JPS643544B2 - - Google Patents
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- JPS643544B2 JPS643544B2 JP55098849A JP9884980A JPS643544B2 JP S643544 B2 JPS643544 B2 JP S643544B2 JP 55098849 A JP55098849 A JP 55098849A JP 9884980 A JP9884980 A JP 9884980A JP S643544 B2 JPS643544 B2 JP S643544B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B4/00—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents
- B07B4/02—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B4/00—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents
- B07B4/02—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall
- B07B4/025—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures fall the material being slingered or fled out horizontally before falling, e.g. by dispersing elements
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流砂状流動性材料用の分級装置であ
つて、直立したケーシングと、該ケーシングによ
り囲繞された管状のかつ分級流の流動方向に向か
つて先細になつた分級通路とを有し、該分級通路
が下向きに開いていて、かつ空気流もしくはガス
流発生器に接続されていて、しかも分級通路の全
周面に亙る材料流入開口部を備えており、さらに
分級すべき材料用の中央の供給管が設けられてお
り、該供給管の材料流出開口部には、供給管の材
料容量に関連して蓄力器に対応して開閉する閉鎖
機構が配属されており、さらに前記ケーシング内
で供給管の下方中央に配置されていてかつ円錐形
の案内面を有する案内体が設けられており、談案
内体が供給管から流出する材料を分級通路の材料
流入開口部内へ導く形式のものに関する。
つて、直立したケーシングと、該ケーシングによ
り囲繞された管状のかつ分級流の流動方向に向か
つて先細になつた分級通路とを有し、該分級通路
が下向きに開いていて、かつ空気流もしくはガス
流発生器に接続されていて、しかも分級通路の全
周面に亙る材料流入開口部を備えており、さらに
分級すべき材料用の中央の供給管が設けられてお
り、該供給管の材料流出開口部には、供給管の材
料容量に関連して蓄力器に対応して開閉する閉鎖
機構が配属されており、さらに前記ケーシング内
で供給管の下方中央に配置されていてかつ円錐形
の案内面を有する案内体が設けられており、談案
内体が供給管から流出する材料を分級通路の材料
流入開口部内へ導く形式のものに関する。
公知の分級装置の場合、円筒形のケーシングが
管状の分級通路を取囲んでおり、該分級通路の内
壁が、上方は閉じているがしかし下方の開いたタ
ンクを形成しており、このタンクの下方には同軸
的に、円錐形の案内面を有しかつ中央の筒体を備
えた分配体が、該分配体とタンクとの間に分級通
路内へ材料が流入するための環状間隙が生じるよ
うに、配置されており、この場合分配体の下方に
は間隔をおいて中央の導管が終端しており、この
導管を介して分級材料は圧力空気により、分配体
の下方かつ側方で分級通路内を流れる分級空気流
に分流しつつ、案内体の筒体を通つてタンク内へ
吹込まれ、さらに付加的な空気を分級通路に供給
するため、導管の流出側端部を同心的に囲繞しか
つ分配体に向かつて円錐形に拡大された管片がケ
ーシングに設けられており、この管片の流出開口
部は分配体により流砂状に流出する分級材料に対
して遮蔽されていて、かつその流入開口部は大気
中に開口している(ドイツ連邦共和国特許第
1131491号明細書)。
管状の分級通路を取囲んでおり、該分級通路の内
壁が、上方は閉じているがしかし下方の開いたタ
ンクを形成しており、このタンクの下方には同軸
的に、円錐形の案内面を有しかつ中央の筒体を備
えた分配体が、該分配体とタンクとの間に分級通
路内へ材料が流入するための環状間隙が生じるよ
うに、配置されており、この場合分配体の下方に
は間隔をおいて中央の導管が終端しており、この
導管を介して分級材料は圧力空気により、分配体
の下方かつ側方で分級通路内を流れる分級空気流
に分流しつつ、案内体の筒体を通つてタンク内へ
吹込まれ、さらに付加的な空気を分級通路に供給
するため、導管の流出側端部を同心的に囲繞しか
つ分配体に向かつて円錐形に拡大された管片がケ
ーシングに設けられており、この管片の流出開口
部は分配体により流砂状に流出する分級材料に対
して遮蔽されていて、かつその流入開口部は大気
中に開口している(ドイツ連邦共和国特許第
1131491号明細書)。
別の公知の分級装置の場合、ケーシング内に同
軸的に配置されたタンクを円錐台形に構成するこ
とによつて、分級通路は分級空気流の流動方向に
先細になつており、かつ分配体の円錐形案内面上
には、分級材料を単時間堰き止めるために、環状
の段部が設けられており、これによつて、分級材
料が周面に亙つてほぼ均一に分配されて常時分級
通路内に流入するようになつている(ドイツ連邦
共和国特許第1507715号明細書)。
軸的に配置されたタンクを円錐台形に構成するこ
とによつて、分級通路は分級空気流の流動方向に
先細になつており、かつ分配体の円錐形案内面上
には、分級材料を単時間堰き止めるために、環状
の段部が設けられており、これによつて、分級材
料が周面に亙つてほぼ均一に分配されて常時分級
通路内に流入するようになつている(ドイツ連邦
共和国特許第1507715号明細書)。
分級空気流の流動方向に先細になつた分級通路
を有するさらに別の公知分級装置は、分配体の下
方でケーシング内に終端する中央の導管を通つて
分級空気だけが供給され、これに対し分級材料
は、ケーシング内の前記タンク内に導入されてい
てかつその流出開口部が分配体の上方にわずかな
間隔をおいて中央に配置された導管によつて供給
される。この場合、分級材料および分級空気によ
つて負荷されるケーシング部分は、材料が固着す
る危険のある個所に、掃気流または送気流を向け
るための部材を備えている。
を有するさらに別の公知分級装置は、分配体の下
方でケーシング内に終端する中央の導管を通つて
分級空気だけが供給され、これに対し分級材料
は、ケーシング内の前記タンク内に導入されてい
てかつその流出開口部が分配体の上方にわずかな
間隔をおいて中央に配置された導管によつて供給
される。この場合、分級材料および分級空気によ
つて負荷されるケーシング部分は、材料が固着す
る危険のある個所に、掃気流または送気流を向け
るための部材を備えている。
さらに、中央の供給管を通して上方から分級材
料が供給される分級装置の場合、供給管の流出開
口部の下方に配置された円錐形の分配体もしくは
案内体が、分級通路内に導入された分級材料流の
量を制御するため、供給管に対する相対的な位置
を蓄力器の作用に抗して調節することができ、こ
のため該分配体もしくは案内体が、これを負荷す
る材料柱に関連して、供給管の材料流出開口部を
程度の差こそあれ開閉するようになつていること
も公知である(米国特許第1987615号、英国特許
第715176号各明細書)。
料が供給される分級装置の場合、供給管の流出開
口部の下方に配置された円錐形の分配体もしくは
案内体が、分級通路内に導入された分級材料流の
量を制御するため、供給管に対する相対的な位置
を蓄力器の作用に抗して調節することができ、こ
のため該分配体もしくは案内体が、これを負荷す
る材料柱に関連して、供給管の材料流出開口部を
程度の差こそあれ開閉するようになつていること
も公知である(米国特許第1987615号、英国特許
第715176号各明細書)。
種々異なる目的例えば、外皮混合物における外
皮分離、穀物および麦芽の除塵、穀物からの萎縮
穀粒除去、粒状材料の分別、紛砕穀粉等の分離の
ために使用される前記構成の分級装置は、分級に
より分離することが困難な材料の場合、例えば穀
類の外皮混合物の場合には、実際の運転時に効率
が悪いつまり分級仕事率が低く、あるいは使用が
限られている。その上一部は、かなりの構成上お
よび建設上の費用が必要である。したがつて、例
えばカラス麦、米、大豆、えんどう豆等のような
穀物および豆の外皮混合物は分離が困難である。
なぜならば、一方では穀粒もしくは種子と、かつ
他方では外皮もしくは外皮部分とがきわめて異な
る浮遊速度を有しているからである。
皮分離、穀物および麦芽の除塵、穀物からの萎縮
穀粒除去、粒状材料の分別、紛砕穀粉等の分離の
ために使用される前記構成の分級装置は、分級に
より分離することが困難な材料の場合、例えば穀
類の外皮混合物の場合には、実際の運転時に効率
が悪いつまり分級仕事率が低く、あるいは使用が
限られている。その上一部は、かなりの構成上お
よび建設上の費用が必要である。したがつて、例
えばカラス麦、米、大豆、えんどう豆等のような
穀物および豆の外皮混合物は分離が困難である。
なぜならば、一方では穀粒もしくは種子と、かつ
他方では外皮もしくは外皮部分とがきわめて異な
る浮遊速度を有しているからである。
したがつて本発明の課題は、できるだけ広範囲
に使用可能であつてかつ構成上簡単で点検不要の
分級装置を提供することにあり、しかも該分級装
置が、分級の困難な流砂状流動性材料の場合に
も、個々の分級流を申し分なく分離しかつ良好な
分級効率を達成するようにする。
に使用可能であつてかつ構成上簡単で点検不要の
分級装置を提供することにあり、しかも該分級装
置が、分級の困難な流砂状流動性材料の場合に
も、個々の分級流を申し分なく分離しかつ良好な
分級効率を達成するようにする。
この課題を解決するために本発明によれば、案
内体の案内面が、分級通路内における分級流の流
動方向に対して垂直にまたはほぼ垂直に向けられ
た流出縁部を備えており、分級通路が少なくとも
前記流出縁部の下方に少なくとも1つのジグザグ
状の変向区分を有しているようにした。分級流に
対して直角に向けられた流出縁部によつて、分級
流の流動方向とは逆向きの速度成分が回避される
か、あるいは殆ど無視できる程最小限に減少せし
められる。この場合、材料流を変向もしくは方向
付ける効果は、分級材料が重ければ重い程強くな
る。なぜならば、前記速度成分は重さと共に増大
するからである。ジグザグ状の変向区分は材料流
を何度も変向し、この結果材料流は幾度も分級流
により交差して貫流せしめられる。このような2
つの構成により、実際の運転時に行なわれた比較
測定において示されているように、特に外皮部分
が嵩高なため分級が困難な外皮混合物の場合、分
級品質および分級量が著しく改善される。この場
合所望の分離効果に応じて、複数の変向区分を分
級流の流動方向に相前後して流出縁部の前方に設
けることができ、かつ単数あるいは複数の変向区
分を流出縁の後方に設けることも可能である。
内体の案内面が、分級通路内における分級流の流
動方向に対して垂直にまたはほぼ垂直に向けられ
た流出縁部を備えており、分級通路が少なくとも
前記流出縁部の下方に少なくとも1つのジグザグ
状の変向区分を有しているようにした。分級流に
対して直角に向けられた流出縁部によつて、分級
流の流動方向とは逆向きの速度成分が回避される
か、あるいは殆ど無視できる程最小限に減少せし
められる。この場合、材料流を変向もしくは方向
付ける効果は、分級材料が重ければ重い程強くな
る。なぜならば、前記速度成分は重さと共に増大
するからである。ジグザグ状の変向区分は材料流
を何度も変向し、この結果材料流は幾度も分級流
により交差して貫流せしめられる。このような2
つの構成により、実際の運転時に行なわれた比較
測定において示されているように、特に外皮部分
が嵩高なため分級が困難な外皮混合物の場合、分
級品質および分級量が著しく改善される。この場
合所望の分離効果に応じて、複数の変向区分を分
級流の流動方向に相前後して流出縁部の前方に設
けることができ、かつ単数あるいは複数の変向区
分を流出縁の後方に設けることも可能である。
分級品質をさらに改善するために、本発明の一
実施態様によれば、流出縁部の下方に位置する変
向区分が、分級流の流動方向とは逆向きに円錐形
に拡大されている。
実施態様によれば、流出縁部の下方に位置する変
向区分が、分級流の流動方向とは逆向きに円錐形
に拡大されている。
さらに、流出縁部の下方に位置する変向区分の
容積が、該変向区分が材料を含まない予め与えら
れた分級空気流または分級ガス流の速度を得るの
に必要な容積よりも、流入する材料の単位時間当
りの容積だけ大きく設計されていることにより、
分級通路の主要部分における純容積もしくは純分
級横断面が、流入する材料によつて縮小されるこ
とがなく、かつ分級工程に関連した流動状態が最
良に保たれる。
容積が、該変向区分が材料を含まない予め与えら
れた分級空気流または分級ガス流の速度を得るの
に必要な容積よりも、流入する材料の単位時間当
りの容積だけ大きく設計されていることにより、
分級通路の主要部分における純容積もしくは純分
級横断面が、流入する材料によつて縮小されるこ
とがなく、かつ分級工程に関連した流動状態が最
良に保たれる。
案内体上に、供給管の閉鎖機構を案内するため
の案内円錐体を調節可能に配置することによつ
て、材料流出開口部が環状に同じ横断面を有し、
これにより材料流が全周面に亘つて均一に分配さ
れて分級通路内に流入するように、製作誤差が生
じた場合にも供給管の閉鎖機構を調整もしくは後
調整することができ、このことは分級工程にとつ
てきわめて重要なことである。
の案内円錐体を調節可能に配置することによつ
て、材料流出開口部が環状に同じ横断面を有し、
これにより材料流が全周面に亘つて均一に分配さ
れて分級通路内に流入するように、製作誤差が生
じた場合にも供給管の閉鎖機構を調整もしくは後
調整することができ、このことは分級工程にとつ
てきわめて重要なことである。
案内体が下向きに開いて構成されており、分級
通路に空気またはガスを供給する空気またはガス
吸込導管が前記案内体内に開口しているようにす
ることにより、分級通路横断面に亘つて均一に空
気もしくはガスを分配するのに必要な予備抵抗が
生ぜしめられ、かつ分級流は2度変向され、この
結果分級流が材料流を制御することになり、これ
によつて申し分のない分級作用が得られる。空気
もしくはガス吸込み導管の案内体内に突入してい
る部分を長くあるいは短くすることにより、予備
抵抗を増大もしくは減少せしめることができる。
通路に空気またはガスを供給する空気またはガス
吸込導管が前記案内体内に開口しているようにす
ることにより、分級通路横断面に亘つて均一に空
気もしくはガスを分配するのに必要な予備抵抗が
生ぜしめられ、かつ分級流は2度変向され、この
結果分級流が材料流を制御することになり、これ
によつて申し分のない分級作用が得られる。空気
もしくはガス吸込み導管の案内体内に突入してい
る部分を長くあるいは短くすることにより、予備
抵抗を増大もしくは減少せしめることができる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
例えばカラス麦の外皮混合物を分離するために
構成された分級装置はケーシング1を有してお
り、このケーシングは上方のケーシング部分2、
中央のケーシング部分3および下方のケーシング
部分4から成つている。ケーシング部分2,3,
4は2つの締付けリング5,6によつて固定され
ているが、しかし解離可能に互いに結合されてい
る。上方に向かつて先細になつた円筒形のケーシ
ング部分2は、カバー7によつて閉鎖されてお
り、該カバーを通してケーシング1と同軸的に供
給管8が貫通案内されていて、かつ該カバーに固
定されている。ケーシング部分2に設けられた接
続管片9は、分級空気流を生ぜしめる図示されて
いない吸込みフアンとサイクロン分離機を介在さ
せて接続されていて、かつ調節可能な絞り弁10
を有しており、この絞り弁を用いて分級空気流を
制御することができる。分級工程もしくは分級通
路内を流れる材料流を監視するために、ケーシン
グ部分2の下端部には、直径方向で互いに対向す
る2つの窓11が設けられている。分級装置内に
カラス表外皮混合物が流入する際に生ずる種々異
なる落下高度の流入を均一にするために、供給管
8にはそらせ箱12が前置されていて、かつクラ
ンプ13により前記供給管と結合されている。
構成された分級装置はケーシング1を有してお
り、このケーシングは上方のケーシング部分2、
中央のケーシング部分3および下方のケーシング
部分4から成つている。ケーシング部分2,3,
4は2つの締付けリング5,6によつて固定され
ているが、しかし解離可能に互いに結合されてい
る。上方に向かつて先細になつた円筒形のケーシ
ング部分2は、カバー7によつて閉鎖されてお
り、該カバーを通してケーシング1と同軸的に供
給管8が貫通案内されていて、かつ該カバーに固
定されている。ケーシング部分2に設けられた接
続管片9は、分級空気流を生ぜしめる図示されて
いない吸込みフアンとサイクロン分離機を介在さ
せて接続されていて、かつ調節可能な絞り弁10
を有しており、この絞り弁を用いて分級空気流を
制御することができる。分級工程もしくは分級通
路内を流れる材料流を監視するために、ケーシン
グ部分2の下端部には、直径方向で互いに対向す
る2つの窓11が設けられている。分級装置内に
カラス表外皮混合物が流入する際に生ずる種々異
なる落下高度の流入を均一にするために、供給管
8にはそらせ箱12が前置されていて、かつクラ
ンプ13により前記供給管と結合されている。
中央のケーシング部分3は円筒形状を有し、か
つジグザグ状の横断面狭窄部14を備えている。
下方のケーシング部分4は下方に向かつて円錐状
に先細になつていて、かつその終端部は一方の分
級流のための流出管片15に達している。ケーシ
ング部分4は吸込み導管16により斜めに貫通さ
れており、この吸込み導管は気密にケーシング部
分4と結合されていて、かつ上端部がケーシング
縦軸線の方向に屈曲せしめられている。
つジグザグ状の横断面狭窄部14を備えている。
下方のケーシング部分4は下方に向かつて円錐状
に先細になつていて、かつその終端部は一方の分
級流のための流出管片15に達している。ケーシ
ング部分4は吸込み導管16により斜めに貫通さ
れており、この吸込み導管は気密にケーシング部
分4と結合されていて、かつ上端部がケーシング
縦軸線の方向に屈曲せしめられている。
上方のケーシング部分12の内部には、ケーシ
ング縦軸線と同軸的に、二重に円錐形の組込み体
17が配置されており、該組込み体は供給管8と
気密に結合されていて、かつほぼ供給管8の材料
流出開口部18の水平面内に、回転運動するフラ
ツプ19により閉鎖可能な制御開口部20を有し
ており、該制御開口部を通して材料流出開口部1
8から流出する外皮混合物流を監視することがで
きる。
ング縦軸線と同軸的に、二重に円錐形の組込み体
17が配置されており、該組込み体は供給管8と
気密に結合されていて、かつほぼ供給管8の材料
流出開口部18の水平面内に、回転運動するフラ
ツプ19により閉鎖可能な制御開口部20を有し
ており、該制御開口部を通して材料流出開口部1
8から流出する外皮混合物流を監視することがで
きる。
組込み体7の下方には同軸的にかつ中央のケー
シング部分3内に、薄板から製作された二重に円
錐形の案内体21が配置されており、この案内体
は、上方に向つてて先細になつた円錐台状の区分
22と、該区分に直接接続された下方に向かつて
先細のかつ円錐角の小さな円錐台状の区分23を
有しており、該区分23は横断面狭窄部24を備
えている。下方に向かつて開いた案内体21は、
該案内体の周面に分配された複数のねじボルト2
5およびケーシング部分3に設けられたナツト2
6によつて保持されている。案内体区分22の円
錐形外周面から成る案内面27は、半径方向外側
で流出縁部28に移行しており、該流出縁部は分
級装置もしくはケーシング1の縦軸線に対してほ
ぼ垂直に延びている。組込み体17は案内体21
に対して相対的に、組込み体17と案内体21と
の間に環状間〓が形成されるように、配置されて
いる。この環状間〓は、ケーシング部分2,3合
の壁と組込み体17の壁および案内体21の区分
23の壁とにより形成された分級通路30の材料
流入開口部29を形成している。第1図に示すよ
うに、分級通路30は流出縁部28を起点として
上方へは先細に構成され、下方へは拡大されてい
る。この場合、分級通路30には、ケーシング部
分3の横断面狭窄部14と案内体21の区分23
の横断面狭窄部24とにより、ジグザグ状の変向
区分31が形成されている。分級通路30のジグ
ザグ状の変向区分31の容積は、分級すべき材料
が存在していない状態で、該変向区分において所
定の分級空気速度を生ぜしめるのに必要な容積よ
りも、該変向区分31に単位時間あたり流入す
る、分級すべき材料の体積分だけ大きく設計され
ている。図示のカラス麦外皮混合物を分離する実
施例の場合には約5%だけ大きく構成されてい
る。
シング部分3内に、薄板から製作された二重に円
錐形の案内体21が配置されており、この案内体
は、上方に向つてて先細になつた円錐台状の区分
22と、該区分に直接接続された下方に向かつて
先細のかつ円錐角の小さな円錐台状の区分23を
有しており、該区分23は横断面狭窄部24を備
えている。下方に向かつて開いた案内体21は、
該案内体の周面に分配された複数のねじボルト2
5およびケーシング部分3に設けられたナツト2
6によつて保持されている。案内体区分22の円
錐形外周面から成る案内面27は、半径方向外側
で流出縁部28に移行しており、該流出縁部は分
級装置もしくはケーシング1の縦軸線に対してほ
ぼ垂直に延びている。組込み体17は案内体21
に対して相対的に、組込み体17と案内体21と
の間に環状間〓が形成されるように、配置されて
いる。この環状間〓は、ケーシング部分2,3合
の壁と組込み体17の壁および案内体21の区分
23の壁とにより形成された分級通路30の材料
流入開口部29を形成している。第1図に示すよ
うに、分級通路30は流出縁部28を起点として
上方へは先細に構成され、下方へは拡大されてい
る。この場合、分級通路30には、ケーシング部
分3の横断面狭窄部14と案内体21の区分23
の横断面狭窄部24とにより、ジグザグ状の変向
区分31が形成されている。分級通路30のジグ
ザグ状の変向区分31の容積は、分級すべき材料
が存在していない状態で、該変向区分において所
定の分級空気速度を生ぜしめるのに必要な容積よ
りも、該変向区分31に単位時間あたり流入す
る、分級すべき材料の体積分だけ大きく設計され
ている。図示のカラス麦外皮混合物を分離する実
施例の場合には約5%だけ大きく構成されてい
る。
案内体21のカバー32上には案内円錐体33
が配置されていて、かつ該案内円錐体に熔接され
しかも孔37を通つて前記カバー32内に差込ま
れたねじボルト34、座金35、ならびにナツト
36によつて前記カバーに固定されている。孔3
7はこの場合、案内円錐体33が全方向で調節可
能であるように大きく設計されている(第2図)。
案内円錐体33は上部にブシユ38を有してお
り、該ブシユは案内棒39をケーシング1の縦軸
方向に滑動可能に収容しており、この案内棒上に
は供給管8の材料流出開口部18用の閉鎖機構と
して、円錐形の皿状体40が固定されている。第
2図には実線で皿状体40の最下位の作業位置
が、かつ鎖線でその最上位の作業位置がそれぞれ
示されている。
が配置されていて、かつ該案内円錐体に熔接され
しかも孔37を通つて前記カバー32内に差込ま
れたねじボルト34、座金35、ならびにナツト
36によつて前記カバーに固定されている。孔3
7はこの場合、案内円錐体33が全方向で調節可
能であるように大きく設計されている(第2図)。
案内円錐体33は上部にブシユ38を有してお
り、該ブシユは案内棒39をケーシング1の縦軸
方向に滑動可能に収容しており、この案内棒上に
は供給管8の材料流出開口部18用の閉鎖機構と
して、円錐形の皿状体40が固定されている。第
2図には実線で皿状体40の最下位の作業位置
が、かつ鎖線でその最上位の作業位置がそれぞれ
示されている。
前記案内棒39は供給管8およびそらせ箱12
を通つて延びていて、かつそらせ箱内の孔41を
通して外部へ案内されていて、しかも2つのばね
座金42,43間に配置されたコイルばね45の
作用下にあり、該コイルばねは、案内棒39のね
じ山を備えた端部上に螺合された調節ナツト44
によりそらせ箱12に張節されている。コイルバ
ネ45のプレストレスは、供給管8内に常時分級
材料の所定の最底貯蔵量が存在するように、調節
ナツト44を用いて調整されており、これによつ
て、流出縁部28に沿つて環状に分級通路30内
に申し分なく均一なヴエール状の材料を供給する
ことが保証されている。
を通つて延びていて、かつそらせ箱内の孔41を
通して外部へ案内されていて、しかも2つのばね
座金42,43間に配置されたコイルばね45の
作用下にあり、該コイルばねは、案内棒39のね
じ山を備えた端部上に螺合された調節ナツト44
によりそらせ箱12に張節されている。コイルバ
ネ45のプレストレスは、供給管8内に常時分級
材料の所定の最底貯蔵量が存在するように、調節
ナツト44を用いて調整されており、これによつ
て、流出縁部28に沿つて環状に分級通路30内
に申し分なく均一なヴエール状の材料を供給する
ことが保証されている。
分級装置は次のように作業する;
分級装置の運転中、接続管片9と接続された吸
込みフアンは始動されていて、かつ大気中の空気
を吸込み導管16を通して吸込み、この結果第1
図において細い線で示された矢印47の方向で、
分級空気流は案内体21の内部からその下縁部の
周りを回つて下方の開いた分級通路30内に流入
し、かつ該分級通路内を上方へ向かつてケーシン
グ部分2の上方範囲へ、かつここから接続管片9
を通つてサイクロン分離機内へ、次いでさらに前
記吸込みフアンへ向かつて流れる。
込みフアンは始動されていて、かつ大気中の空気
を吸込み導管16を通して吸込み、この結果第1
図において細い線で示された矢印47の方向で、
分級空気流は案内体21の内部からその下縁部の
周りを回つて下方の開いた分級通路30内に流入
し、かつ該分級通路内を上方へ向かつてケーシン
グ部分2の上方範囲へ、かつここから接続管片9
を通つてサイクロン分離機内へ、次いでさらに前
記吸込みフアンへ向かつて流れる。
そらせ箱12の流入管片46を通つて該そらせ
箱に供給された外皮混合物例えばカラス麦は、自
由落下により第1図において太い線で示された矢
印48の方向に供給管8内を下方へ、かつ供給管
8内の材料容量に関連してコイルばね45により
規定された大きさを有する供給管8と皿状体40
との間の環状間隙から成る材料流出開口部18を
通つて、案内体21の外周面により形成された案
内面27上へ移動し、さらにここから均一に分配
されて下方へ、かつ案内体の流出縁部28を経
て、しかもこの際該流出縁部により分級空気流に
対して垂直に向けられて分級通路30内に流入す
る。この場合、ヴエール状に流入するカラス麦外
皮混合物は分級空気流によつて負荷される。空の
外皮もしくは外皮部分および粉塵は分級空気流に
掴まれて上方へ連行され、かつ第1の分級流とし
て接続管片9を経て矢印49の方向へサイクロン
分離機内へ搬送せしめられる。分級通路30内へ
の流入時に分級空気流によつてすぐには分離され
ない外皮もしくは外皮部分例えば萎縮穀粒および
穀粒砕片は、全カラス麦粒と共に分級通路30の
変向区分31内に落下し、該区分内で外皮混合物
は何度か変向もしくは方向転換を行ない、この場
合、外皮混合物はその都度分級空気流により交差
して貫流せしめられる。このように分級空気流に
よつて何度も負荷される毎に、残りの外皮もしく
は外皮部分ならびに萎縮粒および砕片粒さらに比
較的軽い狭雑物が、分級空気流に掴まれて導出さ
れる。良質のカラス麦粒は、変向区分31つまり
分級通路30から円錐形のケーシング部分4内へ
落下し、かつ第2の分級流として矢印50の方向
へ流出管片15を経て例えば袋のような容器内に
流入するか、あるいはコンベアに給送される。
箱に供給された外皮混合物例えばカラス麦は、自
由落下により第1図において太い線で示された矢
印48の方向に供給管8内を下方へ、かつ供給管
8内の材料容量に関連してコイルばね45により
規定された大きさを有する供給管8と皿状体40
との間の環状間隙から成る材料流出開口部18を
通つて、案内体21の外周面により形成された案
内面27上へ移動し、さらにここから均一に分配
されて下方へ、かつ案内体の流出縁部28を経
て、しかもこの際該流出縁部により分級空気流に
対して垂直に向けられて分級通路30内に流入す
る。この場合、ヴエール状に流入するカラス麦外
皮混合物は分級空気流によつて負荷される。空の
外皮もしくは外皮部分および粉塵は分級空気流に
掴まれて上方へ連行され、かつ第1の分級流とし
て接続管片9を経て矢印49の方向へサイクロン
分離機内へ搬送せしめられる。分級通路30内へ
の流入時に分級空気流によつてすぐには分離され
ない外皮もしくは外皮部分例えば萎縮穀粒および
穀粒砕片は、全カラス麦粒と共に分級通路30の
変向区分31内に落下し、該区分内で外皮混合物
は何度か変向もしくは方向転換を行ない、この場
合、外皮混合物はその都度分級空気流により交差
して貫流せしめられる。このように分級空気流に
よつて何度も負荷される毎に、残りの外皮もしく
は外皮部分ならびに萎縮粒および砕片粒さらに比
較的軽い狭雑物が、分級空気流に掴まれて導出さ
れる。良質のカラス麦粒は、変向区分31つまり
分級通路30から円錐形のケーシング部分4内へ
落下し、かつ第2の分級流として矢印50の方向
へ流出管片15を経て例えば袋のような容器内に
流入するか、あるいはコンベアに給送される。
第1図は分級装置の略示縦断面図および第2図
は第1図の部分拡大図である。 1……ケーシング、2,3,4……ケーシング
部分、5,6……締付けリング、7,32……カ
バー、8……供給管、9……接続管片、10……
絞り弁、11……窓、12……そらせ箱、13…
…クランプ、14,24……横断面狭窄部、15
……流出管片、16……吸込み導管、17……組
込み体、18……材料流出開口部、19……フラ
ツプ、20……制御開口部、21……案内体、2
2,23……区分、25,34……ねじボルト、
26,36……ナツト、27……案内面、28…
…流出縁部、29……材料流入開口部、30……
分級通路、31……変向区分、33……案内円錐
体、35……座金、37,41……孔、38……
ブシユ、39……案内棒、40……皿状体、4
2,43……ばね座金、44……調節ナツト、4
5……コイルばね、46……流入管片、47,4
8,49,50……矢印。
は第1図の部分拡大図である。 1……ケーシング、2,3,4……ケーシング
部分、5,6……締付けリング、7,32……カ
バー、8……供給管、9……接続管片、10……
絞り弁、11……窓、12……そらせ箱、13…
…クランプ、14,24……横断面狭窄部、15
……流出管片、16……吸込み導管、17……組
込み体、18……材料流出開口部、19……フラ
ツプ、20……制御開口部、21……案内体、2
2,23……区分、25,34……ねじボルト、
26,36……ナツト、27……案内面、28…
…流出縁部、29……材料流入開口部、30……
分級通路、31……変向区分、33……案内円錐
体、35……座金、37,41……孔、38……
ブシユ、39……案内棒、40……皿状体、4
2,43……ばね座金、44……調節ナツト、4
5……コイルばね、46……流入管片、47,4
8,49,50……矢印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流砂状流動性材料用の分級装置であつて、直
立したケーシングと、該ケーシングにより囲繞さ
れた管状のかつ分級流の流動方向に向かつて先細
になつた分級通路とを有し、該分級通路が下向き
に開いていて、かつ空気流もしくはガス流発生器
に接続されていて、しかも分級通路の全内周面に
亙る材料流入開口部を備えており、さらに分級す
べき材料用の中央の供給管が設けられており、該
供給管の材料流出開口部には、供給管の材料容量
に関連して蓄力器に対応して開閉する閉鎖機構が
配属されており、さらに前記ケーシング内で供給
管の下方中央に配置されていてかつ円錐形の案内
面を有する案内体が設けられており、該案内体が
供給管から流出する材料を分級通路の材料流入開
口部内へ導く形式のものにおいて、前記案内体2
1の案内面27が、分級通路30内における分級
流の流動方向に対して垂直にまたはほぼ垂直に向
けられた流出縁部28を備えており、分級通路3
0が少なくとも前記流出縁部28の下方に少なく
とも1つのジグザグ状の変向区分31を有してい
ることを特徴とする流砂状流動性材料用の分級装
置。 2 前記流出縁部28の下方に位置する変向区分
31が、分級流の流動方向とは逆向きに円錐形に
拡大されている特許請求の範囲第1項記載の分級
装置。 3 前記流出縁部28の下方に位置している変向
区分31の容積が、該変向区分31に、分級すべ
き材料が存在していない状態で、該変向区分31
において所定の分級空気速度または分級ガス速度
を得るために該変向区分31が必要とする容積よ
りも、該変向区分31に単位時間あたり流入す
る、分級すべき材料の体積分だけ大きく設計され
ている、特許請求の範囲第1項記載の分級装置。 4 前記案内体21上に、供給管8の閉鎖機構4
0を案内するための案内円錐体33が調節可能に
配置されている特許請求の範囲第1項記載の分級
装置。 5 前記案内体21が下向きに開いて構成されて
おり、分級通路30に空気またはガスを供給する
ための空気またはガス吸込み導管16が前記案内
体内に開口している特許請求の範囲第4項記載の
分級装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2929672A DE2929672C2 (de) | 1979-07-21 | 1979-07-21 | Sichter für rieselfähiges Gut |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617673A JPS5617673A (en) | 1981-02-19 |
| JPS643544B2 true JPS643544B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=6076443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9884980A Granted JPS5617673A (en) | 1979-07-21 | 1980-07-21 | Classifier for quicksanddlike fluid material |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4288318A (ja) |
| JP (1) | JPS5617673A (ja) |
| BR (1) | BR8004483A (ja) |
| DD (1) | DD152072A5 (ja) |
| DE (1) | DE2929672C2 (ja) |
| ES (1) | ES493557A0 (ja) |
| FR (1) | FR2461533A1 (ja) |
| GB (1) | GB2053738B (ja) |
| IN (1) | IN150563B (ja) |
| IT (1) | IT1131731B (ja) |
| MX (1) | MX149704A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3203209C1 (de) * | 1982-02-01 | 1983-08-11 | Waeschle Maschinenfabrik Gmbh, 7980 Ravensburg | Umlenksichter |
| ATE36658T1 (de) * | 1984-05-17 | 1988-09-15 | Tpt Tech Spa | Vorrichtung zur trennung von komponenten aus speisemehl oder dergleichen. |
| DE3540682A1 (de) * | 1985-11-16 | 1987-05-21 | Leybold Heraeus Gmbh & Co Kg | Zick-zack-sichter |
| DD249646A1 (de) * | 1986-06-04 | 1987-09-16 | Nagema Veb K | Windsichter |
| DE3626044A1 (de) * | 1986-08-08 | 1988-02-04 | Uralsky Politekhn Inst | Windsichter zum trennen von schuettstoffen |
| JPS63168078U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | ||
| US4875495A (en) * | 1987-08-14 | 1989-10-24 | Philip Morris Incorporated | Separation of light particles from heavy particles in a stream of particulate matter |
| US5016686A (en) * | 1989-10-06 | 1991-05-21 | Atlantic Richfield Company | Method and apparatus for loading particulate materials |
| US5294002A (en) * | 1990-10-03 | 1994-03-15 | Crown Iron Works Company | Air separator with spiral staves |
| US5195640A (en) * | 1992-03-03 | 1993-03-23 | Seaverns Glenn A | Method and apparatus for cleaning abrasive blast media |
| DE59309296D1 (de) * | 1992-10-20 | 1999-02-25 | Waeschle Maschf Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Reinigen eines im wesentlichen in Granulatform vorliegenden Korngemenges |
| US5435442A (en) * | 1993-02-05 | 1995-07-25 | Carl A. Dengel | Dry fluid substance loading device |
| WO1994017930A1 (fr) * | 1993-02-10 | 1994-08-18 | Vladimir Sergeevich Toporkov | Classificateur de separation d'une fraction monodispersee de particules aerosol |
| AT402904B (de) * | 1995-07-27 | 1997-09-25 | Wageneder Sbm Gmbh | Gegenstand und anlage zur sortierung von schüttgut |
| RU2128556C1 (ru) * | 1997-04-29 | 1999-04-10 | Казанское открытое акционерное общество "Органический синтез" | Устройство для улова пыли из сыпучего материала |
| RU2163846C1 (ru) * | 1999-10-14 | 2001-03-10 | Воронежская государственная технологическая академия | Загрузочно-распределительное устройство для сыпучих материалов |
| DE60216895D1 (de) * | 2002-05-28 | 2007-02-01 | Dds Technologies Usa Inc | Mikrometrische Sortiervorrichtung zum Klassieren von Feststoffen |
| GB2412889B (en) * | 2004-05-29 | 2006-06-07 | Fairport Engineering Group Ltd | Biomass material |
| RU2270062C1 (ru) * | 2004-07-12 | 2006-02-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Воронежская государственная технологическая академия | Вертикальный сепаратор-транспортер |
| DE102013103852B4 (de) * | 2012-08-07 | 2014-09-11 | Ambros Schmelzer & Sohn Gmbh & Co. Kg | Reiniger für körniges oder granuliertes Schüttgut |
| RU2603107C1 (ru) * | 2015-11-10 | 2016-11-20 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Восточно-Сибирский государственный университет технологий и управления" (ВСГУТУ) | Устройство для разделения зерносоломистого вороха |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US1914862A (en) * | 1931-07-29 | 1933-06-20 | Ferdinand C Menk | Pneumatic separating device |
| GB715176A (en) * | 1951-07-17 | 1954-09-08 | Miag Muehlenbae Und Ind G M B | New or improved apparatus for treating and particularly for separating loose material such as gravel and the like |
| US2795329A (en) * | 1952-07-25 | 1957-06-11 | Ruhrchemie Ag | Separation of granular materials |
| GB726480A (en) * | 1952-07-25 | 1955-03-16 | Ruhrchemie Ag | Apparatus for the de-dusting and classification of granular materials |
| US3036708A (en) * | 1959-08-04 | 1962-05-29 | Bell Intercontinental Corp | Particulate material separator |
| CH371666A (it) * | 1960-04-08 | 1963-08-31 | S P A P Ballarini & Figli | Macchina classificatrice e pulitrice per grano o simili |
| BE648363A (ja) * | 1963-07-11 | 1964-09-16 | ||
| DE1926054U (de) * | 1965-07-13 | 1965-10-28 | Ley Maschf W | Steigsichter. |
| FR1520781A (fr) * | 1967-03-03 | 1968-04-12 | Perfectionnements aux nettoyeurs circulaires à grains | |
| DE1607623A1 (de) * | 1967-08-21 | 1970-10-22 | Wedag Westfalia Dinnendahl | Mahlanlage fuer feuchtes Gut |
| DE6910093U (de) * | 1969-03-07 | 1969-12-04 | Miag Muehlenbau & Ind Gmbh | Vorrichtung zum pneumatischen sichten von schuettgut |
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-
1979
- 1979-07-21 DE DE2929672A patent/DE2929672C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-07-07 US US06/166,457 patent/US4288318A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-07-15 DD DD80222623A patent/DD152072A5/de unknown
- 1980-07-16 GB GB8023205A patent/GB2053738B/en not_active Expired
- 1980-07-17 MX MX183190A patent/MX149704A/es unknown
- 1980-07-18 IT IT23556/80A patent/IT1131731B/it active
- 1980-07-18 FR FR8015976A patent/FR2461533A1/fr active Granted
- 1980-07-18 BR BR8004483A patent/BR8004483A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-07-21 ES ES493557A patent/ES493557A0/es active Granted
- 1980-07-21 JP JP9884980A patent/JPS5617673A/ja active Granted
- 1980-07-28 IN IN862/CAL/80A patent/IN150563B/en unknown
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|---|---|
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| GB2053738A (en) | 1981-02-11 |
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