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JPS644780B2 - - Google Patents
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JPS644780B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS644780B2
JPS644780B2 JP18045382A JP18045382A JPS644780B2 JP S644780 B2 JPS644780 B2 JP S644780B2 JP 18045382 A JP18045382 A JP 18045382A JP 18045382 A JP18045382 A JP 18045382A JP S644780 B2 JPS644780 B2 JP S644780B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
transparent pipe
rear end
electric blower
electric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18045382A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5969013A (ja
Inventor
Akio Iguchi
Shigenobu Mori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP18045382A priority Critical patent/JPS5969013A/ja
Publication of JPS5969013A publication Critical patent/JPS5969013A/ja
Publication of JPS644780B2 publication Critical patent/JPS644780B2/ja
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  • Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この考案は、電気掃除機の吸込力指示装置に関
するものである。
従来、電動ケースに電動送風機の吸込側に連通
する透光パイプを設け、この透光パイプ内に電動
送風機の吸込側の負圧状態に応動する指示筒をス
ライド自在に嵌合し、この指示筒の位置により吸
込状態を知らせる吸込力指示装置を設けた電気掃
除機がある。しかし、このようなものは、一般的
に掃除中使用者が位置する場所から離間した電動
ケースに吸込力指示装置が設けられていることに
より、指示状態を知ることが困難である。そこ
で、フイルタの目詰まり等により吸込力が弱まる
とランプが点灯して離れた場所からでも確実にそ
の状態を知ることができるようにしたものがあ
る。しかし、このようなものは、構造が複雑化す
る欠点がある。
このようなことから、例えば、実開昭56−
176664号公報に記載されているように、集塵室の
負圧の程度に対応して移動量が決められる指針を
備えた集塵量表示装置において、指針を不透明な
筒状のものとし、その内部にその位置が移動しな
いランプを配設し、指針の移動によりランプが露
出してフイルタの目詰り状態を離れた場所からで
も認識することができるようにしたものがある。
しかしながら、この形式の集塵量表示装置にお
いては、ランプは電動送風機の駆動回路等に配設
されているため、ランプが断線しても電気掃除機
の動作自体は正常に行なわれる。したがつて、ラ
ンプ切れの場合に、フイルタが目詰りしてもラン
プは点灯していないため、所期の目的を達成する
ことができない。
この発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、掃除可能な状態においては、フイルタの目詰
りを表示するランプが必ず点灯しているようにし
た電気掃除機の吸込力指示装置を得ることを目的
とする。
この発明は、電動ケースに窓とこの窓に位置し
て先端が電動送風機の吸込側に連通する透光パイ
プとを設け、この透光パイプ内に指示筒を負圧に
抗する後端側に付勢してスライド自在に嵌合し、
前記透光パイプの後端中心部にリモートコントロ
ールスイツチと直列接続されたランプを内装し、
前記指示筒の後端部に前記ランプを覆う遮光部を
設けたものである。したがつて、リモートコント
ロールスイツチと直列接続されたランプが切れて
いるときには、電動送風機を始動することができ
ず、これにより、掃除をすることが不可能である
ため、ランプによる目詰り表示を行なう必要がな
く、電動送風機を駆動できる掃除が可能な状態に
おいては、ランプが正常に点灯しているため、フ
イルタの目詰りの状態をランプの光により確実に
表示することができるものである。
この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、電動ケース1と集塵ケース2とが着脱
自在に取付けられている。前記電動ケース1に
は、コードリール3とトランスリレー4と電動送
風機5とが収納され、この電動送風機5の吸込側
に連通する連通口6と電動送風機5の排気側に連
通する排気孔7とが形成されている。
しかして、前記電動ケース1には前記電動送風
機5の過熱防止装置を兼ねる吸込力指示装置8が
設けられている。すなわち、この吸込力指示装置
8は、ゴムキヤツプ9を介して先端が前記連通口
6に連通され中央部から後端にかけて前記電動ケ
ース1に形成された窓10の下方に位置する透光
パイプ11と、スプリング12と、このスプリン
グ12により前記透光パイプ11内の後端側に付
勢された外径がこの透光パイプ11の内径と略一
致する指示筒13と、ランプ14とよりなるもの
で、前記透光パイプ11の後端にはこの透光パイ
プ11と前記電動ケース1外とを連通させる連通
孔15と、この連通孔15に位置させて前記ラン
プ14を保持する保持片16とが形成されてい
る。また、前記透光パイプ11の後端部の前記窓
10に対向する周面には複数の凹凸17が形成さ
れ、この透光パイプ11の後端部の前記窓10に
離反する周面には例えばポリエステルフイルムに
金属光沢を有するものをコーテングした反射面1
8が取付けられている。そして、前記指示筒13
の後端部には前記ランプ14を覆う筒状で外径が
前記透光パイプ11の内径よりも小さい遮光部1
9が形成され、このような指示筒13の中央部に
は開口20が形成されている。また、前記透光パ
イプ11には通常は前記指示筒13で遮断された
連通孔21が形成され、この連通孔21と前記開
口20とにより前記電動ケース1と前記透光パイ
プ11とを連通する通風路22が形成されてい
る。
ついで、前記集塵ケース2には吸込ホース(図
示せず)が着脱自在に取付けられる吸込口23と
フイルタユニツト24を収納した集塵室25とが
形成されている。
そして、第4図に示すように電気回路は、前記
コードリール3に巻回されたコード26に前記ト
ランスリレー4の一次コイル27が接続されると
ともにトランスリレー4の接点28と前記電動送
風機5との直列回路が接続されている。また、前
記トランスリレー4の二次コイル29と前記吸込
ホースに設けられたリモートコントロールスイツ
チ30と前記ランプ14とが直列に接続されてい
る。
このような構成において、リモートコントロー
ルスイツチ30をONにすると、ランプ14が点
灯するとともに電動送風機5が駆動され、この電
動送風機5が発生させる吸込風により塵埃を吸い
込み、この塵埃はフイルタユニツト24に捕捉さ
れて集塵室25にためられ、吸込風はフイルタユ
ニツト24のフイルタで浄化された後に電動送風
機5を冷却して排気孔7から電動ケース1外へ排
出される。したがつて、吸込風はスムーズに流れ
て電動送風機5の吸込側の負圧は高くならないこ
とにより、吸込力指示装置8は作動することはな
く、指示筒13に形成した遮光部19でランプ1
4は覆われて点灯状態は目視されることはない。
そして、掃除していくに従いフイルタユニツト
24のフイルタは目詰まりが進み、電動送風機5
の吸込側の負圧が高くなると、スプリング12に
抗して指示筒13がしだいに透光パイプ11の先
端に移動してランプ14は露出することにより、
ランプ14の点灯状態は電動ケース1より離れて
いても確実に目視される。したがつて、使用者は
吸込状態を確実に知りうる。そして、このための
構造はランプ14を透光パイプ11に設けるとと
もに指示筒13に遮光部19を設ければよいこと
により、簡略化される。また、ランプ14は透光
パイプ11に形成した保持片16に保持されるこ
とにより、一層構造を簡略化しうる。そして、目
視されるランプ14の光は、透光パイプ11には
反射面18が設けられていることにより明るさを
増し、且つ、凹凸17が設けられていることによ
り、その光は拡散されてどの方向からも見ること
が可能になる。また、凹凸17によりランプ14
は穏されて商品価値は増す。
そして、フイルタユニツト24のフイルタの目
詰まりがさらに進むと、今まで指示筒13で閉塞
されていた連通孔21と透光パイプ11の開口2
0とは連通して通風路22が形成されることによ
り、外気が透光パイプ11内に流入する。この外
気は電動送風機5の吸込側に流入して電動送風機
5は冷却されて過熱による損傷が防止される。
この発明は上述のように、電動ケースに窓とこ
の窓に位置して先端が電動送風機の吸込側に連通
する透光パイプとを設け、この透光パイプ内に指
示筒を負圧に抗する後端側に付勢してスライド自
在に嵌合し、前記透光パイプの後端中心部にリモ
ートコントロールスイツチと直列接続されたラン
プを内装し、前記指示筒の後端部に前記ランプを
覆う遮光部を設けたので、リモートコントロール
スイツチと直列接続されたランプが切れていると
きには、電動送風機を始動することができず、こ
れにより、掃除をすることが不可能であるため、
ランプによる目詰り表示を行なう必要がなく、電
動送風機を駆動できる掃除が可能な状態において
は、ランプが正常に点灯しているため、フイルタ
の目詰りの状態をランプの光により確実に表示す
ることができると云う効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例に係わるもので、第
1図は全体の縦断側面図、第2図は要部を拡大し
て示す縦断側面図、第3図は透光パイプを拡大し
て示す背面図、第4図は電気回路図である。 1…電動ケース、5…電動送風機、10…窓、
11…透光パイプ、13…指示筒、14…ラン
プ、17…凹凸、18…反射面、19…遮光部、
22…通風路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動ケースに窓とこの窓に位置して先端が電
    動送風機の吸込側に連通する透光パイプとを設
    け、この透光パイプ内に指示筒を負圧に抗する後
    端側に付勢してスライド自在に嵌合し、前記透光
    パイプの後端中心部にリモートコントロールスイ
    ツチと直列接続されたランプを内装し、前記指示
    筒の後端部に前記ランプを覆う遮光部を設けたこ
    とを特徴とする電気掃除機の吸込力指示装置。
JP18045382A 1982-10-14 1982-10-14 電気掃除機の吸込力指示装置 Granted JPS5969013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18045382A JPS5969013A (ja) 1982-10-14 1982-10-14 電気掃除機の吸込力指示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18045382A JPS5969013A (ja) 1982-10-14 1982-10-14 電気掃除機の吸込力指示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5969013A JPS5969013A (ja) 1984-04-19
JPS644780B2 true JPS644780B2 (ja) 1989-01-26

Family

ID=16083486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18045382A Granted JPS5969013A (ja) 1982-10-14 1982-10-14 電気掃除機の吸込力指示装置

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JPS5969013A (ja) 1984-04-19

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