JPS641711B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641711B2 JPS641711B2 JP8118880A JP8118880A JPS641711B2 JP S641711 B2 JPS641711 B2 JP S641711B2 JP 8118880 A JP8118880 A JP 8118880A JP 8118880 A JP8118880 A JP 8118880A JP S641711 B2 JPS641711 B2 JP S641711B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve device
- bypass passage
- bobbin
- electromagnetic coil
- communication hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流量制御弁装置、特に指令電気信号に
比例応答して流量を制御する電動式流量制御弁装
置に関する。
比例応答して流量を制御する電動式流量制御弁装
置に関する。
従来、例えば車輌のスロツトルバルブをバイパ
スしてエンジンのインテークマニホールドに至る
エアの供給を適宜制御し、それによつて空燃比を
制御するための流量制御弁装置が提案されてき
た。しかしながら、特に寒冷地に於て長時間エン
ジンが停止されていたような場合、空気中の水分
の凍結によつて流量制御弁装置の弁作用可動部が
氷結し、それによつて弁作動が不可能になつたり
円滑な所望作動が保障され得ないという不利益に
至るものであつた。これは結局、インテークマニ
ホールドへのエアの供給が望まれる場合であつて
も十分なエア供給がなされず、エンジン始動が不
可能になるという不利益につながるものである。
スしてエンジンのインテークマニホールドに至る
エアの供給を適宜制御し、それによつて空燃比を
制御するための流量制御弁装置が提案されてき
た。しかしながら、特に寒冷地に於て長時間エン
ジンが停止されていたような場合、空気中の水分
の凍結によつて流量制御弁装置の弁作用可動部が
氷結し、それによつて弁作動が不可能になつたり
円滑な所望作動が保障され得ないという不利益に
至るものであつた。これは結局、インテークマニ
ホールドへのエアの供給が望まれる場合であつて
も十分なエア供給がなされず、エンジン始動が不
可能になるという不利益につながるものである。
そこで本発明は上記した従来技術の不利益を解
消する新規な電動式流量制御弁装置を提供するこ
とを目的とするものである。
消する新規な電動式流量制御弁装置を提供するこ
とを目的とするものである。
以下、添付図面に従つて本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1、第2図に於て、電動式流量制御弁装置1
0は、入力ポート11と出力ポート12を有する
ボデイ13と、該ボデイ13に気密的に一体結合
されるカバー14を有する。ボデイ13内の軸上
にはボデイ13への固定部材15を介して、磁性
体からなり出力ポート12と連通する内部空間室
16を有する中空鉄心17が配設され、該鉄心1
7上には非磁性体から成るボビン18が摺動自在
に配置されている。ボビン18には電磁コイル1
9が巻かれ、該電磁コイル19の巻線方向に対し
直角に磁束が通るように一対の永久磁石20,2
1がボデイ13に対して固定配設されている。ボ
デイ13は磁性体で形成され、永久磁石20,2
1の発生する磁束の磁気回路を前記鉄心17と共
に形成し、それによつて可動コイル型リニアモー
タを構成している。
0は、入力ポート11と出力ポート12を有する
ボデイ13と、該ボデイ13に気密的に一体結合
されるカバー14を有する。ボデイ13内の軸上
にはボデイ13への固定部材15を介して、磁性
体からなり出力ポート12と連通する内部空間室
16を有する中空鉄心17が配設され、該鉄心1
7上には非磁性体から成るボビン18が摺動自在
に配置されている。ボビン18には電磁コイル1
9が巻かれ、該電磁コイル19の巻線方向に対し
直角に磁束が通るように一対の永久磁石20,2
1がボデイ13に対して固定配設されている。ボ
デイ13は磁性体で形成され、永久磁石20,2
1の発生する磁束の磁気回路を前記鉄心17と共
に形成し、それによつて可動コイル型リニアモー
タを構成している。
中空鉄心17上には、内部空間室16と入力ポ
ート11に至る外部空間部22とを連通する複数
の長穴形状の連通穴23が形成され、該連通穴2
3の開口部をボビン18と一体なスライド弁部2
4が摺動可能になつている。従つて電磁コイル1
9に電流が印加されると、該電流値に応じてボビ
ン18と一体なスライド弁部24が作動変移し連
通穴23の開口面積を比例的に開放制御して入力
ポート11と出力ポート12を連通せしめるもの
である。
ート11に至る外部空間部22とを連通する複数
の長穴形状の連通穴23が形成され、該連通穴2
3の開口部をボビン18と一体なスライド弁部2
4が摺動可能になつている。従つて電磁コイル1
9に電流が印加されると、該電流値に応じてボビ
ン18と一体なスライド弁部24が作動変移し連
通穴23の開口面積を比例的に開放制御して入力
ポート11と出力ポート12を連通せしめるもの
である。
ボビン18は、該ボビン上に配設されるフラン
ジ部25で絶縁部材等を介して電磁コイル19の
両端に接続され且つ電導体から成る互いに中心径
の異なる2個のコイルスプリング26,27によ
り常時図示左方に付勢されている。それによつて
通常時は、スライド弁部24は連通穴23を全閉
する図示閉位置に維持され、その左端は固定部材
15上の弾性ストツパー28に当接している。コ
イルスプリング26,27の各他端は、絶縁部材
29を介して保持されるターミナル端子30,3
1にハンダ付け等によつて接続され、而して適宜
電源に接続されるとともに、両コイルスプリング
26,27はコンピユーターからの電気信号を電
磁コイル19へ伝える電気信号伝達手段としても
機能している。両コイルスプリング26,27は
各他端で絶縁性リテーナ32に係止されている。
該リテーナ32はカバー14にシリコンゴム等の
シール部材を介して螺合されるネジ34によつて
図示左右両方向に位置調整され、斯様にしてボビ
ン18を付勢する両スプリング26,27の付勢
力を適宜調整できる。
ジ部25で絶縁部材等を介して電磁コイル19の
両端に接続され且つ電導体から成る互いに中心径
の異なる2個のコイルスプリング26,27によ
り常時図示左方に付勢されている。それによつて
通常時は、スライド弁部24は連通穴23を全閉
する図示閉位置に維持され、その左端は固定部材
15上の弾性ストツパー28に当接している。コ
イルスプリング26,27の各他端は、絶縁部材
29を介して保持されるターミナル端子30,3
1にハンダ付け等によつて接続され、而して適宜
電源に接続されるとともに、両コイルスプリング
26,27はコンピユーターからの電気信号を電
磁コイル19へ伝える電気信号伝達手段としても
機能している。両コイルスプリング26,27は
各他端で絶縁性リテーナ32に係止されている。
該リテーナ32はカバー14にシリコンゴム等の
シール部材を介して螺合されるネジ34によつて
図示左右両方向に位置調整され、斯様にしてボビ
ン18を付勢する両スプリング26,27の付勢
力を適宜調整できる。
上記中空鉄心17内には、温度感知弁装置35
が配設され、それによつて鉄心17上に配設され
る適宜個数の開口36、前述の左方側外部空間室
22と連結するよう設けられる鉄心17上の右方
側外部空間室37、内部空間室38を含むバイパ
ス通路と内部空間室16の間の連通が感知温度変
化に応じて連通、遮断制御される。すなわち、温
度感知弁装置35は、第1、第2図から明らかな
ように鉄心17内に固定配設されるボデイ39
と、該ボデイ39に保持部材40を介して配設さ
れるダイヤフラム41と、該ダイヤフラム41に
よつてボデイ39内に気密的に封入されるワツク
ス42と、該ワツクス42が感知温度変化に応じ
て体積膨張することによつて第1図で右方へ変位
可能な弁体43を有し、該弁体43が、鉄心17
内に固定配設される弁座44と当接、離間するこ
とによつて両室38と16間の連通、つまり上記
バイパス通路の開閉を制御する。弁体43は、弁
座44に一端が係止されるスプリング45によつ
てその肩部46がボデイ39の右端に当接する第
1図示の位置に付勢され、而して感知温度が所定
値以下であつてワツクス42の体積が膨張してい
ず、弁体43が第1図示の状態にあるとき両室3
8と16の間の連通は許容されている。弁体43
の左方棒状部47は、ダイヤフラム41によつて
収容される如く構成してある。而して、ワツクス
42が所定値以上の温度を検知して体積膨張した
とき、ダイヤフラム41を介し、スプリング45
に抗して弁体43が第1図で右動し、弁座44と
当接することによつて両室16,38間、つまり
バイパス通路を遮断する。
が配設され、それによつて鉄心17上に配設され
る適宜個数の開口36、前述の左方側外部空間室
22と連結するよう設けられる鉄心17上の右方
側外部空間室37、内部空間室38を含むバイパ
ス通路と内部空間室16の間の連通が感知温度変
化に応じて連通、遮断制御される。すなわち、温
度感知弁装置35は、第1、第2図から明らかな
ように鉄心17内に固定配設されるボデイ39
と、該ボデイ39に保持部材40を介して配設さ
れるダイヤフラム41と、該ダイヤフラム41に
よつてボデイ39内に気密的に封入されるワツク
ス42と、該ワツクス42が感知温度変化に応じ
て体積膨張することによつて第1図で右方へ変位
可能な弁体43を有し、該弁体43が、鉄心17
内に固定配設される弁座44と当接、離間するこ
とによつて両室38と16間の連通、つまり上記
バイパス通路の開閉を制御する。弁体43は、弁
座44に一端が係止されるスプリング45によつ
てその肩部46がボデイ39の右端に当接する第
1図示の位置に付勢され、而して感知温度が所定
値以下であつてワツクス42の体積が膨張してい
ず、弁体43が第1図示の状態にあるとき両室3
8と16の間の連通は許容されている。弁体43
の左方棒状部47は、ダイヤフラム41によつて
収容される如く構成してある。而して、ワツクス
42が所定値以上の温度を検知して体積膨張した
とき、ダイヤフラム41を介し、スプリング45
に抗して弁体43が第1図で右動し、弁座44と
当接することによつて両室16,38間、つまり
バイパス通路を遮断する。
上記構成に於て、電動式流量バルブ装置10の
作用について説明する。電磁コイル19に入力電
流が印加されていない時は、ボビン18は両スプ
リング26,27により図示左方に付勢され、連
通穴23を閉じる位置に保持されている。従つ
て、入力ポート11は出力ポート12と遮断され
ている。また通常時、永久磁石20,21から発
生する磁束により中空鉄心17、ボデイ13、カ
バー14等を介する閉ループの磁気回路が形成さ
れ、その一部は電磁コイル19に通じている。こ
の状態に於て、電磁コイル19に入力電流が印加
されると、周知のフレミング左手の法則により、
図示右方向に電流値に比例した力が発生する。従
つて、ボビン18は両スプリング26,27の付
勢力に抗して図示右方向に作動変位し、その結果
スライド弁部24が連通穴23を開く方向に作動
する。連通穴23は十分な軸方向の長さを有し、
スライド弁部24の右方変位量に応答比例して、
連通穴23の開口面積が増大する。
作用について説明する。電磁コイル19に入力電
流が印加されていない時は、ボビン18は両スプ
リング26,27により図示左方に付勢され、連
通穴23を閉じる位置に保持されている。従つ
て、入力ポート11は出力ポート12と遮断され
ている。また通常時、永久磁石20,21から発
生する磁束により中空鉄心17、ボデイ13、カ
バー14等を介する閉ループの磁気回路が形成さ
れ、その一部は電磁コイル19に通じている。こ
の状態に於て、電磁コイル19に入力電流が印加
されると、周知のフレミング左手の法則により、
図示右方向に電流値に比例した力が発生する。従
つて、ボビン18は両スプリング26,27の付
勢力に抗して図示右方向に作動変位し、その結果
スライド弁部24が連通穴23を開く方向に作動
する。連通穴23は十分な軸方向の長さを有し、
スライド弁部24の右方変位量に応答比例して、
連通穴23の開口面積が増大する。
尚、上記実施例の電動式流量制御装置10の入
力ポート11を車輌のスロツトルバルブの上方側
に、出力ポート12をスロツトルバルブの下方側
に連結し、電磁コイルにコンピユータを介して例
えばエンジン回転数に応じた出力信号に応答する
電流値を付与するように構成すれば、周知のアイ
ドル回転数制御システムを所望に作用せしめるも
のである。
力ポート11を車輌のスロツトルバルブの上方側
に、出力ポート12をスロツトルバルブの下方側
に連結し、電磁コイルにコンピユータを介して例
えばエンジン回転数に応じた出力信号に応答する
電流値を付与するように構成すれば、周知のアイ
ドル回転数制御システムを所望に作用せしめるも
のである。
上記に於て、特に寒冷地等に於て、空気中の水
分の凍結によつてボビン18と一体のスライドバ
ルブ部24等の可動部が氷結したような低温時の
場合、ワツクス42の体積膨張が実質上なく、温
度感知弁装置35が第1図示の位置に保持され、
バイパス通路が連通許容されているので所望のエ
ア供給が可能となるものであつて、エンジンスト
ツプ等が防止されるものである。尚、エンジン暖
気作動によつて機関温度が上昇し、ワツクス42
が所定値以上の温度を感知すると、温度感知弁3
5がバイパス通路を遮断し、以後、前述したスラ
イドバルブ部によつて所望の流量制御が達成され
るものである。
分の凍結によつてボビン18と一体のスライドバ
ルブ部24等の可動部が氷結したような低温時の
場合、ワツクス42の体積膨張が実質上なく、温
度感知弁装置35が第1図示の位置に保持され、
バイパス通路が連通許容されているので所望のエ
ア供給が可能となるものであつて、エンジンスト
ツプ等が防止されるものである。尚、エンジン暖
気作動によつて機関温度が上昇し、ワツクス42
が所定値以上の温度を感知すると、温度感知弁3
5がバイパス通路を遮断し、以後、前述したスラ
イドバルブ部によつて所望の流量制御が達成され
るものである。
第3,4図は本発明の変形例を示すものであ
り、前述したワツクス型の温度感知弁装置にかえ
て、バイメタル式温度感知弁装置50とした点が
異なるものである。すなわち、バイメタル51
は、所定値以下の温度を感知しているとき、第3
図示の状態にあり、中空鉄心17内に固定される
保持部材52上に配設されるOリング型の弁座5
3から離間し、両室16,38間の連通を許容し
ている。尚、鉄心17内に固定されるリング54
はバイメタル51の外周と当接可能であつてバイ
メタル51の反転を許容する当接手段として機能
するものであるが、該リング54には適宜切り欠
き55が設けられて両室16,38間の連通を保
障している。バイメタル51が所定値以上の温度
を感知すると、第4図示のように反転することに
よつて弁座53と当接し、両室16,38間の連
通を遮断する。斯様にして本変形例に従つたバイ
メタル式温度感知弁装置50は、前述の実施例の
ワツクス型温度感知弁装置と同様の効果を奏する
ものである。
り、前述したワツクス型の温度感知弁装置にかえ
て、バイメタル式温度感知弁装置50とした点が
異なるものである。すなわち、バイメタル51
は、所定値以下の温度を感知しているとき、第3
図示の状態にあり、中空鉄心17内に固定される
保持部材52上に配設されるOリング型の弁座5
3から離間し、両室16,38間の連通を許容し
ている。尚、鉄心17内に固定されるリング54
はバイメタル51の外周と当接可能であつてバイ
メタル51の反転を許容する当接手段として機能
するものであるが、該リング54には適宜切り欠
き55が設けられて両室16,38間の連通を保
障している。バイメタル51が所定値以上の温度
を感知すると、第4図示のように反転することに
よつて弁座53と当接し、両室16,38間の連
通を遮断する。斯様にして本変形例に従つたバイ
メタル式温度感知弁装置50は、前述の実施例の
ワツクス型温度感知弁装置と同様の効果を奏する
ものである。
以上詳述したように本発明に従つた電動式制御
弁装置においては、バルブ可動部が氷結するよう
な寒冷地であつて長時間エンジンが停止されてい
たような場合でも、温度感知弁装置の作用によつ
てバイパス通路が開とされ入力ポートと出力ポー
トの間の連通が許容されるという実用上の効果が
ある。
弁装置においては、バルブ可動部が氷結するよう
な寒冷地であつて長時間エンジンが停止されてい
たような場合でも、温度感知弁装置の作用によつ
てバイパス通路が開とされ入力ポートと出力ポー
トの間の連通が許容されるという実用上の効果が
ある。
第1図は本発明装置の一実施例を示す断面図、
第2図は第1図の―線断面図、第3,4図は
本発明の温度感知弁装置の変形例であつて所定感
知温度以下、所定感知温度以上の夫々の状態を示
す断面図である。 10……電動式流量制御弁装置、11……入力
ポート、12……出力ポート、13……ボデイ、
14……カバー、17……中空鉄心、18……ボ
ビン、19……電磁コイル、20,21……永久
磁石、23……連通穴、24……スライドバルブ
部、26,27……スプリング、35,50……
温度感知弁装置、36,37,38……バイパス
通路。
第2図は第1図の―線断面図、第3,4図は
本発明の温度感知弁装置の変形例であつて所定感
知温度以下、所定感知温度以上の夫々の状態を示
す断面図である。 10……電動式流量制御弁装置、11……入力
ポート、12……出力ポート、13……ボデイ、
14……カバー、17……中空鉄心、18……ボ
ビン、19……電磁コイル、20,21……永久
磁石、23……連通穴、24……スライドバルブ
部、26,27……スプリング、35,50……
温度感知弁装置、36,37,38……バイパス
通路。
Claims (1)
- 1 入力ポートと出力ポートを有するボデイ、該
ボデイ内に配設され前記両ポートを連結する連通
穴を有する中空鉄心、該鉄心の外周上を摺動可能
に配設されて前記連通穴の開口面積を制御するス
ライド弁型ボビンを有し、該ボビン上に巻かれた
電磁コイルの巻線に対し直角に磁束が通るように
配置された永久磁石と、該永久磁石の発生する磁
束の磁気回路を前記鉄心とともに形成する磁性体
部材を含むリニアモータを有する制御弁装置に於
て、前記入力ポートと出力ポートを連結するバイ
パス通路を設け、該バイパス通路内に感知温度変
化が所定値を越えると該バイパス通路を遮断する
温度感知弁を設けたことを特徴とする電動式流量
制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118880A JPS576172A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Motor-driven flow control valve device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118880A JPS576172A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Motor-driven flow control valve device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576172A JPS576172A (en) | 1982-01-13 |
| JPS641711B2 true JPS641711B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=13739485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8118880A Granted JPS576172A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Motor-driven flow control valve device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS576172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011158717A1 (ja) | 2010-06-17 | 2011-12-22 | ダイキン工業株式会社 | 多孔膜を備える濾材、その製造方法、フィルタパック、ならびにフィルタユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109477U (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | 株式会社富士通ゼネラル | 洗濯機の洗剤溶解装置 |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8118880A patent/JPS576172A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011158717A1 (ja) | 2010-06-17 | 2011-12-22 | ダイキン工業株式会社 | 多孔膜を備える濾材、その製造方法、フィルタパック、ならびにフィルタユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576172A (en) | 1982-01-13 |
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