JPS641691B2 - - Google Patents
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- JPS641691B2 JPS641691B2 JP58174838A JP17483883A JPS641691B2 JP S641691 B2 JPS641691 B2 JP S641691B2 JP 58174838 A JP58174838 A JP 58174838A JP 17483883 A JP17483883 A JP 17483883A JP S641691 B2 JPS641691 B2 JP S641691B2
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- JP
- Japan
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- clutch
- piston
- sleeve
- clutch member
- external teeth
- Prior art date
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 17
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 4
- 101150071927 AANAT gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
- F16D25/082—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0482—Gearings with gears having orbital motion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/348—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having differential means for driving one set of wheels, e.g. the front, at one speed and the other set, e.g. the rear, at a different speed
- B60K17/35—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having differential means for driving one set of wheels, e.g. the front, at one speed and the other set, e.g. the rear, at a different speed including arrangements for suppressing or influencing the power transfer, e.g. viscous clutches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、クラツチに係り、特に四輪駆動型車
輌用動力伝達装置の四輪駆動切換装置として用い
られる流体圧作動式のクラツチに係る。
輌用動力伝達装置の四輪駆動切換装置として用い
られる流体圧作動式のクラツチに係る。
発明の背景
四輪駆動型車輌用の動力伝達装置は原動機の動
力を選択駆動車輪である前輪または後輪へ選択的
に伝達する一般にトランスフア装置と称されてい
る四輪駆動切換装置を備えており、該四輪駆動切
換装置はクラツチを含んでいる。
力を選択駆動車輪である前輪または後輪へ選択的
に伝達する一般にトランスフア装置と称されてい
る四輪駆動切換装置を備えており、該四輪駆動切
換装置はクラツチを含んでいる。
上述の如き四輪駆動切換装置に用いられるクラ
ツチとして、流体圧作動式のドグクラツチがあ
り、これは、同一軸線上に設けられた二つの回転
軸の互いに対向する端部に設けられ外歯を有する
第一のクラツチ部材及び第二のクラツチ部材と、
内歯を有し該内歯が前記第一のクラツチ部材の外
歯と前記第二の外歯の何れにも噛合する接続位置
と前記第一のクラツチ部材の外歯にのみ噛合する
切断位置との間に前記回転軸の軸線方向に移動可
能に設けられたクラツチスリーブと、前記クラツ
チスリーブと駆動連結されたピストンを有し該ピ
ストンによつて前記クラツチスリーブを前記切断
位置より前記接続位置へ向かう方向へ駆動する流
体圧シリンダ装置と、前記ピストンを前記接続位
置より前記切断位置へ向かう方向へ付勢するリタ
ーンばねとを有している。
ツチとして、流体圧作動式のドグクラツチがあ
り、これは、同一軸線上に設けられた二つの回転
軸の互いに対向する端部に設けられ外歯を有する
第一のクラツチ部材及び第二のクラツチ部材と、
内歯を有し該内歯が前記第一のクラツチ部材の外
歯と前記第二の外歯の何れにも噛合する接続位置
と前記第一のクラツチ部材の外歯にのみ噛合する
切断位置との間に前記回転軸の軸線方向に移動可
能に設けられたクラツチスリーブと、前記クラツ
チスリーブと駆動連結されたピストンを有し該ピ
ストンによつて前記クラツチスリーブを前記切断
位置より前記接続位置へ向かう方向へ駆動する流
体圧シリンダ装置と、前記ピストンを前記接続位
置より前記切断位置へ向かう方向へ付勢するリタ
ーンばねとを有している。
上述の如きクラツチに於ては、クラツチスリー
ブの内歯と第二のクラツチ部材の外歯との噛合い
係合端部にはチヤンフア部が設けられていて該両
者の噛合が円滑に行われるように図られている
が、クラツチスリーブの内歯と第二のクラツチ部
材の外歯との噛合い係合時に第一のクラツチ部材
と第二のクラツチ部材とに相対的な回転数差があ
る場合には、クラツチスリーブの内歯が第二のク
ラツチ部材の外歯に衝突して跳返り、流体圧シリ
ンダ装置の流体圧によつて再びクラツチスリーブ
の内歯が第二のクラツチ部材の外歯へ向けて進む
ことにより該両者の噛合い係合が行われるが、ク
ラツチスリーブの内歯が第二のクラツチ部材の外
歯に衝突して跳返つた後に再びクラツチスリーブ
の内歯が第二のクラツチ部材の外歯に向かう速度
が流体圧シリンダ装置の流体圧の復帰速さに依存
するため、前記速度はさほど速くなく、このため
前記噛合い係合が迅速に行われず、タイムラグが
比較的大きい。
ブの内歯と第二のクラツチ部材の外歯との噛合い
係合端部にはチヤンフア部が設けられていて該両
者の噛合が円滑に行われるように図られている
が、クラツチスリーブの内歯と第二のクラツチ部
材の外歯との噛合い係合時に第一のクラツチ部材
と第二のクラツチ部材とに相対的な回転数差があ
る場合には、クラツチスリーブの内歯が第二のク
ラツチ部材の外歯に衝突して跳返り、流体圧シリ
ンダ装置の流体圧によつて再びクラツチスリーブ
の内歯が第二のクラツチ部材の外歯へ向けて進む
ことにより該両者の噛合い係合が行われるが、ク
ラツチスリーブの内歯が第二のクラツチ部材の外
歯に衝突して跳返つた後に再びクラツチスリーブ
の内歯が第二のクラツチ部材の外歯に向かう速度
が流体圧シリンダ装置の流体圧の復帰速さに依存
するため、前記速度はさほど速くなく、このため
前記噛合い係合が迅速に行われず、タイムラグが
比較的大きい。
発明の目的
本発明は、上述の如き従来の流体圧作動式のク
ラツチに於ける不具合に鑑み、クラツチスリーブ
の内歯と第二のクラツチ部材の外歯の噛合い係合
が迅速に行われるよう改良されたクラツチを提供
することを目的としている。
ラツチに於ける不具合に鑑み、クラツチスリーブ
の内歯と第二のクラツチ部材の外歯の噛合い係合
が迅速に行われるよう改良されたクラツチを提供
することを目的としている。
発明の構成
かかる目的は、本発明によれば、同一軸線上に
設けられた二つの回転軸の互いに対向する端部に
設けられ外歯を有する第一のクラツチ部材及び第
二のクラツチ部材と、内歯を有し該内歯が前記第
1のクラツチ部材の外歯と前記第二のクラツチ部
材の外歯の何れにも噛合する接続位置と前記第一
のクラツチ部材の外歯にのみ噛合する切断位置と
の間に前記回転軸の軸線方向に移動可能に設けら
れたクラツチスリーブと、前記クラツチスリーブ
に回転可能ではあるが軸線方向には固定された接
続部材と、前記接続部材に所定の軸線方向間隙を
おいて対向し前記切断位置より前記接続位置へ向
かう方向へ駆動されるピストンを有する流体圧式
シリンダ装置と、前記接続部材と前記ピストンと
の間に設けられ該両者を互いに軸線方向へ離れる
方向へ付勢するバツフアばねと、前記ピストンを
前記接続位置より前記切断位置へ向かう方向へ付
勢するリターンばねとを有し、前記ピストンと前
記接続部材との間の前記軸線方向間〓は前記ピス
トンの全ストロークより短いことを特徴とする如
きクラツチによつて達成される。
設けられた二つの回転軸の互いに対向する端部に
設けられ外歯を有する第一のクラツチ部材及び第
二のクラツチ部材と、内歯を有し該内歯が前記第
1のクラツチ部材の外歯と前記第二のクラツチ部
材の外歯の何れにも噛合する接続位置と前記第一
のクラツチ部材の外歯にのみ噛合する切断位置と
の間に前記回転軸の軸線方向に移動可能に設けら
れたクラツチスリーブと、前記クラツチスリーブ
に回転可能ではあるが軸線方向には固定された接
続部材と、前記接続部材に所定の軸線方向間隙を
おいて対向し前記切断位置より前記接続位置へ向
かう方向へ駆動されるピストンを有する流体圧式
シリンダ装置と、前記接続部材と前記ピストンと
の間に設けられ該両者を互いに軸線方向へ離れる
方向へ付勢するバツフアばねと、前記ピストンを
前記接続位置より前記切断位置へ向かう方向へ付
勢するリターンばねとを有し、前記ピストンと前
記接続部材との間の前記軸線方向間〓は前記ピス
トンの全ストロークより短いことを特徴とする如
きクラツチによつて達成される。
発明の効果
かかる構成によれば、流体圧シリンダ装置の駆
動力が、バツフアばねを経て接続スリーブへ、更
にこれよりクラツチスリーブへ伝達されるので、
クラツチスリーブの内歯が第二のクラツチ部材の
外歯に噛合い係合する時に於てクラツチスリーブ
の内歯が第二クラツチ部材の外歯に衝突してこれ
が跳返る時にはバツフアばねが弾性変形し、該バ
ツフアばねの反発力によつて再びクラツチスリー
ブの内歯が第二のクラツチ部材の外歯へ向かつて
進むので、その速度は流体圧シリンダ装置の流体
圧による場合に比して速く、これによりクラツチ
スリーブの内歯との第二のクラツチ部材の外歯と
の噛合い係合が迅速に行われる。
動力が、バツフアばねを経て接続スリーブへ、更
にこれよりクラツチスリーブへ伝達されるので、
クラツチスリーブの内歯が第二のクラツチ部材の
外歯に噛合い係合する時に於てクラツチスリーブ
の内歯が第二クラツチ部材の外歯に衝突してこれ
が跳返る時にはバツフアばねが弾性変形し、該バ
ツフアばねの反発力によつて再びクラツチスリー
ブの内歯が第二のクラツチ部材の外歯へ向かつて
進むので、その速度は流体圧シリンダ装置の流体
圧による場合に比して速く、これによりクラツチ
スリーブの内歯との第二のクラツチ部材の外歯と
の噛合い係合が迅速に行われる。
そして、ピストンと接続部材との間の軸線方向
間〓、即ち該両者の軸線方向の許容相対移動量が
ピストンの全ストロークより短いことにより、バ
ツフアばねが所定量圧縮されると、ピストンが接
続部材に直接接触してこれを直接駆動するように
なるから、前記内歯と前記外歯との噛合によつて
該両者間にてトルク伝達が行われるようになつ
て、該両者の歯面同志の押し付けによりクラツチ
スリーブ、ついては接続部材の軸線方向移動に必
要な駆動力が増大してもその軸線方向移動が確実
に行われ、クラツチスリーブが正規のクラツチ接
続位置に位置することが保証される。
間〓、即ち該両者の軸線方向の許容相対移動量が
ピストンの全ストロークより短いことにより、バ
ツフアばねが所定量圧縮されると、ピストンが接
続部材に直接接触してこれを直接駆動するように
なるから、前記内歯と前記外歯との噛合によつて
該両者間にてトルク伝達が行われるようになつ
て、該両者の歯面同志の押し付けによりクラツチ
スリーブ、ついては接続部材の軸線方向移動に必
要な駆動力が増大してもその軸線方向移動が確実
に行われ、クラツチスリーブが正規のクラツチ接
続位置に位置することが保証される。
実施例の説明
以下に添付の図を参照して本発明を実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
添付の図は本発明によるドグクラツチを車輌用
動力伝達装置の四輪駆動切換装置として実施した
一つの実施例を示す縦断面図である。図に於て、
1はエクステンシヨンハウジングを示している。
エクステンシヨンハウジング1はその内側の中心
軸線上に図示されていない歯車変速装置の出力軸
の端部に駆動連結される接続軸2と後輪駆動軸3
とを有している。
動力伝達装置の四輪駆動切換装置として実施した
一つの実施例を示す縦断面図である。図に於て、
1はエクステンシヨンハウジングを示している。
エクステンシヨンハウジング1はその内側の中心
軸線上に図示されていない歯車変速装置の出力軸
の端部に駆動連結される接続軸2と後輪駆動軸3
とを有している。
接続軸2は、端軸部4にて後輪駆動軸3の一端
部に軸線方向に延在して設けられた軸受孔5に係
合し、該端軸部を後輪駆動軸3により回転可能に
支持され、また後輪駆動軸3はラジアルボール軸
受6によつてエクステンシヨンハウジング1によ
り回転可能に支持されている。
部に軸線方向に延在して設けられた軸受孔5に係
合し、該端軸部を後輪駆動軸3により回転可能に
支持され、また後輪駆動軸3はラジアルボール軸
受6によつてエクステンシヨンハウジング1によ
り回転可能に支持されている。
接続軸2は後輪駆動軸3の前記一端部に隣接す
る端部に外歯7を有するクラツチ部材(第二のク
ラツチ部材)8を一体に有している。後輪駆動軸
3は前記一端部に外歯9を有するクラツチ部材
(第一のクラツチ部材)10を一体に有している。
外歯7と9とは互いに同心で且同一径のピツチ円
を有しており、外歯9にはクラツチスリーブ11
の内歯12が噛合している。クラツチスリーブ1
1は、内歯12が外歯9にのみ噛合する切断位置
と内歯12が外歯9と7の何れにも噛合する接続
位置との間に後輪駆動軸3の軸線方向に移動可能
に設けられており、図示されている如き位置より
図にて左方へ移動して前記接続位置にある時に接
続軸2と後輪駆動軸3とを回転動力伝達関係に接
続するようになつている。
る端部に外歯7を有するクラツチ部材(第二のク
ラツチ部材)8を一体に有している。後輪駆動軸
3は前記一端部に外歯9を有するクラツチ部材
(第一のクラツチ部材)10を一体に有している。
外歯7と9とは互いに同心で且同一径のピツチ円
を有しており、外歯9にはクラツチスリーブ11
の内歯12が噛合している。クラツチスリーブ1
1は、内歯12が外歯9にのみ噛合する切断位置
と内歯12が外歯9と7の何れにも噛合する接続
位置との間に後輪駆動軸3の軸線方向に移動可能
に設けられており、図示されている如き位置より
図にて左方へ移動して前記接続位置にある時に接
続軸2と後輪駆動軸3とを回転動力伝達関係に接
続するようになつている。
クラツチスリーブ11の内歯12とクラツチ部
材8の外歯7との噛合い係合端部には各々チヤン
フア部12aと7aが設けられている。
材8の外歯7との噛合い係合端部には各々チヤン
フア部12aと7aが設けられている。
クラツチスリーブ11の外周部にはラジアルボ
ール軸受22のインナレース22aがクラツチス
リーブ11の鍔部11aとカラー29及びスナツ
プリング30とに挾まれて固定されている。ラジ
アルボール軸受22のアウタレース22bは該ア
ウタレースの外周部に嵌合した接続スリーブ(接
続部材)18に該接続スリーブの係止片部18b
とスナツプリング31とに挾まれて固定接続され
ている。即ち、クラツチスリーブ11にはラジア
ルボール軸受22によつて接続スリーブ18が回
転可能ではあるが軸線方向には固定された状態に
て取付けられている。
ール軸受22のインナレース22aがクラツチス
リーブ11の鍔部11aとカラー29及びスナツ
プリング30とに挾まれて固定されている。ラジ
アルボール軸受22のアウタレース22bは該ア
ウタレースの外周部に嵌合した接続スリーブ(接
続部材)18に該接続スリーブの係止片部18b
とスナツプリング31とに挾まれて固定接続され
ている。即ち、クラツチスリーブ11にはラジア
ルボール軸受22によつて接続スリーブ18が回
転可能ではあるが軸線方向には固定された状態に
て取付けられている。
エクステンシヨンハウジング1はその内側に互
いに同心の外筒部1aと内筒部1bとによつて接
続軸2及び後輪駆動軸3と同心の円環状のシリン
ダボア13を郭定しており、該シリンダボアには
円環状のピストン14が軸線方向に移動可能に係
合している。ピストン14は一方の側、即ちクラ
ツチ部材8に比してクラツチ部材10の側(図に
て右側)にオイルシール15と16とにより液密
状態にされたシリンダ室17を郭定している。ピ
ストン14は他方の側に内筒部1bより軸線方向
に突出した突出部分14aを有しており、該突出
部分は内周部にて接続スリーブ18の外周部に軸
線方向に移動可能に摺接しており、また該突出部
の先端部には円環状のストツパプレート20がボ
ルト19によつて固定されている。尚、ピストン
14はエクステンシヨンハウジング1に設けられ
た軸線方向の溝1cに係合する突起14dを有し
ており、該ピストンは突起14dと溝1cとの係
合により廻止めされている。
いに同心の外筒部1aと内筒部1bとによつて接
続軸2及び後輪駆動軸3と同心の円環状のシリン
ダボア13を郭定しており、該シリンダボアには
円環状のピストン14が軸線方向に移動可能に係
合している。ピストン14は一方の側、即ちクラ
ツチ部材8に比してクラツチ部材10の側(図に
て右側)にオイルシール15と16とにより液密
状態にされたシリンダ室17を郭定している。ピ
ストン14は他方の側に内筒部1bより軸線方向
に突出した突出部分14aを有しており、該突出
部分は内周部にて接続スリーブ18の外周部に軸
線方向に移動可能に摺接しており、また該突出部
の先端部には円環状のストツパプレート20がボ
ルト19によつて固定されている。尚、ピストン
14はエクステンシヨンハウジング1に設けられ
た軸線方向の溝1cに係合する突起14dを有し
ており、該ピストンは突起14dと溝1cとの係
合により廻止めされている。
ストツパプレート20はピストン14の端部に
軸線方向に所定間隔をおいて対向して間隙部を郭
定する部分を周方向に部分的に有しており、該ス
トツパプレートとピストン14との間の前記間隙
部には接続スリーブ18よりその周方向に部分的
に延設されたフランジ片部18aが軸線方向に移
動可能に位置している。フランジ片部18aとピ
ストン14に設けられた有底の孔14bの底部と
の間にはバツフア圧縮コイルばね21が所定の予
荷重をもつて配設されており、該バツフア圧縮コ
イルばねはピストン14と接続スリーブ18とを
互いに軸線方向に離れる方向へ付勢している。即
ち、ピストン14と接続スリーブ18とは所定間
隔だけ軸線方向にバツフア圧縮コイルばね21の
ばね力に抗して相対的に移動し得るようになつて
いる。ピストン14と接続スリーブ18との軸線
方向の許容相対的移動量S1はピストン14の全ス
トロークS2より小さく、バツフア圧縮コイルばね
21が所定量圧縮されると、ピストン14はその
先端部にて接続スリーブ18のフランジ片部18
aに直接接触し、これを図にて左方へ直接駆動し
得るようになつている。
軸線方向に所定間隔をおいて対向して間隙部を郭
定する部分を周方向に部分的に有しており、該ス
トツパプレートとピストン14との間の前記間隙
部には接続スリーブ18よりその周方向に部分的
に延設されたフランジ片部18aが軸線方向に移
動可能に位置している。フランジ片部18aとピ
ストン14に設けられた有底の孔14bの底部と
の間にはバツフア圧縮コイルばね21が所定の予
荷重をもつて配設されており、該バツフア圧縮コ
イルばねはピストン14と接続スリーブ18とを
互いに軸線方向に離れる方向へ付勢している。即
ち、ピストン14と接続スリーブ18とは所定間
隔だけ軸線方向にバツフア圧縮コイルばね21の
ばね力に抗して相対的に移動し得るようになつて
いる。ピストン14と接続スリーブ18との軸線
方向の許容相対的移動量S1はピストン14の全ス
トロークS2より小さく、バツフア圧縮コイルばね
21が所定量圧縮されると、ピストン14はその
先端部にて接続スリーブ18のフランジ片部18
aに直接接触し、これを図にて左方へ直接駆動し
得るようになつている。
尚、ピストン14と後輪駆動軸3との芯ずれを
吸収すべく、ラジアルボール軸受22のインナレ
ース22aとクラツチスリーブ11の嵌合部には
径方向の間隙25が設けられている。
吸収すべく、ラジアルボール軸受22のインナレ
ース22aとクラツチスリーブ11の嵌合部には
径方向の間隙25が設けられている。
エクステンシヨンハウジング1の内部にはスナ
ツプリング32によつて円環状のばねリテーナ2
3が固定されている。ばねリテーナ23とピスト
ン14に設けられた有底の孔14cの底部との間
にはリターン圧縮コイルばね24が所定の予荷重
をもつて取付けられている。リターン圧縮コイル
ばね24はピストン14を図にて右方、即ち前記
接続位置より前記切断位置へ向かう方向へ付勢し
ている。尚、リターン圧縮コイルばね24はバツ
フア圧縮コイルばね21より弱いばねにより構成
され、またその予荷重はバツフア圧縮コイルばね
21の予荷重より小さくされている。
ツプリング32によつて円環状のばねリテーナ2
3が固定されている。ばねリテーナ23とピスト
ン14に設けられた有底の孔14cの底部との間
にはリターン圧縮コイルばね24が所定の予荷重
をもつて取付けられている。リターン圧縮コイル
ばね24はピストン14を図にて右方、即ち前記
接続位置より前記切断位置へ向かう方向へ付勢し
ている。尚、リターン圧縮コイルばね24はバツ
フア圧縮コイルばね21より弱いばねにより構成
され、またその予荷重はバツフア圧縮コイルばね
21の予荷重より小さくされている。
次に上述の如き構成よりなるクラツチの作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図はシリンダ室17に油圧が供給されてお
らず、クラツチスリーブ11がピストン14及び
接続スリーブ18と共に図にて右側の切断位置に
ある状態を示している。この状態に於て、シリン
ダ室17に油圧が供給されると、ピストン14が
リターン圧縮コイルばね24のばね力に抗して図
にて左方へ移動し、これに伴ないバツフア圧縮コ
イルばね21、接続スリーブ18及びラジアルボ
ール軸受22と共にクラツチスリーブ11が図に
て左方、即ちクラツチ部材8へ向けて軸線方向へ
移動する。クラツチスリーブ11の軸線方向移動
により内歯12のチヤンフア部12aがクラツチ
部材8の内歯7のチヤンフア部7aに衝突する
と、クラツチスリーブ11はこれ以上図にて左方
へ移動できないのに対しピストン14は引続きシ
リンダ室17に供給される油圧によつて図にて左
方へ移動することにより、ピストン14はバツフ
ア圧縮コイルばね21を圧縮しつつ接続スリーブ
18に対して図にて他方へ移動する。クラツチス
リーブ11の内歯12のチヤンフア部12aがク
ラツチ部材8の外歯7のチヤンフア部7aに衝突
したことによりクラツチスリーブ11が跳返つた
場合には、これにラジアルボール軸受22を介し
て軸線方向には移動できないよう連結されている
接続スリーブ18がバツフア圧縮コイルばね21
を圧縮しつつピストン14に対し図にて右方へ移
動する。接続軸2と後輪駆動軸3との相対回転に
よつてクラツチスリーブ11の内歯12のチヤン
フア部12aとクラツチ部材8の外歯7のチヤン
フア部7aとが係合すると、圧縮変形しているバ
ツフア圧縮コイルばね21のばね力により接続ス
リーブ18及びラジアルボール軸受22と共にク
ラツチスリーブ11が図にて左方へ高速移動し、
内歯12と外歯7との噛合い係合が行われる。内
歯12と外歯7とが噛合い係合すると、接続軸2
の回転動力が、外歯7と内歯12との噛合部を経
てクラツチスリーブ11へ伝達され、更に内歯1
2と外歯9との噛合によりクラツチスリーブ11
より後輪駆動軸3へ伝達される。
らず、クラツチスリーブ11がピストン14及び
接続スリーブ18と共に図にて右側の切断位置に
ある状態を示している。この状態に於て、シリン
ダ室17に油圧が供給されると、ピストン14が
リターン圧縮コイルばね24のばね力に抗して図
にて左方へ移動し、これに伴ないバツフア圧縮コ
イルばね21、接続スリーブ18及びラジアルボ
ール軸受22と共にクラツチスリーブ11が図に
て左方、即ちクラツチ部材8へ向けて軸線方向へ
移動する。クラツチスリーブ11の軸線方向移動
により内歯12のチヤンフア部12aがクラツチ
部材8の内歯7のチヤンフア部7aに衝突する
と、クラツチスリーブ11はこれ以上図にて左方
へ移動できないのに対しピストン14は引続きシ
リンダ室17に供給される油圧によつて図にて左
方へ移動することにより、ピストン14はバツフ
ア圧縮コイルばね21を圧縮しつつ接続スリーブ
18に対して図にて他方へ移動する。クラツチス
リーブ11の内歯12のチヤンフア部12aがク
ラツチ部材8の外歯7のチヤンフア部7aに衝突
したことによりクラツチスリーブ11が跳返つた
場合には、これにラジアルボール軸受22を介し
て軸線方向には移動できないよう連結されている
接続スリーブ18がバツフア圧縮コイルばね21
を圧縮しつつピストン14に対し図にて右方へ移
動する。接続軸2と後輪駆動軸3との相対回転に
よつてクラツチスリーブ11の内歯12のチヤン
フア部12aとクラツチ部材8の外歯7のチヤン
フア部7aとが係合すると、圧縮変形しているバ
ツフア圧縮コイルばね21のばね力により接続ス
リーブ18及びラジアルボール軸受22と共にク
ラツチスリーブ11が図にて左方へ高速移動し、
内歯12と外歯7との噛合い係合が行われる。内
歯12と外歯7とが噛合い係合すると、接続軸2
の回転動力が、外歯7と内歯12との噛合部を経
てクラツチスリーブ11へ伝達され、更に内歯1
2と外歯9との噛合によりクラツチスリーブ11
より後輪駆動軸3へ伝達される。
上述の如くクラツチスリーブ11を経て回転動
力の伝達が開始された後も内歯12と外歯7の噛
合を完了するために、クラツチスリーブ11が図
にて左方へ駆動されるが、この時にはクラツチス
リーブ11を経て接続軸2より後輪駆動軸3へ伝
わる回転動力によつて内歯12と外歯7とが互い
に押付けられることにより、クラツチスリーブ1
1を図にて左方へ移動させるに必要な駆動力が大
きくなる。このためこの時にはピストン14が、
バツフア圧縮コイルばね21を圧縮しつつ接続ス
リーブ18に対して図にて左方へ移動し、ピスト
ン14と接続スリーブ18との許容相対的移動量
S1がピストン14の全ストロークS2より小さいこ
とにより、該ピストンは先端面にて接続スリーブ
18のフランジ片部18aに直接接触し、接続ス
リーブ18を直接図にて左方へ駆動するようにな
り、これによりクラツチスリーブ11がラジアル
ボール軸受22と共に図にて左方へ駆動され、こ
れが前記接続位置に位置して内歯12と外歯7と
の噛合が完了する。
力の伝達が開始された後も内歯12と外歯7の噛
合を完了するために、クラツチスリーブ11が図
にて左方へ駆動されるが、この時にはクラツチス
リーブ11を経て接続軸2より後輪駆動軸3へ伝
わる回転動力によつて内歯12と外歯7とが互い
に押付けられることにより、クラツチスリーブ1
1を図にて左方へ移動させるに必要な駆動力が大
きくなる。このためこの時にはピストン14が、
バツフア圧縮コイルばね21を圧縮しつつ接続ス
リーブ18に対して図にて左方へ移動し、ピスト
ン14と接続スリーブ18との許容相対的移動量
S1がピストン14の全ストロークS2より小さいこ
とにより、該ピストンは先端面にて接続スリーブ
18のフランジ片部18aに直接接触し、接続ス
リーブ18を直接図にて左方へ駆動するようにな
り、これによりクラツチスリーブ11がラジアル
ボール軸受22と共に図にて左方へ駆動され、こ
れが前記接続位置に位置して内歯12と外歯7と
の噛合が完了する。
接続位置にあるクラツチスリーブ11を前記切
断位置へ移動させるには、即ちクラツチを切るに
は、シリンダ室17に供給されている油圧の排出
が行われればよい。シリンダ室17の油圧が排出
されると、リターン圧縮コイルばね24のばね力
によつてピストン14が図にて右方へ移動するこ
とによりストツパプレート20によつて接続スリ
ーブ18が図にて右方へ押され、これに伴ないラ
ジアルボール軸受22と共にクラツチスリーブ1
1が図にて右方へ移動し、内歯12がクラツチ部
材8の外歯7との噛合より離間する。
断位置へ移動させるには、即ちクラツチを切るに
は、シリンダ室17に供給されている油圧の排出
が行われればよい。シリンダ室17の油圧が排出
されると、リターン圧縮コイルばね24のばね力
によつてピストン14が図にて右方へ移動するこ
とによりストツパプレート20によつて接続スリ
ーブ18が図にて右方へ押され、これに伴ないラ
ジアルボール軸受22と共にクラツチスリーブ1
1が図にて右方へ移動し、内歯12がクラツチ部
材8の外歯7との噛合より離間する。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について
詳細に説明したが、本発明は、これに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて他に種々の実
施例が可能であることは当業者にとつて明らかで
あろう。
詳細に説明したが、本発明は、これに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて他に種々の実
施例が可能であることは当業者にとつて明らかで
あろう。
第1図は本発明によるクラツチを車輌用動力伝
達装置の四輪駆動切換装置として適用した一つの
実施例を示す縦断面図、第2図は第1図に示され
たクラツチのピストンと接続スリーブとストツパ
プレートとの分解斜視図である。 1…エクステンシヨンハウジング、2…接続
軸、3…後輪駆動軸、4…端軸部、5…軸受孔、
6…ラジアルボール軸受、7…外歯、8…クラツ
チ部材、9…外歯、10…クラツチ部材、11…
クラツチスリーブ、12…内歯、13…シリンダ
ボア、14…ピストン、15,16…オイルシー
ル、17…シリンダ室、18…接続スリーブ、1
9…ボルト、20…ストツパプレート、21…バ
ツフア圧縮コイルばね、22…ラジアルボール軸
受、23…ばねリテーナ、24…リターン圧縮コ
イルばね、25…間隙、29…カラー、30〜3
2…スナツプリング。
達装置の四輪駆動切換装置として適用した一つの
実施例を示す縦断面図、第2図は第1図に示され
たクラツチのピストンと接続スリーブとストツパ
プレートとの分解斜視図である。 1…エクステンシヨンハウジング、2…接続
軸、3…後輪駆動軸、4…端軸部、5…軸受孔、
6…ラジアルボール軸受、7…外歯、8…クラツ
チ部材、9…外歯、10…クラツチ部材、11…
クラツチスリーブ、12…内歯、13…シリンダ
ボア、14…ピストン、15,16…オイルシー
ル、17…シリンダ室、18…接続スリーブ、1
9…ボルト、20…ストツパプレート、21…バ
ツフア圧縮コイルばね、22…ラジアルボール軸
受、23…ばねリテーナ、24…リターン圧縮コ
イルばね、25…間隙、29…カラー、30〜3
2…スナツプリング。
Claims (1)
- 1 同一軸線上に設けられた二つの回転軸の互い
に対向する端部に設けられ外歯を有する第一のク
ラツチ部材及び第二のクラツチ部材と、内歯を有
し該内歯が前記第一のクラツチ部材の外歯と前記
第二のクラツチ部材の外歯の何れにも噛合する接
続位置と前記第一のクラツチ部材の外歯にのみ噛
合する切断位置との間に前記回転軸の軸線方向に
移動可能に設けられたクラツチスリーブと、前記
クラツチスリーブに回転可能ではあるが軸線方向
には固定された接続部材と、前記接続部材に所定
の軸線方向間〓をおいて対向し前記切断位置より
前記接続位置へ向かう方向へ駆動されるピストン
を有する流体圧式シリンダ装置と、前記接続部材
と前記ピストンとの間に設けられ該両者を互いに
軸線方向へ離れる方向へ付勢するバツフアばね
と、前記ピストンを前記接続位置より前記切断位
置へ向かう方向へ付勢するリターンばねとを有
し、前記ピストンと前記接続部材との間の前記軸
線方向間〓は前記ピストンの全ストロークより短
いことを特徴とするクラツチ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174838A JPS59159424A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | クラツチ |
| US06/582,100 US4595087A (en) | 1983-02-26 | 1984-02-21 | Dog clutch construction with circularly uniform construction coupling clutch sleeve and actuating piston |
| US06/582,099 US4616526A (en) | 1983-02-26 | 1984-02-21 | Transmission device housing construction with shaft lubricating oil shield cover generating lubricant pool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174838A JPS59159424A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | クラツチ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58031627A Division JPS59159434A (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | リタ−ンスプリングシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159424A JPS59159424A (ja) | 1984-09-10 |
| JPS641691B2 true JPS641691B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=15985535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174838A Granted JPS59159424A (ja) | 1983-02-26 | 1983-09-21 | クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111282U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-14 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58174838A patent/JPS59159424A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111282U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159424A (ja) | 1984-09-10 |
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