JPS644291B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644291B2 JPS644291B2 JP1685778A JP1685778A JPS644291B2 JP S644291 B2 JPS644291 B2 JP S644291B2 JP 1685778 A JP1685778 A JP 1685778A JP 1685778 A JP1685778 A JP 1685778A JP S644291 B2 JPS644291 B2 JP S644291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- shield
- contact
- insulating rod
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
軸と直交する方向に案内する溝32
を備えてなる断路器。
〔産業上の利用分野〕
この発明は断路器、特に可動コンタクトの操作
機構に関するものである。
機構に関するものである。
従来、例えばガス絶縁開閉器装置の母線の一部
に配置される断路器として第5図に示すものがあ
つた。本図において金属容器100内の一側に
は、固定側接触子500、シールド300及び導
体400が配設され、他側には固定側接触子50
0と接離する可動コンタクト110、シールド8
00及び可動側接触子700とが配設されてい
る。可動コンタクト110の一端にはピン120
を介してリンク130の一端が枢着され、またリ
ンク130の他端にはピン150を介して、ピン
170を中心に自在に回転するレバー140の一
端が枢着されている。
に配置される断路器として第5図に示すものがあ
つた。本図において金属容器100内の一側に
は、固定側接触子500、シールド300及び導
体400が配設され、他側には固定側接触子50
0と接離する可動コンタクト110、シールド8
00及び可動側接触子700とが配設されてい
る。可動コンタクト110の一端にはピン120
を介してリンク130の一端が枢着され、またリ
ンク130の他端にはピン150を介して、ピン
170を中心に自在に回転するレバー140の一
端が枢着されている。
またレバー140の他端はピン160を介して
絶縁体から成る絶縁ロツド200の一端が枢着さ
れ、絶縁ロツド200の他端はレバー220の一
端にピン210を介して枢着されている。レバー
220の他端は金属容器100にピン230で枢
支されている。本図は断路器の開放状態を示すも
ので、投入動作は外部から操作力を加えてレバー
220を反時計方向に回転させ、絶縁ロツド20
0を上昇動作、可動コンタクト110を左方向に
動作させることによつて行なう。この場合可動コ
ンタクト110と固定側接触子500が接触すれ
ば投入動作が完成する。開放動作は投入動作と逆
方向に夫々の要素を動作させて行なう。
絶縁体から成る絶縁ロツド200の一端が枢着さ
れ、絶縁ロツド200の他端はレバー220の一
端にピン210を介して枢着されている。レバー
220の他端は金属容器100にピン230で枢
支されている。本図は断路器の開放状態を示すも
ので、投入動作は外部から操作力を加えてレバー
220を反時計方向に回転させ、絶縁ロツド20
0を上昇動作、可動コンタクト110を左方向に
動作させることによつて行なう。この場合可動コ
ンタクト110と固定側接触子500が接触すれ
ば投入動作が完成する。開放動作は投入動作と逆
方向に夫々の要素を動作させて行なう。
このように構成された従来の断路器は可動コン
タクト110とレバー140とがリンク130の
両端のピンにより連結され、リンク130と可動
コンタクト110の接続部は第5図において上下
方向の運動の自由度をもつ。従つて可動コンタク
ト110の安定した動作を得るためには可動コン
タクト110を長い軸受又は二つの軸受(例えば
図のごとく軸受900,901)で支持する必要
があつた。そのため可動コンタクトの寸法が長く
なり、金属容器の全長も長くなつて装置が大型化
し、経済的でないという欠点があつた。
タクト110とレバー140とがリンク130の
両端のピンにより連結され、リンク130と可動
コンタクト110の接続部は第5図において上下
方向の運動の自由度をもつ。従つて可動コンタク
ト110の安定した動作を得るためには可動コン
タクト110を長い軸受又は二つの軸受(例えば
図のごとく軸受900,901)で支持する必要
があつた。そのため可動コンタクトの寸法が長く
なり、金属容器の全長も長くなつて装置が大型化
し、経済的でないという欠点があつた。
本発明は可動コンタクトの軸方向と直角方向に
配置した絶縁棒を有する断路器において、可動コ
ンタクトの長さを短くするように構成することに
より従来の欠点を除去し、より縮小した断路器を
提供することを目的とする。
配置した絶縁棒を有する断路器において、可動コ
ンタクトの長さを短くするように構成することに
より従来の欠点を除去し、より縮小した断路器を
提供することを目的とする。
中心に貫通導体を有する第1、第2の絶縁スペ
ーサによつて両端が密閉され、内部に絶縁性ガス
を封入した金属容器、この金属容器内に設けら
れ、上記貫通導体の端部に固着された導体に一端
が支持された固定側接触子、この固定側接触子に
接離可能に対向して配置され、軸方向に移動可能
な可動コンタクト、上記貫通導体に一端が固着さ
れ、上記可動コンタクトを囲むように形成された
導電性シールド、このシールドの他端に設けら
れ、上記可動コンタクトを軸方向に摺動自在に支
持する第1の軸受、上記シールドに上記第1の軸
受に隣接して設けられ、可動コンタクトと摺接す
る可動側接触子、上記可動コンタクトの中心軸に
直交して設けられ、一端が上記シールドを貫通し
該シールドに第2の軸受を介して回動自在に支持
され、他端が上記金属容器の一部に第3の軸受を
介して回動自在に支持され外部操作機構によつて
回転駆動される絶縁棒、一端が上記可動コンタク
トの一端に回転自在に枢着され、他端に摺動子が
枢支されたリンク、このリンクの中点に一端が枢
着され、他端が上記絶縁棒の一端に固定され該枢
着点から固定点までの距離を上記リンクの可動コ
ンタクトとの枢着点から中点までの距離と等しく
設定してなるレバー、および上記シールドに上記
可動コンタクトの中心軸及び上記絶縁棒の中心軸
と直交するように設けられ、上記リンクの摺動子
を上記可動コンタクト及び絶縁棒の中心軸と直交
する方向に案内する溝を具備している。
ーサによつて両端が密閉され、内部に絶縁性ガス
を封入した金属容器、この金属容器内に設けら
れ、上記貫通導体の端部に固着された導体に一端
が支持された固定側接触子、この固定側接触子に
接離可能に対向して配置され、軸方向に移動可能
な可動コンタクト、上記貫通導体に一端が固着さ
れ、上記可動コンタクトを囲むように形成された
導電性シールド、このシールドの他端に設けら
れ、上記可動コンタクトを軸方向に摺動自在に支
持する第1の軸受、上記シールドに上記第1の軸
受に隣接して設けられ、可動コンタクトと摺接す
る可動側接触子、上記可動コンタクトの中心軸に
直交して設けられ、一端が上記シールドを貫通し
該シールドに第2の軸受を介して回動自在に支持
され、他端が上記金属容器の一部に第3の軸受を
介して回動自在に支持され外部操作機構によつて
回転駆動される絶縁棒、一端が上記可動コンタク
トの一端に回転自在に枢着され、他端に摺動子が
枢支されたリンク、このリンクの中点に一端が枢
着され、他端が上記絶縁棒の一端に固定され該枢
着点から固定点までの距離を上記リンクの可動コ
ンタクトとの枢着点から中点までの距離と等しく
設定してなるレバー、および上記シールドに上記
可動コンタクトの中心軸及び上記絶縁棒の中心軸
と直交するように設けられ、上記リンクの摺動子
を上記可動コンタクト及び絶縁棒の中心軸と直交
する方向に案内する溝を具備している。
金属容器の外部より絶縁棒に回動力を伝達する
と、例えば絶縁棒は時計方向に回転する。同時に
一端を絶縁棒に固定されたレバーも時計方向に回
転する。レバーの他端はリンクの中央に回転自在
に例えばピン等により枢着されており、同様にリ
ンクは一端を可動コンタクトに回転自在にピン等
により枢着されている。またリンクは他端に摺動
子を植設され導電性シールドに設けられた溝によ
りガイドされているため、可動コンタクトはいわ
ゆるスコツトラツセル直線運動リンク機構を構成
して直線運動を行う。この可動コンタクトが直線
運動を行うことにより固定側接触子と電気的に接
続され、電路が導通する。また絶縁棒を逆方向例
えば反時計方向に回転させることにより、可動コ
ンタクトは逆方向に直線運動を行い固定側接触子
と離反するので電路は遮断される。
と、例えば絶縁棒は時計方向に回転する。同時に
一端を絶縁棒に固定されたレバーも時計方向に回
転する。レバーの他端はリンクの中央に回転自在
に例えばピン等により枢着されており、同様にリ
ンクは一端を可動コンタクトに回転自在にピン等
により枢着されている。またリンクは他端に摺動
子を植設され導電性シールドに設けられた溝によ
りガイドされているため、可動コンタクトはいわ
ゆるスコツトラツセル直線運動リンク機構を構成
して直線運動を行う。この可動コンタクトが直線
運動を行うことにより固定側接触子と電気的に接
続され、電路が導通する。また絶縁棒を逆方向例
えば反時計方向に回転させることにより、可動コ
ンタクトは逆方向に直線運動を行い固定側接触子
と離反するので電路は遮断される。
この発明に係る断路器の一実施例を第1図、第
2図、第3図および第4図を用いて説明する。第
1図において電気的に接地された金属容器1は中
心に貫通導体6a,6bを有する第1,第2の絶
縁スペーサ2a,2bで両端が密閉され、内部に
絶縁性高圧ガス(例えばSF6ガス等)が封入され
ている。貫通導体6aにはシールド3及び導体4
が固着され、この導体4の先端に固定側接触子5
の一端が支持されている。貫通導体6bには後述
する可動コンタクトを囲むように形成された導電
性シールド8の一端が固着され、このシールドの
先端側に可動コンタクト11を摺動自在に支持す
る第1の軸受9と、可動コンタクト11と摺接す
る可動側接触子7とが設けられている。なお、両
シールド8,3にはそれぞれ可動コンタクト11
の直線運動を阻げないように開口部8a及び3a
が設けられている。可動コンタクト11の一端1
1aはリンク28に連結され、リンク28はレバ
ー25を介して絶縁棒20に連結されている。絶
縁棒20は一端20aがシールド8に設けられた
第2の軸受37により回動自在に支持され、他端
20cが金属容器1の下方に設けられた軸受部4
1,42によつて回動自在に支持されている。第
2図及び第3図は、第1図のA―A線部分断面図
であり、それぞれ開放状態、投入状態を示す。こ
れらの図において、リンク28は一端がピン27
によつて可動コンタクトの一端11aに、中点が
ピン29によつてレバー25に回動自在に枢着さ
れている。そして、リンク28の他端には摺動子
31が枢支されている。ここで絶縁棒20とピン
29のあいだの距離は、前記ピン29と27の間
の距離に等しく選ばれている。レバー25は絶縁
棒20の軸を中心とする回転に対応して矢印の方
向に自在に回転するように例えば六角形状の絶縁
棒先端部20bに固定されている。次に第4図は
第3図のB―B線断面図であり、ローラー31付
近を詳細に説明するものである。本図において、
摺動子31はピン30で連結された2個のローラ
ー31a,31bからなり、シールド8の一部に
設けられた溝32内を第2図及び第3図において
上下動するものである。即ち、溝32は可動コン
タクト11及び絶縁棒20の軸方向と直交する方
向に摺動子31を案内するものである。
2図、第3図および第4図を用いて説明する。第
1図において電気的に接地された金属容器1は中
心に貫通導体6a,6bを有する第1,第2の絶
縁スペーサ2a,2bで両端が密閉され、内部に
絶縁性高圧ガス(例えばSF6ガス等)が封入され
ている。貫通導体6aにはシールド3及び導体4
が固着され、この導体4の先端に固定側接触子5
の一端が支持されている。貫通導体6bには後述
する可動コンタクトを囲むように形成された導電
性シールド8の一端が固着され、このシールドの
先端側に可動コンタクト11を摺動自在に支持す
る第1の軸受9と、可動コンタクト11と摺接す
る可動側接触子7とが設けられている。なお、両
シールド8,3にはそれぞれ可動コンタクト11
の直線運動を阻げないように開口部8a及び3a
が設けられている。可動コンタクト11の一端1
1aはリンク28に連結され、リンク28はレバ
ー25を介して絶縁棒20に連結されている。絶
縁棒20は一端20aがシールド8に設けられた
第2の軸受37により回動自在に支持され、他端
20cが金属容器1の下方に設けられた軸受部4
1,42によつて回動自在に支持されている。第
2図及び第3図は、第1図のA―A線部分断面図
であり、それぞれ開放状態、投入状態を示す。こ
れらの図において、リンク28は一端がピン27
によつて可動コンタクトの一端11aに、中点が
ピン29によつてレバー25に回動自在に枢着さ
れている。そして、リンク28の他端には摺動子
31が枢支されている。ここで絶縁棒20とピン
29のあいだの距離は、前記ピン29と27の間
の距離に等しく選ばれている。レバー25は絶縁
棒20の軸を中心とする回転に対応して矢印の方
向に自在に回転するように例えば六角形状の絶縁
棒先端部20bに固定されている。次に第4図は
第3図のB―B線断面図であり、ローラー31付
近を詳細に説明するものである。本図において、
摺動子31はピン30で連結された2個のローラ
ー31a,31bからなり、シールド8の一部に
設けられた溝32内を第2図及び第3図において
上下動するものである。即ち、溝32は可動コン
タクト11及び絶縁棒20の軸方向と直交する方
向に摺動子31を案内するものである。
このローラー機構及びリンク28、レバー2
5、可動コンタクト端部11aによりいわゆるス
コツトラツセル直線運動リンク機構を構成してい
る。
5、可動コンタクト端部11aによりいわゆるス
コツトラツセル直線運動リンク機構を構成してい
る。
次に本実施例の動作を図面を参照しつつ説明す
る。第1図及び第2図は断路器の遮断状態を示す
ものであり、投入は絶縁棒20を回転させること
によつて行う。すなわち外部の操作力によつて絶
縁棒20を第1図矢印方向に向かつて回転させる
と、絶縁棒20の先端部20bを通じて回転力が
リンク28に伝えられる。リンク28はこの力に
対応して、第2図矢印方向に可動コンタクト11
を動作させ、同時に溝32に沿つてローラー31
a,31bを上下動させる。絶縁棒20が90度回
転した場合は、可動コンタクト11は第3図の位
置に達し、その先端は固定側通電接触子5と接触
し、これによつて投入動作が完了する。なお、ロ
ーラー31a,31bは再び下降してもとの位置
に達している。また開放動作はそれぞれの部品を
投入動作の逆方向に動かせることによつて行う。
る。第1図及び第2図は断路器の遮断状態を示す
ものであり、投入は絶縁棒20を回転させること
によつて行う。すなわち外部の操作力によつて絶
縁棒20を第1図矢印方向に向かつて回転させる
と、絶縁棒20の先端部20bを通じて回転力が
リンク28に伝えられる。リンク28はこの力に
対応して、第2図矢印方向に可動コンタクト11
を動作させ、同時に溝32に沿つてローラー31
a,31bを上下動させる。絶縁棒20が90度回
転した場合は、可動コンタクト11は第3図の位
置に達し、その先端は固定側通電接触子5と接触
し、これによつて投入動作が完了する。なお、ロ
ーラー31a,31bは再び下降してもとの位置
に達している。また開放動作はそれぞれの部品を
投入動作の逆方向に動かせることによつて行う。
以上のように本発明によれば、リンク28の一
端のピン27は可動コンタクト11の軸中心線の
延長線状を動くため、可動コンタクト11の軸受
部は1カ所でよく可動コンタクトの長さを短くす
ることができる。従つて可動部の重量を軽減で
き、断路器を小型化することができるという効果
を有する。
端のピン27は可動コンタクト11の軸中心線の
延長線状を動くため、可動コンタクト11の軸受
部は1カ所でよく可動コンタクトの長さを短くす
ることができる。従つて可動部の重量を軽減で
き、断路器を小型化することができるという効果
を有する。
また操作力を絶縁棒20を回転して可動コンタ
クト11に伝達する構造であり、可動コンタクト
11を軽くできるので操作力を軽減できる効果も
有する。
クト11に伝達する構造であり、可動コンタクト
11を軽くできるので操作力を軽減できる効果も
有する。
第1図は本発明の構成による断路器の一実施例
を示す断面図、第2図、第3図は第1図A―A線
断面図でありそれぞれ遮断状態及び投入状態を示
す部分断面図、第4図は第3図のB―B線の部分
断面図、第5は従来の断路器の一例を示す端面図
である。 図中1は金属容器、5に固定側接触子、7は可
動側接触子、8は導電性シールド、9は第1の軸
受、11は可動コンタクト、19は可動側接触
子、20は絶縁棒、25はレバー、28はリン
ク、31は摺動子、32は溝、37は第2の軸
受、41,42は第3の軸受である。
を示す断面図、第2図、第3図は第1図A―A線
断面図でありそれぞれ遮断状態及び投入状態を示
す部分断面図、第4図は第3図のB―B線の部分
断面図、第5は従来の断路器の一例を示す端面図
である。 図中1は金属容器、5に固定側接触子、7は可
動側接触子、8は導電性シールド、9は第1の軸
受、11は可動コンタクト、19は可動側接触
子、20は絶縁棒、25はレバー、28はリン
ク、31は摺動子、32は溝、37は第2の軸
受、41,42は第3の軸受である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心に貫通導体6a,6bを有する第1、第
2の絶縁スペーサ2a,2bによつて両端が密閉
され、内部に絶縁性ガスを封入した金属容器1、 この金属容器1内に設けられ、上記貫通導体6
aの端部に固着された導体4に一端が支持された
固定側接触子5、 この固定側接触子5に接離可能に対向して配置
され、軸方向に移動可能な可動コンタクト11、 上記貫通導体6bに一端が固着され、上記可動
コンタクト11を囲むように形成された導電性シ
ールド8、 このシールド8の他端に設けられ、上記可動コ
ンタクト11を軸方向に摺動自在に支持する第1
の軸受9、 上記シールド8に上記第1の軸受9に隣接して
設けられ、可動コンタクト11と摺接する可動側
接触子7、 上記可動コンタクト11の中心軸に直交して設
けられ、一端が上記シールド8を貫通し該シール
ド8に第2の軸受37を介して回動自在に支持さ
れ、他端が上記金属容器1の一部に第3の軸受4
1,42を介して回動自在に支持され外部操作機
構によつて回転駆動される絶縁棒20、 一端が上記可動コンタクト11の一端11aに
回転自在に枢着され、他端に摺動子31が枢支さ
れたリンク28、 このリンク28の中点に一端が枢着され、他端
が上記絶縁棒20の一端20aに固定され該枢着
点から固定点までの距離を上記リンク28の可動
コンタクト11との枢着点から中点までの距離と
等しく設定してなるレバー25、 および上記シールド8に上記可動コンタクト1
1の中心軸及び上記絶縁棒20の中心軸と直交す
るように設けられ、上記リンク28の摺動子31
を上記可動コンタクト11及び絶縁棒20の中心
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1685778A JPS54109181A (en) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | Breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1685778A JPS54109181A (en) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | Breaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54109181A JPS54109181A (en) | 1979-08-27 |
| JPS644291B2 true JPS644291B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=11927881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1685778A Granted JPS54109181A (en) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | Breaker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54109181A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823129U (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-14 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁断路装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52158865U (ja) * | 1976-05-28 | 1977-12-02 |
-
1978
- 1978-02-15 JP JP1685778A patent/JPS54109181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54109181A (en) | 1979-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6161319A (ja) | 低圧遮断器の接触子装置 | |
| US20100089875A1 (en) | High and medium voltage switch apparatus with two interrupters, having common means for actuating the movable contacts of the interrupters | |
| US3857006A (en) | Gas insulated switching apparatus | |
| US4596906A (en) | Arrangement for providing independent rotary and linear drive outputs for high-voltage switches | |
| US3527910A (en) | Polyphase vacuum type circuit breaker | |
| US2363360A (en) | Circuit interrupter | |
| JP5528765B2 (ja) | バスバー断路器及び接地断路器のような2つの断続器を具備し、かつ該断続器の可動接点用の共通のアクチュエータ装置を含んでいる電気スイッチ装置 | |
| JPS644291B2 (ja) | ||
| US2527924A (en) | Switch construction | |
| US5243160A (en) | Operating mechanism for an inert gas filled circuit breaker | |
| US2363307A (en) | Circuit interrupter | |
| JPH027488B2 (ja) | ||
| JPH0132667Y2 (ja) | ||
| US5003138A (en) | Rotating arc electrical switch | |
| KR101390499B1 (ko) | 가스절연 개폐장치용 단로기 및 접지개폐기 | |
| KR100498558B1 (ko) | 가스절연 개폐장치 | |
| JP2804869B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JPS61208713A (ja) | 圧縮ガス遮断器 | |
| US4317973A (en) | Disconnect switch and drive mechanism therefor | |
| US11875955B2 (en) | Vacuum circuit breaker | |
| JP2695807B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS6237381Y2 (ja) | ||
| JPS635387Y2 (ja) | ||
| JPH0743987B2 (ja) | パッファ形ガス遮断器 | |
| US3320376A (en) | Electric switch |