JPS644272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644272B2 JPS644272B2 JP55070697A JP7069780A JPS644272B2 JP S644272 B2 JPS644272 B2 JP S644272B2 JP 55070697 A JP55070697 A JP 55070697A JP 7069780 A JP7069780 A JP 7069780A JP S644272 B2 JPS644272 B2 JP S644272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address
- read
- random access
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周期データ、例えば気象衛星からの
テレメータ・データの記録制御装置に関するもの
である。
テレメータ・データの記録制御装置に関するもの
である。
第1図は気象衛星から送られて来るテレメー
タ・データの記録方式の従来例を示すものであつ
て、Sは気象衛星、Dは磁気デイスクを示してい
る。気象衛星Sは、周気的にテレメータ・データ
を地上局に対して送出する。テレメータ・データ
の送出周期Tは、例えば131.072秒であり、1テ
レメータ・データのフレームは64個のマイナー・
フレームより構成されている。地上局はテレメー
タ・データを受信すると、受信時刻を付し、テレ
メータ・データを磁気デイスクDに書込む。い
ま、受信時刻tのテレメータ・データが磁気デイ
スクのr0番地に書込まれたとすると、受信時刻t
+Tのテレメータ・データはr0+1番地に書込ま
れ、受信時刻t+2Tのテレメータ・データはr0
+2番地に書込まれ、受信時刻t+nTのテレメ
ータ・データはr0+n番地に書込まれる。時刻t
+nTでテレメータ・データを受信した後、普通
であれば時刻t+(n+1)Tで次のテレメー
タ・データを受信するはずであるが、時刻t+
(n+1)Tにテレメータ・データが送られて来
ず、時刻t+(n+i)Tで次のテレーメータが
送られて来ることがある。この受信時刻t+(n
+i)Tのテレメータ・データは、磁気デイスク
Dのr0+(n+i)番地に書込まれる。
タ・データの記録方式の従来例を示すものであつ
て、Sは気象衛星、Dは磁気デイスクを示してい
る。気象衛星Sは、周気的にテレメータ・データ
を地上局に対して送出する。テレメータ・データ
の送出周期Tは、例えば131.072秒であり、1テ
レメータ・データのフレームは64個のマイナー・
フレームより構成されている。地上局はテレメー
タ・データを受信すると、受信時刻を付し、テレ
メータ・データを磁気デイスクDに書込む。い
ま、受信時刻tのテレメータ・データが磁気デイ
スクのr0番地に書込まれたとすると、受信時刻t
+Tのテレメータ・データはr0+1番地に書込ま
れ、受信時刻t+2Tのテレメータ・データはr0
+2番地に書込まれ、受信時刻t+nTのテレメ
ータ・データはr0+n番地に書込まれる。時刻t
+nTでテレメータ・データを受信した後、普通
であれば時刻t+(n+1)Tで次のテレメー
タ・データを受信するはずであるが、時刻t+
(n+1)Tにテレメータ・データが送られて来
ず、時刻t+(n+i)Tで次のテレーメータが
送られて来ることがある。この受信時刻t+(n
+i)Tのテレメータ・データは、磁気デイスク
Dのr0+(n+i)番地に書込まれる。
磁気デイスクDには例えば2日分のテレメー
タ・データが書込まれるが、或る時刻のテレメー
タ・データを磁気デイスクDより読出した場合、
第1図のような記録方式では、時刻をキーとして
磁気デイスク2を検索する必要があり、検索に多
大な時間、例えば1分程度の時間を要する。
タ・データが書込まれるが、或る時刻のテレメー
タ・データを磁気デイスクDより読出した場合、
第1図のような記録方式では、時刻をキーとして
磁気デイスク2を検索する必要があり、検索に多
大な時間、例えば1分程度の時間を要する。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
所望の周期データを記憶装置より読出す際に検索
処理を不要とすると共に高い格納効率を有する周
期データの記録制御装置を提供することを目的と
している。そしてそのため、本発明の周期データ
の記録制御装置は、 ランダム・アクセス記憶装置と、 周期データをランダム・アクセス記憶装置に書
込む周期データ書込処理手段と、 周期データをランダム・アクセス記憶装置から
読出す周期データ読出処理手段と、 所定時間毎に周期データの周期を自動的に算出
する周期算出手段と を具備し、 周期データ書込処理手段は、周期データ内の時
刻情報、基準時刻および周期データの周期に基づ
いて書込アドレスを算出し、算出された書込アド
レスと前回の書込アドレスとの差を求め、その差
が単位値以下の場合には算出された書込アドレス
に従つて周期データをランダム・アクセス記憶装
置に書込み、その差が単位値より大である場合に
は前回の書込アドレスを単位値だけ増大し、単位
値だけ増大したアドレスに従つてダミーデータを
ランダム・アクセス記憶装置に書込み、算出され
た書込アドレスと前回の書込アドレスとの差が単
位値以下となつた時点で算出された書込アドレス
に従つて周期データをランダム・アクセス記憶装
置に書込む処理を行うように構成され、 周期データ読出処理手段は、指定された時刻、
基準時刻および周期データの周期に基づいて読出
アドレスを算出し、算出された読出アドレスに従
つて上記ランダム・アクセス記憶装置からデータ
を読出し、読出データがダミーデータであるか否
を調べ、ダミーデータである場合には読出アドレ
スを単位値だけ増大し、単位値だけ増大したアド
レスに従つてランダム・アクセス記憶装置からデ
ータを読出す処理を行うように構成されているこ
とを特徴とするものである。以下本発明を図面を
参照しつつ説明する。
所望の周期データを記憶装置より読出す際に検索
処理を不要とすると共に高い格納効率を有する周
期データの記録制御装置を提供することを目的と
している。そしてそのため、本発明の周期データ
の記録制御装置は、 ランダム・アクセス記憶装置と、 周期データをランダム・アクセス記憶装置に書
込む周期データ書込処理手段と、 周期データをランダム・アクセス記憶装置から
読出す周期データ読出処理手段と、 所定時間毎に周期データの周期を自動的に算出
する周期算出手段と を具備し、 周期データ書込処理手段は、周期データ内の時
刻情報、基準時刻および周期データの周期に基づ
いて書込アドレスを算出し、算出された書込アド
レスと前回の書込アドレスとの差を求め、その差
が単位値以下の場合には算出された書込アドレス
に従つて周期データをランダム・アクセス記憶装
置に書込み、その差が単位値より大である場合に
は前回の書込アドレスを単位値だけ増大し、単位
値だけ増大したアドレスに従つてダミーデータを
ランダム・アクセス記憶装置に書込み、算出され
た書込アドレスと前回の書込アドレスとの差が単
位値以下となつた時点で算出された書込アドレス
に従つて周期データをランダム・アクセス記憶装
置に書込む処理を行うように構成され、 周期データ読出処理手段は、指定された時刻、
基準時刻および周期データの周期に基づいて読出
アドレスを算出し、算出された読出アドレスに従
つて上記ランダム・アクセス記憶装置からデータ
を読出し、読出データがダミーデータであるか否
を調べ、ダミーデータである場合には読出アドレ
スを単位値だけ増大し、単位値だけ増大したアド
レスに従つてランダム・アクセス記憶装置からデ
ータを読出す処理を行うように構成されているこ
とを特徴とするものである。以下本発明を図面を
参照しつつ説明する。
第2図は周期データの周期の推定方法を説明す
るための図、第3図は周期データの周期の変動の
例を示す図、第4図は本発明の1実施例のブロツ
ク図である。
るための図、第3図は周期データの周期の変動の
例を示す図、第4図は本発明の1実施例のブロツ
ク図である。
周期データを大記憶などのランダム・アクセス
装置に収容してこれを参照する場合、参照可能最
大時間Trは例えば2日分と固定されている。い
ま、周期データのノミナル周期をTとすると、本
発明では大記憶の論理アドレスrを、 r=tranc〔(t−t0)/T′〕+r0 ……(1) で求めている。こゝで、trancは切捨てを意味し
ており、t0は先頭の周期データの受信時刻、T′は
ノミナル周期Tを補正したもの、r0は受信時刻t0
の論理アドレスを示している。
装置に収容してこれを参照する場合、参照可能最
大時間Trは例えば2日分と固定されている。い
ま、周期データのノミナル周期をTとすると、本
発明では大記憶の論理アドレスrを、 r=tranc〔(t−t0)/T′〕+r0 ……(1) で求めている。こゝで、trancは切捨てを意味し
ており、t0は先頭の周期データの受信時刻、T′は
ノミナル周期Tを補正したもの、r0は受信時刻t0
の論理アドレスを示している。
気象衛星からテレメータ・データを周期的に送
信するような場合、そのノミナル周期が例えば
130.072秒と定められていても、テレメータ・デ
ータの実際の周期はノミナル周期を中心として変
動する。第2図は補正周期T′の算出方法の1例
を示すものであり、この例では半日毎にこれまで
受信した周期データの数を求め、これによつて周
期データの周期を再計算するものである。またデ
ータの特性から周期の最大変動率βが定まつてい
るような場合には、 T′=(1−β)T ……(2) なる式によつて補正周期T′を求めることが出来
る。第3図は周期データの変動率βを示してい
る。
信するような場合、そのノミナル周期が例えば
130.072秒と定められていても、テレメータ・デ
ータの実際の周期はノミナル周期を中心として変
動する。第2図は補正周期T′の算出方法の1例
を示すものであり、この例では半日毎にこれまで
受信した周期データの数を求め、これによつて周
期データの周期を再計算するものである。またデ
ータの特性から周期の最大変動率βが定まつてい
るような場合には、 T′=(1−β)T ……(2) なる式によつて補正周期T′を求めることが出来
る。第3図は周期データの変動率βを示してい
る。
第4図は本発明の1実施例のブロツク図であ
る。第4図において、1は時刻抽出変換部、2は
論理アドレス算出部、3は基準時刻格納部、4は
データ周期格納部、5はデータ・バツフアおよび
ゲート、6は比較部、7は前回出力のアドレスri
−1を格納する格納部、8はダミーデータ発生
部、9はデータ周期管理部、10は書込制御部、
11は大記憶、12は時刻変換部、13はダミー
データ検出部、14は読込制御部をそれぞれ示し
ている。
る。第4図において、1は時刻抽出変換部、2は
論理アドレス算出部、3は基準時刻格納部、4は
データ周期格納部、5はデータ・バツフアおよび
ゲート、6は比較部、7は前回出力のアドレスri
−1を格納する格納部、8はダミーデータ発生
部、9はデータ周期管理部、10は書込制御部、
11は大記憶、12は時刻変換部、13はダミー
データ検出部、14は読込制御部をそれぞれ示し
ている。
時刻抽出変換部1は、書込データの中から時刻
情報を抽出し、年月日、時、分、秒で表現されて
いる時刻情報を秒表現の時刻情報に変換するもの
である。論理アドレス算出部2は r=tranc〔(t−t0)/T′〕+r0 なる式に基づいて論理アドレスrを算出するもの
である。基準時刻格納部3は基準時間t0を記憶す
るものであり、データ周期格納部4は補正周期
T′を記憶するものである。データ・バツフアお
よびゲート5は、書込データを一時的に記憶する
ものであり、比較回路6からの出力指令を受取る
と、そのゲートが開き、一時的に記憶されていた
書込データが出力される。比較部6は、論理アド
レスriを前回出力の論理アドレスri-1と比較し、 ri−ri-1≦1 なる関係が成立するときはデータ・バツフアおよ
びゲート5に対して出力指令を送出し、 ri−ri-1>1 なる関係が成立するときにはダミーデータ発生部
8に対して出力指令を送出する。格納部7は、前
回出力の論理アドレスri-1を記憶するものである。
ダミーデータ発生部8は、出力指令を受取ると、
ダミーデータを出力する。データ周期管理部9
は、例えば半日分の周期データ書込数を求め、こ
の書込数より周期データの補正周期T′を再計算
するものである。書込制御部10は、書込データ
もしくはダミーデータを大記憶11に書込むもの
である。時刻変換部12は、年月日、時間、分、
秒で表現されている読出時刻を秒表現の時刻に変
換するものである。ダミーデータ検出部13は、
読出データがダミーデータであるか真のデータで
あるかを判定するものである。読込制御部14
は、大記憶11からデータを読出するものであ
る。なお、大記憶11が第1図の磁気デイスクD
に相当する。
情報を抽出し、年月日、時、分、秒で表現されて
いる時刻情報を秒表現の時刻情報に変換するもの
である。論理アドレス算出部2は r=tranc〔(t−t0)/T′〕+r0 なる式に基づいて論理アドレスrを算出するもの
である。基準時刻格納部3は基準時間t0を記憶す
るものであり、データ周期格納部4は補正周期
T′を記憶するものである。データ・バツフアお
よびゲート5は、書込データを一時的に記憶する
ものであり、比較回路6からの出力指令を受取る
と、そのゲートが開き、一時的に記憶されていた
書込データが出力される。比較部6は、論理アド
レスriを前回出力の論理アドレスri-1と比較し、 ri−ri-1≦1 なる関係が成立するときはデータ・バツフアおよ
びゲート5に対して出力指令を送出し、 ri−ri-1>1 なる関係が成立するときにはダミーデータ発生部
8に対して出力指令を送出する。格納部7は、前
回出力の論理アドレスri-1を記憶するものである。
ダミーデータ発生部8は、出力指令を受取ると、
ダミーデータを出力する。データ周期管理部9
は、例えば半日分の周期データ書込数を求め、こ
の書込数より周期データの補正周期T′を再計算
するものである。書込制御部10は、書込データ
もしくはダミーデータを大記憶11に書込むもの
である。時刻変換部12は、年月日、時間、分、
秒で表現されている読出時刻を秒表現の時刻に変
換するものである。ダミーデータ検出部13は、
読出データがダミーデータであるか真のデータで
あるかを判定するものである。読込制御部14
は、大記憶11からデータを読出するものであ
る。なお、大記憶11が第1図の磁気デイスクD
に相当する。
次にデータの書込みについて説明する。書込デ
ータが送られて来ると、データ・バツフアおよび
ゲート5に一時的に記憶されると共に、論理アド
レスriが算出される。いま、例えば論理アドレス
riが1003番地であり、前回出力の論理アドレスが
1002番地であるとすると、データ・バツフアおよ
びゲート5内の書込データは直ちに大記憶11に
書込まれる。しかし、論理アドレスriが1003番地
であり、前回出力の論理アドレスが1000番地であ
るとすると、1001番地、1002番地にダミーデータ
が書込まれ、しかる後に1003番地はデータ・バツ
フアおよびゲート5内の書込データが書込まれ
る。
ータが送られて来ると、データ・バツフアおよび
ゲート5に一時的に記憶されると共に、論理アド
レスriが算出される。いま、例えば論理アドレス
riが1003番地であり、前回出力の論理アドレスが
1002番地であるとすると、データ・バツフアおよ
びゲート5内の書込データは直ちに大記憶11に
書込まれる。しかし、論理アドレスriが1003番地
であり、前回出力の論理アドレスが1000番地であ
るとすると、1001番地、1002番地にダミーデータ
が書込まれ、しかる後に1003番地はデータ・バツ
フアおよびゲート5内の書込データが書込まれ
る。
データの読出しは下記のようにして行かれる。
年月日、時間、分、秒表現の読出時刻は秒表現の
時刻情報に変換され、この秒表現の時刻情報に基
づいて論理アドレスが算出される。算出された論
理アドレスが例えば1001番地であるとすると、大
記憶11の1001番地よりデータが読出される。読
出された1001番地のデータがダミーデータである
とすると、1002番地のデータが読出される。1002
番地のデータが真のデータであるとすると、この
真のデータが要求元装置に送られる。
年月日、時間、分、秒表現の読出時刻は秒表現の
時刻情報に変換され、この秒表現の時刻情報に基
づいて論理アドレスが算出される。算出された論
理アドレスが例えば1001番地であるとすると、大
記憶11の1001番地よりデータが読出される。読
出された1001番地のデータがダミーデータである
とすると、1002番地のデータが読出される。1002
番地のデータが真のデータであるとすると、この
真のデータが要求元装置に送られる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、希望する周期データを取出す際に検索処理が
不要となる。ところが、第1図のような従来方式
では、希望する周期データを取出すとき検索で平
均Ir/2T回のアクセスが必要となる。ただし、
Trは参照可能期間(例えば2日分)、Tは周期デ
ータのノミナル周期である。
ば、希望する周期データを取出す際に検索処理が
不要となる。ところが、第1図のような従来方式
では、希望する周期データを取出すとき検索で平
均Ir/2T回のアクセスが必要となる。ただし、
Trは参照可能期間(例えば2日分)、Tは周期デ
ータのノミナル周期である。
第1図は気象衛星から送られて来るテレメー
タ・データの記録方式の従来例を示す図、第2図
は周期データの周期の推定方法を説明する図、第
3図は周期データの周期の変動の1例を示す図、
第4図は本発明の1実施例のブロツク図である。 S……気象衛星、D……磁気デイスク、1……
時刻抽出変換部、2……論理アドレス算出部、3
……基準時刻格納、4……データ周期格納部、5
……データ・バツフアおよびゲート、6……比較
部、7……前回出力のアドレスri−1を格納する
格納部、8……ダミーデータ発生部、9……デー
タ周期管理部、10……書込制御部、11……大
記憶、12……時刻変換部、13……ダミーデー
タ検出部、14……読込制御部。
タ・データの記録方式の従来例を示す図、第2図
は周期データの周期の推定方法を説明する図、第
3図は周期データの周期の変動の1例を示す図、
第4図は本発明の1実施例のブロツク図である。 S……気象衛星、D……磁気デイスク、1……
時刻抽出変換部、2……論理アドレス算出部、3
……基準時刻格納、4……データ周期格納部、5
……データ・バツフアおよびゲート、6……比較
部、7……前回出力のアドレスri−1を格納する
格納部、8……ダミーデータ発生部、9……デー
タ周期管理部、10……書込制御部、11……大
記憶、12……時刻変換部、13……ダミーデー
タ検出部、14……読込制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ランダム・アクセス記憶装置と、 周期データをランダム・アクセス記憶装置に書
込む周期データ書込処理手段と、 周期データをランダム・アクセス記憶装置から
読出す周期データ読出処理手段と、 所定時間毎に周期データの周期を自動的に算出
する周期算出手段と を具備し、 周期データ書込処理手段は、周期データ内の時
刻情報、基準時刻および周期データの周期に基づ
いて書込アドレスを算出し、算出された書込アド
レスと前回の書込アドレスとの差を求め、その差
が単位値以下の場合には算出された書込アドレス
に従つて周期データをランダム・アクセス記憶装
置に書込み、その差が単位値より大である場合に
は前回の書込アドレスを単位値だけ増大し、単位
値だけ増大したアドレスに従つてダミーデータを
ランダム・アクセス記憶装置に書込み、算出され
た書込アドレスと前回の書込アドレスとの差が単
位値以下となつた時点で算出された書込アドレス
に従つて周期データをランダム・アクセス記憶装
置に書込む処理を行うように構成され、 周期データ読出処理手段は、指定された時刻、
基準時刻および周期データの周期に基づいて読出
アドレスを算出し、算出された読出アドレスに従
つて上記ランダム・アクセス記憶装置からデータ
を読出し、読出データがダミーデータであるか否
を調べ、ダミーデータである場合には読出アドレ
スを単位値だけ増大し、単位値だけ増大したアド
レスに従つてランダム・アクセス記憶装置からデ
ータを読出す処理を行うように構成されているこ
とを特徴とする周期データの記録制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069780A JPS56165969A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Recording and controlling system for periodical data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7069780A JPS56165969A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Recording and controlling system for periodical data |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165969A JPS56165969A (en) | 1981-12-19 |
| JPS644272B2 true JPS644272B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=13439068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7069780A Granted JPS56165969A (en) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | Recording and controlling system for periodical data |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56165969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387364U (ja) * | 1989-12-20 | 1991-09-05 | ||
| JPH03127565U (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-24 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4572031B2 (ja) * | 2000-10-30 | 2010-10-27 | Necエンジニアリング株式会社 | 回線品質監視装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107818A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-09 | Hitachi Ltd | Address designating system for magnetic disc memory unit |
-
1980
- 1980-05-27 JP JP7069780A patent/JPS56165969A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387364U (ja) * | 1989-12-20 | 1991-09-05 | ||
| JPH03127565U (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56165969A (en) | 1981-12-19 |
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