JPS6410328B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6410328B2 JPS6410328B2 JP13284382A JP13284382A JPS6410328B2 JP S6410328 B2 JPS6410328 B2 JP S6410328B2 JP 13284382 A JP13284382 A JP 13284382A JP 13284382 A JP13284382 A JP 13284382A JP S6410328 B2 JPS6410328 B2 JP S6410328B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- mold
- molding machine
- motor
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
本発明はプラスチツク成形機の加工中断時にお
ける駆動モーターの空転防止方法に関するもので
ある。一般に上記成形機のうち、例えば射出成形
機の機能は、油圧ポンプを作動させることによつ
て、油圧シリンダーとオイルモーターを駆動させ
ることにあるが、最近の射出成形品は高精度が要
求され、100分の1mmの誤差も許されないものも
珍しくない。そこで、常時全ての条件を一定にす
る必要から、作業中における生理的要求による小
休止に伴う中断はもちろんのこと、食事休憩時等
比較的長い中断時間においても油圧ポンプを空運
転させ、そのポンプの摩擦熱で作動油の油温を一
定温度に保持している。また、油圧ポンプの空運
転によつて冷却水で作動油の温度が異常に下降す
るのを防いでいる。そのため、駆動モーターの空
転による電力ロスが多大であつた。 一方、前記の電力ロスをなくすために成形加工
中断時に駆動モーターを止めると、冷却水の流通
によつて油温が急下降するから、成形作業を再開
する場合は、モーターを駆動してもすぐには成形
加工が可能にはならず、いわゆるウオーミングア
ツプにかなりの時間を要していた。しかも加工中
断前の油温と加工再開後の油温とは、大幅な温度
差により、加工精度に微妙な影響を及ぼし高精度
加工の障害になつていた。 本発明は上記従来の問題点を解決するために提
供するもので、成形機の型締機構部が金型を開放
する際に発信する電気信号その他の電気信号にタ
イマーを連動させ、前記成形機の加工中断が設定
時間以上に経過したとき、成形機駆動モーターを
タイマー又はその他通電遮断部の作動で停止する
とともに、油圧駆動部を冷却するためのオイルク
ーラー及び金型部を冷却するための冷却水供給管
に取付けた電磁弁によつて冷却水の流通を遮断し
て、前記油圧駆動部の作動油の油温及び金型部温
度の異常下降を防止したことを要旨とする。 以下本発明の実施例を図面について説明する
と、1は射出成形機を示し、大別すると、フレー
ム2、射出機構部3、型締機構部4、油圧機構部
5、電気制御部6とから成つている。そして前記
の射出機構部3は、さらにホツパー31、材料供
給機構32、加熱シリンダー33、ノズル34、
射出ラム・シリンダー35等で構成されている。 また、型締機構部4は固定ダイプレート41
と、移動ダイプレート42に夫々金型43,44
が装着され、さらにタイバー45、型締シリンダ
ー46、突出装置47、安全扉(図に省略)等が
備えられている。 さらに、油圧駆動部5は射出機構のシリンダー
35、型締機構のシリンダー46等の機械動作を
行わせる油圧ポンプ51、その他図に省略した圧
力コントロールバルブ、方向切換バルブ、流量コ
ントロールバルブ等の制御部品、オイルパン5
2、油圧配管53等で構成されている。 そして電気制御部6は、シリンダーやノズル温
度を調整する加熱制御部と、型締機構や射出機構
の動作をコントロールするリミツトスイツチ、タ
イマー、リレー等から成り立つている。 図中7は冷却水の供給配管を示し、射出機構側
への管71はクーリングタワー8又は井戸、水道
その他の水供給源に配管され、また金型部側へは
管72の途中に水温を設定温度(例えば18℃位)
に保持するための電気冷凍機9が設置されてい
る。そして前記の各供給管71,72には駆動モー
ターMに接続する電磁弁73が設けられている。
10は油圧ポンプ51の作動油を冷却するオイル
クーラー、P1はポンプ運転スイツチ、P2はポン
プ停止スイツチ、P3はポンプの非常停止用スイ
ツチ、MRはモーターリレー、MSはマグネツト
スイツチ、Rはランプ、SWは選択スイツチ、Bc
はB接点、MRsはモーター停止リレー、MRsiは
モーター停止増幅部、4′1は型締機構部4の金型
開閉部を示す。 次に本発明の作用を説明する。通常の射出成形
工程にあつては、第1図において、ホツパー31
に投入したペレツト(樹脂材料)は、加熱シリン
ダー33の中をスクリユー351の回転及び押出
しによつて前方へ熱を加えられながら送られ、充
分に溶融した後ノズル34から、予め型締機構に
よつて閉鎖された金型43,44の中に射出され
る。そして当該金型内で冷却固化された成形品は
金型の開放によつて取出される。取出されて空虚
になつた金型は閉じられて、再び射出が開始され
る。ところが前記工程において、金型43,44
の開放時間は冷却固化された成形品の取出すのに
必要最少限を原則とするが、成形品を取出さなか
つたり、安全扉が何らかの理由で閉じないような
場合は金型が閉鎖しないため、次の射出成形が行
えない。この場合においてもモーターMは当然な
がら駆動状態になつている。 本発明は上記のように金型43,44が開放さ
れたとき、または安全扉が開いたときに発信する
電気信号その他一成形工程が終了したとき等に発
信する電気信号にタイマー11が連動し、設定し
た一定の時間(例えば1〜3分)金型43,44
の開放等によつて成形加工の中断が継続した場合
は、前記のタイマー11の作用でモーター停止リ
レーMRが働き、さらにモーター停止リレー増幅
部MR1を介してモーターMの駆動を停止する。
これによつて油圧ポンプ51も止まつて射出機構
部3が停止する。前記モーターの停止によつて冷
却水の供給管71,72の電磁弁73が閉じるか
ら、オイルクーラー10及び金型43,44への
冷却水の供給が遮断される。 そして成形加工の再開にあたつては、スイツチ
SWを入れるとモーターMが駆動し、油圧ポンプ
51が作動し、同時に電磁弁73が開いて冷却水
が流通する。 なお、モーター駆動の停止により、作動油の温
度や金型部の温度が設定値以下になつたときはサ
ーモスタツトTの作用でモーターMを駆動する選
択スイツチSWが入るようにすることも可能であ
る。 〔実施例 1〕 夏期気温28℃で1時間のモーター駆動停止で常
時45℃の油温が約1.3度の温温が低下し、冬期で
気温約8℃で油温が約4℃低下したが、6℃以内
の低下では条件の変化はない。次に示す表は、自
動成形可能な成形機を除く射出成形機11台に取
付けた成績である。
ける駆動モーターの空転防止方法に関するもので
ある。一般に上記成形機のうち、例えば射出成形
機の機能は、油圧ポンプを作動させることによつ
て、油圧シリンダーとオイルモーターを駆動させ
ることにあるが、最近の射出成形品は高精度が要
求され、100分の1mmの誤差も許されないものも
珍しくない。そこで、常時全ての条件を一定にす
る必要から、作業中における生理的要求による小
休止に伴う中断はもちろんのこと、食事休憩時等
比較的長い中断時間においても油圧ポンプを空運
転させ、そのポンプの摩擦熱で作動油の油温を一
定温度に保持している。また、油圧ポンプの空運
転によつて冷却水で作動油の温度が異常に下降す
るのを防いでいる。そのため、駆動モーターの空
転による電力ロスが多大であつた。 一方、前記の電力ロスをなくすために成形加工
中断時に駆動モーターを止めると、冷却水の流通
によつて油温が急下降するから、成形作業を再開
する場合は、モーターを駆動してもすぐには成形
加工が可能にはならず、いわゆるウオーミングア
ツプにかなりの時間を要していた。しかも加工中
断前の油温と加工再開後の油温とは、大幅な温度
差により、加工精度に微妙な影響を及ぼし高精度
加工の障害になつていた。 本発明は上記従来の問題点を解決するために提
供するもので、成形機の型締機構部が金型を開放
する際に発信する電気信号その他の電気信号にタ
イマーを連動させ、前記成形機の加工中断が設定
時間以上に経過したとき、成形機駆動モーターを
タイマー又はその他通電遮断部の作動で停止する
とともに、油圧駆動部を冷却するためのオイルク
ーラー及び金型部を冷却するための冷却水供給管
に取付けた電磁弁によつて冷却水の流通を遮断し
て、前記油圧駆動部の作動油の油温及び金型部温
度の異常下降を防止したことを要旨とする。 以下本発明の実施例を図面について説明する
と、1は射出成形機を示し、大別すると、フレー
ム2、射出機構部3、型締機構部4、油圧機構部
5、電気制御部6とから成つている。そして前記
の射出機構部3は、さらにホツパー31、材料供
給機構32、加熱シリンダー33、ノズル34、
射出ラム・シリンダー35等で構成されている。 また、型締機構部4は固定ダイプレート41
と、移動ダイプレート42に夫々金型43,44
が装着され、さらにタイバー45、型締シリンダ
ー46、突出装置47、安全扉(図に省略)等が
備えられている。 さらに、油圧駆動部5は射出機構のシリンダー
35、型締機構のシリンダー46等の機械動作を
行わせる油圧ポンプ51、その他図に省略した圧
力コントロールバルブ、方向切換バルブ、流量コ
ントロールバルブ等の制御部品、オイルパン5
2、油圧配管53等で構成されている。 そして電気制御部6は、シリンダーやノズル温
度を調整する加熱制御部と、型締機構や射出機構
の動作をコントロールするリミツトスイツチ、タ
イマー、リレー等から成り立つている。 図中7は冷却水の供給配管を示し、射出機構側
への管71はクーリングタワー8又は井戸、水道
その他の水供給源に配管され、また金型部側へは
管72の途中に水温を設定温度(例えば18℃位)
に保持するための電気冷凍機9が設置されてい
る。そして前記の各供給管71,72には駆動モー
ターMに接続する電磁弁73が設けられている。
10は油圧ポンプ51の作動油を冷却するオイル
クーラー、P1はポンプ運転スイツチ、P2はポン
プ停止スイツチ、P3はポンプの非常停止用スイ
ツチ、MRはモーターリレー、MSはマグネツト
スイツチ、Rはランプ、SWは選択スイツチ、Bc
はB接点、MRsはモーター停止リレー、MRsiは
モーター停止増幅部、4′1は型締機構部4の金型
開閉部を示す。 次に本発明の作用を説明する。通常の射出成形
工程にあつては、第1図において、ホツパー31
に投入したペレツト(樹脂材料)は、加熱シリン
ダー33の中をスクリユー351の回転及び押出
しによつて前方へ熱を加えられながら送られ、充
分に溶融した後ノズル34から、予め型締機構に
よつて閉鎖された金型43,44の中に射出され
る。そして当該金型内で冷却固化された成形品は
金型の開放によつて取出される。取出されて空虚
になつた金型は閉じられて、再び射出が開始され
る。ところが前記工程において、金型43,44
の開放時間は冷却固化された成形品の取出すのに
必要最少限を原則とするが、成形品を取出さなか
つたり、安全扉が何らかの理由で閉じないような
場合は金型が閉鎖しないため、次の射出成形が行
えない。この場合においてもモーターMは当然な
がら駆動状態になつている。 本発明は上記のように金型43,44が開放さ
れたとき、または安全扉が開いたときに発信する
電気信号その他一成形工程が終了したとき等に発
信する電気信号にタイマー11が連動し、設定し
た一定の時間(例えば1〜3分)金型43,44
の開放等によつて成形加工の中断が継続した場合
は、前記のタイマー11の作用でモーター停止リ
レーMRが働き、さらにモーター停止リレー増幅
部MR1を介してモーターMの駆動を停止する。
これによつて油圧ポンプ51も止まつて射出機構
部3が停止する。前記モーターの停止によつて冷
却水の供給管71,72の電磁弁73が閉じるか
ら、オイルクーラー10及び金型43,44への
冷却水の供給が遮断される。 そして成形加工の再開にあたつては、スイツチ
SWを入れるとモーターMが駆動し、油圧ポンプ
51が作動し、同時に電磁弁73が開いて冷却水
が流通する。 なお、モーター駆動の停止により、作動油の温
度や金型部の温度が設定値以下になつたときはサ
ーモスタツトTの作用でモーターMを駆動する選
択スイツチSWが入るようにすることも可能であ
る。 〔実施例 1〕 夏期気温28℃で1時間のモーター駆動停止で常
時45℃の油温が約1.3度の温温が低下し、冬期で
気温約8℃で油温が約4℃低下したが、6℃以内
の低下では条件の変化はない。次に示す表は、自
動成形可能な成形機を除く射出成形機11台に取
付けた成績である。
【表】
【表】
上記の表のように、射出成形機11台で1ケ月
にわたつてデータ収集、分析を調査した1日の空
運転の時間は延べ2時間5分(86.2%)の節約、
電力にして13.61KW(86.2%)の節約が図れた。 本発明は上記の構成であるから、作業中におけ
る小休止、または食事休憩等による比較的長時間
の加工中断があると、1〜3分の短時間に設定し
たタイマー11が作動してモーターMの駆動を停
止するとともに、作動油や金型部に供給する冷却
水の供給をも遮断するから、射出機構部3及び型
締機構部4の駆動が止まつても、成形加工に必要
な加熱温度の異常もしくは大幅な温度の下降を防
ぐことができる。従つて、モーター駆動の電源を
入れて、加工作業を再開するときにおいても、成
形加工に必要は温度にきわめて短時間で復元す
る。また、成形加工の中断がタイマー11の設定
時間を経過すると、自動的にモーターMの駆動が
停止するので、モーター駆動に要する電力ロスが
大幅に節約される。さらにクーリングタワー8及
び冷凍機9の負荷がなくなり、しかも冷却水の消
費も節減できる効果が得られる。
にわたつてデータ収集、分析を調査した1日の空
運転の時間は延べ2時間5分(86.2%)の節約、
電力にして13.61KW(86.2%)の節約が図れた。 本発明は上記の構成であるから、作業中におけ
る小休止、または食事休憩等による比較的長時間
の加工中断があると、1〜3分の短時間に設定し
たタイマー11が作動してモーターMの駆動を停
止するとともに、作動油や金型部に供給する冷却
水の供給をも遮断するから、射出機構部3及び型
締機構部4の駆動が止まつても、成形加工に必要
な加熱温度の異常もしくは大幅な温度の下降を防
ぐことができる。従つて、モーター駆動の電源を
入れて、加工作業を再開するときにおいても、成
形加工に必要は温度にきわめて短時間で復元す
る。また、成形加工の中断がタイマー11の設定
時間を経過すると、自動的にモーターMの駆動が
停止するので、モーター駆動に要する電力ロスが
大幅に節約される。さらにクーリングタワー8及
び冷凍機9の負荷がなくなり、しかも冷却水の消
費も節減できる効果が得られる。
図面は本発明に係る成形機の加工中断時におけ
る駆動モーターの空転防止方法の実施例を示すも
ので、第1図は射出成形機の一部縦断正面図、第
2図は操作回路の概略図を示す。 1……射出成形機、2……フレーム、3……射
出機構部、4……型締機構部、5……油圧機構
部、6……電気制御部、7……冷却水供給管、1
0……オイルクーラー、73……電磁弁、M……
駆動モーター。
る駆動モーターの空転防止方法の実施例を示すも
ので、第1図は射出成形機の一部縦断正面図、第
2図は操作回路の概略図を示す。 1……射出成形機、2……フレーム、3……射
出機構部、4……型締機構部、5……油圧機構
部、6……電気制御部、7……冷却水供給管、1
0……オイルクーラー、73……電磁弁、M……
駆動モーター。
Claims (1)
- 1 成形機の型締機構部が金型を開閉する際に発
信する電気信号と、その他の電気信号にタイマー
を連動させ、前記成形機の加工中断が設定時間以
上に経過したとき、成形機駆動モーターをタイマ
ー又はその他通電遮断部の作動で停止するととも
に、油圧駆動部を冷却するためのオイルクーラー
及び金型部を冷却するための冷却水供給管に取付
けた電磁弁によつて冷却水の流通を遮断して、前
記油圧駆動部の作動油の油温及び金型部温度の異
常下降を防止したことを特徴とする成形機の加工
中断時における駆動モーターの空転防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13284382A JPS5922733A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 成形機の加工中断時における駆動モ−タ−の空転防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13284382A JPS5922733A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 成形機の加工中断時における駆動モ−タ−の空転防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922733A JPS5922733A (ja) | 1984-02-06 |
| JPS6410328B2 true JPS6410328B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=15090810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13284382A Granted JPS5922733A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 成形機の加工中断時における駆動モ−タ−の空転防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922733A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3528646C3 (de) * | 1985-08-09 | 1994-04-07 | Hirschmann Richard Gmbh Co | Schaltungsanordnung für einen Infrarot-Raumüberwachungsdetektor |
| JPH0494833U (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-18 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13284382A patent/JPS5922733A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922733A (ja) | 1984-02-06 |
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