JPS63976B2 - - Google Patents
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- JPS63976B2 JPS63976B2 JP56095155A JP9515581A JPS63976B2 JP S63976 B2 JPS63976 B2 JP S63976B2 JP 56095155 A JP56095155 A JP 56095155A JP 9515581 A JP9515581 A JP 9515581A JP S63976 B2 JPS63976 B2 JP S63976B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- encoded
- address
- digital signal
- encoding
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/08—Key distribution or management, e.g. generation, sharing or updating, of cryptographic keys or passwords
- H04L9/0891—Revocation or update of secret information, e.g. encryption key update or rekeying
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L2209/00—Additional information or applications relating to cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communication H04L9/00
- H04L2209/60—Digital content management, e.g. content distribution
- H04L2209/601—Broadcast encryption
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデイジタル形式のメツセージを符号
化するための装置であつて通信機器産業に特に応
用できるものに関する。
化するための装置であつて通信機器産業に特に応
用できるものに関する。
この発明は、音声信号の符号化及び復号、例え
ばある種の加入(私設会員制有料)形式の無線又
は有線の放送に利用可能なものに関連して説明さ
れるであろう。この発明は本質的に一層広範な応
用を有するものであつて、例えば加入(私設会員
制有料)テレビジヨン用又は有線テレビジヨン用
の映像信号の符号化について利用可能なものであ
り、かつ又音声信号、映像信号及びその他の形式
の情報、例えばデイジタル形式で送信することの
できるデータ、の衛星通信の領域にも有効であ
る。この発明は各受信機に対して別別の復号キー
を設けたものとして説明されるであろう。しかし
ながら、ここで開示される原理は各小群の受信機
に対して別別の復号キーを設けたものにも同様に
適用可能である。それゆえ、受信機の用語は小群
の受信機をも含むものと理解されるべきである。
重要なことは少数を越える個個の加入者に共通の
復号キーを使用しないことである。
ばある種の加入(私設会員制有料)形式の無線又
は有線の放送に利用可能なものに関連して説明さ
れるであろう。この発明は本質的に一層広範な応
用を有するものであつて、例えば加入(私設会員
制有料)テレビジヨン用又は有線テレビジヨン用
の映像信号の符号化について利用可能なものであ
り、かつ又音声信号、映像信号及びその他の形式
の情報、例えばデイジタル形式で送信することの
できるデータ、の衛星通信の領域にも有効であ
る。この発明は各受信機に対して別別の復号キー
を設けたものとして説明されるであろう。しかし
ながら、ここで開示される原理は各小群の受信機
に対して別別の復号キーを設けたものにも同様に
適用可能である。それゆえ、受信機の用語は小群
の受信機をも含むものと理解されるべきである。
重要なことは少数を越える個個の加入者に共通の
復号キーを使用しないことである。
この発明の主要な目的は2段階の機密保持、す
なわち、情報保持信号の符号化を与える第1段階
の機密保持、及びこの第1段階の機密保持におけ
る情報保持メツセージを復号するためのコード又
はキーにおける変更を符号化するのに使用される
第2段階の機密保持を有する前述の形式の符号化
システムである。
なわち、情報保持信号の符号化を与える第1段階
の機密保持、及びこの第1段階の機密保持におけ
る情報保持メツセージを復号するためのコード又
はキーにおける変更を符号化するのに使用される
第2段階の機密保持を有する前述の形式の符号化
システムである。
別の目的は第2段階の機密保持がシステムにお
ける各受信機に対して別別の独立した復号キーを
有している前述の形成の符号化システムである。
ける各受信機に対して別別の独立した復号キーを
有している前述の形成の符号化システムである。
別の目的は周期的に変更することのできる特定
のキーにおける符号化形式のメツセージを満した
情報を定期的に放送又は送信する送信機を有する
前述の形式の符号化システムである。キーの変更
はそれ自体第2のキーにより符号化されるもので
あつて、システムのそれぞれの独立した受信機に
は個別の第2のキーがある。
のキーにおける符号化形式のメツセージを満した
情報を定期的に放送又は送信する送信機を有する
前述の形式の符号化システムである。キーの変更
はそれ自体第2のキーにより符号化されるもので
あつて、システムのそれぞれの独立した受信機に
は個別の第2のキーがある。
その他の目的は次の説明、図面及び特許請求の
範囲の記載において現れるであろう。
範囲の記載において現れるであろう。
前述のように、ここに開示された2段階機密保
持符号化の概念は広範囲の種種の通信システムに
応用できるものである。それは衛星通信、加入テ
レビジヨン、加入ラジオ、ケーブルシステム及び
種種の形式のデータ通信に利用可能である。次の
説明はデイジタル音声情報の符号化に特に適用能
なものであろうが、しかし前述の説明から明らか
なとおり、この発明はそのように限定されるべき
ではない。
持符号化の概念は広範囲の種種の通信システムに
応用できるものである。それは衛星通信、加入テ
レビジヨン、加入ラジオ、ケーブルシステム及び
種種の形式のデータ通信に利用可能である。次の
説明はデイジタル音声情報の符号化に特に適用能
なものであろうが、しかし前述の説明から明らか
なとおり、この発明はそのように限定されるべき
ではない。
第1図にはデイジタル形式の音声情報の源が1
0で示されていてこれがデータ符号化回路12に
接続されているが、この回路12は、例えば、デ
イジタル化音声情報を符号化するための基本集積
回路としてフエアチヤイルド(Fairchild)9414
を利用することができる。デイジタル音声情報の
源は符号化回路12のデータポートに接続されて
いる。キー発生器14は符号化回路12のキーポ
ートに接続されていてデイジタル音声情報を符号
化するさいに使用されるキーを与える。従つて、
符号化回路12からの出力は、以下において第1
キーと呼ばれる特定のキーにより符号化されたデ
イジタル化音声情報である。
0で示されていてこれがデータ符号化回路12に
接続されているが、この回路12は、例えば、デ
イジタル化音声情報を符号化するための基本集積
回路としてフエアチヤイルド(Fairchild)9414
を利用することができる。デイジタル音声情報の
源は符号化回路12のデータポートに接続されて
いる。キー発生器14は符号化回路12のキーポ
ートに接続されていてデイジタル音声情報を符号
化するさいに使用されるキーを与える。従つて、
符号化回路12からの出力は、以下において第1
キーと呼ばれる特定のキーにより符号化されたデ
イジタル化音声情報である。
回路12からの出力信号は信号組合せ器16に
進み、それから変調器18に進むが、この変調器
は特定の媒体に対して、すなわち放送であるか、
有線であるか又は衛星通信であるかに応じて適当
な形態で情報を送信する。
進み、それから変調器18に進むが、この変調器
は特定の媒体に対して、すなわち放送であるか、
有線であるか又は衛星通信であるかに応じて適当
な形態で情報を送信する。
前述のように、第1キーは一層の機密保持性を
与えるためにある種の規則に基づいて変更され
る。キー変更開始回路は20で表示されており、
これはキー発生器14により新しいキーを形成さ
せる。この回路20は、新キー開始信号を発生す
ることにより定期的に又はランダムに新キーのサ
イクルを開始するようにプログラムされている。
新しいキーは次にデイジタル化音声情報の符号化
のためのブロツク12に加えられる。新キー開始
信号は又アドレス順序回路22にも加えられ、こ
の回路は加入者データベース24のランダムアク
セス記憶装置に記憶させた有効加入者アドレスの
探索を行う。アドレスが今でも有効な各加入者が
キー変更のあるたびごとにアドレスされることを
確保することが重要なのであるから、加入者リス
トは特定の順序で探索されなくてもよい。
与えるためにある種の規則に基づいて変更され
る。キー変更開始回路は20で表示されており、
これはキー発生器14により新しいキーを形成さ
せる。この回路20は、新キー開始信号を発生す
ることにより定期的に又はランダムに新キーのサ
イクルを開始するようにプログラムされている。
新しいキーは次にデイジタル化音声情報の符号化
のためのブロツク12に加えられる。新キー開始
信号は又アドレス順序回路22にも加えられ、こ
の回路は加入者データベース24のランダムアク
セス記憶装置に記憶させた有効加入者アドレスの
探索を行う。アドレスが今でも有効な各加入者が
キー変更のあるたびごとにアドレスされることを
確保することが重要なのであるから、加入者リス
トは特定の順序で探索されなくてもよい。
加入者データベース24にはキー発生器26が
接続されているが、これは読取り専用記憶装置す
なわちROMの形態のものでよく、全システムに
おけるあらゆる加入者に対して別別の独立したキ
ーを含むものである。キー発生器26からの出力
はキー符号化回路28に接続されていてこのキー
発生器26からのキーとこれと対応するデータベ
ース24からのアドレスとをキー符号化回路28
のキーポートに与え、そして、これのデータポー
トはキー発生器14からの新しいキーを受ける。
この点について、キー発生器14は独立した非繰
返し性のキーを発生する乱数発生器であればよ
い。データポートに与えられた新しいキーはキー
発生器26から与えられた一連のキーによつて符
号化され、その結果各メツセージはアドレス及び
符号化された新しいキーを含むことになり、その
符号化は各受信機ごとに異なつている第2キーに
おいて行われている。このメツセージは回路28
からの出力であつて前述のようにその後の送信の
ために信号組合せ器に接続される。従つて、信号
を備えた情報を符号化するための第1キーにおけ
る変更があるべきたびごとに、キー自体における
この変更はメツセージにおいて符号化され、この
メツセージはアドレスと第2キーにおいて符号化
された第1キーとを有する。この第2キーはただ
一つの受信機に特有のものである。
接続されているが、これは読取り専用記憶装置す
なわちROMの形態のものでよく、全システムに
おけるあらゆる加入者に対して別別の独立したキ
ーを含むものである。キー発生器26からの出力
はキー符号化回路28に接続されていてこのキー
発生器26からのキーとこれと対応するデータベ
ース24からのアドレスとをキー符号化回路28
のキーポートに与え、そして、これのデータポー
トはキー発生器14からの新しいキーを受ける。
この点について、キー発生器14は独立した非繰
返し性のキーを発生する乱数発生器であればよ
い。データポートに与えられた新しいキーはキー
発生器26から与えられた一連のキーによつて符
号化され、その結果各メツセージはアドレス及び
符号化された新しいキーを含むことになり、その
符号化は各受信機ごとに異なつている第2キーに
おいて行われている。このメツセージは回路28
からの出力であつて前述のようにその後の送信の
ために信号組合せ器に接続される。従つて、信号
を備えた情報を符号化するための第1キーにおけ
る変更があるべきたびごとに、キー自体における
この変更はメツセージにおいて符号化され、この
メツセージはアドレスと第2キーにおいて符号化
された第1キーとを有する。この第2キーはただ
一つの受信機に特有のものである。
第2図に示された受信機について述べると、第
1図に関連して説明されたキー変更メツセージを
備えた情報は復調器30で受信されて、これによ
りデマルチプレクサ32に制御・情報ビツトが与
えられる。デマルチプレクサ32からは二つの出
力がある。一つの出力は、34において音声通信
路と命名されていて、データポート及びキーポー
トのあるデータ復号回路36に接続されている。
信号を備えた符号化情報はそのデータポートに与
えられ、そしてデータ復号回路36からの出力は
利用可能な形態における音声情報である。
1図に関連して説明されたキー変更メツセージを
備えた情報は復調器30で受信されて、これによ
りデマルチプレクサ32に制御・情報ビツトが与
えられる。デマルチプレクサ32からは二つの出
力がある。一つの出力は、34において音声通信
路と命名されていて、データポート及びキーポー
トのあるデータ復号回路36に接続されている。
信号を備えた符号化情報はそのデータポートに与
えられ、そしてデータ復号回路36からの出力は
利用可能な形態における音声情報である。
特定の時点で利用可能な特定キーすなわち第1
キーを収容しているような記憶装置38はデータ
復号回路36のキーポートに接続されていて、符
号化された情報保持信号を復号するための装置を
与えている。再び、データ復号回路のための特定
の集積回路は復号のために適当に接続されたフエ
アチヤイルド9414でよい。
キーを収容しているような記憶装置38はデータ
復号回路36のキーポートに接続されていて、符
号化された情報保持信号を復号するための装置を
与えている。再び、データ復号回路のための特定
の集積回路は復号のために適当に接続されたフエ
アチヤイルド9414でよい。
デマルチプレクサ32からの第2の出力は40
で示された制御通信路であつて、これは第1のデ
ータ選択・緩衝増幅器回路42及び第2の同様の
回路44に接続されている。回路42は制御メツ
セージのアドレス部分を選択し、又回路44はメ
ツセージ部分を選択する。回路42は比較器46
に接続されており、この比較器においてメツセー
ジのアドレス部分はROM48におけるハードワ
イヤード・アドレスと比較される。有効な比較が
存在してメツセージがその特定の受信機に対する
ものであると仮定すれば、比較器46からゲート
50及びランダムアクセス記憶装置(RAM)5
2への出力が存在する。RAM52はデータ選
択・緩衝増幅器回路44からメツセージの符号化
キー部分を受けてこのキーを一時的に記憶する。
比較器46から適当な信号が受信されると、
RAMにおける符号化メツセージはゲート50を
通して第2のデータ復号回路54のデータポート
に送られる。データ復号回路54のキーポート
は、特定の受信機に特有のハードワイヤード・キ
ーを有するROM56に接続されている。従つ
て、符号化された新しいキー、すなわち第1キー
は回路54のデータポートにおいて受信され、か
つ又そのようなメツセージを復号するためのキー
はROM56からキーポートにおいて受信され
る。再び、回路54は前述の集積回路又は同様の
種類及び品質のものを利用すればよい。回路54
からの出力は復号された新しい第1キーであつ
て、これはメツセージを備えたその後のデータが
復号されるように記憶装置38に記憶される。
で示された制御通信路であつて、これは第1のデ
ータ選択・緩衝増幅器回路42及び第2の同様の
回路44に接続されている。回路42は制御メツ
セージのアドレス部分を選択し、又回路44はメ
ツセージ部分を選択する。回路42は比較器46
に接続されており、この比較器においてメツセー
ジのアドレス部分はROM48におけるハードワ
イヤード・アドレスと比較される。有効な比較が
存在してメツセージがその特定の受信機に対する
ものであると仮定すれば、比較器46からゲート
50及びランダムアクセス記憶装置(RAM)5
2への出力が存在する。RAM52はデータ選
択・緩衝増幅器回路44からメツセージの符号化
キー部分を受けてこのキーを一時的に記憶する。
比較器46から適当な信号が受信されると、
RAMにおける符号化メツセージはゲート50を
通して第2のデータ復号回路54のデータポート
に送られる。データ復号回路54のキーポート
は、特定の受信機に特有のハードワイヤード・キ
ーを有するROM56に接続されている。従つ
て、符号化された新しいキー、すなわち第1キー
は回路54のデータポートにおいて受信され、か
つ又そのようなメツセージを復号するためのキー
はROM56からキーポートにおいて受信され
る。再び、回路54は前述の集積回路又は同様の
種類及び品質のものを利用すればよい。回路54
からの出力は復号された新しい第1キーであつ
て、これはメツセージを備えたその後のデータが
復号されるように記憶装置38に記憶される。
要約すれば、ここに開始された二段階機密保持
システムはデイジタル形式におけるメツセージを
備えた情報を符号化するために第1キーを利用し
ている。この第1キーは特定の通信環境において
必要な機密保持に応じて規則的に又は無作為に変
更される。第1キーにおける変更があるべきとき
には、新しい第1キーはそれ自体、前述のように
各個別の受信機に又は小群の加入者受信機に特有
のメツセージにおいて符号化される。そのメツセ
ージには受信機のアドレス及びその特定の受信機
に特有のコードで符号化された第1キーがある。
それゆえ、システムの各受信機に対して一つずつ
の、一連のそのようなメツセージが存在する。受
信機においては符号化された第1キーはその受信
機に特有の第2キーによつて復号される。復号さ
れた第1キーはその後デイジタルメツセージを備
えた後続の情報を復号するのに利用される。
システムはデイジタル形式におけるメツセージを
備えた情報を符号化するために第1キーを利用し
ている。この第1キーは特定の通信環境において
必要な機密保持に応じて規則的に又は無作為に変
更される。第1キーにおける変更があるべきとき
には、新しい第1キーはそれ自体、前述のように
各個別の受信機に又は小群の加入者受信機に特有
のメツセージにおいて符号化される。そのメツセ
ージには受信機のアドレス及びその特定の受信機
に特有のコードで符号化された第1キーがある。
それゆえ、システムの各受信機に対して一つずつ
の、一連のそのようなメツセージが存在する。受
信機においては符号化された第1キーはその受信
機に特有の第2キーによつて復号される。復号さ
れた第1キーはその後デイジタルメツセージを備
えた後続の情報を復号するのに利用される。
これまでこの発明の望ましい形態について図示
し説明してきたが、これには多くの変更、置換及
び改変が存在し得るものと了解されるべきであ
る。
し説明してきたが、これには多くの変更、置換及
び改変が存在し得るものと了解されるべきであ
る。
第1図はこの発明による既述の形式のシステム
において使用可能な送信機の構成図である。第2
図は第1図の送信機とともに利用可能な受信機の
構成図である。 これらの図面において、10はデイジタル音声
源、12は音声符号化回路、14はキー発生器、
20はキー変更開始回路、28は音声キー符号化
回路、36はデータ復号回路、54はデータ復号
回路を示す。
において使用可能な送信機の構成図である。第2
図は第1図の送信機とともに利用可能な受信機の
構成図である。 これらの図面において、10はデイジタル音声
源、12は音声符号化回路、14はキー発生器、
20はキー変更開始回路、28は音声キー符号化
回路、36はデータ復号回路、54はデータ復号
回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイジタル情報保持信号を符号化し放送する
ための送信機と、複数の加入式テレビジヨン加入
者に放送される前記符号化されたデイジタル情報
保持信号を復号するための加入式テレビジヨン受
信機と、を含む加入式テレビジヨン・システムに
おいて、 (A) 前記送信機が、 (イ) 全ての加入式テレビジヨン加入者に共通で
ある変更可能な第1キーを発生する第1キー
発生手段(14)と、 (ロ) 新第1キー開始信号を発生して前記第1キ
ー発生手段に変更された第1キーを発生させ
る新第1キー手段(20)と、 (ハ) 前記デイジタル信号と前記変更可能な第1
キーとを受けるように接続されており前記デ
イジタル信号を前記第1キーで符号化して第
1キー符号化デイジタル信号を発生する手段
(12)と、 (ニ) 前記新第1キー開始信号を受けるように接
続されており、第2キーで符号化された第1
キーと複数の加入式テレビジヨン加入者の
夫々に対するアドレスとを含む情報メツセー
ジを発生する手段(22、24、26、28)であつ
て、前記第2キーは前記複数の加入式テレビ
ジヨン加入者夫々に対し異なつていること、
及び (ホ) 前記第1キー符号化デイジタル信号とこれ
と組み合わされた前記情報メツセージとを前
記複数の加入式テレビジヨン加入者に対し同
時に放送する手段(16、18)と、 から成り、 (B) 前記受信機が、 (イ) 前記情報メツセージの前記第2キーで符号
化された第1キーを受けるように接続されて
おりかつ各加入式テレビジヨン加入者に特有
の加入者キーを有しており、前記第2キー符
号化第1キーを前記加入者キーで復号して前
記第1キーを発生する第1復号手段(44、
52、50、54、56)と、 (ロ) 前記第1キー符号化デイジタル信号と前記
復号された第1キーとを受けるように接続さ
れており前記デイジタル信号を前記第1キー
で復号して復号されたデイジタル信号を発生
する第2復号手段(36)と、及び (ハ) 前記情報メツセージの前記アドレス部分を
受けるように接続されておりかつ所定の受信
機アドレスを有しており、前記アドレスが前
記所定受信機アドレスと一致するとき前記第
1復号手段を付勢するアドレス手段(42、
46、48)、 から成ること、 を特徴とする加入式テレビジヨン・システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16098580A | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5730438A JPS5730438A (en) | 1982-02-18 |
| JPS63976B2 true JPS63976B2 (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=22579317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9515581A Granted JPS5730438A (en) | 1980-06-19 | 1981-06-19 | Two-stage encoding for high frequency signal |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5730438A (ja) |
| AU (1) | AU539774B2 (ja) |
| BR (1) | BR8103848A (ja) |
| CA (1) | CA1162623A (ja) |
| DE (1) | DE3124150C2 (ja) |
| FR (1) | FR2485305A1 (ja) |
| GB (1) | GB2079109B (ja) |
| GR (1) | GR74584B (ja) |
| IL (1) | IL63102A (ja) |
| MX (1) | MX150514A (ja) |
| NL (1) | NL8102940A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1177558A (en) * | 1982-04-15 | 1984-11-06 | Groupe Videotron Ltee. (Le) | Cable network data transmission system |
| US4531020A (en) * | 1982-07-23 | 1985-07-23 | Oak Industries Inc. | Multi-layer encryption system for the broadcast of encrypted information |
| JPH0614641B2 (ja) * | 1983-03-29 | 1994-02-23 | 富士通株式会社 | 鍵情報配送処理方式 |
| JPS6032449A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 暗号化デジタル放送装置 |
| EP0167442A3 (en) * | 1984-06-29 | 1986-12-30 | Fairchild Weston Systems Inc. | Secure communication system |
| US4751732A (en) * | 1984-07-06 | 1988-06-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Broadcasting system |
| JPS6120442A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Toshiba Corp | 有料放送方式 |
| DE3439120A1 (de) * | 1984-10-25 | 1986-05-07 | Philips Kommunikations Industrie AG, 8500 Nürnberg | Verfahren zur identifizierung einer teilnehmerstation eines fernmeldenetzes |
| DE3501178A1 (de) * | 1985-01-16 | 1986-07-17 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Verfahren und schaltungsanordnung zur verhinderung des unberechtigten empfangs verschluesselter fernsehsignale |
| JPH0685517B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1994-10-26 | ソニー株式会社 | 情報サ−ビスシステム |
| US4866770A (en) * | 1986-07-08 | 1989-09-12 | Scientific Atlanta, Inc. | Method and apparatus for communication of video, audio, teletext, and data to groups of decoders in a communication system |
| DE3715081A1 (de) * | 1987-05-06 | 1988-11-17 | Siemens Ag | Verfahren zur verschluesselung von digitalen bildsignalen |
| DE3731532A1 (de) * | 1987-09-18 | 1989-03-30 | Siemens Ag | Verfahren zur uebertragung von verschluesselten bildsignalen |
| DE3822354A1 (de) * | 1988-07-01 | 1990-01-04 | Siemens Ag | Verfahren und anordnung zur verwuerfelung von bildsignalen |
| DE4419634A1 (de) * | 1994-06-04 | 1995-12-07 | Esd Vermoegensverwaltungsgesel | Entschlüsselungseinrichtung von digitalen Informationen und Verfahren zur Durchführung der Ver- und Entschlüsselung dieser |
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