Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS641258B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS641258B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS641258B2
JPS641258B2 JP9824280A JP9824280A JPS641258B2 JP S641258 B2 JPS641258 B2 JP S641258B2 JP 9824280 A JP9824280 A JP 9824280A JP 9824280 A JP9824280 A JP 9824280A JP S641258 B2 JPS641258 B2 JP S641258B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
movable
piece
attached
supported
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9824280A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5727628A (en
Inventor
Keikichi Katagiri
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9824280A priority Critical patent/JPS5727628A/ja
Publication of JPS5727628A publication Critical patent/JPS5727628A/ja
Publication of JPS641258B2 publication Critical patent/JPS641258B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、木製のタンス、本箱、下駄箱、ロツ
カー等のような各種箱枠物の組立機に関するもの
である。
従来、此種の箱枠物は、左右の側板、1又は2
以上の棚板、棚枠、引出し受枠や底板、底枠、台
輪、天板、中仕切板、裏板等の各構成片を個々に
製作し、此等の構成片の両端部、その他所定の位
置に予め柄と柄穴或いは凹凸嵌合溝等を形成し、
各構成片を突き合わせてその真直度や直角度等を
合わせたり、修正した上で、此等の構成片に適宜
当て板をし槌打作業によつて組立てる、との手作
業をベースとする組立て作業となつている。
そこで、本発明では、前記の各構成片を単に本
機の所定位置にセツトするのみで、此種の箱枠物
の機械的な組立を可能ならしめ、これによつて組
立作業の省力化、合理化に寄与し、作業能率の向
上と量産性の向上等に有用に対処せんとしたもの
である。
先ず、本発明の第1実施例を添付図面に従つて
説明するに、1は平面コ字状、側面L字状の形態
にフレーム構成した機台であつて、上半部の前面
を横方向への凹部1aとする後部台1bと、その
左右両側部に設けた据付設置用御台1cとからな
る。
2は後部台1bの凹部1aの上下前縁に横方向
へ平行突設した案内レール、3は後部台1bの右
側前面に移動不能に取着固定した固定ブロツク、
4は後部台1bの左側前面に横方向への横摺動と
その位置固定を自在に支持した可動ブロツク、5
は固定ブロツク3の左側部に縦設固定した角柱状
の右側マスト、6は可動ブロツク4の右側部に縦
設固定した角柱状の左側マスト、7は案内レール
2との係合用突片であつて、一体となした左側マ
スト6と可動ブロツク4背面部の上下位置に鉤状
突設している。
3a,4aは固定ブロツク3と可動ブロツク4
の前面に形成した案内レールであつて、各ブロツ
ク3,4の上下両端部に横方向へ平行突設してい
る。8は固定ブロツク3側の案内レール3aに横
摺動自在に嵌合支持した右側盤体であつて、右側
マスト5の右側面と所定距離隔てた位置に縦設し
ている。
9は可動ブロツク4側の案内レール4aに横摺
動自在に嵌合支持した左側盤体であつて、左側マ
スト6の左側面と所定距離隔てた位置に縦設して
いる。
8a,9aは各盤体8,9の内壁後部に鉤設し
た突縁部、10は各案内レール3a,4aとの係
合用突片であつて、各盤体8,9背面部の上下位
置に鉤状突設している。
11は各ブロツク3,4前面の中央突起に取着
固定した油圧駆動する操作シリンダであつて、そ
のシリンダ軸の先端部と各盤体8,9の外側部と
を夫々固定支持し、これにより各盤体8,9を
夫々のマスト5,6側面へ進退移動自在としてい
る。12は各ブロツク3,4前面の上下に形成し
た突起に取着固定した軸受台、13は夫々の軸受
台12に嵌挿支持した軸杆であつて、その内端部
を各盤体8,9の上下外側部に取着個定し、ま
た、その外端部に形成したネジに止環14を螺合
支持し、これにより各盤体8,9の横移動量を規
制する。15は可動ブロツク4と左側マスト6を
横移動自在とする螺杆であつて、機台1の凹部1
aから後部台1bの左側壁面にかけて横方向に一
部露呈させて貫挿している。
16は左側マスト6の背面部に固定した軸受で
あつて、螺杆15の中間位置を螺合貫挿してい
る。
17は螺杆15の左側軸端部に取着固定した操
作ハンドルであつて、後部台1bの左側面に配設
している。
18は後部台1bの凹部1aの右側方に固定し
た突片であつて、螺杆15の内側軸端部を遊回転
可能に支持する。
19は各盤体8,9の内側面に縦設した案内
溝、20は案内溝19に貫挿支持した被案内杆、
21は各盤体8,9の上端部に縦設固定した油圧
駆動する操作シリンダであつて、そのシリンダ軸
と被案内杆20とを取着固定している。
22は盤体8,9の内側上方部に配設した上部
側の支持可動片であつて、その上端ブラケツト部
22aを被案内杆20の通孔20aに締着固定
し、操作シリンダ21の油圧駆動によつて支持可
動片22が上下に昇降移動する。
23は盤体8,9の内側下方部に配設した下部
側の支持固定片であつて、前記案内溝19の前後
内側面に縦設した通孔23aに締着固定してい
る。24は各マスト5,6の前面に縦設した案内
溝、25は案内溝24に貫挿支持した被案内杆、
26は各マスト5,6の上端部に縦設固定した油
圧駆動する操作シリンダであつて、そのシリンダ
軸と被案内杆25とを取着固定している。
27はマスト5,6前面の上部側の可動片であ
つて、その後端ブラケツト部27aを被案内杆2
5の通孔25aに締着固定している。
28は軸杆28a付き押圧片であつて、その前
後部を可動片27に吊設し、可動片27に内設し
たコイルスプリング29にて下向きに付勢支持し
ている。
30は突片30b付き取付固定用ブラケツトで
あつて、各マスト5,6の前面両側の通孔30a
に取付位置の高さ調整自在に締着固定している。
31は後端部を起立突起31aとする下部側の
固定片であつて、突片30b上を前後動させて張
出し調節自在に取着固定している。
32は後部台1bの左側部の上下前面位置に取
着固定したアダプタ、33はアダプタ32に螺合
貫挿したストツパー用軸杆であつて、可動ブロツ
ク4の左側面と当接自在としている。
34は各盤体8,9の背面に回転可能に支持し
たローラであつて、夫々のブロツク3,4上面を
転動する。
而して、第11図aに示す継手構造を呈する左
右の側板A、棚板B(又は、棚枠或いは引出し受
枠等)、台輪C及び天板Dからなる箱枠物Xを組
立構成する場合について説明する。
先ず、左右の側板Aを夫々右側盤体8と左側盤
体9の対応内壁面に当接し、側板Aの下端部を各
盤体8,9の下部側の支持固定片23に乗載し、
側板Aの後端部を各盤体8,9の突縁部8a,9
aまで挿し込んで支持する。
次に、棚板Bを所定の高さ位置と前後位置にセ
ツトした固定片31と押圧片28との間に挿し込
み、棚板Bの後端部を固定片31の突起部31a
に当接状態で乗載支持する。
また、最下部の棚板B1(又は底板)の後部に配
設される台輪Cを、最下部の固定片31の後端突
起部31aと当該棚板B1底面との間に挿し込み、
且つ、別途角柱状のアダプタ35を此等のスペー
サとして介設支持せしめる。
斯様に側板A、棚板B,B1、台輪Cを所定位
置にセツトした上で、マスト5,6上端の操作シ
リンダ26を油圧駆動せしめると、被案内杆25
に取着した可動片27と押圧片28が一体に降下
動し、これによつて各棚板B,B1と台輪Cが、
固定片31と押圧片28との間に一定のバネ圧で
付勢支持され、第11図bの図イに示すようにチ
ヤツキングされる(第1工程)。
次いで、盤体8,9外側部の操作シリンダ11
を油圧駆動せしめると、各盤体8,9は案内レー
ル3a,4aに沿つて横摺動し、軸受台12に止
環14が当接して停止する。
これによつて、各棚板B,B1と台輪Cの両端
部に夫々突設した柄b1,c1と、左右の側板Aの所
定位置に突設した柄穴a1とが、第11図bの図ロ
に示すように嵌挿係合する(第2工程)。更に、
左右の側板Aの上端部と盤体8,9の上部側の可
動片22との間に天板Dを挿し込み、盤体8,9
上端部の操作シリンダ21を油圧駆動せしめる
と、被案内杆20に取着した可動片22が降下動
して天板Dの左右両端部を押下げる。
これによつて、側板Aの上端部に突設した柄a2
と天板Dの左右両端部に突設した柄穴d1とが、第
11図bの図ハに示すように嵌挿係合する(第3
工程)。
斯様に、第11図aに示す継手構造の箱枠物X
を組立構成した上で、各操作シリンダ11,2
1,26を夫々復帰動せしめて此等のチヤツキン
グ状態を解放し、当該箱枠物Xを本機の前方へ取
り出す(第4工程)。
その上で、側板Aの内側面と天板Dの下面に形
成した各凹溝d3,d2に、ベニヤ板の如き裏板Eを
嵌め込み、これを天地反転し、側板A下面と台輪
C底面及び裏板E下端の横桟e1との間に、別途滑
り板Fを釘打ち固定して全体の組立加工を完了す
る。
このとき、天板Dが側板Aから外方へ張出して
いるような場合には、盤体8,9の内側面に当該
張出し幅の板厚分のスペーサを別途接着テープ等
で貼着固定しておくことで対処する。
また、裏板Eが厚肉板の場合には、盤体8,9
を油圧駆動時に持ち上げ支持した状態で、側板A
と天板Dの各凹溝a3,d2に裏板Eの周端縁部e2
嵌合して対処する。
次に、第12図aに示す継手構造を呈する箱枠
物Xを天地逆さ組で組立構成する場合には、盤体
8,9の上部側に穿設した通孔23aに固定片2
3を、また、操作シリンダ21によつて降下動せ
しめておいた被案内杆20の下部側に穿設した通
孔20aに可動片22を夫々取着固定する。
先ず、棚板Bを所定の高さ位置と前後位置にセ
ツトしたマスト5,6前面の固定片31と押圧片
28との間に挿し込み、棚板Bの後端部を固定片
31の突起部31aに当接状態で乗載支持する。
また、最上部の棚板B1(又は底板)の後部に配
設される台輪Cを、当該棚板B1上面と最上部の
固定片31の後端突起部31aとの間に押し込
み、且つ、別途角柱状のアダプタ35を此等のス
ペーサとして介設支持した状態で、マスト5,6
上端の操作シリンダ26を油圧駆動せしめる。
すると、被案内杆25に取着した可動片27と
押圧片28が一体に降下動し、これによつて各棚
板B,B1と台輪Cが固定片31と押圧片28と
の間に一定のバネ圧で付勢支持され、第12図b
の図イに示すようにチヤツキングされる(第1工
程)。
また、盤体8,9の下部側可動片22に切欠部
36a(又は小孔)を設けたアダプタ36を乗載
支持し、当該アダプタ36の切欠部36aに側板
Aの下端に突設した柄a1を係合支持した上で、盤
体8,9上端の操作シリンダ21を復帰動、即ち
上昇動せしめる。
これによつて、左右の側板Aを上部側の固定片
23と下部側の可動片22との間に、第12図b
の図ロに示すようにチヤツキングする(第2工
程)。
次いで、盤体8,9外側部の操作シリンダ11
を油圧駆動せしめると、各棚板B,B1と台輪C
の両端部に夫々突設した柄b1,c1と、側板Aの所
定位置に穿設した柄a2とが、第12図bの図ハに
示すように嵌挿係合される(第3工程)。
次に、盤体8,9上端の操作シリンダ21を降
下動せしめ、これにて可動片22上のアダプタ3
6を取外し、当該可動片22に天板Dを第12図
bの図ニに示すように乗載支持する(第4工程)。
次いで、当該操作シリンダ21を再び上昇動せし
めると、側板Aの下端部に突設した柄a1と、天板
Dの左右両端部に穿設した柄穴d1とが、第12図
bの図ホに示すように嵌挿係合する(第5工程)。
また、側板Aの内側面と天板Dの上面に形成し
た各凹溝a3,d2にベニヤ板の如き裏板Eを嵌め込
み、その状態の侭、側板A上縁と台輪C上縁及び
裏板E上端の横桟e1との間に、別途滑り板Fを釘
打ち固定して全体の組立加工を完了する。
斯様に第12図aに示す継手構造の箱枠物Xを
組立構成した上で、各操作シリンダ11,21,
26を当初の位置状態に復帰動せしめ、これによ
つて此等のチヤツキングを解放し、当該箱枠物X
を本機から前方へ取り出す(第6工程)。
尚、天板Dが側板Aから外方へ張出して構成さ
れる場合には、盤体8,9の内側面に当説張出し
幅の板厚分のスペーサを貼着固定することで対処
する。
次に、本発明の第2実施例を示す第7図〜第1
0図および第14図において、37は右側マスト
5と左側マスト6の間に横摺動自在に縦設した角
柱状の中間マストであつて、その背面に突設した
鉤状突片(図示せず)を案内レール2に係合支持
している。
38は中間マスト37を横移動自在とする螺
杆、39は中間マスト37の背面部に固定した軸
受であつて、螺杆38を螺合貫挿している。
40は軸杆38の右側軸端部に取着固定した操
作ハンドルであつて、後部台1bの右側面に配設
している。
41は後部台1bの凹部1aの左側方に固定し
た突片であつて、螺杆38の内側軸端部を遊回転
可能に支持する。
42は中間マスト37の左右両側面に穿設した
通孔、43は通孔42の上下所定位置に取着固定
自在なアングル状固定片であつて、横方向の固定
基台として機能する。
44は中間マスト37上端に縦設固定した操作
シリンダであつて、その他は第1実施例のマスト
5,6と同一の構成としている。
而して、第13図aに示す継手構造を呈する左
右の側板A、棚板B(又は、棚枠或いは引出し受
枠)、台輪C、天板Dおよび中仕切板Gからなる
箱枠物Xを組立構成する場合について説明する。
先ず、左右の側板Aを夫々右側盤体8と左側盤体
9の対応内壁面に当接し、側板Aを各盤体8,9
の下部側固定片23に乗載し、側板Aの後端部を
各盤体8,9の突縁部8a,9aまで挿し込んで
支持する。
次に、棚板Bをマスト5,6,37の所定の高
さ位置と前後位置にセツトした固定片31と押圧
片28との間に挿し込み、棚板Bの後端部を固定
片31の突起部31aに当接して乗載支持する。
また、中仕切板Gを所要の棚板B2に逆T字状
に別途組立て、これを所要の固定片31に乗載支
持し、中仕切板Gの右側面を中間マスト37の所
要の通孔42に取着した固定片43に当接保持す
る。また、最下部の棚板B1(又は底板)の後部に
配設される台輪Cを、最下部の固定片31の後端
突起部31aと当該棚板B1底面との間に挿し込
み、且つ、別途角柱状のアダプタ35を此等のス
ペーサとして介設せしめる。
斯様に各構成片を所定位置にセツトした上で、
マスト5,6,37上端の操作シリンダ26,4
4を油圧駆動せしめると、各棚板B,B1,B2
台輪Cが、第13図bの図イに示すようにチヤツ
キングされる(第1工程)。
次いで、盤体8,9外側部の操作シリンダ11
を油圧駆動せしめ、これによつて各棚板B,B1
B2と台輪Cの両端部に夫々突設した柄b1,c1と、
左右の側板Aと中仕切板Gの所定位置に穿設した
柄穴a1,g1とが、第13図bの図ロに示すように
嵌合する(第2工程)。
更に、天板Dを側板Aと中仕切板Gの上端部と
可動片22との間に挿し込み、盤体8,9上端の
操作シリンダ21を油圧駆動せしめて可動片22
を降下動せしめる。
これにより側板Aと中仕切板Gの上端部の柄
a2,g2と、天板Dの柄穴d1とが、第13図bの図
ハに示すように嵌挿係合する(第3工程)。
斯様に第13図aに示す箱枠物Xを組立構成し
た上で、各操作シリンダ11,21,26,44
を夫々復帰動せしめ、此等のチヤツキング状態を
解放し、箱枠物Xを本機の前方へ取り出す(第4
工程)。
この後、裏板Eを嵌め込み、且つ、滑り板Fを
釘打ち、固定して全体の組立加工を完了する。
本発明は、前記のように機台1に左右一対のブ
ロツク3,4を相対的に横移動自在に支持し、該
ブロツク3,4相互間に複数のマスト5,6,3
7を配設し、該マスト5,6,37の前面に上下
一対の可動片27と固定片31の複数組を支持
し、前記ブロツク3,4に可動盤体8,9を横移
動自在に支持し、該盤体8,9の内側面に上下一
対の支持片22,23を相対的に昇降動自在に構
成してなる箱枠物の組立機としたので、各種各様
の箱枠物の構成片の所要位置へのセツト作業が簡
易迅速に行え、しかも、その組立作業の機械化に
よる省力化、合理化を達成し、且つ、その出来上
り具合の画一成を充足し、しかも各種各様の箱枠
物の量産性の向上と作業能率の向上等に優れた諸
効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
第1図は組立機の正面図、第2図は左側面図、
第3図は第1図O−O線断面図、第4図は同P−
P線断面図、第5図はマストと盤体の要部拡大斜
視図、第6図はマストに取着した固定片と可動片
の縦断面図、第7〜10図は組立機の第2実施例
を示す図であつて、その内、第7図は正面図、第
8図は左側面図、第9図は第7図Q−Q線断面
図、第10図は同R−R線断面図、第11図a、
第12図a、第13図aは箱枠物構成片の組合せ
例を示す斜視図、第11図b、第12図b、第1
3図bは前記第1〜3例の場合の組立工程を示す
概要図、第14図は第2実施例に示す中間マスト
の斜視図である。 符号表、A……側板、B……棚板、C……台
輪、D……天板、E……裏板、F……滑り板、G
……中仕切板、X……箱枠物、1……機台、2,
3a,4a……案内レール、3……固定ブロツ
ク、4……可動ブロツク、5……右側マスト、6
……左側マスト、8……右側盤体、9……左側盤
体、11,21,26,44……操作シリンダ、
14……止環、15,38……螺杆、17,40
……操作ハンドル、19,24……案内溝、2
0,25……被案内杆、22,27……可動片、
23,31,43……固定片、28……押圧片、
29……コイルスプリング、37……中間マス
ト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機台1に左右一対のブロツク3,4を相対的
    に横移動自在に支持し、該ブロツク3,4相互間
    に複数のマスト5,6,37を配設し、該マスト
    5,6,37の前面に上下一対の可動片27と固
    定片31の複数組を支持し、前記ブロツク3,4
    に可動盤体8,9を横移動自在に支持し、該盤体
    8,9の内側面に上下一対の支持片22,23を
    相対的に昇降動自在に構成したことを特徴とする
    箱枠物の組立機。 2 左右一対のブロツク3,4のうち、一方を機
    台1に固定した固定ブロツク3とし、他方を機台
    1の案内レール2に係合し、操作ハンドル17に
    よつて横摺動自在とする可動ブロツク4としてな
    る特許請求の範囲第1項に記載の箱枠物の組立
    機。 3 上下一対の可動片27と固定片31のうち、
    一方の固定片31を、マスト5,6,37前面の
    所定位置に取着し、他方の可動片27を、操作シ
    リンダ26,44によつて昇降動自在となすと共
    に、当該可動片27に押圧片28を付勢支持して
    なる特許請求の範囲第1項に記載の箱枠物の組立
    機。 4 上下一対の支持片22,23のうち、一方を
    盤体8,9の内側面に取着した支持固定片23と
    し、他方を操作シリンダ21によつて昇降動する
    支持可動片22としてなる特許請求の範囲第1項
    に記載の箱枠物の組立機。 5 盤体8,9を、左右一対のブロツク3,4前
    面の案内レール3a,4aに係合し、当該ブロツ
    ク3,4に取着した操作シリンダ11によつて横
    摺動自在としてなる特許請求の範囲第1項に記載
    の箱枠物の組立機。 6 機台1の一側前面に固定ブロツク3を取着固
    定し、その他側前面に可動ブロツク4を支持し、
    当該ブロツク3,4の内側部に右側マスト6と左
    側マスト7を縦設し、その内、可動ブロツク4と
    左側マスト7を機台1の案内レール2に係合支持
    し、機台1の凹部1aからその側壁面にかけて螺
    杆15を横設し、当該螺杆15を取着した操作ハ
    ンドル17によつて可動ブロツク4を横摺動自在
    としてなる特許請求の範囲第1項又は第2項に記
    載の箱枠物の組立機。 7 マスト5,6,37の前面に案内溝24を設
    け、当該案内溝24に被案内杆25を嵌挿支持
    し、マスト5,6,37の上端部に操作シリンダ
    26,44を固定し、そのシリンダ軸と前記被案
    内杆25を取着し、当該被案内杆25にマスト
    5,6,37前面の上部側の可動片27を固定
    し、当該可動片27に押圧片28の前後部を吊設
    し、当該押圧片28をコイルスプリング29にて
    付勢支持し、マスト5,6,37の前面両側にブ
    ラケツト30を固定し、当該ブラケツト30に下
    部側の固定片31を前後動自在に取着固定してな
    る特許請求の範囲第1項、第3項又は第6項に記
    載の箱枠物の組立機。 8 盤体8,9の内側面に案内溝19を設け、当
    該案内溝19に被案内杆20を嵌挿支持し、盤体
    8,9の上端部に操作シリンダ21を固定し、そ
    のシリンダ軸と前記被案内杆20を取着し、盤体
    8,9内側部の上下位置に支持可動片22と支持
    固定片23を配設し、その内、一方の支持可動片
    22と被案内杆20とを固定してなる特許請求の
    範囲第1項、第4項又は第5項に記載の箱枠物の
    組立機。 9 固定ブロツク3と可動ブロツク4の前面に案
    内レール3a,4aを横方向へ形成し、当該案内
    レール3a,4aに右側盤体8と左側盤体9を横
    摺動自在に係合支持し、前記ブロツク3,4の前
    面に操作シリンダ11と軸受台12を取着固定
    し、その内、操作シリンダ11のシリンダ軸と盤
    体8,9の外側部とを固定し、前記軸受台12に
    嵌挿した軸杆13の内端部を盤体8,9の外側部
    に固定し、軸杆13の外端部に止環14を螺合支
    持してなる特許請求の範囲第1項、第2項、第4
    項、第5項、第6項又は第8項に記載の箱枠物の
    組立機。 10 右側マスト5と左側マス6の間に中間マス
    ト37を縦設し、当該中間マスト37を機台1の
    案内レール2に係合支持し、機台1の凹部1aか
    らその側壁面にかけて螺杆38を横設し、当該螺
    杆38に取着した操作ハンドル40によつて中間
    マスト37を横摺動自在としてなる特許請求の範
    囲第1項、第4項、第5項、第6項又は第8項に
    記載の箱枠物の組立機。 11 中間マスト37の側面に固定片43を取着
    してなる特許請求の範囲第10項に記載の箱枠物
    の組立機。
JP9824280A 1980-07-17 1980-07-17 Box frame body fabricating machine Granted JPS5727628A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9824280A JPS5727628A (en) 1980-07-17 1980-07-17 Box frame body fabricating machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9824280A JPS5727628A (en) 1980-07-17 1980-07-17 Box frame body fabricating machine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5727628A JPS5727628A (en) 1982-02-15
JPS641258B2 true JPS641258B2 (ja) 1989-01-11

Family

ID=14214486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9824280A Granted JPS5727628A (en) 1980-07-17 1980-07-17 Box frame body fabricating machine

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5727628A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6117671A (ja) * 1983-12-15 1986-01-25 ナショナル住宅産業株式会社 枠組装置
JPS61178134A (ja) * 1985-01-31 1986-08-09 Sekisui Chem Co Ltd 屋根構造体の組立用治具
CN106078195B (zh) * 2016-06-27 2018-07-06 宝鸡石油机械有限责任公司 箱块式底座的组装方法
CN110382560A (zh) 2017-03-03 2019-10-25 日本优必佳株式会社 电气电子零件用结晶性自由基聚合性组合物、使用该组合物的电气电子零件成型体、及该电气电子零件成型体的制造方法
CN107234415B (zh) * 2017-08-01 2020-02-14 广船国际有限公司 一种船体运输工装及船体支撑方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5136724B2 (ja) * 1972-08-03 1976-10-12
JPS5711699Y2 (ja) * 1976-12-28 1982-03-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5727628A (en) 1982-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5102210A (en) Low cost filing cabinet and method for making the same
US5251974A (en) Multi-drawer file cabinet
US2966385A (en) Knock-down cabinets
US3563626A (en) Modular adjustable wall shelving
US3826554A (en) Drawer construction
US2765057A (en) Frame and sash construction
US1782344A (en) Knockdown metal cabinet
US5456531A (en) Storage cabinets of adhesive bonded thin sheet metal
US3439812A (en) Glueless furniture joint
JPS641258B2 (ja)
US5214836A (en) Method for making filing cabinet including adhesive bonding
US2466869A (en) Cabinet construction
US4653712A (en) Window shelf brackets
US2362047A (en) Desk construction
EP0043168B1 (en) A cupboard, bookshelf or the like
DE1784582A1 (de) Verfahren und Vorrichtung zum Zusammenfuegen doppelwandiger Bauelemente
US3574253A (en) Construction unit assembly and apparatus
JPS6235417Y2 (ja)
WO2004052150A1 (en) Modular cupboard structure
CN211280333U (zh) 一种财经人员用装订设备
US2668745A (en) Extension drawer support and guide structure
US2272507A (en) Furniture
CN213970334U (zh) 一种木材仿古做旧设备
CN218143698U (zh) 一种升降可调式货架
NO154379B (no) Fremgangsmaate og anordning for kontinuerlig gjennomfoering av kjemiske eller fysikalske reaksjoner mellom gasser og faststoffer.