JPS639879B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS639879B2 JPS639879B2 JP58218846A JP21884683A JPS639879B2 JP S639879 B2 JPS639879 B2 JP S639879B2 JP 58218846 A JP58218846 A JP 58218846A JP 21884683 A JP21884683 A JP 21884683A JP S639879 B2 JPS639879 B2 JP S639879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- signal
- control device
- needle
- foot control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/22—Devices for stopping drive when sewing tools have reached a predetermined position
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/14—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation
- D05B69/18—Devices for changing speed or for reversing direction of rotation electric, e.g. foot pedals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、電気的駆動装置と、縫製速度を調整
し且つ上部または下部における少なくとも1つの
針停止位置を選択するための足踏制御装置と、を
有するミシンに関する。この足踏制御装置は、縫
製速度を決定する調整信号を発生させるための調
整範囲と、調整信号とは異なるスイツチオフ信号
を発生させるためのオフ位置とを有し、また、こ
れらの信号の受信装置が備えられていて、この受
信装置が前記オフ信号を受信した時には、針は停
止位置の1つへ制御されうる。
し且つ上部または下部における少なくとも1つの
針停止位置を選択するための足踏制御装置と、を
有するミシンに関する。この足踏制御装置は、縫
製速度を決定する調整信号を発生させるための調
整範囲と、調整信号とは異なるスイツチオフ信号
を発生させるためのオフ位置とを有し、また、こ
れらの信号の受信装置が備えられていて、この受
信装置が前記オフ信号を受信した時には、針は停
止位置の1つへ制御されうる。
このようなミシンは、すでにPCT出願第
WO82/03 879号に開示されている。この公知の
ミシンは、可変抵抗と回路遮断器とを有する通常
の足踏制御装置を一方の端部位置に備えたもので
あるため、比較的簡単なものである。しかし、こ
の制御装置は、針の位置を、ミシン停止せしめら
れた時に針が自動的にとる上部停止位置と下部停
止位置との間で逆にするか、または下部停止位置
から再び上記停止位置へと逆にする場合に、足踏
制御装置を短時間の間だけ制御位置にしなければ
ならないという重要な欠点をもつている。このよ
うな位置の逆転は、特に熟練していない者にとつ
ては困難である。
WO82/03 879号に開示されている。この公知の
ミシンは、可変抵抗と回路遮断器とを有する通常
の足踏制御装置を一方の端部位置に備えたもので
あるため、比較的簡単なものである。しかし、こ
の制御装置は、針の位置を、ミシン停止せしめら
れた時に針が自動的にとる上部停止位置と下部停
止位置との間で逆にするか、または下部停止位置
から再び上記停止位置へと逆にする場合に、足踏
制御装置を短時間の間だけ制御位置にしなければ
ならないという重要な欠点をもつている。このよ
うな位置の逆転は、特に熟練していない者にとつ
ては困難である。
本発明の目的は、特に導線接続のための追加の
経費を要せずに、追加の制御信号を足踏制御装置
とミシンとの間で発生させて送信することによ
り、ミシンの制御装置を簡単化するとともに、こ
の制御装置の機能を増大させることである。
経費を要せずに、追加の制御信号を足踏制御装置
とミシンとの間で発生させて送信することによ
り、ミシンの制御装置を簡単化するとともに、こ
の制御装置の機能を増大させることである。
発明の要約
本発明の特徴は、足踏制御装置が、調整信号お
よびスイツチオフ信号と異なる制御信号を発生す
る少なくとも1つの制御位置へさらに切換えうる
ようになつていることと、受信装置が少なくとも
3つの所定の論理状態を定める少なくとも2つの
論理入力回路を備えていて、これらの論理状態の
それぞれがある機能を決定するようになつている
ことと、足踏制御装置と受信装置との間に全ての
信号を送信するための2つの接続導線が備えられ
ていることと、である。
よびスイツチオフ信号と異なる制御信号を発生す
る少なくとも1つの制御位置へさらに切換えうる
ようになつていることと、受信装置が少なくとも
3つの所定の論理状態を定める少なくとも2つの
論理入力回路を備えていて、これらの論理状態の
それぞれがある機能を決定するようになつている
ことと、足踏制御装置と受信装置との間に全ての
信号を送信するための2つの接続導線が備えられ
ていることと、である。
受信装置の入力回路は、例えば1/1、1/0、0/0
のような少なくとも3つの論理状態により、ミシ
ンの明確に定められた諸機能を、これらの諸機能
の所定のシーケンスを保持する必要なく、また所
定機能の解除のために足踏制御装置を短時間の間
作動させる必要もなく、制御することができる。
のような少なくとも3つの論理状態により、ミシ
ンの明確に定められた諸機能を、これらの諸機能
の所定のシーケンスを保持する必要なく、また所
定機能の解除のために足踏制御装置を短時間の間
作動させる必要もなく、制御することができる。
足踏制御装置には、好ましくは、そのペダルを
制御停止位置に保持し、またペダルを水平に回転
移動しうるようにする装置が備えられており、前
方への水平回転移動によつては可変抵抗がスイツ
チオンされて調整信号が発生せしめられ、後方へ
の水平回転移動によつては制御位置にされて制御
信号が発生せしめられるようになつている。この
ペダルはブラシを有するスライダに対して作用を
及ぼすようになつており、このブラシは一方の側
にある可変抵抗層上の停止位置から、他の側にあ
る制御回路を閉成する接点位置へまで移動しうる
ようになつている。
制御停止位置に保持し、またペダルを水平に回転
移動しうるようにする装置が備えられており、前
方への水平回転移動によつては可変抵抗がスイツ
チオンされて調整信号が発生せしめられ、後方へ
の水平回転移動によつては制御位置にされて制御
信号が発生せしめられるようになつている。この
ペダルはブラシを有するスライダに対して作用を
及ぼすようになつており、このブラシは一方の側
にある可変抵抗層上の停止位置から、他の側にあ
る制御回路を閉成する接点位置へまで移動しうる
ようになつている。
以下、添付図面を参照しつつ、本発明を実施例
について説明する。
について説明する。
実施例の説明
第1図には、足踏制御装置1の電気的部分が概
略的に示されている。これらの部分には、切換ス
イツチ2が含まれ、このスイツチは、可変抵抗3
または固定抵抗4のいずれかを回路に接続しうる
ようになつている。この実施例においては、可変
抵抗3の最大値は4kΩであり、固定抵抗4の値
は10kΩである。足踏制御装置1の電気回路は、
2つの導線ケーブル5によつて、ミシン内に備え
られた本来の制御回路すなわち受信装置6に接続
されている。足踏制御装置1は、抵抗7を経て正
電圧の供給を受けている。動作に際しては、抵抗
7は抵抗3または抵抗4と分圧器を形成し、この
分圧器の中央点の電圧は、差動増幅器すなわち比
較器8および9のそれぞれの入力、およびパルス
変調器10の入力へ供給される。パルス変調器1
0は、アンドゲート11およびトランジスタ12
を経て、駆動モータ13をチヨツパモードで駆動
する。比較器8および9の他の入力は、分圧器1
4,15,16から相異なる基準電圧を受ける。
比較器8の出力は、微分回路17およびダイオー
ド18を経てキヤパシタ19に接続されている。
微分回路17の出力および比較器9の出力はフリ
ツプフロツプ20の入力に接続されており、フリ
ツプフロツプ20の出力はナンドゲート21の入
力に接続されている。このゲートの出力は、ダイ
オード22を経てキヤパシタ19に接続されてい
る。比較器9の出力はまた、抵抗24と並列にな
つているダイオード23を経て、キヤパシタ19
に接続されている。キヤパシタ19は抵抗25お
よびスイツチ26によつて放電せしめられうる。
後述されるように、スイツチ26は、ミシンの上
部軸が針の上部停止位置に対応した所定位置に停
止せしめられた時に閉成される。キヤパシタ19
は、シユミツトトリガ27およびインバータ28
を経て、ゲート11の他入力に接続されている。
シユミツトトリガ27の出力および比較器9の出
力はノアゲート29の2入力に接続されており、
ノアゲート29の出力は停止磁石30を駆動し
て、後述されるように上部軸と針とを停止させ
る。ホトダイオードとホトトランジスタとを備え
た光障壁装置31は、ゲート21の他入力に接続
されている。この光障壁装置の制御については後
述する。
略的に示されている。これらの部分には、切換ス
イツチ2が含まれ、このスイツチは、可変抵抗3
または固定抵抗4のいずれかを回路に接続しうる
ようになつている。この実施例においては、可変
抵抗3の最大値は4kΩであり、固定抵抗4の値
は10kΩである。足踏制御装置1の電気回路は、
2つの導線ケーブル5によつて、ミシン内に備え
られた本来の制御回路すなわち受信装置6に接続
されている。足踏制御装置1は、抵抗7を経て正
電圧の供給を受けている。動作に際しては、抵抗
7は抵抗3または抵抗4と分圧器を形成し、この
分圧器の中央点の電圧は、差動増幅器すなわち比
較器8および9のそれぞれの入力、およびパルス
変調器10の入力へ供給される。パルス変調器1
0は、アンドゲート11およびトランジスタ12
を経て、駆動モータ13をチヨツパモードで駆動
する。比較器8および9の他の入力は、分圧器1
4,15,16から相異なる基準電圧を受ける。
比較器8の出力は、微分回路17およびダイオー
ド18を経てキヤパシタ19に接続されている。
微分回路17の出力および比較器9の出力はフリ
ツプフロツプ20の入力に接続されており、フリ
ツプフロツプ20の出力はナンドゲート21の入
力に接続されている。このゲートの出力は、ダイ
オード22を経てキヤパシタ19に接続されてい
る。比較器9の出力はまた、抵抗24と並列にな
つているダイオード23を経て、キヤパシタ19
に接続されている。キヤパシタ19は抵抗25お
よびスイツチ26によつて放電せしめられうる。
後述されるように、スイツチ26は、ミシンの上
部軸が針の上部停止位置に対応した所定位置に停
止せしめられた時に閉成される。キヤパシタ19
は、シユミツトトリガ27およびインバータ28
を経て、ゲート11の他入力に接続されている。
シユミツトトリガ27の出力および比較器9の出
力はノアゲート29の2入力に接続されており、
ノアゲート29の出力は停止磁石30を駆動し
て、後述されるように上部軸と針とを停止させ
る。ホトダイオードとホトトランジスタとを備え
た光障壁装置31は、ゲート21の他入力に接続
されている。この光障壁装置の制御については後
述する。
第2図には、足踏制御装置が示されている。こ
の足踏制御装置はフレーム32を有し、その内部
においてはペダル33およびレバー34が軸33
a上に回転自在に取付けられている。ペダル上の
停止タペツト35aおよび35bは、それぞれペ
ダルの時計回りおよび反時計回りの水平な回転移
動の終端位置を決定する。引張ばね36は、レバ
ー34の自由端とペダル33との間に作用してい
る。このばね36は、レバー34をペダルのタペ
ツト37に接触させておくように働く。圧縮ばね
38は、フレーム32の底部とレバー34との間
に作用している。このばね38は、ペダルを第2
図に示されている中立位置に保つように働き、中
立位置においてはレバー34の自由端部はケース
の停止部39に接触している。ペダル33のスリ
ツプ部材40は、案内41aに沿つて鉛直方向に
変位しうるスライダ41に連結されている。この
スライダ41は、第4図に概略的に示されてい
る。スライダ41には、概略的に図示された2つ
のばね付勢されたブラシ42が支持されている。
これらのブラシは厚いフイルム基板43に押しつ
けられており、フイルム基板43は、接点45を
有する導電路44と、これらの導電路の1つに含
まれた抵抗4と、2つの抵抗層3とを備えてい
る。第4図の位置においては、ブラシ42は抵抗
層3と接点45との間にあるので、第1図の接点
2は開放されていることになる。もし、ブラシ4
2をもつたスライダ41が上方へ変位せしめられ
ると、ブラシは接点45に接触するようになり、
その時は抵抗4の回路が閉成されることになる。
また、下方へ変位せしめられると、ブラシ42は
抵抗層3上に達し、抵抗3が働くようになる。抵
抗3の値は、スライダ41およびブラシ42の鉛
直方向における位置によつて変化する。
の足踏制御装置はフレーム32を有し、その内部
においてはペダル33およびレバー34が軸33
a上に回転自在に取付けられている。ペダル上の
停止タペツト35aおよび35bは、それぞれペ
ダルの時計回りおよび反時計回りの水平な回転移
動の終端位置を決定する。引張ばね36は、レバ
ー34の自由端とペダル33との間に作用してい
る。このばね36は、レバー34をペダルのタペ
ツト37に接触させておくように働く。圧縮ばね
38は、フレーム32の底部とレバー34との間
に作用している。このばね38は、ペダルを第2
図に示されている中立位置に保つように働き、中
立位置においてはレバー34の自由端部はケース
の停止部39に接触している。ペダル33のスリ
ツプ部材40は、案内41aに沿つて鉛直方向に
変位しうるスライダ41に連結されている。この
スライダ41は、第4図に概略的に示されてい
る。スライダ41には、概略的に図示された2つ
のばね付勢されたブラシ42が支持されている。
これらのブラシは厚いフイルム基板43に押しつ
けられており、フイルム基板43は、接点45を
有する導電路44と、これらの導電路の1つに含
まれた抵抗4と、2つの抵抗層3とを備えてい
る。第4図の位置においては、ブラシ42は抵抗
層3と接点45との間にあるので、第1図の接点
2は開放されていることになる。もし、ブラシ4
2をもつたスライダ41が上方へ変位せしめられ
ると、ブラシは接点45に接触するようになり、
その時は抵抗4の回路が閉成されることになる。
また、下方へ変位せしめられると、ブラシ42は
抵抗層3上に達し、抵抗3が働くようになる。抵
抗3の値は、スライダ41およびブラシ42の鉛
直方向における位置によつて変化する。
第5図には、位置エンコーダが示されている。
タペツト48をもつたカム47は、ミシンの上部
軸46上に固定されている。カム47は、軸49
の回りに回転自在なレバー50に対して作用す
る。レバー50は、引張ばね51によつてカムに
押しつけられている。レバー50の自由端部はス
リツプ部52の形式になつており、このスリツプ
部は図示されている位置においては、光障壁装置
の光線を遮断する。もしレバー50がタペツト4
8によつて時計回りに回転せしめられれば、光障
壁装置は開かれてホトトランジスタ31は伝導状
態になる。
タペツト48をもつたカム47は、ミシンの上部
軸46上に固定されている。カム47は、軸49
の回りに回転自在なレバー50に対して作用す
る。レバー50は、引張ばね51によつてカムに
押しつけられている。レバー50の自由端部はス
リツプ部52の形式になつており、このスリツプ
部は図示されている位置においては、光障壁装置
の光線を遮断する。もしレバー50がタペツト4
8によつて時計回りに回転せしめられれば、光障
壁装置は開かれてホトトランジスタ31は伝導状
態になる。
第6図には、上部軸46および針の停止位置を
決定するための停止装置が概略的に示されてい
る。上部軸46にはプーリ53が自由に回転しう
るように取付けられており、これがばね継手によ
つて上部軸を駆動するようになつている。この種
の停止装置は、DE−OS30 17 176に説明されて
いる。ばね継手上には、停止タペツト54をもつ
たスリーブが備えられている。停止レバー55は
磁石30によつてピン56の回りに回転せしめら
れ、停止タペツトの径路内に入つて上部軸46を
所定位置に停止せしめる。この位置においては、
針は被縫製材料上の上部位置にあり、糸レバーも
最も上方の位置にある。停止タペツト54が停止
レバー55に接触すると、停止レバー55は引張
ばね57の作用に抗してピン56上で第6図の右
側へ変位せしめられスイツチ26を作動させる。
上述の機構は次のように働く。
決定するための停止装置が概略的に示されてい
る。上部軸46にはプーリ53が自由に回転しう
るように取付けられており、これがばね継手によ
つて上部軸を駆動するようになつている。この種
の停止装置は、DE−OS30 17 176に説明されて
いる。ばね継手上には、停止タペツト54をもつ
たスリーブが備えられている。停止レバー55は
磁石30によつてピン56の回りに回転せしめら
れ、停止タペツトの径路内に入つて上部軸46を
所定位置に停止せしめる。この位置においては、
針は被縫製材料上の上部位置にあり、糸レバーも
最も上方の位置にある。停止タペツト54が停止
レバー55に接触すると、停止レバー55は引張
ばね57の作用に抗してピン56上で第6図の右
側へ変位せしめられスイツチ26を作動させる。
上述の機構は次のように働く。
縫製を行なう際は、ペダル33を第2図におけ
る時計回りに前方へ回転移動させることにより、
スライダ41を下方へ移動させてブラシを抵抗層
3に接触させる。この抵抗値は最大の4kΩなの
で、比較器8および9の入力には比較的小さい電
圧しか現われない。その場合、2つの比較器は正
の出力信号を発生する。キヤパシタ19はダイオ
ード23を経て充電される。シユミツトトリガ2
7がスイツチオンされ、インバータ28を経てゲ
ート11を導通させるので、パルス変調器10の
パルスがトランジスタ12へ供給されてモータが
駆動される。入力信号が減少するとパルスの長さ
が増大して、モータの回転数は増大する。もし足
踏制御装置がゆるめられれば、それは第2図の中
立位置に復帰し、駆動回路は遮断される。比較器
8および9の入力における電圧は最大電圧、すな
わち基準電圧より大きい値、まで増大し、2つの
比較器の出力XおよびYはゼロになつて、キヤパ
シタ19をして抵抗24を経て放電せしめる。キ
ヤパシタ19の放電から起こる時間遅延は、上部
軸をさらに駆動して針が被縫製材料上に達する位
置にする。それと同時に停止磁石30が、ゲート
29を経て作動せしめられる。上述のように、上
部軸はそれによつて所定の停止位置に固定され、
同時にスイツチ26が閉成される。これによつて
キヤパシタ19は抵抗25を通じて急速に放電
し、ゲート11はトリガ27およびインバータ2
8を経て阻止状態にされるので、トランジスタ1
2も阻止状態にされ、モータ13は電流を供給さ
れないようになる。キヤパシタ19の放電が終る
と、停止磁石30はトリガ27およびゲート29
によつてオフ状態にされる。
る時計回りに前方へ回転移動させることにより、
スライダ41を下方へ移動させてブラシを抵抗層
3に接触させる。この抵抗値は最大の4kΩなの
で、比較器8および9の入力には比較的小さい電
圧しか現われない。その場合、2つの比較器は正
の出力信号を発生する。キヤパシタ19はダイオ
ード23を経て充電される。シユミツトトリガ2
7がスイツチオンされ、インバータ28を経てゲ
ート11を導通させるので、パルス変調器10の
パルスがトランジスタ12へ供給されてモータが
駆動される。入力信号が減少するとパルスの長さ
が増大して、モータの回転数は増大する。もし足
踏制御装置がゆるめられれば、それは第2図の中
立位置に復帰し、駆動回路は遮断される。比較器
8および9の入力における電圧は最大電圧、すな
わち基準電圧より大きい値、まで増大し、2つの
比較器の出力XおよびYはゼロになつて、キヤパ
シタ19をして抵抗24を経て放電せしめる。キ
ヤパシタ19の放電から起こる時間遅延は、上部
軸をさらに駆動して針が被縫製材料上に達する位
置にする。それと同時に停止磁石30が、ゲート
29を経て作動せしめられる。上述のように、上
部軸はそれによつて所定の停止位置に固定され、
同時にスイツチ26が閉成される。これによつて
キヤパシタ19は抵抗25を通じて急速に放電
し、ゲート11はトリガ27およびインバータ2
8を経て阻止状態にされるので、トランジスタ1
2も阻止状態にされ、モータ13は電流を供給さ
れないようになる。キヤパシタ19の放電が終る
と、停止磁石30はトリガ27およびゲート29
によつてオフ状態にされる。
足踏制御装置をゆるめることによつてミシンが
停止せしめられると、針も自動的に上部位置に停
止せしめられる。しかし、ある場合、例えば被縫
製材料を回転させる場合、また縫製動作を開始す
る前には、針を被縫製材料内へさし込む、すなわ
ち針を下部位置へ変位させることが所望される。
これを行なうためには、足踏制御装置33を反時
計回りに後方へ、第3図の停止位置まで移動させ
る。そうすると、足踏制御装置はばね36の作用
に抗してレバー34から離れて持上げられ、ブラ
シをもつたスライダ41は、ブラシが接点45に
達するまで上方へ変位せしめられる。これによつ
て、抵抗4の回路が閉成される。その場合、比較
器8および9の出力における電圧は、比較器8の
基準電圧よりは小さいが、比較器9の基準電圧よ
りは大きくなる。そのため、比較器8の出力Xに
は論理信号1が現われるが、比較器9の出力Yの
論理信号は0のままになつている。出力Xに信号
の正方向への端縁部が現われると、微分回路17
およびダイオード18はキヤパシタ19を充電す
るパイスを発生する。キヤパシタ19がこの充電
によつて、前述されたようにモータがスイツチオ
ンされ、モータは針が再び下部位置に達して光障
壁装置が開かれ、該装置のトランジスタが照明さ
れるまで、駆動される。この照明によつて、光障
壁装置に接続されているゲート21の入力電圧が
増大し、それによつて発生するパルスはダイオー
ド22およびゲート21を経てキヤパシタ19を
放電させる。これによつてモータは停止せしめら
れる。
停止せしめられると、針も自動的に上部位置に停
止せしめられる。しかし、ある場合、例えば被縫
製材料を回転させる場合、また縫製動作を開始す
る前には、針を被縫製材料内へさし込む、すなわ
ち針を下部位置へ変位させることが所望される。
これを行なうためには、足踏制御装置33を反時
計回りに後方へ、第3図の停止位置まで移動させ
る。そうすると、足踏制御装置はばね36の作用
に抗してレバー34から離れて持上げられ、ブラ
シをもつたスライダ41は、ブラシが接点45に
達するまで上方へ変位せしめられる。これによつ
て、抵抗4の回路が閉成される。その場合、比較
器8および9の出力における電圧は、比較器8の
基準電圧よりは小さいが、比較器9の基準電圧よ
りは大きくなる。そのため、比較器8の出力Xに
は論理信号1が現われるが、比較器9の出力Yの
論理信号は0のままになつている。出力Xに信号
の正方向への端縁部が現われると、微分回路17
およびダイオード18はキヤパシタ19を充電す
るパイスを発生する。キヤパシタ19がこの充電
によつて、前述されたようにモータがスイツチオ
ンされ、モータは針が再び下部位置に達して光障
壁装置が開かれ、該装置のトランジスタが照明さ
れるまで、駆動される。この照明によつて、光障
壁装置に接続されているゲート21の入力電圧が
増大し、それによつて発生するパルスはダイオー
ド22およびゲート21を経てキヤパシタ19を
放電させる。これによつてモータは停止せしめら
れる。
足踏制御装置のパダルがゆるめられて再び作動
せしめられると、モータは前述のように再びスイ
ツチオンされ、一方磁石30はゲート29を経て
作動せしめられる。それによつて、停止タペツト
54が停止レバー55に当接して前述のように上
部軸を停止せしめるので、針は上部停止位置に停
止せしめられる。その時スイツチ26は閉成され
るので、キヤパシタ19は抵抗25を通して放電
し、モータはスイツチオフされる。足踏制御装置
を操返して後方へ作動させれば、針は交互に上部
位置と下部位置とをとる。フリツプフロツプは、
後にペダルが前方へ作動せしめられた時、キヤパ
シタが光障壁装置のパルスによつて放電せしめら
れないようにする。フリツプフロツプは比較器9
が出力に論理信号1を発生するとセツトされ、比
較器8の出力にのみ論理信号1が発生するとリセ
ツトされる。フリツプフロツプがセツトされてい
る時は、光障壁装置のパルスはゲート21によつ
て阻止される。
せしめられると、モータは前述のように再びスイ
ツチオンされ、一方磁石30はゲート29を経て
作動せしめられる。それによつて、停止タペツト
54が停止レバー55に当接して前述のように上
部軸を停止せしめるので、針は上部停止位置に停
止せしめられる。その時スイツチ26は閉成され
るので、キヤパシタ19は抵抗25を通して放電
し、モータはスイツチオフされる。足踏制御装置
を操返して後方へ作動させれば、針は交互に上部
位置と下部位置とをとる。フリツプフロツプは、
後にペダルが前方へ作動せしめられた時、キヤパ
シタが光障壁装置のパルスによつて放電せしめら
れないようにする。フリツプフロツプは比較器9
が出力に論理信号1を発生するとセツトされ、比
較器8の出力にのみ論理信号1が発生するとリセ
ツトされる。フリツプフロツプがセツトされてい
る時は、光障壁装置のパルスはゲート21によつ
て阻止される。
第7図には、本発明のもう1つの実施例が示さ
れており、この実施例においては足踏制御装置か
らの情報が、直流電源電圧に重ね合わされた交流
電圧としてミシン内の受信装置へ送信される。こ
の実施例においても足踏制御装置は、可変抵抗3
と、ペダルの位置によつて作動せしめられる切換
スイツチ2とを備えている。モータ速度調整用の
抵抗3が動作せしめられている時には、切換スイ
ツチ2は端子A上に置かれており、ペダルが後方
へ回転移動せしめられている時には、切換スイツ
チ2は端子B上に置かれている。端子Aおよび
B、ならびに抵抗3は周波数変調器60の入力に
接続されており、周波数変調器60の出力は、キ
ヤパシタ61を経て2つの導線ケーブル5に接続
されている。電力供給も、ケーブル5およびフイ
ルタキヤパシタ63に接続されたフイルタ抵抗6
2を経て行なわれる。受信回路内には復調器64
が備えられており、その出力にはキヤパシタを経
て交流電圧が供給される。もし、切換スイツチ2
が図示の中立位置にあれば変調器60は働かず、
交流電圧が伝送されないので、復調器64は論理
信号0を発生する。抵抗3が動作状態にあり、切
換スイツチ2が位置Aにある場合には、ある範囲
の周波数が発生せしめられる結果、復調器64は
出力XおよびYに論理信号1を発生し、第3出力
にはパルス変調器10に対する制御電圧Urを発
生する。足踏制御装置が後方へ作動せしめられた
時には、切換スイツチ2は位置Bにされ、変調器
60がある周波数を発生する結果、復調器64は
出力XおよびYにそれぞれ論理信号1および0を
発生する。これによつて、前述のように、針が一
方の停止位置から他方の停止位置へと交互に位置
せしめられる。
れており、この実施例においては足踏制御装置か
らの情報が、直流電源電圧に重ね合わされた交流
電圧としてミシン内の受信装置へ送信される。こ
の実施例においても足踏制御装置は、可変抵抗3
と、ペダルの位置によつて作動せしめられる切換
スイツチ2とを備えている。モータ速度調整用の
抵抗3が動作せしめられている時には、切換スイ
ツチ2は端子A上に置かれており、ペダルが後方
へ回転移動せしめられている時には、切換スイツ
チ2は端子B上に置かれている。端子Aおよび
B、ならびに抵抗3は周波数変調器60の入力に
接続されており、周波数変調器60の出力は、キ
ヤパシタ61を経て2つの導線ケーブル5に接続
されている。電力供給も、ケーブル5およびフイ
ルタキヤパシタ63に接続されたフイルタ抵抗6
2を経て行なわれる。受信回路内には復調器64
が備えられており、その出力にはキヤパシタを経
て交流電圧が供給される。もし、切換スイツチ2
が図示の中立位置にあれば変調器60は働かず、
交流電圧が伝送されないので、復調器64は論理
信号0を発生する。抵抗3が動作状態にあり、切
換スイツチ2が位置Aにある場合には、ある範囲
の周波数が発生せしめられる結果、復調器64は
出力XおよびYに論理信号1を発生し、第3出力
にはパルス変調器10に対する制御電圧Urを発
生する。足踏制御装置が後方へ作動せしめられた
時には、切換スイツチ2は位置Bにされ、変調器
60がある周波数を発生する結果、復調器64は
出力XおよびYにそれぞれ論理信号1および0を
発生する。これによつて、前述のように、針が一
方の停止位置から他方の停止位置へと交互に位置
せしめられる。
この回路は、針の2つの停止位置間の連続的な
切換えを放棄するならば、ある程度簡単化でき
る。その場合は、ミシンが停止せしめられた時に
は、前述のように針は自動的に上部停止位置に停
止することになる。追加の信号を用いれば、なお
針を上部位置から他の位置へ駆動することも可能
である。あるいはまた、比較器の数およびそれら
の出力の電圧状態の数を増加させて、さらに多く
の論理情報の組合せを発生させることもできる。
その場合には、2つの導線ケーブルを用いた前述
の簡単な方法により、行なわれるべき複数の機能
に対応するさらに他の情報、例えば針のさらに他
の位置、糸切断装置などに関する情報を送信する
ことができる。しかし、そのためには、足踏制御
装置はそれに対応した数の明確な位置をとること
ができなければならない。
切換えを放棄するならば、ある程度簡単化でき
る。その場合は、ミシンが停止せしめられた時に
は、前述のように針は自動的に上部停止位置に停
止することになる。追加の信号を用いれば、なお
針を上部位置から他の位置へ駆動することも可能
である。あるいはまた、比較器の数およびそれら
の出力の電圧状態の数を増加させて、さらに多く
の論理情報の組合せを発生させることもできる。
その場合には、2つの導線ケーブルを用いた前述
の簡単な方法により、行なわれるべき複数の機能
に対応するさらに他の情報、例えば針のさらに他
の位置、糸切断装置などに関する情報を送信する
ことができる。しかし、そのためには、足踏制御
装置はそれに対応した数の明確な位置をとること
ができなければならない。
第1図は、本発明の実施例の電気回路図であ
る。第2図および第3図は、それぞれオフ位置に
ある足踏制御装置および針の停止位置を選択する
ための動作位置にある足踏制御装置を示す。第4
図は、足踏制御装置の電気的部分を示す。第5図
は、位置エンコーダを示す。第6図は、針を上部
位置に停止させるための停止装置を示す。第7図
は、本発明のもう1つの実施例を示す。 1……足踏制御装置、5……接続導線、6……
受信装置、8,9……比較器、13……駆動モー
タ。
る。第2図および第3図は、それぞれオフ位置に
ある足踏制御装置および針の停止位置を選択する
ための動作位置にある足踏制御装置を示す。第4
図は、足踏制御装置の電気的部分を示す。第5図
は、位置エンコーダを示す。第6図は、針を上部
位置に停止させるための停止装置を示す。第7図
は、本発明のもう1つの実施例を示す。 1……足踏制御装置、5……接続導線、6……
受信装置、8,9……比較器、13……駆動モー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気的駆動モータと、針と、縫製速度を調整
しまた少なくとも1つの針停止位置を選択する足
踏制御装置とをもつミシンであつて、 上記足踏制御装置は、縫製速度を決める調整信
号が発生される調整範囲をもつと共に上記調整信
号とは異なるスイツチオフ信号が発生されるオフ
位置をもち、 上記調整信号及びスイツチオフ信号を受信する
ための受信装置がさらに上記ミシンに設けられ、
上記受信装置は上記スイツチオフ信号を受信する
と上記少なくとも1つの針停止位置へ針を制御す
るために動作し、 上記足踏制御装置は、上記調整信号及び上記ス
イツチオフ信号とは異なる制御信号を発生するた
めの少なくとも1つの制御位置をもち、また上記
足踏制御装置は、上記受信装置への上記制御信号
及び上記調整信号に対応する2つの出力信号を発
生するため2つの端部位置の間を転換する切替ス
イツチを含み、上記制御信号は上記調整信号の電
圧範囲外の電圧範囲をもち、 上記受信装置は、少なくとも2つの比較器回路
をもつ論理回路を含み、上記2つの比較器回路の
各々は受信される信号に対応する論理信号の組合
せを作るためにそれぞれ異なつた動作レベルをも
ち、上記論理信号の組合せは少なくとも3つの所
定の論理状態を定め、上記3つの論理状態の各々
によつて上記ミシンの動作機能が決定され、また 上記ミシンには、上記足踏制御装置と上記受信
装置との間の信号の伝送のため2線接続が設けら
れているミシン。 2 特許請求の範囲第1項のミシンであつて、上
記足踏制御装置は回転可能に支持されたペダルを
含み、上記ペダルは上記制御信号を発生するため
中立停止位置と制御位置の間で回転可能であるミ
シン。 3 特許請求の範囲第1項のミシンであつて、上
記足踏制御装置は、ペダル、上記ペダルに接続さ
れたスライダ、上記スライダに電気的に接続され
た少なくとも1個のブラシ、及び第1及び第2の
抵抗部材を含み、上記ブラシは、上記第1及び第
2の抵抗部材から電気的に絶縁された中央位置か
ら第1の方向に変位して上記第1の抵抗部材と接
触して上記調整信号を発生し、また第2の方向に
変位して上記第2の抵抗部材と接触して上記制御
信号を発生するミシン。 4 特許請求の範囲第3項のミシンであつて、上
記足踏制御装置は、上記第1の抵抗部材に電気的
に接続された少なくとも1個の接点が形成された
基板を含み、上記第1及び第2の抵抗部材はそれ
ぞれ上記基板上に形成された厚い抵抗層をもち、
また上記ブラシは上記接点と上記第2の抵抗部材
の厚い抵抗層の間で上記基板上を摺動するミシ
ン。 5 特許請求の範囲第1項のミシンであつて、上
記針は上記制御信号によつて上部停止位置と下部
停止位置の間で制御されるミシン。 6 特許請求の範囲第5項のミシンであつて、上
記針の上記停止位置の一方からの上記停止位置の
他方への変位は反復する制御信号によつて制御さ
れるミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6844/822 | 1982-11-24 | ||
| CH6844/82A CH659094A5 (de) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | Naehmaschine. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105495A JPS59105495A (ja) | 1984-06-18 |
| JPS639879B2 true JPS639879B2 (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=4315902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218846A Granted JPS59105495A (ja) | 1982-11-24 | 1983-11-22 | ミシン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586448A (ja) |
| JP (1) | JPS59105495A (ja) |
| CH (1) | CH659094A5 (ja) |
| DE (1) | DE3335652A1 (ja) |
| SE (1) | SE451075B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1202320B (it) * | 1985-12-18 | 1989-02-02 | Necchi Spa | Macchina per cucire con dispositivo di controllo del motore d'azionamento dell'ago |
| IT1191519B (it) * | 1986-06-13 | 1988-03-23 | Necchi Spa | Macchina per cucire dotata di dispositivo elettronico di controllo del motore d'azionamento dell'ago |
| DE3642277A1 (de) * | 1986-12-11 | 1988-06-23 | Frankl & Kirchner | Elektromotorischer antrieb fuer eine naehmaschine, insbesondere eine industrienaehmaschine |
| CH679599A5 (en) * | 1989-08-24 | 1992-03-13 | Gegauf Fritz Ag | Sewing machine control - is a hand-held unit with spring loaded speed control lever and a reverse button |
| DE4028256C1 (en) * | 1990-09-06 | 1991-09-26 | G.M. Pfaff Ag, 6750 Kaiserslautern, De | Control installation for sewing machines - has ideal value emitter with coding disk moved for prodn. of signals and unit for moving disc |
| JP4084025B2 (ja) * | 2001-10-30 | 2008-04-30 | Juki株式会社 | ミシンの押え上げ装置 |
| JP3973484B2 (ja) * | 2002-05-14 | 2007-09-12 | Juki株式会社 | 糸切り装置付ミシン |
| JP5751446B2 (ja) * | 2011-05-20 | 2015-07-22 | アイシン精機株式会社 | ミシンコントローラおよびミシン |
| DE102011088177A1 (de) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | Dürkopp Adler AG | Nähmaschine |
| JP6871730B2 (ja) * | 2016-12-13 | 2021-05-12 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシンのフットコントローラ |
| US10883212B2 (en) * | 2019-02-01 | 2021-01-05 | Zeng Hsing Industrial Co., Ltd. | Position indicating circuit for a foot controller of a sewing machine, and detecting system using the same |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE603934C (de) * | 1932-07-28 | 1934-10-10 | Robert Bosch Akt Ges | Elektrischer Naehmaschinenantrieb |
| US3636902A (en) * | 1969-06-19 | 1972-01-25 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Control device for the operation of a sewing machine |
| US3780681A (en) * | 1970-12-30 | 1973-12-25 | Brother Ind Ltd | Sewing machine with a needle positioning device |
| JPS5262845U (ja) * | 1975-11-06 | 1977-05-10 | ||
| DE2649251A1 (de) * | 1976-10-29 | 1978-05-03 | Georgii Kobold August Heine Kg | Kommandogeber fuer elektrische positionierantriebe |
| JPS5389539A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-07 | Hitachi Ltd | Motor driven sewing machine controller |
| DE2739025A1 (de) * | 1977-08-26 | 1979-03-08 | Michael Dipl Kfm Krueger | Verfahren und vorrichtung zum anhalten einer naehmaschine in einer vorgewaehlten stellung |
| DE2837743C3 (de) * | 1978-08-30 | 1982-02-04 | Frankl & Kirchner GmbH & Co KG Fabrik für Elektromotoren u.elektrische Apparate, 6830 Schwetzingen | Opto-elektronischer Positionsgeber |
| DE2840208C2 (de) * | 1978-09-15 | 1985-08-01 | Pfaff Haushaltmaschinen Gmbh, 7500 Karlsruhe | Drehzahlsteuereinrichtung für eine Haushaltnähmaschine |
| US4331092A (en) * | 1979-08-02 | 1982-05-25 | Janome Sewing Machine Co., Ltd. | Pattern cam positioning means in stopping device for sewing machines |
| CH639443A5 (de) * | 1979-08-24 | 1983-11-15 | Gegauf Fritz Ag | Naehmaschine. |
| JPS6044959B2 (ja) * | 1979-12-17 | 1985-10-07 | 松下電器産業株式会社 | ミシン制御装置 |
| DE3003138A1 (de) * | 1980-01-29 | 1981-07-30 | Quick Elektromotoren Werk Gmbh | Sollwertgeber fuer antriebssteuerungen |
| JPS6058997B2 (ja) * | 1980-11-22 | 1985-12-23 | ジューキ株式会社 | サイクル縫いミシン |
| SE433953B (sv) * | 1981-04-30 | 1984-06-25 | Husqvarna Ab | Drivkontrollanordning for elektronisk symaskin |
-
1982
- 1982-11-24 CH CH6844/82A patent/CH659094A5/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-09-30 DE DE19833335652 patent/DE3335652A1/de active Granted
- 1983-10-25 US US06/545,186 patent/US4586448A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-22 SE SE8306447A patent/SE451075B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-11-22 JP JP58218846A patent/JPS59105495A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3335652C2 (ja) | 1989-12-21 |
| US4586448A (en) | 1986-05-06 |
| SE8306447D0 (sv) | 1983-11-22 |
| JPS59105495A (ja) | 1984-06-18 |
| CH659094A5 (de) | 1986-12-31 |
| SE8306447L (sv) | 1984-05-25 |
| DE3335652A1 (de) | 1984-05-24 |
| SE451075B (sv) | 1987-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS639879B2 (ja) | ||
| GB2038506A (en) | Circuit arrangement for a reversible electric motor | |
| CA2007427C (en) | Motor control circuit | |
| JP3967430B2 (ja) | パワーウインド用モータ制御装置 | |
| US4014277A (en) | Control apparatus for sewing machine with automatic needle stopping means | |
| US2694352A (en) | Power-driven lens turret in cameras | |
| US4940903A (en) | Motor controlled switch mechanism | |
| US4543609A (en) | Television surveillance system | |
| US3997905A (en) | Program-controlled shutter | |
| JPS6314599B2 (ja) | ||
| US3840884A (en) | Motor driven winding device for photographic camera | |
| US4835558A (en) | Position control device for use in a camera | |
| US3851237A (en) | Fixed point stop mechanism for sewing needle in sewing machine | |
| US2247165A (en) | Indexing apparatus | |
| EP0227132B1 (en) | Sewing machine with control device for the needle driving motor | |
| JPS61273514A (ja) | 電動ズ−ム機構 | |
| JPS5911725Y2 (ja) | ミシンの模様選択装置 | |
| US3793566A (en) | Electrical control for sewing machines | |
| SU1110837A1 (ru) | Устройство дл управлени приводом роликовой красильной машины | |
| JPS6142530Y2 (ja) | ||
| JPS6235037Y2 (ja) | ||
| JPS5923089B2 (ja) | タツプ切換器駆動制御装置 | |
| SU78922A1 (ru) | Машина дл автоматической стыковой электросварки | |
| US3491861A (en) | Control circuit for clutch and motor | |
| JPS5936228Y2 (ja) | 電動ミシンの定位置停止装置 |