JPS64292B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64292B2 JPS64292B2 JP58143648A JP14364883A JPS64292B2 JP S64292 B2 JPS64292 B2 JP S64292B2 JP 58143648 A JP58143648 A JP 58143648A JP 14364883 A JP14364883 A JP 14364883A JP S64292 B2 JPS64292 B2 JP S64292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- paper
- running
- amount
- monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/14—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors by photoelectric feelers or detectors
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
技術分野
本発明は発光部と受光部間を走行する薄片に対
する光の透過量の変化を監視し、薄片の2枚以上
の走行を監視検出する薄片走行監視装置に関す
る。 従来技術 従来より薄片を1枚毎に分離搬送する薄片分離
機能を有する各種機器において、分離が完全に行
なわれず、2枚以上を同時に搬送することは避け
られず、複数枚の走行を検出する走行監視を行な
う必要があつた。 走行監視として発光部と受光部間の光の透過量
を利用した方式では、従来薄片1枚走行時に受光
部の受光光量が一定値以上、2枚走行時には受光
部の受光光量が一定値以下になる様に発光部の発
光量を調整するか、受光部の受光感度を調整して
行つていた。 しかし、この方式では走行する薄片の光の透過
量が一定であるこが前提であり、薄片の厚さが不
定の場合や、厚さは一定でも光の透過量が不定の
場合には走行状態の正確な監視は不可能であり、
光の透過量が変化する毎に発光部や受光部の再調
整を行なう必要があつた。 発明の目的 本発明は上述の欠点に鑑みなされたもので、受
光部での光の受光量を検出し、最初の薄片の光の
透過量に対して、以後透過量の変化があつたか否
か監視し、光の透過量に変化があつた場合には2
枚以上の走行と判断することにより、光の透過量
の異なる薄片の混在する場合にも、また光の透過
量の異なる薄片の処理を行なう場合にも、その都
度調整を行なう必要がなく、容易な構造で極めて
精度の高い薄片走行監視装置を提供することを目
的とする。 実施例 以下図面を参照して本発明の一実施例について
説明する。 第1図は本発明の一実施例薄片監視装置を組み
込んだ磁気インク文字印字装置(以下MICRエン
コーダと称す)の上面図である。 図において、1は小切手や手形等の記録紙を供
給するホツパ、2はMICRエンコーダ部、3はホ
ツパの記録紙押え板、4は小切手や手形等の記録
紙、5はホツパ2の記録紙供給ローラ、6,7は
ホツパ2より供給される記録紙を1枚づつ分離す
る分離ローラであり、6は記録紙走行方向に回転
する走行ローラ、7は低速で走行方向と逆方向に
回転する逆転ローラである。 8a,8bは分離ローラ6,7により1枚毎に
分離され、搬送された記録紙をエンコータ部に搬
送する搬送ローラ、9a,9bは搬送ローラ8
a,8bにより搬送されてきた記録紙を印字に同
期して定速で走行させる定速ローラ、10a,1
0bは印字の終了した記録紙を図示しないスタツ
カに高速で排出する高速ローラ、11は図示しな
い定速ローラ9aの下部にあるチツプを打ち込み
図示しない定速ローラ9b下部にあるMICR活字
輪のMICR活字を対応するリボン18上の磁気イ
ンクより記録紙上に転写するためのハンマ、12
a,12bは記録紙のダブルフイードをチエツク
するためのダブルフイードセンサであり、12a
が発光部、12bが受光部である。13は磁気イ
ンクリボンカセツト、14はリボン受け、15は
記録済リボンを巻き取る為の巻取りリール、16
はリボンを走行させる為のリボン走行ローラ、1
8は磁気インクリボンカセツト13よりの磁気イ
ンクリボンである。 以上の構成のMICRエンコーダの動作概略を以
下に説明する。 ホツパ2に格納された小切手又は手形等の、磁
気インクにて印字(以下MICR印字と称す)すべ
き紙片4は、記録紙押え板3により記録紙供給ロ
ーラ5に圧接されている。 この状態時に最供給ローラ5側の供給ローラ5
に圧接した紙片にMICR印字を行なうべく、供給
ローラ5を矢印方向に回転させる。これにより供
給ローラ5に圧接した紙片は分離ローラ6,7方
向に送られる。そして分離ローラ6,7位置まで
来ると、走行ローラ6と逆転ローラ7により紙片
1枚のみが分離され、搬送ローラ8a,8b方向
に送られる。この分離ローラのA―A方向断面図
を第2図に示す。 第2図の如く紙片の走行方向に回転する走行ロ
ーラ6の外周部は走行方向と逆方向に低速で回転
する逆転ローラ7の全円周に設けられた切込み溝
23にややくい込む程度に配置されている。ここ
で21,22はシヤフトであり、分離ローラ6及
び7はこのシヤフト21,22に回転自在に嵌合
している。紙片はこの切込み溝23と走行ローラ
6の外周部とに圧接され、やや切込み溝23にく
い込んだ状態となり、紙片が2枚密着している場
合にも逆転ローラ7により有効に分離することが
できる。 このように分離ローラ6,7により分離された
紙片は、走行ローラ6により搬送ローラ8a,8
bまで送られる。そして引続き搬送ローラ8a,
8bで定速ローラ9a,9b位置まで搬送され
る。紙片が定速ローラ9a,9b位置まで搬送さ
れてくると、図示しない紙片エツヂセンサの紙片
検知により記録紙供給ローラ5、走行ローラ6、
搬送ローラ8a,8bを停止し、搬送ローラ8
a,8bを回転自在とし、以後紙片は定速ローラ
9a,9bにより走行される。ここで逆転ローラ
7のみは回転を続行し、次の紙片が誤搬送される
のを防止する。上述の紙片エツヂセンサによる紙
片検知よりの紙片の走行距離は定速ローラ9aの
回転角により決まる。この定速ローラ9aは図示
しないステツピングモータにより駆動され、その
回転量は正確に制御され、印字位置を決定してい
る。 紙片が定速ローラ9a,9bにより走行され、
MICR印字位置と図示しない活字輪の印字活字位
置とが対向位置となつた時にリボン18上の磁気
インクが紙片に転写される様にソレノイド19に
よりハンマ11を駆動し、図示しないチツプを紙
片に突出させ、紙片と活字間にある磁気リボン1
8及び活字とを紙片に圧接させ、活字に対応した
MICR印字を行なう。続いてリボン送りローラ1
6を回転させ、リボンを1文字分巻き取り、活字
輪を次の印字活字をチツプ対向位置まで回転させ
ると共に紙片は定速ローラ9a,9bにより次の
MICR印字位置まで送られる。 そして上述と同様に次のMICR印字が行なわれ
る。順次MICR印字が行なわれ、必要なMICR印
字が終了すると定速ローラ9bが定速ローラ9a
と離れ、変わつて高速ローラ10bが高速ローラ
10aと圧接し、高速で図示しないスタツカに排
出される。 ここで磁気インクリボンのリボン走行状態はリ
ボン検出部17の発光部17aよりの光を受光部
17bにて受光し、リボンを透過した光の量を監
視して、リボン切れ、リボンの蛇行、リボンのイ
ンクの剥離等により光の透過量が一定値を外れな
いかを監視し、印字不良を未然に防止している。 また、分離ローラ6,7で分離された紙片にも
しダブルフイールド等があり、紙片が2枚以上搬
送された場合に、誤まつてMICR印字を行なうこ
とは絶対に避けなければならない。このため紙片
が2枚以上搬送されたか否かを監視するため、搬
送ローラ8a,8bと定速ローラ9a,9b間に
紙片走行センサ12a,12bが設けられてい
る。 このセンサ部は発光部12a及び受光部12b
より成つており、この紙片走行センサの詳細を第
3図に示す。 30はペーパーガイドであり、ペーパーガイド
30に開けられた穴31後部に発光素子33が配
置されており、この発光素子33の光軸の対向ペ
ーパーガイド位置に穴32が開けられ、その後部
に受光素子34が配置されており、発光素子33
よりの光を受光している。 本実施例では発光素子として近赤外線発光ダイ
オードを用いている。 第4図は受光素子34よりの受光信号を基に紙
片走行状態を判別する判別部の詳細回路図であ
る。 図において、33,34は第3図に示す発光素
子33と受光素子34に対応している。40は増
幅器、41は基準レベル発生部、42〜44は比
較器、45はタイマ、46はフリツプフロツプ
F/F、50は判定部である。 発光素子33により発光された光は受光素子3
4にて受光され、その受光光量に対応した受光信
号は増幅器40で増幅した後、比較器1〜3,4
2〜44に入力される。そして基準レベル発生部
41より発生された基準レベルA〜Cと比較され
る。 発光素子33と受光素子34間に紙片のない場
合には増幅器40の出力レベルは基準レベルAよ
り高レベルであり、比較器1,42の出力はオン
状態である。次に紙片が両素子間に来ると、増幅
器40よりの出力レベルが低下し、基準レベルA
以下になり比較器1,42出力はオンよりオフと
なる。するとタイマ45での設定時間経過後フリ
ツプフロツプ46がセツトされ、判定部50に
D1信号47が出力される。タイマ45は受光素
子34の出力レベルが安定する時間を保証してい
るものである。 ここで紙片の紙厚が薄い場合には増幅器40の
出力信号レベルは基準レベルA以下基準レベルB
以上となり、判定部50にはD1信号47のみ出
力される。 紙片の紙厚が厚い場合には増幅器40の出力信
号レベルは基準レベルA及びB以下基準レベルC
以上となり、判定部50にはD1信号及びD2信号
48が出力される。 紙片が前述の分離ローラ6,7にて完全に分離
されない場合には、紙片が2枚以上重なつて搬送
される可能性があるが、この場合にも逆転ローラ
7の働きにより紙片はすり分けられた状態、つま
り多少ずれた状態で搬送されてくる。この場合に
は紙片到達時点での判定部50への入力信号に変
化が生じる。この変化した状態が短時間のみの場
合には紙片の重なつた場合ではなく紙片にたとえ
ば印紙が貼られた場合や、印刷状態などによるも
のであるので正常搬送とみなす。しかし一定時間
以上初期状態と異なる場合には2枚以上の紙片が
搬送されてきたものと見なし、以降の紙片への印
刷は中止し、操作者に知らせる。 判定部50での判定制御フローチヤートを第5
図に示す。 まずステツプ100で第4図に示すD1信号4
7を監視する。紙片が発光素子33と受光素子3
4間に到達するとD1信号47がセツトされ、ス
テツプ100よりステツプ102に進む。ここで
次にD2信号48がセツトされているか否か調べ
る。これは紙片の紙厚が厚いか否かを調べるもの
で、D2信号48がセツトされていれば紙厚と見
なし、ステツプ104でD2フラグをセツトする
D2信号48がセツトされていなければ紙薄と判
断し、共にステツプ106に進む。ステツプ10
6ではD3信号49がセツトされているか否か調
べ、セツトされていればステツプ114に進みタ
イマA時間経過するのを待つ。タイマA時間経過
後ステツプ116で再度D3信号49がセツトさ
れているか否か調べ、セツトされていれば紙が2
枚以上重複したものとしてステツプ122以降の
エラー処理を実行する。 タイマ時間経過後D3信号49がセツトされて
いなければ、紙片上に印紙などが貼られていた
か、印刷の為に一時的にD3信号49がセツトさ
れたものであるのでステツプ106以降を実行す
る(紙片監視を続行する)。 ステツプ106でD3信号49がセツトされて
いない場合にはステツプ108でD2信号48が
セツトされているか否か調べる。ここでD2信号
48がセツトされている場合にはステツプ110
に進み、D2フラグがセツトされているか否か調
べる。これは紙片の紙厚が厚かつたか否かを調べ
るものでD2フラグがセツトされていれば紙片が
紙厚であつたことを示し、ステツプ112に進
む。紙片が紙厚でなかつた場合すなわちD2フラ
グがセツトされていない場合にはステツプ118
でタイマ時間経過するのを待ち、タイマA時間経
過後もD2信号がセツトされたままの場合には、
紙片が2枚以上搬送されているのでステツプ11
6と同様にステツプ112以降のエラー処理を実
行する。 タイマA時間経過後D2信号48がリセツトさ
れていれば紙片の2枚以上の搬送ではなかつたも
のと見なし、ステツプ116同様ステツプ106
に戻り紙片監視を続行する。 ステツプ108でD2信号48がセツトされて
いない場合、及びD2信号48はセツトされてい
るがD2フラグもセツトされている場合には正常
状態であり、ステツプ112でD1信号47がセ
ツトされているか否か調べ、D1信号47がセツ
トされていれば紙片が発光素子33と受光素子3
4間を走行中であるのでステツ106に戻り、紙
片の監視を続行する。 ステツプ112でD1信号47がリセツト状態
の場合には、紙片が発光素子33と受光素子34
間を通過したのでステツプ100に戻り、再び紙
片が発光素子33と受光素子34間に送られてく
るのを待つ。 紙片として、No.1;0.09mm No.2;0.16mm No.3;0.19mm の3種類の紙を用い発光素子33と受光素子34
間のlを5.0mm,5.5mm,6.0mmと変えて紙片により
増幅器40の出力電圧の変化を実測して以下に示
す表1の結果を得た。
する光の透過量の変化を監視し、薄片の2枚以上
の走行を監視検出する薄片走行監視装置に関す
る。 従来技術 従来より薄片を1枚毎に分離搬送する薄片分離
機能を有する各種機器において、分離が完全に行
なわれず、2枚以上を同時に搬送することは避け
られず、複数枚の走行を検出する走行監視を行な
う必要があつた。 走行監視として発光部と受光部間の光の透過量
を利用した方式では、従来薄片1枚走行時に受光
部の受光光量が一定値以上、2枚走行時には受光
部の受光光量が一定値以下になる様に発光部の発
光量を調整するか、受光部の受光感度を調整して
行つていた。 しかし、この方式では走行する薄片の光の透過
量が一定であるこが前提であり、薄片の厚さが不
定の場合や、厚さは一定でも光の透過量が不定の
場合には走行状態の正確な監視は不可能であり、
光の透過量が変化する毎に発光部や受光部の再調
整を行なう必要があつた。 発明の目的 本発明は上述の欠点に鑑みなされたもので、受
光部での光の受光量を検出し、最初の薄片の光の
透過量に対して、以後透過量の変化があつたか否
か監視し、光の透過量に変化があつた場合には2
枚以上の走行と判断することにより、光の透過量
の異なる薄片の混在する場合にも、また光の透過
量の異なる薄片の処理を行なう場合にも、その都
度調整を行なう必要がなく、容易な構造で極めて
精度の高い薄片走行監視装置を提供することを目
的とする。 実施例 以下図面を参照して本発明の一実施例について
説明する。 第1図は本発明の一実施例薄片監視装置を組み
込んだ磁気インク文字印字装置(以下MICRエン
コーダと称す)の上面図である。 図において、1は小切手や手形等の記録紙を供
給するホツパ、2はMICRエンコーダ部、3はホ
ツパの記録紙押え板、4は小切手や手形等の記録
紙、5はホツパ2の記録紙供給ローラ、6,7は
ホツパ2より供給される記録紙を1枚づつ分離す
る分離ローラであり、6は記録紙走行方向に回転
する走行ローラ、7は低速で走行方向と逆方向に
回転する逆転ローラである。 8a,8bは分離ローラ6,7により1枚毎に
分離され、搬送された記録紙をエンコータ部に搬
送する搬送ローラ、9a,9bは搬送ローラ8
a,8bにより搬送されてきた記録紙を印字に同
期して定速で走行させる定速ローラ、10a,1
0bは印字の終了した記録紙を図示しないスタツ
カに高速で排出する高速ローラ、11は図示しな
い定速ローラ9aの下部にあるチツプを打ち込み
図示しない定速ローラ9b下部にあるMICR活字
輪のMICR活字を対応するリボン18上の磁気イ
ンクより記録紙上に転写するためのハンマ、12
a,12bは記録紙のダブルフイードをチエツク
するためのダブルフイードセンサであり、12a
が発光部、12bが受光部である。13は磁気イ
ンクリボンカセツト、14はリボン受け、15は
記録済リボンを巻き取る為の巻取りリール、16
はリボンを走行させる為のリボン走行ローラ、1
8は磁気インクリボンカセツト13よりの磁気イ
ンクリボンである。 以上の構成のMICRエンコーダの動作概略を以
下に説明する。 ホツパ2に格納された小切手又は手形等の、磁
気インクにて印字(以下MICR印字と称す)すべ
き紙片4は、記録紙押え板3により記録紙供給ロ
ーラ5に圧接されている。 この状態時に最供給ローラ5側の供給ローラ5
に圧接した紙片にMICR印字を行なうべく、供給
ローラ5を矢印方向に回転させる。これにより供
給ローラ5に圧接した紙片は分離ローラ6,7方
向に送られる。そして分離ローラ6,7位置まで
来ると、走行ローラ6と逆転ローラ7により紙片
1枚のみが分離され、搬送ローラ8a,8b方向
に送られる。この分離ローラのA―A方向断面図
を第2図に示す。 第2図の如く紙片の走行方向に回転する走行ロ
ーラ6の外周部は走行方向と逆方向に低速で回転
する逆転ローラ7の全円周に設けられた切込み溝
23にややくい込む程度に配置されている。ここ
で21,22はシヤフトであり、分離ローラ6及
び7はこのシヤフト21,22に回転自在に嵌合
している。紙片はこの切込み溝23と走行ローラ
6の外周部とに圧接され、やや切込み溝23にく
い込んだ状態となり、紙片が2枚密着している場
合にも逆転ローラ7により有効に分離することが
できる。 このように分離ローラ6,7により分離された
紙片は、走行ローラ6により搬送ローラ8a,8
bまで送られる。そして引続き搬送ローラ8a,
8bで定速ローラ9a,9b位置まで搬送され
る。紙片が定速ローラ9a,9b位置まで搬送さ
れてくると、図示しない紙片エツヂセンサの紙片
検知により記録紙供給ローラ5、走行ローラ6、
搬送ローラ8a,8bを停止し、搬送ローラ8
a,8bを回転自在とし、以後紙片は定速ローラ
9a,9bにより走行される。ここで逆転ローラ
7のみは回転を続行し、次の紙片が誤搬送される
のを防止する。上述の紙片エツヂセンサによる紙
片検知よりの紙片の走行距離は定速ローラ9aの
回転角により決まる。この定速ローラ9aは図示
しないステツピングモータにより駆動され、その
回転量は正確に制御され、印字位置を決定してい
る。 紙片が定速ローラ9a,9bにより走行され、
MICR印字位置と図示しない活字輪の印字活字位
置とが対向位置となつた時にリボン18上の磁気
インクが紙片に転写される様にソレノイド19に
よりハンマ11を駆動し、図示しないチツプを紙
片に突出させ、紙片と活字間にある磁気リボン1
8及び活字とを紙片に圧接させ、活字に対応した
MICR印字を行なう。続いてリボン送りローラ1
6を回転させ、リボンを1文字分巻き取り、活字
輪を次の印字活字をチツプ対向位置まで回転させ
ると共に紙片は定速ローラ9a,9bにより次の
MICR印字位置まで送られる。 そして上述と同様に次のMICR印字が行なわれ
る。順次MICR印字が行なわれ、必要なMICR印
字が終了すると定速ローラ9bが定速ローラ9a
と離れ、変わつて高速ローラ10bが高速ローラ
10aと圧接し、高速で図示しないスタツカに排
出される。 ここで磁気インクリボンのリボン走行状態はリ
ボン検出部17の発光部17aよりの光を受光部
17bにて受光し、リボンを透過した光の量を監
視して、リボン切れ、リボンの蛇行、リボンのイ
ンクの剥離等により光の透過量が一定値を外れな
いかを監視し、印字不良を未然に防止している。 また、分離ローラ6,7で分離された紙片にも
しダブルフイールド等があり、紙片が2枚以上搬
送された場合に、誤まつてMICR印字を行なうこ
とは絶対に避けなければならない。このため紙片
が2枚以上搬送されたか否かを監視するため、搬
送ローラ8a,8bと定速ローラ9a,9b間に
紙片走行センサ12a,12bが設けられてい
る。 このセンサ部は発光部12a及び受光部12b
より成つており、この紙片走行センサの詳細を第
3図に示す。 30はペーパーガイドであり、ペーパーガイド
30に開けられた穴31後部に発光素子33が配
置されており、この発光素子33の光軸の対向ペ
ーパーガイド位置に穴32が開けられ、その後部
に受光素子34が配置されており、発光素子33
よりの光を受光している。 本実施例では発光素子として近赤外線発光ダイ
オードを用いている。 第4図は受光素子34よりの受光信号を基に紙
片走行状態を判別する判別部の詳細回路図であ
る。 図において、33,34は第3図に示す発光素
子33と受光素子34に対応している。40は増
幅器、41は基準レベル発生部、42〜44は比
較器、45はタイマ、46はフリツプフロツプ
F/F、50は判定部である。 発光素子33により発光された光は受光素子3
4にて受光され、その受光光量に対応した受光信
号は増幅器40で増幅した後、比較器1〜3,4
2〜44に入力される。そして基準レベル発生部
41より発生された基準レベルA〜Cと比較され
る。 発光素子33と受光素子34間に紙片のない場
合には増幅器40の出力レベルは基準レベルAよ
り高レベルであり、比較器1,42の出力はオン
状態である。次に紙片が両素子間に来ると、増幅
器40よりの出力レベルが低下し、基準レベルA
以下になり比較器1,42出力はオンよりオフと
なる。するとタイマ45での設定時間経過後フリ
ツプフロツプ46がセツトされ、判定部50に
D1信号47が出力される。タイマ45は受光素
子34の出力レベルが安定する時間を保証してい
るものである。 ここで紙片の紙厚が薄い場合には増幅器40の
出力信号レベルは基準レベルA以下基準レベルB
以上となり、判定部50にはD1信号47のみ出
力される。 紙片の紙厚が厚い場合には増幅器40の出力信
号レベルは基準レベルA及びB以下基準レベルC
以上となり、判定部50にはD1信号及びD2信号
48が出力される。 紙片が前述の分離ローラ6,7にて完全に分離
されない場合には、紙片が2枚以上重なつて搬送
される可能性があるが、この場合にも逆転ローラ
7の働きにより紙片はすり分けられた状態、つま
り多少ずれた状態で搬送されてくる。この場合に
は紙片到達時点での判定部50への入力信号に変
化が生じる。この変化した状態が短時間のみの場
合には紙片の重なつた場合ではなく紙片にたとえ
ば印紙が貼られた場合や、印刷状態などによるも
のであるので正常搬送とみなす。しかし一定時間
以上初期状態と異なる場合には2枚以上の紙片が
搬送されてきたものと見なし、以降の紙片への印
刷は中止し、操作者に知らせる。 判定部50での判定制御フローチヤートを第5
図に示す。 まずステツプ100で第4図に示すD1信号4
7を監視する。紙片が発光素子33と受光素子3
4間に到達するとD1信号47がセツトされ、ス
テツプ100よりステツプ102に進む。ここで
次にD2信号48がセツトされているか否か調べ
る。これは紙片の紙厚が厚いか否かを調べるもの
で、D2信号48がセツトされていれば紙厚と見
なし、ステツプ104でD2フラグをセツトする
D2信号48がセツトされていなければ紙薄と判
断し、共にステツプ106に進む。ステツプ10
6ではD3信号49がセツトされているか否か調
べ、セツトされていればステツプ114に進みタ
イマA時間経過するのを待つ。タイマA時間経過
後ステツプ116で再度D3信号49がセツトさ
れているか否か調べ、セツトされていれば紙が2
枚以上重複したものとしてステツプ122以降の
エラー処理を実行する。 タイマ時間経過後D3信号49がセツトされて
いなければ、紙片上に印紙などが貼られていた
か、印刷の為に一時的にD3信号49がセツトさ
れたものであるのでステツプ106以降を実行す
る(紙片監視を続行する)。 ステツプ106でD3信号49がセツトされて
いない場合にはステツプ108でD2信号48が
セツトされているか否か調べる。ここでD2信号
48がセツトされている場合にはステツプ110
に進み、D2フラグがセツトされているか否か調
べる。これは紙片の紙厚が厚かつたか否かを調べ
るものでD2フラグがセツトされていれば紙片が
紙厚であつたことを示し、ステツプ112に進
む。紙片が紙厚でなかつた場合すなわちD2フラ
グがセツトされていない場合にはステツプ118
でタイマ時間経過するのを待ち、タイマA時間経
過後もD2信号がセツトされたままの場合には、
紙片が2枚以上搬送されているのでステツプ11
6と同様にステツプ112以降のエラー処理を実
行する。 タイマA時間経過後D2信号48がリセツトさ
れていれば紙片の2枚以上の搬送ではなかつたも
のと見なし、ステツプ116同様ステツプ106
に戻り紙片監視を続行する。 ステツプ108でD2信号48がセツトされて
いない場合、及びD2信号48はセツトされてい
るがD2フラグもセツトされている場合には正常
状態であり、ステツプ112でD1信号47がセ
ツトされているか否か調べ、D1信号47がセツ
トされていれば紙片が発光素子33と受光素子3
4間を走行中であるのでステツ106に戻り、紙
片の監視を続行する。 ステツプ112でD1信号47がリセツト状態
の場合には、紙片が発光素子33と受光素子34
間を通過したのでステツプ100に戻り、再び紙
片が発光素子33と受光素子34間に送られてく
るのを待つ。 紙片として、No.1;0.09mm No.2;0.16mm No.3;0.19mm の3種類の紙を用い発光素子33と受光素子34
間のlを5.0mm,5.5mm,6.0mmと変えて紙片により
増幅器40の出力電圧の変化を実測して以下に示
す表1の結果を得た。
【表】
また紙を組み合わせて2枚重ねとした場合の増
幅器40の出力電圧を実測し、以下に示す表2の
結果を得た。
幅器40の出力電圧を実測し、以下に示す表2の
結果を得た。
【表】
以上の結果より本実施例では基準レベルA=
2.5V,B=1.4V,C=0.8Vとした。 以上述べた様に紙片の紙厚、紙質等の違いを光
の透過量により2種類に分離し、分離ローラ6,
7の働きにより重なり合つた紙片はすり分けら
れ、少しずれた形で走行してくることを利用し、
判別部50において始めに通過したドキユメント
の分類を行ない、その後の透過量の変化を監視す
る。そして光の透過両の変化が一時的なものであ
れば1枚の紙片の変化とみなし、光の透過量の変
化が連続的なものであれば2枚以上の紙片が走行
していると判断し、印字状態に入る前に紙搬送エ
ラーの処理を行なう。 以上に説明した本実施例では走行する紙片の光
の透過量を3段階に分けて2枚以上の紙片の走行
を監視したが光の透過量を3段階以上に細分化す
ることにより、さらに多種類の厚さの紙に対して
きめ細かく対応できる。 また初めの光の透過量をアナログ量として計測
し、この計測値を基準値として以降の光の透過量
の変化が一定範囲以内か否かを監視し、一定量以
上の変化が所定時間以上連続した場合に走行異常
としても本実施例と全く同じ作用効果が得られる
ことはもちろんである。 また紙片を例に説明したが光を透過する性質の
あるものであれば、その光の透過量の変化を監視
することによりプラスチツク、ポリエチレンフイ
ルム其他の薄片に対しても全く同様の作用効果が
得られる。 効 果 以上説明した様に本発明によれば、発光部と受
光部間の光の透過量を監視し、始めに通過した薄
片の光の透過量と、以降の光の透過量を比較し、
光の透過量の変化を検出した場合に2枚以上の走
行とすることにより、光の透過量の異なる薄片の
混在する場合にも、また光の透過量の異なる薄片
の処理を行なう場合にも、その都度調整を行なう
必要がなく、容易な構造で極めて精度の高い薄片
走行監視装置が実現する。 また、光の透過量を比較し、光量変化が一定時
間以上連続した場合に2枚以上の走行とすること
により印刷ムラ等にも有効に対処出来る薄片走行
監視装置が実現する。
2.5V,B=1.4V,C=0.8Vとした。 以上述べた様に紙片の紙厚、紙質等の違いを光
の透過量により2種類に分離し、分離ローラ6,
7の働きにより重なり合つた紙片はすり分けら
れ、少しずれた形で走行してくることを利用し、
判別部50において始めに通過したドキユメント
の分類を行ない、その後の透過量の変化を監視す
る。そして光の透過両の変化が一時的なものであ
れば1枚の紙片の変化とみなし、光の透過量の変
化が連続的なものであれば2枚以上の紙片が走行
していると判断し、印字状態に入る前に紙搬送エ
ラーの処理を行なう。 以上に説明した本実施例では走行する紙片の光
の透過量を3段階に分けて2枚以上の紙片の走行
を監視したが光の透過量を3段階以上に細分化す
ることにより、さらに多種類の厚さの紙に対して
きめ細かく対応できる。 また初めの光の透過量をアナログ量として計測
し、この計測値を基準値として以降の光の透過量
の変化が一定範囲以内か否かを監視し、一定量以
上の変化が所定時間以上連続した場合に走行異常
としても本実施例と全く同じ作用効果が得られる
ことはもちろんである。 また紙片を例に説明したが光を透過する性質の
あるものであれば、その光の透過量の変化を監視
することによりプラスチツク、ポリエチレンフイ
ルム其他の薄片に対しても全く同様の作用効果が
得られる。 効 果 以上説明した様に本発明によれば、発光部と受
光部間の光の透過量を監視し、始めに通過した薄
片の光の透過量と、以降の光の透過量を比較し、
光の透過量の変化を検出した場合に2枚以上の走
行とすることにより、光の透過量の異なる薄片の
混在する場合にも、また光の透過量の異なる薄片
の処理を行なう場合にも、その都度調整を行なう
必要がなく、容易な構造で極めて精度の高い薄片
走行監視装置が実現する。 また、光の透過量を比較し、光量変化が一定時
間以上連続した場合に2枚以上の走行とすること
により印刷ムラ等にも有効に対処出来る薄片走行
監視装置が実現する。
第1図は本発明の一実施例の薄片監視装置を組
み込んだ磁気インク印字装置の上面図、第2図は
磁気インク印字装置の分離ローラの断面図、第3
図は本実施例の紙片走行センサの構造を示す図、
第4図は本実施例紙片走行監視部の詳細回路図、
第5図は紙片走行監視部の判定部の制御フローチ
ヤートである。 図において、6……走行ローラ、7……逆転ロ
ーラ、9a,9b……定速ローラ、10a,10
b……高速ローラ、12a……紙片走行センサ受
光素子、12b……紙片走行センサ発光素子、1
3……磁気インクリボンカセツト、17a,17
b……リボン走行センサ、41……基準レベル発
生部、42〜44……比較器、50……判別部で
ある。
み込んだ磁気インク印字装置の上面図、第2図は
磁気インク印字装置の分離ローラの断面図、第3
図は本実施例の紙片走行センサの構造を示す図、
第4図は本実施例紙片走行監視部の詳細回路図、
第5図は紙片走行監視部の判定部の制御フローチ
ヤートである。 図において、6……走行ローラ、7……逆転ロ
ーラ、9a,9b……定速ローラ、10a,10
b……高速ローラ、12a……紙片走行センサ受
光素子、12b……紙片走行センサ発光素子、1
3……磁気インクリボンカセツト、17a,17
b……リボン走行センサ、41……基準レベル発
生部、42〜44……比較器、50……判別部で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光手段と、薄片走行路を介して該発光手段
に対向して配設された該発光手段よりの光を受光
する受光手段と、該受光手段で受光された光量が
所定光量以下の時に薄片走行と検出する第1の検
出手段と、予め保持された少なくとも2つの閾値
と前記受光手段による受光光量値とを比較する比
較手段と、前記第1の検出手段の薄片走行検出中
に該比較手段への入力受光光量値が前記第1の検
出手段の薄片走行検出初時の受光光量値と閾値と
の比較結果に比し変化があるか否かを監視する監
視手段とを備え、該監視手段が前記比較手段の比
較結果の変化を検出した時に薄片2枚以上の走行
と判断することを特徴とする薄片走行監視装置。 2 監視手段は比較手段の比較結果の変化状態が
所定時間以上連続した時に薄片2枚以上の走行と
判断することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の薄片走行監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143648A JPS6036249A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 薄片走行監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143648A JPS6036249A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 薄片走行監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036249A JPS6036249A (ja) | 1985-02-25 |
| JPS64292B2 true JPS64292B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=15343666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143648A Granted JPS6036249A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 薄片走行監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036249A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072543B2 (ja) * | 1985-03-11 | 1995-01-18 | 大日本印刷株式会社 | 枚葉紙の重送検出装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148285U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-10 | ||
| JPS5842091B2 (ja) * | 1980-02-23 | 1983-09-17 | デユプロ精工株式会社 | シ−ト材処理機における異常シ−ト材検出装置 |
| JPS56121040A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Electrophotographic light sensitive material and its manufacture |
| JPS57126453A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-06 | Dainippon Ink & Chem Inc | Production of acetoacetic anilide |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58143648A patent/JPS6036249A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036249A (ja) | 1985-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7762549B2 (en) | Recording apparatus | |
| US6481705B1 (en) | Method and device for detecting multiple feed | |
| EP2199092B1 (en) | Printing apparatus | |
| US4404568A (en) | Printer | |
| JP2010189157A (ja) | ラベル検出方法およびラベルプリンター | |
| JPS64292B2 (ja) | ||
| JPS59185670A (ja) | プリンタの用紙搬送装置 | |
| JP3421104B2 (ja) | 用紙重送検知装置 | |
| US20060044381A1 (en) | Printer | |
| JP3043905B2 (ja) | プリンタ | |
| JP5095085B2 (ja) | 画像記録装置及びその画像記録方法 | |
| JP3332976B2 (ja) | シート送り装置 | |
| JPS61140440A (ja) | 原稿検出機構 | |
| JPH08295437A (ja) | 印刷機の異常紙検出装置および異常紙検出方法 | |
| JPH09194080A (ja) | 自動原稿給紙装置 | |
| JP2002192780A (ja) | 画像記録装置、記録媒体の初期設定装置及び方法 | |
| JP2000355448A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005074854A (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP2696857B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH0475950A (ja) | 感光紙搬送制御装置 | |
| JP2018144905A (ja) | 搬送装置 | |
| JPS61120789A (ja) | プリンタ | |
| JP2003191548A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH04223182A (ja) | 記録媒体位置決め装置 | |
| JPH09169132A (ja) | 熱転写プリンタ |