JPS6411533B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6411533B2 JPS6411533B2 JP53102503A JP10250378A JPS6411533B2 JP S6411533 B2 JPS6411533 B2 JP S6411533B2 JP 53102503 A JP53102503 A JP 53102503A JP 10250378 A JP10250378 A JP 10250378A JP S6411533 B2 JPS6411533 B2 JP S6411533B2
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- JP
- Japan
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- carrier
- distributor
- parts
- component
- arrangement
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、部品配列装置に関するものであり、
複数種類で複数個の電気回路部品をあらかじめ定
めた一定の順序に従つて自動的に配列する装置を
提供することを目的とする。
複数種類で複数個の電気回路部品をあらかじめ定
めた一定の順序に従つて自動的に配列する装置を
提供することを目的とする。
プリント基板の取付孔へ電気回路部品を挿入す
る装置として自動部品挿入装置が用いられている
が、この自動部品挿入装置には挿入するべき部品
を挿入順序に従つて装填する必要がある。従来は
NC機器を用い、あらかじめ命令がパンチングさ
れた紙テープをこのNC機器にかけて、NC機器
の出力で所望の部品を順次取り出して並べていた
が、このような構成ではNC機器とテープ読取装
置が必要であつた。
る装置として自動部品挿入装置が用いられている
が、この自動部品挿入装置には挿入するべき部品
を挿入順序に従つて装填する必要がある。従来は
NC機器を用い、あらかじめ命令がパンチングさ
れた紙テープをこのNC機器にかけて、NC機器
の出力で所望の部品を順次取り出して並べていた
が、このような構成ではNC機器とテープ読取装
置が必要であつた。
本発明はより簡略化された部品配列装置を提供
するものであり、以下本発明の一実施例を図面を
用いて説明する。
するものであり、以下本発明の一実施例を図面を
用いて説明する。
第1図において1は部品検出作業部であり、無
端ベルト状のキヤリア3の一端に接して設けられ
ている。上記部品検出作業部1はキヤリア3上に
載置されてくる部品を挟持してプリント基板へ挿
入する作業を行う。上記キヤリア3はモータ9を
駆動源とするキヤリア駆動部10により間欠的に
移動し、上記キヤリア3が間欠的に駆動したこと
をキヤリア動作信号発生部4で検出してカウント
パルスを制御装置11の制御信号発生部5へ印加
される。演算制御部6は配列順序設定部7の設定
状態に基づいて動作し、制御信号発生部5から印
加されるパルスのタイミングにより上記部品検出
作業部1と分配器駆動部8を駆動し、上記分配器
駆動部8の出力により複数個の分配器2a,2
b,2c,2dを駆動して、部品をキヤリア3上
に落下させるものである。
端ベルト状のキヤリア3の一端に接して設けられ
ている。上記部品検出作業部1はキヤリア3上に
載置されてくる部品を挟持してプリント基板へ挿
入する作業を行う。上記キヤリア3はモータ9を
駆動源とするキヤリア駆動部10により間欠的に
移動し、上記キヤリア3が間欠的に駆動したこと
をキヤリア動作信号発生部4で検出してカウント
パルスを制御装置11の制御信号発生部5へ印加
される。演算制御部6は配列順序設定部7の設定
状態に基づいて動作し、制御信号発生部5から印
加されるパルスのタイミングにより上記部品検出
作業部1と分配器駆動部8を駆動し、上記分配器
駆動部8の出力により複数個の分配器2a,2
b,2c,2dを駆動して、部品をキヤリア3上
に落下させるものである。
1つの分配器には同一種類の部品がテーピング
されたものが装填されており、各分配器2a,2
b,2c,2dごとにそれぞれ異なつた種類の部
品が装填されている。この装置ではキヤリア3上
に挿入順序に並んで部品を直接、作業部1でプリ
ント基板に自動挿入することができるため、今ま
で、部品を挿入順序にならびかえて再テーピング
し、これを自動挿入機に装填していた作業が不要
となり、作業能率は飛躍的に向上するものであ
る。
されたものが装填されており、各分配器2a,2
b,2c,2dごとにそれぞれ異なつた種類の部
品が装填されている。この装置ではキヤリア3上
に挿入順序に並んで部品を直接、作業部1でプリ
ント基板に自動挿入することができるため、今ま
で、部品を挿入順序にならびかえて再テーピング
し、これを自動挿入機に装填していた作業が不要
となり、作業能率は飛躍的に向上するものであ
る。
次に本発明の装置の動作について説明する。
今、部品の種類をA,B,C,Dとしカツターで
構成される分配器2aに部品Dを装填し、分配器
2bに部品Cを装填し、分配器2cに部品Bを装
填し、分配器2dに部品Aを装填し、これらの部
品を第2図に示すように、A,C,B,Dという
挿入順序でキヤリア3上に配列する場合について
説明する。
今、部品の種類をA,B,C,Dとしカツターで
構成される分配器2aに部品Dを装填し、分配器
2bに部品Cを装填し、分配器2cに部品Bを装
填し、分配器2dに部品Aを装填し、これらの部
品を第2図に示すように、A,C,B,Dという
挿入順序でキヤリア3上に配列する場合について
説明する。
キヤリア3の一間欠送り間隔と分配器の配列間
隔が同一の場合、部品の配列経過は第3図に示す
ようになる。第3図において矢印は分配器が動作
して部品を1つ切断しキヤリア3上に部品を移載
したことを示し、実線の枠はキヤリア3上に部品
が載置されていることを示し、破線の枠はキヤリ
ア3上に移載予定の部品を示す。枠のみで部品名
が記載されていない個所はスペースであり、挿入
順序の1サイクルの区別を現わし、目でも確認で
きるようにしてある。
隔が同一の場合、部品の配列経過は第3図に示す
ようになる。第3図において矢印は分配器が動作
して部品を1つ切断しキヤリア3上に部品を移載
したことを示し、実線の枠はキヤリア3上に部品
が載置されていることを示し、破線の枠はキヤリ
ア3上に移載予定の部品を示す。枠のみで部品名
が記載されていない個所はスペースであり、挿入
順序の1サイクルの区別を現わし、目でも確認で
きるようにしてある。
尚、1サイクルとは、第6図に示すように配列
順序の繰返しサイクルのことである。又、定順序
配列された部品の配列サイクルである。
順序の繰返しサイクルのことである。又、定順序
配列された部品の配列サイクルである。
また、スペースとは、配列されてくる部品を受
取り、部品を自動的に挿入する際挿入サイクルと
配列サイクルが同期しているかを確認するための
“空き”であり、挿入動作の最後に第6図の例で
は、部品番号1の部品を取つて挿入した後、キヤ
リアを1ピツチ送り、この時、部品が無いことを
確認する。部品がなければ、もう一回送り、次の
挿入サイクルの始めの部品4が挿入取出部にくる
ようにする。通常の挿入サイクルの中で、部品が
無い場合はエラーとする。この場合は、キヤリア
の途中で落下した場合等もあり、配列サイクルの
狂いとは限定できない。配列が狂つた場合は、キ
ヤリアの同一ピツチ上に2個部品があつたりする
が、この確認スペースは挿入サイクルと配列サイ
クルの同期確認をするためのものである。
取り、部品を自動的に挿入する際挿入サイクルと
配列サイクルが同期しているかを確認するための
“空き”であり、挿入動作の最後に第6図の例で
は、部品番号1の部品を取つて挿入した後、キヤ
リアを1ピツチ送り、この時、部品が無いことを
確認する。部品がなければ、もう一回送り、次の
挿入サイクルの始めの部品4が挿入取出部にくる
ようにする。通常の挿入サイクルの中で、部品が
無い場合はエラーとする。この場合は、キヤリア
の途中で落下した場合等もあり、配列サイクルの
狂いとは限定できない。配列が狂つた場合は、キ
ヤリアの同一ピツチ上に2個部品があつたりする
が、この確認スペースは挿入サイクルと配列サイ
クルの同期確認をするためのものである。
本発明の制御方式は上記配列経過を数値化し
て、それを演算制御する方式である。
て、それを演算制御する方式である。
定順序配列では、一定順序の配列がサイクル的
に流れてくるわけであるから、1サイクルの配列
順序をあらかじめ設定しておけばよい。さらに、
各分配器の下を経過する配列もサイクル的であ
る。従つて、1サイクル当りの配列部品数をnと
すると、n進法を適用した演算制御によつて定順
序配列制御が可能となる。
に流れてくるわけであるから、1サイクルの配列
順序をあらかじめ設定しておけばよい。さらに、
各分配器の下を経過する配列もサイクル的であ
る。従つて、1サイクル当りの配列部品数をnと
すると、n進法を適用した演算制御によつて定順
序配列制御が可能となる。
そこで、1サイクルの配列に0〜nの配列番号
を付けて、その配列番号に対する部品名を部品を
収納している分配器の番号に対応させて、数値化
し、これらの数値を演算制御する方式を用いた。
図面に示す部品番号は上記のように部品名(品
種)を分配器の番号に対応させて表わした番号で
ある。
を付けて、その配列番号に対する部品名を部品を
収納している分配器の番号に対応させて、数値化
し、これらの数値を演算制御する方式を用いた。
図面に示す部品番号は上記のように部品名(品
種)を分配器の番号に対応させて表わした番号で
ある。
第4図は第3図の配列経過を配列番号で表わし
たものである。この第4図を見るとn進数の配列
がわかる。
たものである。この第4図を見るとn進数の配列
がわかる。
この説明では、n進演算制御方法をn進カウン
タにより実現する場合について述べる。
タにより実現する場合について述べる。
各分配器2a,2b,2c,2dに対応する4
個のn進カウンタを設け、この各カウンタに第4
図の内の数値を初期値として設定しておき、
その後、キヤリア3の送りに同期したパルスによ
つて各カウンタを加算して行き、キヤリアを一回
送り毎に、各カウンタの出力すなわち、配列番号
と、あらかじめ設定している配列番号に対する分
配器の番号を比較して、一致した時のみ、分配器
を動作させるように制御回路を構成する。
個のn進カウンタを設け、この各カウンタに第4
図の内の数値を初期値として設定しておき、
その後、キヤリア3の送りに同期したパルスによ
つて各カウンタを加算して行き、キヤリアを一回
送り毎に、各カウンタの出力すなわち、配列番号
と、あらかじめ設定している配列番号に対する分
配器の番号を比較して、一致した時のみ、分配器
を動作させるように制御回路を構成する。
第4図Aは分配器の番号化とそれに収納してい
る部品の品種との対応図で、第4図Bは、配列部
品を分配器の番号で数値化した図で、配列順序を
第2図の如くする場合、あらかじめ、配列順序設
定部に第4図Cのようにプログラムしておく。つ
まり、配列番号1の時は、分配器4を、2の時は
分配器2を、3の時は分配器3を、4の時は分配
器1を動作させるという設定である。
る部品の品種との対応図で、第4図Bは、配列部
品を分配器の番号で数値化した図で、配列順序を
第2図の如くする場合、あらかじめ、配列順序設
定部に第4図Cのようにプログラムしておく。つ
まり、配列番号1の時は、分配器4を、2の時は
分配器2を、3の時は分配器3を、4の時は分配
器1を動作させるという設定である。
又、配列番号0は、サイクルとサイクルの間の
空き(スペース)を意味し、どの部品も存在して
はならないので部品番号は0とする。
空き(スペース)を意味し、どの部品も存在して
はならないので部品番号は0とする。
第4図Dは、以上の制御手段によつて部品が配
列される状態を示し、◎の時、分配器が動作し、
〇印は移載された部品の配列番号を示す。このよ
うにして、キヤリア送り数7の時、キヤリア上に
は、部品が定順序配列される。
列される状態を示し、◎の時、分配器が動作し、
〇印は移載された部品の配列番号を示す。このよ
うにして、キヤリア送り数7の時、キヤリア上に
は、部品が定順序配列される。
次に各カウンタの初期値を求める手段について
述べる。
述べる。
カウンタの初期値の設定は、第5図に示すよう
に、位置参照カウンタCTRを設け、このカウンタ
および4個の分配器カウンタに、キヤリアの送り
とは無関係に、カウントパルスを入力し、CTRが
各分配器の位置に相当するカウント数になつた
時、各分配器カウンタのカウントを停止させる。
第5図の印の時、つまり、CT1のカウント停止
は、分配器1が位置4にあることから、CTR=4
の時行なう。同様にして、 CT2はCTR=5 CT3はCTR=6 CT4はCTR=7 の時、カウント停止又、CTR=7でCTRも停止
し、その後、CT4が0になるまで、CT3,CT2,
CT1をカウントさせる。その間CTRはカウント7
のままで停止させる。これで分配器カウンタの初
期値が設定を完了する。次にキヤリアを移動させ
(印)、以後このキヤリアの間欠送りに同期した
カウントパルスによつて各分配器カウンタはカウ
ントされる。又CTRはこのパルスにより減算カウ
ントされて行く。(印) 各分配器はこの時、CTRのカウント数と分配器
の各位置数Pと比較して、Pj≧CTRの条件が成立
した時点から動作可能となる。これは初期の配列
サイクルにおける部品の歯抜けを防ぐための制御
である。つまり、第5図「4」の★印の時、CT1
=4であるから、分配器1は動作することにな
り、部品Dはキヤリアに移載され、作業部に送ら
れるが、他のA,C,Bは移載されていないので
結局、サイクルの最後の部品だけが作業部に到達
することになるので作業ができないことになる。
このため、作業部には必ず配列の最初のサイクル
の内、配列順番1の部品Aが供給されるように制
御している。
に、位置参照カウンタCTRを設け、このカウンタ
および4個の分配器カウンタに、キヤリアの送り
とは無関係に、カウントパルスを入力し、CTRが
各分配器の位置に相当するカウント数になつた
時、各分配器カウンタのカウントを停止させる。
第5図の印の時、つまり、CT1のカウント停止
は、分配器1が位置4にあることから、CTR=4
の時行なう。同様にして、 CT2はCTR=5 CT3はCTR=6 CT4はCTR=7 の時、カウント停止又、CTR=7でCTRも停止
し、その後、CT4が0になるまで、CT3,CT2,
CT1をカウントさせる。その間CTRはカウント7
のままで停止させる。これで分配器カウンタの初
期値が設定を完了する。次にキヤリアを移動させ
(印)、以後このキヤリアの間欠送りに同期した
カウントパルスによつて各分配器カウンタはカウ
ントされる。又CTRはこのパルスにより減算カウ
ントされて行く。(印) 各分配器はこの時、CTRのカウント数と分配器
の各位置数Pと比較して、Pj≧CTRの条件が成立
した時点から動作可能となる。これは初期の配列
サイクルにおける部品の歯抜けを防ぐための制御
である。つまり、第5図「4」の★印の時、CT1
=4であるから、分配器1は動作することにな
り、部品Dはキヤリアに移載され、作業部に送ら
れるが、他のA,C,Bは移載されていないので
結局、サイクルの最後の部品だけが作業部に到達
することになるので作業ができないことになる。
このため、作業部には必ず配列の最初のサイクル
の内、配列順番1の部品Aが供給されるように制
御している。
従つて各分配器はキヤリアが送られ始めてから
最初の配列サイクルのスペース0の通過後動作可
能となる(第5図の斜線より下)。
最初の配列サイクルのスペース0の通過後動作可
能となる(第5図の斜線より下)。
第5図の〓印より下の配列は、第4図Dと同
じになつており、◎の時、分配器が動作し、〇印
は移載された実在部品の流れを示している。
じになつており、◎の時、分配器が動作し、〇印
は移載された実在部品の流れを示している。
以上の様に、分配器の個数分のn進カウンタと
1個の位置参照カウンタを設け、キヤリアの動き
に同期したパルスをカウントし、カウンタの出力
と各分配器の動作すべきカウント数とを比較しな
がら各分配器を制御し、定順序配列を得ることが
できる。
1個の位置参照カウンタを設け、キヤリアの動き
に同期したパルスをカウントし、カウンタの出力
と各分配器の動作すべきカウント数とを比較しな
がら各分配器を制御し、定順序配列を得ることが
できる。
本説明の一例ではn進カウンタを使つているが
これを数式で表わすと次のようになる。
これを数式で表わすと次のようになる。
作業部から最も離れた位置にある分配器の番号
をmとし、1サイクルの配列部品数(スペースの
分を部品数1として含む)をn、初期値補正数
k、各分配器の下に存在する配列番号CTj、キヤ
リア送り回数をt、各分配器の作業部からの位置
数Pj、とすると、 am=Pm/nの余り ……(1) aj=Pj/nの余り ……(2) k=n−am ……(3) CTj=1/n(aj+k+t)の余り=(aj+k+t)(o) ……(4) 例えば第5図の〓の時の各分配器のカウント数
は1〜4式を使つて次の様に算出できる。
をmとし、1サイクルの配列部品数(スペースの
分を部品数1として含む)をn、初期値補正数
k、各分配器の下に存在する配列番号CTj、キヤ
リア送り回数をt、各分配器の作業部からの位置
数Pj、とすると、 am=Pm/nの余り ……(1) aj=Pj/nの余り ……(2) k=n−am ……(3) CTj=1/n(aj+k+t)の余り=(aj+k+t)(o) ……(4) 例えば第5図の〓の時の各分配器のカウント数
は1〜4式を使つて次の様に算出できる。
a4=P4/nの余り
P4/n=7/5=1……2
k=n−a4=5−2=3
〓印の時のt=4
CT4=2+3+4=9=4(n)
a3=6/5……1=1
a2=5/5……0=0
a1=4/5……4=4
CT3=1+3+4=8=3(n)
CT2=0+3+4=7=2(n)
CT1=4+3+4=11=1(n)
CT4=4,CT3=3,CT2=2,CT1=1
が得られ、第5図の値と一致する。
従つて、以上の演算をしながら分配器の制御を
行なえば、第5図と同じ結果が得られる。
行なえば、第5図と同じ結果が得られる。
以上のように本発明によれば、複数種類の部品
を所定の順序に配列する装置において、データを
記録したテープを用いた高価なNC機器を用いる
ことなく、部品分配器と同数のカウンタを用い
て、部品分配器の下のキヤリアの位置を検出し、
この位置と、あらかじめ設定しておいた配列番号
と、部品分配器の番号とが共に一致したときにカ
ツターを作動させて部品をキヤリア上に載置する
ようにするとともに、1サイクルの部品の配列に
スペースを挿入し1サイクルの区別を現わすよう
にしたことにより、簡単で安価であり、かつ1サ
イクルの区別が目で容易に確認できる部品配列装
置を提供することができる。
を所定の順序に配列する装置において、データを
記録したテープを用いた高価なNC機器を用いる
ことなく、部品分配器と同数のカウンタを用い
て、部品分配器の下のキヤリアの位置を検出し、
この位置と、あらかじめ設定しておいた配列番号
と、部品分配器の番号とが共に一致したときにカ
ツターを作動させて部品をキヤリア上に載置する
ようにするとともに、1サイクルの部品の配列に
スペースを挿入し1サイクルの区別を現わすよう
にしたことにより、簡単で安価であり、かつ1サ
イクルの区別が目で容易に確認できる部品配列装
置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における部品配列装
置のブロツク図、第2図は部品配列順序を示す
図、第3図は部品の配列経過を示す図、第4図
A,B,C,Dは分配器に装填した部品名の符号
化を示す図、配列部品名を分配器番号で数値化し
た状態を示す図、部品番号と配列番号とを示す
図、制御手段による部品配列制御方法を示す図、
第5図はカウンタの状態を示す図、第6図は1サ
イクルを示す状態図である。 1……部品検出作業部、2……部品分配部、3
……キヤリア、4……キヤリア動作信号発生部、
5……制御信号発生部、6……演算制御部、7…
…配列順序設定部、8……分配器駆動部。
置のブロツク図、第2図は部品配列順序を示す
図、第3図は部品の配列経過を示す図、第4図
A,B,C,Dは分配器に装填した部品名の符号
化を示す図、配列部品名を分配器番号で数値化し
た状態を示す図、部品番号と配列番号とを示す
図、制御手段による部品配列制御方法を示す図、
第5図はカウンタの状態を示す図、第6図は1サ
イクルを示す状態図である。 1……部品検出作業部、2……部品分配部、3
……キヤリア、4……キヤリア動作信号発生部、
5……制御信号発生部、6……演算制御部、7…
…配列順序設定部、8……分配器駆動部。
Claims (1)
- 1 間欠的に移動するキヤリア上に複数個の部品
分配器を設け、上記各部品分配器毎にそれぞれ異
なつた種類の複数個の部品を装填し、上記部品分
配器の作動によりこの部品分配器に装填されてい
る部品を1つ分離して上記キヤリア上に移載する
ように設け、上記複数種の部品をキヤリア上に所
望の順序に配列するように、配列番号毎に、部品
分配器番号を設定する設定部を設け、上記キヤリ
アの移動を検知する検知手段を設け、上記各部品
分配器に対応して設けられた複数のカウンタを備
え、上記複数のカウンタは、上記設定部に設定さ
れた部品分配器番号の数Aならびにスペースの数
Bとして(A+B)進カウンタを用い、これらの
各カウンタに上記部品分配器の取付位置に応じ
て、部品の配列番号に対応する初期値を設定し、
上記キヤリアの移動に合わせて上記検知手段より
出力されるキヤリア移動検知信号をカウントし、
そのカウント値と予じめ上記設定部で設定した部
品分配器の番号と、その番号が設定されている所
の配列番号とが一致すると部品を1つ上記キヤリ
ア上に移載するようにその部品分配器を作動させ
るとともに、上記複数の部品のうち最後に位置す
る部品がキヤリア上に移載されると、その後に部
品を供給しないスペースをつくる間欠送りを行
い、このスペースの後、複数の部品のうち第1番
目の部品を上記キヤリア上に移載するようにして
配列順序の繰返しサイクルの間に1サイクルの区
別を現わすように制御する演算制御部を設けたこ
とを特徴とする部品配列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10250378A JPS5531744A (en) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | Parts arranging apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10250378A JPS5531744A (en) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | Parts arranging apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531744A JPS5531744A (en) | 1980-03-06 |
| JPS6411533B2 true JPS6411533B2 (ja) | 1989-02-27 |
Family
ID=14329198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10250378A Granted JPS5531744A (en) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | Parts arranging apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5531744A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837999A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | 富士通株式会社 | Ic編成機 |
| JPH0725419B2 (ja) * | 1986-05-09 | 1995-03-22 | 花王株式会社 | 物品の仕分け方法およびその装置 |
| JPS6393330U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-16 | ||
| JPH01292897A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Tokico Ltd | 部品整列機 |
| JP2002141697A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品実装装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534707B2 (ja) * | 1973-10-15 | 1978-02-20 |
-
1978
- 1978-08-22 JP JP10250378A patent/JPS5531744A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531744A (en) | 1980-03-06 |
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