の係合凹部16に係合す
ることから、突部14′の先端が弾性支持片15
の傾斜内面に沿つて摺れることが防止でき、接触
音の発生が防止できる。
は、第16図の実施例のものに、突部14′の先
端が係合する係合凹部16を弾性支持片15に設
けたものである。このように構成した場合、突部
14′が弾性支持片15の係合凹部16に係合す
ることから、突部14′の先端が弾性支持片15
の傾斜内面に沿つて摺れることが防止でき、接触
音の発生が防止できる。
第19図ないし第21図はさらに他の実施例を
示す。この例は、弾性支持片15の外面に突部1
4″を設け、荷重が加わると突部14″が接触リン
グ埋込片11に当たり、これとほぼ同時に隣りの
弾性支持片15の部分15a(第20図、第21
図)が突部14″の裏側に当たるようにしたもの
である。このようにすると、荷重がある程度加わ
つてからの変形抵抗の変化がより大きく得られ
る。その他は第1の実施例と同様である。
示す。この例は、弾性支持片15の外面に突部1
4″を設け、荷重が加わると突部14″が接触リン
グ埋込片11に当たり、これとほぼ同時に隣りの
弾性支持片15の部分15a(第20図、第21
図)が突部14″の裏側に当たるようにしたもの
である。このようにすると、荷重がある程度加わ
つてからの変形抵抗の変化がより大きく得られ
る。その他は第1の実施例と同様である。
第22図はさらに他の実施例を示す。この例
は、第15図の例に、さらに環状フレーム8の外
周に第2の突部18を設けたものである。第2の
突部18は第1の突部14′の裏側に当接可能な
位置に設けられている。このようにすると、荷重
が加わつて弾性支持片15が第1の突部14′に
接した後、さらに強い荷重が加わると、弾性支持
片15が第2の突部18に接する。このため、弾
性支持片15に加わる最大荷重が第1の実施例の
ものに比べて略1/4となり、弾性支持片15の破
損がより一層確実に防止される。
は、第15図の例に、さらに環状フレーム8の外
周に第2の突部18を設けたものである。第2の
突部18は第1の突部14′の裏側に当接可能な
位置に設けられている。このようにすると、荷重
が加わつて弾性支持片15が第1の突部14′に
接した後、さらに強い荷重が加わると、弾性支持
片15が第2の突部18に接する。このため、弾
性支持片15に加わる最大荷重が第1の実施例の
ものに比べて略1/4となり、弾性支持片15の破
損がより一層確実に防止される。
第23図および第24図はさらに他の実施例を
示す。この例は、弾性支持片19が円弧状に湾曲
し、撓み阻止部が弾性支持片19の先端から延設
された円弧状突片20からなるものである。荷重
がある程度加わると、円弧状突片20の先端が環
状フレーム8の外面に接する。その他は第1の実
施例と同様である。
示す。この例は、弾性支持片19が円弧状に湾曲
し、撓み阻止部が弾性支持片19の先端から延設
された円弧状突片20からなるものである。荷重
がある程度加わると、円弧状突片20の先端が環
状フレーム8の外面に接する。その他は第1の実
施例と同様である。
第25図はさらに他の実施例を示す。この例
は、弾性支持片21が接触リング8側から2又状
に分かれて環状フレーム8の外周に一体に続く一
対の湾曲状分岐片21aを有し、撓み阻止部とな
る突部22が湾曲状分岐片21a間で環状フレー
ム7の外面に設けられたものである。この場合荷
重が加わると、弾性支持片21の中央部が突部2
2に当接する。第26図にその荷重変形特性を示
す。実線は実施例、破線は従来例である。その他
は第1の実施例と同様である。
は、弾性支持片21が接触リング8側から2又状
に分かれて環状フレーム8の外周に一体に続く一
対の湾曲状分岐片21aを有し、撓み阻止部とな
る突部22が湾曲状分岐片21a間で環状フレー
ム7の外面に設けられたものである。この場合荷
重が加わると、弾性支持片21の中央部が突部2
2に当接する。第26図にその荷重変形特性を示
す。実線は実施例、破線は従来例である。その他
は第1の実施例と同様である。
第27図はさらに他の実施例を示す。この例
は、弾性支持片24が中間長さ部に偏平に弾性変
形可能な環状部分24aを有し、この環状部分2
4aが撓み阻止部となるものである。また、弾性
支持片24の基部24bは2又状に分割されてい
る。この場合、弾性支持片24の基部24bが2
分されていることから、応力が分散され、より一
層疲労強度が強くなる。その他は第1の実施例と
同様である。
は、弾性支持片24が中間長さ部に偏平に弾性変
形可能な環状部分24aを有し、この環状部分2
4aが撓み阻止部となるものである。また、弾性
支持片24の基部24bは2又状に分割されてい
る。この場合、弾性支持片24の基部24bが2
分されていることから、応力が分散され、より一
層疲労強度が強くなる。その他は第1の実施例と
同様である。
第28図および第29図はさらに他の実施例を
示す。この例は、接触リング7′で弾性支持片9
を基端まで埋込み、接触リング7′の各弾性支持
片9間の介在充填部7a′を撓み阻止部としたもの
である。介在充填部7a′には中空部分25が設け
られている。この例では、弾性支持片9が撓んで
中空部分25がつぶされた後、変形の抵抗が急に
大きくなる。第30図はその荷重変形特性を示
す。実線はこの実施例を、破線は従来例を示す。
その他は第1の実施例と同様である。
示す。この例は、接触リング7′で弾性支持片9
を基端まで埋込み、接触リング7′の各弾性支持
片9間の介在充填部7a′を撓み阻止部としたもの
である。介在充填部7a′には中空部分25が設け
られている。この例では、弾性支持片9が撓んで
中空部分25がつぶされた後、変形の抵抗が急に
大きくなる。第30図はその荷重変形特性を示
す。実線はこの実施例を、破線は従来例を示す。
その他は第1の実施例と同様である。
以上のように、この発明のもみ輪は、可撓性の
接触リングと、この接触リングの内側に同心に設
けられた環状フレームと、この環状フレームと前
記接触リングとの間に周方向適当間隔おきに設け
られて前記接触リングを弾性的に支持する弾性支
持片と、この弾性支持片がある程度撓んだ状態で
この弾性支持片の撓みを阻止する撓み阻止部とを
備えたものであるから、接触リングを押えたとき
に、しばらくは柔らかく、ある程度以上に強く押
えると変形抵抗が急に大きくなる。そのため、も
みごたえ感が高まり、効果的なマツサージが行な
え、しかも背中の当りが柔らかくなる。さらに、
弾性支持片の耐久性が向上するという効果があ
る。
接触リングと、この接触リングの内側に同心に設
けられた環状フレームと、この環状フレームと前
記接触リングとの間に周方向適当間隔おきに設け
られて前記接触リングを弾性的に支持する弾性支
持片と、この弾性支持片がある程度撓んだ状態で
この弾性支持片の撓みを阻止する撓み阻止部とを
備えたものであるから、接触リングを押えたとき
に、しばらくは柔らかく、ある程度以上に強く押
えると変形抵抗が急に大きくなる。そのため、も
みごたえ感が高まり、効果的なマツサージが行な
え、しかも背中の当りが柔らかくなる。さらに、
弾性支持片の耐久性が向上するという効果があ
る。
第1図は従来のマツサージ機の側面図、第2図
はその一対のもみ輪の平面図、第3図はそのもみ
輪の拡大断面図、第4図は同じくそのもみ輪の側
面図、第5図はこの発明の一実施例の部分断面
図、第6図は同じくその縮小部分分解斜視図、第
7図は同じくその硬さ調整アダプタの正面図、第
8図は同じくその硬さ調整アダプタの側面図、第
9図は同じくその作用説明図、第10図は同じく
その荷重変位特性図、第11図はさらに他の実施
例の部分断面図、第12図はその作用説明図、第
13図は同じくその荷重変位特性図、第14図は
さらに他の実施例の部分断面図、第15図はその
作用説明図、第16図はさらに他の実施例の部分
断面図、第17図はその荷重変形特性図、第18
図はさらに他の実施例の部分断面図、第19図は
さらに他の実施例の部分断面図、第20図および
第21図はそれぞれその作用説明図、第22図は
さらに他の実施例の部分断面図、第23図はさら
に他の実施例の部分断面図、第24図はその作用
説明図、第25図はさらに他の実施例の部分断面
図、第26図はその荷重変位特性図、第27図は
さらに他の実施例の部分断面図、第28図はさら
に他の実施例の部分断面図、第29図はそのX−
X断面図、第30図は同じくその荷重変位特性図
である。 7,7′……接触リング、7a′……介在充填部、
8……環状フレーム、9……弾性支持片、10…
…硬さ調整アダプタ、10b……突部、11……
接触リング埋込片、12……突部、13……背
中、14,14′,14″……突部、15……弾性
支持片、16……係合凹部、18……第2の突
部、19……弾性支持片、20……円弧状突片、
21……弾性支持片、21a……分岐片、22…
…突部、24……弾性支持片、24a……環状部
分、25……中空部分。
はその一対のもみ輪の平面図、第3図はそのもみ
輪の拡大断面図、第4図は同じくそのもみ輪の側
面図、第5図はこの発明の一実施例の部分断面
図、第6図は同じくその縮小部分分解斜視図、第
7図は同じくその硬さ調整アダプタの正面図、第
8図は同じくその硬さ調整アダプタの側面図、第
9図は同じくその作用説明図、第10図は同じく
その荷重変位特性図、第11図はさらに他の実施
例の部分断面図、第12図はその作用説明図、第
13図は同じくその荷重変位特性図、第14図は
さらに他の実施例の部分断面図、第15図はその
作用説明図、第16図はさらに他の実施例の部分
断面図、第17図はその荷重変形特性図、第18
図はさらに他の実施例の部分断面図、第19図は
さらに他の実施例の部分断面図、第20図および
第21図はそれぞれその作用説明図、第22図は
さらに他の実施例の部分断面図、第23図はさら
に他の実施例の部分断面図、第24図はその作用
説明図、第25図はさらに他の実施例の部分断面
図、第26図はその荷重変位特性図、第27図は
さらに他の実施例の部分断面図、第28図はさら
に他の実施例の部分断面図、第29図はそのX−
X断面図、第30図は同じくその荷重変位特性図
である。 7,7′……接触リング、7a′……介在充填部、
8……環状フレーム、9……弾性支持片、10…
…硬さ調整アダプタ、10b……突部、11……
接触リング埋込片、12……突部、13……背
中、14,14′,14″……突部、15……弾性
支持片、16……係合凹部、18……第2の突
部、19……弾性支持片、20……円弧状突片、
21……弾性支持片、21a……分岐片、22…
…突部、24……弾性支持片、24a……環状部
分、25……中空部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性の接触リングと、この接触リングの内
側に同心に設けられた環状フレームと、この環状
フレームと前記接触リングとの間に周方向適当間
隔おきに設けられて前記接触リングを弾性的に支
持する弾性支持片と、この弾性支持片がある程度
撓んだ状態でこの弾性支持片の撓みを阻止する撓
み阻止部とを備えたもみ輪。 2 前記弾性支持片が前記環状フレームの径方向
に対して周方向に傾斜したものである特許請求の
範囲第1項記載のもみ輪。 3 前記撓み阻止部が前記環状フレームの外周面
に一体に突設されて前記弾性支持片がある程度撓
んだ状態で接する高さの突部からなる特許請求の
範囲第2項記載のもみ輪。 4 前記撓み阻止部が、前記環状フレームと別体
に設けられた円板状のアダプタ本体から側方に突
設されて前記環状フレームの外周面に位置する突
部からなり、この突部は前記環状フレームからの
突出高さが、前記弾性支持片がある程度撓んだ状
態で接する高さとした特許請求の範囲第2項記載
のもみ輪。 5 前記撓み阻止部が、前記各弾性支持片の傾斜
外面に突設されて隣り合う弾性支持片がある程度
撓んだ状態で接する高さの突部からなる特許請求
の範囲第2項記載のもみ輪。 6 前記撓み阻止部となる前記突部がピン状のも
のである特許請求の範囲第5項記載のもみ輪。 7 前記撓み阻止部となる前記ピン状の突部の先
端が係合する係合凹部を前記各弾性支持片の内周
側面に設けた特許請求の範囲第6項記載のもみ
輪。 8 前記撓み阻止部が前記各弾性支持片の傾斜外
面に突設された第1の突部と、前記環状フレーム
の外周面に設けた第2の突部とからなり、これら
第1および第2の突部は前記弾性支持片がある程
度撓んだ状態でそれぞれその弾性支持片の傾斜内
面に接する高さとした特許請求の範囲第2項記載
のもみ輪。 9 前記撓み阻止部が、前記各弾性支持片の傾斜
外面に設けられた突部からなり、この突部の高さ
は前記弾性支持片がある程度撓んだ状態で弾性支
持片の先端に設けられた接触リング埋込片を前記
接触リングの内周面から押圧する高さとした特許
請求の範囲第1項記載のもみ輪。 10 前記撓み阻止部が前記接触リングに設けら
れて前記各弾性支持片間に介在され、かつ中空部
分を有する介在充填部からなる特許請求の範囲第
2項記載のもみ輪。 11 前記弾性支持片が円弧状に湾曲形成され、
前記撓み阻止部が前記弾性支持片の先端から円弧
状に延設された円弧状突片からなり、この円弧状
突片の突出高さは前記弾性支持片がある程度撓ん
だ状態で前記環状フレームの外周面に接する高さ
とした特許請求の範囲第1項記載のもみ輪。 12 前記弾性支持片が前記接触リング側から2
又状に分かれて前記環状フレームの外周面に達す
る一対の分岐片を有し、前記撓み阻止部が前記分
岐片間で前記環状フレームに突設されて前記弾性
支持片がある程度撓んだ状態でその分岐中央部に
接する高さの突部からなる特許請求の範囲第1項
記載のもみ輪。 13 前記弾性支持片が中間長さ部に偏平に弾性
変形可能な環状部分を有し、前記撓み阻止部が前
記弾性支持片の前記環状部分からなる特許請求の
範囲第1項記載のもみ輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461382A JPS5922549A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | もみ輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461382A JPS5922549A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | もみ輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922549A JPS5922549A (ja) | 1984-02-04 |
| JPS639466B2 true JPS639466B2 (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=15132484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13461382A Granted JPS5922549A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | もみ輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922549A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04832Y2 (ja) * | 1989-02-02 | 1992-01-13 | ||
| AU692167B2 (en) * | 1993-09-21 | 1998-06-04 | Sekisui Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Plastic foam material composed of polyolefin based resin and silane-modified polymer and method for making same |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13461382A patent/JPS5922549A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922549A (ja) | 1984-02-04 |
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