JPS644416B2 - - Google Patents
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- JPS644416B2 JPS644416B2 JP56209609A JP20960981A JPS644416B2 JP S644416 B2 JPS644416 B2 JP S644416B2 JP 56209609 A JP56209609 A JP 56209609A JP 20960981 A JP20960981 A JP 20960981A JP S644416 B2 JPS644416 B2 JP S644416B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- load
- overvoltage
- voltage
- Prior art date
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は並列運転時において過電圧を発生した
整流電源装置の検出方法に関するものである。
整流電源装置の検出方法に関するものである。
任意複数箇の整流電源装置を並列運転する場
合、各電源に出力電圧の相異があると、出力電圧
の高い電源装置が出力電圧の低い電源装置より多
くの負荷を分担して過負荷となる。そこで例えば
第1図に示すような(図では2つの電源装置の場
合を示す)自動負荷均分回路LUA,LUBをもたせ
て、負荷分担の少ない電源装置のFCB出力電圧
を、電圧の高い電源装置FCAまで上昇させて、負
荷分担の均等化を図ることが行われている。
合、各電源に出力電圧の相異があると、出力電圧
の高い電源装置が出力電圧の低い電源装置より多
くの負荷を分担して過負荷となる。そこで例えば
第1図に示すような(図では2つの電源装置の場
合を示す)自動負荷均分回路LUA,LUBをもたせ
て、負荷分担の少ない電源装置のFCB出力電圧
を、電圧の高い電源装置FCAまで上昇させて、負
荷分担の均等化を図ることが行われている。
この回路は直流変流器により検出された各電源
装置FCA,FCBの負荷電流IA,IBを図中実線のよ
うに〔自動負荷均分回路LUAの整流器RECA→相
手均分回路LUBの抵抗RB1,RB2→均分回路LUAの
ダイオードDA〕および〔均分回路LUBの整流器
RECB→相手均分回路LUAの抵抗RA1,RA2→均分
回路LUBのダイオードDB〕の回路により、互に
相手差動増幅器DAA,DABの入力抵抗RA2,RB2
に流す。そして負荷電流が同一従つて出力電圧が
同一の場合には、差動増幅器DAA,DABの入力条
件が同一となつて差出力を送出しないようにし、
また例えば電源装置FCAの負荷電流IAが電源装置
FCBのIBより大となり、電源装置FCBの差動増幅
器DABの入力抵抗RB2の電圧がRA2のそれより大
となつて、基準電圧VrBとの差を生じたとき、そ
の差出力により電源装置FCBの電圧調整回路を制
御して、電源装置FCAの出力電圧に一致させる動
作を行うものである。
装置FCA,FCBの負荷電流IA,IBを図中実線のよ
うに〔自動負荷均分回路LUAの整流器RECA→相
手均分回路LUBの抵抗RB1,RB2→均分回路LUAの
ダイオードDA〕および〔均分回路LUBの整流器
RECB→相手均分回路LUAの抵抗RA1,RA2→均分
回路LUBのダイオードDB〕の回路により、互に
相手差動増幅器DAA,DABの入力抵抗RA2,RB2
に流す。そして負荷電流が同一従つて出力電圧が
同一の場合には、差動増幅器DAA,DABの入力条
件が同一となつて差出力を送出しないようにし、
また例えば電源装置FCAの負荷電流IAが電源装置
FCBのIBより大となり、電源装置FCBの差動増幅
器DABの入力抵抗RB2の電圧がRA2のそれより大
となつて、基準電圧VrBとの差を生じたとき、そ
の差出力により電源装置FCBの電圧調整回路を制
御して、電源装置FCAの出力電圧に一致させる動
作を行うものである。
しかしこの場合例えば事故により並列運転中の
或る電源装置の出力電圧が、許しうる程度以上の
電圧値に上昇して過電圧となつたときにも、自動
負荷均分回路の作用により他の電圧の低い電源装
置の上昇作用が行われる。このため負荷回路に過
電圧を加えて過電流を流すことになるばかりか、
自動負荷均分回路が働いて各電源装置の出力電圧
が同一となるまでの間において、過電圧となつた
電源装置の負荷分担量が大となるため、過電流に
よる障害を招き易い。従つて過電圧を発生した整
流電源装置の速やかな停止または遮断による保護
が必要である。しかし各電源装置の出力電圧は並
列運転によつて見かけ上同一であるから、回路の
電圧上昇の検出のみによつては過電圧となつた電
源装置の検知は不可能である。
或る電源装置の出力電圧が、許しうる程度以上の
電圧値に上昇して過電圧となつたときにも、自動
負荷均分回路の作用により他の電圧の低い電源装
置の上昇作用が行われる。このため負荷回路に過
電圧を加えて過電流を流すことになるばかりか、
自動負荷均分回路が働いて各電源装置の出力電圧
が同一となるまでの間において、過電圧となつた
電源装置の負荷分担量が大となるため、過電流に
よる障害を招き易い。従つて過電圧を発生した整
流電源装置の速やかな停止または遮断による保護
が必要である。しかし各電源装置の出力電圧は並
列運転によつて見かけ上同一であるから、回路の
電圧上昇の検出のみによつては過電圧となつた電
源装置の検知は不可能である。
そこでこれを解決するため従来は、第2図に示
すように各電源装置FCA,FCB,…FCNを、ORダ
イオードDA,DB,…DNを介して負荷Lに並列接
続して、並列運転回路を形成すると同時に各ダイ
オードの各電源装置側にはそれぞれ過電圧検出器
HVA,HVB,…HVNを設けて、ORダイオード
DA,DB…DNの逆方向特性により、各過電圧検出
器HVA,HVB,…HVNへの他電源装置からの電
流の流れこみを阻止して、各電源装置毎に独立に
過電圧を検出することが行われている。
すように各電源装置FCA,FCB,…FCNを、ORダ
イオードDA,DB,…DNを介して負荷Lに並列接
続して、並列運転回路を形成すると同時に各ダイ
オードの各電源装置側にはそれぞれ過電圧検出器
HVA,HVB,…HVNを設けて、ORダイオード
DA,DB…DNの逆方向特性により、各過電圧検出
器HVA,HVB,…HVNへの他電源装置からの電
流の流れこみを阻止して、各電源装置毎に独立に
過電圧を検出することが行われている。
しかしORダイオードDA,DB,…DNは電源回
路にそれぞれ直列に接続されていることから、ダ
イオードの電流容量として電源装置のそれに見合
つたものが必要となる。このため電源装置の出力
容量が大となるに伴い大型高価となり、電源装置
の大型高価額化を招くと同時に、損失の増大によ
る効率の低下を招く大きな欠点がある。
路にそれぞれ直列に接続されていることから、ダ
イオードの電流容量として電源装置のそれに見合
つたものが必要となる。このため電源装置の出力
容量が大となるに伴い大型高価となり、電源装置
の大型高価額化を招くと同時に、損失の増大によ
る効率の低下を招く大きな欠点がある。
本発明は上記の如き欠点を除去した過電圧発生
整流電源装置の検出方法の提供を目的とするもの
で、次に図面を用いてその詳細を説明する。
整流電源装置の検出方法の提供を目的とするもの
で、次に図面を用いてその詳細を説明する。
第3図は本発明の基本回路図であつて、その特
徴とするところは次の点にある。即ち負荷端子
J,COMに過電圧検出回路OVを接続し、これ
が並列運転時回路電圧が所定値以上に上昇したこ
とを検出したとき、制御信号pzを送出する。そし
てこれにより各自動負荷均分回路LUA,LUB,…
LUNの解列用スイツチ素子(例えば電子スイツ
チ)ZA,ZB,…ZN(第1図ZA,ZB参照)をOFFと
する。そして出力の均一化作用を停止させて、各
電源装置FCA,FCB,…FCNにそれぞれの出力電
圧に見合つた負荷を分担させる。
徴とするところは次の点にある。即ち負荷端子
J,COMに過電圧検出回路OVを接続し、これ
が並列運転時回路電圧が所定値以上に上昇したこ
とを検出したとき、制御信号pzを送出する。そし
てこれにより各自動負荷均分回路LUA,LUB,…
LUNの解列用スイツチ素子(例えば電子スイツ
チ)ZA,ZB,…ZN(第1図ZA,ZB参照)をOFFと
する。そして出力の均一化作用を停止させて、各
電源装置FCA,FCB,…FCNにそれぞれの出力電
圧に見合つた負荷を分担させる。
一方各電源装置FCA,FCB,…FCNには、各回
路に直列接続された直流シヤントSHA,SHB,…
SHNを有する、負荷電流検出回路OCA,OCB…
OCNを設けて、各負荷電流IA,IB,…INを検出し、
所定値以上に大きい負荷電流を検出した回路から
停止または遮断信号pfを送出して、大きい負荷電
流を検出した電源装置が例えばFCAであつたとき
には、これを停止または回路からの遮断を行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
路に直列接続された直流シヤントSHA,SHB,…
SHNを有する、負荷電流検出回路OCA,OCB…
OCNを設けて、各負荷電流IA,IB,…INを検出し、
所定値以上に大きい負荷電流を検出した回路から
停止または遮断信号pfを送出して、大きい負荷電
流を検出した電源装置が例えばFCAであつたとき
には、これを停止または回路からの遮断を行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
このようにすれば従来のように各整流電源毎
に、その電流容量に見合う大きさのORダイオー
ドを設ける必要がなく、集積回路などによつて小
型に形成できる過電圧検出回路と、負荷電流検出
回路によつて確実に過電圧を発生した整流電源装
置を選別して検出できる。従つて従来のように電
源装置を大形高価としたり、効率の低下を生ずる
ことがない。
に、その電流容量に見合う大きさのORダイオー
ドを設ける必要がなく、集積回路などによつて小
型に形成できる過電圧検出回路と、負荷電流検出
回路によつて確実に過電圧を発生した整流電源装
置を選別して検出できる。従つて従来のように電
源装置を大形高価としたり、効率の低下を生ずる
ことがない。
次に本発明を第4図に示す一実施例回路図およ
び第5図に示す動作説明図によつて具体性をもた
せて説明する。なお第4図においては説明を判り
易くするため、過電圧を発生する電源装置として
FCAを特定し、負荷電流検出回路OCA1回路のみ
を示している。
び第5図に示す動作説明図によつて具体性をもた
せて説明する。なお第4図においては説明を判り
易くするため、過電圧を発生する電源装置として
FCAを特定し、負荷電流検出回路OCA1回路のみ
を示している。
A 定常運転時の動作
過電圧検出回路OVには、負荷端子J,
COMから並列運転電圧VLが加えられ、この電
圧は抵抗R1,R2、可変抵抗VR1などにより分
圧されて比較器IC1に加えられる。そしてこゝ
で定電圧素子DZ1と抵抗R3によつて作られた基
準電圧VSと比較されるが、負荷電圧VLがVSに
よつて定まる所定値以下の場合には、トランジ
スタQ1がOFF、トランジスタQ2がON状態
(このとき負荷電流検出回路OCAのトランジス
タQ4はOFF)にある。このためトランジスタ
Q1による自動負荷均分回路の制御信号pzは送
出されず、またトランジスタQ2によつて過電
圧検出回路OVの制御用コンデンサCは短絡さ
れて、その端子電圧はほゞ零に保たれる。
COMから並列運転電圧VLが加えられ、この電
圧は抵抗R1,R2、可変抵抗VR1などにより分
圧されて比較器IC1に加えられる。そしてこゝ
で定電圧素子DZ1と抵抗R3によつて作られた基
準電圧VSと比較されるが、負荷電圧VLがVSに
よつて定まる所定値以下の場合には、トランジ
スタQ1がOFF、トランジスタQ2がON状態
(このとき負荷電流検出回路OCAのトランジス
タQ4はOFF)にある。このためトランジスタ
Q1による自動負荷均分回路の制御信号pzは送
出されず、またトランジスタQ2によつて過電
圧検出回路OVの制御用コンデンサCは短絡さ
れて、その端子電圧はほゞ零に保たれる。
一方負荷電流検出回路OCAにおいては、直流
シヤントSHにより検出された負荷電流Iに比
例する出力電圧は、増幅器IC2に加えられ、そ
の出力には回路の動作電圧+Vcc−Vccとの間に
第5図の状態1に示すような電位関係を保つ出
力電圧Vdを送出する。(VSHは直流シヤントSH
の端子電圧に相当する増幅器IC2の出力レベル
である。)そしてVdは比較器IC3において、こ
こに加えられる制御用コンデンサCの端子電圧
Vcと比較されるが、上記したようにVcはほゞ
零であるので、比較器IC3の出力はほゞ零であ
る。従つて時限電子スイツチIC4は動作せず、
トランジスタQ4,Q5もOFF状態にあるので、
過電圧検出回路OVのトランジスタQ2のドライ
ブ信号は送出されず、また整流電源装置FCAの
停止または遮断信号pfも送出されない。
シヤントSHにより検出された負荷電流Iに比
例する出力電圧は、増幅器IC2に加えられ、そ
の出力には回路の動作電圧+Vcc−Vccとの間に
第5図の状態1に示すような電位関係を保つ出
力電圧Vdを送出する。(VSHは直流シヤントSH
の端子電圧に相当する増幅器IC2の出力レベル
である。)そしてVdは比較器IC3において、こ
こに加えられる制御用コンデンサCの端子電圧
Vcと比較されるが、上記したようにVcはほゞ
零であるので、比較器IC3の出力はほゞ零であ
る。従つて時限電子スイツチIC4は動作せず、
トランジスタQ4,Q5もOFF状態にあるので、
過電圧検出回路OVのトランジスタQ2のドライ
ブ信号は送出されず、また整流電源装置FCAの
停止または遮断信号pfも送出されない。
B 過電圧発生時の動作
第5図の時刻t1において負荷端子J,COM
に所定値以上の過電圧を生ずると、比較器IC1
は出力を送出してトランジスタQ1をON、トラ
ンジスタQ2をOFFとする。このためQ1は制御
信号pzを送出して自動負荷均分回路LUAの解列
スイツチ素子ZAをOFFとし、それぞれによる
負荷均分作用を停止させて、各整流電源装置に
その出力電圧に見合つた負荷を負担させる。
に所定値以上の過電圧を生ずると、比較器IC1
は出力を送出してトランジスタQ1をON、トラ
ンジスタQ2をOFFとする。このためQ1は制御
信号pzを送出して自動負荷均分回路LUAの解列
スイツチ素子ZAをOFFとし、それぞれによる
負荷均分作用を停止させて、各整流電源装置に
その出力電圧に見合つた負荷を負担させる。
一方このときトランジスタQ2のOFFにより
制御用コンデンサCの短絡が解除されるため、
第5図の状態2に示すように時刻t1からその充
電が開始されて電圧Vcは次第に上昇し始める
が、このとき増幅器IC2の出力電圧Vdは、負荷
電流Iの増大により直流シヤントSHの端子電
圧が大となるため小となつてVd′となる。(な
お第5図中においてVSHは定常負荷電流時にお
ける増幅器IC2の出力側に換算した直流シヤン
トSHの電圧レベル、VSH′は負荷電流増大時に
おける電圧レベル、VSH″は負荷電流が減少す
る他の整流電源装置の直流シヤントの電圧レベ
ルである。)そしてコンデンサCの電圧Vcと増
幅器IC2の出力電圧Vd′とは比較器IC3につて比
較されるが、その出力は電圧Vcが零のときに
は前記したように零、上昇するに伴い次第に大
となり、そのレベルが増幅器IC2の出力レベル
以上になる第5図の状態2の時刻t2において、
時限電子スイツチIC4を一定時間動作させて、
トランジスタQ3を介してトランジスタQ4,Q5
をONとする。その結果トランジスタQ5により
整流電源装置FCAの停止または遮断信号pfを送
出し、またトランジスタQ4により過電圧検出
回路OVのトランジスタQ2をONとしてコンデ
ンサCを短絡し、Vcを零として検出動作を終
る。
制御用コンデンサCの短絡が解除されるため、
第5図の状態2に示すように時刻t1からその充
電が開始されて電圧Vcは次第に上昇し始める
が、このとき増幅器IC2の出力電圧Vdは、負荷
電流Iの増大により直流シヤントSHの端子電
圧が大となるため小となつてVd′となる。(な
お第5図中においてVSHは定常負荷電流時にお
ける増幅器IC2の出力側に換算した直流シヤン
トSHの電圧レベル、VSH′は負荷電流増大時に
おける電圧レベル、VSH″は負荷電流が減少す
る他の整流電源装置の直流シヤントの電圧レベ
ルである。)そしてコンデンサCの電圧Vcと増
幅器IC2の出力電圧Vd′とは比較器IC3につて比
較されるが、その出力は電圧Vcが零のときに
は前記したように零、上昇するに伴い次第に大
となり、そのレベルが増幅器IC2の出力レベル
以上になる第5図の状態2の時刻t2において、
時限電子スイツチIC4を一定時間動作させて、
トランジスタQ3を介してトランジスタQ4,Q5
をONとする。その結果トランジスタQ5により
整流電源装置FCAの停止または遮断信号pfを送
出し、またトランジスタQ4により過電圧検出
回路OVのトランジスタQ2をONとしてコンデ
ンサCを短絡し、Vcを零として検出動作を終
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば従来のように整流電源装置を大形高価とした
り、効率を低下するようなORダイオードを用い
ることなく、小型安価な制御回路により確実に並
列運転中における過電圧の発生した整流電源装置
を選別して検出できるすぐれた利点を有するもの
で、実用上の効果は大きい。
ば従来のように整流電源装置を大形高価とした
り、効率を低下するようなORダイオードを用い
ることなく、小型安価な制御回路により確実に並
列運転中における過電圧の発生した整流電源装置
を選別して検出できるすぐれた利点を有するもの
で、実用上の効果は大きい。
第1図は自動負荷均分回路の一例を示す図、第
2図は従来の過電圧発生整流電源装置の検出方法
の説明用回路図、第3図は本発明の基本回路図、
第4図は本発明の一実施例回路図、第5図はその
動作説明図である。 FCA,FCB,…FCN……整流電源装置、LUA,
LUB,…LUN……自動負荷均分回路、IA,IB,…
IN……負荷電流、J,COM……負荷端子、OV…
…過電圧検出回路、SHA,SHB,…SHN……直流
シヤント、OCA,OCB,…OCN……負荷電流検出
回路、ZA,ZB,…ZN……解列用スイツチ素子、
R1,R2,R3……抵抗、VR……可変抵抗、IC1…
…比較器、ZD1……定電圧素子、Q1,Q2……ト
ランジスタ、C……制御用コンデンサ、OC……
負荷電流検出回路、IC2……増幅器、IC3……比較
器、IC4……時限電子スイツチ、Q3,Q4,Q5……
トランジスタ。
2図は従来の過電圧発生整流電源装置の検出方法
の説明用回路図、第3図は本発明の基本回路図、
第4図は本発明の一実施例回路図、第5図はその
動作説明図である。 FCA,FCB,…FCN……整流電源装置、LUA,
LUB,…LUN……自動負荷均分回路、IA,IB,…
IN……負荷電流、J,COM……負荷端子、OV…
…過電圧検出回路、SHA,SHB,…SHN……直流
シヤント、OCA,OCB,…OCN……負荷電流検出
回路、ZA,ZB,…ZN……解列用スイツチ素子、
R1,R2,R3……抵抗、VR……可変抵抗、IC1…
…比較器、ZD1……定電圧素子、Q1,Q2……ト
ランジスタ、C……制御用コンデンサ、OC……
負荷電流検出回路、IC2……増幅器、IC3……比較
器、IC4……時限電子スイツチ、Q3,Q4,Q5……
トランジスタ。
Claims (1)
- 1 自動負荷均分機能を備えた整流電源装置の並
列運転回路において、並列運転回路の所定値以上
の電圧上昇を検出する回路を設けて、過電圧発生
時上記自動負荷均分機能を停止して各整流電源装
置に出力電圧に対応した負荷分担を行わせると共
に、各整流電源装置に設けた負荷電流検出回路に
より所定値以上の負荷電流の増大を検出して過電
圧発生整流電源装置を検出することを特徴とする
並列運転時における過電圧発生整流電源装置の検
出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209609A JPS58116024A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 並列運転時における過電圧発生整流電源装置の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209609A JPS58116024A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 並列運転時における過電圧発生整流電源装置の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116024A JPS58116024A (ja) | 1983-07-11 |
| JPS644416B2 true JPS644416B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=16575634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209609A Granted JPS58116024A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 並列運転時における過電圧発生整流電源装置の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58116024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09258146A (ja) * | 1996-03-22 | 1997-10-03 | Nishioka:Kk | 眼鏡装置、この眼鏡装置に取り付けられるイヤホン装置、このイヤホン装置のリード線を保持するイヤホン装置のリード線保持部材、及びこの眼鏡装置に取り付けられる携帯ビデオゲーム装置 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56209609A patent/JPS58116024A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09258146A (ja) * | 1996-03-22 | 1997-10-03 | Nishioka:Kk | 眼鏡装置、この眼鏡装置に取り付けられるイヤホン装置、このイヤホン装置のリード線を保持するイヤホン装置のリード線保持部材、及びこの眼鏡装置に取り付けられる携帯ビデオゲーム装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58116024A (ja) | 1983-07-11 |
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