JPS643085B2 - - Google Patents
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- JPS643085B2 JPS643085B2 JP54111078A JP11107879A JPS643085B2 JP S643085 B2 JPS643085 B2 JP S643085B2 JP 54111078 A JP54111078 A JP 54111078A JP 11107879 A JP11107879 A JP 11107879A JP S643085 B2 JPS643085 B2 JP S643085B2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばカラーテレビジヨン信号等の
カラー映像信号を磁気テープ等の記録媒体上に記
録したり、またこれを再生したりする装置に用い
て有効な信号処理回路に関する。
カラー映像信号を磁気テープ等の記録媒体上に記
録したり、またこれを再生したりする装置に用い
て有効な信号処理回路に関する。
一般にある直流成分を伴つた信号源と、他の例
えば増幅器等の複数個の信号処理部とを接続する
場合、従来はコンデンサによつて前記直流成分を
カツトし、交流成分のみを伝送する方法がとられ
る。しかしながら、この方法によると、複数個の
信号処理部それぞれを動作せしめるために、複数
個のバイアス手段が必要となるうえ、結合コンデ
ンサは、周波数の高低によつてそのインピーダン
スが変化するため、回路網全体の周波数特性の劣
化を招く原因となる。
えば増幅器等の複数個の信号処理部とを接続する
場合、従来はコンデンサによつて前記直流成分を
カツトし、交流成分のみを伝送する方法がとられ
る。しかしながら、この方法によると、複数個の
信号処理部それぞれを動作せしめるために、複数
個のバイアス手段が必要となるうえ、結合コンデ
ンサは、周波数の高低によつてそのインピーダン
スが変化するため、回路網全体の周波数特性の劣
化を招く原因となる。
第1図は、上述のような回路網の一例を示すも
ので、e1,e2は、交流信号源であり直流成分
E1,E2を含む。SW1は信号源を選択するた
めのスイツチである。また、C1,C2,C3は
結合コンデンサ、R1,R1′,R2,R2′,R
3,R3′等はバイアス手段を構成する抵抗、1
1,12,13は信号処理部、110,120,1
30は各信号処理部の出力端、EBはバイアス用の
直流電源である。
ので、e1,e2は、交流信号源であり直流成分
E1,E2を含む。SW1は信号源を選択するた
めのスイツチである。また、C1,C2,C3は
結合コンデンサ、R1,R1′,R2,R2′,R
3,R3′等はバイアス手段を構成する抵抗、1
1,12,13は信号処理部、110,120,1
30は各信号処理部の出力端、EBはバイアス用の
直流電源である。
上記のような回路網が特に複数個の差動形増幅
器を並列に駆動するような構成の場合には、差動
形増幅器を構成する2つのトランジスタのベー
ス・バイアスに直流オフセツトがあると、入力ダ
イナミツクレンジ利得が不安定となり出力信号の
歪みの原因となる。また、差動形増幅器の個数が
多くなればなるほど、バイアス用電源あるいはバ
イアス手段が多く必要となる。このような回路網
が特に集積回路化される場合には、バイアス手段
の値のばらつきにより各々の差動形増幅器のベー
ス・バイアスがばらつくうえにピン数が多くなる
という不都合が生じる。
器を並列に駆動するような構成の場合には、差動
形増幅器を構成する2つのトランジスタのベー
ス・バイアスに直流オフセツトがあると、入力ダ
イナミツクレンジ利得が不安定となり出力信号の
歪みの原因となる。また、差動形増幅器の個数が
多くなればなるほど、バイアス用電源あるいはバ
イアス手段が多く必要となる。このような回路網
が特に集積回路化される場合には、バイアス手段
の値のばらつきにより各々の差動形増幅器のベー
ス・バイアスがばらつくうえにピン数が多くなる
という不都合が生じる。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたも
ので、直流成分を伴つた直流信号から、抵抗とコ
ンデンサからなるフイルタ手段によつて直流成分
のみをとりだして、この直流成分をバイアスとし
て印加して用い、他の交流成分はそのまま信号処
理の対象となるように、複数個の差動形増幅器の
入力信号とし、簡単でしかも直流オフセツトの伴
わない集積回路化に適した安定な信号処理回路を
提供することを目的とする。即ち、複数の差動増
幅器群に第1、第2の交流信号を印加することを
前提に、いずれの信号が印加された場合にもバイ
アス条件を変えないことはもとより、いずれの信
号が加わつた場合にも各差動増幅器のバイアス電
圧を共通の部分から得るようにするものである。
ので、直流成分を伴つた直流信号から、抵抗とコ
ンデンサからなるフイルタ手段によつて直流成分
のみをとりだして、この直流成分をバイアスとし
て印加して用い、他の交流成分はそのまま信号処
理の対象となるように、複数個の差動形増幅器の
入力信号とし、簡単でしかも直流オフセツトの伴
わない集積回路化に適した安定な信号処理回路を
提供することを目的とする。即ち、複数の差動増
幅器群に第1、第2の交流信号を印加することを
前提に、いずれの信号が印加された場合にもバイ
アス条件を変えないことはもとより、いずれの信
号が加わつた場合にも各差動増幅器のバイアス電
圧を共通の部分から得るようにするものである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第2図においてe1は交流による第1の信号で
あつて、第1の直流成分E1を含む、この第1の
信号e1は、抵抗R4,R5の各一方端に供給さ
れる。前記抵抗R5の他方端は、バイパスコンデ
ンサC4を介して基準電位端に接続されるととも
に第2のバツフア回路22に接続される。また前
記抵抗R4の他方端は第1のバツフア回路21に
接続されている。なお第1、第2のバツフア回路
21,22は、エミツタホロアで構成されてい
る。ここで抵抗R4は、低域フイルタを構成して
いる抵抗R5によるオフセツト補償用であり、バ
ツフア回路の入力インピーダンスに比して抵抗R
5のインピーダンスが充分小さければ抵抗R4は
省略してもよい。
あつて、第1の直流成分E1を含む、この第1の
信号e1は、抵抗R4,R5の各一方端に供給さ
れる。前記抵抗R5の他方端は、バイパスコンデ
ンサC4を介して基準電位端に接続されるととも
に第2のバツフア回路22に接続される。また前
記抵抗R4の他方端は第1のバツフア回路21に
接続されている。なお第1、第2のバツフア回路
21,22は、エミツタホロアで構成されてい
る。ここで抵抗R4は、低域フイルタを構成して
いる抵抗R5によるオフセツト補償用であり、バ
ツフア回路の入力インピーダンスに比して抵抗R
5のインピーダンスが充分小さければ抵抗R4は
省略してもよい。
次に前記第1のバツフア回路21の出力端は、
スイツチ手段SW2の第1入力端aに接続されて
いる。このスイツチ手段SW2は第1、第2入力
端a,bの何れか一方を選択するもので、その出
力端は、複数の差動形増幅器DA1,DA2……
DAnの各第1の差動入力端に接続されている。
また、前記第2のバツフア回路22の出力端は、
前記差動形増幅器DA1,DA2……DAnの各第
2の差動入力端に共通に接続されている。
スイツチ手段SW2の第1入力端aに接続されて
いる。このスイツチ手段SW2は第1、第2入力
端a,bの何れか一方を選択するもので、その出
力端は、複数の差動形増幅器DA1,DA2……
DAnの各第1の差動入力端に接続されている。
また、前記第2のバツフア回路22の出力端は、
前記差動形増幅器DA1,DA2……DAnの各第
2の差動入力端に共通に接続されている。
さらに前記スイツチ手段SW2の第2入力端b
に対しては、第2の信号用入力端23が接続され
ており、この信号用入力端23には所定の直流成
分E2を含む交流による第2の信号E2が直流カ
ツト用のコンデンサC5を介して供給されてい
る。また、前記スイツチ手段SW2の第2入力端
bは、負荷抵抗R6を介して前述の差動形増幅器
DA1〜DAnの各第2の差動入力端に接続されて
いる。この抵抗R6は、スイツチ手段SW2が第
2の入力端b側にあるとき入力端23を介して供
給される交流成分e2が各差動増幅器DA1〜
DAnの第2の差動入力端側に供給されるのを防
ぎ、第1の差動入力端のみに供給されるようにす
るものである。なお、OUT1〜OUTnは各差動
形増幅器の出力端である。
に対しては、第2の信号用入力端23が接続され
ており、この信号用入力端23には所定の直流成
分E2を含む交流による第2の信号E2が直流カ
ツト用のコンデンサC5を介して供給されてい
る。また、前記スイツチ手段SW2の第2入力端
bは、負荷抵抗R6を介して前述の差動形増幅器
DA1〜DAnの各第2の差動入力端に接続されて
いる。この抵抗R6は、スイツチ手段SW2が第
2の入力端b側にあるとき入力端23を介して供
給される交流成分e2が各差動増幅器DA1〜
DAnの第2の差動入力端側に供給されるのを防
ぎ、第1の差動入力端のみに供給されるようにす
るものである。なお、OUT1〜OUTnは各差動
形増幅器の出力端である。
この発明の一実施例は上記の如く構成されるも
ので、次に動作を説明する。すなわち上記の回路
によると、複数個の差動増幅器の第1の差動入力
端側には交流信号が入力され、他方の第2の差動
入力端側には、交流信号に含まれる直流成分がバ
イアスとして供給されるもので、第1、第2の差
動入力端間の直流的なオフセツトを無くし得るも
のである。
ので、次に動作を説明する。すなわち上記の回路
によると、複数個の差動増幅器の第1の差動入力
端側には交流信号が入力され、他方の第2の差動
入力端側には、交流信号に含まれる直流成分がバ
イアスとして供給されるもので、第1、第2の差
動入力端間の直流的なオフセツトを無くし得るも
のである。
つまり、スイツチ手段SW2が第1入力端aを
選択している場合は、直流成分E1を伴つた第1
の信号e1は、バツフア回路21を介して複数個
の差動増幅器DA1〜DAnの各第1の差動入力端
に供給される。一方抵抗R5、コンデンサC4等
の低域フイルタによつてこの交流の第1の信号e
1は交流成分が除かれる。そして残つた直流成分
は、バツフア回路22を通して複数個の差動形増
幅器DA1〜DAnの第2の差動入力端にバイアス
として供給される。これによつて、複数個の差動
形増幅器DA1〜DAnの第1、第2の差動入力端
に対しては、直流オフセツトを生じることなくバ
イアス及び入力信号が供給されることになる。
選択している場合は、直流成分E1を伴つた第1
の信号e1は、バツフア回路21を介して複数個
の差動増幅器DA1〜DAnの各第1の差動入力端
に供給される。一方抵抗R5、コンデンサC4等
の低域フイルタによつてこの交流の第1の信号e
1は交流成分が除かれる。そして残つた直流成分
は、バツフア回路22を通して複数個の差動形増
幅器DA1〜DAnの第2の差動入力端にバイアス
として供給される。これによつて、複数個の差動
形増幅器DA1〜DAnの第1、第2の差動入力端
に対しては、直流オフセツトを生じることなくバ
イアス及び入力信号が供給されることになる。
次にスイツチ手段SW2が第2入力端bを選択
している場合は、同じく第1の信号e1側によつ
て決まるバイアス電圧で、前記複数個の差動形増
幅器DA1〜DAnがバイアス接続手段を介してバ
イアスされる。そして複数個の差動形増幅器DA
1〜DAnの第1の差動入力端には、コンデンサ
C5を介して第2の信号e2が入力される。
している場合は、同じく第1の信号e1側によつ
て決まるバイアス電圧で、前記複数個の差動形増
幅器DA1〜DAnがバイアス接続手段を介してバ
イアスされる。そして複数個の差動形増幅器DA
1〜DAnの第1の差動入力端には、コンデンサ
C5を介して第2の信号e2が入力される。
この発明の基本的な実施例は、上述のように構
成される。そして、スイツチ手段SW2が第2入
力端bを選択している場合、複数個の差動形増幅
器DA1〜DAnの入力インピーダンスが抵抗R6
に較べて無視できないときは、抵抗R6による電
圧降下分だけ差動入力に直流オフセツトが生じる
ので、これを解消するために更に第3図に示すよ
うに改良してもよい。
成される。そして、スイツチ手段SW2が第2入
力端bを選択している場合、複数個の差動形増幅
器DA1〜DAnの入力インピーダンスが抵抗R6
に較べて無視できないときは、抵抗R6による電
圧降下分だけ差動入力に直流オフセツトが生じる
ので、これを解消するために更に第3図に示すよ
うに改良してもよい。
すなわち、第2図と同一部は同符号を付して説
明するに、この実施例の場合は、第1のバツフア
回路21の出力端とスイツチ手段SW2の第1入
力端a間に抵抗R7を設け、また抵抗R6と第2
のバツフア回路22の接続点24と、複数個の差
動形増幅器DA1〜DAnの第2入力端間に共通に
抵抗R8を設けるものである。
明するに、この実施例の場合は、第1のバツフア
回路21の出力端とスイツチ手段SW2の第1入
力端a間に抵抗R7を設け、また抵抗R6と第2
のバツフア回路22の接続点24と、複数個の差
動形増幅器DA1〜DAnの第2入力端間に共通に
抵抗R8を設けるものである。
上記の第3図の実施例によると、抵抗R6の直
流オフセツトを補償するために、抵抗R7とR8
を設けたものである。ここで抵抗R4の値と抵抗
R5の値とを等しいものとし、またバツフア回路
21,22による電圧降下も同じとすれば、2つ
のバツフア回路21,22の出力の直流電位は同
じEBとなる。また複数個の差動形増幅器の第1、
第2の差動入力端の入力直流電圧を各々E+、E-
とすればスイツチ手段SW2の各切換え状態にお
いては次の式が成立する。
流オフセツトを補償するために、抵抗R7とR8
を設けたものである。ここで抵抗R4の値と抵抗
R5の値とを等しいものとし、またバツフア回路
21,22による電圧降下も同じとすれば、2つ
のバツフア回路21,22の出力の直流電位は同
じEBとなる。また複数個の差動形増幅器の第1、
第2の差動入力端の入力直流電圧を各々E+、E-
とすればスイツチ手段SW2の各切換え状態にお
いては次の式が成立する。
スイツチ手段SW2が第1入力端aを選択して
いるとき E+=EB−IB1×R7 E-=EB−IB2×R8 スイツチ手段SW2が第2入力端Bを選択して
いるとき E+=EB−IB1×R6 E-=EB−IB2×R8 但し、IB1、IB2はn個の差動形増幅器の一方の
ベース電流の総和である。R6,R7,R8はそ
れぞれ抵抗R6,R7,R8の値をも同時にあら
わすものとする。
いるとき E+=EB−IB1×R7 E-=EB−IB2×R8 スイツチ手段SW2が第2入力端Bを選択して
いるとき E+=EB−IB1×R6 E-=EB−IB2×R8 但し、IB1、IB2はn個の差動形増幅器の一方の
ベース電流の総和である。R6,R7,R8はそ
れぞれ抵抗R6,R7,R8の値をも同時にあら
わすものとする。
上記の式からわかるように、抵抗の値をR6=
R7=R8とすれば、スイツチ手段SW2の切換え
にかかわらずE+=E-となる。また、電源変動や
温度変化に対してもEBが同一の電圧源に依存す
る為、E+とE-とが同様に変動しきわめて安定な
差動出力を得ることができる。さらにまた、複数
個の差動形増幅器の各入力端に対してそれぞれ交
流信号入力ラインのコンデンサを設けていないの
で、交流信号の周波数が変つても入力インピーダ
ンスが可変されてしまうような不都合はない。
R7=R8とすれば、スイツチ手段SW2の切換え
にかかわらずE+=E-となる。また、電源変動や
温度変化に対してもEBが同一の電圧源に依存す
る為、E+とE-とが同様に変動しきわめて安定な
差動出力を得ることができる。さらにまた、複数
個の差動形増幅器の各入力端に対してそれぞれ交
流信号入力ラインのコンデンサを設けていないの
で、交流信号の周波数が変つても入力インピーダ
ンスが可変されてしまうような不都合はない。
特に上記の回路を集積回路化する場合には、素
子の性能や抵抗比のばらつきは小さく抑えること
ができ、かつ、ピン数削減にも極めて有効であ
る。またこの発明は、上記実施例に限定されるも
のではなく、第4図に示すように抵抗R6の代り
に、交流信号に対してインピーダンスをもつイン
ダクタンス素子(チヨウクコイル)25を用いて
も先の実施例と同様の効果を奏する。また、第2
の交流信号e2の入力のみならず、第3、第4の
入力信号も同様な手段で交流ラインに接続するこ
とが可能であり、この場合は、スイツチ手段の入
力端を増加してもよい。このスイツチ手段として
は、電子回路による切換えスイツチでも良いし、
手動による機械的なものであつてもよい。なお第
2図と同一部は同符号を付して説明は省略する。
子の性能や抵抗比のばらつきは小さく抑えること
ができ、かつ、ピン数削減にも極めて有効であ
る。またこの発明は、上記実施例に限定されるも
のではなく、第4図に示すように抵抗R6の代り
に、交流信号に対してインピーダンスをもつイン
ダクタンス素子(チヨウクコイル)25を用いて
も先の実施例と同様の効果を奏する。また、第2
の交流信号e2の入力のみならず、第3、第4の
入力信号も同様な手段で交流ラインに接続するこ
とが可能であり、この場合は、スイツチ手段の入
力端を増加してもよい。このスイツチ手段として
は、電子回路による切換えスイツチでも良いし、
手動による機械的なものであつてもよい。なお第
2図と同一部は同符号を付して説明は省略する。
次にこの発明の適用例を第5図に示して説明す
る。第5図はビデオテープレコーダの再生信号及
び記録信号の信号処理部である。
る。第5図はビデオテープレコーダの再生信号及
び記録信号の信号処理部である。
第5図において35は信号源であり、再生モー
ド時には磁気テープから再生された688KHzのカ
ラー信号、記録モード時には、3.58MHzの記録カ
ラー信号となる。この入力カラー信号は、コンデ
ンサC10を介して自動色制御増幅器36に入力
され利得制御を受ける。この自動色制御増幅器3
6の出力は、抵抗R4を介して第1のバツフア回
路を構成するトランジスタQ1のベースに入力さ
れる。また前記自動色制御増幅器36の出力は、
抵抗R5及びコンデンサC4の低域フイルタに導
入され交流成分がバイパスされ、直流成分は、第
2のバツフア回路を構成するトランジスタQ2の
ベースに入力される。
ド時には磁気テープから再生された688KHzのカ
ラー信号、記録モード時には、3.58MHzの記録カ
ラー信号となる。この入力カラー信号は、コンデ
ンサC10を介して自動色制御増幅器36に入力
され利得制御を受ける。この自動色制御増幅器3
6の出力は、抵抗R4を介して第1のバツフア回
路を構成するトランジスタQ1のベースに入力さ
れる。また前記自動色制御増幅器36の出力は、
抵抗R5及びコンデンサC4の低域フイルタに導
入され交流成分がバイパスされ、直流成分は、第
2のバツフア回路を構成するトランジスタQ2の
ベースに入力される。
前記トランジスタQ2のコレクタは電源ライン
37に接続され、エミツタは、エミツタ抵抗R1
0を介して基準電位ライン38に接続されてい
る。また、このトランジスタQ2のエミツタは、
周波数変換回路31、カラー信号増幅器32、自
動位相検波器33、自動色制御用検波器34の差
動形増幅器の各バイアス供給端に接続されてい
る。
37に接続され、エミツタは、エミツタ抵抗R1
0を介して基準電位ライン38に接続されてい
る。また、このトランジスタQ2のエミツタは、
周波数変換回路31、カラー信号増幅器32、自
動位相検波器33、自動色制御用検波器34の差
動形増幅器の各バイアス供給端に接続されてい
る。
次に前記トランジスタQ1のコレクタは、前記
電源ライン37に接続され、エミツタは、エミツ
タ抵抗R11を介して基準電位ライン38に接続
されている。そしてさらに、トランジスタQ1の
エミツタは、周波数変換回路31の信号入力端に
接続されるとともに抵抗R7を介して、スイツチ
手段SW2の第1入力端に接続されている。
電源ライン37に接続され、エミツタは、エミツ
タ抵抗R11を介して基準電位ライン38に接続
されている。そしてさらに、トランジスタQ1の
エミツタは、周波数変換回路31の信号入力端に
接続されるとともに抵抗R7を介して、スイツチ
手段SW2の第1入力端に接続されている。
上記周波数変換回路31は、トランジスタQ3,
Q4,Q5,Q6,Q7,Q8によるダブルバランス形差
動増幅器によつて構成されている。そして、トラ
ンジスタQ5,Q3とQ6,Q7の各共通ベース間に周
波数変換用のキヤリアが入力することによつて、
トランジスタQ3のベースに入力した信号を周波
数変換するもので、トランジスタQ6,Q8の共通
コレクタから出力を得る。なお、I1は電流源であ
る。またR14,R15,R16,R17は抵抗
である。
Q4,Q5,Q6,Q7,Q8によるダブルバランス形差
動増幅器によつて構成されている。そして、トラ
ンジスタQ5,Q3とQ6,Q7の各共通ベース間に周
波数変換用のキヤリアが入力することによつて、
トランジスタQ3のベースに入力した信号を周波
数変換するもので、トランジスタQ6,Q8の共通
コレクタから出力を得る。なお、I1は電流源であ
る。またR14,R15,R16,R17は抵抗
である。
次に、カラー信号増幅器32について説明する
に、これは、トランジスタQ10,Q11による差動
形増幅回路によつて構成されている。そして、ト
ランジスタQ10のベースに交流信号が入力する
と、これを増幅してトランジスタQ11のコレクタ
から導出するものである。なおI2は電流源であ
り、R21,R22及びR23は抵抗である。
に、これは、トランジスタQ10,Q11による差動
形増幅回路によつて構成されている。そして、ト
ランジスタQ10のベースに交流信号が入力する
と、これを増幅してトランジスタQ11のコレクタ
から導出するものである。なおI2は電流源であ
り、R21,R22及びR23は抵抗である。
次に自動位相検波器33について説明するに、
この検波器も差動形増幅回路を利用したゲート部
と位相検波部を有する。すなわち、トランジスタ
Q12とQ15は差動増幅器を形成し、トランジスタ
Q12のベースには、カラー信号が入力されるが、
そのうちのバースト信号期間において、位相検波
動作が得られる。トランジスタQ13,Q14はそれ
ぞれQ12,Q15に並列に接続され、バースト期間
にそのベースにはバーストゲートパルスが供給さ
れる。また上段のトランジスタQ16〜Q19はダブ
ルバランス形差動増幅器を形成し、トランジスタ
Q17,Q18のベースには、位相比較用の3.58MHzの
発振出力が供給される。そして、位相差出力はト
ランジスタQ16,Q18のコレクタより出力され、
低減フイルタ41に入力される。この自動位相検
波器33の出力は、バースト信号と、ビデオテー
プレコーダ内にて発振している3.58MHzの発振器
出力との位相差を検知するものである。したがつ
て該出力は、前記発振器の周波数制御信号として
利用され、安定したカラー信号の処理が得られる
ようになされる。なおI3は電流源であり、R25
は抵抗である。また、トランジスタQ15のベース
には、先の低減フイルタからの直流バイアスが供
給される。またトランジスタQ16,Q19の共通ベ
ースには、直流電源EBからのバイアスが供給さ
れている。
この検波器も差動形増幅回路を利用したゲート部
と位相検波部を有する。すなわち、トランジスタ
Q12とQ15は差動増幅器を形成し、トランジスタ
Q12のベースには、カラー信号が入力されるが、
そのうちのバースト信号期間において、位相検波
動作が得られる。トランジスタQ13,Q14はそれ
ぞれQ12,Q15に並列に接続され、バースト期間
にそのベースにはバーストゲートパルスが供給さ
れる。また上段のトランジスタQ16〜Q19はダブ
ルバランス形差動増幅器を形成し、トランジスタ
Q17,Q18のベースには、位相比較用の3.58MHzの
発振出力が供給される。そして、位相差出力はト
ランジスタQ16,Q18のコレクタより出力され、
低減フイルタ41に入力される。この自動位相検
波器33の出力は、バースト信号と、ビデオテー
プレコーダ内にて発振している3.58MHzの発振器
出力との位相差を検知するものである。したがつ
て該出力は、前記発振器の周波数制御信号として
利用され、安定したカラー信号の処理が得られる
ようになされる。なおI3は電流源であり、R25
は抵抗である。また、トランジスタQ15のベース
には、先の低減フイルタからの直流バイアスが供
給される。またトランジスタQ16,Q19の共通ベ
ースには、直流電源EBからのバイアスが供給さ
れている。
次に自動色制御用検波器34について説明する
に、この検波器も先の自動位相検波器33と略同
様な構成であり、下段のトランジスタQ21〜Q24
および上段のトランジスタQ25〜Q28を有してい
る。そして、トランジスタQ22,Q23のベースに
はバーストゲートパルスが供給され、トランジス
タQ21に入力したカラー信号からはバースト信号
がとりだされ、トランジスタQ25,Q26,Q27,
Q28の部分で検波される。そして、出力はトラン
ジスタQ25,Q27の共通コレクタから導出されて、
低減フイルタ42に入力される。この低減フイル
タ42の出力は、前記自動色制御増幅器36の利
得制御端に加えられる。なおI4は電流源であり、
R26,R27,R28は抵抗である。またトラ
ンジスタQ24のベースには、先の低減フイルタか
らの直流バイアスが供給される。さらにトランジ
スタQ25,Q28の共通ベースには直流電源EBから
のバイアスが供給されている。
に、この検波器も先の自動位相検波器33と略同
様な構成であり、下段のトランジスタQ21〜Q24
および上段のトランジスタQ25〜Q28を有してい
る。そして、トランジスタQ22,Q23のベースに
はバーストゲートパルスが供給され、トランジス
タQ21に入力したカラー信号からはバースト信号
がとりだされ、トランジスタQ25,Q26,Q27,
Q28の部分で検波される。そして、出力はトラン
ジスタQ25,Q27の共通コレクタから導出されて、
低減フイルタ42に入力される。この低減フイル
タ42の出力は、前記自動色制御増幅器36の利
得制御端に加えられる。なおI4は電流源であり、
R26,R27,R28は抵抗である。またトラ
ンジスタQ24のベースには、先の低減フイルタか
らの直流バイアスが供給される。さらにトランジ
スタQ25,Q28の共通ベースには直流電源EBから
のバイアスが供給されている。
上記したビデオテープレコーダの信号処理回路
部は、たとえば記録モードにあつては、スイツチ
手段SW2が第1入力端側に切換え使用される。
記録モードであるから、自動色制御増幅器36に
は、記録用の3.58MHz帯のカラー信号が入力され
る。そして、この信号は、周波数変換回路31に
よつて、低域の688KHzのカラー信号に変換され
る。この記録用の688KHz帯のカラー信号を安定
なものとするためには、先の自動色制御増幅器3
6に入力するカラー信号(3.58MHz)の振幅を安
定なものとする必要がある。このために、自動色
制御用の検波器34の出力が、前記自動色制御増
幅器36の制御端へ低域フイルタ42を通して帰
還される。
部は、たとえば記録モードにあつては、スイツチ
手段SW2が第1入力端側に切換え使用される。
記録モードであるから、自動色制御増幅器36に
は、記録用の3.58MHz帯のカラー信号が入力され
る。そして、この信号は、周波数変換回路31に
よつて、低域の688KHzのカラー信号に変換され
る。この記録用の688KHz帯のカラー信号を安定
なものとするためには、先の自動色制御増幅器3
6に入力するカラー信号(3.58MHz)の振幅を安
定なものとする必要がある。このために、自動色
制御用の検波器34の出力が、前記自動色制御増
幅器36の制御端へ低域フイルタ42を通して帰
還される。
次に、記録用の688KHz帯のカラー信号を更に
安定なものとするためには、周波数変換用のキヤ
リア周波数と、3.58MHzのバースト信号周波数と
の相対的な関係を安定化する必要がある。このた
め、キヤリアをつくるための3.58MHzの電圧制御
発振器に対して、自動位相制御検波器33におい
て得られた検波電圧を制御信号として加えること
によつて、位相関係をも安定化するものである。
安定なものとするためには、周波数変換用のキヤ
リア周波数と、3.58MHzのバースト信号周波数と
の相対的な関係を安定化する必要がある。このた
め、キヤリアをつくるための3.58MHzの電圧制御
発振器に対して、自動位相制御検波器33におい
て得られた検波電圧を制御信号として加えること
によつて、位相関係をも安定化するものである。
次にビデオテープレコーダが再生モードのとき
は、スイツチ手段SW2は、第2入力端側に切換
えられる。また自動色制御増幅器36に対して
は、再生された688MHz帯のカラー信号が入力さ
れる。このカラー信号は、通常のテレビジヨン受
像機にて再生可能な3.58MHz帯のカラー信号に周
波数変換回路31にて変換される。
は、スイツチ手段SW2は、第2入力端側に切換
えられる。また自動色制御増幅器36に対して
は、再生された688MHz帯のカラー信号が入力さ
れる。このカラー信号は、通常のテレビジヨン受
像機にて再生可能な3.58MHz帯のカラー信号に周
波数変換回路31にて変換される。
そして、周波数変換された再生カラー信号
(3.58MHz)は、第2の信号源として、コンデン
サC5を介して入力され、再生カラー信号として
増幅器32にて増幅されて出力される。再生カラ
ー信号(3.58MHz)を安定なものとするには、バ
ースト信号の振幅を安定なものとする必要があ
る。このため自動色制御増幅回路34にて検波出
力を得、これを低域フイルタ42を通して自動色
制御増幅器36の制御端に供給するものである。
(3.58MHz)は、第2の信号源として、コンデン
サC5を介して入力され、再生カラー信号として
増幅器32にて増幅されて出力される。再生カラ
ー信号(3.58MHz)を安定なものとするには、バ
ースト信号の振幅を安定なものとする必要があ
る。このため自動色制御増幅回路34にて検波出
力を得、これを低域フイルタ42を通して自動色
制御増幅器36の制御端に供給するものである。
また更に再生カラー信号(3.58MHz)を安定な
ものとするため、周波数変換回路31に入力する
キヤリア周波数と、カラー信号との周波数の相対
的な関係を安定化する必要がある。このため、自
動位相制御検波器33にて、再生カラー信号
(3.58MHz)のバースト期間と、キヤリアをつく
るための基準の電圧制御発振器の出力周波数とを
比較し、その位相誤差を検出し、その直流的な検
波出力を制御信号として、該電圧制御発振器の制
御端に加えるものである。
ものとするため、周波数変換回路31に入力する
キヤリア周波数と、カラー信号との周波数の相対
的な関係を安定化する必要がある。このため、自
動位相制御検波器33にて、再生カラー信号
(3.58MHz)のバースト期間と、キヤリアをつく
るための基準の電圧制御発振器の出力周波数とを
比較し、その位相誤差を検出し、その直流的な検
波出力を制御信号として、該電圧制御発振器の制
御端に加えるものである。
上記のビデオテープレコーダの信号処理回路部
は、この発明を適用したものであるが、集積回路
化した場合に極めて安定した動作を得るもので、
直流オフセツトの少い良質の信号処理を可能とす
る。
は、この発明を適用したものであるが、集積回路
化した場合に極めて安定した動作を得るもので、
直流オフセツトの少い良質の信号処理を可能とす
る。
上述したように、この発明の信号処理回路は、
それぞれ第1、第2の差動入力端を有する複数の
差動増幅器と;所定の直流電位に第1の交流信号
e1が重畳された信号を出力する第1の信号源
と;この第1の信号源の出力から前記交流信号成
分e1を除去して前記直流電位と同等の直流電位
を出力するフイルタ手段(抵抗R5、コンデンサ
C4)と;第1、第2の入力端a,bおよび出力
端を有し、第1、第2の入力端に供給される信号
のうちいずれか一方を選択的に出力端に導くスイ
ツチ手段SW2と;第2の交流信号e2を出力す
る第2の信号源と;前記第1の信号源の出力を前
記スイツチ手段SW2の第1の入力端aに供給す
る第1のバツフア回路21を含む第1の信号伝送
路と;前記第2の信号源の出力をコンデンサC5
を介して前記スイツチ手段SW2の第2の入力端
bに供給する第2の信号伝送路と;前記フイルタ
手段の出力を第2のバツフア回路22を介して前
記各差動増幅器の第2の差動入力端に供給する手
段と;前記スイツチ手段SW2の出力端に導かれ
た信号を前記各差動増幅器の第1の差動入力端に
供給する手段と;前記スイツチ手段SW2の第2
の入力端bと前記各差動増幅器の第2の差動入力
端との間に接続されたコイル25と;を具備した
構成としたものである。
それぞれ第1、第2の差動入力端を有する複数の
差動増幅器と;所定の直流電位に第1の交流信号
e1が重畳された信号を出力する第1の信号源
と;この第1の信号源の出力から前記交流信号成
分e1を除去して前記直流電位と同等の直流電位
を出力するフイルタ手段(抵抗R5、コンデンサ
C4)と;第1、第2の入力端a,bおよび出力
端を有し、第1、第2の入力端に供給される信号
のうちいずれか一方を選択的に出力端に導くスイ
ツチ手段SW2と;第2の交流信号e2を出力す
る第2の信号源と;前記第1の信号源の出力を前
記スイツチ手段SW2の第1の入力端aに供給す
る第1のバツフア回路21を含む第1の信号伝送
路と;前記第2の信号源の出力をコンデンサC5
を介して前記スイツチ手段SW2の第2の入力端
bに供給する第2の信号伝送路と;前記フイルタ
手段の出力を第2のバツフア回路22を介して前
記各差動増幅器の第2の差動入力端に供給する手
段と;前記スイツチ手段SW2の出力端に導かれ
た信号を前記各差動増幅器の第1の差動入力端に
供給する手段と;前記スイツチ手段SW2の第2
の入力端bと前記各差動増幅器の第2の差動入力
端との間に接続されたコイル25と;を具備した
構成としたものである。
あるいは、前記コイル25に代えて抵抗R6を
接続し、これに伴つて前記バツフア回路21の出
力端を抵抗R7を介して前記スイツチ手段SW2
の第1入力端aに接続し、かつ第2のバツフア回
路22と前記抵抗R6との接続点を抵抗R8を介
して各差動増幅器の第2差動入力端に接続し、各
抵抗R6,R7,R8の値を等しい構成としたも
のである。
接続し、これに伴つて前記バツフア回路21の出
力端を抵抗R7を介して前記スイツチ手段SW2
の第1入力端aに接続し、かつ第2のバツフア回
路22と前記抵抗R6との接続点を抵抗R8を介
して各差動増幅器の第2差動入力端に接続し、各
抵抗R6,R7,R8の値を等しい構成としたも
のである。
この結果、この発明は直流成分を伴つた交流信
号から、抵抗とコンデンサ等よりなる直流成分の
みをとりだして、この直流成分をバイアスとして
用い、他の直流成分を伴う交流信号はそのまま信
号処理の対象となるように、差動形増幅器の入力
信号とし、簡単でしかも直流オフセツトの伴わな
いピン数の少ない集積回路化に適した安定な回路
を得るとともに、かつ複数の入力信号を扱う回路
に好適な信号処理回路を提供することができる。
号から、抵抗とコンデンサ等よりなる直流成分の
みをとりだして、この直流成分をバイアスとして
用い、他の直流成分を伴う交流信号はそのまま信
号処理の対象となるように、差動形増幅器の入力
信号とし、簡単でしかも直流オフセツトの伴わな
いピン数の少ない集積回路化に適した安定な回路
を得るとともに、かつ複数の入力信号を扱う回路
に好適な信号処理回路を提供することができる。
第1図は従来の信号処理回路の構成説明図、第
2図はこの発明の一実施例による信号処理回路の
構成説明図、第3図、第4図はそれぞれこの発明
の他の実施例による構成説明図、第5図は、この
発明を適用したビデオテープレコーダの信号処理
回路の具体的回路図である。 e1……第1の信号、R4〜R8……抵抗、C
4……コンデンサ、SW2……スイツチ手段、e
2……第2の信号、DA1,DA2…DAn……差
動形増幅器、21,22……バツフア回路。
2図はこの発明の一実施例による信号処理回路の
構成説明図、第3図、第4図はそれぞれこの発明
の他の実施例による構成説明図、第5図は、この
発明を適用したビデオテープレコーダの信号処理
回路の具体的回路図である。 e1……第1の信号、R4〜R8……抵抗、C
4……コンデンサ、SW2……スイツチ手段、e
2……第2の信号、DA1,DA2…DAn……差
動形増幅器、21,22……バツフア回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ第1、第2の差動入力端を有する複
数の差動増幅器と、 所定の直流電位に第1の交流信号が重畳された
信号を出力する第1の信号源と、 この第1の信号源の出力から前記交流信号成分
を除去して前記直流電位と同等の直流電位を出力
するフイルタ手段と、 第1の入力端、第2の入力端、および出力端を
有し、第1および第2の入力端に供給される信号
のうちいずれか一方を選択的に出力端に導くスイ
ツチ手段と、 第2の交流信号を出力する第2の信号源と、 前記第1の信号源の出力を前記スイツチ手段の
第1の入力端に供給する、第1のバツフア回路を
含む第1の信号伝送路と、 前記第2の信号源の出力をコンデンサを介して
前記スイツチ手段の第2の入力端に供給する第2
の信号伝送路と、 前記フイルタ手段の出力を第2のバツフア回路
を介して前記各差動増幅器の第2の差動入力端に
供給する手段と、 前記スイツチ手段の出力端に導かれた信号を前
記各差動増幅器の第1の差動入力端に供給する手
段と、 前記スイツチ手段の第2の入力端と前記各差動
増幅器の第2の差動入力端との間に接続されたチ
ヨークコイルとを具備したことを特徴とする信号
処理回路。 2 それぞれ第1、第2の差動入力端を有する複
数の差動増幅器と、 所定の直流電位に第1の交流信号が重畳された
信号を出力する第1の信号源と、 この第1の信号源の出力から前記交流信号成分
を除去して前記直流電位と同等の直流電位を出力
するフイルタ手段と、 第1の入力端、第2の入力端、および出力端を
有し、第1および第2の入力端に供給される信号
のうちいずれか一方を選択的に出力端に導くスイ
ツチ手段と、 第2の交流信号を出力する第2の信号源と、 前記第1の信号源の出力を第1のバツフア回路
および第1の抵抗を介して前記スイツチ手段の第
1の入力端に供給する第1の信号伝送路と、 前記第2の信号源の出力をコンデンサを介して
前記スイツチ手段の第2の入力端に供給する第2
の信号伝送路と、 前記スイツチ手段の出力端に導かれた信号を前
記各差動増幅器の第1の差動入力端に供給する手
段と、 前記フイルタ手段の出力を第2のバツフア回路
を介して前記第1の抵抗と同じ抵抗値を有する第
2、第3の抵抗の各一端に導き、第2の抵抗の他
端を前記各差動増幅器の第2の差動入力端に接続
し、第3の抵抗の他端を前記スイツチ手段の第2
入力端に接続する手段とを具備したことを特徴と
する信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107879A JPS5635508A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Signal processing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107879A JPS5635508A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Signal processing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635508A JPS5635508A (en) | 1981-04-08 |
| JPS643085B2 true JPS643085B2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=14551818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11107879A Granted JPS5635508A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Signal processing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5635508A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509858U (ja) * | 1973-05-24 | 1975-01-31 | ||
| JPS5471544A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Nippon Gakki Seizo Kk | Direct coupling amplifier |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP11107879A patent/JPS5635508A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635508A (en) | 1981-04-08 |
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