JPS644205B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644205B2 JPS644205B2 JP9822485A JP9822485A JPS644205B2 JP S644205 B2 JPS644205 B2 JP S644205B2 JP 9822485 A JP9822485 A JP 9822485A JP 9822485 A JP9822485 A JP 9822485A JP S644205 B2 JPS644205 B2 JP S644205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- lock
- shaft
- lock nut
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は舶用機関の遠隔操作を行なうための回
転レバーにおけるロツク締付構造に関する。
転レバーにおけるロツク締付構造に関する。
さらに詳しくは押引コントロールケーブルを操
作力の伝達手段としている舶用機関の遠隔操作の
為の回転レバー(以下単にレバーという)におけ
るロツク締付構造に関する。
作力の伝達手段としている舶用機関の遠隔操作の
為の回転レバー(以下単にレバーという)におけ
るロツク締付構造に関する。
「従来技術」
従来より舶用機関の遠隔操作用のレバーのロツ
ク締付構造として、特開昭55−132389号や実開昭
56−118419号などの発明や考案に見られる構造の
ものがある。即ちレバーノブをレバーの軸廻りに
回転させることによつてレバーボスを軸方向に移
動させて該レバーボスとケーシングの間に摩擦を
生ぜしめレバーの回動を任意の位置でロツクする
構造のものがある。又かゝる構造と異なりニユー
トラルロツクのみがトリーガー方式となつている
例えば実公昭57−9846号の如き構造のものにあつ
てはレバーにロツク締付機構が組込めないため別
に操作機構の中に摩擦による作動抵抗を付与する
装置を組付けたものがある。
ク締付構造として、特開昭55−132389号や実開昭
56−118419号などの発明や考案に見られる構造の
ものがある。即ちレバーノブをレバーの軸廻りに
回転させることによつてレバーボスを軸方向に移
動させて該レバーボスとケーシングの間に摩擦を
生ぜしめレバーの回動を任意の位置でロツクする
構造のものがある。又かゝる構造と異なりニユー
トラルロツクのみがトリーガー方式となつている
例えば実公昭57−9846号の如き構造のものにあつ
てはレバーにロツク締付機構が組込めないため別
に操作機構の中に摩擦による作動抵抗を付与する
装置を組付けたものがある。
「発明が解決しようとする問題点」
レバーによつて遠隔操作する舶用機関側の従動
機器である例えば気化器などは戻りばねによつて
常に戻り方向に付勢されている。このためレバー
によつて機関を遠隔操作していてもレバーにも戻
りばねの付勢力が常に加えられているので一定の
安定した速度で航行するためには必ずレバーをロ
ツクしておかないと自然に戻つて安定した航行が
できなくなるのでレバーをロツクしておく必要が
ある。特にデイーゼルエンジンの場合はガソリン
エンジンに比べて機構上戻りばねが極めて強くレ
バーのロツクは不可欠のものである。
機器である例えば気化器などは戻りばねによつて
常に戻り方向に付勢されている。このためレバー
によつて機関を遠隔操作していてもレバーにも戻
りばねの付勢力が常に加えられているので一定の
安定した速度で航行するためには必ずレバーをロ
ツクしておかないと自然に戻つて安定した航行が
できなくなるのでレバーをロツクしておく必要が
ある。特にデイーゼルエンジンの場合はガソリン
エンジンに比べて機構上戻りばねが極めて強くレ
バーのロツクは不可欠のものである。
かゝる目的のために案出された前述の如き前者
のロツク締付構造にあつてはレバーを軸廻りに回
転させてレバーの回動をロツクする構造となされ
ているので、レバーの回動をロツク又はロツク解
除をする場合にその都度レバーを回転させなけれ
ばならず、レバーの回動は軽く行なえるがその操
作は極めて面倒であると同時にこれ等の機構では
レバーは必ずロツドでなければならないデザイン
上の制約がある。又、前述の如き後者のニユート
ラルロツクのみがトリーガ方式で解除されるレバ
ーにあつては、レバーに回動をロツクするための
ロツク締付構造が組込めないため別に操作装置の
中に摩擦によつて作動抵抗を付与する機構を設け
て従動機器の戻りばねの付勢力では容易にレバー
が戻らないようにしたものがあるが、これは常に
摩擦抵抗が加えられているのでレバーの操作が重
たくなることは避けることができない。
のロツク締付構造にあつてはレバーを軸廻りに回
転させてレバーの回動をロツクする構造となされ
ているので、レバーの回動をロツク又はロツク解
除をする場合にその都度レバーを回転させなけれ
ばならず、レバーの回動は軽く行なえるがその操
作は極めて面倒であると同時にこれ等の機構では
レバーは必ずロツドでなければならないデザイン
上の制約がある。又、前述の如き後者のニユート
ラルロツクのみがトリーガ方式で解除されるレバ
ーにあつては、レバーに回動をロツクするための
ロツク締付構造が組込めないため別に操作装置の
中に摩擦によつて作動抵抗を付与する機構を設け
て従動機器の戻りばねの付勢力では容易にレバー
が戻らないようにしたものがあるが、これは常に
摩擦抵抗が加えられているのでレバーの操作が重
たくなることは避けることができない。
本発明は上述の如き従来の欠点に鑑み、レバー
の回動を任意の位置にワンタツチで容易に迅速か
つ確実にロツクすることのできるロツク締付構造
を提供することを目的とするものである。
の回動を任意の位置にワンタツチで容易に迅速か
つ確実にロツクすることのできるロツク締付構造
を提供することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明のレバーのロツク締付構造は、従動部材
に一端が嵌着され、他端の一領域に刻設された雄
ねじと、該雄ねじに連設されたスプライン部(本
願でいうスプライン部とは一般的な歯形のものだ
けでなく多角形又は楕円などをも含む広義のもの
である)を有する軸と、前記スプラン部に嵌入さ
れたレバーボスと、該レバーボスを押圧するため
に前記雄ねじに螺入されたロツクナツトと、該ロ
ツクナツトをコイルばねの付勢力によつて締付方
向に回転付勢するために一端がロツクナツトに設
けられたロツク部材係合部に係合されたロツク部
材と、一端がロツクナツトに係合されると共に他
端がレバーノブに設けられたトリーガーに連結さ
れた内索とから構成されたことを特徴とするもの
である。
に一端が嵌着され、他端の一領域に刻設された雄
ねじと、該雄ねじに連設されたスプライン部(本
願でいうスプライン部とは一般的な歯形のものだ
けでなく多角形又は楕円などをも含む広義のもの
である)を有する軸と、前記スプラン部に嵌入さ
れたレバーボスと、該レバーボスを押圧するため
に前記雄ねじに螺入されたロツクナツトと、該ロ
ツクナツトをコイルばねの付勢力によつて締付方
向に回転付勢するために一端がロツクナツトに設
けられたロツク部材係合部に係合されたロツク部
材と、一端がロツクナツトに係合されると共に他
端がレバーノブに設けられたトリーガーに連結さ
れた内索とから構成されたことを特徴とするもの
である。
「作用」
本発明のレバーのロツク締付構造は常態におい
てレバーがロツクされた状態であり、レバーを任
意の方向に回動させるときにはノブに設けられた
トリーガーを操作することによつてトリーガーに
連結された内索が引張られるので、該内索が係合
されているロツクナツトがねじの弛み方向に回転
させられてロツクナツトによつて押圧されていた
レバーボスとケーシングのロツクが解除され、レ
バーを自由に回動させることが可能となる。
てレバーがロツクされた状態であり、レバーを任
意の方向に回動させるときにはノブに設けられた
トリーガーを操作することによつてトリーガーに
連結された内索が引張られるので、該内索が係合
されているロツクナツトがねじの弛み方向に回転
させられてロツクナツトによつて押圧されていた
レバーボスとケーシングのロツクが解除され、レ
バーを自由に回動させることが可能となる。
「実施例」
次に図面を参照しながら本発明のレバーロツク
締付構造を説明する。
締付構造を説明する。
第1図は本発明のレバーロツク締付構造の第一
実施例を示す要部の一部切欠側面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は第1図と異なる他の第2
実施例を示す要部の一部切欠側面図である。
実施例を示す要部の一部切欠側面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は第1図と異なる他の第2
実施例を示す要部の一部切欠側面図である。
第1図および第2図において、1はケーシン
グ、2は従動部材であつて、該従動部材2には軸
3の一端がスプライン4によつて取付角度が選択
的に組付可能に固着されており、他端の一領域に
は雄ねじ5が刻設されていると同時に該雄ねじ5
に連設してスプライン部6が設けられている。前
記スプライン部6にはレバーボス8が軸方向に対
して平行に摺動可能に嵌合され、前記雄ねじ部5
にはロツクナツト11が螺入されている。該ロツ
クナツト11には第2図において軸3に向つて左
側の外周近くに設けられたロツク部材係合部11
bにロツク部材12の一端が係合され、他端には
ばね13が嵌め付けられ、該ばね13によつて前
記ロツク部材12が前記ロツクナツト11を締付
方向(C方向)に回動する如く付勢している。更
に前記ロツクナツト11の下端付近に内索14の
一端15が係合され、他端16はノブ9に設けら
れたトリーガー10に連結されている。更に軸3
が固着されている従動部材2と、該軸に対して摺
動可能に嵌合されたレバーボス8の互に正対する
部分に弾性部材17(本実施例ではコイルばね)
を嵌入し互に相反する方向に付勢されているのが
望ましい。
グ、2は従動部材であつて、該従動部材2には軸
3の一端がスプライン4によつて取付角度が選択
的に組付可能に固着されており、他端の一領域に
は雄ねじ5が刻設されていると同時に該雄ねじ5
に連設してスプライン部6が設けられている。前
記スプライン部6にはレバーボス8が軸方向に対
して平行に摺動可能に嵌合され、前記雄ねじ部5
にはロツクナツト11が螺入されている。該ロツ
クナツト11には第2図において軸3に向つて左
側の外周近くに設けられたロツク部材係合部11
bにロツク部材12の一端が係合され、他端には
ばね13が嵌め付けられ、該ばね13によつて前
記ロツク部材12が前記ロツクナツト11を締付
方向(C方向)に回動する如く付勢している。更
に前記ロツクナツト11の下端付近に内索14の
一端15が係合され、他端16はノブ9に設けら
れたトリーガー10に連結されている。更に軸3
が固着されている従動部材2と、該軸に対して摺
動可能に嵌合されたレバーボス8の互に正対する
部分に弾性部材17(本実施例ではコイルばね)
を嵌入し互に相反する方向に付勢されているのが
望ましい。
以上のような構成によつて常態においてはロツ
ク部材12によりロツクナツト11が締付方向
(C方向)に回動されているためレバーボス8と
従動部材2が軸3を介して互にケーシング1を挾
むように保持しているのでレバー7の回動はロツ
クされている。
ク部材12によりロツクナツト11が締付方向
(C方向)に回動されているためレバーボス8と
従動部材2が軸3を介して互にケーシング1を挾
むように保持しているのでレバー7の回動はロツ
クされている。
ロツクを解除する場合はノブ9に設けられたト
リーガー10をE方向に引き上げると、内索14
がE方向に摺動させられるので内索の一端15が
ロツクナツトに係合されかつ該ロツクナツト11
の外周に一定領域の間巻き付けられるように沿わ
せてあるのでロツクナツト11はロツク部材12
に取付けられたばね13の付勢力に抗してD方向
に回動させられ、ねじが弛みレバーボス8と従動
部材2によつて挾持されたケーシング1とのロツ
クが解除されレバー7は自由に回動する。
リーガー10をE方向に引き上げると、内索14
がE方向に摺動させられるので内索の一端15が
ロツクナツトに係合されかつ該ロツクナツト11
の外周に一定領域の間巻き付けられるように沿わ
せてあるのでロツクナツト11はロツク部材12
に取付けられたばね13の付勢力に抗してD方向
に回動させられ、ねじが弛みレバーボス8と従動
部材2によつて挾持されたケーシング1とのロツ
クが解除されレバー7は自由に回動する。
次にレバー7を回動させて任意の位置で止めト
リーガー10を放すとロツク部材12は、ばね1
3の付勢力によつてロツクナツト11をC方向に
回動させるのでロツクナツトに刻設されたねじが
締付けられて軸3をA方向に引き付けるので再び
レバーボス8と、従動部材2によつてケーシング
1が挾持されレバーのロツクが完了する。
リーガー10を放すとロツク部材12は、ばね1
3の付勢力によつてロツクナツト11をC方向に
回動させるのでロツクナツトに刻設されたねじが
締付けられて軸3をA方向に引き付けるので再び
レバーボス8と、従動部材2によつてケーシング
1が挾持されレバーのロツクが完了する。
第3図にて示した第1図の第1実施例と異なる
第2実施例においてはロツク締付構造は第1実施
例と異なる所がないのでその詳述を省略するがロ
ツク装置が制動板を多く用いた多板式であつてケ
ーシング1によつて回転が阻止された数枚の第1
制動板20と軸3によつて従動回転する数枚の第
2制動板21が交互に組合せられたものであり、
これ等の制動板が、前述の第1実施例で説明した
如くトリーガーの操作によつてロツクナツトを回
転させてレバーボス8と従動部材2とにより前記
制動板を締付けあるいは弛緩を行なつてレバーを
任意の位置でロツクまたはロツク解除を行なえる
ようにした実施例である。
第2実施例においてはロツク締付構造は第1実施
例と異なる所がないのでその詳述を省略するがロ
ツク装置が制動板を多く用いた多板式であつてケ
ーシング1によつて回転が阻止された数枚の第1
制動板20と軸3によつて従動回転する数枚の第
2制動板21が交互に組合せられたものであり、
これ等の制動板が、前述の第1実施例で説明した
如くトリーガーの操作によつてロツクナツトを回
転させてレバーボス8と従動部材2とにより前記
制動板を締付けあるいは弛緩を行なつてレバーを
任意の位置でロツクまたはロツク解除を行なえる
ようにした実施例である。
更に前述の如き実施例においてロツクナツト1
1に刻設される雌ねじ11aの位置を該ロツクナ
ツトの中心に刻設せず、図示しないがロツク部材
係合部11bが最も離れた位置となるように偏心
させた位置に刻設し、そのレバー比によつてロツ
ク締付がより強力となるようにすることで尚一層
正確かつ迅速にロツクが行なえるものである。
1に刻設される雌ねじ11aの位置を該ロツクナ
ツトの中心に刻設せず、図示しないがロツク部材
係合部11bが最も離れた位置となるように偏心
させた位置に刻設し、そのレバー比によつてロツ
ク締付がより強力となるようにすることで尚一層
正確かつ迅速にロツクが行なえるものである。
「発明の効果」
本発明のレバーのロツク締付構造はトリーガー
のワンタツチ操作によつてレバーを容易に任意の
位置で迅速かつ確実にロツクすることができ、又
ロツク解除を容易に行ないうる従来にない極めて
単純な構造でありながら優れた効果を奏しうる極
めて有効な発明であり、前述の如き従来の欠点を
解消しうるものであります。
のワンタツチ操作によつてレバーを容易に任意の
位置で迅速かつ確実にロツクすることができ、又
ロツク解除を容易に行ないうる従来にない極めて
単純な構造でありながら優れた効果を奏しうる極
めて有効な発明であり、前述の如き従来の欠点を
解消しうるものであります。
第1図は本発明のレバーロツク締付構造の一実
施例を示す要部の一部切欠側面図、第2図は第1
図及び第3図に示されているレバーロツク締付構
造の一部切欠正面図、第3図は第1図と異なる他
の実施例を示す要部の一部切欠側面図である。 1:ケーシング、2:従動部材、3:軸、4:
スプライン、5:雄ねじ、6:スプライン部、
7:レバー、8:レバーボス、9:ノブ、10:
トリーガー、11:ロツクナツト、11a:雌ね
じ、11b:ロツク部材係合部、12:ロツク部
材、13:ばね、14:内索。
施例を示す要部の一部切欠側面図、第2図は第1
図及び第3図に示されているレバーロツク締付構
造の一部切欠正面図、第3図は第1図と異なる他
の実施例を示す要部の一部切欠側面図である。 1:ケーシング、2:従動部材、3:軸、4:
スプライン、5:雄ねじ、6:スプライン部、
7:レバー、8:レバーボス、9:ノブ、10:
トリーガー、11:ロツクナツト、11a:雌ね
じ、11b:ロツク部材係合部、12:ロツク部
材、13:ばね、14:内索。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーシングに枢着されたレバーの回動により
従動部材に係止されたコントロールケーブルを介
して従動機器の遠隔操作を行なうための操作装置
であつて、かつケーシングに設けられたテーパー
面を有する軸穴と、該軸穴に枢支された軸と該軸
に固着された前記軸穴のテーパー面と正対しうる
テーパーのロツク面を有するレバーボスの押圧な
どによつてレバーの回動をロツクしうるロツク装
置を有する回転レバーにおいて、従動部材に一端
がスプラインにより組付角度が選択的に取付可能
に固着され、他端の一領域に刻設された雄ねじに
連設されたスプライン部が設けられた軸と、該軸
のスプライン部に嵌入しうるスプラインが刻設さ
れたレバーボスを有する操作レバーと、前記軸に
刻設された雄ねじに螺入されたロツクナツトと、
該ロツクナツトに設けられたロツク部材係合部に
一端が係合されかつ該ロツクナツトを他端に組付
けられたコイルばねにより締付方向に回転付勢す
るためのロツク部材と、一端が前記ロツクナツト
に係合されると共に一定領域の間外周に沿わせて
他端がレバーのノブ部に設けられたトリーガーに
調節可能に連結された内索とから構成されたこと
を特徴とする回転レバーのロツク締付構造。 2 前記回転レバーのロツク装置が多板式ロツク
装置である特許請求の範囲第1項記載の回転レバ
ーのロツク締付構造。 3 前記ロツクナツトに刻設された雌ねじが該ロ
ツクナツトの外周に対して偏心させてあることを
特徴とする特許請求の範囲第1項および第2項記
載の回転レバーのロツク締付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9822485A JPS61255419A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 回転レバ−のロツク締付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9822485A JPS61255419A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 回転レバ−のロツク締付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61255419A JPS61255419A (ja) | 1986-11-13 |
| JPS644205B2 true JPS644205B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=14213989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9822485A Granted JPS61255419A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 回転レバ−のロツク締付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61255419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI476040B (zh) * | 2010-12-27 | 2015-03-11 | Asahi Kasei Chemicals Corp | Adsorption separation membrane module, and adsorption separation membrane module manufacturing method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5110558B2 (ja) * | 2006-05-01 | 2012-12-26 | 日本発條株式会社 | 操作レバーの制動機構、およびこの制動機構を備えた遠隔操作装置 |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP9822485A patent/JPS61255419A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI476040B (zh) * | 2010-12-27 | 2015-03-11 | Asahi Kasei Chemicals Corp | Adsorption separation membrane module, and adsorption separation membrane module manufacturing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61255419A (ja) | 1986-11-13 |
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