JPS6410883B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6410883B2 JPS6410883B2 JP60156290A JP15629085A JPS6410883B2 JP S6410883 B2 JPS6410883 B2 JP S6410883B2 JP 60156290 A JP60156290 A JP 60156290A JP 15629085 A JP15629085 A JP 15629085A JP S6410883 B2 JPS6410883 B2 JP S6410883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- filter
- lamp
- light source
- phosphor layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/28—Envelopes; Vessels
- H01K1/32—Envelopes; Vessels provided with coatings on the walls; Vessels or coatings thereon characterised by the material thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V13/00—Producing particular characteristics or distribution of the light emitted by means of a combination of elements specified in two or more of main groups F21V1/00 - F21V11/00
- F21V13/02—Combinations of only two kinds of elements
- F21V13/08—Combinations of only two kinds of elements the elements being filters or photoluminescent elements and reflectors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V9/00—Elements for modifying spectral properties, polarisation or intensity of the light emitted, e.g. filters
- F21V9/30—Elements containing photoluminescent material distinct from or spaced from the light source
- F21V9/32—Elements containing photoluminescent material distinct from or spaced from the light source characterised by the arrangement of the photoluminescent material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、舞台照明や車両の補助ランプ等に使
用される長波長光の光を照射する光源に係り、特
に効率の改善を図つた光源に関するものである。
用される長波長光の光を照射する光源に係り、特
に効率の改善を図つた光源に関するものである。
自動車の補助ランプの一つに、フオグランプが
あるが、このフオグランプは、霧発生時等の走行
時に点灯され、ヘツドランプの光が霧滴等により
吸収・散乱された場合にあつても、比較的遠方ま
でビーム光を到達させ、運転の安定性を確保する
ようにしている。
あるが、このフオグランプは、霧発生時等の走行
時に点灯され、ヘツドランプの光が霧滴等により
吸収・散乱された場合にあつても、比較的遠方ま
でビーム光を到達させ、運転の安定性を確保する
ようにしている。
ところでこのフオグランプは、光が霧等により
吸収されないようにするため、黄緑〜黄色の長波
長側の光を発光するようになつており、一般には
タングステンランプとフイルタを組合せて、ラン
プから発生する短波長成分の光をカツトし、例え
ば黄色等の光を得ている。
吸収されないようにするため、黄緑〜黄色の長波
長側の光を発光するようになつており、一般には
タングステンランプとフイルタを組合せて、ラン
プから発生する短波長成分の光をカツトし、例え
ば黄色等の光を得ている。
すなわち、通常ハロゲンランプと称されるハロ
ゲン入りのタングステンランプの分光分布は、第
5図に曲線イで示すようになる。このハロゲンラ
ンプに図示曲線ロで示す分光透過率特性のフイル
タを組合せれば、ほぼ黄〜赤にかけてのランプ光
が得られる。同様に自動車のロードランプ、方向
指示ランプ、ストツプランプ、テールランプ、あ
るいは舞台照明等で特殊効果を出すために種々の
フイルタを組合せたランプが実用化されている。
ゲン入りのタングステンランプの分光分布は、第
5図に曲線イで示すようになる。このハロゲンラ
ンプに図示曲線ロで示す分光透過率特性のフイル
タを組合せれば、ほぼ黄〜赤にかけてのランプ光
が得られる。同様に自動車のロードランプ、方向
指示ランプ、ストツプランプ、テールランプ、あ
るいは舞台照明等で特殊効果を出すために種々の
フイルタを組合せたランプが実用化されている。
ところで、前述した第5図に示すハロゲンラン
プの例でみられるように、フイルタを用いて所望
の発光色を得ようとすると、フイルタの透過域外
の光はカツトされることになる。すなわち、第5
図に示すように、図示曲線ロで示す透過特性をも
つフイルタをハロゲンランプと組合せた場合、斜
線で示す領域Aの光は、フイルタにより吸収さ
れ、フイルタ内で熱等に変換されて消費される。
プの例でみられるように、フイルタを用いて所望
の発光色を得ようとすると、フイルタの透過域外
の光はカツトされることになる。すなわち、第5
図に示すように、図示曲線ロで示す透過特性をも
つフイルタをハロゲンランプと組合せた場合、斜
線で示す領域Aの光は、フイルタにより吸収さ
れ、フイルタ内で熱等に変換されて消費される。
したがつて、図示斜線領域Aのエネルギーは無
駄に捨られていることになる。
駄に捨られていることになる。
本発明は、上述したランプとフイルタを組合せ
た従来の光源における問題点に鑑みてなされたも
のであり、無駄に消費されているフイルタ吸収部
分の光のエネルギーを有効に活用し、トータルと
して外部に放出される光の強度を増大せしめた光
源を提供しようとするものである。
た従来の光源における問題点に鑑みてなされたも
のであり、無駄に消費されているフイルタ吸収部
分の光のエネルギーを有効に活用し、トータルと
して外部に放出される光の強度を増大せしめた光
源を提供しようとするものである。
近時、発光材料の研究開発が進展し、光励起に
よつて発光する蛍光体、いわゆるフオトルミネセ
ツス蛍光体のなかでも、可視光で励起されて可視
領域の発光を生ずる蛍光体が実用化されるように
なつてきている。例えば蛍光染料等と呼ばれ、繊
維等の染着に使用されたり、蛍光顔料として、昼
光下で光輝性の色を呈する塗料等が実用化されて
いる。
よつて発光する蛍光体、いわゆるフオトルミネセ
ツス蛍光体のなかでも、可視光で励起されて可視
領域の発光を生ずる蛍光体が実用化されるように
なつてきている。例えば蛍光染料等と呼ばれ、繊
維等の染着に使用されたり、蛍光顔料として、昼
光下で光輝性の色を呈する塗料等が実用化されて
いる。
本発明者は、この種の蛍光体に着目し、可視光
の入射で励起されて、可視領域の光を発生する蛍
光体を用いてフイルタを構成し、従来無駄に捨ら
れていたランプからの光を刺激光として用いるこ
とにより、より発光強度の大きな光源を得ようと
するものである。
の入射で励起されて、可視領域の光を発生する蛍
光体を用いてフイルタを構成し、従来無駄に捨ら
れていたランプからの光を刺激光として用いるこ
とにより、より発光強度の大きな光源を得ようと
するものである。
したがつて本発明は、上述した目的を達成する
ためにランプと、このランプの近傍に配設された
蛍光材料からなるフイルタを備えた構成になるも
のである。
ためにランプと、このランプの近傍に配設された
蛍光材料からなるフイルタを備えた構成になるも
のである。
まず本発明の光源の具体的構成を示す前に、本
発明で使用する蛍光体について説明する。
発明で使用する蛍光体について説明する。
第2図は、本発明による増強された発光強度を
もつ光源の動作を説明するための図である。
もつ光源の動作を説明するための図である。
ここで、横軸に波長nmをとり、縦軸に光の強
度(任意単位)をとつて、本発明の光源の発光強
度の増大原理を示す。
度(任意単位)をとつて、本発明の光源の発光強
度の増大原理を示す。
まず曲線aは、ハロゲンランプの分光分布曲線
であり、曲線bは、自動車のフオグランプとして
使用すべく、約600nm以上の光に対して90%程度
の透過率を有するフイルタを介して、前記ハロゲ
ンランプの光を透過させた場合の透過光の分光分
布を示す。前述したように、フオグランプは光が
霧あるいは雨滴等により吸収されないよう、比較
的長波長側の光が用いられ、フイルタを通すこと
により、図示曲線bに示す分光分布をもつオレン
ジ色の光源となる。
であり、曲線bは、自動車のフオグランプとして
使用すべく、約600nm以上の光に対して90%程度
の透過率を有するフイルタを介して、前記ハロゲ
ンランプの光を透過させた場合の透過光の分光分
布を示す。前述したように、フオグランプは光が
霧あるいは雨滴等により吸収されないよう、比較
的長波長側の光が用いられ、フイルタを通すこと
により、図示曲線bに示す分光分布をもつオレン
ジ色の光源となる。
一方、図示破線の曲線cは、ハロゲンランプの
近傍に配設された蛍光体の励起スペクトルであ
る。ここで用いられている蛍光体は、シンロイヒ
株式会社製の商品名FM―16オレンジイエローと
呼ばれ有機蛍光体であり、400nm〜600nmの領域
の波長成分の光により刺激される。そして、この
励起光により、図示一点鎖線の曲線dに示すほぼ
600nmにピークをもつ可視光を発光する。すなわ
ちフイルタではカツトされる580nm以下の領域の
光が上述した有機蛍光体より550〜700nmの波長
の光に変換されたことになり、この分フイルタを
介して取り出される光が増強されることになる。
したがつて、フイルタを介して外部に取り出され
る光は、図示二点鎖線の曲線eに示すようにハロ
ゲンランプのフイルタ透過分と蛍光成分の和とな
る。
近傍に配設された蛍光体の励起スペクトルであ
る。ここで用いられている蛍光体は、シンロイヒ
株式会社製の商品名FM―16オレンジイエローと
呼ばれ有機蛍光体であり、400nm〜600nmの領域
の波長成分の光により刺激される。そして、この
励起光により、図示一点鎖線の曲線dに示すほぼ
600nmにピークをもつ可視光を発光する。すなわ
ちフイルタではカツトされる580nm以下の領域の
光が上述した有機蛍光体より550〜700nmの波長
の光に変換されたことになり、この分フイルタを
介して取り出される光が増強されることになる。
したがつて、フイルタを介して外部に取り出され
る光は、図示二点鎖線の曲線eに示すようにハロ
ゲンランプのフイルタ透過分と蛍光成分の和とな
る。
次に、上述したフイルタ透過分に蛍光成分が重
畳された場合における、実際の観察者の眼に感ず
る明るさの変化を第3図に示す。
畳された場合における、実際の観察者の眼に感ず
る明るさの変化を第3図に示す。
第3図に破線aで示す曲線は、明所における標
準比視感度曲線(ランプの点灯中は、明るい環境
にある)であり、人間の眼に感ずる明るさは、光
源からの分光放射強度(第2図に曲線bやeで示
す実際の人間の眼に入射される光の分光強度)と
標準比視感度曲線aの積に比例する。しかして、
第3図に一点鎖線bで示す蛍光成分(第2図の曲
線dで示される有機蛍光体の発光成分に相当)
を、実際の人間の眼に感ずる光の強度として前記
標準比視感度曲線aにより補正すれば、第3図に
実線で示す曲線cのようになる。
準比視感度曲線(ランプの点灯中は、明るい環境
にある)であり、人間の眼に感ずる明るさは、光
源からの分光放射強度(第2図に曲線bやeで示
す実際の人間の眼に入射される光の分光強度)と
標準比視感度曲線aの積に比例する。しかして、
第3図に一点鎖線bで示す蛍光成分(第2図の曲
線dで示される有機蛍光体の発光成分に相当)
を、実際の人間の眼に感ずる光の強度として前記
標準比視感度曲線aにより補正すれば、第3図に
実線で示す曲線cのようになる。
すなわち、これを第2図にあてはめれば、同図
中曲線eで示されるフイルタの透過分と蛍光成分
の和として出てくる光は、人間の眼には、単なる
短波長カツトフイルタを配設したものに比し、著
しく明るさが増したものとして認識されることに
なる。
中曲線eで示されるフイルタの透過分と蛍光成分
の和として出てくる光は、人間の眼には、単なる
短波長カツトフイルタを配設したものに比し、著
しく明るさが増したものとして認識されることに
なる。
ところで一般に、光励起蛍光体は短波長の光を
吸収し、これにより長波長の光に変換して発光す
る。この場合、蛍光体物質によつて、入射光を効
率よく長波長の光に変換する波長領域は異なる。
したがつて、使用目的、すなわち、どの波長の光
が必要であるかにより蛍光体の種類を選択しなけ
ればならない。
吸収し、これにより長波長の光に変換して発光す
る。この場合、蛍光体物質によつて、入射光を効
率よく長波長の光に変換する波長領域は異なる。
したがつて、使用目的、すなわち、どの波長の光
が必要であるかにより蛍光体の種類を選択しなけ
ればならない。
しかして、例えばフオグランプ用の光源に使用
できる蛍光体としては、上述した蛍光体以外に蛍
光染料として知られている光励起より黄〜橙色に
発光するローダミン(Rhodamine)6Gや、橙〜
赤色に発光するローダミン(Rhodamine)B等
がある。
できる蛍光体としては、上述した蛍光体以外に蛍
光染料として知られている光励起より黄〜橙色に
発光するローダミン(Rhodamine)6Gや、橙〜
赤色に発光するローダミン(Rhodamine)B等
がある。
また、無機材料の蛍光体として、(Zn1−
xCdx)S:Ag,Al(混晶比xを0.3〜1の範囲で
選定することにより光励起により黄緑〜赤の発光
が得られる)や、(Zn1−xCdx)S:Au,Al(混
晶比xを0〜0.6の範囲で選定することにより黄
緑〜赤の発光が得られる)、あるいはSnO2:Eu
(橙色発光)、ZnS:Mn(黄橙発光)等も使用でき
ることはもちろんである。
xCdx)S:Ag,Al(混晶比xを0.3〜1の範囲で
選定することにより光励起により黄緑〜赤の発光
が得られる)や、(Zn1−xCdx)S:Au,Al(混
晶比xを0〜0.6の範囲で選定することにより黄
緑〜赤の発光が得られる)、あるいはSnO2:Eu
(橙色発光)、ZnS:Mn(黄橙発光)等も使用でき
ることはもちろんである。
次に、第1図に本発明による光源の種々の構造
例を示す。
例を示す。
まず第1図aにおいて、1はランプ、例えばハ
ロゲンランプであり、反射板を兼ねたランプホル
ダ2内に収納されている。3は、カバーガラス、
4は、本発明の要旨である蛍光フイルタである。
ロゲンランプであり、反射板を兼ねたランプホル
ダ2内に収納されている。3は、カバーガラス、
4は、本発明の要旨である蛍光フイルタである。
この蛍光フイルタは、例えば前述したシンロイ
ヒ株式会社製の有機蛍光体FM―16オレンジイエ
ロー(商品名)をアセトンで溶解し、これを透光
性基材、例えばガラス板に塗布、乾燥させてアセ
トンを蒸発させた後フイルタとした。このフイル
タの透過特性は、第4図に曲線1で示す通りであ
る。比較のため、オレンジイエローの透過光の得
られる一般のフイルタ(株式会社東芝製、商品名
O―57)の透過特性を曲線2で示してある。第3
図に示す例では本発明で使用される蛍光フイルタ
4の透過率が、一般のフイルタより多少劣るが、
これはフイルタの基材となるガラス基板の厚さ、
蛍光体の塗布厚等により大きく影響され、これら
を適宜設定することにより、蛍光フイルタの透過
特性を、一般のフイルタと同等にすることは可能
である。そして、この蛍光フイルタ4は、第4図
から明らかなように、ほぼ550nm以上の長波長成
分の光をそのまま通過させるとともに、前述した
第2図の曲線cで示すよう短波長成分により励起
され、550nm以上の長波長の光を発光する。
ヒ株式会社製の有機蛍光体FM―16オレンジイエ
ロー(商品名)をアセトンで溶解し、これを透光
性基材、例えばガラス板に塗布、乾燥させてアセ
トンを蒸発させた後フイルタとした。このフイル
タの透過特性は、第4図に曲線1で示す通りであ
る。比較のため、オレンジイエローの透過光の得
られる一般のフイルタ(株式会社東芝製、商品名
O―57)の透過特性を曲線2で示してある。第3
図に示す例では本発明で使用される蛍光フイルタ
4の透過率が、一般のフイルタより多少劣るが、
これはフイルタの基材となるガラス基板の厚さ、
蛍光体の塗布厚等により大きく影響され、これら
を適宜設定することにより、蛍光フイルタの透過
特性を、一般のフイルタと同等にすることは可能
である。そして、この蛍光フイルタ4は、第4図
から明らかなように、ほぼ550nm以上の長波長成
分の光をそのまま通過させるとともに、前述した
第2図の曲線cで示すよう短波長成分により励起
され、550nm以上の長波長の光を発光する。
したがつて、ハロゲンランプからの光を、蛍光
フイルタ4を介して観察すれば、透過光の発光分
との和として、長波長の光を観察できる。
フイルタ4を介して観察すれば、透過光の発光分
との和として、長波長の光を観察できる。
すなわち、前述した第2図に示すように、ハロ
ゲンランプの発光分布は、約400nmから赤外領域
までの広い範囲に亘ることから、この発光フイル
タを通すことにより、蛍光フイルタの発光分だけ
増強された光(第2図の曲線e)が得られること
になる。
ゲンランプの発光分布は、約400nmから赤外領域
までの広い範囲に亘ることから、この発光フイル
タを通すことにより、蛍光フイルタの発光分だけ
増強された光(第2図の曲線e)が得られること
になる。
さらに、第1図aに示す本発明の実施例では、
ランプホルダ2の内周面すなわち非透光性基材上
にも、蛍光フイルタ4に塗布したと同様の蛍光体
層5を形成し、ハロゲンランプ1からの散乱光を
ここで必要とする長波長の光に変え、外部へ取出
される光の強度の増強を図るようにしているもの
である。
ランプホルダ2の内周面すなわち非透光性基材上
にも、蛍光フイルタ4に塗布したと同様の蛍光体
層5を形成し、ハロゲンランプ1からの散乱光を
ここで必要とする長波長の光に変え、外部へ取出
される光の強度の増強を図るようにしているもの
である。
しかして、図示実線イで示すランプ1の発光が
蛍光フイルタ4を通ることにより、約550nm以上
の長波長成分はそのまま透過(図示破線ロで示す
光)し、それ以下の波長成分中の光により励起さ
れた図示波線ハで示す発光が前記透過光ロに重畳
されてカバーガラス3より出力される。同様に蛍
光体層5に照射した光は、約550nm以上の反射光
ニに加えて、短波長成分により励起された発光成
分ホにも出力される。
蛍光フイルタ4を通ることにより、約550nm以上
の長波長成分はそのまま透過(図示破線ロで示す
光)し、それ以下の波長成分中の光により励起さ
れた図示波線ハで示す発光が前記透過光ロに重畳
されてカバーガラス3より出力される。同様に蛍
光体層5に照射した光は、約550nm以上の反射光
ニに加えて、短波長成分により励起された発光成
分ホにも出力される。
したがつて、従来はフイルタを通すことによつ
て遮断されていたランプ1の発光成分の一部が有
効に活用されることになり、より強度の増強され
た光源が得られることになる。
て遮断されていたランプ1の発光成分の一部が有
効に活用されることになり、より強度の増強され
た光源が得られることになる。
同様に、第1図b〜eは、本発明による光源の
各々異なる実施例であり、第1図aと同一機能の
部分には、同一符号を付してある。
各々異なる実施例であり、第1図aと同一機能の
部分には、同一符号を付してある。
第1図bの実施例では、ランプ1の外周に透明
カバーを配設してここに蛍光体層を形成し、蛍光
フイルタ4として例である。また第1図cに示す
例はランプホルダのカバー3に蛍光体層を被着し
て蛍光フイルタ4とした例であり、第1図dはラ
ンプ1の外壁に直接蛍光体層を被着して蛍光フイ
ルタ4として例である。
カバーを配設してここに蛍光体層を形成し、蛍光
フイルタ4として例である。また第1図cに示す
例はランプホルダのカバー3に蛍光体層を被着し
て蛍光フイルタ4とした例であり、第1図dはラ
ンプ1の外壁に直接蛍光体層を被着して蛍光フイ
ルタ4として例である。
さらに、第1図eは、蛍光フイルタと一般のフ
イルタを組合せた光源であり、非透光性基材であ
るランプホルダ2内面に蛍光体層5を塗布し、ま
たカバーガラスを一般のフイルタ6で形成した例
である。
イルタを組合せた光源であり、非透光性基材であ
るランプホルダ2内面に蛍光体層5を塗布し、ま
たカバーガラスを一般のフイルタ6で形成した例
である。
しかして、図示実線で示すランプ1の発光及び
蛍光体層5での反射光のうち、フイルタ6の透過
光ヘと、蛍光体層5の反射光ト及び発光チが重畳
して出力されることになる。
蛍光体層5での反射光のうち、フイルタ6の透過
光ヘと、蛍光体層5の反射光ト及び発光チが重畳
して出力されることになる。
〔効果〕
本発明の光源は、発光ランプの近傍にフイルタ
の一部、あるいは反射層として、ランプの発光成
分中の一部により励起されて可視域の光を発生す
る蛍光体層を配設した構成になるものである。
の一部、あるいは反射層として、ランプの発光成
分中の一部により励起されて可視域の光を発生す
る蛍光体層を配設した構成になるものである。
したがつて、この蛍光体層が、光源として必要
とする波長成分の光を透過させるとともに、不要
な波長成分により励起されて発光することから、
その分増強された光が得られることになる。
とする波長成分の光を透過させるとともに、不要
な波長成分により励起されて発光することから、
その分増強された光が得られることになる。
すなわち、従来不要な発光成分として除去され
ていた光を蛍光体層の励起光として利用すること
になるので、効率の良い光源が得られ、また省エ
ネルギの効果も大きく、例えば自動車のフオグラ
ンプや各種補助光源、あるいは舞台照明等の光源
として、得られる効果はきわめて大である。
ていた光を蛍光体層の励起光として利用すること
になるので、効率の良い光源が得られ、また省エ
ネルギの効果も大きく、例えば自動車のフオグラ
ンプや各種補助光源、あるいは舞台照明等の光源
として、得られる効果はきわめて大である。
第1図a〜eは、本発明による光源のそれぞれ
異なる実施例を示す模式図、第2図及び第3図
は、本発明の動作原理を説明するための特性図、
第4図は、本発明の一実施例に使用される蛍光体
の透過特性を説明するための図、第5図は、従来
のフイルタ付光源の問題点を説明するための図で
ある。 1…ランプ、2…ランプホルダ、3…カバーガ
ラス、4…蛍光フイルタ。
異なる実施例を示す模式図、第2図及び第3図
は、本発明の動作原理を説明するための特性図、
第4図は、本発明の一実施例に使用される蛍光体
の透過特性を説明するための図、第5図は、従来
のフイルタ付光源の問題点を説明するための図で
ある。 1…ランプ、2…ランプホルダ、3…カバーガ
ラス、4…蛍光フイルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ランプと、このランプから発光される光のう
ちの所定波長域の光を透過させるフイルタと、前
記ランプの近傍に配設され、かつ前記フイルタの
透過波長域外の波長成分を含む光により励起され
て、少なくとも前記フイルタの透過波長域にある
光を発生する蛍光体層とを備え、前記フイルタの
透過光に蛍光体層の発光を重畳して外部へ取り出
すようにしたことを特徴とする光源。 2 前記蛍光体層が、透光性の基材表面に形成さ
れた構成になる特許請求の範囲第1項記載の光
源。 3 前記蛍光体層と前記フイルタとを一体に構成
してなる特許請求の範囲第1項記載の光源。 4 前記蛍光体層が、非発光性基材上に形成され
た特許請求の範囲第1項記載の光源。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156290A JPS6217904A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 光源 |
| US06/882,402 US4766526A (en) | 1985-07-15 | 1986-07-07 | Light source |
| DE19863623266 DE3623266A1 (de) | 1985-07-15 | 1986-07-10 | Lichtquelle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156290A JPS6217904A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 光源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217904A JPS6217904A (ja) | 1987-01-26 |
| JPS6410883B2 true JPS6410883B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=15624575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156290A Granted JPS6217904A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 光源 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4766526A (ja) |
| JP (1) | JPS6217904A (ja) |
| DE (1) | DE3623266A1 (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3814539A1 (de) * | 1988-04-29 | 1989-11-09 | Heraeus Gmbh W C | Beleuchtungsanordnung mit halogengluehlampe |
| FR2634539A1 (fr) * | 1988-07-25 | 1990-01-26 | Gle Const Indles Bati Entrepri | Dispositif lumineux a ecran colore dope par des elements fluorescents |
| SE466251B (sv) * | 1989-01-24 | 1992-01-20 | Labino Patent Ab | Avblaendningsbar straalkastare foer fordon |
| FR2659421B1 (fr) * | 1990-03-09 | 1994-06-10 | Diffusions Indles Europ Sa | Feu de signalisation a eclairs de lumiere a fond lumineux. |
| JP2626155B2 (ja) * | 1990-04-20 | 1997-07-02 | 日産自動車株式会社 | 車両用放電灯ヘッドランプ |
| ATE108532T1 (de) * | 1990-05-15 | 1994-07-15 | Francis David | Beleuchtungsvorrichtung. |
| FR2673018B1 (fr) * | 1991-02-14 | 1995-06-16 | Emc 2 | Un feu de signalisation a eclairs de lumiere a ecran photoluminescent. |
| US5111367A (en) * | 1991-10-16 | 1992-05-05 | Churchill David L | Fiber optic lighting device |
| US5440197A (en) * | 1993-10-05 | 1995-08-08 | Tir Technologies, Inc. | Backlighting apparatus for uniformly illuminating a display panel |
| US6313892B2 (en) | 1993-10-05 | 2001-11-06 | Teledyne Lighting And Display Products, Inc. | Light source utilizing reflective cavity having sloped side surfaces |
| CN1051379C (zh) * | 1993-10-05 | 2000-04-12 | 梯尔技术公司 | 用于背照明的光源 |
| EP0691798A3 (en) * | 1994-07-05 | 1996-07-17 | Ford Motor Co | Fluorescent electroluminescent lamp |
| US6056421A (en) * | 1995-08-25 | 2000-05-02 | Michael Brian Johnson | Architectural lighting devices with photosensitive lens |
| US6473554B1 (en) | 1996-12-12 | 2002-10-29 | Teledyne Lighting And Display Products, Inc. | Lighting apparatus having low profile |
| US6007209A (en) * | 1997-03-19 | 1999-12-28 | Teledyne Industries, Inc. | Light source for backlighting |
| US6134092A (en) * | 1998-04-08 | 2000-10-17 | Teledyne Lighting And Display Products, Inc. | Illumination device for non-emissive displays |
| KR100810816B1 (ko) * | 2000-06-16 | 2008-03-06 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 전기 램프 |
| GB0015561D0 (en) * | 2000-06-27 | 2000-08-16 | Oxley Dev Co Ltd | Filter |
| US7175293B2 (en) * | 2001-11-02 | 2007-02-13 | 3M Innovative Properties Company | Decorative article and vehicular lamp |
| DE10200010A1 (de) * | 2002-01-02 | 2003-07-17 | Philips Intellectual Property | Entladungslampe mit einem Reflektor und einem asymetrischen Brenner |
| US8718437B2 (en) | 2006-03-07 | 2014-05-06 | Qd Vision, Inc. | Compositions, optical component, system including an optical component, devices, and other products |
| WO2007103310A2 (en) | 2006-03-07 | 2007-09-13 | Qd Vision, Inc. | An article including semiconductor nanocrystals |
| TWI278892B (en) * | 2005-09-27 | 2007-04-11 | Ind Tech Res Inst | Method for enhancing the luminance and uniformity of a flat panel light source and the light source thereof |
| US20070138926A1 (en) * | 2005-12-16 | 2007-06-21 | Brown Peter W | Method for optimizing lamp spectral output |
| US9951438B2 (en) | 2006-03-07 | 2018-04-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Compositions, optical component, system including an optical component, devices, and other products |
| US9874674B2 (en) | 2006-03-07 | 2018-01-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Compositions, optical component, system including an optical component, devices, and other products |
| EP1860375A1 (en) * | 2006-05-27 | 2007-11-28 | Jenn-Wei Mii | Luminescent assembly with an increased brightness |
| EP1860376A1 (en) | 2006-05-27 | 2007-11-28 | Jenn-Wei Mii | Brightness enhancement structure of luminescent assembly |
| US7530715B2 (en) | 2006-05-31 | 2009-05-12 | Jenn-Wei Mii | Luminescent assembly with shortwave and visible light source |
| US7621646B2 (en) * | 2006-07-05 | 2009-11-24 | Hewlett-Packard Development Company | Curved band-pass filter |
| US8836212B2 (en) | 2007-01-11 | 2014-09-16 | Qd Vision, Inc. | Light emissive printed article printed with quantum dot ink |
| KR101672553B1 (ko) | 2007-06-25 | 2016-11-03 | 큐디 비젼, 인크. | 조성물 및 나노물질의 침착을 포함하는 방법 |
| WO2009014707A2 (en) | 2007-07-23 | 2009-01-29 | Qd Vision, Inc. | Quantum dot light enhancement substrate and lighting device including same |
| US8128249B2 (en) | 2007-08-28 | 2012-03-06 | Qd Vision, Inc. | Apparatus for selectively backlighting a material |
| US9086213B2 (en) * | 2007-10-17 | 2015-07-21 | Xicato, Inc. | Illumination device with light emitting diodes |
| US7915627B2 (en) * | 2007-10-17 | 2011-03-29 | Intematix Corporation | Light emitting device with phosphor wavelength conversion |
| US9207385B2 (en) | 2008-05-06 | 2015-12-08 | Qd Vision, Inc. | Lighting systems and devices including same |
| WO2009137053A1 (en) | 2008-05-06 | 2009-11-12 | Qd Vision, Inc. | Optical components, systems including an optical component, and devices |
| JP2010237326A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Sekisui Plastics Co Ltd | 光反射板 |
| US9929325B2 (en) | 2012-06-05 | 2018-03-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Lighting device including quantum dots |
| AT517394B1 (de) * | 2015-06-22 | 2017-04-15 | Zkw Group Gmbh | Beleuchtungseinrichtung für ein Kraftfahrzeug mit lumineszierenden Elementen |
| JPWO2017203977A1 (ja) * | 2016-05-23 | 2019-03-22 | パナソニック株式会社 | 発光装置および照明装置 |
| EP4030163B1 (en) | 2021-01-19 | 2025-12-31 | ATLAS Material Testing Technology GmbH | FLUORESCENT MATERIAL AS A SOURCE OF RADIATION IN AN ARTIFICIAL WEATHERPROOFING DEVICE |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2103029A (en) * | 1935-10-07 | 1937-12-21 | Gen Electric | Electric gaseous discharge lamp |
| GB474907A (en) * | 1936-05-09 | 1937-11-09 | Ociete Anonyme Pour Les Applic | Improvements in lighting by gas and vapour discharge tubes with fluorescence |
| US2176151A (en) * | 1937-01-15 | 1939-10-17 | Gen Electric | Electric lamp |
| NL191687A (ja) * | 1953-12-03 | |||
| US3527974A (en) * | 1966-10-17 | 1970-09-08 | George D Cooper | Reflector for producing a color corrected light column |
| US3619695A (en) * | 1968-03-09 | 1971-11-09 | Tokyo Shibaura Electric Co | Fog lamp |
| US3712980A (en) * | 1971-01-25 | 1973-01-23 | Kollmorgen Corp | Reflector arrangement for attenuating selected components of spectral radiation |
| JPS50131880U (ja) * | 1974-04-15 | 1975-10-29 | ||
| JPS51180A (ja) * | 1974-06-18 | 1976-01-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Shomeikigu |
| GB1512812A (en) * | 1974-06-21 | 1978-06-01 | Matsushita Electronics Corp | Electric discharge devices |
| JPS559309A (en) * | 1978-07-03 | 1980-01-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Light illuminating bulb |
| JPS5517213U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-02 | ||
| US4366407A (en) * | 1979-06-05 | 1982-12-28 | Duro-Test Corporation | Incandescent lamp with selective color filter |
| DE2946191A1 (de) * | 1979-11-15 | 1981-05-21 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Farbige leuchte, z.b. fuer leuchtreklame, aussen- und innenbeleuchtung |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60156290A patent/JPS6217904A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-07 US US06/882,402 patent/US4766526A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-10 DE DE19863623266 patent/DE3623266A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4766526A (en) | 1988-08-23 |
| JPS6217904A (ja) | 1987-01-26 |
| DE3623266A1 (de) | 1987-01-15 |
| DE3623266C2 (ja) | 1992-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6410883B2 (ja) | ||
| CN100452454C (zh) | 发光设备及车辆用灯具 | |
| US4382272A (en) | Colored lamp | |
| US20050189795A1 (en) | Phosphorescent sunroof | |
| US4536656A (en) | Phosphor indication device | |
| TW201502244A (zh) | 紅色燈以及車輛用燈光裝置 | |
| CN108534084B (zh) | 车辆照明总成 | |
| GB1603287A (en) | Fluorescent lamps | |
| CN208013654U (zh) | 荧光色轮 | |
| CA1074386A (en) | Low-pressure fluorescent discharge device which utilizes both inorganic and organic phosphors | |
| US20050190570A1 (en) | Phosphorescent interior panel | |
| US4933600A (en) | Low-pressure mercury vapor discharge lamp, particularly ultra-violet radiator, also providing visible light output | |
| RU2555199C2 (ru) | Осветительное устройство | |
| US8016468B2 (en) | Signal indicator lamp assembly for a vehicle | |
| CN208949177U (zh) | 车辆贴标组件 | |
| KR20190028252A (ko) | 고효율, 고시인성을 갖는 led 면조명 교통신호등 | |
| JPH09222866A (ja) | 蓄光式表示装置 | |
| US4393331A (en) | High pressure mercury vapor discharge lamp with outer bulb | |
| CN209042245U (zh) | 灯具 | |
| CN209146979U (zh) | 灯具 | |
| CN209042237U (zh) | 灯具 | |
| JP2001253294A (ja) | 車両用メータの直接照明装置及びメータレンズ | |
| CN205137338U (zh) | 新型led照明灯 | |
| JPH10233191A5 (ja) | ||
| WO2024155808A1 (en) | Automotive headlighting with improved visibility |