JPS6410736B2 - - Google Patents
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- JPS6410736B2 JPS6410736B2 JP8626784A JP8626784A JPS6410736B2 JP S6410736 B2 JPS6410736 B2 JP S6410736B2 JP 8626784 A JP8626784 A JP 8626784A JP 8626784 A JP8626784 A JP 8626784A JP S6410736 B2 JPS6410736 B2 JP S6410736B2
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- JP
- Japan
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- cooking
- burner
- plate
- panel according
- gas
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/12—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C3/126—Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/04—Stoves or ranges for gaseous fuels with heat produced wholly or partly by a radiant body, e.g. by a perforated plate
- F24C3/06—Stoves or ranges for gaseous fuels with heat produced wholly or partly by a radiant body, e.g. by a perforated plate without any visible flame
- F24C3/067—Ranges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C3/00—Stoves or ranges for gaseous fuels
- F24C3/10—Arrangement or mounting of ignition devices
- F24C3/106—Arrangement or mounting of ignition devices of flash tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明はガラスセラミツクまたは類似材料か
らなる共通または連続料理プレートにより被覆さ
れるガスバーナーで加熱される料理装置をもつ料
理パネルに関する。
らなる共通または連続料理プレートにより被覆さ
れるガスバーナーで加熱される料理装置をもつ料
理パネルに関する。
従来技術
ガラスセラミツクまたは類似材料の連続料理プ
レートをもつガスだき料理パネルは知られてい
る。例えばそれらはドイツ特許第2440701号、第
2721921号、第2633849号並びにフランス特許第
2058722号、第2076174号に開示されている。これ
ら既知の料理パネルの料理装置は、例えば、ドイ
ツ特許第2633849号による輻射バーナーか、また
は大気バーナーで加熱される。前記特許による実
施例間の差異はとりわけ燃焼空気と排気ガスとの
処理法にあり、これは幾つかの装置、例えばドイ
ツ特許第2076174号によるものでは、補助送風機
で行われる。
レートをもつガスだき料理パネルは知られてい
る。例えばそれらはドイツ特許第2440701号、第
2721921号、第2633849号並びにフランス特許第
2058722号、第2076174号に開示されている。これ
ら既知の料理パネルの料理装置は、例えば、ドイ
ツ特許第2633849号による輻射バーナーか、また
は大気バーナーで加熱される。前記特許による実
施例間の差異はとりわけ燃焼空気と排気ガスとの
処理法にあり、これは幾つかの装置、例えばドイ
ツ特許第2076174号によるものでは、補助送風機
で行われる。
上記の型の既知の料理器具の基本構造を、輻射
ガスバーナーで加熱され、三つの料理区域と一つ
の加温区域とを装備するガラスセラミツクの連続
料理プレートを含む料理パネルの例について以下
説明する。
ガスバーナーで加熱され、三つの料理区域と一つ
の加温区域とを装備するガラスセラミツクの連続
料理プレートを含む料理パネルの例について以下
説明する。
この料理パネルの各料理区域はそれに輻射ガス
バーナーを具備し、該バーナーはガス噴口付き
の、外部から装着されたベンチユリ管をもつガス
混合室と、該ガス混合室まで上方に延びる多孔セ
ラミツク板とからなる。ドイツ特許第2633849号
はこの型のバーナーを説明している。作動の際、
このセラミツク板は孔の端部で燃え、熱輻射器と
して機能する小さな焔により白熱させられる。排
気ガスリングと呼ばれる板金リングは燃焼室を制
限するものとしてこのバーナー装置上の所定位置
に置かれ燃焼室に取付けられる多数のばね上に支
持され、耐火材料からなる密封リングを介して、
下方からガラスセラミツク料理面にばねにより押
圧される。排気ガスリングは、バーナーの温度制
限用の棒状伸縮スイツチ、所要の点火および監視
用電極、並びに排気ガスノズルを担持する。後者
は板金からなる排気ガス溝に排気し、バーナーの
排気を加温区域にか、または直接空洞から排除す
る。加温区域は一つ以上の料理装置バーナーの排
気ガスにより加熱される。それは上方に開口する
板金の樋からなり、該樋は密封リングと排気ガス
ダクト用接続部並びに排気立筒とからなる。それ
は同様にばねにより料理面に押圧され、排気ガス
を、そらせ板装置を介して開放空気内に導き該そ
らせ板装置は熱い排気ガスを冷い周囲空気とよく
混合する作用をなす。
バーナーを具備し、該バーナーはガス噴口付き
の、外部から装着されたベンチユリ管をもつガス
混合室と、該ガス混合室まで上方に延びる多孔セ
ラミツク板とからなる。ドイツ特許第2633849号
はこの型のバーナーを説明している。作動の際、
このセラミツク板は孔の端部で燃え、熱輻射器と
して機能する小さな焔により白熱させられる。排
気ガスリングと呼ばれる板金リングは燃焼室を制
限するものとしてこのバーナー装置上の所定位置
に置かれ燃焼室に取付けられる多数のばね上に支
持され、耐火材料からなる密封リングを介して、
下方からガラスセラミツク料理面にばねにより押
圧される。排気ガスリングは、バーナーの温度制
限用の棒状伸縮スイツチ、所要の点火および監視
用電極、並びに排気ガスノズルを担持する。後者
は板金からなる排気ガス溝に排気し、バーナーの
排気を加温区域にか、または直接空洞から排除す
る。加温区域は一つ以上の料理装置バーナーの排
気ガスにより加熱される。それは上方に開口する
板金の樋からなり、該樋は密封リングと排気ガス
ダクト用接続部並びに排気立筒とからなる。それ
は同様にばねにより料理面に押圧され、排気ガス
を、そらせ板装置を介して開放空気内に導き該そ
らせ板装置は熱い排気ガスを冷い周囲空気とよく
混合する作用をなす。
三つの料理装置バーナーはすべて完全に互いに
独立し、別の部品の外に上記の主要構成成分から
成つている。
独立し、別の部品の外に上記の主要構成成分から
成つている。
料理装置バーナーはガス導管の進路内の空洞空
間に配置され具備されたソレノイド弁により制御
される。別々の熱的に絶縁されたハウジングが感
温制御監視電子装置のために設けられ、料理パネ
ルの横か正面に取付けられるか、もしくは幾つか
の他の位置の外部に取付けられる。
間に配置され具備されたソレノイド弁により制御
される。別々の熱的に絶縁されたハウジングが感
温制御監視電子装置のために設けられ、料理パネ
ルの横か正面に取付けられるか、もしくは幾つか
の他の位置の外部に取付けられる。
上記の型の各種の既知の料理パネルはそれぞれ
同等の機能をもつ類似構成部品で構成され、多数
の短所を含む。
同等の機能をもつ類似構成部品で構成され、多数
の短所を含む。
多数の、時としては複雑な構成成分を個々の部
品として別々に製作することはコストを高め、料
理パネルの組立には当然大きな組立経費を必要と
し高い組立コストを伴う。構成成分の多いことは
故障を起し易く、これら料理パネルの使い易さを
低減する。また、料理装置の直径を選択する場合
や料理区域を料理面に配置する場合、料理パネル
の重量を大きくすることは勿論融通性を欠くなど
の短所がある。また個々のバーナーは構造上大き
な高さを有し、それと共に、料理パネル全体の高
さも当然高くなり、それが順にこれらパネルを台
所の用具に組込むことを困難にする短所もある。
ガスだきバーナーと連続料理プレートをもつ既知
の料理パネルの別の短所は、板金の排気受け部品
が作動中極めて熱くなり、従つて、バーナー装置
を囲む空洞空間を加熱するので、例えば空洞空間
内に配置されるガス制御弁のような補助要素と電
線が大きな温度応力にさらされることにある。
品として別々に製作することはコストを高め、料
理パネルの組立には当然大きな組立経費を必要と
し高い組立コストを伴う。構成成分の多いことは
故障を起し易く、これら料理パネルの使い易さを
低減する。また、料理装置の直径を選択する場合
や料理区域を料理面に配置する場合、料理パネル
の重量を大きくすることは勿論融通性を欠くなど
の短所がある。また個々のバーナーは構造上大き
な高さを有し、それと共に、料理パネル全体の高
さも当然高くなり、それが順にこれらパネルを台
所の用具に組込むことを困難にする短所もある。
ガスだきバーナーと連続料理プレートをもつ既知
の料理パネルの別の短所は、板金の排気受け部品
が作動中極めて熱くなり、従つて、バーナー装置
を囲む空洞空間を加熱するので、例えば空洞空間
内に配置されるガス制御弁のような補助要素と電
線が大きな温度応力にさらされることにある。
既知の料理パネルに与えられる別の短所は、電
気点火と焔監視は複雑な電子制御装置を必要と
し、該装置がコストを高め、それらが温度感度に
より通常は空洞空間外で十分に断熱される空間に
しか配置できないことにある。
気点火と焔監視は複雑な電子制御装置を必要と
し、該装置がコストを高め、それらが温度感度に
より通常は空洞空間外で十分に断熱される空間に
しか配置できないことにある。
発明の目的
従つてこの発明の目的は、ガラスセラミツクま
たは類似材料の連続料理プレートを含むガスだき
料理パネルであつて、上記の短所を避け特に簡単
に製作され、組立経費も低くてコスト的に有利で
あり、作動が確実で使い易く、機械的に安定した
構造をもち、全体の重さが小さく、断熱性も良好
で、作りつけの深さも浅いのと同時に、料理区域
の直径の選択は勿論、料理および加温区域の料理
面における配置において最大に可能な自由度を保
証する前記料理パネルを提供することにある。
たは類似材料の連続料理プレートを含むガスだき
料理パネルであつて、上記の短所を避け特に簡単
に製作され、組立経費も低くてコスト的に有利で
あり、作動が確実で使い易く、機械的に安定した
構造をもち、全体の重さが小さく、断熱性も良好
で、作りつけの深さも浅いのと同時に、料理区域
の直径の選択は勿論、料理および加温区域の料理
面における配置において最大に可能な自由度を保
証する前記料理パネルを提供することにある。
発明の構成
本発明に係る料理パネルは、基本的には、ガラ
スセラミツスもしくは同等材料から製作された連
続料理プレートと、別個の複数のガス燃焼バーナ
ー装置と、燃焼ガス用の排気ガスダクトとを含
み、上記料理プレートが料理面を形成し、上記バ
ーナー装置と排気ガスダクトがそれぞれ上記料理
面に別個の複数の料理区域と共通の加温区域を形
成するように料理プレートの下に配置されてなる
料理パネルであつて、上記複数のバーナー装置と
排気ガスダクトを区画し、かつこれらを料理区域
と加温区域に熱が供給される領域の外側の領域に
おいて包囲するような形状の低密度断熱材料の単
一の構造部品が設けられていることを特徴とする
ものである。
スセラミツスもしくは同等材料から製作された連
続料理プレートと、別個の複数のガス燃焼バーナ
ー装置と、燃焼ガス用の排気ガスダクトとを含
み、上記料理プレートが料理面を形成し、上記バ
ーナー装置と排気ガスダクトがそれぞれ上記料理
面に別個の複数の料理区域と共通の加温区域を形
成するように料理プレートの下に配置されてなる
料理パネルであつて、上記複数のバーナー装置と
排気ガスダクトを区画し、かつこれらを料理区域
と加温区域に熱が供給される領域の外側の領域に
おいて包囲するような形状の低密度断熱材料の単
一の構造部品が設けられていることを特徴とする
ものである。
実施例
この発明によるガラスセラミツクまたは類似材
料の連続料理プレートを含むガスだき料理パネル
の主要要素は、好ましくは無機結合剤付きの硅酸
アルミニウム繊維からなる耐火材料の低質量構造
部品であり、その中には料理パネルのすべてのバ
ーナー装置は勿論一つ以上の加温区域がそれらの
本質的な構成要素と一緒に成形されている。
料の連続料理プレートを含むガスだき料理パネル
の主要要素は、好ましくは無機結合剤付きの硅酸
アルミニウム繊維からなる耐火材料の低質量構造
部品であり、その中には料理パネルのすべてのバ
ーナー装置は勿論一つ以上の加温区域がそれらの
本質的な構成要素と一緒に成形されている。
輻射ガスバーナーで加熱され、加温区域を装備
する三つの料理装置を含む料理パネル用の上記構
造部品は、第1図の平面図に示され、第2図は耐
火材料からなる低質量構造部品9における料理装
置バーナー1の第1図における線−に沿う縦
断面図を示す。
する三つの料理装置を含む料理パネル用の上記構
造部品は、第1図の平面図に示され、第2図は耐
火材料からなる低質量構造部品9における料理装
置バーナー1の第1図における線−に沿う縦
断面図を示す。
構造部品9の平面図(第1図)において三つの
料理装置バーナー1を見ることができ、該バーナ
ー1は円形の多孔セラミツク板または噴射板6を
もつ。噴射板6は燃焼室2をその下に置かれるが
第1図には図示されないガス混合室3から分離す
る(第2図参照)。排気ガスダクト5は燃焼室2
から料理パネルの中心に通じる。パイロツトバー
ナー10はすべての料理装置バーナー1を分担
し、点火兼監視手段11を含み中心に置かれるが
後述する。
料理装置バーナー1を見ることができ、該バーナ
ー1は円形の多孔セラミツク板または噴射板6を
もつ。噴射板6は燃焼室2をその下に置かれるが
第1図には図示されないガス混合室3から分離す
る(第2図参照)。排気ガスダクト5は燃焼室2
から料理パネルの中心に通じる。パイロツトバー
ナー10はすべての料理装置バーナー1を分担
し、点火兼監視手段11を含み中心に置かれるが
後述する。
排気ガスダクト5は排気ガスが燃焼室から排除
される時に通る排気筒8をもつ加温区域7内に中
心から排気ガスを導入する。凹部12はまた構造
部品9に成形され、温度制限器13、この場合は
棒状伸縮スイツチはその中に精密嵌合で挿入さ
れ、それに永久的に固定できるようになつてい
る。温度制限器13の電気導線は勿論、第1図に
図示されない他の電気補助具、例えば、点火兼監
視電極の導線は中実線で便利に製作され、部品9
が成形される時に耐火材料の主要部内に一緒に埋
込まれ、従つて、乾燥後構造部品9の強度を増強
する。耐火材料からなる構造部品9の詳細は更に
第2図の断面図で説明する。明白にするために、
例えば加温区域7のような料理装置バーナー1の
背後にある、第1図が示す全部品は第2図では図
示されない。
される時に通る排気筒8をもつ加温区域7内に中
心から排気ガスを導入する。凹部12はまた構造
部品9に成形され、温度制限器13、この場合は
棒状伸縮スイツチはその中に精密嵌合で挿入さ
れ、それに永久的に固定できるようになつてい
る。温度制限器13の電気導線は勿論、第1図に
図示されない他の電気補助具、例えば、点火兼監
視電極の導線は中実線で便利に製作され、部品9
が成形される時に耐火材料の主要部内に一緒に埋
込まれ、従つて、乾燥後構造部品9の強度を増強
する。耐火材料からなる構造部品9の詳細は更に
第2図の断面図で説明する。明白にするために、
例えば加温区域7のような料理装置バーナー1の
背後にある、第1図が示す全部品は第2図では図
示されない。
ガス混合手段4付きのバーナー1のガス混合室
3は第2図の燃焼室2に形成される。噴射板6は
シート17の周囲に支持され接着剤(図示なし)、
好ましくは無機耐火接着剤でこのシート17に接
着される。排気ガスダクト5はカバーを含む別の
耐火部品15aにより被覆される。カバー15a
は部品9と同じ材料で便利に製作されそれに接着
される。料理プレート14に対し燃焼室2を密封
することは硅酸アルミニウム繊維からなる柔軟な
シール16により確保される。
3は第2図の燃焼室2に形成される。噴射板6は
シート17の周囲に支持され接着剤(図示なし)、
好ましくは無機耐火接着剤でこのシート17に接
着される。排気ガスダクト5はカバーを含む別の
耐火部品15aにより被覆される。カバー15a
は部品9と同じ材料で便利に製作されそれに接着
される。料理プレート14に対し燃焼室2を密封
することは硅酸アルミニウム繊維からなる柔軟な
シール16により確保される。
この発明による料理パネルの三つの料理装置バ
ーナーはすべて同様な構造で、燃焼室2、ガス混
合室3、排気ガスダクト5、ガス混合手段4のよ
うな構成成分をもつ構造部品9に加温区域7と排
気筒8と一緒に成形される。
ーナーはすべて同様な構造で、燃焼室2、ガス混
合室3、排気ガスダクト5、ガス混合手段4のよ
うな構成成分をもつ構造部品9に加温区域7と排
気筒8と一緒に成形される。
従つて料理パネルの加熱手段全体は、全体の高
さが低い単一の良好な断熱性構造部品9からな
り、該部品は硅酸塩繊維材料の場合の既知の湿式
成形技術で経済的に製作することができ、最小の
組立経費で料理パネルに組込むことができる。既
知の料理パネルに必要な追加調節作業は温度制限
器13用の部品9内の精密嵌合凹部12と、中央
パイロツトバーナー10の点火兼監視装置11用
の潜在の附加凹部(図示なし)により大部分排除
される。構造部品9にガス混合装置4を置くこと
については制限はないので、それらは構造部品9
においてそれぞれ最も好都合な位置に置き、更に
組立経費を低減することができる。更に、料理装
置の直径と料理面におけるその位置の選択につい
ての自由度は料理プレート14の通常処方の寸法
の骨組内では最大になる。
さが低い単一の良好な断熱性構造部品9からな
り、該部品は硅酸塩繊維材料の場合の既知の湿式
成形技術で経済的に製作することができ、最小の
組立経費で料理パネルに組込むことができる。既
知の料理パネルに必要な追加調節作業は温度制限
器13用の部品9内の精密嵌合凹部12と、中央
パイロツトバーナー10の点火兼監視装置11用
の潜在の附加凹部(図示なし)により大部分排除
される。構造部品9にガス混合装置4を置くこと
については制限はないので、それらは構造部品9
においてそれぞれ最も好都合な位置に置き、更に
組立経費を低減することができる。更に、料理装
置の直径と料理面におけるその位置の選択につい
ての自由度は料理プレート14の通常処方の寸法
の骨組内では最大になる。
ガス混合手段4(第2図)は次のように説明さ
れる。第2図の円錐孔は燃焼空気が吸込まれる時
に通る噴射器としてガス噴射口30と共働する。
ガス混合室3内の必要な過圧力は円錐孔の端部の
横断面が混合室3の横断面へ突然減小することで
得られる。ガスは同時に渦を形成して燃焼空気と
混合される。
れる。第2図の円錐孔は燃焼空気が吸込まれる時
に通る噴射器としてガス噴射口30と共働する。
ガス混合室3内の必要な過圧力は円錐孔の端部の
横断面が混合室3の横断面へ突然減小することで
得られる。ガスは同時に渦を形成して燃焼空気と
混合される。
空気量はガス噴射口30のねじ31にねじ込ま
れる空気絞り板32で規制される。テストの示す
所によれば、バーナー1はこの簡単な混合器手段
で良好な機能を発揮し、特に、規制装置による排
気ガスに対する衛生は確保される。
れる空気絞り板32で規制される。テストの示す
所によれば、バーナー1はこの簡単な混合器手段
で良好な機能を発揮し、特に、規制装置による排
気ガスに対する衛生は確保される。
ガス噴射口30と空気絞り板32は構造部品9
に一体化されていない。それらはすべてのバーナ
ー用の予め製作済の装置と一緒に便利に組合せら
れ必要なガス導入導管やガス制御弁をつけない。
に一体化されていない。それらはすべてのバーナ
ー用の予め製作済の装置と一緒に便利に組合せら
れ必要なガス導入導管やガス制御弁をつけない。
構造部品9は単片から製作することができる
か、または適用される成形技術が必要とする場合
複数の部品で構成することができる。例えば、そ
れは、第3図に線E−Eで示す分割面により上方
部分と下方部分に分割することができ、前記の上
方、下方部分は別々に製作され後で接着される
か、機械的に一緒に押着される。
か、または適用される成形技術が必要とする場合
複数の部品で構成することができる。例えば、そ
れは、第3図に線E−Eで示す分割面により上方
部分と下方部分に分割することができ、前記の上
方、下方部分は別々に製作され後で接着される
か、機械的に一緒に押着される。
第3、第4および第4a図はこの発明による料
理装置の別の実施例を示す。これらおよびすべて
の他の図内の同一の位置数字は同じ機能をもつ構
造部品を示すか、または、それぞれ同一の構造部
品を示す。第3図による実施例の場合、カバー1
5aと密封リング16(第2図)は共通カバー板
15と取替えられ、該板15は排気ガス導管5
(第3図)をすべて被覆し、該板15から料理装
置バーナー1の燃焼室2(第1図)と加温区域7
(第1図)の開口が打抜かれる。部品9のように、
カバー板15は例えば、無機結合剤をもつ硅酸ア
ルミニウム繊維材料で製作される。それは料理プ
レート14に接着することができる。構造部品9
はこの場合二つに分裂され、上方部分9aと下方
部品9bにより形成され、これの分割面は第3図
の線E−Eで示されている。
理装置の別の実施例を示す。これらおよびすべて
の他の図内の同一の位置数字は同じ機能をもつ構
造部品を示すか、または、それぞれ同一の構造部
品を示す。第3図による実施例の場合、カバー1
5aと密封リング16(第2図)は共通カバー板
15と取替えられ、該板15は排気ガス導管5
(第3図)をすべて被覆し、該板15から料理装
置バーナー1の燃焼室2(第1図)と加温区域7
(第1図)の開口が打抜かれる。部品9のように、
カバー板15は例えば、無機結合剤をもつ硅酸ア
ルミニウム繊維材料で製作される。それは料理プ
レート14に接着することができる。構造部品9
はこの場合二つに分裂され、上方部分9aと下方
部品9bにより形成され、これの分割面は第3図
の線E−Eで示されている。
特殊なセラミツク材料からなる噴射板6は第3
図の左方に示す如く、そのために設けられるシー
ト17に接着される。この代りに噴射板6は硅酸
塩材料で製作され、第3図の右方に示される如
く、上方部分9aと共に一加工段階で成形され
る。特殊なセラミツク化合物からなる接着噴射板
(第2図)の場合の上記施工と対照的に、噴射板
はこの場合、部品9aと9bが面E−Eにおいて
接着されると生ずる構造部品9の構成成分とな
る。
図の左方に示す如く、そのために設けられるシー
ト17に接着される。この代りに噴射板6は硅酸
塩材料で製作され、第3図の右方に示される如
く、上方部分9aと共に一加工段階で成形され
る。特殊なセラミツク化合物からなる接着噴射板
(第2図)の場合の上記施工と対照的に、噴射板
はこの場合、部品9aと9bが面E−Eにおいて
接着されると生ずる構造部品9の構成成分とな
る。
上方部分9aが下方部分9bに接着されない実
施例は第4図に示す。二部分はラビリンスシール
23の要素を装備し、プレス手段によりかたく相
互に圧着される。第4図における残りの部品は第
2および第3図のものに対応する。
施例は第4図に示す。二部分はラビリンスシール
23の要素を装備し、プレス手段によりかたく相
互に圧着される。第4図における残りの部品は第
2および第3図のものに対応する。
安定性のために、料理プレート14が衝撃応力
を与えられる噴射板6に向う方向に移動するか、
またはそれぞれたわむことができるようにしたい
という要求があることが多い。必要な遊隙をつく
るために、ラビリンスシール23は第4a図にて
23aで示す如く、1.5mm乃至2mmの高さをもつ
空隙部をもつてつくられる。
を与えられる噴射板6に向う方向に移動するか、
またはそれぞれたわむことができるようにしたい
という要求があることが多い。必要な遊隙をつく
るために、ラビリンスシール23は第4a図にて
23aで示す如く、1.5mm乃至2mmの高さをもつ
空隙部をもつてつくられる。
第5および第5a図は構造部品(第2図)とカ
バー板15(第3図)から構成される完全な加熱
装置組立用の簡単で使い易い装置を示す。
バー板15(第3図)から構成される完全な加熱
装置組立用の簡単で使い易い装置を示す。
構造部品9はカバー板15と共に、補助枠18
を介して、料理プレート14の枠21にリベツト
22により回転自在に取り付けられた締付け部材
としてのレバー19により支持されており、かつ
該レバー19により料理プレート14に対して押
圧されている。一方、枠21は接着剤20により
料理プレート14に堅固に接合されている。上記
締付け部材としてのレバーに代えてバネ要素を用
いることもでき、例えば上記枠にバネ部材を取り
付け、構造部品を料理プレートに対して押圧する
ようにしてもよい。
を介して、料理プレート14の枠21にリベツト
22により回転自在に取り付けられた締付け部材
としてのレバー19により支持されており、かつ
該レバー19により料理プレート14に対して押
圧されている。一方、枠21は接着剤20により
料理プレート14に堅固に接合されている。上記
締付け部材としてのレバーに代えてバネ要素を用
いることもでき、例えば上記枠にバネ部材を取り
付け、構造部品を料理プレートに対して押圧する
ようにしてもよい。
上記の構造部品9はまた、第6図に示す如く、
混成で耐火材料と板金で製作することができる。
燃焼室2と排気ガスダクト5は勿論、加温区域7
(第1図)をも区画する耐火材料(第3図)の部
分9aと15は便利に保持される。下方部分9b
(第3図)の代りに、噴射板6を接着できるシー
ト17全体を含む混合室3(第6図)が今度は共
通の板金樋9c内に押圧形成される。必要な際は
加温区域7(第1図)の区域と排気ガスダクト範
囲のための別な凹部が板金樋に押圧形成すること
ができる。附加ビードは板金樋9cを軟化する作
用をなす。部分9aと15aはそれぞれ樋9c内
に布設されるか、または接着される。混合室3は
適用混合手段4、例えば混合室に一部突入できる
ベンチユリ管を渡つてガス/空気混合物を供給さ
れる。
混成で耐火材料と板金で製作することができる。
燃焼室2と排気ガスダクト5は勿論、加温区域7
(第1図)をも区画する耐火材料(第3図)の部
分9aと15は便利に保持される。下方部分9b
(第3図)の代りに、噴射板6を接着できるシー
ト17全体を含む混合室3(第6図)が今度は共
通の板金樋9c内に押圧形成される。必要な際は
加温区域7(第1図)の区域と排気ガスダクト範
囲のための別な凹部が板金樋に押圧形成すること
ができる。附加ビードは板金樋9cを軟化する作
用をなす。部分9aと15aはそれぞれ樋9c内
に布設されるか、または接着される。混合室3は
適用混合手段4、例えば混合室に一部突入できる
ベンチユリ管を渡つてガス/空気混合物を供給さ
れる。
料理装置の重量は洋理装置バーナー1と加温区
域7(第1図)用の共通構造部品9が結合剤をも
つ膨張した硅酸アルミニウム材料で製作されるこ
とで更に軽減される。この材料が連続気孔をもつ
と、附加シールが構造部品9のガス混合室の範囲
に必要とされる。第7図に示すように、ガス混合
室が板金バケツ3aとして構造部品9内に挿入さ
れ該バケツのシート17aに噴射板6が接着され
ることでこのシールを行うことができる。板金バ
ケツ3aは構造部分9aに便利にかたく接着され
る。板金バケツ3aはまた構造部品9内に成形さ
れるガス混合室3を外部から囲むように配置する
ことができる。第7図における装置の別の特徴は
すべて上記実施例の特徴に相当する。
域7(第1図)用の共通構造部品9が結合剤をも
つ膨張した硅酸アルミニウム材料で製作されるこ
とで更に軽減される。この材料が連続気孔をもつ
と、附加シールが構造部品9のガス混合室の範囲
に必要とされる。第7図に示すように、ガス混合
室が板金バケツ3aとして構造部品9内に挿入さ
れ該バケツのシート17aに噴射板6が接着され
ることでこのシールを行うことができる。板金バ
ケツ3aは構造部分9aに便利にかたく接着され
る。板金バケツ3aはまた構造部品9内に成形さ
れるガス混合室3を外部から囲むように配置する
ことができる。第7図における装置の別の特徴は
すべて上記実施例の特徴に相当する。
上記例の場合、料理装置バーナー1(第1図)
は混合室3と噴射板6を含む輻射ガスバーナーま
たはガス噴射バーナーとしての構造をもつ。構造
部品9(第2または第3図)が第8図のように変
形される場合、大気バーナーが料理装置の加熱に
利用することができる。第8図における燃焼室2
は先行例のものよりは大きく混合室は排除され
る。大気バーナー24のバーナー排気はカバー板
15が被覆する燃焼室2の上縁部における環状排
気ガスダクト5を介して排気ガスダクト装置内に
進入し、該ダクト装置は例えば第1図のように製
作され加温区域7(第1図)を加熱する。排気器
は公知の方法で加温区域7の排気筒8(第1図)
に便利に装着され、排気ガス流を促進し、大きな
底部開口25を通し第8図の燃焼室2の空気混和
を誘起する。バーナー24は排気ガスダクト5を
通し、料理パネルのすべてのバーナー装置に共通
で設けられる料理パネルの中心のパイロツトバー
ナーにより点火される。このパイロツトバーナー
の点火筒10bだけを第8図に示す。料理装置バ
ーナーが個々に点火され監視される時、点火電極
101と監視熱電対111が共通パイロツトバー
ナーの代りに公知の方法で各バーナー24に設け
られる。これらの部品は第8図の破線で示されて
いる。
は混合室3と噴射板6を含む輻射ガスバーナーま
たはガス噴射バーナーとしての構造をもつ。構造
部品9(第2または第3図)が第8図のように変
形される場合、大気バーナーが料理装置の加熱に
利用することができる。第8図における燃焼室2
は先行例のものよりは大きく混合室は排除され
る。大気バーナー24のバーナー排気はカバー板
15が被覆する燃焼室2の上縁部における環状排
気ガスダクト5を介して排気ガスダクト装置内に
進入し、該ダクト装置は例えば第1図のように製
作され加温区域7(第1図)を加熱する。排気器
は公知の方法で加温区域7の排気筒8(第1図)
に便利に装着され、排気ガス流を促進し、大きな
底部開口25を通し第8図の燃焼室2の空気混和
を誘起する。バーナー24は排気ガスダクト5を
通し、料理パネルのすべてのバーナー装置に共通
で設けられる料理パネルの中心のパイロツトバー
ナーにより点火される。このパイロツトバーナー
の点火筒10bだけを第8図に示す。料理装置バ
ーナーが個々に点火され監視される時、点火電極
101と監視熱電対111が共通パイロツトバー
ナーの代りに公知の方法で各バーナー24に設け
られる。これらの部品は第8図の破線で示されて
いる。
輻射ガスバーナーをもつ料理パネルの作動上の
信頼性は、熱電対で公知の方法で保護されるガス
安全スイツチが料理装置の発熱出力の制御に必要
なソレノイド弁の正面に配置される場合に顕著に
向上する。熱電対とガス安全スイツチを含む監視
回路が補助エネルギーなしで、ソレノイド弁を含
む制御回路とは完全に関係なく作動し、ソレノイ
ド弁の故障の場合の安全を附加することは有利で
ある。便利でコスト上有利に、監視熱電対111
をもつ共通のパイロツトバーナー10が第1図に
概略示す通り設けられ、これは料理パネルの主要
ガス管内に挿入されるすべてのバーナー装置1用
共通のガス安全スイツチを起動する。
信頼性は、熱電対で公知の方法で保護されるガス
安全スイツチが料理装置の発熱出力の制御に必要
なソレノイド弁の正面に配置される場合に顕著に
向上する。熱電対とガス安全スイツチを含む監視
回路が補助エネルギーなしで、ソレノイド弁を含
む制御回路とは完全に関係なく作動し、ソレノイ
ド弁の故障の場合の安全を附加することは有利で
ある。便利でコスト上有利に、監視熱電対111
をもつ共通のパイロツトバーナー10が第1図に
概略示す通り設けられ、これは料理パネルの主要
ガス管内に挿入されるすべてのバーナー装置1用
共通のガス安全スイツチを起動する。
第9図は例えば三つのバーナー装置の点火、お
よび監視用の適当なパイロツトバーナーを示す。
一線上に一つづつ後に微細な孔またはみぞ穴10
eを配置された点火管10bはバーナーヘツド1
0aに装着され該バーナーヘツド10aは監視火
焔用の微細な孔10hと噴口10iを装備してい
る。点火管10bの端部は噴口10fとして設計
されている。この装置はガス噴射管10dを介し
てガスを供給され、それにより所要の燃焼空気が
バーナーヘツドの下部における貫孔10gを通し
て吸込まれる。バーナーヘツド10a、噴射管1
0dおよび点火電極11aは勿論、監視熱電対1
1も共通で箱体10c上にか、その中にそれぞれ
取付けられる。
よび監視用の適当なパイロツトバーナーを示す。
一線上に一つづつ後に微細な孔またはみぞ穴10
eを配置された点火管10bはバーナーヘツド1
0aに装着され該バーナーヘツド10aは監視火
焔用の微細な孔10hと噴口10iを装備してい
る。点火管10bの端部は噴口10fとして設計
されている。この装置はガス噴射管10dを介し
てガスを供給され、それにより所要の燃焼空気が
バーナーヘツドの下部における貫孔10gを通し
て吸込まれる。バーナーヘツド10a、噴射管1
0dおよび点火電極11aは勿論、監視熱電対1
1も共通で箱体10c上にか、その中にそれぞれ
取付けられる。
ガス/空気混合物がバーナーに流入すると、そ
れは微細な孔10hと10eは勿論点火筒のパイ
ロツトバーナー噴口10iと端部噴口10fで吐
出する。噴口10fでガス/空気混合物を点火す
る焔端はバーナーヘツド10aの周囲は勿論、点
火筒10bに沿うのと両方で点火中形成される。
従つて、パイロツトバーナーは料理装置バーナー
の燃焼室内に燃焼して進入するか、またはそれか
ら出るガス/空気混合物がそれぞれ点火される。
れは微細な孔10hと10eは勿論点火筒のパイ
ロツトバーナー噴口10iと端部噴口10fで吐
出する。噴口10fでガス/空気混合物を点火す
る焔端はバーナーヘツド10aの周囲は勿論、点
火筒10bに沿うのと両方で点火中形成される。
従つて、パイロツトバーナーは料理装置バーナー
の燃焼室内に燃焼して進入するか、またはそれか
ら出るガス/空気混合物がそれぞれ点火される。
補助ガス流が料理装置バーナー1(第10図)
のガス混合室から別々の送り管に転移されるかま
たは噴射板6の噴口より大きな直径をもつ図示の
孔27にそれぞれ転移され、排気ガスダクト5内
の点火用みぞ26aを区画する薄板26を通り点
火バーナーヘツド10aに導かれそこで点火さ
れ、噴射板6から流れるガス/空気混合物は順に
既に点火された補助ガス流を介してさか火により
点火されるようになる。
のガス混合室から別々の送り管に転移されるかま
たは噴射板6の噴口より大きな直径をもつ図示の
孔27にそれぞれ転移され、排気ガスダクト5内
の点火用みぞ26aを区画する薄板26を通り点
火バーナーヘツド10aに導かれそこで点火さ
れ、噴射板6から流れるガス/空気混合物は順に
既に点火された補助ガス流を介してさか火により
点火されるようになる。
みぞ26aを通つてバーナー(第9図)から進
行するガス混合物の点火は、触媒として作用する
点火面により有利に確実に行われ、該点火面はパ
イロツトバーナーの代りに排気ガスダクト5の中
心に配置され、ガスまたは電気のいずれかで間接
に加熱される。熱電対は点火を監視するために設
けられ、点火面の温度を監視する。
行するガス混合物の点火は、触媒として作用する
点火面により有利に確実に行われ、該点火面はパ
イロツトバーナーの代りに排気ガスダクト5の中
心に配置され、ガスまたは電気のいずれかで間接
に加熱される。熱電対は点火を監視するために設
けられ、点火面の温度を監視する。
別のパイロツトバーナーが各バーナー装置用の
関連ガス安全スイツチと共に採用される場合、パ
イロツトバーナーは第11図に示す如く配置する
ことができる。構造部分9aと9cに開口が設け
られ、点火電極28と共に一装置を形成するパイ
ロツトバーナーが燃焼室2の縁部まで突出し、パ
イロツト焔が監視熱電対11を加熱できるように
なつている。この装置の場合、バーナー29のパ
イロツト焔がバーナー噴射板6の直上で燃焼し、
それと共に主要バーナーのガス/空気混合室が料
理装置スイツチの起動直後に点火される利点があ
る。
関連ガス安全スイツチと共に採用される場合、パ
イロツトバーナーは第11図に示す如く配置する
ことができる。構造部分9aと9cに開口が設け
られ、点火電極28と共に一装置を形成するパイ
ロツトバーナーが燃焼室2の縁部まで突出し、パ
イロツト焔が監視熱電対11を加熱できるように
なつている。この装置の場合、バーナー29のパ
イロツト焔がバーナー噴射板6の直上で燃焼し、
それと共に主要バーナーのガス/空気混合室が料
理装置スイツチの起動直後に点火される利点があ
る。
第12図は、耐火材料の構造部品9内に両方共
組込まれる燃焼室2と排気ガスダクト5とからな
り、かつガス混合室3とガス導入口54とからな
る料理装置バーナー1を示す。ガス混合室は噴射
板6により被覆される。燃焼室2は料理プレート
4により限定される。
組込まれる燃焼室2と排気ガスダクト5とからな
り、かつガス混合室3とガス導入口54とからな
る料理装置バーナー1を示す。ガス混合室は噴射
板6により被覆される。燃焼室2は料理プレート
4により限定される。
噴射板6とハウジングまたはガス混合室3は開
口38aの下に装着されるパイロツトバーナー1
10のパイロツト焔41のための排気ガスみぞの
近辺に開口38aを含む。開口38aにおけるセ
ラミツク管38は噴射板6とガス混合室3のハウ
ジングとにガス密に接着されるので、料理装置バ
ーナー1のガス/空気混合物は、その混合室3か
ら燃焼室2に進入するようにならない。
口38aの下に装着されるパイロツトバーナー1
10のパイロツト焔41のための排気ガスみぞの
近辺に開口38aを含む。開口38aにおけるセ
ラミツク管38は噴射板6とガス混合室3のハウ
ジングとにガス密に接着されるので、料理装置バ
ーナー1のガス/空気混合物は、その混合室3か
ら燃焼室2に進入するようにならない。
パイロツト焔41は今、料理装置バーナー1か
らの排気ガス流に対し直角に燃焼し、点火と消火
工程中でも、前記流により不都合に影響されるこ
とはない。特にパイロツト焔41はこのパイロツ
トバーナー装置で、燃焼室2内の圧力波動により
消えないようにされる。
らの排気ガス流に対し直角に燃焼し、点火と消火
工程中でも、前記流により不都合に影響されるこ
とはない。特にパイロツト焔41はこのパイロツ
トバーナー装置で、燃焼室2内の圧力波動により
消えないようにされる。
第12図による別の実施例として、発光素子4
3が開口38aの上方で料理プレート14の下方
に装着されパイロツト焔41の先端が原則的に料
理プレート14を過熱しないようにする。例えば
流通要素43は平らならせん状に巻かれる熱抵抗
線からなり、透明料理面の場合は、同時に、パイ
ロツト焔の有無を示す発光表示の役目をする。発
光フードから判明するように、それは、例えば、
トリウムとセロクサイドの混合物で被覆され発光
箇所を改良することができることと、料理装置バ
ーナー1の燃焼室2内の空気/ガス混合物の点火
を触媒として促進する、例えば、白金から構成す
るか白金で被覆することができることとの双方ま
たは一方で行われる。
3が開口38aの上方で料理プレート14の下方
に装着されパイロツト焔41の先端が原則的に料
理プレート14を過熱しないようにする。例えば
流通要素43は平らならせん状に巻かれる熱抵抗
線からなり、透明料理面の場合は、同時に、パイ
ロツト焔の有無を示す発光表示の役目をする。発
光フードから判明するように、それは、例えば、
トリウムとセロクサイドの混合物で被覆され発光
箇所を改良することができることと、料理装置バ
ーナー1の燃焼室2内の空気/ガス混合物の点火
を触媒として促進する、例えば、白金から構成す
るか白金で被覆することができることとの双方ま
たは一方で行われる。
料理装置バーナー1の機能の方法、特にその点
火と点火監督は第13図に示す二つの料理装置バ
ーナーを含む料理パネルの概略図で示される。
火と点火監督は第13図に示す二つの料理装置バ
ーナーを含む料理パネルの概略図で示される。
ガス安全スイツチ46は一ブロツク内に結合さ
れこれは部品46のまわりの破線により第13図
に示す。ガス安全スイツチ46と電気的な切換ス
イツチ47aの手働起動は機械的に相互と手働キ
ー47に結合される。この機械的結合は一点鎖線
により第13図に示される。更に二重線は第13
図におけるガス搬送導管を示す。点火電極44と
熱電対45とをもつパイロツトバーナー110か
らなるパイロツトバーナー装置110aは、電磁
制御弁50とエネルギー調節器49の如く各料理
装置バーナー1に割当てられる。ガス安全スイツ
チ46と制御弁46と制御弁50は組合せられて
構造装置となる。点火電極44は高圧手段48に
より供給される。対応エネルギー調節器49に結
合されるスイツチ49aは熱電対45の制御回路
内に挿入される。電熱のバイメタルスイツチの援
助により、エネルギー調節器49は制御弁50の
供給流を時間順に計時し、従つて公知の方法で料
理装置バーナー1の選択自在のオンタイムで、料
理装置の温度を制御する。制御弁50に必要な直
流電圧は整流器52により起される。料理装置バ
ーナー1の燃焼室に配置される棒リミツトスイツ
チ(図示なし)は、料理装置の温度が許容最大値
を超過する場合に制御弁50のコイル電流をしや
断する。
れこれは部品46のまわりの破線により第13図
に示す。ガス安全スイツチ46と電気的な切換ス
イツチ47aの手働起動は機械的に相互と手働キ
ー47に結合される。この機械的結合は一点鎖線
により第13図に示される。更に二重線は第13
図におけるガス搬送導管を示す。点火電極44と
熱電対45とをもつパイロツトバーナー110か
らなるパイロツトバーナー装置110aは、電磁
制御弁50とエネルギー調節器49の如く各料理
装置バーナー1に割当てられる。ガス安全スイツ
チ46と制御弁46と制御弁50は組合せられて
構造装置となる。点火電極44は高圧手段48に
より供給される。対応エネルギー調節器49に結
合されるスイツチ49aは熱電対45の制御回路
内に挿入される。電熱のバイメタルスイツチの援
助により、エネルギー調節器49は制御弁50の
供給流を時間順に計時し、従つて公知の方法で料
理装置バーナー1の選択自在のオンタイムで、料
理装置の温度を制御する。制御弁50に必要な直
流電圧は整流器52により起される。料理装置バ
ーナー1の燃焼室に配置される棒リミツトスイツ
チ(図示なし)は、料理装置の温度が許容最大値
を超過する場合に制御弁50のコイル電流をしや
断する。
二つの料理装置バーナー1の一方に点火するた
めに、そのエネルギー調節器49が通電され、従
つて熱電対回路内の接点19aはまた閉じられ
る。割当てられた制御弁50は同時に開く。制御
弁50はそれにより、切換スイツチ47aにより
電流をしや断され、料理装置バーナー1へのガス
送りをパイロツトバーナー110の点火作動継続
中禁止する。同時に切換スイツチ47aは、高圧
手段48を通電するように切換え、パイロツトバ
ーナー110の火花装置44を作動させる。両パ
イロツトバーナーは手動キー47により同時に開
かれるガス安全スイツチ46を介してガスを供給
され点火される。
めに、そのエネルギー調節器49が通電され、従
つて熱電対回路内の接点19aはまた閉じられ
る。割当てられた制御弁50は同時に開く。制御
弁50はそれにより、切換スイツチ47aにより
電流をしや断され、料理装置バーナー1へのガス
送りをパイロツトバーナー110の点火作動継続
中禁止する。同時に切換スイツチ47aは、高圧
手段48を通電するように切換え、パイロツトバ
ーナー110の火花装置44を作動させる。両パ
イロツトバーナーは手動キー47により同時に開
かれるガス安全スイツチ46を介してガスを供給
され点火される。
手動キーが数秒後に解放されると、切換スイツ
チ47aは高圧手段48を切換え、従つて点火火
花を消す。同時にこのスイツチはエネルギー調節
器49への電力供給を再開し、先に切換導電した
料理装置バーナー1の制御弁50が開かれる。こ
の料理装置バーナー1のパイロツトバーナー11
0の対応熱電対が十分に熱せられている場合、割
当てられたガス安全スイツチ46は熱電対回路が
スイツチ49aで閉じられているので開いたまま
であり、従つてガス安全スイツチの弁板はその電
流コイルにより“開”位置に保持される。これに
対し、通電されなかつ料理装置のパイロツトバー
ナー110は、その熱電対回路が料理装置バーナ
ーのエネルギー調節器49におけるスイツチ49
aによりしや断されるので手働キー47が解放さ
れる時に消火される。
チ47aは高圧手段48を切換え、従つて点火火
花を消す。同時にこのスイツチはエネルギー調節
器49への電力供給を再開し、先に切換導電した
料理装置バーナー1の制御弁50が開かれる。こ
の料理装置バーナー1のパイロツトバーナー11
0の対応熱電対が十分に熱せられている場合、割
当てられたガス安全スイツチ46は熱電対回路が
スイツチ49aで閉じられているので開いたまま
であり、従つてガス安全スイツチの弁板はその電
流コイルにより“開”位置に保持される。これに
対し、通電されなかつ料理装置のパイロツトバー
ナー110は、その熱電対回路が料理装置バーナ
ーのエネルギー調節器49におけるスイツチ49
aによりしや断されるので手働キー47が解放さ
れる時に消火される。
点火された料理装置のパイロツトバーナー11
0は、料理装置がエネルギー調節器49で消化さ
れるまで割当てられたエネルギー調節器49と棒
温度リミツトスイツチとは関係なく作動を続け
る。この場合、制御弁50は勿論ガス安全スイツ
チの電流コイルの両方は通電されず両弁は閉じ
る。
0は、料理装置がエネルギー調節器49で消化さ
れるまで割当てられたエネルギー調節器49と棒
温度リミツトスイツチとは関係なく作動を続け
る。この場合、制御弁50は勿論ガス安全スイツ
チの電流コイルの両方は通電されず両弁は閉じ
る。
係合した料理装置のパイロツトバーナー110
が作動中何等かの理由で消火する場合、ガス安全
スイツチは安全間隔の終了後閉じ、パイツロツト
バーナー110は勿論料理装置バーナー1の両方
へのガスの供給を阻止する。その時、料理装置は
手働キー47を起動することにより上記のように
だけ再作動することができる。
が作動中何等かの理由で消火する場合、ガス安全
スイツチは安全間隔の終了後閉じ、パイツロツト
バーナー110は勿論料理装置バーナー1の両方
へのガスの供給を阻止する。その時、料理装置は
手働キー47を起動することにより上記のように
だけ再作動することができる。
二つの料理装置バーナー1の一方が既に点火さ
れ2番目が点火されることになる場合、上記点火
作業は同様に反復される。既に点火されている料
理装置バーナー1はそれにより点火作動継続時間
中消火されるのに対し、そのパイロツトバーナー
は点火し続ける。手働キー47が解放される場合
第2パイロツトバーナーも点火し続け両料理装置
バーナーは対応するパイロツト焔により点火す
る。
れ2番目が点火されることになる場合、上記点火
作業は同様に反復される。既に点火されている料
理装置バーナー1はそれにより点火作動継続時間
中消火されるのに対し、そのパイロツトバーナー
は点火し続ける。手働キー47が解放される場合
第2パイロツトバーナーも点火し続け両料理装置
バーナーは対応するパイロツト焔により点火す
る。
先行例について提示された原則は多数のバーナ
ー位置をもつすべてのガス装置に採用することが
できる。
ー位置をもつすべてのガス装置に採用することが
できる。
前記仕様から明白のように、この発明は前記仕
様と説明で説明されたものから詳細には異なるか
もしれない各種の変更と変形で具体化され得る。
本書で保証された特許の範囲内でこの技術に対す
る本出願人の寄与の範囲内で合理的妥当なものと
してかゝる変形をすべて具体化しようとしている
ことは理解されるものとする。
様と説明で説明されたものから詳細には異なるか
もしれない各種の変更と変形で具体化され得る。
本書で保証された特許の範囲内でこの技術に対す
る本出願人の寄与の範囲内で合理的妥当なものと
してかゝる変形をすべて具体化しようとしている
ことは理解されるものとする。
第1図は料理装置を取除いたバーナー装置の頂
部平面図、第2図は料理パネルを正位置に置いた
バーナー装置の側断面図、第3図はバーナー装置
の代替実施例の側断面図、第4図はラビリンスシ
ールを示すバーナー装置の部分側断面図、第4a
図は空気間隙をもつラビリンスシール付きバーナ
ー装置の部分側断面図、第5図はバーナーを料理
パネルから取外すため容易に操作されるレバーを
示す部分側断面図、第5a図は第5図に示すレバ
ーの端面図、第6図はバーナー装置の代替実施例
の側断面図、第7図はバーナー装置の代替実施例
の側断面図、第8図は大気バーナーを使用するバ
ーナー装置の代替実施例の側断面図、第9図はパ
イロツトバーナーの側断面図、第9aは第9図に
示すパイロツトバーナーの平面図、第10図は料
理プレートを取除いたバーナー装置の平面図、第
11図はバーナー装置の代替実施例の側断面図、
第12図はバーナー装置の代替実施例の側断面
図、第13図は制御装置とバーナー装置を示す概
略図である。 1……料理装置バーナー、2……燃焼室、5…
…排気ガスダクト、6……噴射板、10……パイ
ロツトバーナー、11……点火および監視手段、
7……加温区域、8……排気筒、12……凹部、
9……構造部品、13……温度制限器、17……
シート、15a……耐火部品、14……料理プレ
ート、4……ガス混合手段、32……絞り板、3
0……ガス噴口、16……密封リング、9a……
上方部分、9b……下方部分、9c……板金樋、
24……バーナー、101……点火電極、111
……監視熱電対。
部平面図、第2図は料理パネルを正位置に置いた
バーナー装置の側断面図、第3図はバーナー装置
の代替実施例の側断面図、第4図はラビリンスシ
ールを示すバーナー装置の部分側断面図、第4a
図は空気間隙をもつラビリンスシール付きバーナ
ー装置の部分側断面図、第5図はバーナーを料理
パネルから取外すため容易に操作されるレバーを
示す部分側断面図、第5a図は第5図に示すレバ
ーの端面図、第6図はバーナー装置の代替実施例
の側断面図、第7図はバーナー装置の代替実施例
の側断面図、第8図は大気バーナーを使用するバ
ーナー装置の代替実施例の側断面図、第9図はパ
イロツトバーナーの側断面図、第9aは第9図に
示すパイロツトバーナーの平面図、第10図は料
理プレートを取除いたバーナー装置の平面図、第
11図はバーナー装置の代替実施例の側断面図、
第12図はバーナー装置の代替実施例の側断面
図、第13図は制御装置とバーナー装置を示す概
略図である。 1……料理装置バーナー、2……燃焼室、5…
…排気ガスダクト、6……噴射板、10……パイ
ロツトバーナー、11……点火および監視手段、
7……加温区域、8……排気筒、12……凹部、
9……構造部品、13……温度制限器、17……
シート、15a……耐火部品、14……料理プレ
ート、4……ガス混合手段、32……絞り板、3
0……ガス噴口、16……密封リング、9a……
上方部分、9b……下方部分、9c……板金樋、
24……バーナー、101……点火電極、111
……監視熱電対。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラスセラミツクもしくは同等材料から製作
された連続料理プレートと、別個の複数のガス燃
焼バーナー装置と、燃焼ガス用の排気ガスダクト
とを含み、上記料理プレートが料理面を形成し、
上記バーナー装置と排気ガスダクトがそれぞれ上
記料理面に別個の複数の料理区域と共通の加温区
域を形成するように料理プレートの下に配置され
てなる料理パネルであつて、上記複数のバーナー
装置と排気ガスダクトを区画し、かつこれらを料
理区域と加温区域に熱が供給される領域の外側の
領域において包囲するような形状の低密度断熱材
料の単一の構造部品が設けられていることを特徴
とする料理パネル。 2 バーナー装置が主要構成要素として燃焼室、
ガス混合室及びガス/空気混合室を含み、単一の
構成部品がこれら主要構成要素を包囲画定するよ
うな形状であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の料理パネル。 3 ガス混合室が金属製容器から成り、構造部品
が上記容器を受け入れ配置するような所定形状の
凹陥部を有することを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の料理パネル。 4 バーナー装置の各々がガス混合室から燃焼室
を分離する噴射板を有し、該噴射板が構造部品内
に取り付けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項又は第3項に記載の料理パネル。 5 構造部品が補助装置を受け入れ保留するため
の凹陥部を有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の料理パネ
ル。 6 補助装置が電気作動監視装置を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の料理パネ
ル。 7 電気作動監視装置への電気導線を含み、該電
気導線が構造部品内に埋設されまた構造部品の補
助要素としても作用する中実電線から成ることを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の料理パ
ネル。 8 単一の点火装置及び点火監視装置が構造部品
内に配置され、全てのバーナー装置に共通に使用
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第7項のいずれかに記載の料理パネル。 9 構造部品が、料理面に平行な所定の平面の上
部にバーナー装置の全ての構成部品を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項の
いずれかに記載の料理パネル。 10 構造部品が一体成形品であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか
に記載の料理パネル。 11 構造部品がいずれも低密度断熱材料から成
る上方部分と下方部分とで構成され、料理面に平
行な面において互いに気密に接合されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第9項の
いずれかに記載の料理パネル。 12 気密接合が、両部分が互いに機械的に押圧
されたときに効果的なラビリンスシールから成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
の料理パネル。 13 ラビリンスシールが室〓部を具備すること
を特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の料
理パネル。 14 ラビリンスシールがまたバーナー装置の部
分を形成する燃焼室をシールすることを特徴とす
る特許請求の範囲第12項又は第13項に記載の
料理パネル。 15 噴射板が上方部分と下方部分との間に支持
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
1項に記載の料理パネル。 16 排気ガスダクトがカバー板により被われ、
構造部品がカバー板と共に補助枠を介して料理プ
レートに対して押圧されていると共に、上記補助
枠は、リベツトにより料理プレートの枠に回転自
在に取り付けられた締付け部材上に支持されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
15項のいずれかに記載の料理パネル。 17 排気ガスダクトがカバー板により被われ、
構造部品がカバー板と共に補助枠を介して料理プ
レートに対して押圧されていると共に、上記補助
枠はバネ要素上に支持され、該バネ要素が補助枠
の押圧後に跳ね出し、補助枠を構造部品と共に、
料理プレートに対して締結することを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第15項のいずれかに
記載の料理パネル。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3315745.6 | 1983-04-30 | ||
| DE19833315745 DE3315745C2 (de) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | Kochfeld mit gasbeheizten Brennern und einer durchgehenden Kochfläche aus Glaskeramik oder vergleichbarem Material |
| DE3409334.6 | 1984-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036812A JPS6036812A (ja) | 1985-02-26 |
| JPS6410736B2 true JPS6410736B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=6197795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8626784A Granted JPS6036812A (ja) | 1983-04-30 | 1984-05-01 | ガスだきバーナー装置とガラスセラミツクもしくはそれと同等な材料の連続料理面とからなる料理パネル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036812A (ja) |
| DE (1) | DE3315745C2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1523772A (en) * | 1974-07-22 | 1978-09-06 | Standard Oil Co | Oxidation catalysts |
| DE3409334A1 (de) * | 1984-03-14 | 1985-09-26 | Schott Glaswerke, 6500 Mainz | Kochfeld mit gasbeheizten brennstellen und einer durchgehenden kochflaeche aus glaskeramik oder vergleichbarem material |
| JPS61170831U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-23 | ||
| JPS62146430U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-16 | ||
| DE9112071U1 (de) * | 1991-09-27 | 1991-11-21 | Gebr. Seppelfricke GmbH, 4650 Gelsenkirchen | Gasbetriebener Glasflächenherd |
| DE4326945C2 (de) * | 1993-08-11 | 1996-10-24 | Schott Glaswerke | Regeleinrichtung für die Gaszufuhr zu einer Gaskocheinrichtung mit unter einer durchgehenden Kochfläche angeordneten Gasstrahlungsbrennern |
| DE4437510C1 (de) * | 1994-10-20 | 1996-04-04 | Schott Glaswerke | Sicherheitseinrichtung für Gasstrahlungsbrenner |
| DE19545842C1 (de) * | 1995-12-08 | 1996-10-10 | Schott Glaswerke | Modular aufgebaute Kochfeldanordnung unter einer Glaskeramik-Kochfläche |
| DE19637666A1 (de) * | 1996-09-16 | 1998-03-26 | Schott Glaswerke | Druckregeleinrichtung für die Gaszufuhr zu einer Gaskocheinrichtung mit unter einer durchgehenden Kochfläche angeordneten Gasstrahlungsbrennern |
| US8402962B2 (en) | 2003-12-29 | 2013-03-26 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for supply mixed gas for gas burners of radiant heating type |
| KR101867177B1 (ko) * | 2016-09-30 | 2018-06-12 | 엘지전자 주식회사 | 복합식 조리기기 |
| DE102016122780A1 (de) * | 2016-11-25 | 2018-05-30 | Frima International Ag | Brennersystem für ein Gargerät sowie Verfahren zum Betreiben eines Brennersystems für ein Gargerät |
| US10343148B2 (en) * | 2016-12-01 | 2019-07-09 | Southern Research Institute | Mixed metal oxide catalysts and methods for olefin production in an oxidative dehydrogenation reaction process |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB530136A (ja) | ||||
| JPS50278U (ja) * | 1973-04-27 | 1975-01-06 | ||
| NL176301C (nl) * | 1974-08-24 | Schwank Gmbh | Toestel met ten minste een gasbrander voor een kookplaat. | |
| US4020821A (en) | 1975-03-10 | 1977-05-03 | Columbia Gas System Service Corporation | Gas-fired smooth top range |
| US4034206A (en) * | 1976-05-11 | 1977-07-05 | Gould Inc. | Range top element |
| DE2721921C3 (de) * | 1977-05-14 | 1981-09-03 | Frank'sche Eisenwerke Ag, 6340 Dillenburg | Gas-Kocheinrichtung mit einer gasdichten Abdeckplatte |
| JPS5526697U (ja) * | 1978-08-11 | 1980-02-21 | ||
| JPS591123Y2 (ja) * | 1979-12-18 | 1984-01-13 | リンナイ株式会社 | プレ−ト式調理器 |
-
1983
- 1983-04-30 DE DE19833315745 patent/DE3315745C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-05-01 JP JP8626784A patent/JPS6036812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3315745C2 (de) | 1986-11-27 |
| JPS6036812A (ja) | 1985-02-26 |
| DE3315745A1 (de) | 1984-10-31 |
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