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JPS644424B2 - - Google Patents
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JPS644424B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS644424B2
JPS644424B2 JP12014784A JP12014784A JPS644424B2 JP S644424 B2 JPS644424 B2 JP S644424B2 JP 12014784 A JP12014784 A JP 12014784A JP 12014784 A JP12014784 A JP 12014784A JP S644424 B2 JPS644424 B2 JP S644424B2
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JP
Japan
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permanent magnet
coil
magnetic
sub
magnetic flux
Prior art date
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Expired
Application number
JP12014784A
Other languages
English (en)
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JPS611252A (ja
Inventor
Hideo Kitazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP12014784A priority Critical patent/JPS611252A/ja
Publication of JPS611252A publication Critical patent/JPS611252A/ja
Publication of JPS644424B2 publication Critical patent/JPS644424B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K41/00Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
    • H02K41/02Linear motors; Sectional motors
    • H02K41/035DC motors; Unipolar motors
    • H02K41/0352Unipolar motors
    • H02K41/0354Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
    • H02K41/0356Lorentz force motors, e.g. voice coil motors moving along a straight path

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、リニヤモータや速度センサーなどの
直動電機に関するものである。
(従来の技術) 例えば、フロツピーデイスク装置においては、
ヘツドキヤリツジをフロツピーデイスクの半径方
向に直線的に移動させる必要があり、そのために
アクチユエーターが用いられている。第11図は
この種従来のアクチユエーターの例を示してい
る。
従来の、たとえばリニヤモータは、第11図に
示すように、箱形のヨーク1の上下内側にはそれ
ぞれ厚み方向に磁化された平板状の永久磁石2,
3が固着されており、これら永久磁石2,3の間
には駆動コイル4が配置され、この駆動コイル4
はヘツドキヤリツジ5と一体となるように連結さ
れている。ヘツドキヤリツジ5は一対の平行した
ガイドレール6(一方のみを示す)によつて支持
されていて、駆動コイル4に通電されて上記通電
方向に応じた向きの推力が駆動コイル4に生じる
と、駆動コイル4と共に移動体たるヘツドキヤリ
ツジ5がレール6に沿つて紙面に対して垂直方向
に直線的に移動させられるようになつている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このような従来のリニヤモータにあつ
ては、駆動コイル4に通電すると、紙面垂直方向
の推力を発生する他に、上下方向の推力も発生
し、振動が生じる。これは、図示の如く、永久磁
石2,3による磁束が中央部分と両側部分でその
方向が異なり、特に両側部分の磁束がさらに外方
に向かうように屈曲するため、駆動コイル4に働
くトルクの方向が上下方向になるものと考えられ
る。
また、このような現象は速度センサーとして用
いた場合にも生じる。即ち、第12図及び第13
図に示すような速度センサーにあつては、上記の
リニヤモータの場合と同様に永久磁石と上ヨーク
との間の磁束分布及び方向が非対称なため、発電
コイルに機械的な外乱振動が加わつた場合、第8
図イに示すように1トラツク毎の速度信号にノイ
ズが発生してしまい、このような信号を用いて、
リニヤモータ等を速度制御しようとすると、エラ
ーが発生してしまう。
(問題を解決するための手段) 本発明は、磁気回路の磁束方向を矯正して磁束
分布を均一化し、もつて磁気回路中に配置したコ
イルに対する悪影響を減少させるようにしたもの
であつて、厚み方向に磁化された平板状の主永久
磁石を磁束発生源とした磁気回路に平坦なコイル
を置き、このコイルが上記磁気回路中を直線的に
移動する直線電機において、主永久磁石のコイル
移動方向と平行な側面図に副永久磁石を設け、こ
の副永久磁石をコイル側に突出すると共に、副永
久磁石と主永久磁石との対面側磁極を同極に着磁
したものである。
(実施例) 第1図及び第2図において、フロツピーデイス
ク装置のシヤーシ21には、デイスクケース22
内に収納されたデイスク23を回転駆動するため
の駆動用モータ(図示されず)が設けられるとと
もに、デイスク23に情報信号を書込み又は読み
取るための磁気ヘツジ25を保持した移動体たる
ヘツドキヤリツジ26を直線的に移動させるリニ
ヤモータ27が設けられている。デイスクケース
22は基板上に固植された複数個の図示されない
支持位置決めピン上に位置決めされて載置される
ようになつている。
ケース22内のデイスク23のセンタリングハ
ブは上記モータによつて回転駆動されるチヤツキ
ングヘツド(図示されず)に載置され、さらにチ
ヤツキングヘツドに設けられた回転止め31に、
上記センタリングハブに設けられた係合部32が
係合し、もつて、駆動用モータが回転駆動される
ことによりデイスク23が回転付勢されるように
なつている。
ヘツドキヤリツジ26は一つのガイドバー33
により2点で、今一つのガイドバー34により1
点で支持され、これら二つのガイドバー33,3
4に沿つてデイスク23の半径方向に直線的に移
動できるようになつている。二つのガイドバー3
3,34は丸棒状になつていて、その各両端部は
押さえ板35によりシヤーシ21に固定されてい
る。
リニヤモータ27は、箱形のヨーク36とこの
ヨーク36の内側面に上下に固定された平板状の
主永久磁石37,38とこれらの主永久磁石3
7,38の間隙内に配設された駆動コイル39と
を有している。各主永久磁石37,38は厚さ方
向に着磁されてN極とS極が厚さ方向に形成され
ているが、各主永久磁石を長手方向に二分する線
を境にして磁極が互いに逆になるように、かつ、
上下の磁石は互いに異極同士が対向するように配
設されている。各主永久磁石37,38は磁束発
生源として所定の間隙をおいて上下に対向してお
り、ヨーク36と共に磁気回路を構成している。
駆動コイル39は、腕状の取付部材40の先端
部に載置されており、ヨーク36の窓孔30を貫
いた取付部材40がヘツドキヤリツジ26に連結
されることにより、ヘツドキヤリツジ26は駆動
コイル39とともに直線移動するようになつてい
る。
ヘツドキヤリツジ26の側部には位置情報記録
媒体41が固着され、この媒体41に近接対向し
て位置センサー42が設けられている。位置情報
記録媒体41は、例えば磁気的に位置情報が記録
され、この情報を磁気抵抗効果素子などにより検
出するようになつている。もつとも、位置情報の
記録検出は、そのほかの手段、例えば光学的な手
段などに代えても差支えない。媒体41と位置セ
ンサー42でなる位置検出部43で得られる信号
によつて、磁気ヘツド25の位置が制御され、磁
気ヘツド25がデイスク23の各トラツクに合致
して停止するようになつている。
リニヤモータ27には駆動コイル39の移動速
度を検出するための速度検出部44が設けられて
いる。速度検出部44は、一端がヘツドキヤリツ
ジ26に連結された支持腕45と、ケース22に
添設したマグネツト46と、磁性金属板からヨー
ク47と、このヨーク47とマグネツト46との
間隙内に配置された平坦な検出コイル48とを有
している。
リニヤモータの場合は、第1図乃至第4図に示
す如く、リニヤモータ27の主永久磁石37,3
8の側面側に副永久磁石50を配設する。この副
永久磁石50は、第1図に示すように駆動コイル
39の移動方向を平行なヨーク36の内面に添設
され、かつ主永久磁石37,38側に近傍の磁極
は、主永久磁石37,38の各対向面側の磁極と
同極に着磁されている。また、移動方向の磁極も
第1図に示すように、2分して同極としている。
一方、速度センサーの場合は、第1図、第2図
及び第5図に示す如く、速度検出部44の主マグ
ネツト46の側面側に副マグネツト51を配設す
る。この副マグネツト51は第1図のように検出
コイル48の移動方向と平行なヨーク47の内面
に主マグネツト46と直角に添設され、かつ、主
マグネツト46側の磁極は主マグネツト46のコ
イル対向面側の磁極と同極に着磁されている。
リニヤモータ27は、その駆動コイル39に通
電することにより、電流の方向に対応した向きに
推力を生じヘツドキヤリツジ26とともの磁気ヘ
ツド25がデイスク23の半径方向に移動する。
駆動コイル39の移動とともに検出コイル48も
ヨーク47とマグネツト46との間の間隙内を通
る磁束を切りながら移動するから、検出コイル4
8からは駆動コイル39の移動速度に比例した電
圧信号が検出される。この検出信号は、位置検出
部43が得られる位置信号とともに、図示されな
い制御及び駆動回路に入力され、この制御及び駆
動回路は上記各信号に基づてリニヤモータ27を
所定の速度で所定の位置まで移動させるとともに
所定の位置に位置決めして停止させる。
このような動作をするとき、副永久磁石50或
いは副マグネツト51を設けることにより、第6
図に示す如く、主永久磁石38から発生した磁束
が、副永久磁石50を同極にすることによつて、
反発されて、図示左方への偏寄が阻止され、この
結果、磁束はコイル39に対して直角に作用する
ように矯正される。副永久磁石50がない場合
は、磁束は主永久磁石38の右端に示されるよう
に、右方向に向つて屈曲する。従つて、駆動コイ
ル4に働くトルクの方向は、磁束が直角に作用す
ることによつて図面垂直方向のみとなり、上下方
向の振動は大幅に減少する。
第9図は、本発明の別の実施例を示しており、
主永久磁石60の両側方に副永久磁石61,62
を配置し、主永久磁石60の発生磁束の向きを整
えるようにしたものであり、第10図は主永久磁
石63と一体的に副永久磁石を鍵形に形成した本
発明のさらに別の実施例を示す。
(発明の効果) 副永久磁石を用いることにより、主永久磁石の
端部における磁束の向きが修正され、有効領域に
おける磁束が均一化され、リニヤモータの場合
は、第7図に破線で示すように、磁束分布の平坦
部Aが広がり、磁束密度が均一化する。
速度センサーにおいては、外乱振動に対して影
響が少なくなり、第8図ロに示すように1トラツ
ク毎の発生電圧の減衰終期におけるノイズの発生
が減少する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す直動電機の
平面図、第2図は第1図の−断面図、第3図
はリニヤモータを示す断面図、第4図は、第3図
の−断面図、第5図は速度センサーを示す断
面図、第6図は主永久磁石から発生する磁束の向
きを示す図、第7図は、主永久磁石の磁束分布を
示す線図、第8図は、磁気デイスクの1トラツク
毎のヘツドキヤリツジの速度信号の発生状況を示
す線図、第9図は、本発明の別の実施例を示す直
動電機の断面図、第10図は、本発明のさらに別
の実施例を示す断面図、第11図は、従来のリニ
ヤモータの一例を示す断面図、第12図は従来の
速度センサーの一例を示す断面図、第13図は、
第12図のA−A断面図である。 37,38,46,60,63……主永久磁
石、39,48……コイル、50,51,52,
53,54,61,62,64……副永久磁石。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 厚み方向に磁化された平板状の主永久磁石を
    磁速発生源とした磁気回路に平担なコイルを置
    き、このコイルが上記磁気回路中を直線的に移動
    する直動電機において、上記コイルの移動方向と
    平行な側面側に副永久磁石を設け、この副永久磁
    石を上記コイル側に突出すると共に、上記副永久
    磁石と上記主永久磁石との対面側磁極を同極に着
    磁したことを特徴とする直動電機。
JP12014784A 1984-06-12 1984-06-12 直動電機 Granted JPS611252A (ja)

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JP12014784A JPS611252A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 直動電機

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JP12014784A JPS611252A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 直動電機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020245859A1 (ja) * 2019-06-03 2020-12-10 株式会社トーエネック 巻線短絡診断装置および巻線短絡診断方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0720363B2 (ja) * 1987-01-16 1995-03-06 株式会社日立製作所 アクセス駆動機構
JPS63198569A (ja) * 1987-02-09 1988-08-17 Seiko Epson Corp ヘツド送り機構

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JPS611252A (ja) 1986-01-07

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