JPS642899B2 - - Google Patents
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- JPS642899B2 JPS642899B2 JP57036691A JP3669182A JPS642899B2 JP S642899 B2 JPS642899 B2 JP S642899B2 JP 57036691 A JP57036691 A JP 57036691A JP 3669182 A JP3669182 A JP 3669182A JP S642899 B2 JPS642899 B2 JP S642899B2
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- signal
- sideband
- carrier
- directional coupler
- antenna
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C7/00—Modulating electromagnetic waves
- H03C7/02—Modulating electromagnetic waves in transmission lines, waveguides, cavity resonators or radiation fields of antennas
- H03C7/025—Modulating electromagnetic waves in transmission lines, waveguides, cavity resonators or radiation fields of antennas using semiconductor devices
- H03C7/027—Modulating electromagnetic waves in transmission lines, waveguides, cavity resonators or radiation fields of antennas using semiconductor devices using diodes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/02—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
- G01S1/022—Means for monitoring or calibrating
- G01S1/024—Means for monitoring or calibrating of beacon transmitters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/02—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
- G01S1/08—Systems for determining direction or position line
- G01S1/38—Systems for determining direction or position line using comparison of [1] the phase of the envelope of the change of frequency, due to Doppler effect, of the signal transmitted by an antenna moving, or appearing to move, in a cyclic path with [2] the phase of a reference signal, the frequency of this reference signal being synchronised with that of the cyclic movement, or apparent cyclic movement, of the antenna
- G01S1/40—Systems for determining direction or position line using comparison of [1] the phase of the envelope of the change of frequency, due to Doppler effect, of the signal transmitted by an antenna moving, or appearing to move, in a cyclic path with [2] the phase of a reference signal, the frequency of this reference signal being synchronised with that of the cyclic movement, or apparent cyclic movement, of the antenna the apparent movement of the antenna being produced by cyclic sequential energisation of fixed antennas
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドツプラVOR装置、特に上下側波
帯信号の位相関係についての監視が行われるドツ
プラVOR装置に関する。
帯信号の位相関係についての監視が行われるドツ
プラVOR装置に関する。
本発明が適用され得るドツプラVOR装置は西
ドイツ特許第2505723号に開示されている。この
西ドイツ特許の明細書には、近距離でも放射信号
を正確に監視する方法及び装置が記載されてい
る。
ドイツ特許第2505723号に開示されている。この
西ドイツ特許の明細書には、近距離でも放射信号
を正確に監視する方法及び装置が記載されてい
る。
ドツプラVOR装置は、搬送波信号と側波帯信
号とを送信する。上下側波帯の周波数は搬送波信
号の周波数とは±9960Hzだけ違つている。正確に
送信するには、搬送波信号の位相が上下側波帯信
号の位相と対称であることが必要である。
号とを送信する。上下側波帯の周波数は搬送波信
号の周波数とは±9960Hzだけ違つている。正確に
送信するには、搬送波信号の位相が上下側波帯信
号の位相と対称であることが必要である。
本発明の目的は、搬送波信号と上下側波帯信号
との位相関係を監視する方法を提供することにあ
る。
との位相関係を監視する方法を提供することにあ
る。
本発明においては、円形に配列された複数の側
波帯アンテナおよび該円形の中心に配置された搬
送波アンテナを具備し、上側波帯信号と下側波帯
信号が側波帯信号源からアンテナスイツチング装
置を介して側波帯アンテナに加えられ、放射信号
を監視するための監視装置が設けられるドツプラ
VOR装置において、第1の方向性カプラ61で
あつて、上側波帯信号USBの小部分を抽出して
第1の混合器14へ通過させるものが設けられ、
第2の方向性カプラであつて、下側波帯信号
LSBの小部分を抽出して第2の混合器15へ通
過させるものが設けられ、少くとも1つの付加的
な方向性カプラ6であつて、側波帯アンテナ1に
よつて受信された搬送波信号Tをアンテナからの
搬送波信号を転送する側波帯信号の1つのための
フイーダ100から抽出し両混合器に印加するも
のが設けられ、該混合器の出力信号は位相比較器
16にまで通過させられ該位相比較器16は該混
合器の出力信号間の位相差を測定するようになつ
ており、もし測定された位相差が所望値から偏位
していれば、搬送信号、下側波帯信号、又は上側
波帯信号の搬送波の位相が、該測定された位相差
を用いてこれらの信号の搬送波間に所定の位相関
係が得られるように変化させられるか、又は、誤
差が表示されるかのいずれかが行われるようにな
つていることを特徴とする、ドツプラVOR装置
が提供される。
波帯アンテナおよび該円形の中心に配置された搬
送波アンテナを具備し、上側波帯信号と下側波帯
信号が側波帯信号源からアンテナスイツチング装
置を介して側波帯アンテナに加えられ、放射信号
を監視するための監視装置が設けられるドツプラ
VOR装置において、第1の方向性カプラ61で
あつて、上側波帯信号USBの小部分を抽出して
第1の混合器14へ通過させるものが設けられ、
第2の方向性カプラであつて、下側波帯信号
LSBの小部分を抽出して第2の混合器15へ通
過させるものが設けられ、少くとも1つの付加的
な方向性カプラ6であつて、側波帯アンテナ1に
よつて受信された搬送波信号Tをアンテナからの
搬送波信号を転送する側波帯信号の1つのための
フイーダ100から抽出し両混合器に印加するも
のが設けられ、該混合器の出力信号は位相比較器
16にまで通過させられ該位相比較器16は該混
合器の出力信号間の位相差を測定するようになつ
ており、もし測定された位相差が所望値から偏位
していれば、搬送信号、下側波帯信号、又は上側
波帯信号の搬送波の位相が、該測定された位相差
を用いてこれらの信号の搬送波間に所定の位相関
係が得られるように変化させられるか、又は、誤
差が表示されるかのいずれかが行われるようにな
つていることを特徴とする、ドツプラVOR装置
が提供される。
新規なドツプラVOR装置では、近接領域でも
搬送波と上下側波帯信号との適切な位相関係を確
認することができる。この位相関係を監視するた
めに、監視用のアンテナは必要ではない。
搬送波と上下側波帯信号との適切な位相関係を確
認することができる。この位相関係を監視するた
めに、監視用のアンテナは必要ではない。
本発明による装置においては、特に有利な振幅
変調器が用いられる。この変調器はドツプラ
VOR装置以外の設備においても使用されること
ができる。変調時における変調器の特性インピー
ダンスは信号源から負荷方向にも、また負荷側か
ら信号源方向にも一定である。
変調器が用いられる。この変調器はドツプラ
VOR装置以外の設備においても使用されること
ができる。変調時における変調器の特性インピー
ダンスは信号源から負荷方向にも、また負荷側か
ら信号源方向にも一定である。
以下、本発明の実施例が添付の図面を参照しな
がら説明される。
がら説明される。
本明細書では、本発明の主旨には直接関係のな
いドツプラVOR装置(以後「DVOR」と略称す
る)の構成部品、信号及び信号変調については説
明されていない。
いドツプラVOR装置(以後「DVOR」と略称す
る)の構成部品、信号及び信号変調については説
明されていない。
搬送波信号源11で発生した搬送波信号は搬送
波アンテナから放射され、上下側波帯信号源で発
生した上下側波帯信号は、上下側波帯アンテナ1
から放射される。上下側波帯アンテナは1つの円
のほぼ円周上に置かれ、搬送波アンテナはこの円
の中心に存在する。
波アンテナから放射され、上下側波帯信号源で発
生した上下側波帯信号は、上下側波帯アンテナ1
から放射される。上下側波帯アンテナは1つの円
のほぼ円周上に置かれ、搬送波アンテナはこの円
の中心に存在する。
両側波帯DVORでは、上下側波帯信号(上側
波帯:USB、下側波帯:LSB)は円周上で対向
する2つの放射源の運動を模擬するように、夫々
上下側波帯アンテナに印加される。放射源の一方
は上側波帯を放射し、他方は下側波帯を放射す
る。
波帯:USB、下側波帯:LSB)は円周上で対向
する2つの放射源の運動を模擬するように、夫々
上下側波帯アンテナに印加される。放射源の一方
は上側波帯を放射し、他方は下側波帯を放射す
る。
放射源の運動ができるだけ連続的に模擬される
ことを確実化するためには、1つのアンテナから
隣接するアンテナへの「ハードチエンジオーバ」
が存在すべきではなく、ここに、「ハードチエン
ジオーバ」とはアンテナが逐次的に活性化される
ことを意味する。
ことを確実化するためには、1つのアンテナから
隣接するアンテナへの「ハードチエンジオーバ」
が存在すべきではなく、ここに、「ハードチエン
ジオーバ」とはアンテナが逐次的に活性化される
ことを意味する。
2つの隣接するアンテナに夫々上下側波帯信号
が印加され、上下側波帯信号を適切に振幅変調す
ることにより「ソフトチエンジオーバ」が行なわ
れる。2つの側波帯信号の各々を振幅変調するた
めに、2個の振幅変調器4,41及び5,51が
設けられる。
が印加され、上下側波帯信号を適切に振幅変調す
ることにより「ソフトチエンジオーバ」が行なわ
れる。2つの側波帯信号の各々を振幅変調するた
めに、2個の振幅変調器4,41及び5,51が
設けられる。
上下側波帯信号は、アンテナスイツチング装置
3により一方のアンテナからもう一他方のアンテ
ナへと切り換えられる。
3により一方のアンテナからもう一他方のアンテ
ナへと切り換えられる。
以上に記載された回路要素、該回路要素の動作
および該回路要素の制御は一般的に知られてお
り、したがつて簡単に説明されている。
および該回路要素の制御は一般的に知られてお
り、したがつて簡単に説明されている。
航行援助無線用送信機においては、送信される
信号が規定の値を維持することが特に重要であ
る。従つて、連続してこれらの規定の値を監視す
るために監視装置が設けられている。
信号が規定の値を維持することが特に重要であ
る。従つて、連続してこれらの規定の値を監視す
るために監視装置が設けられている。
DVORから送信された航行援助無線用信号に
おいては、搬送波アンテナ2から放射された搬送
波信号の搬送波の位相は、円周上の互いに反対方
向に置かれた上下側波帯アンテナから放射された
上下側波帯信号の搬送波の位相と対称でなければ
ならない。このことを監視するために、下記の装
置が設けられる。
おいては、搬送波アンテナ2から放射された搬送
波信号の搬送波の位相は、円周上の互いに反対方
向に置かれた上下側波帯アンテナから放射された
上下側波帯信号の搬送波の位相と対称でなければ
ならない。このことを監視するために、下記の装
置が設けられる。
方向性カプラ61及び7は側波帯信号源から発
生した側波帯信号の小部分を抽出し、これらの一
部を混合器14及び15に夫々印加する。側波帯
アンテナ1は、側波帯信号を放射するのみでな
く、搬送波アンテナ2から放射された搬送波信号
の受信をも行う。この搬送波信号とそれにひきつ
づく側波帯信号は信号源とアンテナの間の回路を
通つて伝送されるが、搬送波信号と側波帯信号と
では伝送方向が反対である。一方の側波帯信号の
搬送波が信号源からアンテナへ伝達される途中で
移相させられるときは、側波帯アンテナにより受
信されかつ通過させられる信号の位相は同じ量だ
け移相させられることになる。
生した側波帯信号の小部分を抽出し、これらの一
部を混合器14及び15に夫々印加する。側波帯
アンテナ1は、側波帯信号を放射するのみでな
く、搬送波アンテナ2から放射された搬送波信号
の受信をも行う。この搬送波信号とそれにひきつ
づく側波帯信号は信号源とアンテナの間の回路を
通つて伝送されるが、搬送波信号と側波帯信号と
では伝送方向が反対である。一方の側波帯信号の
搬送波が信号源からアンテナへ伝達される途中で
移相させられるときは、側波帯アンテナにより受
信されかつ通過させられる信号の位相は同じ量だ
け移相させられることになる。
方向性カプラ6は、側波帯アンテナ1により傍
受された搬送波信号と上側波帯信号についてフイ
ーダ100に残存する信号を結合し、これを2個
の混合器14及び15に印加するが、該2個の混
合器においての上側波帯信号と下側波帯信号がそ
れぞれ搬送波と混合される。又、下側波帯信号用
のフイーダ200内に方向性カプラ6に匹敵する
付加的方向性カプラを設けることも可能である。
この場合には、搬送波を抽出する方向性カプラの
出力信号は混合器の各個に印加されることが可能
である。フイーダ100および200からの搬送
波信号および側波帯信号を抽出するカプラは、二
方向性カプラであることが可能であるが、二方向
性カプラは搬送波信号と側波帯信号を抽出する。
受された搬送波信号と上側波帯信号についてフイ
ーダ100に残存する信号を結合し、これを2個
の混合器14及び15に印加するが、該2個の混
合器においての上側波帯信号と下側波帯信号がそ
れぞれ搬送波と混合される。又、下側波帯信号用
のフイーダ200内に方向性カプラ6に匹敵する
付加的方向性カプラを設けることも可能である。
この場合には、搬送波を抽出する方向性カプラの
出力信号は混合器の各個に印加されることが可能
である。フイーダ100および200からの搬送
波信号および側波帯信号を抽出するカプラは、二
方向性カプラであることが可能であるが、二方向
性カプラは搬送波信号と側波帯信号を抽出する。
混合器の出力信号は、搬送波信号と側波帯信号
の周波数差に等しい周波数をもつ信号であり、す
なわちDVORではこの周波数は9960Hzである。
搬送波信号と側波帯信号との位相差は、混合器の
出力信号に反映される(ベクトルダイアグラムか
らみちびかれるように)。発生する位相差は放射
域における位相差である。これは、混合に使用さ
れる搬送波信号が搬送波アンテナによつて放射さ
れた信号であり、搬送波送信器から直接得られた
信号ではないからであり、又側波帯アンテナで受
信された搬送波信号が側波帯信号としてアンテナ
から同じ信号路を通つてカプラに入力されたから
である。
の周波数差に等しい周波数をもつ信号であり、す
なわちDVORではこの周波数は9960Hzである。
搬送波信号と側波帯信号との位相差は、混合器の
出力信号に反映される(ベクトルダイアグラムか
らみちびかれるように)。発生する位相差は放射
域における位相差である。これは、混合に使用さ
れる搬送波信号が搬送波アンテナによつて放射さ
れた信号であり、搬送波送信器から直接得られた
信号ではないからであり、又側波帯アンテナで受
信された搬送波信号が側波帯信号としてアンテナ
から同じ信号路を通つてカプラに入力されたから
である。
混合器14,15の出力信号はフイルタ14
1,151を通り、位相比較器16に印加され
る。もし搬送波が互いに規定の位相関係であれ
ば、位相比較器16で検出した位相差は零であ
る。位相比較器の出力信号は監視装置19に加え
られ、そこで位相比較器の検出結果と位相差零の
所期の値とを比較する。検出値と所期の値との差
が許容値を超えるならば、表示ユニツトに警報が
表示される。
1,151を通り、位相比較器16に印加され
る。もし搬送波が互いに規定の位相関係であれ
ば、位相比較器16で検出した位相差は零であ
る。位相比較器の出力信号は監視装置19に加え
られ、そこで位相比較器の検出結果と位相差零の
所期の値とを比較する。検出値と所期の値との差
が許容値を超えるならば、表示ユニツトに警報が
表示される。
装置が動作状態にされたとき、位相差が所望値
から偏位しているという表示は、規定された位相
関係を設定するのに使用されることができる。ま
た、測定された位相差が位相関係を制御するため
の信号を導き出すのに用いられるようにドツプラ
VOR装置を拡大することも可能であるが、この
ことは図面には示されていない。
から偏位しているという表示は、規定された位相
関係を設定するのに使用されることができる。ま
た、測定された位相差が位相関係を制御するため
の信号を導き出すのに用いられるようにドツプラ
VOR装置を拡大することも可能であるが、この
ことは図面には示されていない。
DVORから放射された信号を監視するために
は、特に側波帯信号が周波数変調された30Hz変調
信号を復調する必要がある。
は、特に側波帯信号が周波数変調された30Hz変調
信号を復調する必要がある。
このことを行うために、知られた態様により、
DVORによつて放射された信号に受信するため
に側波帯アンテナ1から或る距離においてダイポ
ールが設置される。
DVORによつて放射された信号に受信するため
に側波帯アンテナ1から或る距離においてダイポ
ールが設置される。
ダイポールにより受信された信号が供給される
電力分割器12の出力信号の1つおよびカプラ1
1により抽出された搬送波信号の部分は混合器1
3に印加される。混合器の出力はフイルタ17に
印加され、フイルタ17の中心帯域は9960Hzであ
る。フイルタを通つた信号は周波数弁別器18に
印加され、周波数弁別器は側波帯信号を周波数変
調するために使用される所望の30Hz信号を生成す
る。
電力分割器12の出力信号の1つおよびカプラ1
1により抽出された搬送波信号の部分は混合器1
3に印加される。混合器の出力はフイルタ17に
印加され、フイルタ17の中心帯域は9960Hzであ
る。フイルタを通つた信号は周波数弁別器18に
印加され、周波数弁別器は側波帯信号を周波数変
調するために使用される所望の30Hz信号を生成す
る。
電力分割器12の他方の出力信号と周波数弁別
器18の出力信号及び位相比較器16の出力信号
は監視装置19に印加され、該監視装置において
監視されるべきパラメータが知られている方法に
より監視される。
器18の出力信号及び位相比較器16の出力信号
は監視装置19に印加され、該監視装置において
監視されるべきパラメータが知られている方法に
より監視される。
第1図装置において振幅変調器4,41,5,
51が用いられている。これらの振幅変調器は組
合せにおける新規な要素であり、第2図を参照し
て以下に説明される。DVORの使用に特に適し
ているばかりではなく、有用で新規な振幅変調器
をも提供することを意味する。
51が用いられている。これらの振幅変調器は組
合せにおける新規な要素であり、第2図を参照し
て以下に説明される。DVORの使用に特に適し
ているばかりではなく、有用で新規な振幅変調器
をも提供することを意味する。
マインケおよびグンドラツハの「タツシエンブ
ーフ デア ホツホフレクエンツテクニク」シユ
プリンガー書店、ベルリン、1968年発行、1968年
刊第1309頁から、吸収形変調器が振幅変調器とし
て使用できることは知られている。必要に応じて
変調される信号の位相が変化しないように制御可
能な抵抗値が選択され、あるいは180゜シフトした
位相が得られることは、新規な振幅変調器のすぐ
れた利点である。従つて、RF位相制御は必要と
されない。位相変調器の入力と出力の負荷は変調
時においては変化しない。
ーフ デア ホツホフレクエンツテクニク」シユ
プリンガー書店、ベルリン、1968年発行、1968年
刊第1309頁から、吸収形変調器が振幅変調器とし
て使用できることは知られている。必要に応じて
変調される信号の位相が変化しないように制御可
能な抵抗値が選択され、あるいは180゜シフトした
位相が得られることは、新規な振幅変調器のすぐ
れた利点である。従つて、RF位相制御は必要と
されない。位相変調器の入力と出力の負荷は変調
時においては変化しない。
第2図における振幅変調器は4つの端子A,
B,C及びDをもつ0゜ハイブリツド(リング)2
1を含む。端子C及びDの間で、180゜の移相が行
なわれる。0゜ハイブリツドはリング回路に関連し
て、マインケおよびグンドラツハの「ダツシユン
ブーフ デア ホツホフレクエンツテクニク」
1968年発行、第382頁以降に記載されている。こ
れらは、普通入力Aを介して0゜ハイブリツドに加
えられたRF信号を2つの出力C及びDに分配す
るために使用される。もし出力D及びDは、そこ
に接続された抵抗負荷が等しければ、これらの出
力からの信号は入力信号より3dB減衰し、端子B
は入力Aとは絶縁される。
B,C及びDをもつ0゜ハイブリツド(リング)2
1を含む。端子C及びDの間で、180゜の移相が行
なわれる。0゜ハイブリツドはリング回路に関連し
て、マインケおよびグンドラツハの「ダツシユン
ブーフ デア ホツホフレクエンツテクニク」
1968年発行、第382頁以降に記載されている。こ
れらは、普通入力Aを介して0゜ハイブリツドに加
えられたRF信号を2つの出力C及びDに分配す
るために使用される。もし出力D及びDは、そこ
に接続された抵抗負荷が等しければ、これらの出
力からの信号は入力信号より3dB減衰し、端子B
は入力Aとは絶縁される。
この0゜ハイブリツド21を新規な振幅変調器に
使用すると、変調されるべきRF入力信号が端子
A(入力)に加えられ、振幅変調されたRF出力信
号が端子B(出力)から得られる。
使用すると、変調されるべきRF入力信号が端子
A(入力)に加えられ、振幅変調されたRF出力信
号が端子B(出力)から得られる。
端子D及びC(変調信号入力)は同一の抵抗負
荷が接続されている。各抵抗器の終端部はPIN型
ダイオード23,29及び抵抗器25,31から
なる。抵抗器25,31は固定抵抗器である。こ
れは後者が零にならないように抵抗終端部に最低
許容値を設定するのに役立つている。従つて、振
幅変調器の出力では、180゜の移相は生じない。移
相を行なうためには、固定抵抗器を除けばよい。
荷が接続されている。各抵抗器の終端部はPIN型
ダイオード23,29及び抵抗器25,31から
なる。抵抗器25,31は固定抵抗器である。こ
れは後者が零にならないように抵抗終端部に最低
許容値を設定するのに役立つている。従つて、振
幅変調器の出力では、180゜の移相は生じない。移
相を行なうためには、固定抵抗器を除けばよい。
端子Cについての終端回路網はRFトランスフ
オーマ回路27に接続され、該トランスフオーマ
回路27はRF信号の搬送波の1/4波長の長さがあ
り、端子Cで終端値Rを1/Rに変成する。
オーマ回路27に接続され、該トランスフオーマ
回路27はRF信号の搬送波の1/4波長の長さがあ
り、端子Cで終端値Rを1/Rに変成する。
絶縁キヤパンタ22はPIN型ダイオード23と
端子Dとの間に接続され、もう1つの絶縁キヤパ
ンタ24はPIN型ダイオード23と抵抗器25の
間に挿入され、抵抗器25の他の端子は接地端子
26に接続されている。絶縁キヤパンタ28と3
0は、夫々PIN型ダイオード29と変成回路27
との間及びPIN型ダイオードと抵抗器31との間
に接続され、抵抗器の他の端子は接地端子32に
接続されている。絶縁キヤパンタのRF抵抗は無
視できる。
端子Dとの間に接続され、もう1つの絶縁キヤパ
ンタ24はPIN型ダイオード23と抵抗器25の
間に挿入され、抵抗器25の他の端子は接地端子
26に接続されている。絶縁キヤパンタ28と3
0は、夫々PIN型ダイオード29と変成回路27
との間及びPIN型ダイオードと抵抗器31との間
に接続され、抵抗器の他の端子は接地端子32に
接続されている。絶縁キヤパンタのRF抵抗は無
視できる。
所望の振幅変調を得るために、変調信号と終端
部抵抗の変化との間に直線性関係が存在すること
が必要である。PIN型ダイオードの特性は非直線
性であるから非直線性特性を補償する等化回路網
を設ける必要がある。このような等化回路網の設
計は当業者にはよく知られており、ここでは説明
しない。この実施例では、等化回路は駆動回路3
7に含まれる。
部抵抗の変化との間に直線性関係が存在すること
が必要である。PIN型ダイオードの特性は非直線
性であるから非直線性特性を補償する等化回路網
を設ける必要がある。このような等化回路網の設
計は当業者にはよく知られており、ここでは説明
しない。この実施例では、等化回路は駆動回路3
7に含まれる。
同様に終端部抵抗が可変とするためには、等し
い制御電流がPIN型ダイオード23,29を介し
て流れるようにする。端子39を介して変調器に
加えられた変調信号は、駆動回路37へ伝えられ
る。駆動回路は電源36の正端子に接続され、
PIN型ダイオード29を介して流れる電流、従つ
てこのPIN型ダイオードの抵抗を制御する。PIN
型ダイオード29を介して流れた電流は他方の端
子のPIN型ダイオード23に供給され、これを制
御する。PIN型ダイオード23と絶縁キヤパンタ
22の接続点は、電源36の負端子に接続されて
いる。従つて、PIN型ダイオード23,29によ
り、抵抗値Rと抵抗器25,31とは各々同じ値
だけ変化する。端子Cにおいてこの抵抗値Rが
1/Rとなる結果、2つの端子CとDは同じ負荷
ではなく、変調信号に比例した電流が端子Bに流
れ、すなわちRF入力信号は抵抗値Rを制御する
ことによつて変調信号と振幅変調される。振幅変
調されたRF信号は出力Bから得られる。
い制御電流がPIN型ダイオード23,29を介し
て流れるようにする。端子39を介して変調器に
加えられた変調信号は、駆動回路37へ伝えられ
る。駆動回路は電源36の正端子に接続され、
PIN型ダイオード29を介して流れる電流、従つ
てこのPIN型ダイオードの抵抗を制御する。PIN
型ダイオード29を介して流れた電流は他方の端
子のPIN型ダイオード23に供給され、これを制
御する。PIN型ダイオード23と絶縁キヤパンタ
22の接続点は、電源36の負端子に接続されて
いる。従つて、PIN型ダイオード23,29によ
り、抵抗値Rと抵抗器25,31とは各々同じ値
だけ変化する。端子Cにおいてこの抵抗値Rが
1/Rとなる結果、2つの端子CとDは同じ負荷
ではなく、変調信号に比例した電流が端子Bに流
れ、すなわちRF入力信号は抵抗値Rを制御する
ことによつて変調信号と振幅変調される。振幅変
調されたRF信号は出力Bから得られる。
Zを振幅変調器の特性インピーダンス、lを0゜
ハイブリツドの線路の長さ、ZLを1つの線路の特
性インピーダンス、RをPIN型ダイオード23,
29及び抵抗器25,31で与えられる抵抗、
Z′Lを変成回路27の特性インピーダンスとする
と、以下の関係の成立が好ましい。
ハイブリツドの線路の長さ、ZLを1つの線路の特
性インピーダンス、RをPIN型ダイオード23,
29及び抵抗器25,31で与えられる抵抗、
Z′Lを変成回路27の特性インピーダンスとする
と、以下の関係の成立が好ましい。
ZL=Z
l=λ/4
R=r・Z/2
Z′L=ZL/2
ただし、xはRF信号の中心周波数と一致した
波長であり、rは0から∞までとり得る抵抗値で
ある。
波長であり、rは0から∞までとり得る抵抗値で
ある。
変調された信号の包絡線波形をひずませる変調
時に発生する誤差を補償するために制御が必要で
ある。この目的でカプラ33がRF出力部分で変
調されたRF信号の一部を得ている。
時に発生する誤差を補償するために制御が必要で
ある。この目的でカプラ33がRF出力部分で変
調されたRF信号の一部を得ている。
得られた信号は復調器40で復調された差動増
幅器38に加えられ、差動増幅器38の別の入力
端子には変調信号が入力されている。更に、差動
増幅器の出力信号を変調信号のかわりに駆動回路
37に供給される。
幅器38に加えられ、差動増幅器38の別の入力
端子には変調信号が入力されている。更に、差動
増幅器の出力信号を変調信号のかわりに駆動回路
37に供給される。
第1図は、本発明の一実施例としてのドツプラ
VOR装置のブロツク線図、第2図は、第1図の
装置に使用される振幅変調器の回路図である。 1……側波帯アンテナ、2……搬送波アンテ
ナ、3……アンテナスイツチング装置、4,5…
…振幅変調器、6……付加的方向性カプラ、7…
…第2の方向性カプラ、8,9……側波帯信号
源、10……カプラ、14……第1の混合器、1
5……第2の混合器、16……位相比較器、19
……監視装置、21……0゜ハイブリツド、22…
…キヤパンタ、23……PINダイオード、24…
…キヤパンタ、25……抵抗、27……4分の1
波長トランスフオーマ、28……キヤパンタ、2
9……PINダイオード、30……キヤパンタ、3
1……抵抗、37……駆動回路、40……復調
器、41……振幅変調器、51……振幅変調器、
61……第1の方向性カプラ、100……フイー
ダ、HF−EING……高周波入力、HF−AUSG…
…高周波出力、MOD……変調信号。
VOR装置のブロツク線図、第2図は、第1図の
装置に使用される振幅変調器の回路図である。 1……側波帯アンテナ、2……搬送波アンテ
ナ、3……アンテナスイツチング装置、4,5…
…振幅変調器、6……付加的方向性カプラ、7…
…第2の方向性カプラ、8,9……側波帯信号
源、10……カプラ、14……第1の混合器、1
5……第2の混合器、16……位相比較器、19
……監視装置、21……0゜ハイブリツド、22…
…キヤパンタ、23……PINダイオード、24…
…キヤパンタ、25……抵抗、27……4分の1
波長トランスフオーマ、28……キヤパンタ、2
9……PINダイオード、30……キヤパンタ、3
1……抵抗、37……駆動回路、40……復調
器、41……振幅変調器、51……振幅変調器、
61……第1の方向性カプラ、100……フイー
ダ、HF−EING……高周波入力、HF−AUSG…
…高周波出力、MOD……変調信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円形に配列された複数の側波帯アンテナおよ
び該円形の中心に配置された搬送波アンテナを具
備し、上側波帯信号と下側波帯信号が側波帯信号
源からアンテナスイツチング装置を介して側波帯
アンテナに加えられ、放射信号を監視するための
監視装置が設けられるドツプラVOR装置におい
て、第1の方向性カプラ61であつて、上側波帯
信号USBの小部分を抽出して第1の混合器14
へ通過させるものが設けられ、第2の方向性カプ
ラ7であつて、下側波帯信号LSBの小部分を抽
出して第2の混合器15へ通過させるものが設け
られ、少くとも1つの付加的な方向性カプラ6で
あつて、側波帯アンテナ1によつて受信された搬
送波信号Tをアンテナからの搬送波信号を転送す
る側波帯信号の1つのためのフイーダ100から
抽出し両混合器に印加するものが設けられ、該混
合器の出力信号は位相比較器16にまで通過させ
られ該位相比較器16は該混合器の出力信号間の
位相差を測定するようになつており、もし測定さ
れた位相差が所望値から偏位していれば、搬送信
号、下側波帯信号、又は上側波帯信号の搬送波の
位相が、該測定された位相差を用いてこれらの信
号の搬送波間に所定の位相関係が得られるように
変化させられるか、又は、誤差が表示されるかの
いずれかが行われるようになつていることを特徴
とする、ドツプラVOR装置。 2 故障が存在する場合にはドツプラVOR装置
が遮断されるようになつていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載のドツプラ
VOR装置。 3 側波帯信号は、アンテナスイツチング装置3
に印加される前に抽出される(61,7)ことを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のドツ
プラVOR装置。 4 搬送波信号は、アンテナスイツチング装置3
を通過してしまつたときはじめて抽出されること
(61,7)を特徴とする、特許請求の範囲第1、
第2、又は第3項に記載のドツプラVOR装置。 5 搬送波信号を混合するために2個の側波帯信
号用のフイーダが各々1個の方向性カプラを有
し、一方の方向性カプラの出力信号は第1の混合
器に印加され、他方の方向性カプラの出力信号は
第2の混合器に印加されることを特徴とする、特
許請求の範囲第1〜第4項のいずれかに記載のド
ツプラVOR装置。 6 搬送波信号を抽出するための方向性カプラと
側波帯信号の小部分を抽出する方向性カプラと
が、2方向性カプラを形成するように連結されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第5項に
記載のドツプラVOR装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3108980A DE3108980C2 (de) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Doppler-Drehfunkfeuer mit einer Überwachungseinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168174A JPS57168174A (en) | 1982-10-16 |
| JPS642899B2 true JPS642899B2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=6126777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57036691A Granted JPS57168174A (en) | 1981-03-10 | 1982-03-10 | Doppler vor apparatus |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4434423A (ja) |
| EP (1) | EP0062761B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57168174A (ja) |
| AU (1) | AU549471B2 (ja) |
| CA (1) | CA1176735A (ja) |
| DE (2) | DE3108980C2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2156591B (en) * | 1984-03-23 | 1987-05-28 | Standard Telephones Cables Ltd | Monitor for an electronic tacan beacon |
| DE3582092D1 (de) * | 1984-07-30 | 1991-04-18 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Doppler-drehfunkfeuer. |
| US5574467A (en) * | 1995-03-09 | 1996-11-12 | Interval Research Corporation | Doppler positioning using non-planar movement of transmitting source and receiving source |
| US6097771A (en) * | 1996-07-01 | 2000-08-01 | Lucent Technologies Inc. | Wireless communications system having a layered space-time architecture employing multi-element antennas |
| JPH11298540A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ask変調器 |
| JP2002118415A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-04-19 | Koku System Consultants:Kk | ドップラ超短波オムニレンジアンテナ装置 |
| JP4738295B2 (ja) * | 2006-09-14 | 2011-08-03 | 株式会社東芝 | Dvorモニタ装置及びdvorモニタ方法 |
| KR100818021B1 (ko) | 2006-11-03 | 2008-03-31 | 한국공항공사 | 도플러전방향표지시설 시뮬레이션 방법 |
| JP5038708B2 (ja) * | 2006-12-27 | 2012-10-03 | 株式会社東芝 | Dvor装置とサイドバンドアンテナ異常検出方法 |
| CN110879379B (zh) * | 2019-11-29 | 2025-05-02 | 天津七六四通信导航技术股份有限公司 | 一种航空天线电对全向信标装置 |
| CN116488982B (zh) * | 2023-05-05 | 2025-09-05 | 中国民用航空中南地区空中交通管理局河南分局 | 多普勒全向信标信号混合调制方法、系统、设备和介质 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1123000B (de) * | 1958-07-16 | 1962-02-01 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Anordnung zur drahtlosen Richtungsbestimmung auf Grund des Dopplereffektes |
| DE2505723C3 (de) | 1975-02-12 | 1979-07-19 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur Überwachung der von einer DVOR-Bodenstation abgestrahlten Trägerfrequenz- und Seitenbandsignale |
| NL7603687A (nl) * | 1976-04-08 | 1977-10-11 | Philips Nv | Vermogensverdeel- en modulatie-inrichting. |
| FR2476853A1 (fr) * | 1980-02-26 | 1981-08-28 | Thomson Csf | Dispositif de controle d'un systeme de radionavigation du type vor doppler et systeme vor doppler le comprenant |
| DE3029169C2 (de) * | 1980-08-01 | 1982-06-09 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Sendeeinrichtung für ein Navigationssystem |
-
1981
- 1981-03-10 DE DE3108980A patent/DE3108980C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-03-05 AU AU81145/82A patent/AU549471B2/en not_active Ceased
- 1982-03-06 DE DE8282101785T patent/DE3271610D1/de not_active Expired
- 1982-03-06 EP EP82101785A patent/EP0062761B1/de not_active Expired
- 1982-03-08 US US06/355,514 patent/US4434423A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-03-09 CA CA000397884A patent/CA1176735A/en not_active Expired
- 1982-03-10 JP JP57036691A patent/JPS57168174A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU549471B2 (en) | 1986-01-30 |
| DE3271610D1 (en) | 1986-07-17 |
| DE3108980C2 (de) | 1983-09-08 |
| JPS57168174A (en) | 1982-10-16 |
| AU8114582A (en) | 1982-09-16 |
| US4434423A (en) | 1984-02-28 |
| DE3108980A1 (de) | 1983-01-13 |
| CA1176735A (en) | 1984-10-23 |
| EP0062761A1 (de) | 1982-10-20 |
| EP0062761B1 (de) | 1986-06-11 |
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