JPS641633B2 - - Google Patents
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- JPS641633B2 JPS641633B2 JP18220182A JP18220182A JPS641633B2 JP S641633 B2 JPS641633 B2 JP S641633B2 JP 18220182 A JP18220182 A JP 18220182A JP 18220182 A JP18220182 A JP 18220182A JP S641633 B2 JPS641633 B2 JP S641633B2
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- JP
- Japan
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- cylindrical body
- sleeve piece
- frames
- fixing plate
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 28
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は横枠と縦枠とを格子状に組立て、各
格子の間にガラス板又は合成樹脂板等の透明板
(以下、単にガラス板等という)を嵌め込んでな
るグリルシヤツターに関るもので、特に前記ガラ
ス板等の破損時等において、その交換取付作業を
簡単に行えるグリルシヤツターを提供せんとする
ものである。
格子の間にガラス板又は合成樹脂板等の透明板
(以下、単にガラス板等という)を嵌め込んでな
るグリルシヤツターに関るもので、特に前記ガラ
ス板等の破損時等において、その交換取付作業を
簡単に行えるグリルシヤツターを提供せんとする
ものである。
グリルシヤツターの格子間にガラス板等を嵌め
込んで、透視性を害さずに気密性ならびに防火性
を付与することができるようにしたシヤツターは
既に知られている。
込んで、透視性を害さずに気密性ならびに防火性
を付与することができるようにしたシヤツターは
既に知られている。
ところがこの種のシヤツターにあつては、前記
のガラス板等は、スラツトを構成する横枠ならび
に縦枠の各部材に対し、一般にコーキングにより
固着した構造であつたから、ガラスの破損補修の
際にはシヤツターケースより取外してスラツトを
分解する必要があり、その交換作業は大掛りにな
つて破損個所の補修作業は簡単に行えないという
問題があつた。
のガラス板等は、スラツトを構成する横枠ならび
に縦枠の各部材に対し、一般にコーキングにより
固着した構造であつたから、ガラスの破損補修の
際にはシヤツターケースより取外してスラツトを
分解する必要があり、その交換作業は大掛りにな
つて破損個所の補修作業は簡単に行えないという
問題があつた。
この発明は上記の問題点を解消するために提案
されたものであつて、その目的とするところはガ
ラス板等の破損等による交換時に、スラツトをシ
ヤツターケースから取外したり、分解することな
く、短時間に簡単に交換することのできるように
したものである。
されたものであつて、その目的とするところはガ
ラス板等の破損等による交換時に、スラツトをシ
ヤツターケースから取外したり、分解することな
く、短時間に簡単に交換することのできるように
したものである。
上記目的を達成するために、本発明のグリルシ
ヤツターは、断面コ字形の長尺主体を備える一対
の横枠を開口側が向き合うように上下平行に配置
し、その両開口部間に複数の縦枠を所定間隔に並
設して格子状のスラツトを形成させたものに於
て、前記縦枠を前記一対の横枠の開口部間に嵌め
込まれると共に左右両側部に開口面を有した筒体
と、前記筒体内に挿設されると共に、両側部に前
記筒体の開口面から外方に張出される袖片を備え
ている固定板と、前記固定板と前後方向に向き合
つて当接し、且つ左右方向に移動可能に前記筒体
内に配設されていると共に、前記筒体に締結用ビ
スで螺着され、しかも一側に前記筒体の開口面か
ら外方に張出する袖片を備えている左右一対の調
整枠とで構成し、また前後方向で向き合う固定板
側の袖片と調整枠側の袖片との間にガラス板の周
縁部を挟持するようにしたグリルシヤツターを提
案するものである。
ヤツターは、断面コ字形の長尺主体を備える一対
の横枠を開口側が向き合うように上下平行に配置
し、その両開口部間に複数の縦枠を所定間隔に並
設して格子状のスラツトを形成させたものに於
て、前記縦枠を前記一対の横枠の開口部間に嵌め
込まれると共に左右両側部に開口面を有した筒体
と、前記筒体内に挿設されると共に、両側部に前
記筒体の開口面から外方に張出される袖片を備え
ている固定板と、前記固定板と前後方向に向き合
つて当接し、且つ左右方向に移動可能に前記筒体
内に配設されていると共に、前記筒体に締結用ビ
スで螺着され、しかも一側に前記筒体の開口面か
ら外方に張出する袖片を備えている左右一対の調
整枠とで構成し、また前後方向で向き合う固定板
側の袖片と調整枠側の袖片との間にガラス板の周
縁部を挟持するようにしたグリルシヤツターを提
案するものである。
本発明の一実施例を図面により具体的に説明す
る。第1図に示すグリルシヤツターは、一例とし
て軽金属製の押出材からなる上下一対の横枠1と
前記横枠間に所定間隔に並設した複数の縦枠2及
びそれらによつて形成される格子状空間部にガラ
ス板3を嵌め込むことにより形成したスラツトを
有している。
る。第1図に示すグリルシヤツターは、一例とし
て軽金属製の押出材からなる上下一対の横枠1と
前記横枠間に所定間隔に並設した複数の縦枠2及
びそれらによつて形成される格子状空間部にガラ
ス板3を嵌め込むことにより形成したスラツトを
有している。
各スラツトは上下の各横枠に一体に設けた雄形
部材11a、又は雌形部材12aを介して上下方
向に屈曲自在に連設して一連のシヤツターを形成
している。
部材11a、又は雌形部材12aを介して上下方
向に屈曲自在に連設して一連のシヤツターを形成
している。
第2図及び第3図に詳細に説明するように上下
一対の横枠は、それぞれ断面コ字形の長尺本体1
1,12を備え、かつその開口端に対向する爪1
1cと12cを有していると共に、その開口部が
互いに向き合うように上下平行に配設されてい
る。
一対の横枠は、それぞれ断面コ字形の長尺本体1
1,12を備え、かつその開口端に対向する爪1
1cと12cを有していると共に、その開口部が
互いに向き合うように上下平行に配設されてい
る。
前記一対の横枠間に並設する縦枠2は、第13
図及び第14図に示すように、筒体22、固定板
23a及び一対の調整枠24a,24aから構成
されており、これを次のように組み合せたのち、
横枠の上下開口部に挿設して使用する。すなち筒
体22は左右両側部に開口面を備え、また上下両
部分には前記横枠のコ字形主体11,12の開口
端に設けた爪11c,12cと係合する突部22
aを備え、また筒体の一面に締結するビスをねじ
込むビス穴22bを有している。固定板23aと
一対の調整枠24aは、いずれも前記筒体の内部
で互いに向き合うように挿設されるものであつ
て、これらの固定板23aと各調整枠24aは当
接状態で筒体22の内径寸法に対応した肉厚を有
している。
図及び第14図に示すように、筒体22、固定板
23a及び一対の調整枠24a,24aから構成
されており、これを次のように組み合せたのち、
横枠の上下開口部に挿設して使用する。すなち筒
体22は左右両側部に開口面を備え、また上下両
部分には前記横枠のコ字形主体11,12の開口
端に設けた爪11c,12cと係合する突部22
aを備え、また筒体の一面に締結するビスをねじ
込むビス穴22bを有している。固定板23aと
一対の調整枠24aは、いずれも前記筒体の内部
で互いに向き合うように挿設されるものであつ
て、これらの固定板23aと各調整枠24aは当
接状態で筒体22の内径寸法に対応した肉厚を有
している。
まず固定板23aについて述べると、このもの
は前記筒体22の開口面から内部へ挿入できるよ
うな大きさに形成されていると共に、両側部に前
記筒体の左右開口面から外方に張出する袖片23
bが形成され、しかも袖片の基部に前記筒体22
の開口端と掛り合う外方に屈曲する段部23cを
備えている。
は前記筒体22の開口面から内部へ挿入できるよ
うな大きさに形成されていると共に、両側部に前
記筒体の左右開口面から外方に張出する袖片23
bが形成され、しかも袖片の基部に前記筒体22
の開口端と掛り合う外方に屈曲する段部23cを
備えている。
各調整枠24aは、前記固定板23aと前後方
向で向き合つて当接し、且つ左右方向に摺動可能
に前記筒体22内に配設されるものである。
向で向き合つて当接し、且つ左右方向に摺動可能
に前記筒体22内に配設されるものである。
またこの調整枠には固定用のビス穴24cが当
接されていると共に調整枠の一側に、前記筒体2
2の一方の開口面から外方に張出する袖片24b
を備えている。
接されていると共に調整枠の一側に、前記筒体2
2の一方の開口面から外方に張出する袖片24b
を備えている。
第6〜8図のように上記の固定板23aを筒体
22の内部に挿設するに当つては、筒体22の開
口端に固定板の段部23cを当接させて係止す
る。次に2個の調整弁24aを筒体22内に左右
対称的に挿入してこれらの調整枠24aと固定板
23aとが向き合う、かつ両者が前後方向に動か
ないように固定する。次いで、締結用ビス25を
筒体22のビス穴22bより調整枠24aに対し
てねじ込んで筒体22、固定板23a及び調整枠
24aの3者を一体に固着し、第8図の如き縦枠
2を組立てる。
22の内部に挿設するに当つては、筒体22の開
口端に固定板の段部23cを当接させて係止す
る。次に2個の調整弁24aを筒体22内に左右
対称的に挿入してこれらの調整枠24aと固定板
23aとが向き合う、かつ両者が前後方向に動か
ないように固定する。次いで、締結用ビス25を
筒体22のビス穴22bより調整枠24aに対し
てねじ込んで筒体22、固定板23a及び調整枠
24aの3者を一体に固着し、第8図の如き縦枠
2を組立てる。
ビス25の締結に際しては各調整枠24aの一
側に設けた袖片24bと前記固定板における袖片
23bとを対向するように締結する。
側に設けた袖片24bと前記固定板における袖片
23bとを対向するように締結する。
このように組立てた縦枠2を上下平行に配設さ
れた一対の横枠1,1の上下両開口部間に側方か
ら所定の間隔に複数個嵌め込んでから、各縦枠間
に第3図に示す通り、前記開口部に嵌合しうる外
面形状を有するガラス押え枠4と前記固定板と調
整枠に設けた袖片23b,24bとを介して縦枠
と横枠とで形成される長方形の空間に透明または
半透明のガラス板等3の周縁部を挟持させるもの
である。その際に符号6で示すようなビードをガ
ラス板等3の周縁に取付ける。因みに第7図は横
枠1の両端に取付ける縦枠2の一例を示すもので
あり、このものは固定板23aの一側にのみ袖片
23bを延設してビス26で筒体22に螺着さ
れ、また前記固定板と向き合つて当接する調整枠
24aがビス25で筒体22に螺着されている。
れた一対の横枠1,1の上下両開口部間に側方か
ら所定の間隔に複数個嵌め込んでから、各縦枠間
に第3図に示す通り、前記開口部に嵌合しうる外
面形状を有するガラス押え枠4と前記固定板と調
整枠に設けた袖片23b,24bとを介して縦枠
と横枠とで形成される長方形の空間に透明または
半透明のガラス板等3の周縁部を挟持させるもの
である。その際に符号6で示すようなビードをガ
ラス板等3の周縁に取付ける。因みに第7図は横
枠1の両端に取付ける縦枠2の一例を示すもので
あり、このものは固定板23aの一側にのみ袖片
23bを延設してビス26で筒体22に螺着さ
れ、また前記固定板と向き合つて当接する調整枠
24aがビス25で筒体22に螺着されている。
なお、縦枠2を嵌め込んだのち、横枠を構成す
るコ字形の長尺主体11,12のいずれかには、
その左右端面にビスホールを長尺主体の長手方向
に形成させ、このビスホールを介して長尺主体の
左右端面に前記連係杆12の左右の端面に端板5
を第4〜5図に示すようにビス止めし、これによ
つて屈曲自在に連結した横枠の雄形部材11aと
雌形部材12aの係合が分解しないようにする。
図に於て符号7が端板の取付けビスである。
るコ字形の長尺主体11,12のいずれかには、
その左右端面にビスホールを長尺主体の長手方向
に形成させ、このビスホールを介して長尺主体の
左右端面に前記連係杆12の左右の端面に端板5
を第4〜5図に示すようにビス止めし、これによ
つて屈曲自在に連結した横枠の雄形部材11aと
雌形部材12aの係合が分解しないようにする。
図に於て符号7が端板の取付けビスである。
さて、本発明のグリルシヤツターは、前記のガ
ラス板等が破損した場合に、スラツトを分解する
ことなく、その交換補修を短時間に簡単に行える
ようにしたものであつて、以下にその作業手順を
第9〜12図を参照して説明する。まず破損した
ガラスを横枠1及び縦枠2から取除いてから、ま
ず縦枠についているビス25をドリル等の工具で
抜き取る。すなわち調整枠24aの一方または両
方からビス25を外し、その調整枠を左右方向に
動かしてガラス開口幅Aを広くする。次に、第1
0図の如く新たに用意した交換用ガラス板3の下
縁にビード6を取付けてから、第10図のように
吸着盤B等を利用して前記ガラス板を縦枠と横枠
で形成される長方形の空間内に嵌め込む。次い
で、スライドさせた前記の調整枠24aを正規の
位置にもどし、ビス25をねじ込んで筒体22に
対して固定する。最後に、第12図に示すように
ガラス板Gの上縁及び両側縁にもビード6を嵌め
込んで前記ガラス板が動かなように横枠1ならび
に縦枠2に終局的に止着する。
ラス板等が破損した場合に、スラツトを分解する
ことなく、その交換補修を短時間に簡単に行える
ようにしたものであつて、以下にその作業手順を
第9〜12図を参照して説明する。まず破損した
ガラスを横枠1及び縦枠2から取除いてから、ま
ず縦枠についているビス25をドリル等の工具で
抜き取る。すなわち調整枠24aの一方または両
方からビス25を外し、その調整枠を左右方向に
動かしてガラス開口幅Aを広くする。次に、第1
0図の如く新たに用意した交換用ガラス板3の下
縁にビード6を取付けてから、第10図のように
吸着盤B等を利用して前記ガラス板を縦枠と横枠
で形成される長方形の空間内に嵌め込む。次い
で、スライドさせた前記の調整枠24aを正規の
位置にもどし、ビス25をねじ込んで筒体22に
対して固定する。最後に、第12図に示すように
ガラス板Gの上縁及び両側縁にもビード6を嵌め
込んで前記ガラス板が動かなように横枠1ならび
に縦枠2に終局的に止着する。
なお、本発明における横枠ならびに縦枠を構成
する各部材は如何なる材料で作つても差支えない
が、好ましくは実施例のようにアルミ合金製の押
出材から製造すれば、全体として軽量化を達成す
ることができるものである。
する各部材は如何なる材料で作つても差支えない
が、好ましくは実施例のようにアルミ合金製の押
出材から製造すれば、全体として軽量化を達成す
ることができるものである。
以上のように、この発明によるとガラス板の交
換に際してシヤツターケース、又はレール等より
取外して分解することなく、取付けたまま交換作
業を行うことができるものであり、しかもその作
業は調整枠についているビスをドリル等で取外す
だけで縦枠におけるガラス開口幅の広挟の調節が
可能であり、従つて交換用ガラス板の嵌め込み、
ビードの取付けも楽に行え、止めビスで調整枠を
正規の位置にセツトするだけで短時間に簡単かつ
安全に交換作業を行うことができ、工費もコスト
ダウンできる等の優れた効果を発揮する。
換に際してシヤツターケース、又はレール等より
取外して分解することなく、取付けたまま交換作
業を行うことができるものであり、しかもその作
業は調整枠についているビスをドリル等で取外す
だけで縦枠におけるガラス開口幅の広挟の調節が
可能であり、従つて交換用ガラス板の嵌め込み、
ビードの取付けも楽に行え、止めビスで調整枠を
正規の位置にセツトするだけで短時間に簡単かつ
安全に交換作業を行うことができ、工費もコスト
ダウンできる等の優れた効果を発揮する。
第1図は本発明たるグリルシヤツターの正面
図、第2図および第3図は第1図のA−A線およ
びB−B線における拡大断面図、第4図は本発明
シヤツターの端部の部分正面図、第5図は同上側
面図、第6図および第7図は第1図のC−C線お
よびD−D線の断面図、第8図は本発明で使用す
る縦枠の正面図、第9図ないし第12図はガラス
の交換手順の説明図、第13図及び第14図は第
6図に示した縦枠の分解斜視図である。 1……横枠、2……縦枠、3……ガラス板、4
……ガラス押え枠、5……端板、6……ビード、
11……長尺主体、12……長尺主体、11c,
12c……爪、22……筒体、22a……突部、
22b……ビス穴、23a……固定板、23b…
…袖片、23c……段部、24a……調整枠、2
4b……袖片、25,26……ビス、24c……
ビス穴。
図、第2図および第3図は第1図のA−A線およ
びB−B線における拡大断面図、第4図は本発明
シヤツターの端部の部分正面図、第5図は同上側
面図、第6図および第7図は第1図のC−C線お
よびD−D線の断面図、第8図は本発明で使用す
る縦枠の正面図、第9図ないし第12図はガラス
の交換手順の説明図、第13図及び第14図は第
6図に示した縦枠の分解斜視図である。 1……横枠、2……縦枠、3……ガラス板、4
……ガラス押え枠、5……端板、6……ビード、
11……長尺主体、12……長尺主体、11c,
12c……爪、22……筒体、22a……突部、
22b……ビス穴、23a……固定板、23b…
…袖片、23c……段部、24a……調整枠、2
4b……袖片、25,26……ビス、24c……
ビス穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断面コ字形の長尺主体11,12を備える一
対の横枠1,1を開口側が向き合うように上下平
行に配置し、その両開口部間に複数の縦枠2,2
を所定間隔に並設して格子状のスラツトを形成さ
せたグリルシヤツターに於て、 前記縦枠は、前記一対の横枠の開口部間に嵌め
込まれると共に左右両側部に開口面を有した筒体
22と、前記筒体内に挿設されると共に両側部に
前記筒体の開口面から外方に張出される袖片23
bを備えている固定板23aと、前記固定板と前
後方向に向き合つて当接し且つ左右方向に移動可
能に前記筒体内に配設されていると共に前記筒体
に締結用ビス25で螺着され、しかも一側に前記
筒体の開口面から外方に張出される袖片24bを
備えている左右一対の調整枠24aとから構成さ
れ、また前後方向で向き合う固定板側の袖片23
bと調整枠側の袖片24bとの間にガラス板3の
周縁部を挟持させるようにしたことを特徴とする
グリルシヤツター。 2 断面コ字形の長尺主体11,12は、その開
口端に対向する爪11c,12cを備え、筒体2
2はその上下両部に前記爪と係合する突部22a
を備えている第1項記載のグリルシヤツター。 3 固定板23aは、袖片23bの基部に筒体2
2の開口端と係合する外方に屈曲する段部23c
を備えている第1項記載のグリルシヤツター。 4 固定板23aと調整枠24aは、当接状態で
筒体22の内径寸法に対応した肉厚寸法を有して
いる第1項記載のグリルシヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18220182A JPS5972385A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | グリルシヤツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18220182A JPS5972385A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | グリルシヤツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972385A JPS5972385A (ja) | 1984-04-24 |
| JPS641633B2 true JPS641633B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=16114117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18220182A Granted JPS5972385A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | グリルシヤツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972385A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321434Y2 (ja) * | 1984-12-17 | 1991-05-09 | ||
| JPS63247489A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-14 | スワン商事株式会社 | 和風横格子様シヤツタ− |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18220182A patent/JPS5972385A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972385A (ja) | 1984-04-24 |
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