JPS643770B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643770B2 JPS643770B2 JP55014919A JP1491980A JPS643770B2 JP S643770 B2 JPS643770 B2 JP S643770B2 JP 55014919 A JP55014919 A JP 55014919A JP 1491980 A JP1491980 A JP 1491980A JP S643770 B2 JPS643770 B2 JP S643770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutters
- shutter
- retention device
- plate
- dust retention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 17
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/18—Preventing escape of dust
- B65G69/185—Preventing escape of dust by means of non-sealed systems
- B65G69/187—Preventing escape of dust by means of non-sealed systems with non-return closures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Prevention Of Fouling (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダスト保留装置に関する。
本発明のダスト保留装置は、トラツクシンク、
ダンプシンク、ホツパー、シユートおよび粒状の
材料を搬送し、受け入れまたは含むように計画さ
れた他のものに特に適している。
ダンプシンク、ホツパー、シユートおよび粒状の
材料を搬送し、受け入れまたは含むように計画さ
れた他のものに特に適している。
粒状の材料を取り扱うときに、ひんぱんにダス
トを発生し、このダストを保留したりまたは収集
したりするのが困難なことがある。粒状材料の取
扱いに起因するダストのこのような問題は、ダン
プシンク、ホツパーやシユートの場合に特に困難
であり、また大容積のダストを帯びたガスを取り
扱わなければならないので、ダスト採集が高くつ
くような大きな開放表面積を有する通路がある場
合に特にそうである。
トを発生し、このダストを保留したりまたは収集
したりするのが困難なことがある。粒状材料の取
扱いに起因するダストのこのような問題は、ダン
プシンク、ホツパーやシユートの場合に特に困難
であり、また大容積のダストを帯びたガスを取り
扱わなければならないので、ダスト採集が高くつ
くような大きな開放表面積を有する通路がある場
合に特にそうである。
実公昭52−6151号公報に記載の粒状体受入ホツ
パーでは、隣合う各帯状体板体がその中央の枢支
軸で枢支されているが、開口を閉塞または開放す
るためには、シリンダにより回動させて帯状板体
を枢支軸を中心として回動させなければならな
い。この構造では、シリンダやリンク機構のよう
な別個の制御装置を用いなければならず、構造も
複雑になり、かつプログラム制御も必要になる。
パーでは、隣合う各帯状体板体がその中央の枢支
軸で枢支されているが、開口を閉塞または開放す
るためには、シリンダにより回動させて帯状板体
を枢支軸を中心として回動させなければならな
い。この構造では、シリンダやリンク機構のよう
な別個の制御装置を用いなければならず、構造も
複雑になり、かつプログラム制御も必要になる。
本発明の目的は、粒状材料の通路を自動的に戻
つて閉塞することができ、かつ構造が非常に簡単
である、粒状材料用容器への通路のためのダスト
保留装置を提供することである。
つて閉塞することができ、かつ構造が非常に簡単
である、粒状材料用容器への通路のためのダスト
保留装置を提供することである。
上記の目的を解決するために、本発明によるダ
スト保留装置は、粒状材料用容器への通路の横断
面積が、各開口に複数の制限部材が位置する複数
の開口に分割され、前記複数の開口のための制限
部材は、それぞれの制限部材が位置しているそれ
ぞれの開口を常時制限するように互いにきわめて
近接して取りつけられ、各制限部材が、それぞれ
の開口を横切つて延びる逆V字形横断面のシヤツ
ターからなり、各シヤツターは、シヤツターが回
動可能に装着された中心軸と、その両側へ延びる
V形のアームである板とを有し、さらに選択され
たシヤツターの一方のアームの板を他方のアーム
の板に対して不均等に負荷するように、落下する
粒状材料を指向させるためにシヤツターの上方に
取りつけられた固定指向手段を備えている。
スト保留装置は、粒状材料用容器への通路の横断
面積が、各開口に複数の制限部材が位置する複数
の開口に分割され、前記複数の開口のための制限
部材は、それぞれの制限部材が位置しているそれ
ぞれの開口を常時制限するように互いにきわめて
近接して取りつけられ、各制限部材が、それぞれ
の開口を横切つて延びる逆V字形横断面のシヤツ
ターからなり、各シヤツターは、シヤツターが回
動可能に装着された中心軸と、その両側へ延びる
V形のアームである板とを有し、さらに選択され
たシヤツターの一方のアームの板を他方のアーム
の板に対して不均等に負荷するように、落下する
粒状材料を指向させるためにシヤツターの上方に
取りつけられた固定指向手段を備えている。
一般に、開口と制限部材は多ければ多いほど、
いつそう良くなるが、もちろん経済性と寸法を考
慮して、数には限界がある。
いつそう良くなるが、もちろん経済性と寸法を考
慮して、数には限界がある。
そのような開口と制限部材は相当に多いのが望
ましいが、少なくとも六個が好ましい。
ましいが、少なくとも六個が好ましい。
さらに、利益を与えるのは、制限位置にある制
限部材であるから、本発明は、前記通路の横断面
積が一回の操作で通過する粒状材料の量に対して
大きい場合に、開放位置に動く制限部材が少な
く、かつ制限位置に留まる制限部材が多いので、
特に適していることを認識しなければならない。
この点で、粒状材料が一回の操作で装置に分配さ
れる面積もまた影響をもつている。前記通路の横
断面積が大きいという概念は、問題の粒状材料の
関係で理解しなければならない。例えば、ある粉
末を取り扱う際に、一平方メートルの通路横断面
積は大きいと考えられるのに対し、粒子ばら積倉
庫のキロトン量を取り扱うときに、100平方メー
トルの通路横断面積ほどのものでも大きいとは考
えられそうもない。
限部材であるから、本発明は、前記通路の横断面
積が一回の操作で通過する粒状材料の量に対して
大きい場合に、開放位置に動く制限部材が少な
く、かつ制限位置に留まる制限部材が多いので、
特に適していることを認識しなければならない。
この点で、粒状材料が一回の操作で装置に分配さ
れる面積もまた影響をもつている。前記通路の横
断面積が大きいという概念は、問題の粒状材料の
関係で理解しなければならない。例えば、ある粉
末を取り扱う際に、一平方メートルの通路横断面
積は大きいと考えられるのに対し、粒子ばら積倉
庫のキロトン量を取り扱うときに、100平方メー
トルの通路横断面積ほどのものでも大きいとは考
えられそうもない。
本発明の一実施態様では、複数の前記シヤツタ
ーは互いに平行であり、前記指向手段が、全ての
シヤツターから各十番目のシヤツターまでのうち
の、好ましくは各シヤツターから五番目のシヤツ
ターまでのうちの一つのシヤツターの一方のアー
ムの板を不均等に負荷するように設けられてい
る。
ーは互いに平行であり、前記指向手段が、全ての
シヤツターから各十番目のシヤツターまでのうち
の、好ましくは各シヤツターから五番目のシヤツ
ターまでのうちの一つのシヤツターの一方のアー
ムの板を不均等に負荷するように設けられてい
る。
また、本発明の他の実施態様では、前記指向手
段が、複数の逆V字形横断面の邪魔板により構成
され、複数の前記シヤツターが平行であり、前記
邪魔板が前記複数のシヤツターのグループの両端
に各シヤツターの一方のアームの板の負荷を制限
するように位置し、前記邪魔板と関連した前記両
端のシヤツターの間に位置するシヤツターの数が
ゼロから多くて九つまで、好ましくはゼロから四
つまでである。
段が、複数の逆V字形横断面の邪魔板により構成
され、複数の前記シヤツターが平行であり、前記
邪魔板が前記複数のシヤツターのグループの両端
に各シヤツターの一方のアームの板の負荷を制限
するように位置し、前記邪魔板と関連した前記両
端のシヤツターの間に位置するシヤツターの数が
ゼロから多くて九つまで、好ましくはゼロから四
つまでである。
前記の隣合うシヤツターが回動するときに前記
の隣合う板が触れることができないように、前記
の隣合うシヤツターを隔置するのが望ましい。
の隣合う板が触れることができないように、前記
の隣合うシヤツターを隔置するのが望ましい。
シヤツターが密閉するように互いに密接してい
る必要はない。実際に、これは、個々の粒子がシ
ヤツター間の間隙を通つてたらたら落ちるように
しておく考慮を含めたいくつかの実際的な考慮の
ために好ましくない。
る必要はない。実際に、これは、個々の粒子がシ
ヤツター間の間隙を通つてたらたら落ちるように
しておく考慮を含めたいくつかの実際的な考慮の
ために好ましくない。
本発明の装置は、基本単位構造が有用である。
例えば、一例では、装置の基本単位体は、一つの
開口を有するフレームと、頂点で枢着された二個
から十個までの制限部材である逆V字形横断面の
平行なシヤツターと、選択された数の邪魔板を含
む。このような基本単位体を相並べてかつ端と端
を接するようにして組み立てて、必要な大きさの
本発明による装置を作ることができる。
例えば、一例では、装置の基本単位体は、一つの
開口を有するフレームと、頂点で枢着された二個
から十個までの制限部材である逆V字形横断面の
平行なシヤツターと、選択された数の邪魔板を含
む。このような基本単位体を相並べてかつ端と端
を接するようにして組み立てて、必要な大きさの
本発明による装置を作ることができる。
以下、本発明による装置の特定の構造を図面に
より説明する。
より説明する。
第1図〜第4図に示した基本単位体は、壁2を
有する外側ケーシング5を有し、このケーシング
5はその頂部3と底部4で開放された開口を有す
る。
有する外側ケーシング5を有し、このケーシング
5はその頂部3と底部4で開放された開口を有す
る。
ケーシング5内には、開口を常時制限する制限
部材として、1つのV字形のシヤツター6,7お
よび8がある。シヤツター6〜8はV字形を逆に
した状態で取りつけられ、かつケーシング5の壁
に入る中心軸としての棒9により回動可能に取り
つけられている。シヤツター6〜8は、シヤツタ
ーに溶接された板21により棒9に保持されてい
る。棒9は、ワツシヤ22とナツト23を担持し
ている。
部材として、1つのV字形のシヤツター6,7お
よび8がある。シヤツター6〜8はV字形を逆に
した状態で取りつけられ、かつケーシング5の壁
に入る中心軸としての棒9により回動可能に取り
つけられている。シヤツター6〜8は、シヤツタ
ーに溶接された板21により棒9に保持されてい
る。棒9は、ワツシヤ22とナツト23を担持し
ている。
第1〜4図の基本単位体には、さらに、固定指
向手段として逆V字形邪魔板24と25がある
が、一方の脚が他方の脚より長くなつている。こ
のような二つの基本単位体を、一方の基本単位体
の一つの邪魔板の短い方の脚が他方の基本単位体
の一つの邪魔板の長い方の脚の上に重なるように
して並べて置くと、全体に等しい長さの脚のつい
た邪魔板になる。この最後の物を第3図に点線2
5′で概略示してある。
向手段として逆V字形邪魔板24と25がある
が、一方の脚が他方の脚より長くなつている。こ
のような二つの基本単位体を、一方の基本単位体
の一つの邪魔板の短い方の脚が他方の基本単位体
の一つの邪魔板の長い方の脚の上に重なるように
して並べて置くと、全体に等しい長さの脚のつい
た邪魔板になる。この最後の物を第3図に点線2
5′で概略示してある。
使用に際しては、粒状材料用容器への通路に、
一つの開口を有する前記の基本単位体を複数個並
べてかつ端と端をつないで配置してダスト保留装
置を構成する。
一つの開口を有する前記の基本単位体を複数個並
べてかつ端と端をつないで配置してダスト保留装
置を構成する。
複数のこのような装置を使用した一例が、第6
図〜第8図に示したホツパーまたはダンプシンク
である。
図〜第8図に示したホツパーまたはダンプシンク
である。
このホツパー31の通路の横断面積が複数の開
口に分割されており、そのときの各開口が一つの
基本単位体の開口である。ホツパー31には、側
部32と、サイロに放出できる底部34と、支持
体36とがある。支持体36は、取外し可能な格
子床37のためと、鉄道軌道38のためと、第6
図に全体的にかつ第7図に「X」で個々に示した
第1図〜第4図の複数の基本単位体のために設け
られている。
口に分割されており、そのときの各開口が一つの
基本単位体の開口である。ホツパー31には、側
部32と、サイロに放出できる底部34と、支持
体36とがある。支持体36は、取外し可能な格
子床37のためと、鉄道軌道38のためと、第6
図に全体的にかつ第7図に「X」で個々に示した
第1図〜第4図の複数の基本単位体のために設け
られている。
一つの特定の例では、ホツパーの通路の幅が6
メートルで、長さが18メートルあつた。
メートルで、長さが18メートルあつた。
使用に際しては、鉄道台車を軌道38の上へ走
行させ、それから材料を排出するために台車を傾
斜させるか、または開放すると、材料は格子床3
7を通つて基本単位体Xの上へ落下する。シヤツ
ター6〜8のうち、粒子が不均等に負荷されたシ
ヤツターが回動して材料をどさりと落とす。さら
に、邪魔板24と25により、確実にシヤツター
6と8を不均等に負荷することができる。従つ
て、不均等に負荷されたシヤツター6と8がそれ
らの上の材料をすぐにまたは後になつてどさり落
とす。これにより、中間の均等に負荷されたシヤ
ツターが不均等に負荷され、傾斜してその上の粒
状材料を放出する。負荷されなかつたシヤツター
は動かないで、シヤツターを通つて逃げるダスト
が制限される。
行させ、それから材料を排出するために台車を傾
斜させるか、または開放すると、材料は格子床3
7を通つて基本単位体Xの上へ落下する。シヤツ
ター6〜8のうち、粒子が不均等に負荷されたシ
ヤツターが回動して材料をどさりと落とす。さら
に、邪魔板24と25により、確実にシヤツター
6と8を不均等に負荷することができる。従つ
て、不均等に負荷されたシヤツター6と8がそれ
らの上の材料をすぐにまたは後になつてどさり落
とす。これにより、中間の均等に負荷されたシヤ
ツターが不均等に負荷され、傾斜してその上の粒
状材料を放出する。負荷されなかつたシヤツター
は動かないで、シヤツターを通つて逃げるダスト
が制限される。
所望ならば、ダスト採集手段41を設けてもよ
いが、基本単位体Xを使用しない場合のように大
きくする必要はない。この最後の点で、シヤツタ
ー6〜8の端部に、シヤツター6〜8のアームの
板の端におよび邪魔板24および25とシヤツタ
ー6および8の間に間隙を許すとしても、シヤツ
ター6〜8が回動されないときにホツパーの平面
積が少なくとも90%閉鎖されなければならない
し、かつ比較的小さなフアンが必要になる。さら
に、シヤツター6〜8の25%以上がいつでも開放
していることはありそうもないので、この点でも
大きなフアンをもつ必要が減る。この後の点で、
ダスト採集手段を必要とする場合には、ダスト採
集手段により処理されるガスの容積は、本発明に
よる装置のない場合に必要な推奨される容積の15
%でよい。
いが、基本単位体Xを使用しない場合のように大
きくする必要はない。この最後の点で、シヤツタ
ー6〜8の端部に、シヤツター6〜8のアームの
板の端におよび邪魔板24および25とシヤツタ
ー6および8の間に間隙を許すとしても、シヤツ
ター6〜8が回動されないときにホツパーの平面
積が少なくとも90%閉鎖されなければならない
し、かつ比較的小さなフアンが必要になる。さら
に、シヤツター6〜8の25%以上がいつでも開放
していることはありそうもないので、この点でも
大きなフアンをもつ必要が減る。この後の点で、
ダスト採集手段を必要とする場合には、ダスト採
集手段により処理されるガスの容積は、本発明に
よる装置のない場合に必要な推奨される容積の15
%でよい。
シヤツター6〜8のアームの板および邪魔板2
4と25が垂線となす角度は、処理されつつある
材料の静止角度より大きい方が好ましいことに留
意しなければならない。
4と25が垂線となす角度は、処理されつつある
材料の静止角度より大きい方が好ましいことに留
意しなければならない。
第5図に示した基本単位体は、シヤツター7を
省略しかつ寸法を相応して変えた点を除いて、第
1〜4図の基本単位体に類似している。
省略しかつ寸法を相応して変えた点を除いて、第
1〜4図の基本単位体に類似している。
〔発明の効果〕
本発明のダスト保留装置では、中心軸に逆V字
形横断面のシヤツターが回動可能に装着されてい
るので、中心軸の両アームの板が粒状材料により
不均等に負荷されたときに、各シヤツターが中心
軸の周りに回動して粒状材料を落とした後、自重
で平衡する逆V字形構造により始めの状態に戻つ
て開口を閉塞することができる。さらに、本発明
では、シヤツターの上方に固定指向手段が取りつ
けられていて、指向手段から落下する粒状材料を
シヤツターの一方のアームの板が他方のアームの
板に対して不均等に負荷されるように指向させる
ことができるので、粒状材料が始めに均等に一つ
または複数のシヤツターを負荷したりまたは粒状
材料がいくつかのシヤツターを架橋する場合で
も、固定指向手段から落下する材料により、その
下のシヤツターが中心軸を中心として回動してシ
ヤツターの上の粒状材料を落とし、これにより次
に隣接するシヤツターの相対するアームの板から
粒状材料が落下してこのシヤツターが回動し、こ
のようにして次々とシヤツターを回動させること
ができる。
形横断面のシヤツターが回動可能に装着されてい
るので、中心軸の両アームの板が粒状材料により
不均等に負荷されたときに、各シヤツターが中心
軸の周りに回動して粒状材料を落とした後、自重
で平衡する逆V字形構造により始めの状態に戻つ
て開口を閉塞することができる。さらに、本発明
では、シヤツターの上方に固定指向手段が取りつ
けられていて、指向手段から落下する粒状材料を
シヤツターの一方のアームの板が他方のアームの
板に対して不均等に負荷されるように指向させる
ことができるので、粒状材料が始めに均等に一つ
または複数のシヤツターを負荷したりまたは粒状
材料がいくつかのシヤツターを架橋する場合で
も、固定指向手段から落下する材料により、その
下のシヤツターが中心軸を中心として回動してシ
ヤツターの上の粒状材料を落とし、これにより次
に隣接するシヤツターの相対するアームの板から
粒状材料が落下してこのシヤツターが回動し、こ
のようにして次々とシヤツターを回動させること
ができる。
第1図は基本単位体の斜視図、第2図は基本単
位体の平面図、第3図は第1図と第2図の線3―
3に沿つて切断された横断面図、第4図は第1図
と第2図の線4―4に沿つて切断した断面図、第
5図は第3図と類似しているが、異なる基本単位
体の横断面図、第6図は格子を取り除いた状態の
粒子ホツパーの平面図、第7図は第6図の線7―
7に沿つて切断した粒子ホツパーの横断面図、第
8図は第6図の8―8に沿つて切断した粒子ホツ
パーの断面図である。 図中符号、6,7,8……シヤツター、9……
中心軸、24,25……固定指向手段。
位体の平面図、第3図は第1図と第2図の線3―
3に沿つて切断された横断面図、第4図は第1図
と第2図の線4―4に沿つて切断した断面図、第
5図は第3図と類似しているが、異なる基本単位
体の横断面図、第6図は格子を取り除いた状態の
粒子ホツパーの平面図、第7図は第6図の線7―
7に沿つて切断した粒子ホツパーの横断面図、第
8図は第6図の8―8に沿つて切断した粒子ホツ
パーの断面図である。 図中符号、6,7,8……シヤツター、9……
中心軸、24,25……固定指向手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粒状材料用容器への通路のためのダスト保留
装置において、粒状材料用容器への通路の横断面
積が、各開口に複数の制限部材が位置する複数の
開口に分割され、前記複数の開口のための制限部
材は、それぞれの制限部材が位置しているそれぞ
れの開口を常時制限するように互いにきわめて近
接して取りつけられ、各制限部材が、それぞれの
開口を横切つて延びる逆V字形横断面のシヤツタ
ーからなり、各シヤツターは、シヤツターが回動
可能に装着された中心軸と、その両側へ延びるV
形のアームである板とを有し、さらに選択された
シヤツターの一方のアームの板の他方のアームの
板に対して不均等に負荷するように、落下する粒
状材料を指向させるためにシヤツターの上方に取
りつけられた固定指向手段を備えたことを特徴と
するダスト保留装置。 2 各開口がそれぞれの前記制限部材を有する、
少なくとも六つの前記開口がある、特許請求の範
囲第1項に記載のダスト保留装置。 3 複数の前記シヤツターは互いに平行であり、
前記指向手段が、全てのシヤツターから各十番目
のシヤツターまでのうちの、好ましくは各シヤツ
ターから五番目のシヤツターまでのうちの一つの
シヤツターの一方のアームの板を不均等に負荷す
るように設けられている、特許請求の範囲第1項
に記載のダスト保留装置。 4 前記指向手段が、複数の逆V字形横断面の邪
魔板により構成され、複数の前記シヤツターが平
行であり、前記邪魔板が前記複数のシヤツターの
グループの両端に各シヤツターの一方のアームの
板の負荷を制限するように位置し、前記邪魔板と
関連した前記両端のシヤツターの間に位置するシ
ヤツターの数がゼロから多くて九つまで、好まし
くはゼロから四つまでである、特許請求の範囲第
1項に記載のダスト保留装置。 5 前記邪魔板が、下方にかつ外方へ延びる二つ
の脚部を有し、一方の脚部が前記制限部材にほと
んど隣接して延びており、かつ他方の脚部は前記
一方の脚部より実質的に短い、特許請求の範囲第
4項に記載のダスト保留装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPD765479 | 1979-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123822A JPS55123822A (en) | 1980-09-24 |
| JPS643770B2 true JPS643770B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=3767956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1491980A Granted JPS55123822A (en) | 1979-02-12 | 1980-02-12 | Dust retainer |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4324524A (ja) |
| EP (1) | EP0015651B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55123822A (ja) |
| AT (1) | ATE9082T1 (ja) |
| BR (1) | BR8000826A (ja) |
| CA (1) | CA1151582A (ja) |
| DE (1) | DE3068987D1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2545071B1 (fr) * | 1983-04-27 | 1987-04-17 | Fives Cail Babcock | Perfectionnements aux goulottes pour la manutention de produits en vrac degageant de la poussiere |
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