JPS642415B2 - - Google Patents
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- JPS642415B2 JPS642415B2 JP59069676A JP6967684A JPS642415B2 JP S642415 B2 JPS642415 B2 JP S642415B2 JP 59069676 A JP59069676 A JP 59069676A JP 6967684 A JP6967684 A JP 6967684A JP S642415 B2 JPS642415 B2 JP S642415B2
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- outer cylinder
- rotor
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- nozzle
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- Expired
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Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液状物質を連続的に造粒する装置に関
するものである。
するものである。
化学薬品・合成樹脂・食料品・油脂類・石油製
品等通常状態で、これを冷却・加熱あるいは自然
放置等一定の条件下で固化される液状物質を一定
形状の粒状になす場合、レシブロ式造粒機・ニー
ドルボール開閉式造粒機やロータリー式造粒機等
があり、之等の造粒機とスチールベルト式冷却機
との組み合せが一般的に使用されている。しかし
之等の方法では装置が複雑となり高価であつたり
造粒能力に限界があつたり、使用物質の粘稠度に
も制限がある等の欠点がある。
品等通常状態で、これを冷却・加熱あるいは自然
放置等一定の条件下で固化される液状物質を一定
形状の粒状になす場合、レシブロ式造粒機・ニー
ドルボール開閉式造粒機やロータリー式造粒機等
があり、之等の造粒機とスチールベルト式冷却機
との組み合せが一般的に使用されている。しかし
之等の方法では装置が複雑となり高価であつたり
造粒能力に限界があつたり、使用物質の粘稠度に
も制限がある等の欠点がある。
本発明はこれに鑑みて簡単な装置でしかも効率
的に造粒せしめんとするもので、一定条件下にて
固化する性質をもつ液状物質を粒状固化する装置
に於て、連続もしくは間歇的に駆動されるベルト
コンベヤ上に配置され、多数のノズルを有する固
定外筒と、この外筒内に回動自在に嵌合され、固
定外筒のノズルピツチと合わせた材料送出孔を有
するロータとより成り、ロータの回転にて固定外
筒よりロータ内へ供給される液状物質をノズルよ
り駆動されるベルトコンベヤ上に吐出せしめ連続
的に造粒するようになしたことを特徴とする。
的に造粒せしめんとするもので、一定条件下にて
固化する性質をもつ液状物質を粒状固化する装置
に於て、連続もしくは間歇的に駆動されるベルト
コンベヤ上に配置され、多数のノズルを有する固
定外筒と、この外筒内に回動自在に嵌合され、固
定外筒のノズルピツチと合わせた材料送出孔を有
するロータとより成り、ロータの回転にて固定外
筒よりロータ内へ供給される液状物質をノズルよ
り駆動されるベルトコンベヤ上に吐出せしめ連続
的に造粒するようになしたことを特徴とする。
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
図に於てAは溶融液状原料を供給される原料分
配ヘツダー、BはこのヘツダーAと隣接合される
固定外筒及び固定外筒内に嵌合され回動するロー
タとより成る造粒機本体で、この原料分配ヘツダ
ー付造粒機本体Bは駆動されるベルトコンベヤC
と組み合わせて使用される。
配ヘツダー、BはこのヘツダーAと隣接合される
固定外筒及び固定外筒内に嵌合され回動するロー
タとより成る造粒機本体で、この原料分配ヘツダ
ー付造粒機本体Bは駆動されるベルトコンベヤC
と組み合わせて使用される。
原料分配ヘツダーAはその内部に共通ヘツダー
1を設け、この共通ヘツダー1に導通する供給口
2を設け、ヘツダー外より溶融液状原料を、この
供給口2を経て共通ヘツダー1内に供給されるよ
うになすと共にこの原料が一定温度に加熱するこ
とにより液状を保つ場合ヘツダーA内に熱媒通路
3を設け、この通路3内に水蒸気、湯などの熱媒
を流通せしめるか、ヒータを内蔵せしめるものと
する。また共通ヘツダー1に一定のピツチもしく
は任意ピツチで分配流路4を多数導通するように
して分配ヘツダーAに開口せしめる。
1を設け、この共通ヘツダー1に導通する供給口
2を設け、ヘツダー外より溶融液状原料を、この
供給口2を経て共通ヘツダー1内に供給されるよ
うになすと共にこの原料が一定温度に加熱するこ
とにより液状を保つ場合ヘツダーA内に熱媒通路
3を設け、この通路3内に水蒸気、湯などの熱媒
を流通せしめるか、ヒータを内蔵せしめるものと
する。また共通ヘツダー1に一定のピツチもしく
は任意ピツチで分配流路4を多数導通するように
して分配ヘツダーAに開口せしめる。
固定外筒Bにも一定温度を保ちやすいように熱
媒流路5を設け、水蒸気、湯などの熱媒を流通せ
しめるか、ヒータを内蔵せしめると共に内部にパ
イプ状の摺動軸受6を嵌合固定し、この摺動軸受
内にロータ7を回動自在に嵌挿される。パイプ状
の摺動軸受6及びこの軸受を嵌合した固定外筒B
には多数の原料流入路8を穿孔し、固定外筒Bと
原料分配ヘツダーAとを耐熱性シールDを介して
接続した時、液状原料がこのヘツダーより分配流
路より原料流入路8へ供給されるよう分配流路の
ピツチに合わせて原料流入路8が多数形成され
る。尚両流路4と8の接続時シールDにて原料が
外部に漏出しないようになす。また摺動軸受6に
は原料流入路8と接続される孔9と、この孔9と
ある角度離れた位置に出口孔10を穿孔せしめ、
この出口孔10と固定外筒に着脱交換自在に設け
たノズル11と一致せしめるものとする。
媒流路5を設け、水蒸気、湯などの熱媒を流通せ
しめるか、ヒータを内蔵せしめると共に内部にパ
イプ状の摺動軸受6を嵌合固定し、この摺動軸受
内にロータ7を回動自在に嵌挿される。パイプ状
の摺動軸受6及びこの軸受を嵌合した固定外筒B
には多数の原料流入路8を穿孔し、固定外筒Bと
原料分配ヘツダーAとを耐熱性シールDを介して
接続した時、液状原料がこのヘツダーより分配流
路より原料流入路8へ供給されるよう分配流路の
ピツチに合わせて原料流入路8が多数形成され
る。尚両流路4と8の接続時シールDにて原料が
外部に漏出しないようになす。また摺動軸受6に
は原料流入路8と接続される孔9と、この孔9と
ある角度離れた位置に出口孔10を穿孔せしめ、
この出口孔10と固定外筒に着脱交換自在に設け
たノズル11と一致せしめるものとする。
摺動軸受内に嵌合されるロータ7は軸受とあま
り隙間がなく円滑に回動するような形状としかつ
これに多数の原料流通孔12を穿孔するが、この
各孔12はロータの軸心を通るようにして貫通さ
れ、孔9といずれかの一つの流通孔12が一致す
る時、他の一つの流通孔は出口孔10と一致し、
他の残りの流通孔はすべて摺動軸受の内周面にて
閉塞されるようになす。従つてロータを貫通する
ように設ける原料流通孔12は図示の如く45度づ
つに設けても90度づつにその他の角度に設けても
よく、孔9と10とに夫々一つづつの流通孔12
が一致するようになす。なおこのロータに設ける
原料流通孔12及び摺動軸受に設ける孔9,10
は固定軸受の長手方向に任意ピツチで多数設けら
れるもので、これはベルトコンベア幅によつてま
たノズル間ピツチによつてその数は定められる。
り隙間がなく円滑に回動するような形状としかつ
これに多数の原料流通孔12を穿孔するが、この
各孔12はロータの軸心を通るようにして貫通さ
れ、孔9といずれかの一つの流通孔12が一致す
る時、他の一つの流通孔は出口孔10と一致し、
他の残りの流通孔はすべて摺動軸受の内周面にて
閉塞されるようになす。従つてロータを貫通する
ように設ける原料流通孔12は図示の如く45度づ
つに設けても90度づつにその他の角度に設けても
よく、孔9と10とに夫々一つづつの流通孔12
が一致するようになす。なおこのロータに設ける
原料流通孔12及び摺動軸受に設ける孔9,10
は固定軸受の長手方向に任意ピツチで多数設けら
れるもので、これはベルトコンベア幅によつてま
たノズル間ピツチによつてその数は定められる。
ロータ7の両端部にはシール材13が設けら
れ、摺動軸受とロータ間の隙間より原料が外部へ
漏出しないようになす。ベルトコンベヤCは通常
エンドレス状のスチールベルトを使用されるがそ
の材質は限定されることはない。そして液状原料
が冷却されることにより固化される物質ではこの
スチールベルトを冷媒にて冷却することがある。
この時スチールベルト式冷却機を使用する。
れ、摺動軸受とロータ間の隙間より原料が外部へ
漏出しないようになす。ベルトコンベヤCは通常
エンドレス状のスチールベルトを使用されるがそ
の材質は限定されることはない。そして液状原料
が冷却されることにより固化される物質ではこの
スチールベルトを冷媒にて冷却することがある。
この時スチールベルト式冷却機を使用する。
上述の如く構造される造粒機に於て一定温度で
溶融されて液状となる原料を造粒する場合につい
てその作用を説明すると、まず原料分配ヘツダー
Aに溶融した液状の原料がポンプにより供給され
るとこの供給された原料はこの中で吐出用のノズ
ルとなる分配流路4の数だけ共通ヘツダー1と直
角方向に分配された流路を通り固定外筒Bへ送り
込まれる。この際原料分配ヘツダーAと固定外筒
Bは熱媒通路に熱媒を通すことにより原料を融点
以上に保ち原料流路内での固化つまりを防止して
いる。
溶融されて液状となる原料を造粒する場合につい
てその作用を説明すると、まず原料分配ヘツダー
Aに溶融した液状の原料がポンプにより供給され
るとこの供給された原料はこの中で吐出用のノズ
ルとなる分配流路4の数だけ共通ヘツダー1と直
角方向に分配された流路を通り固定外筒Bへ送り
込まれる。この際原料分配ヘツダーAと固定外筒
Bは熱媒通路に熱媒を通すことにより原料を融点
以上に保ち原料流路内での固化つまりを防止して
いる。
また原料分配ヘツダーAと固定外筒Bは耐熱性
のシールDにて液洩れを防止される。そしてこの
固定外筒に送り込まれた原料は原料吐出用のノズ
ルと同一断面位置に等ピツチにあけられた貫通孔
をもつ回転ロータに送りこまれ図示の如く固定外
筒の原料分配流路と回転ローターの貫通穴が一致
し、しかも回転ローターの貫通穴と原料吐出ノズ
ルとの穴が一致した時に原料がスチールベルト冷
却機の冷媒にて冷却されたベルトの上に吐出され
る。
のシールDにて液洩れを防止される。そしてこの
固定外筒に送り込まれた原料は原料吐出用のノズ
ルと同一断面位置に等ピツチにあけられた貫通孔
をもつ回転ロータに送りこまれ図示の如く固定外
筒の原料分配流路と回転ローターの貫通穴が一致
し、しかも回転ローターの貫通穴と原料吐出ノズ
ルとの穴が一致した時に原料がスチールベルト冷
却機の冷媒にて冷却されたベルトの上に吐出され
る。
次に回転ローターの位相をずらし固定外筒の原
料分配ヘツダーと回転ローターの不貫通部分が対
抗しまた原料吐出ノズルと回転ローターの不貫通
部分が対抗すると原料の吐出は止まる。以上の状
態を連続的に交互に繰返すことにより原料吐出の
ノズル11より間歇的に原料が吐出されスチール
ベルト冷却機のベルト上には粒状に冷却固化され
ることになる。また回転ローターと固定外筒との
間には耐熱性のドライベアリングを入れ回転を円
滑にしてカジリを防止する。原料吐出用のノズル
11の両サイドにはバンドヒーターがありノズル
先端が冷えて原料が固化し、つまるのを防止して
いる。
料分配ヘツダーと回転ローターの不貫通部分が対
抗しまた原料吐出ノズルと回転ローターの不貫通
部分が対抗すると原料の吐出は止まる。以上の状
態を連続的に交互に繰返すことにより原料吐出の
ノズル11より間歇的に原料が吐出されスチール
ベルト冷却機のベルト上には粒状に冷却固化され
ることになる。また回転ローターと固定外筒との
間には耐熱性のドライベアリングを入れ回転を円
滑にしてカジリを防止する。原料吐出用のノズル
11の両サイドにはバンドヒーターがありノズル
先端が冷えて原料が固化し、つまるのを防止して
いる。
なおノズル11は造粒する形状に合わせて各種
形状のものが使用される。
形状のものが使用される。
而して本発明による時は効率的にしかも簡単な
装置で液状物質を連続的に造粒することができる
利点がある。
装置で液状物質を連続的に造粒することができる
利点がある。
第1図は断面図、第2図は固定外筒の正面断面
図、第3図は造粒説明図である。 A……原料分配ヘツダー、2……固定外筒、C
……ベルトコンベア、1……共通ヘツダー、2…
…供給口、4……分配流路、3,5……熱媒通
路、6……摺動軸受、7……ロータ、8……原料
流入路、9……孔、10……出口孔、11……ノ
ズル、12……原料流通孔である。
図、第3図は造粒説明図である。 A……原料分配ヘツダー、2……固定外筒、C
……ベルトコンベア、1……共通ヘツダー、2…
…供給口、4……分配流路、3,5……熱媒通
路、6……摺動軸受、7……ロータ、8……原料
流入路、9……孔、10……出口孔、11……ノ
ズル、12……原料流通孔である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定条件下にて固化する性質をもつ液状物質
を粒状固化する装置に於て、連続もしくは間歇的
に駆動されるベルトコンベヤ上に配置され、多数
のノズルを有する固定外筒と、この外筒内に回動
自在に嵌合され、固定外筒のノズルピツチと合わ
せた材料送出孔を有するロータとより成り、ロー
タの回転にて固定外筒よりロータ内へ供給される
液状物質をノズルより駆動されるベルトコンベア
上に吐出せしめ連続的に造粒するようになしたこ
とを特徴とする液状物質を連続的に造粒する装
置。 2 固定外筒に設けるノズルを造粒形状に合わせ
てノズル孔形状を変えたものと変換できるように
なした特許請求の範囲第1項記載の液状物質を連
続的に造粒する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069676A JPS60212166A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 液状物質を連続的に造粒する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069676A JPS60212166A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 液状物質を連続的に造粒する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212166A JPS60212166A (ja) | 1985-10-24 |
| JPS642415B2 true JPS642415B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=13409690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069676A Granted JPS60212166A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 液状物質を連続的に造粒する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595009U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-24 | 株式会社トーキン | トロイダルコイル |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5286181A (en) * | 1991-04-26 | 1994-02-15 | Berndorf Belt Systems, Inc. | Extrusion apparatus having a nozzle-headed drum |
| JP5225040B2 (ja) * | 2008-11-20 | 2013-07-03 | フロイント産業株式会社 | シームレスカプセル製造装置 |
| KR20250116679A (ko) | 2022-11-30 | 2025-08-01 | 다우 도레이 캄파니 리미티드 | 열가소성 공중합체로 이루어진 성형 고체 입자 및 그의 제조방법, 그것을 포함하는 화장료 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59069676A patent/JPS60212166A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595009U (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-24 | 株式会社トーキン | トロイダルコイル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212166A (ja) | 1985-10-24 |
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