JPS643632B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643632B2 JPS643632B2 JP58501714A JP50171483A JPS643632B2 JP S643632 B2 JPS643632 B2 JP S643632B2 JP 58501714 A JP58501714 A JP 58501714A JP 50171483 A JP50171483 A JP 50171483A JP S643632 B2 JPS643632 B2 JP S643632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fulcrum
- handle
- rod
- hammer
- fulcrum rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 206010066779 Nail picking Diseases 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000251131 Sphyrna Species 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D1/00—Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials
- B25D1/04—Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials with provision for withdrawing or holding nails or spikes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D1/00—Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials
- B25D1/04—Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials with provision for withdrawing or holding nails or spikes
- B25D1/045—Hand hammers; Hammer heads of special shape or materials with provision for withdrawing or holding nails or spikes with fulcrum member for extracting long nails
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
関連する出願
この出願は1981年2月27日出願のアメリカ特許
出願番号第238956の部分的継続出願である。
出願番号第238956の部分的継続出願である。
背景技術
この発明は支点を調節できるハンマーに関す
る。
る。
従来のハンマーは、グリツプと、釘抜きと打撃
部分とを有する頭部とによつて構成されている。
部分とを有する頭部とによつて構成されている。
この釘抜きは一般的には物をこじあけるために
使用され、特に釘のような物を取除くために用い
られる。
使用され、特に釘のような物を取除くために用い
られる。
その場合釘抜き部と打撃部分の間の頭部の表面
が正常な支点として使用される。
が正常な支点として使用される。
そうした従来のハンマーの欠点の一つは支点と
して作用する頭部の表面と、釘等を掴む釘抜き部
分の間の距離が、釘を取り除くのに充分ではない
ことである。
して作用する頭部の表面と、釘等を掴む釘抜き部
分の間の距離が、釘を取り除くのに充分ではない
ことである。
もしその距離が充分でなかつたとしたら、こつ
じて物を開けたり動かしたりするときには、他の
物を曲げたり傷付けたりすることになる。
じて物を開けたり動かしたりするときには、他の
物を曲げたり傷付けたりすることになる。
一方、もし釘抜き部分をハンドルからあまり離
したら、使いにくくかつ危険でさえある。
したら、使いにくくかつ危険でさえある。
この点を改善するためにこの発明がなされた。
この発明のハンマーは、打撃部分と釘抜き部分
との間のハンドルの内部へ入つたり出たりする部
材を備えており、この部分が必要とする距離に従
つて調節可能な支点として作用する。
との間のハンドルの内部へ入つたり出たりする部
材を備えており、この部分が必要とする距離に従
つて調節可能な支点として作用する。
本発明の形状とは異なつた形状のハンマーが既
に提案されているが、どれも使用上完全でなかつ
たり、他の欠点が存在して商品化が妨げられてい
る。
に提案されているが、どれも使用上完全でなかつ
たり、他の欠点が存在して商品化が妨げられてい
る。
たとえば、エベレスの特許第540967にはこうし
たタイプのハンマーが開示されているが、そこで
はプランジヤーはその終点のハンドルを通して延
長した部分を有するラツチと選択的に噛合う多数
のノツチによつて構成されている。またプランジ
ヤーの端には、使用時に接触し、支点となる表面
の損傷を最小にするためにクツシヨンを設けてあ
り、プランジヤーの他端に設けたスプリングはそ
のクツシヨンを外側へ押付けるよう構成してあ
る。
たタイプのハンマーが開示されているが、そこで
はプランジヤーはその終点のハンドルを通して延
長した部分を有するラツチと選択的に噛合う多数
のノツチによつて構成されている。またプランジ
ヤーの端には、使用時に接触し、支点となる表面
の損傷を最小にするためにクツシヨンを設けてあ
り、プランジヤーの他端に設けたスプリングはそ
のクツシヨンを外側へ押付けるよう構成してあ
る。
このタイプの支点調節ハンマーはいくつもの欠
点を持つている。
点を持つている。
まずこのようなプランジヤーは製作が困難であ
り、規格品として揃えることが出来ない。
り、規格品として揃えることが出来ない。
またこのノツチの存在はプランジヤーの強度を
低下させ、構造上の障害になるとともに弱点を作
ることになる。
低下させ、構造上の障害になるとともに弱点を作
ることになる。
このプランジヤーは、一つのラツチがノツチと
噛合う方向を維持させておかなければならずその
結果構造は複雑になる。
噛合う方向を維持させておかなければならずその
結果構造は複雑になる。
このノツチは擦りへるから結局プランジヤーは
所定の位置に確実に固定されなくなる。
所定の位置に確実に固定されなくなる。
最後にこうした形状の部品を使用したとして
も、もしラツチが突然破損したならばこの支点は
存在しなくなつてしまう。
も、もしラツチが突然破損したならばこの支点は
存在しなくなつてしまう。
その他の調節可能なハンマーとしては、マルチ
ン特許(米国特許番号第619325)、パルマー
(856097)、ウイリアムス(2741456)、セイヤー
(35715)、フレイ(107729)、カールソン
(1737958)、バルクス(3885772)、トムソン
(1226413)が存在する。
ン特許(米国特許番号第619325)、パルマー
(856097)、ウイリアムス(2741456)、セイヤー
(35715)、フレイ(107729)、カールソン
(1737958)、バルクス(3885772)、トムソン
(1226413)が存在する。
本発明は、上記の発明のうち特に支点としての
ハンドルの改良に関し、本発明においてロツド
は、好ましくは強固な円筒状のロツドであるが、
ハンドルの内部空間に回転自在に収納してあり、
かつハンマの頭部の穴に貫通している。
ハンドルの改良に関し、本発明においてロツド
は、好ましくは強固な円筒状のロツドであるが、
ハンドルの内部空間に回転自在に収納してあり、
かつハンマの頭部の穴に貫通している。
そして本発明のハンドルにもちいる固定ネジ
は、好ましくはロツクワツシヤーを具備したもの
であるが、ロツドを所望の位置で固定できる。
は、好ましくはロツクワツシヤーを具備したもの
であるが、ロツドを所望の位置で固定できる。
この固定ネジはロツクワツシヤーをハンドルと
の間で保持し、支点用部材の位置の調節と固定を
行い、使用中に支点用の部材が振動したり勝手に
位置が変化したりするの防ぐ。
の間で保持し、支点用部材の位置の調節と固定を
行い、使用中に支点用の部材が振動したり勝手に
位置が変化したりするの防ぐ。
このロツドはあなのなかで回転でき、かつ固定
ネジはロツドのすりへりを避ける位置に接触させ
うるから、構造上の弱点を作らない。
ネジはロツドのすりへりを避ける位置に接触させ
うるから、構造上の弱点を作らない。
支点用の部材やハンドルの内部の構造は複雑で
はないから、単純で入手の容易な部材によつて容
易かつ経済的に製作できる。
はないから、単純で入手の容易な部材によつて容
易かつ経済的に製作できる。
この発明の具体例によれば、釘抜きハンマー頭
部は一端にグリツプを有するハンドルの他端に固
定されている。
部は一端にグリツプを有するハンドルの他端に固
定されている。
支点用のロツドは穴を通してハンドル内の空間
に位置しているが、このハンドルは好ましくは中
空の筒で形成する。
に位置しているが、このハンドルは好ましくは中
空の筒で形成する。
固定ネジはハンドルの面を貫通して内部の空間
に延長するが、好ましくはロツドを所望の位置に
固定するために厚い壁面に取付ける。
に延長するが、好ましくはロツドを所望の位置に
固定するために厚い壁面に取付ける。
ハンドルから取出すロツドの端に設けた支点用
部材は、接触する物体の表面を傷つけないために
ゴムのような弾性物で形成する。
部材は、接触する物体の表面を傷つけないために
ゴムのような弾性物で形成する。
このハンドル内に収納したロツドの先端の支点
用部材は端部に設けたスプリングに加圧されて穴
から露出するが、ハンマの頭部から完全に飛出し
てしまうことがない。
用部材は端部に設けたスプリングに加圧されて穴
から露出するが、ハンマの頭部から完全に飛出し
てしまうことがない。
この発明の他の実施例によれば、支点用のロツ
ドはタツプのような形状を有し、全長が少なくと
も一定の長さだけ、周囲の支持部材と噛合うネジ
を切つてある。ハンマー頭部の内部にも同様のネ
ジを形成し、このネジが支点用ロツドのネジと噛
合うように構成してある。
ドはタツプのような形状を有し、全長が少なくと
も一定の長さだけ、周囲の支持部材と噛合うネジ
を切つてある。ハンマー頭部の内部にも同様のネ
ジを形成し、このネジが支点用ロツドのネジと噛
合うように構成してある。
ハンマーヘツド内の空間の終端にもネジを形成
し、支点用のロツドと噛合うよう形成する。
し、支点用のロツドと噛合うよう形成する。
支点用のロツドと、本体とに設けたネジは、後
に述べるように支点用のロツドの固定の調節を行
う。
に述べるように支点用のロツドの固定の調節を行
う。
ワツシヤやスリーブはハンドル内部の空間に位
置して、内部の支点用部材の一部に接触する。
置して、内部の支点用部材の一部に接触する。
このワツシヤは、ハンマの使用中に支点用の部
材がぐらぐら揺れたり回転したりするのを避ける
ことができる。
材がぐらぐら揺れたり回転したりするのを避ける
ことができる。
本発明の他の実施例や目的は、以下の図面の説
明によつてより明確になる。
明によつてより明確になる。
第1図は本発明の支点調節ハンマーの一実施例
の側面図、 第2図は釘抜きとして使用状態の断面図、 第3図は本発明のハンマーの平面図、 第4図は支点用の部材を一部延長した状態の、
他の実施例の断面図、 第5図は第4図の5−5線から見た平面図、第
6図は第4図の6−6線断面図。
の側面図、 第2図は釘抜きとして使用状態の断面図、 第3図は本発明のハンマーの平面図、 第4図は支点用の部材を一部延長した状態の、
他の実施例の断面図、 第5図は第4図の5−5線から見た平面図、第
6図は第4図の6−6線断面図。
図面の詳細な説明
まず第1〜3図に示す最初の実施例について説
明する。
明する。
ハンマ20はハンドル22を有するがそのハン
ドルは好ましくは中空の筒であつて、金属、プラ
スチツクその他の適当な材料で形成される。
ドルは好ましくは中空の筒であつて、金属、プラ
スチツクその他の適当な材料で形成される。
グリツプ24はハンドルの一方に延長し、ハン
マーの握り部を形成する。
マーの握り部を形成する。
釘抜き頭部26はハンドル22の他端に例えば
摩擦などによつて固定され、公知の打撃頭部28
と釘抜き部30を有する。
摩擦などによつて固定され、公知の打撃頭部28
と釘抜き部30を有する。
頑丈な金属製の支点用ロツド32は、ハンドル
内の空間を通してロツドを案内するとともに、釘
抜き頭部26に設けた穴34を貫通して延長して
いる。
内の空間を通してロツドを案内するとともに、釘
抜き頭部26に設けた穴34を貫通して延長して
いる。
弾性部材36は釘抜き頭部26から離れた支点
用ロツド32の自由端に、接触する物の表面を傷
付けることのないように取りつけてある。
用ロツド32の自由端に、接触する物の表面を傷
付けることのないように取りつけてある。
公知のネジ40はハンドル22の筒状部分に固
定したねじあな42を貫通して、所望の位置で支
点用ロツド32を固定できるように延長してい
る。
定したねじあな42を貫通して、所望の位置で支
点用ロツド32を固定できるように延長してい
る。
固定ワツシヤ44は、手動で回転可能なねじ4
0の頭部とハンドル22との間に位置している。
0の頭部とハンドル22との間に位置している。
公知のばね46は支点用ロツド32の一端とハ
ンドルとの間に、支点用ロツド32を外部の方向
に押出すために取付けてある。
ンドルとの間に、支点用ロツド32を外部の方向
に押出すために取付けてある。
ばね46は支点用ロツド32に固定してあるけ
れど、この支点用ロツド32はハンドル22の内
部から完全に取去ることはできない。
れど、この支点用ロツド32はハンドル22の内
部から完全に取去ることはできない。
第2図において、本発明のハンマーを、支点用
ロツド32を使用して支点を設定して、木材52
から長い釘50を抜いている状態を示している。
ロツド32を使用して支点を設定して、木材52
から長い釘50を抜いている状態を示している。
第4〜6図においては、本発明の他の実施例を
示している。
示している。
ハンマー100はハンドルを有するが、好まし
くはこのハンドルは内部に空洞部103を形成
し、例えば金属やプラスチツクなどの適当な材料
で製造し、更に釘抜き頭部104を有する。
くはこのハンドルは内部に空洞部103を形成
し、例えば金属やプラスチツクなどの適当な材料
で製造し、更に釘抜き頭部104を有する。
公知のグリツプ106はハンドル102の周囲
に位置し、使用中にハンマー100を握るために
用いる。
に位置し、使用中にハンマー100を握るために
用いる。
釘抜き頭部104はハンドル102の一端に適
当な摩擦手段で確実に固定してあり、打撃頭部1
08および公知の釘抜き部110を有する。
当な摩擦手段で確実に固定してあり、打撃頭部1
08および公知の釘抜き部110を有する。
強固な金属製の支点用ロツド112は各々対抗
する位置の捩子114,116と、各々相対抗す
る位置の平面部118,120とを、ロツドの全
長に渡つて形成する。
する位置の捩子114,116と、各々相対抗す
る位置の平面部118,120とを、ロツドの全
長に渡つて形成する。
支点用ロツド112は開口部122に嵌合する
が、この開口部122は第4図に示すように釘抜
き頭部104内に形成されており、ガイド通路と
してあらかじめ長さの決められたハンマーの内部
に延長している。支点用ロツド112の固定具と
して作用するロツクダイ124は、対抗する捩子
126,127、及び開口部122に設けた捩子
126,127の両側に設けた、対抗する平面部
128,129から構成される。
が、この開口部122は第4図に示すように釘抜
き頭部104内に形成されており、ガイド通路と
してあらかじめ長さの決められたハンマーの内部
に延長している。支点用ロツド112の固定具と
して作用するロツクダイ124は、対抗する捩子
126,127、及び開口部122に設けた捩子
126,127の両側に設けた、対抗する平面部
128,129から構成される。
ハンマー100内の開口部122に設けた対抗
する捩子126は、支点用ロツド112の捩子1
14,116と協力してセルロツク機能を有す
る。
する捩子126は、支点用ロツド112の捩子1
14,116と協力してセルロツク機能を有す
る。
このロツク機構は支点用ロツド112がハンド
ル102の空洞部103で自由に回転するのを阻
止する。
ル102の空洞部103で自由に回転するのを阻
止する。
開口部122は、支点用ロツド122がロツク
されない状態の寸法を有するから、内部で往復運
動が自由である。
されない状態の寸法を有するから、内部で往復運
動が自由である。
支点用ロツド112は単に4分の1回転するだ
けで(第5図の矢印130)捩子部材114,1
26,116,127の係合が解除され、ロツク
状態から自由な状態に変化する。
けで(第5図の矢印130)捩子部材114,1
26,116,127の係合が解除され、ロツク
状態から自由な状態に変化する。
その様な解除状態において、支点用ロツド11
2は次ぎに決められた位置に往復動、スライド自
在に移動する。
2は次ぎに決められた位置に往復動、スライド自
在に移動する。
そして所定の位置に達した時に、支点用ロツド
112を4分の1回転するだけで捩子部材11
4,126及び116,127は再び係合し、確
実に固定される。
112を4分の1回転するだけで捩子部材11
4,126及び116,127は再び係合し、確
実に固定される。
金属または弾性部材のワツシヤ140は支点用
ロツド112の周囲を保持するために空洞部10
3内に位置し、支点用ロツド112のがたつきを
防止し、使用中に支点用ロツド112の思わぬ解
除によつて勝手に回転することを防止する。
ロツド112の周囲を保持するために空洞部10
3内に位置し、支点用ロツド112のがたつきを
防止し、使用中に支点用ロツド112の思わぬ解
除によつて勝手に回転することを防止する。
支点用ロツド112の内部の端にはフランジ1
50をもうけ、好ましくは使用中のすべりを防止
しハンマー100の梃のクツシヨンとして作用さ
せるために弾性部材152でカバーする。
50をもうけ、好ましくは使用中のすべりを防止
しハンマー100の梃のクツシヨンとして作用さ
せるために弾性部材152でカバーする。
更に好ましくは引込めた状態でこの弾性部材1
52がフランジ150をカバーすれば、通常のハ
ンマーの使用、すなはち支点用ロツド112を延
長させない場合の使用時にも差支えない。
52がフランジ150をカバーすれば、通常のハ
ンマーの使用、すなはち支点用ロツド112を延
長させない場合の使用時にも差支えない。
釘抜き頭部102の表面の平面性を保持するた
めに、収納用の穴154を釘抜き頭部102の表
面に形成するが、この穴154は支点用ロツド1
12を完全に引込めた時にフランジ150と弾性
部材152が密着して収納される形状を有する。
めに、収納用の穴154を釘抜き頭部102の表
面に形成するが、この穴154は支点用ロツド1
12を完全に引込めた時にフランジ150と弾性
部材152が密着して収納される形状を有する。
また特に注意することは、収納用の穴154は
好ましくは対抗する位置に解放部156,157
を開設する。
好ましくは対抗する位置に解放部156,157
を開設する。
その結果支点用ロツド112が完全に収納用の
穴154に引込んだ時にも、使用者はフランジ1
50や弾性部材152を横からつかんで支点用ロ
ツド112を回転させたり引込み状態から引出す
ことができる。
穴154に引込んだ時にも、使用者はフランジ1
50や弾性部材152を横からつかんで支点用ロ
ツド112を回転させたり引込み状態から引出す
ことができる。
上記した実施例はこの発明の範囲から外れるこ
となしにもちろん変更することができ、その範囲
は請求の範囲によつてのみ制限される。
となしにもちろん変更することができ、その範囲
は請求の範囲によつてのみ制限される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端にグリツプ部を有し、他端を開放した中
空筒体のハンドルと、 一端に打撃部、他端に釘抜き部を有し、それら
の中間部をハンドルの開放端に取り付けたハンマ
ーヘツドと、 ハンドルの中空部内に収納可能で、かつハンマ
ーヘツドを貫通して突出可能な支点用ロツドと、 支点用ロツドの突出先端部に設けた弾性部材
と、 支点用ロツドを所定の位置に固定する固定機構
と、 ハンドルの閉塞端側に収納し、支点用ロツドを
外部に押し出すよう付勢したスプリングとよりな
る、 支点を調節できるハンマー。 2 前記支点用ロツドの固定機構は、ハンドルの
軸線と直交してハンドルの途上に取り付け、ハン
ドル内の支点用ロツドを押え付けて固定するセツ
トねじによつて構成した、 特許請求の範囲第1項記載の支点を調節できる
ハンマー。 3 前記支点用ロツドの固定機構は、支点用ロツ
ドの軸方向に、対向する平面部を設け、かつ平面
部間にはネジ部を形成し、 またハンドルの中空部内の対向する位置に、ロ
ツドのネジ部とは嵌合するが、平面部とは接触し
ないネジ部を設けて構成した、 特許請求の範囲第1項記載の支点を調節できる
ハンマー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/365,866 US4422620A (en) | 1981-02-27 | 1982-04-05 | Adjustable fulcrum hammer |
| US365866 | 1982-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500508A JPS59500508A (ja) | 1984-03-29 |
| JPS643632B2 true JPS643632B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=23440701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501714A Granted JPS59500508A (ja) | 1982-04-05 | 1983-04-04 | 支点を調節できるハンマ− |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4422620A (ja) |
| EP (1) | EP0105352A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500508A (ja) |
| WO (1) | WO1983003568A1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4998996A (en) * | 1989-11-22 | 1991-03-12 | Belanger Jacques F | Adjustable fulcrum for hammers |
| US5060911A (en) * | 1990-11-21 | 1991-10-29 | Mikesell Jerome J | Hammer with nail-pulling lever arm and fulcrum extension |
| US5441236A (en) * | 1994-03-10 | 1995-08-15 | Kiernan; Robert J. | Hammers with claws and adjustable pivot points |
| US5871204A (en) * | 1995-12-04 | 1999-02-16 | Spirer; Steven E. | Hand tool with adjustable head |
| USD422473S (en) * | 1998-11-25 | 2000-04-11 | Spirer Steven E | Handle |
| DE20007275U1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-08-30 | Daniel, Werner, 38179 Schwülper | Vielzweckhammer |
| CN1668525A (zh) | 2001-09-06 | 2005-09-14 | 戴维·W·斯图尔特 | 具有前起拔器的锤子和锤头 |
| US8113488B2 (en) | 2001-09-06 | 2012-02-14 | Stewart David W | Hammer and hammer head having a frontal extractor |
| USD502855S1 (en) | 2002-08-22 | 2005-03-15 | David W. Stewart | Hammer head |
| USD502076S1 (en) | 2002-08-22 | 2005-02-22 | David W. Stewart | Hammer head |
| US20040181904A1 (en) * | 2002-12-18 | 2004-09-23 | Gordon Steltzer | Foldable forcible entry tools |
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