JPS642766B2 - - Google Patents
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- JPS642766B2 JPS642766B2 JP58011857A JP1185783A JPS642766B2 JP S642766 B2 JPS642766 B2 JP S642766B2 JP 58011857 A JP58011857 A JP 58011857A JP 1185783 A JP1185783 A JP 1185783A JP S642766 B2 JPS642766 B2 JP S642766B2
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- JP
- Japan
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- fresh water
- low
- water
- cooling
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- 239000013505 freshwater Substances 0.000 claims description 89
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 38
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000004781 supercooling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B29/00—Engines characterised by provision for charging or scavenging not provided for in groups F02B25/00, F02B27/00 or F02B33/00 - F02B39/00; Details thereof
- F02B29/04—Cooling of air intake supply
- F02B29/0406—Layout of the intake air cooling or coolant circuit
- F02B29/0437—Liquid cooled heat exchangers
- F02B29/0443—Layout of the coolant or refrigerant circuit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
- F01P3/207—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine liquid-to-liquid heat-exchanging relative to marine vessels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P2060/00—Cooling circuits using auxiliaries
- F01P2060/02—Intercooler
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関のジヤケツトおよび給気冷却
装置に関する。
装置に関する。
第1図は従来の内燃機関のジヤケツトおよび給
気冷却装置を示すものである。ここで1は内燃機
関であり、図外の過給機からの給気を冷却する給
気冷却器2が接続されている。機関1のジヤケツ
トからの冷却清水は、冷却清水ポンプ3に引かれ
て清水冷却器4に送られ、ここで冷却された後前
記ジヤケツトに循環される。5はエキスパンシヨ
ンタンクである。6は温度調節弁であり、機関1
のジヤケツトを出た後の冷却清水の温度を所要値
とするために、清水冷却器4へ入る前の高温の冷
却清水と清水冷却器4を出た後の低温の冷却清水
とを適量ずつ混合させている。
気冷却装置を示すものである。ここで1は内燃機
関であり、図外の過給機からの給気を冷却する給
気冷却器2が接続されている。機関1のジヤケツ
トからの冷却清水は、冷却清水ポンプ3に引かれ
て清水冷却器4に送られ、ここで冷却された後前
記ジヤケツトに循環される。5はエキスパンシヨ
ンタンクである。6は温度調節弁であり、機関1
のジヤケツトを出た後の冷却清水の温度を所要値
とするために、清水冷却器4へ入る前の高温の冷
却清水と清水冷却器4を出た後の低温の冷却清水
とを適量ずつ混合させている。
給気冷却器2からの冷却清水は、冷却清水ポン
プ7に引かれて清水冷却器8に送られ、ここで冷
却された後給気冷却器2に循環される。9はエキ
スパンシヨンタンクである。10は清水冷却器8
に対応して設けられた温度調節弁であり、給気冷
却器2への冷却清水の温度を所要値とするため
に、清水冷却器8へ入る前の高温の冷却清水と清
水冷却器8を出た後の冷却清水とを適量ずつ混合
させている。一方11は給気冷却器2に対応して
設けられた温度調節弁であり、機関1へ供給する
給気の温度を所要値とするために、給気冷却器2
へ送る冷却清水の量と給気冷却器2をバイパスさ
せる冷却清水の量とを適量ずつに調節させてい
る。
プ7に引かれて清水冷却器8に送られ、ここで冷
却された後給気冷却器2に循環される。9はエキ
スパンシヨンタンクである。10は清水冷却器8
に対応して設けられた温度調節弁であり、給気冷
却器2への冷却清水の温度を所要値とするため
に、清水冷却器8へ入る前の高温の冷却清水と清
水冷却器8を出た後の冷却清水とを適量ずつ混合
させている。一方11は給気冷却器2に対応して
設けられた温度調節弁であり、機関1へ供給する
給気の温度を所要値とするために、給気冷却器2
へ送る冷却清水の量と給気冷却器2をバイパスさ
せる冷却清水の量とを適量ずつに調節させてい
る。
12は清水冷却器4,8において冷却清水を冷
却するための冷却海水である。清水冷却器8が上
流側に、清水冷却器4が下流側に配置されてい
る。
却するための冷却海水である。清水冷却器8が上
流側に、清水冷却器4が下流側に配置されてい
る。
ところが、このような従来のものでは、給気冷
却器にかなり低温の冷却清水が送られることにな
るため、機関の低負荷時には、特に寒冷時に給気
が過冷却となるおそれがある。また、清水冷却
器、冷却清水ポンプおよびエキスパンシヨンタン
クが各々2台ずつ必要であり、その分構造が複雑
になりかつコストが高くなるという問題がある。
却器にかなり低温の冷却清水が送られることにな
るため、機関の低負荷時には、特に寒冷時に給気
が過冷却となるおそれがある。また、清水冷却
器、冷却清水ポンプおよびエキスパンシヨンタン
クが各々2台ずつ必要であり、その分構造が複雑
になりかつコストが高くなるという問題がある。
そこで本発明は、給気冷却器への冷却清水の温
度を高・低切換可能として機関の低負荷運転時に
おける給気の過冷却の防止を図るとともに、構造
の簡単化かつコスト低減化をも図ることを目的と
するものである。
度を高・低切換可能として機関の低負荷運転時に
おける給気の過冷却の防止を図るとともに、構造
の簡単化かつコスト低減化をも図ることを目的と
するものである。
この目的を達成するため本発明は、内燃機関の
ジヤケツトからの第1の高温冷却清水を冷却して
第1の低温冷却清水を生成させる清水冷却器を設
け、この清水冷却器からの前記第1の低温冷却清
水の一部を前記第1の高温冷却清水の一部と混合
させて、前記第1の高温冷却清水よりも低温の第
2の高温冷却清水を生成させ、これを前記ジヤケ
ツトへ送る高温水供給系を設け、前記第1の低温
冷却清水の他部を前記第1の高温冷却清水の他の
一部と混合させて、前記第2の高温冷却清水より
も低温の第2の低温冷却清水を生成させ、これを
給気冷却器へ送る低温水供給系を設け、この低温
水供給系の途中に第1の弁体を設け、前記高温水
供給系における第2の高温冷却清水の一部を、前
記第1の弁体よりも下流側の低温水供給系部分に
送る高温水分岐系を設け、この高温水分岐系の途
中に、前記第1の弁体と択一的に開状態となる第
2の弁体を設けたものである。
ジヤケツトからの第1の高温冷却清水を冷却して
第1の低温冷却清水を生成させる清水冷却器を設
け、この清水冷却器からの前記第1の低温冷却清
水の一部を前記第1の高温冷却清水の一部と混合
させて、前記第1の高温冷却清水よりも低温の第
2の高温冷却清水を生成させ、これを前記ジヤケ
ツトへ送る高温水供給系を設け、前記第1の低温
冷却清水の他部を前記第1の高温冷却清水の他の
一部と混合させて、前記第2の高温冷却清水より
も低温の第2の低温冷却清水を生成させ、これを
給気冷却器へ送る低温水供給系を設け、この低温
水供給系の途中に第1の弁体を設け、前記高温水
供給系における第2の高温冷却清水の一部を、前
記第1の弁体よりも下流側の低温水供給系部分に
送る高温水分岐系を設け、この高温水分岐系の途
中に、前記第1の弁体と択一的に開状態となる第
2の弁体を設けたものである。
したがつて、機関の低負荷時には高温系に切り
換えることにより寒冷時でも給気は過冷却され
ず、常に設定値に保つことができるため、 (a) 燃焼室内へのドレン持ち込みによるシリンダ
ライナ等の異常磨耗を防止できる。
換えることにより寒冷時でも給気は過冷却され
ず、常に設定値に保つことができるため、 (a) 燃焼室内へのドレン持ち込みによるシリンダ
ライナ等の異常磨耗を防止できる。
(b) 低負荷時でも高負荷時とほぼ同じ条件で支障
なく粗悪油燃料を使用でき、低負荷運転時の機
関の信頼性の向上を図ることができる。
なく粗悪油燃料を使用でき、低負荷運転時の機
関の信頼性の向上を図ることができる。
(c) 排ガスエコノマイザを設置している機関で
は、排ガス温度は機関入口における給気温度に
ほぼ比例するため、低負荷運転時でも排ガスの
有効利用を図ることができる。
は、排ガス温度は機関入口における給気温度に
ほぼ比例するため、低負荷運転時でも排ガスの
有効利用を図ることができる。
(d) 従来のものよりさらに低負荷率の運転が可能
となる。
となる。
という効果を得ることができるのみならず、清水
冷却器、冷却清水ポンプおよびエキスパンシヨン
タンクの数を減少させることが可能となり、ライ
ンが簡単化されてコストダウンを図ることが可能
となる。
冷却器、冷却清水ポンプおよびエキスパンシヨン
タンクの数を減少させることが可能となり、ライ
ンが簡単化されてコストダウンを図ることが可能
となる。
以下、本発明の一実施例を第2図にもとづいて
説明する。ここで21は内燃機関、22は給気冷
却器である。機関21のジヤケツトからの第1の
高温冷却清水は管路23により清水冷却器24に
送られ、冷却海水25により冷却されて第1の低
温冷却清水とされ、高温水供給系26と低温水供
給系27とに分流される。
説明する。ここで21は内燃機関、22は給気冷
却器である。機関21のジヤケツトからの第1の
高温冷却清水は管路23により清水冷却器24に
送られ、冷却海水25により冷却されて第1の低
温冷却清水とされ、高温水供給系26と低温水供
給系27とに分流される。
高温水供給系26において、28は温度調節弁
であり、管路23における機関21のジヤケツト
を出た後の第1の高温冷却清水の温度を所要値と
するために、管路23から分岐管20にて分流さ
れた第1の高温冷却清水と清水冷却器24からの
第1の低温冷却清水とを適量ずつ混合させ、第1
の高温冷却清水よりも低温の第2の高温冷却清水
を生成させて、管路30へ供給している。管路3
0には、オリフイス31と機関21のジヤケツト
の手前における冷却清水ポンプ32とがこの順に
接続され、第2の高温冷却清水を前記ジヤケツト
に供給可能となつている。冷却清水ポンプ32は
機関駆動式あるいは電動機駆動式とし得る。33
はエキスパンシヨンタンクである。
であり、管路23における機関21のジヤケツト
を出た後の第1の高温冷却清水の温度を所要値と
するために、管路23から分岐管20にて分流さ
れた第1の高温冷却清水と清水冷却器24からの
第1の低温冷却清水とを適量ずつ混合させ、第1
の高温冷却清水よりも低温の第2の高温冷却清水
を生成させて、管路30へ供給している。管路3
0には、オリフイス31と機関21のジヤケツト
の手前における冷却清水ポンプ32とがこの順に
接続され、第2の高温冷却清水を前記ジヤケツト
に供給可能となつている。冷却清水ポンプ32は
機関駆動式あるいは電動機駆動式とし得る。33
はエキスパンシヨンタンクである。
低温水供給系27において、34は温度調節弁
であり、管路23から分岐管35にて分流された
第1の高温冷却清水と清水冷却器24からの第1
の低温冷却清水とを混合させ、管路30における
第2の高温冷却清水よりも低温の第2の低温冷却
清水を生成させて、管路36へ供給している。第
1の高温冷却清水と第1の低温冷却清水との混合
割合は、管路36における第2の低温冷却清水の
温度を所要値とするために、適宜のものとされ
る。管路36は給気冷却器22に接続され、その
途中には第1の弁体37が設けられている。
であり、管路23から分岐管35にて分流された
第1の高温冷却清水と清水冷却器24からの第1
の低温冷却清水とを混合させ、管路30における
第2の高温冷却清水よりも低温の第2の低温冷却
清水を生成させて、管路36へ供給している。第
1の高温冷却清水と第1の低温冷却清水との混合
割合は、管路36における第2の低温冷却清水の
温度を所要値とするために、適宜のものとされ
る。管路36は給気冷却器22に接続され、その
途中には第1の弁体37が設けられている。
給気冷却器22を冷却した後の第2の低温冷却
清水は、管路38により温度調節弁39に送ら
れ、オリフイス31と冷却清水ポンプ32との間
に送られる。すなわち、冷却清水ポンプ32は、
高温水供給系26と低温水供給系27の両方に共
用されることになる。温度調節弁39には管路3
6からの分岐管40が接続され、第2の低温冷却
清水のうち、給気冷却器22を通過する分と、給
気冷却器22をバイパスして冷却清水ポンプ32
へ直接送られる分とを適宜調節して、給気冷却器
22から機関21へ送られる給気の温度が所要値
になるようにされている。
清水は、管路38により温度調節弁39に送ら
れ、オリフイス31と冷却清水ポンプ32との間
に送られる。すなわち、冷却清水ポンプ32は、
高温水供給系26と低温水供給系27の両方に共
用されることになる。温度調節弁39には管路3
6からの分岐管40が接続され、第2の低温冷却
清水のうち、給気冷却器22を通過する分と、給
気冷却器22をバイパスして冷却清水ポンプ32
へ直接送られる分とを適宜調節して、給気冷却器
22から機関21へ送られる給気の温度が所要値
になるようにされている。
41は高温水分岐系であり、オリフイス31の
上流側と分岐管40とを結ぶ管路42とこの管路
42の途中に設けられた第2の弁体43とを有し
ている。第1の弁体37と第2の弁体43とは、
自動または手動により、択一的に開状態となるよ
うに構成されている。すなわち、両弁体37,4
3のうち一方が開のときは他方が閉、反対に一方
が閉のときは他方が開となるようにされている。
なお、オリフイス31は、第2の弁体43から給
気冷却器22へ至る側と機関21のジヤケツト側
とのシステム抵抗を同一とするために設けられて
いる。
上流側と分岐管40とを結ぶ管路42とこの管路
42の途中に設けられた第2の弁体43とを有し
ている。第1の弁体37と第2の弁体43とは、
自動または手動により、択一的に開状態となるよ
うに構成されている。すなわち、両弁体37,4
3のうち一方が開のときは他方が閉、反対に一方
が閉のときは他方が開となるようにされている。
なお、オリフイス31は、第2の弁体43から給
気冷却器22へ至る側と機関21のジヤケツト側
とのシステム抵抗を同一とするために設けられて
いる。
動作を説明する。機関21の常用負荷運転時に
は、第1の弁体37を開くとともに第2の弁体4
3を閉じる。すると、高温水供給系26における
第2の高温冷却清水は、オリフイス31を経て冷
却清水ポンプ32に吸引され、機関21のジヤケ
ツトに送られる。給気冷却器22には、低温水供
給系27における第2の低温冷却清水が第1の弁
体37を経て供給され、給気を冷却後温度調節弁
39を経て冷却清水ポンプ32に吸引され、前記
第2の高温冷却清水と合流して機関21のジヤケ
ツトに送られる。
は、第1の弁体37を開くとともに第2の弁体4
3を閉じる。すると、高温水供給系26における
第2の高温冷却清水は、オリフイス31を経て冷
却清水ポンプ32に吸引され、機関21のジヤケ
ツトに送られる。給気冷却器22には、低温水供
給系27における第2の低温冷却清水が第1の弁
体37を経て供給され、給気を冷却後温度調節弁
39を経て冷却清水ポンプ32に吸引され、前記
第2の高温冷却清水と合流して機関21のジヤケ
ツトに送られる。
機関21の低負荷運転時には、第1の弁体37
を閉じるとともに第2の弁体43を開く。する
と、高温水供給系26における第2の高温冷却清
水は、オリフイス31を経て冷却清水ポンプ32
に吸引される分と、第2の弁体43を経て分岐管
40へ送られる分とに分流される。分岐管40で
は、給気冷却器22へ送られる分と温度調節弁3
9へ送られる分とにさらに分流される。したがつ
て、前述のように第2の高温冷却清水が第2の低
温冷却清水よりも高温であることから、機関21
の低負荷運転時には、常用負荷運転時よりも高温
の冷却清水が給気冷却器22に供給されることに
なり、給気の過冷却が防止される。特に、寒冷時
には給気を加熱することもあり得る。
を閉じるとともに第2の弁体43を開く。する
と、高温水供給系26における第2の高温冷却清
水は、オリフイス31を経て冷却清水ポンプ32
に吸引される分と、第2の弁体43を経て分岐管
40へ送られる分とに分流される。分岐管40で
は、給気冷却器22へ送られる分と温度調節弁3
9へ送られる分とにさらに分流される。したがつ
て、前述のように第2の高温冷却清水が第2の低
温冷却清水よりも高温であることから、機関21
の低負荷運転時には、常用負荷運転時よりも高温
の冷却清水が給気冷却器22に供給されることに
なり、給気の過冷却が防止される。特に、寒冷時
には給気を加熱することもあり得る。
以上述べたように本発明によると、機関の低負
荷時には高温系に切り換えることにより寒冷時で
も給気は過冷却されず、常に設定値に保つことが
できるため、 (a) 燃焼室内へのドレン持ち込みによるシリンダ
ライナ等の異常磨耗を防止できる。
荷時には高温系に切り換えることにより寒冷時で
も給気は過冷却されず、常に設定値に保つことが
できるため、 (a) 燃焼室内へのドレン持ち込みによるシリンダ
ライナ等の異常磨耗を防止できる。
(b) 低負荷時でも高負荷時とほぼ同じ条件で支障
なく粗悪油燃料を使用でき、低負荷運転時の機
関の信頼性の向上を図ることができる。
なく粗悪油燃料を使用でき、低負荷運転時の機
関の信頼性の向上を図ることができる。
(c) 排ガスエコノマイザを設置している機関で
は、排ガス温度は機関入口における給気温度に
ほぼ比例するため、低負荷運転時でも排ガスの
有効利用を図ることができる。
は、排ガス温度は機関入口における給気温度に
ほぼ比例するため、低負荷運転時でも排ガスの
有効利用を図ることができる。
(d) 従来のものよりさらに低負荷率の運転が可能
となる。
となる。
という効果を得ることができるのみならず、清水
冷却器、冷却清水ポンプおよびエキスパンシヨン
タンクの数を減少させることが可能となり、ライ
ンが簡単化されてコストダウンを図ることが可能
となる。
冷却器、冷却清水ポンプおよびエキスパンシヨン
タンクの数を減少させることが可能となり、ライ
ンが簡単化されてコストダウンを図ることが可能
となる。
第1図は従来例を示す図、第2図は本発明の一
実施例を示す図である。 21……内燃機関、24……清水冷却器、26
……高温水供給系、27……低温水供給系、37
……第1の弁体、41……高温水分岐系、43…
…第2の弁体。
実施例を示す図である。 21……内燃機関、24……清水冷却器、26
……高温水供給系、27……低温水供給系、37
……第1の弁体、41……高温水分岐系、43…
…第2の弁体。
Claims (1)
- 1 内燃機関のジヤケツトからの第1の高温冷却
清水を冷却して第1の低温冷却清水を生成させる
清水冷却器を設け、この清水冷却器からの前記第
1の低温冷却清水の一部を前記第1の高温冷却清
水の一部と混合させて、前記第1の高温冷却清水
よりも低温の第2の高温冷却清水を生成させ、こ
れを前記ジヤケツトへ送る高温水供給系を設け、
前記第1の低温冷却清水の他部を前記第1の高温
冷却清水の他の一部と混合させて、前記第2の高
温冷却清水よりも低温の第2の低温冷却清水を生
成させ、これを給気冷却器へ送る低温水供給系を
設け、この低温水供給系の途中に第1の弁体を設
け、前記高温水供給系における第2の高温冷却清
水の一部を、前記第1の弁体よりも下流側の低温
水供給系部分に送る高温水分岐系を設け、この高
温水分岐系の途中に、前記第1の弁体と択一的に
開状態となる第2の弁体を設けたことを特徴とす
る内燃機関のジヤケツトおよび給気冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011857A JPS59136514A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 内燃機関のジヤケツトおよび給気冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011857A JPS59136514A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 内燃機関のジヤケツトおよび給気冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136514A JPS59136514A (ja) | 1984-08-06 |
| JPS642766B2 true JPS642766B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=11789392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58011857A Granted JPS59136514A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 内燃機関のジヤケツトおよび給気冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010065612A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 舶用主機関冷却設備、冷却方法及び船舶における冷却システム |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP58011857A patent/JPS59136514A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010065612A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 舶用主機関冷却設備、冷却方法及び船舶における冷却システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59136514A (ja) | 1984-08-06 |
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