JPS6411074B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6411074B2 JPS6411074B2 JP58028923A JP2892383A JPS6411074B2 JP S6411074 B2 JPS6411074 B2 JP S6411074B2 JP 58028923 A JP58028923 A JP 58028923A JP 2892383 A JP2892383 A JP 2892383A JP S6411074 B2 JPS6411074 B2 JP S6411074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- paint
- coating film
- coating
- inorganic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Paints Or Removers (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、過負荷や自己発熱を伴う電子部品,
すなわち抵抗器,フイルムコンデンサ,セラミツ
クコンデンサ,コイル,各種ヒータ等の被覆材と
して使用される電子部品用不燃性塗料に関するも
のである。 従来例の構成とその問題点 一般の電子部品用塗料は有機系を主とし、エポ
キシ系,フエノール系及び難燃性に優れるシリコ
ン系が知られ、実用化されている。しかし、いず
れも塗料の硬化焼付時間が長く(30分〜2時間)
また難燃性に優れたシリコン系は高温(180℃以
上)にて焼付しなければならず、電子部品の製作
工程上で量産性に欠け、かつ省エネルギーの観点
からも不向きとされているものの多用されている
のが現状である。特に最近では、電子部品製作工
程上の安全性の意味から、無臭,無煙で、かつ引
火爆発性のない無機質からなる不燃性塗料の開発
が切望されているのが現状である。 発明の目的 本発明は上記のような点に鑑みなされたもので
あり、低温(約160℃)かつ短時間(約10分)の
焼付硬化を可能とし、また引火性がなく保安上安
全で、無臭性を有すると共に過負荷に伴う自己発
熱や外部からの発炎に対しても着火することな
く、しかも耐湿性等の品質特性も従来品と同等か
それ以上の性能を有し、異常な過負荷や自己発熱
を伴う電子部品用被覆材として好適な電子部品用
不燃性塗料を提供することを目的とするものであ
る。 発明の構成 この目的を達成するために本発明の電子部品用
不燃性塗料は、シリカ固形成分1%〜40%を有す
る水性コロイダルシリカ1部〜30部とエチルシリ
ケート単量体1部〜5部をチタネート系カツプリ
ング剤1部〜2部を触媒として加水分解させたも
のをバインダー成分として、それにシリカ粉、ア
ルミナ粉、マイカ切片等の無機質フイラー50部〜
70部、及び必要に応じて無機顔料を混合して均一
な液状スラリーとして塗料化したものである。 この構成によれば、上記バインダー成分におい
て、加水分解生成物中のシラノールとチタン化合
物は容易に結合し架橋密度が大きく、薄い均一な
皮膜を形成する。特に、チタン化合物の無機質と
結合する部分とシラノールによるエテルシリケー
トに親和する部分とが相乗的に架橋するものと思
われる。従つて、本塗料の被覆されるべき電子部
品の素体を構成する金属面やガラス質の表面に対
し、機械的な密着性が良好である。このようなバ
インダー成分に無機質フイラーと必要に応じて無
機顔料を混合してなる塗料は、焼付温度150℃〜
170℃,焼付時間10分〜15分の硬化処理により脱
水縮合し、有害ガスの発生もなく、セラミツク状
のシロキサンとなり、緻密な塗膜を形成する。 実施例の説明 以下、本発明の実施例について説明する。ま
ず、下記の表1に示すようにチタネート系カツプ
リング剤1部,2部を触媒として水性コロイダル
シリカ(シリカ固形成分20%)25部とエチルシリ
ケート単量体5部を加水分解させたものをバイン
ダー成分として、それに無機質フイラー70部及び
無機顔料1部を混合して均一な液状スラリーとし
て塗料化した。また、チタネート系カツプリング
剤を0部とし、他は上記配合比と同一とした場合
を比較例として表1に併せて示している。この時
の塗料としての塗膜特性を下記の表2に示す。
すなわち抵抗器,フイルムコンデンサ,セラミツ
クコンデンサ,コイル,各種ヒータ等の被覆材と
して使用される電子部品用不燃性塗料に関するも
のである。 従来例の構成とその問題点 一般の電子部品用塗料は有機系を主とし、エポ
キシ系,フエノール系及び難燃性に優れるシリコ
ン系が知られ、実用化されている。しかし、いず
れも塗料の硬化焼付時間が長く(30分〜2時間)
また難燃性に優れたシリコン系は高温(180℃以
上)にて焼付しなければならず、電子部品の製作
工程上で量産性に欠け、かつ省エネルギーの観点
からも不向きとされているものの多用されている
のが現状である。特に最近では、電子部品製作工
程上の安全性の意味から、無臭,無煙で、かつ引
火爆発性のない無機質からなる不燃性塗料の開発
が切望されているのが現状である。 発明の目的 本発明は上記のような点に鑑みなされたもので
あり、低温(約160℃)かつ短時間(約10分)の
焼付硬化を可能とし、また引火性がなく保安上安
全で、無臭性を有すると共に過負荷に伴う自己発
熱や外部からの発炎に対しても着火することな
く、しかも耐湿性等の品質特性も従来品と同等か
それ以上の性能を有し、異常な過負荷や自己発熱
を伴う電子部品用被覆材として好適な電子部品用
不燃性塗料を提供することを目的とするものであ
る。 発明の構成 この目的を達成するために本発明の電子部品用
不燃性塗料は、シリカ固形成分1%〜40%を有す
る水性コロイダルシリカ1部〜30部とエチルシリ
ケート単量体1部〜5部をチタネート系カツプリ
ング剤1部〜2部を触媒として加水分解させたも
のをバインダー成分として、それにシリカ粉、ア
ルミナ粉、マイカ切片等の無機質フイラー50部〜
70部、及び必要に応じて無機顔料を混合して均一
な液状スラリーとして塗料化したものである。 この構成によれば、上記バインダー成分におい
て、加水分解生成物中のシラノールとチタン化合
物は容易に結合し架橋密度が大きく、薄い均一な
皮膜を形成する。特に、チタン化合物の無機質と
結合する部分とシラノールによるエテルシリケー
トに親和する部分とが相乗的に架橋するものと思
われる。従つて、本塗料の被覆されるべき電子部
品の素体を構成する金属面やガラス質の表面に対
し、機械的な密着性が良好である。このようなバ
インダー成分に無機質フイラーと必要に応じて無
機顔料を混合してなる塗料は、焼付温度150℃〜
170℃,焼付時間10分〜15分の硬化処理により脱
水縮合し、有害ガスの発生もなく、セラミツク状
のシロキサンとなり、緻密な塗膜を形成する。 実施例の説明 以下、本発明の実施例について説明する。ま
ず、下記の表1に示すようにチタネート系カツプ
リング剤1部,2部を触媒として水性コロイダル
シリカ(シリカ固形成分20%)25部とエチルシリ
ケート単量体5部を加水分解させたものをバイン
ダー成分として、それに無機質フイラー70部及び
無機顔料1部を混合して均一な液状スラリーとし
て塗料化した。また、チタネート系カツプリング
剤を0部とし、他は上記配合比と同一とした場合
を比較例として表1に併せて示している。この時
の塗料としての塗膜特性を下記の表2に示す。
【表】
【表】
【表】
上記3種類の塗料における電子部品としての被
覆塗料の性能(電気的性能及び機械的性能)を下
記の表3に示す。
覆塗料の性能(電気的性能及び機械的性能)を下
記の表3に示す。
【表】
【表】
ここで、硬度等の特性は塗膜強度テストを除い
て第1図に示す供試抵抗体にて行つた。すなわ
ち、第1図で1は10mm×5mm×0.8mmのアルミナ
基板、2はその基板1の電極3,3間に設けられ
たRuO2系の抵抗体、4は上記塗料による塗装膜
である。また、第2図は塗膜強度テストの際の図
を示し、5は1mm厚の鉄板、6は上記塗料による
塗装膜(塗膜厚2mm)、7は上記塗装膜6中に埋
設された線径0.6mmの端子である。そして、塗膜
強度テストは端子7を矢印F方向に引張り、塗装
膜6が破壊に至るまでの耐抗力を測定した。ま
た、煮沸テストは沸騰水中に浸漬し、30分煮沸後
の抵抗値変化率であり、加圧蒸気テスト(スチー
ムクツカーテスト)は121℃,2気圧の水蒸気圧
中に供試抵抗体を100時間放置後の抵抗値変化率
で示した。さらに、耐溶剤性はクロロセンの溶剤
中に供試抵抗体を浸漬し、30分間超音波洗浄した
時の塗膜を鉛筆硬度で測定した。また、不燃性は
供試抵抗体に過負荷電力20Wを瞬時に印加し、抵
抗体2がオープンに至るまで通電することにより
観察した。さらに、耐湿負荷は60℃,95%(相対
湿度)の雰囲気中で1Wを供試抵抗体に連続通電
し、1000時間後の抵抗値変化率で測定した。そし
て、耐熱負荷は85℃の雰囲気中で1Wを供試抵抗
体に連続通電し、1000℃時間後の抵抗値変化率で
測定した。 これらの表2,表3に示されるように、本発明
塗料による実施例1,2の焼付塗膜は低温,短時
間の焼付硬化が可能であり、溶剤に侵されること
もなく、吸湿性に対する耐湿性にも優れ、かつ煮
沸や加圧蒸気(スチームクツカー)テストに対し
ても従来品以上の性能を示していることが解る。
特に、本不燃性塗料は焼付後ほとんど無機質から
なる塗膜が形成されるため、過負荷に対し発炎や
引火を伴わず、かつ耐熱性にも優れるため電子部
品としての安全性を十分確保しているといえる。
また、本塗料の溶媒は水であるため保管性,作業
性が良く、塗料取扱い時の塗料付着や汚れに対し
ても容易に水でふきとれることとなる。すなわ
ち、本発明は有機溶剤を使用しない無公害,無
毒,無臭の塗料を提供しているものである。 ここで、本発明塗料は上記実施例に限定される
ものではなく、シリカ固形成分1%〜40%を有す
る水性コロイダルシリカ1部〜30部,エチルシリ
ケート単量体1部〜5部,無機質フイラー50部〜
70部の範囲で所期の目的,効果を達成することが
できる。すなわち、水性コロイダルシリカは30部
を超えるとコロイダル液のゲル化が起つたり、塗
膜にクラツクが発生したりして安定性が悪くな
り、また水性コロイダルシリカは1部以上で効果
を発揮する。次に、水性コロイダルシリカのシリ
カ固形成分が0%(シリカなし)ではコロイダル
シリカを形成できないため不可であり、1%未満
でも焼付後の塗膜強度が劣化し、一方シリカ固形
成分が40%を超えた場合にはコロイダル液のゲル
化が始まつて好ましくない。また、エチルシリケ
ート単量体の限定理由は、エチルシリケートとは
シリコン水溶液であり、1部未満では結合力がな
くなり、5部を超えた時にはゲル化して塗膜にク
ラツクが発生するためである。さらに、無機質フ
イラーが70部を超えた場合には塗膜の柔軟性がな
くなり塗膜強度が劣化し、特に煮沸に耐えられず
吸水率が著しく大きくなる。一方、無機質フイラ
ーが50部未満では粘りがなくなつて塗膜強度が劣
化する。また、チタネート系カツプリング剤の限
定理由は、1部未満では触媒効力がなく、3部を
超えた場合にはゲル化し塗膜にクラツクが発生す
るためである。なお、無機顔料は別段入れなくと
も良いものであるが、0部の場合には白色となつ
て外観上の汚れが目立ち易くなるため、適宜無機
顔料を入れてやる方が電子部品用としては実用上
好ましいものである。 発明の効果 以上のように本発明に係る電子部品用不燃性塗
料は構成されているものであり、低温,かつ短時
間の焼付硬化が可能なため、量産性に富むと共に
省エネルギーの面でも有利なものである。また、
電子部品に被覆した際にその機械的な密着性が良
好で、耐溶剤性に優れ、しかも過負荷に対し発炎
や引火を伴わず、かつ耐熱性に優れているため電
子部品の被覆材としての安全性を十分確保するこ
とができるものである。そして、耐湿性等の品質
特性も良好で、かつ有機溶剤を使用しない無公
害,無毒,無臭の塗料を提供するものであり、そ
の産業性は誠に大なるものである。
て第1図に示す供試抵抗体にて行つた。すなわ
ち、第1図で1は10mm×5mm×0.8mmのアルミナ
基板、2はその基板1の電極3,3間に設けられ
たRuO2系の抵抗体、4は上記塗料による塗装膜
である。また、第2図は塗膜強度テストの際の図
を示し、5は1mm厚の鉄板、6は上記塗料による
塗装膜(塗膜厚2mm)、7は上記塗装膜6中に埋
設された線径0.6mmの端子である。そして、塗膜
強度テストは端子7を矢印F方向に引張り、塗装
膜6が破壊に至るまでの耐抗力を測定した。ま
た、煮沸テストは沸騰水中に浸漬し、30分煮沸後
の抵抗値変化率であり、加圧蒸気テスト(スチー
ムクツカーテスト)は121℃,2気圧の水蒸気圧
中に供試抵抗体を100時間放置後の抵抗値変化率
で示した。さらに、耐溶剤性はクロロセンの溶剤
中に供試抵抗体を浸漬し、30分間超音波洗浄した
時の塗膜を鉛筆硬度で測定した。また、不燃性は
供試抵抗体に過負荷電力20Wを瞬時に印加し、抵
抗体2がオープンに至るまで通電することにより
観察した。さらに、耐湿負荷は60℃,95%(相対
湿度)の雰囲気中で1Wを供試抵抗体に連続通電
し、1000時間後の抵抗値変化率で測定した。そし
て、耐熱負荷は85℃の雰囲気中で1Wを供試抵抗
体に連続通電し、1000℃時間後の抵抗値変化率で
測定した。 これらの表2,表3に示されるように、本発明
塗料による実施例1,2の焼付塗膜は低温,短時
間の焼付硬化が可能であり、溶剤に侵されること
もなく、吸湿性に対する耐湿性にも優れ、かつ煮
沸や加圧蒸気(スチームクツカー)テストに対し
ても従来品以上の性能を示していることが解る。
特に、本不燃性塗料は焼付後ほとんど無機質から
なる塗膜が形成されるため、過負荷に対し発炎や
引火を伴わず、かつ耐熱性にも優れるため電子部
品としての安全性を十分確保しているといえる。
また、本塗料の溶媒は水であるため保管性,作業
性が良く、塗料取扱い時の塗料付着や汚れに対し
ても容易に水でふきとれることとなる。すなわ
ち、本発明は有機溶剤を使用しない無公害,無
毒,無臭の塗料を提供しているものである。 ここで、本発明塗料は上記実施例に限定される
ものではなく、シリカ固形成分1%〜40%を有す
る水性コロイダルシリカ1部〜30部,エチルシリ
ケート単量体1部〜5部,無機質フイラー50部〜
70部の範囲で所期の目的,効果を達成することが
できる。すなわち、水性コロイダルシリカは30部
を超えるとコロイダル液のゲル化が起つたり、塗
膜にクラツクが発生したりして安定性が悪くな
り、また水性コロイダルシリカは1部以上で効果
を発揮する。次に、水性コロイダルシリカのシリ
カ固形成分が0%(シリカなし)ではコロイダル
シリカを形成できないため不可であり、1%未満
でも焼付後の塗膜強度が劣化し、一方シリカ固形
成分が40%を超えた場合にはコロイダル液のゲル
化が始まつて好ましくない。また、エチルシリケ
ート単量体の限定理由は、エチルシリケートとは
シリコン水溶液であり、1部未満では結合力がな
くなり、5部を超えた時にはゲル化して塗膜にク
ラツクが発生するためである。さらに、無機質フ
イラーが70部を超えた場合には塗膜の柔軟性がな
くなり塗膜強度が劣化し、特に煮沸に耐えられず
吸水率が著しく大きくなる。一方、無機質フイラ
ーが50部未満では粘りがなくなつて塗膜強度が劣
化する。また、チタネート系カツプリング剤の限
定理由は、1部未満では触媒効力がなく、3部を
超えた場合にはゲル化し塗膜にクラツクが発生す
るためである。なお、無機顔料は別段入れなくと
も良いものであるが、0部の場合には白色となつ
て外観上の汚れが目立ち易くなるため、適宜無機
顔料を入れてやる方が電子部品用としては実用上
好ましいものである。 発明の効果 以上のように本発明に係る電子部品用不燃性塗
料は構成されているものであり、低温,かつ短時
間の焼付硬化が可能なため、量産性に富むと共に
省エネルギーの面でも有利なものである。また、
電子部品に被覆した際にその機械的な密着性が良
好で、耐溶剤性に優れ、しかも過負荷に対し発炎
や引火を伴わず、かつ耐熱性に優れているため電
子部品の被覆材としての安全性を十分確保するこ
とができるものである。そして、耐湿性等の品質
特性も良好で、かつ有機溶剤を使用しない無公
害,無毒,無臭の塗料を提供するものであり、そ
の産業性は誠に大なるものである。
第1図、第2図はそれぞれ本発明塗料を被覆し
た供試品を示す説明図である。 4,6……塗料膜。
た供試品を示す説明図である。 4,6……塗料膜。
Claims (1)
- 1 シリカ固形成分1%〜40%を有する水性コロ
イダルシリカ1部〜30部とエチルシリケート単量
体1部〜5部をチタネート系カツプリング剤1部
〜2部を触媒として加水分解させたものに無機質
フイラー50部〜70部を混合してなる電子部品用不
燃性塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028923A JPS59155468A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 電子部品用不燃性塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028923A JPS59155468A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 電子部品用不燃性塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155468A JPS59155468A (ja) | 1984-09-04 |
| JPS6411074B2 true JPS6411074B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=12261917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58028923A Granted JPS59155468A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 電子部品用不燃性塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155468A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5639578A (en) * | 1995-06-07 | 1997-06-17 | Eveready Battery Company | Current collectors for alkaline cells |
-
1983
- 1983-02-23 JP JP58028923A patent/JPS59155468A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59155468A (ja) | 1984-09-04 |
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