JPS641446Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641446Y2 JPS641446Y2 JP1983199058U JP19905883U JPS641446Y2 JP S641446 Y2 JPS641446 Y2 JP S641446Y2 JP 1983199058 U JP1983199058 U JP 1983199058U JP 19905883 U JP19905883 U JP 19905883U JP S641446 Y2 JPS641446 Y2 JP S641446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grooves
- plate
- filter member
- pipe
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は車両用エンジンのブローバイガスを
吸気管側に還流させるに際し、ガス中に含まれて
いるオイルを除去するためのオイル分離装置の改
に関する。
吸気管側に還流させるに際し、ガス中に含まれて
いるオイルを除去するためのオイル分離装置の改
に関する。
(従来の技術)
一般に車両用エンジンでは排気対策上、クラン
ク室と吸気マニホルドとをパイピングして、エン
ジン内に生じたブローバイガスを吸気管側に戻す
と共にパイプの途中にオイル分離装置をおいてガ
ス中に含まれているオイル粒子を除去するように
しているが、これまでの分離装置は主として多孔
の金属板を何段かに並設しただけのもの(例えば
実公昭49−11094号参照)であつたために、折角、
オイル粒子が金属板表面に付着してもそれが自然
落下できるまでに大きくならないうちに後続のガ
ス流によつて連行されて再飛散し、充分な分離効
果が上がらないところから、本出願人はオイルを
効果的に能率よく分離できる装置を先に提案し
た。(実願昭57−79894号(実開昭58−183917
号))。その概略を示せば第1図イないしニのとお
りであり、上端の開放された金属製の容器1の一
端には入口パイプ1aが、他端には出口パイプ1
b、底壁の他端側には取出しパイプ1cをそれぞ
れ設け、また、容器1の底壁には同図ロのように
中央の長手みぞ2aと広、狭複数の横みぞ2bを
間隔をおいて形成すると共に両側壁には各横みぞ
2bにそれぞれ連続する縦みぞ2cを形成し、入
口側の幅広なみぞ2b,2cにはニ図のように一
側半部に所要数の小孔3aを設けた孔明き板3と
金属多孔体からなる板状のフイルタ部材4を近接
させてその周縁を嵌合し、次のみぞ2b,2cに
は小孔3aの位置が前のものとは左右逆になるよ
うに裏返した孔明き板3の周縁を嵌め込み、更に
次のみぞ2b,2cには再び金属多孔体からなる
フイルタ部材4の周縁を嵌合させ、このように孔
明き板3とフイルタ部材4を交互に配設して、容
器1の上端には複数の嵌め込み凹所を形成した板
状のゴムパツキング5を施し、その上に蓋板6を
載置して周縁数ケ所をねじ止めするようにしたも
ので、使用時には入口パイプ1aと出口パイプ1
bとにガスの還流パイプを接続すると共に取出し
パイプ1cをホースを介してクランク室に接続
し、エンジンの内部に漏出したブローバイガスを
吸気作用で入口パイプ1aから容器1中に取入
れ、第1孔明き板3の左側小孔3aを通すことに
よつて加速し、ガスの流れを加速した状態で第1
の多孔質のフイルタ部材4に突き当て、そのフイ
ルタ部材4中を浸透通過させ、通過後において右
方に旋回させ、今度は第2孔明き板3の右側小孔
3aを通すことによつて加速し、加速した状態で
再び多孔質のフイルタ部材4を浸透通過させると
いうやり方で、ブローバイガス中に霧状になつて
混在するオイル粒子を有効に捕捉して分離するよ
うにしている。
ク室と吸気マニホルドとをパイピングして、エン
ジン内に生じたブローバイガスを吸気管側に戻す
と共にパイプの途中にオイル分離装置をおいてガ
ス中に含まれているオイル粒子を除去するように
しているが、これまでの分離装置は主として多孔
の金属板を何段かに並設しただけのもの(例えば
実公昭49−11094号参照)であつたために、折角、
オイル粒子が金属板表面に付着してもそれが自然
落下できるまでに大きくならないうちに後続のガ
ス流によつて連行されて再飛散し、充分な分離効
果が上がらないところから、本出願人はオイルを
効果的に能率よく分離できる装置を先に提案し
た。(実願昭57−79894号(実開昭58−183917
号))。その概略を示せば第1図イないしニのとお
りであり、上端の開放された金属製の容器1の一
端には入口パイプ1aが、他端には出口パイプ1
b、底壁の他端側には取出しパイプ1cをそれぞ
れ設け、また、容器1の底壁には同図ロのように
中央の長手みぞ2aと広、狭複数の横みぞ2bを
間隔をおいて形成すると共に両側壁には各横みぞ
2bにそれぞれ連続する縦みぞ2cを形成し、入
口側の幅広なみぞ2b,2cにはニ図のように一
側半部に所要数の小孔3aを設けた孔明き板3と
金属多孔体からなる板状のフイルタ部材4を近接
させてその周縁を嵌合し、次のみぞ2b,2cに
は小孔3aの位置が前のものとは左右逆になるよ
うに裏返した孔明き板3の周縁を嵌め込み、更に
次のみぞ2b,2cには再び金属多孔体からなる
フイルタ部材4の周縁を嵌合させ、このように孔
明き板3とフイルタ部材4を交互に配設して、容
器1の上端には複数の嵌め込み凹所を形成した板
状のゴムパツキング5を施し、その上に蓋板6を
載置して周縁数ケ所をねじ止めするようにしたも
ので、使用時には入口パイプ1aと出口パイプ1
bとにガスの還流パイプを接続すると共に取出し
パイプ1cをホースを介してクランク室に接続
し、エンジンの内部に漏出したブローバイガスを
吸気作用で入口パイプ1aから容器1中に取入
れ、第1孔明き板3の左側小孔3aを通すことに
よつて加速し、ガスの流れを加速した状態で第1
の多孔質のフイルタ部材4に突き当て、そのフイ
ルタ部材4中を浸透通過させ、通過後において右
方に旋回させ、今度は第2孔明き板3の右側小孔
3aを通すことによつて加速し、加速した状態で
再び多孔質のフイルタ部材4を浸透通過させると
いうやり方で、ブローバイガス中に霧状になつて
混在するオイル粒子を有効に捕捉して分離するよ
うにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、金属多孔体からなるフイルタ部材は
三次元の細かな網目構造をなしており、比較的に
もろく摩耗し易いが、上記のものではフイルタ部
材をじかに金属ケースの縦、横のみぞに嵌合して
いるので、エンジンの振動や車体の走行による振
動を受けて、みぞに嵌合している周縁部が摩耗
し、フイルタ部材にガタつきを生じ、またその摩
耗粉がブローバイガスに連行されてエンジン内部
に入り込み、機械摺動部を傷つける恐れがある。
三次元の細かな網目構造をなしており、比較的に
もろく摩耗し易いが、上記のものではフイルタ部
材をじかに金属ケースの縦、横のみぞに嵌合して
いるので、エンジンの振動や車体の走行による振
動を受けて、みぞに嵌合している周縁部が摩耗
し、フイルタ部材にガタつきを生じ、またその摩
耗粉がブローバイガスに連行されてエンジン内部
に入り込み、機械摺動部を傷つける恐れがある。
(問題点を解決するための手段)
そこで、この考案は、金属多孔体からなるフイ
ルタ部材の周縁部を摩耗し難いものとして、ガタ
つきを生ぜず、エンジン摺動部の損傷を防ぎうる
ようにしたオイル分離装置を提供するものであ
り、一端に入口パイプを有し他端には出口パイプ
を備えると共に底壁他端側には取出しパイプを設
けた上端が開放された金属容器の底壁に長手みぞ
と複数の横みぞを形成し、両側壁には各横みぞに
それぞれ連なる縦みぞを形成し、上記各一連の横
みぞ、縦みぞに所要数の小孔を有する複数の孔明
き板と金属多孔体からなる複数の板状フイルタ部
材を交互に嵌合してブローバイガス中のオイルを
分離する装置として、上記フイルタ部材の上縁を
除く三方の周縁には金属板またはゴム板からなる
みぞ形断面U字状の保護部材を嵌挿被着したこと
を特徴としている。
ルタ部材の周縁部を摩耗し難いものとして、ガタ
つきを生ぜず、エンジン摺動部の損傷を防ぎうる
ようにしたオイル分離装置を提供するものであ
り、一端に入口パイプを有し他端には出口パイプ
を備えると共に底壁他端側には取出しパイプを設
けた上端が開放された金属容器の底壁に長手みぞ
と複数の横みぞを形成し、両側壁には各横みぞに
それぞれ連なる縦みぞを形成し、上記各一連の横
みぞ、縦みぞに所要数の小孔を有する複数の孔明
き板と金属多孔体からなる複数の板状フイルタ部
材を交互に嵌合してブローバイガス中のオイルを
分離する装置として、上記フイルタ部材の上縁を
除く三方の周縁には金属板またはゴム板からなる
みぞ形断面U字状の保護部材を嵌挿被着したこと
を特徴としている。
(実施例)
第2図ないし第4図はこの考案の実施例を示す
ものであるが、同一部分には同じ符号を付記して
説明する。
ものであるが、同一部分には同じ符号を付記して
説明する。
第2図において1は上端の開放された金属製の
容器であつて、前記のように一端には入口パイプ
1aが、他端には出口パイプ1bが設けられると
共に底壁の他端側には取出しパイプ1cが設けら
れており、底壁には一端から取出しパイプ1cに
至る長手みぞ2aとこれに直交する広、狭複数の
横みぞ2bが形成され、また、容器1の両側には
各横みぞ2bにそれぞれ連続する同じ幅の縦みぞ
2cが形成され、そして、入口側の幅広な横、縦
のみぞ2b,2cには第4図のように一半部(図
では左半部)に所要数の小孔3aを備えた孔明き
板3と第4図のように金属多孔体からなり上縁を
除く三方の周縁に金属板またはゴム板などの断面
みぞ形でU字状の保護部材10を嵌挿被着し、金
属板の周縁部分を強化した板状のフイルタ部材4
とを近接させた状態(両者間に所要の間〓をおく
ように孔明き板3の上縁両側の耳片3bを後方に
屈曲させると共に下端には後方への膨出部3bを
設けてある)で、それらの三方の周縁が保護部材
10の各みぞ2b,2cに圧接されながら嵌め込
まれ、次の横、縦みぞ2b,2cには小孔3a群
が右側になるように前の孔明き板を裏返した状態
の孔明き板3の三方の周縁が嵌め込まれ、更に次
のみぞ2b,2cには、再び金属多孔体からなり
上縁を除く三方の周縁に金属板またはゴム板など
の上記のような保護部材10を嵌挿被着したフイ
ルタ部材4のその三方の周縁が圧入ぎみに嵌合さ
れ、このようにして容器1中には孔明き板3とフ
イルタ部材4とが間〓をおいて交互に配設され、
容器1の上端には下面に孔明き板3やフイルタ部
材4の上縁の嵌め込み凹所を形成したゴムパツキ
ング5が施され、その上に蓋板6が載置されて、
周囲数ケ所においてねじ止めされている。
容器であつて、前記のように一端には入口パイプ
1aが、他端には出口パイプ1bが設けられると
共に底壁の他端側には取出しパイプ1cが設けら
れており、底壁には一端から取出しパイプ1cに
至る長手みぞ2aとこれに直交する広、狭複数の
横みぞ2bが形成され、また、容器1の両側には
各横みぞ2bにそれぞれ連続する同じ幅の縦みぞ
2cが形成され、そして、入口側の幅広な横、縦
のみぞ2b,2cには第4図のように一半部(図
では左半部)に所要数の小孔3aを備えた孔明き
板3と第4図のように金属多孔体からなり上縁を
除く三方の周縁に金属板またはゴム板などの断面
みぞ形でU字状の保護部材10を嵌挿被着し、金
属板の周縁部分を強化した板状のフイルタ部材4
とを近接させた状態(両者間に所要の間〓をおく
ように孔明き板3の上縁両側の耳片3bを後方に
屈曲させると共に下端には後方への膨出部3bを
設けてある)で、それらの三方の周縁が保護部材
10の各みぞ2b,2cに圧接されながら嵌め込
まれ、次の横、縦みぞ2b,2cには小孔3a群
が右側になるように前の孔明き板を裏返した状態
の孔明き板3の三方の周縁が嵌め込まれ、更に次
のみぞ2b,2cには、再び金属多孔体からなり
上縁を除く三方の周縁に金属板またはゴム板など
の上記のような保護部材10を嵌挿被着したフイ
ルタ部材4のその三方の周縁が圧入ぎみに嵌合さ
れ、このようにして容器1中には孔明き板3とフ
イルタ部材4とが間〓をおいて交互に配設され、
容器1の上端には下面に孔明き板3やフイルタ部
材4の上縁の嵌め込み凹所を形成したゴムパツキ
ング5が施され、その上に蓋板6が載置されて、
周囲数ケ所においてねじ止めされている。
そして、使用時には入口パイプ1aと出口パイ
プ1bはガス還流パイプに接続されると共に取出
しパイプ1cがホースを介してクランク室に接続
され、エンジン内部に漏出したブローバイガスが
エンジンの吸気作用で入口パイプ1aから容器1
中に取入れられ、初めの孔明き板3の左側の小孔
3aを通ることによつて加速され、加速された状
態で多孔質のフイルタ部材4に衝突し、フイルタ
部材4の網目組織中を浸透通過し、次いで右側に
旋回しながら次の孔明き板3の小孔3aを通るこ
とによつて再度加速され、その後再び多孔質のフ
イルタ部材4の組織中を通過することによつて、
ガス中に含まれているオイル粒子がフイルタ部材
4および孔明き板3によつて適格に捕捉され、捕
捉されたオイル粒子は順次に下方に流れて長みぞ
2aおよび取出しパイプ1cを通じてクランク室
内に戻され、一方オイルの除去されたガスは出口
パイプ1bから吸気管側に流れていく。
プ1bはガス還流パイプに接続されると共に取出
しパイプ1cがホースを介してクランク室に接続
され、エンジン内部に漏出したブローバイガスが
エンジンの吸気作用で入口パイプ1aから容器1
中に取入れられ、初めの孔明き板3の左側の小孔
3aを通ることによつて加速され、加速された状
態で多孔質のフイルタ部材4に衝突し、フイルタ
部材4の網目組織中を浸透通過し、次いで右側に
旋回しながら次の孔明き板3の小孔3aを通るこ
とによつて再度加速され、その後再び多孔質のフ
イルタ部材4の組織中を通過することによつて、
ガス中に含まれているオイル粒子がフイルタ部材
4および孔明き板3によつて適格に捕捉され、捕
捉されたオイル粒子は順次に下方に流れて長みぞ
2aおよび取出しパイプ1cを通じてクランク室
内に戻され、一方オイルの除去されたガスは出口
パイプ1bから吸気管側に流れていく。
その間において、エンジンの振動および車体の
走行振動が容器1に伝達されたにしても、フイル
タ部材4の嵌合周縁には金属板またはゴム板など
の保護部材10が施され、これを介して容器1の
横みぞ2b、縦みぞ2cに嵌め込まれているの
で、フイルタ部材4のガタつきを生ぜず、その嵌
合周縁の摩耗が防止される。
走行振動が容器1に伝達されたにしても、フイル
タ部材4の嵌合周縁には金属板またはゴム板など
の保護部材10が施され、これを介して容器1の
横みぞ2b、縦みぞ2cに嵌め込まれているの
で、フイルタ部材4のガタつきを生ぜず、その嵌
合周縁の摩耗が防止される。
(考案の効果)
以上のようにこの考案によれば、金属容器の内
側に一連の横みぞと縦みぞを複数設け、これに孔
明き板と金属多孔体からなる板状のフイルタ部材
を交互に嵌合してブローバイガス中のオイルを分
離する装置として、容器や孔明き板に変更を加え
ることなく、フイルタ部材の上縁を除く三方の周
縁に金属板またはゴム板からなるみぞ形断面U字
状の保護部材を嵌挿被着しただけの簡単な構成に
より、フイルタ部材の周縁部分を強化できると共
にフイルタ部材のガタ付きが解消されて摩耗を確
実に防ぐことができ、摩耗金属紛によるエンジン
摺動部の傷付きを招くことなく、そしてフイルタ
部材が目詰まりした際には、その目詰まりしたフ
イルタ部材だけを個別に簡単に取り替えることが
でき、また、保護部材が摩滅した際には、これを
新しいものと取り替えることにより、フイルタ部
材を長く使用することができる。
側に一連の横みぞと縦みぞを複数設け、これに孔
明き板と金属多孔体からなる板状のフイルタ部材
を交互に嵌合してブローバイガス中のオイルを分
離する装置として、容器や孔明き板に変更を加え
ることなく、フイルタ部材の上縁を除く三方の周
縁に金属板またはゴム板からなるみぞ形断面U字
状の保護部材を嵌挿被着しただけの簡単な構成に
より、フイルタ部材の周縁部分を強化できると共
にフイルタ部材のガタ付きが解消されて摩耗を確
実に防ぐことができ、摩耗金属紛によるエンジン
摺動部の傷付きを招くことなく、そしてフイルタ
部材が目詰まりした際には、その目詰まりしたフ
イルタ部材だけを個別に簡単に取り替えることが
でき、また、保護部材が摩滅した際には、これを
新しいものと取り替えることにより、フイルタ部
材を長く使用することができる。
第1図イは出願人の先の出願に係るオイル分離
装置の断面図。同図ロは蓋板を除いた平面図。同
図ハはイ図A−A線に沿つた断面図。同図ニは孔
明き板およびフイルタ部材の配設状態を示す斜視
図。第2図はこの考案の実施例の断面図。第3図
はそのB−B線に沿つた断面図。第4図はその孔
明き板およびフイルタ部材の配設状態を示す斜視
図。図中、 1……容器、1a……入口パイプ、1b……出
口パイプ、1c……取出しパイプ、2a……長手
みぞ、2b……横みぞ、2c……縦みぞ、3……
孔明き板、3a……小孔、4……フイルタ部材、
10……保護部材。
装置の断面図。同図ロは蓋板を除いた平面図。同
図ハはイ図A−A線に沿つた断面図。同図ニは孔
明き板およびフイルタ部材の配設状態を示す斜視
図。第2図はこの考案の実施例の断面図。第3図
はそのB−B線に沿つた断面図。第4図はその孔
明き板およびフイルタ部材の配設状態を示す斜視
図。図中、 1……容器、1a……入口パイプ、1b……出
口パイプ、1c……取出しパイプ、2a……長手
みぞ、2b……横みぞ、2c……縦みぞ、3……
孔明き板、3a……小孔、4……フイルタ部材、
10……保護部材。
Claims (1)
- 一端に入口パイプ1aを有し他端には出口パイ
プ1bを備えると共に底壁他端側には取出しパイ
プを設けた上端が開放された金属容器1の底壁に
長手みぞ2aと複数の横みぞ2bを形成し、両側
壁には各横みぞ2bにそれぞれ連なる縦みぞ2c
を形成し、上記各一連の横みぞ2b、縦みぞ2c
に所要数の小孔3aを有する複数の孔明き板3と
金属多孔体からなる複数の板状フイルタ部材4を
交互に嵌合してブローバイガス中のオイルを分離
する装置において、上記フイルタ部材4の上縁を
除く三方の周縁には金属板またはゴム板からなる
みぞ形断面U字状の保護部材10を嵌挿被着して
なるオイルの分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19905883U JPS60108707U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ブロ−バイガスにおけるオイルの分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19905883U JPS60108707U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ブロ−バイガスにおけるオイルの分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108707U JPS60108707U (ja) | 1985-07-24 |
| JPS641446Y2 true JPS641446Y2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=30758631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19905883U Granted JPS60108707U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ブロ−バイガスにおけるオイルの分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108707U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6550981B2 (ja) * | 2015-07-08 | 2019-07-31 | いすゞ自動車株式会社 | 内燃機関のegrクーラ及びegrシステム |
| JP6664309B2 (ja) * | 2016-12-09 | 2020-03-13 | 株式会社クボタ | エンジン |
| JP6826009B2 (ja) * | 2017-08-08 | 2021-02-03 | 株式会社ニフコ | オイルセパレータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084714U (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-11 | 日産自動車株式会社 | ミストセパレータ |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP19905883U patent/JPS60108707U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108707U (ja) | 1985-07-24 |
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