JPS6447B2 - - Google Patents
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- JPS6447B2 JPS6447B2 JP55027874A JP2787480A JPS6447B2 JP S6447 B2 JPS6447 B2 JP S6447B2 JP 55027874 A JP55027874 A JP 55027874A JP 2787480 A JP2787480 A JP 2787480A JP S6447 B2 JPS6447 B2 JP S6447B2
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- Japan
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- food
- outer member
- bowl
- pusher
- food processing
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J43/00—Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
- A47J43/04—Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven
- A47J43/07—Parts or details, e.g. mixing tools, whipping tools
- A47J43/075—Safety devices
- A47J43/0761—Safety devices for machines with tools driven from the lower side
- A47J43/0788—Safety devices for machines with tools driven from the lower side activated by the proper positioning of a food chute protector
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J43/00—Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
- A47J43/04—Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven
- A47J43/06—Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven with a plurality of interchangeable working units, e.g. with a single driving-unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/22—Safety devices specially adapted for cutting machines
- B26D7/24—Safety devices specially adapted for cutting machines arranged to disable the operating means for the cutting member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/08—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body in connection with the locking of doors, covers, guards, or like members giving access to moving machine parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Forests & Forestry (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に食品加工機に、一層詳しくは、
食品加工機とその使用者との両方を損傷から保護
するための食品加工機の作動を可能とするよう
に、食品加工機の使用者により適切に挿入及び手
動操作されるべき食品加工装置の食品供給管の保
護装置に関する。
食品加工機とその使用者との両方を損傷から保護
するための食品加工機の作動を可能とするよう
に、食品加工機の使用者により適切に挿入及び手
動操作されるべき食品加工装置の食品供給管の保
護装置に関する。
本発明が適用される型式の食品加工機は、作業
ボウルと、この作業ボウル内にて上方に突出する
電動機駆動される軸とを有し、この軸には使用者
の希望に従つていろいろの食品処理ないし食品加
工操作を行うため種々の選択された回転食品加工
工具が係合してこの軸により駆動され得るように
なつている。使用中ボウルの上部には着脱自在な
カバーが固定される。カバーは該カバーを通りボ
ウルの上端に下向きに開口する供給管を備えてい
る。処理されるべき食品はこの供給管に入れら
れ、供給管を通してプランジヤーのように滑り下
りるようになつた着脱自在な食品プツシヤーによ
り手で供給管を通してボウルの中へと押下げられ
る。こうした食品加工機についての詳細は、ベル
ダンの米国特許第3892365号、ゾンセイマーの米
国特許第3985304号及びマルセル・コツジオラの
米国特許第4127342号に記載されている。
ボウルと、この作業ボウル内にて上方に突出する
電動機駆動される軸とを有し、この軸には使用者
の希望に従つていろいろの食品処理ないし食品加
工操作を行うため種々の選択された回転食品加工
工具が係合してこの軸により駆動され得るように
なつている。使用中ボウルの上部には着脱自在な
カバーが固定される。カバーは該カバーを通りボ
ウルの上端に下向きに開口する供給管を備えてい
る。処理されるべき食品はこの供給管に入れら
れ、供給管を通してプランジヤーのように滑り下
りるようになつた着脱自在な食品プツシヤーによ
り手で供給管を通してボウルの中へと押下げられ
る。こうした食品加工機についての詳細は、ベル
ダンの米国特許第3892365号、ゾンセイマーの米
国特許第3985304号及びマルセル・コツジオラの
米国特許第4127342号に記載されている。
食品加工機に使用する回転工具は、比較的強力
な電動機駆動機構により駆動され、使用者が不用
意に電動駆動工具に手を触れたとすると、指又は
手に損傷を与えることがある。この理由から、ボ
ウルカバーの安全特徴をこれらのユニツトに組込
むと好つごうである。この特徴には、電動機が始
動する前にカバーが通常作動位置においてボウル
中に強固にロツクされることが必要とされる。こ
の要件は、ボウルに回転ロツクされるカバーに突
起その他の部材を設け、カバーがボウル上の通常
の作動位置に適切にロツクされた時にのみ、ハウ
ジングにより支持されたスイツチが上記突起その
他の部材により閉じられるようにすることにより
達成される。上記突起その他の部材は、食品加工
機の型式に従つてスイツチを直接に又は中間のリ
ンク仕掛を介して操作する。そのためカバーがボ
ウル上に適切に位置決めされる前は電動機は付勢
されない。カバーを所定位置にロツクするこの要
件は、供給管に手を不用意に入れることによる損
傷は防止できない。そのため別の安全特徴に従う
供給管は、形状、断面及び高さについて入念に、
即ち大人が不用意に供給管に手を入れても作業ボ
ウルの上部に位置した回転工具にはさわれないよ
うに高さを大きく且つ狭く設計されている。また
食品加工工具と係合するように食品を押込むため
供給管中に挿入し得る食品プツシヤーが設けられ
ている。
な電動機駆動機構により駆動され、使用者が不用
意に電動駆動工具に手を触れたとすると、指又は
手に損傷を与えることがある。この理由から、ボ
ウルカバーの安全特徴をこれらのユニツトに組込
むと好つごうである。この特徴には、電動機が始
動する前にカバーが通常作動位置においてボウル
中に強固にロツクされることが必要とされる。こ
の要件は、ボウルに回転ロツクされるカバーに突
起その他の部材を設け、カバーがボウル上の通常
の作動位置に適切にロツクされた時にのみ、ハウ
ジングにより支持されたスイツチが上記突起その
他の部材により閉じられるようにすることにより
達成される。上記突起その他の部材は、食品加工
機の型式に従つてスイツチを直接に又は中間のリ
ンク仕掛を介して操作する。そのためカバーがボ
ウル上に適切に位置決めされる前は電動機は付勢
されない。カバーを所定位置にロツクするこの要
件は、供給管に手を不用意に入れることによる損
傷は防止できない。そのため別の安全特徴に従う
供給管は、形状、断面及び高さについて入念に、
即ち大人が不用意に供給管に手を入れても作業ボ
ウルの上部に位置した回転工具にはさわれないよ
うに高さを大きく且つ狭く設計されている。また
食品加工工具と係合するように食品を押込むため
供給管中に挿入し得る食品プツシヤーが設けられ
ている。
安全上の考慮から供給管の大きさ及び形状につ
いて課せられる上述の制限は、挿入され得る食品
の形状及び大きさと、かかる食品について行われ
得る食品加工操作とを制限する。一例として、人
参、きゆうり、セロリその他を長さ方向にスライ
スすることは、必然的に、相当程度、即ち従来技
術による狭い供給管の横方向寸法に制限される。
いて課せられる上述の制限は、挿入され得る食品
の形状及び大きさと、かかる食品について行われ
得る食品加工操作とを制限する。一例として、人
参、きゆうり、セロリその他を長さ方向にスライ
スすることは、必然的に、相当程度、即ち従来技
術による狭い供給管の横方向寸法に制限される。
本発明の一目的は、適切に取付けた作業ボウル
上の所定位置にカバーがロツクされ、また使用者
並びに機構部分を損傷から保護するために供給管
保護装置が供給管上に適切に位置決めされない限
り使用者による食品加工機の操作を阻止する供給
管保護装置を備えた新規な改良された食品加工機
を提供することにある。
上の所定位置にカバーがロツクされ、また使用者
並びに機構部分を損傷から保護するために供給管
保護装置が供給管上に適切に位置決めされない限
り使用者による食品加工機の操作を阻止する供給
管保護装置を備えた新規な改良された食品加工機
を提供することにある。
本発明の別の目的は、食品加工機の操作を可能
とするように適切で安全な仕方で使用者により手
動操作されるべき安全作動手段を有し、これによ
り使用者又は食品加工機に対する不注意による損
傷を阻止するようにした新規な改良された食品加
工機を提供することにある。
とするように適切で安全な仕方で使用者により手
動操作されるべき安全作動手段を有し、これによ
り使用者又は食品加工機に対する不注意による損
傷を阻止するようにした新規な改良された食品加
工機を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、家庭又はレストラン
で使用する食品加工機の寸法、形状及び全体的大
きさを制限せず、比較的大きな食品供給通路の安
全な使用を可能にする適切な安全特徴を備えた新
規な改良された食品加工機を提供することにあ
る。
で使用する食品加工機の寸法、形状及び全体的大
きさを制限せず、比較的大きな食品供給通路の安
全な使用を可能にする適切な安全特徴を備えた新
規な改良された食品加工機を提供することにあ
る。
本発明を実施する食品加工機の多くの利点の1
つとして、供給管上に重ね合わせ状に位される外
側スリーブを含む供給管駆動装置が、使用されて
おり、又、この供給管保護装置は、供給管上に適
切に位置決めされたときにのみ電動機の作動を可
能にするアクチユエータを支持しており、上記外
側スリーブは、該外側スリーブが重ね合わせ状に
置かれた供給管内でプランジヤー作動するように
取付けた可動の食品プランジヤーと連動される。
つとして、供給管上に重ね合わせ状に位される外
側スリーブを含む供給管駆動装置が、使用されて
おり、又、この供給管保護装置は、供給管上に適
切に位置決めされたときにのみ電動機の作動を可
能にするアクチユエータを支持しており、上記外
側スリーブは、該外側スリーブが重ね合わせ状に
置かれた供給管内でプランジヤー作動するように
取付けた可動の食品プランジヤーと連動される。
例示的な一実施例に従つて本発明を実施する場
合、ハウジング内部に動力源を備えた型式の食品
加工機において、上記ハウジングにオンオフスイ
ツチを設ける。ハウジング中に作業ボウルを取付
け得るようにし、作業ボウル中の電動駆動軸には
回転食品加工用工具を取外し自在に取付け得るよ
うにする。オンオフスイツチを操作するためボウ
ル上に適切に位置決めされるべき着脱自在なカバ
ーをボウルのために設ける。カバーを通して延び
るように供給管をカバーに取付け、この供給管に
よりボウル中に食品を供給する通路を形成する。
本発明は、手動操作可能なアクチユエーターを支
持する外側スリーブと、この外側スリーブの内部
において運動するように取付けた可動の食品プツ
シヤーとを備えた供給管保護装置を含む。外側ス
リーブは供給管上に取付けることができ、食品プ
ツシヤーはこの供給管中の通路と整列し、この通
路内においてプランジヤーのように手で動かすこ
とができる。カバーをボウル上に適切に位置決め
し、供給管保護装置を供給管上に適切に位置決め
すると、スリーブ上の手動操作可能なアクチユエ
ーターは、食品加工機の電動機駆動部の作動を可
能にするようにハウジング中の制御装置と操作可
能に連動されるようになり、回転工具が電動機駆
動部により駆動される時に手又は異物が供給管に
挿入されることを阻止する。
合、ハウジング内部に動力源を備えた型式の食品
加工機において、上記ハウジングにオンオフスイ
ツチを設ける。ハウジング中に作業ボウルを取付
け得るようにし、作業ボウル中の電動駆動軸には
回転食品加工用工具を取外し自在に取付け得るよ
うにする。オンオフスイツチを操作するためボウ
ル上に適切に位置決めされるべき着脱自在なカバ
ーをボウルのために設ける。カバーを通して延び
るように供給管をカバーに取付け、この供給管に
よりボウル中に食品を供給する通路を形成する。
本発明は、手動操作可能なアクチユエーターを支
持する外側スリーブと、この外側スリーブの内部
において運動するように取付けた可動の食品プツ
シヤーとを備えた供給管保護装置を含む。外側ス
リーブは供給管上に取付けることができ、食品プ
ツシヤーはこの供給管中の通路と整列し、この通
路内においてプランジヤーのように手で動かすこ
とができる。カバーをボウル上に適切に位置決め
し、供給管保護装置を供給管上に適切に位置決め
すると、スリーブ上の手動操作可能なアクチユエ
ーターは、食品加工機の電動機駆動部の作動を可
能にするようにハウジング中の制御装置と操作可
能に連動されるようになり、回転工具が電動機駆
動部により駆動される時に手又は異物が供給管に
挿入されることを阻止する。
外側スリーブを供給管上の所定位置に取付けて
から、スリーブに関し手で作動されるように支持
させた食品プツシヤーを用いて、処理されるべき
食品を回転工具の方に供給する。このため最初に
供給管上に完全な重ね合わせ状に供給管保護装置
を位置させなければ食品処理装置を作動させるこ
とはできない。電動機駆動部を付勢し得るように
なる前に食品プツシヤーが供給管に対し直接整列
されるので、作動中の食品加工機に供給管を経て
手又は異物を不用意に挿入することはできない。
外側スリーブを該外側スリーブが供給管上に充分
に重ね合わせ状に位置されるようにまず押下げる
ことによつて手動で食品加工機を付勢させること
ができた後に食品加工機の作動を継続させるため
の戻り止めを設けてもよい。
から、スリーブに関し手で作動されるように支持
させた食品プツシヤーを用いて、処理されるべき
食品を回転工具の方に供給する。このため最初に
供給管上に完全な重ね合わせ状に供給管保護装置
を位置させなければ食品処理装置を作動させるこ
とはできない。電動機駆動部を付勢し得るように
なる前に食品プツシヤーが供給管に対し直接整列
されるので、作動中の食品加工機に供給管を経て
手又は異物を不用意に挿入することはできない。
外側スリーブを該外側スリーブが供給管上に充分
に重ね合わせ状に位置されるようにまず押下げる
ことによつて手動で食品加工機を付勢させること
ができた後に食品加工機の作動を継続させるため
の戻り止めを設けてもよい。
上述した供給管保護装置によつて得られる利点
の1つとしては、大きな食品を食品加工機に丸ご
と挿入できるように供給管の通路及び供給管の断
面積を所望のように大きくできることに基づく利
点がある。更に供給管内に水平方向に位置させた
食品について、その長い方の寸法に沿つて長さ方
向にスライスその他の加工を行うことができる。
そのためカバーとボウル及び供給管を対応した大
形とすることによつて装置全体を家庭用の大型か
ら商業びに工業上の用途にも安全に適合させるこ
とができる。
の1つとしては、大きな食品を食品加工機に丸ご
と挿入できるように供給管の通路及び供給管の断
面積を所望のように大きくできることに基づく利
点がある。更に供給管内に水平方向に位置させた
食品について、その長い方の寸法に沿つて長さ方
向にスライスその他の加工を行うことができる。
そのためカバーとボウル及び供給管を対応した大
形とすることによつて装置全体を家庭用の大型か
ら商業びに工業上の用途にも安全に適合させるこ
とができる。
本発明の他の目的、特徴並びに利点は、同一の
部材は同一の参照数字をもつて表わした添付図面
と参照とした以下の説明により明らかとなるであ
ろう。
部材は同一の参照数字をもつて表わした添付図面
と参照とした以下の説明により明らかとなるであ
ろう。
第1,2図を参照すると、食品加工機が比較的
強力な電動機11の形の動力源を含む底部ハウジ
ング10をもつて図示され、電動機11は上下方
向に可動な操作ボタン16をもつスイツチ14を
介し電力コード12により付勢される。ベルドン
の米国特許第3892365号に詳細に図示及び記載さ
れているように、直立の駆動軸17は、底部ハウ
ジング10から上方に延びている。作業ボウル1
8は駆動軸17を囲む底部ハウジング10上に取
付けできる。各種の食品加工用工具(その内の一
を参照符号19により示す)が設けてあり、これ
らは作業ボウル18内にて駆動軸17と共に回転
するように駆動軸17に選択的に取付けられる。
強力な電動機11の形の動力源を含む底部ハウジ
ング10をもつて図示され、電動機11は上下方
向に可動な操作ボタン16をもつスイツチ14を
介し電力コード12により付勢される。ベルドン
の米国特許第3892365号に詳細に図示及び記載さ
れているように、直立の駆動軸17は、底部ハウ
ジング10から上方に延びている。作業ボウル1
8は駆動軸17を囲む底部ハウジング10上に取
付けできる。各種の食品加工用工具(その内の一
を参照符号19により示す)が設けてあり、これ
らは作業ボウル18内にて駆動軸17と共に回転
するように駆動軸17に選択的に取付けられる。
作業ボウル18の側面に形成した半円筒形の直
立ボス20は、案内路を形成し、ばね24により
常時上向きに付勢される上下方向に可動な操作ロ
ツド22がこの案内路中に支持されている。作業
ボウル18をハウジング10上に適切に位置させ
ると、操作ロツド22はスイツチ14の操作ボタ
ン16と整列し、操作ボタン16は操作ロツド2
2から可撓性の液密ダイヤフラム26により分離
されている。ハンドル21が作業ボウル18上の
直立ボス20に取付けてある。
立ボス20は、案内路を形成し、ばね24により
常時上向きに付勢される上下方向に可動な操作ロ
ツド22がこの案内路中に支持されている。作業
ボウル18をハウジング10上に適切に位置させ
ると、操作ロツド22はスイツチ14の操作ボタ
ン16と整列し、操作ボタン16は操作ロツド2
2から可撓性の液密ダイヤフラム26により分離
されている。ハンドル21が作業ボウル18上の
直立ボス20に取付けてある。
作業ボウル18の上部はカバー28により閉ざ
され、カバー28は、食品加工機の作動時に作業
ボウル18上の通常の作動位置にロツクされた関
係で係合するようになつている。カバー28はこ
れを作業ボウル18のリム上にのせてねじりロツ
ク効果が得られるように廻わすことにより作業ボ
ウル18とロツク係合状態に保たれる。第1図に
示したロツク係合を得る一方法は、円周上に位置
し複数の下向きラグ30をカバー28に形成し、
これらのラグ30が、カバー28の回動時に、リ
ムの近傍において作業ボウル18に半径方向に形
成した複数の共働する突片32と係合するように
することである。カバー28はクランプ又は他の
手動係合自在なラツチ装置のような他の適宜の手
段により所定位置に固定し得る。尚、食品加工機
の作動中にカバー28を作業ボウル18に対して
ロツク係合状態に保ついろいろの方法又は手段が
存在することは言うまでもない。
され、カバー28は、食品加工機の作動時に作業
ボウル18上の通常の作動位置にロツクされた関
係で係合するようになつている。カバー28はこ
れを作業ボウル18のリム上にのせてねじりロツ
ク効果が得られるように廻わすことにより作業ボ
ウル18とロツク係合状態に保たれる。第1図に
示したロツク係合を得る一方法は、円周上に位置
し複数の下向きラグ30をカバー28に形成し、
これらのラグ30が、カバー28の回動時に、リ
ムの近傍において作業ボウル18に半径方向に形
成した複数の共働する突片32と係合するように
することである。カバー28はクランプ又は他の
手動係合自在なラツチ装置のような他の適宜の手
段により所定位置に固定し得る。尚、食品加工機
の作動中にカバー28を作業ボウル18に対して
ロツク係合状態に保ついろいろの方法又は手段が
存在することは言うまでもない。
供給管34がカバー28から上方に延び、これ
を貫通する通路35を形成し、通路35はカバー
28を通つて下方に延びている。第2図に示すよ
うに、供給管34は、回転工具19の回転軸線2
5の周りに同心方向に広げられ、2つの大体平ら
な端壁34−1と34−2、ゆるい円弧状の広目
の内壁34−3及び回転軸線25から最も遠い供
給管34の側の円弧状周壁34−4により構成さ
れたほぼ長方形の通路35を形成する。この長方
形−円弧形状の通路35は米国特許第3892365号
に記載された実質的に高く且つ狭い卵形の通路と
はきわめて対照的である。本発明は、以下に説明
するように、従来技術によるかかる高く狭小な供
給管により実現しようとした安全特性の妥協なし
に供給管34の形状、大きさ及び高さを変更する
ことを可能にする。供給管34は、工具19と係
合するまで食品を下方に押すために使用される手
動挿入可能な食品プツシヤーを受入れるようにな
つている。使用時には、加工されるべき食品は、
供給管34の通路35中に手で入れられ、作業ボ
ウル18中の回転している工具19と接触するよ
うに下方に押される。
を貫通する通路35を形成し、通路35はカバー
28を通つて下方に延びている。第2図に示すよ
うに、供給管34は、回転工具19の回転軸線2
5の周りに同心方向に広げられ、2つの大体平ら
な端壁34−1と34−2、ゆるい円弧状の広目
の内壁34−3及び回転軸線25から最も遠い供
給管34の側の円弧状周壁34−4により構成さ
れたほぼ長方形の通路35を形成する。この長方
形−円弧形状の通路35は米国特許第3892365号
に記載された実質的に高く且つ狭い卵形の通路と
はきわめて対照的である。本発明は、以下に説明
するように、従来技術によるかかる高く狭小な供
給管により実現しようとした安全特性の妥協なし
に供給管34の形状、大きさ及び高さを変更する
ことを可能にする。供給管34は、工具19と係
合するまで食品を下方に押すために使用される手
動挿入可能な食品プツシヤーを受入れるようにな
つている。使用時には、加工されるべき食品は、
供給管34の通路35中に手で入れられ、作業ボ
ウル18中の回転している工具19と接触するよ
うに下方に押される。
これまでに述べた装置は、供給管34の新規な
構成を除いては、従来型のもので、上述の米国特
許第3892365号に説明されている。更に、こうし
た従来技術による食品加工機においては、カバー
28が作業ボウル18上の通常の作動位置にロツ
クされた時操作ロツド22と係合してこれを押下
げるカム面がカバー28に設けられている。操作
ロツド22はスイツチ14の操作ボタン16を次
に押下げ、スイツチ14はこれにより電動機を付
勢して食品加工機を作動させる。スイツチ14の
作動それ自身により電動機の駆動部の作動を生ず
るようにしてもよい。別の方法として、ある種の
食品加工機の場合、加工機の全部材が安全作動の
ために適切に位置決めされた時後述するように電
動機駆動機構への電力をオンにする手動オンオフ
レバー即ち「ジヨグ」制御レバー(参照符号23
で示す)を備えた1個以上の他のオンオフスイツ
チをスイツチ14と直列に底部ハウジング10に
設けてもよい。カバー28が正しく位置されたこ
とによりスイツチ14をこのように作動させるこ
とは、カバー28が所定位置にきつく取付けられ
た時にのみ工具19が電動機駆動部により駆動可
能となるので、1つの安全特徴として予定されて
いる。
構成を除いては、従来型のもので、上述の米国特
許第3892365号に説明されている。更に、こうし
た従来技術による食品加工機においては、カバー
28が作業ボウル18上の通常の作動位置にロツ
クされた時操作ロツド22と係合してこれを押下
げるカム面がカバー28に設けられている。操作
ロツド22はスイツチ14の操作ボタン16を次
に押下げ、スイツチ14はこれにより電動機を付
勢して食品加工機を作動させる。スイツチ14の
作動それ自身により電動機の駆動部の作動を生ず
るようにしてもよい。別の方法として、ある種の
食品加工機の場合、加工機の全部材が安全作動の
ために適切に位置決めされた時後述するように電
動機駆動機構への電力をオンにする手動オンオフ
レバー即ち「ジヨグ」制御レバー(参照符号23
で示す)を備えた1個以上の他のオンオフスイツ
チをスイツチ14と直列に底部ハウジング10に
設けてもよい。カバー28が正しく位置されたこ
とによりスイツチ14をこのように作動させるこ
とは、カバー28が所定位置にきつく取付けられ
た時にのみ工具19が電動機駆動部により駆動可
能となるので、1つの安全特徴として予定されて
いる。
しかしカバーにカムを設けたかかる従来技術に
よる食品加工機は、供給管が開放していても作動
させることができる。フオークやスプーンのよう
な異物を不用意に供給管34の通路35に入れて
通路35を通つて食品を押下げようとし、怪我し
たり機構部分を損傷させたりすることがある。こ
の可能性は、本発明によれば、カバー上のかかる
スイツチ作動カムをはぶき、そして、食品プツシ
ヤーを支持する入れ子式外側スリーブを供給管上
に重なり関係に適切に位置決めさせ、かつ食品加
工機が操作しうる前に、手動で作動させなければ
ならないことを必要とすることにより除去され
る。
よる食品加工機は、供給管が開放していても作動
させることができる。フオークやスプーンのよう
な異物を不用意に供給管34の通路35に入れて
通路35を通つて食品を押下げようとし、怪我し
たり機構部分を損傷させたりすることがある。こ
の可能性は、本発明によれば、カバー上のかかる
スイツチ作動カムをはぶき、そして、食品プツシ
ヤーを支持する入れ子式外側スリーブを供給管上
に重なり関係に適切に位置決めさせ、かつ食品加
工機が操作しうる前に、手動で作動させなければ
ならないことを必要とすることにより除去され
る。
この供給管保護装置41は第3,4図に最も良
く示され、これらの図には、カバー28が作業ボ
ウル18上の適切な位置にロツクされることが示
されている。外側スリーブ40が設けられ、この
外側スリーブ40は供給管34と同じ全体的な形
状をもち、密にはめ合わされるが容易に摺動し得
る関係において供給管34の外面上に入れ子状に
嵌合するようになつている。この外側スリーブ4
0の上端の近傍において、内向きに突出する要素
例えば爪、ラグ又はスプラインのような複数個の
案内装置42がスリーブ40に強固に固定され、
これに食品プツシヤー36が拘束された関係にお
いて摺動自在に取付けられている。食品プツシヤ
ー36はそれぞれの案内要素42とすべり関係に
おいて係合する複数の長手方向に延びる案内路3
8を備えている。これらの案内路38は、一例と
して、食品プツシヤー36の外面に沿つて延びる
成形されたチヤンネル、溝又はスプライン溝であ
つても良いし、或はプツシヤー36の側に形成さ
れた図示のようなスロツトのものでもよい。2個
の対向位置の案内要素42及び2個の対応する長
手方向の案内路38を図示したが、所望により3
個以上ずつを備えてもよい。食品プツシヤー36
は上端にストツパー39を有し、このストツパー
は外方に突出し、スリーブ40のリムに突当つた
時にそれの下方への運動を停止させる。所望なら
ば案内要素42はプツシヤー36の下方への行程
を制限するストツパーとしても使用できる。
く示され、これらの図には、カバー28が作業ボ
ウル18上の適切な位置にロツクされることが示
されている。外側スリーブ40が設けられ、この
外側スリーブ40は供給管34と同じ全体的な形
状をもち、密にはめ合わされるが容易に摺動し得
る関係において供給管34の外面上に入れ子状に
嵌合するようになつている。この外側スリーブ4
0の上端の近傍において、内向きに突出する要素
例えば爪、ラグ又はスプラインのような複数個の
案内装置42がスリーブ40に強固に固定され、
これに食品プツシヤー36が拘束された関係にお
いて摺動自在に取付けられている。食品プツシヤ
ー36はそれぞれの案内要素42とすべり関係に
おいて係合する複数の長手方向に延びる案内路3
8を備えている。これらの案内路38は、一例と
して、食品プツシヤー36の外面に沿つて延びる
成形されたチヤンネル、溝又はスプライン溝であ
つても良いし、或はプツシヤー36の側に形成さ
れた図示のようなスロツトのものでもよい。2個
の対向位置の案内要素42及び2個の対応する長
手方向の案内路38を図示したが、所望により3
個以上ずつを備えてもよい。食品プツシヤー36
は上端にストツパー39を有し、このストツパー
は外方に突出し、スリーブ40のリムに突当つた
時にそれの下方への運動を停止させる。所望なら
ば案内要素42はプツシヤー36の下方への行程
を制限するストツパーとしても使用できる。
これらの案内路38は下端が塞止されているた
め、食品プツシヤー36は外側スリーブ40に対
して恒久的に拘束され、外側スリーブ40から完
全には引出せない。食品プツシヤー36は、底部
の塞止域37−1が案内要素42に突当るまでス
リーブ40から引出すことができ、この点では食
品プツシヤー36の底部37は供給管34の上端
43より上方に位置する。このように外側プツシ
ヤー40は、案内要素42が案内路38に係合す
ることにより食品プツシヤー36をその内部に摺
動自在に支持し、この係合により食品プツシヤー
36は外側スリーブ40の内部において上下方向
に移動できる。
め、食品プツシヤー36は外側スリーブ40に対
して恒久的に拘束され、外側スリーブ40から完
全には引出せない。食品プツシヤー36は、底部
の塞止域37−1が案内要素42に突当るまでス
リーブ40から引出すことができ、この点では食
品プツシヤー36の底部37は供給管34の上端
43より上方に位置する。このように外側プツシ
ヤー40は、案内要素42が案内路38に係合す
ることにより食品プツシヤー36をその内部に摺
動自在に支持し、この係合により食品プツシヤー
36は外側スリーブ40の内部において上下方向
に移動できる。
食品プツシヤー36の外部は、供給管34中の
通路35と全体的に同様な形状をもつが、これよ
り少し小さく、外側スリーブ40を供給管34の
外部に入れ子式にはめ合わせると食品プツシヤー
36は通路35と整列してその内部でプランジヤ
ー状の作動をするように位置決めされる。
通路35と全体的に同様な形状をもつが、これよ
り少し小さく、外側スリーブ40を供給管34の
外部に入れ子式にはめ合わせると食品プツシヤー
36は通路35と整列してその内部でプランジヤ
ー状の作動をするように位置決めされる。
外側スリーブ40は一側に沿つて環状フランジ
即ちスリーブフランジ48を有し、スリーブフラ
ンジ48は外側フランジ40の下端よりも低い位
置にあるものとして図示され、これは上方に延び
る補剛リブ45による付加的な支持部を備えてい
る。スリーブフランジ48は内方に延びるばね負
荷された戻り止め52を収容するボス50を有
し、戻り止め52は、外側スリーブ40を作動位
置に取外し自在に保持するため、外側スリーブ4
0が供給管34上にて充分下方に位置された時に
カバー28のリムの凹み53に係合するようにな
つている。戻り止め52は所望なら割愛してもよ
いが、この場合にはスリーブ40は手で作動位置
に押下げておかねばならない。スリーブフランジ
48の下面の中央部からアクチユエーター54が
下方に延び、アクチユエーター54はこれらの図
に示すようにカバー28が作業ボウル18上の所
定位置に適切にロツクされた時にのみ操作ロツド
22と整列される。
即ちスリーブフランジ48を有し、スリーブフラ
ンジ48は外側フランジ40の下端よりも低い位
置にあるものとして図示され、これは上方に延び
る補剛リブ45による付加的な支持部を備えてい
る。スリーブフランジ48は内方に延びるばね負
荷された戻り止め52を収容するボス50を有
し、戻り止め52は、外側スリーブ40を作動位
置に取外し自在に保持するため、外側スリーブ4
0が供給管34上にて充分下方に位置された時に
カバー28のリムの凹み53に係合するようにな
つている。戻り止め52は所望なら割愛してもよ
いが、この場合にはスリーブ40は手で作動位置
に押下げておかねばならない。スリーブフランジ
48の下面の中央部からアクチユエーター54が
下方に延び、アクチユエーター54はこれらの図
に示すようにカバー28が作業ボウル18上の所
定位置に適切にロツクされた時にのみ操作ロツド
22と整列される。
補剛リブ31及び垂直中心孔55を有するフラ
ンジ44の形の補足し合う構造がカバー28に設
けてあり、この中心孔55には外側スリーブ40
のスリーブフランジ48から下方に突出するアク
チユエーター54が挿入される。下向きラグ30
をカバー28の半径方向の突片32の下側の所定
位置にロツクさせて、カバー28を作業ボウル1
8上に取付けた時、フランジ44の接近用の中心
孔55が操作ロツド22と整列され、外側スリー
ブ40上のアクチユエーター54が操作ロツド2
2に直接係合して操作ロツド22を押下げ、スイ
ツチ14を閉成して電動機駆動部を付勢すること
を可能にする。
ンジ44の形の補足し合う構造がカバー28に設
けてあり、この中心孔55には外側スリーブ40
のスリーブフランジ48から下方に突出するアク
チユエーター54が挿入される。下向きラグ30
をカバー28の半径方向の突片32の下側の所定
位置にロツクさせて、カバー28を作業ボウル1
8上に取付けた時、フランジ44の接近用の中心
孔55が操作ロツド22と整列され、外側スリー
ブ40上のアクチユエーター54が操作ロツド2
2に直接係合して操作ロツド22を押下げ、スイ
ツチ14を閉成して電動機駆動部を付勢すること
を可能にする。
操作ロツド22の不用意な作動を防ぐために、
第1,2図に示す湾曲立上り正面部分を含む第4
図に示す立上り保護ソケツト46がボス20に形
成されている。保護ソケツト46は操作ロツド2
2の側面の周りから操作ロツド22に接近するこ
とを阻止し、操作ロツド22が必ず垂直方向に上
方から操作されるようにする。
第1,2図に示す湾曲立上り正面部分を含む第4
図に示す立上り保護ソケツト46がボス20に形
成されている。保護ソケツト46は操作ロツド2
2の側面の周りから操作ロツド22に接近するこ
とを阻止し、操作ロツド22が必ず垂直方向に上
方から操作されるようにする。
作動時にカバー28は作業ボウル18のリム上
にのせられ、例としてカバー28の下向きラグ3
0を作業ボウル18の半径方向の共働する突片3
2に係合させてねじりロツク効果が得られるよう
に所定位置にロツクされる。このロツクされた作
動位置では、フランジ44の中心孔55は、ソケ
ツト46により保護された操作ロツド22と整列
した状態に位置決めされる。次に加工されるべき
食品を供給管34に入れる。次に、食品プツシヤ
ー36を支持する外側スリーブ40を供給管34
の外部に入れ子式にはめ合わせ、食品プツシヤー
36が供給管34の通路35と整列され、食品プ
ツシヤー36の底部37が、加工されるべき食品
と接触するまで、下方に手で動かされ得るように
する。この不作動位置ではスリーブフランジ48
の下方に突出するアクチユエーター54は操作ロ
ツド22の直上に位置決めされる。スイツチ14
を作動させるために、外側スリーブ40又はスリ
ーブフランジ48を手で押下げ、アクチユエータ
ー54によりスイツチ14の操作ロツド22を押
下げる。操作ロツド22を押下げると、操作ボタ
ン16が押下げられ、スイツチ14がこれにより
閉成され、例として制御レバー23の操作により
電動機駆動部が操作される。そのため工具19が
回転し始め、食品プツシヤー36を手で押下げ
て、通路35中の食品を押し作業ボウル18中の
回転加工工具19に係合させる。
にのせられ、例としてカバー28の下向きラグ3
0を作業ボウル18の半径方向の共働する突片3
2に係合させてねじりロツク効果が得られるよう
に所定位置にロツクされる。このロツクされた作
動位置では、フランジ44の中心孔55は、ソケ
ツト46により保護された操作ロツド22と整列
した状態に位置決めされる。次に加工されるべき
食品を供給管34に入れる。次に、食品プツシヤ
ー36を支持する外側スリーブ40を供給管34
の外部に入れ子式にはめ合わせ、食品プツシヤー
36が供給管34の通路35と整列され、食品プ
ツシヤー36の底部37が、加工されるべき食品
と接触するまで、下方に手で動かされ得るように
する。この不作動位置ではスリーブフランジ48
の下方に突出するアクチユエーター54は操作ロ
ツド22の直上に位置決めされる。スイツチ14
を作動させるために、外側スリーブ40又はスリ
ーブフランジ48を手で押下げ、アクチユエータ
ー54によりスイツチ14の操作ロツド22を押
下げる。操作ロツド22を押下げると、操作ボタ
ン16が押下げられ、スイツチ14がこれにより
閉成され、例として制御レバー23の操作により
電動機駆動部が操作される。そのため工具19が
回転し始め、食品プツシヤー36を手で押下げ
て、通路35中の食品を押し作業ボウル18中の
回転加工工具19に係合させる。
上述した戻り止め52の使用により、スリーブ
40は一時的に押下げ位置に保たれるので、ばね
14の押上げ力にも拘らず、アクチユエーター5
4により操作ロツド22を押下げておき、スリー
ブ40が除去されるか又は少くとも戻り止め52
をレリーズするに足るだけ上方に後退させてばね
24により操作ロツド22を押下げ、スイツチ1
4を開放するまで食品加工作業が継続される。多
くの用途にとつては、加工作業が終了するまでば
ね24の押上げ力に抗してスリーブ40を手で押
下げてその位置に保つことが望ましいことがあり
得る。この場合には、加工作業が終了した時にス
リーブ40を放すと直ちにばね24によりスイツ
チ14が開放されて電動機駆動部が停止される。
従つて戻り止め52は不可欠ではなく、所望によ
り使用する付加的な特徴を構成する。
40は一時的に押下げ位置に保たれるので、ばね
14の押上げ力にも拘らず、アクチユエーター5
4により操作ロツド22を押下げておき、スリー
ブ40が除去されるか又は少くとも戻り止め52
をレリーズするに足るだけ上方に後退させてばね
24により操作ロツド22を押下げ、スイツチ1
4を開放するまで食品加工作業が継続される。多
くの用途にとつては、加工作業が終了するまでば
ね24の押上げ力に抗してスリーブ40を手で押
下げてその位置に保つことが望ましいことがあり
得る。この場合には、加工作業が終了した時にス
リーブ40を放すと直ちにばね24によりスイツ
チ14が開放されて電動機駆動部が停止される。
従つて戻り止め52は不可欠ではなく、所望によ
り使用する付加的な特徴を構成する。
尚、カバー28が作業ボウル18上の適切にロ
ツクされた作動位置にある時にも、装置を不用意
に始動させることはない。食品加工装置の作動前
に、スリーブと食品プツシヤーとを供給管に取付
け、スリーブを手で作動させねばならない。戻り
止めを使用しないときは、一方の手で食品プツシ
ヤーを操作する間に他方の手でスリーブをもつて
いる必要があり、この手によつて操作者は食品プ
ツシヤーの作動を完全で安全に制御することにな
る。
ツクされた作動位置にある時にも、装置を不用意
に始動させることはない。食品加工装置の作動前
に、スリーブと食品プツシヤーとを供給管に取付
け、スリーブを手で作動させねばならない。戻り
止めを使用しないときは、一方の手で食品プツシ
ヤーを操作する間に他方の手でスリーブをもつて
いる必要があり、この手によつて操作者は食品プ
ツシヤーの作動を完全で安全に制御することにな
る。
尚、フランジ44の中心孔による適正な整列だ
けでなく、カバー28の直立したリブ31と外側
スリーブ40の直立した補剛リブ45との共働に
よる付加的な整列も行われる。スリーブ40とス
リーブフランジ48とを手で押下げると、補剛リ
ブ45は、フランジ44のより広い間隔のリブ3
1の間にきつちりと嵌合し、それによつて、カバ
ー28とスリーブ40とが所定位置に適切に配置
されて操作ロツド22がスリーブ40によつて手
動操作されることを一層確実にする。
けでなく、カバー28の直立したリブ31と外側
スリーブ40の直立した補剛リブ45との共働に
よる付加的な整列も行われる。スリーブ40とス
リーブフランジ48とを手で押下げると、補剛リ
ブ45は、フランジ44のより広い間隔のリブ3
1の間にきつちりと嵌合し、それによつて、カバ
ー28とスリーブ40とが所定位置に適切に配置
されて操作ロツド22がスリーブ40によつて手
動操作されることを一層確実にする。
第5,6図に、作業ボウル18に近接して垂直
に位置されたハウジング60の立上り部分60B
中に電動機を有するか又はこの立上り部分中には
スイツチを有し電動機は底部分60A中にある型
式の食品加工機について使用されるようになつた
本発明を具体化する別の形式の供給管保護装置4
1Aを示す。こういう食品加工機は、立面図で見
た時L字形の、第5図に示すハウジング60を備
えていることを特徴とする。立上り部分60Bに
はオンオフ型のスイツチ14を収容し、このスイ
ツチの操作ボタン16は、手動操作し得る外側ス
リーブ40に取付けた適切に位置決めされたアク
チユエーターにより作動され得る位置まで延びて
いる。
に位置されたハウジング60の立上り部分60B
中に電動機を有するか又はこの立上り部分中には
スイツチを有し電動機は底部分60A中にある型
式の食品加工機について使用されるようになつた
本発明を具体化する別の形式の供給管保護装置4
1Aを示す。こういう食品加工機は、立面図で見
た時L字形の、第5図に示すハウジング60を備
えていることを特徴とする。立上り部分60Bに
はオンオフ型のスイツチ14を収容し、このスイ
ツチの操作ボタン16は、手動操作し得る外側ス
リーブ40に取付けた適切に位置決めされたアク
チユエーターにより作動され得る位置まで延びて
いる。
電動機が立上り部分60B中にある場合、この
型式の市販されている食品加工機においてよく知
られているように、ハウジング60の水平底部分
60Aには、電動機から駆動軸17まで延びる機
械的な駆動連結部が収納されている。駆動軸17
は、第1図に示したものと同様の加工用工具を受
入れの作業ボウル18中に延びている。ボウル1
8は大体上述したものと同じである。しかしこの
L字形のハウジング60を備えた型式の従来技術
による食品加工機のカバーは、ボウル上の通常の
位置にカバーが保持されるまでは電動機が付勢さ
れないようにハウジング60の立上り部分60B
即ち台中において水平位置に取付けた操作ボタン
16と係合する固定カムを備えている。
型式の市販されている食品加工機においてよく知
られているように、ハウジング60の水平底部分
60Aには、電動機から駆動軸17まで延びる機
械的な駆動連結部が収納されている。駆動軸17
は、第1図に示したものと同様の加工用工具を受
入れの作業ボウル18中に延びている。ボウル1
8は大体上述したものと同じである。しかしこの
L字形のハウジング60を備えた型式の従来技術
による食品加工機のカバーは、ボウル上の通常の
位置にカバーが保持されるまでは電動機が付勢さ
れないようにハウジング60の立上り部分60B
即ち台中において水平位置に取付けた操作ボタン
16と係合する固定カムを備えている。
しかしこのL字形の台状ハウジングを有する型
式(第5図参照)の従来技術による食品加工機に
は、他の型式の食品加工機に関連して上述した危
険性が存在する。即ち通路35は、ボウル中の工
具が電動機により駆動される間開放されているこ
とがある。第5,6図に示した実施例において
は、電動機駆動部を作動させ得るようになる前に
供給管保護装置41Aに所定位置に取付けねばな
らない。第4図に示すアクチユエーター54の代
りに外側スリーブ40のスリーブフランジ48に
カムアクチユエーター62が取付けてある。カム
アクチユエーター62は上外方に傾斜するカム面
64を有し、カム面64は、カバー28をボウル
18上に適切に位置決めし、食品プツシヤー36
を支持する外側スリーブ40が供給管34上に適
切に位置決めされて手で押下げられた時に、スイ
ツチ14の操作ボタン16と接触するようになつ
ている。外側スリーブ40を所定位置に押下げた
時、カム面64はスイツチ14の操作ボタン16
を押し、電動機駆動部が動作し得るようにする。
スリーブ40のスリーブフランジ48に上向きの
力を加える圧縮ばね24Aはカバー28のフラン
ジ44上のソケツト66に取付けてある。従つて
外側スリーブ40を放すと、圧縮ばね24Aはス
リーブ40を充分な距離押上げ、カムアクチユエ
ーター62はカム面64がスイツチ14の操作ボ
タン16をレリーズしていた不作動位置に戻され
る。
式(第5図参照)の従来技術による食品加工機に
は、他の型式の食品加工機に関連して上述した危
険性が存在する。即ち通路35は、ボウル中の工
具が電動機により駆動される間開放されているこ
とがある。第5,6図に示した実施例において
は、電動機駆動部を作動させ得るようになる前に
供給管保護装置41Aに所定位置に取付けねばな
らない。第4図に示すアクチユエーター54の代
りに外側スリーブ40のスリーブフランジ48に
カムアクチユエーター62が取付けてある。カム
アクチユエーター62は上外方に傾斜するカム面
64を有し、カム面64は、カバー28をボウル
18上に適切に位置決めし、食品プツシヤー36
を支持する外側スリーブ40が供給管34上に適
切に位置決めされて手で押下げられた時に、スイ
ツチ14の操作ボタン16と接触するようになつ
ている。外側スリーブ40を所定位置に押下げた
時、カム面64はスイツチ14の操作ボタン16
を押し、電動機駆動部が動作し得るようにする。
スリーブ40のスリーブフランジ48に上向きの
力を加える圧縮ばね24Aはカバー28のフラン
ジ44上のソケツト66に取付けてある。従つて
外側スリーブ40を放すと、圧縮ばね24Aはス
リーブ40を充分な距離押上げ、カムアクチユエ
ーター62はカム面64がスイツチ14の操作ボ
タン16をレリーズしていた不作動位置に戻され
る。
本発明による供給管保護装置は、複雑でなく、
操作が容易で、作業ボウルの内部を露出するよう
に供給管が開放している間に食品加工機が不用意
に作動されることを防止する。このようにして得
られる安全特性は、食品加工機の綿密な再設計及
び変更を要せずにこの望ましい安全特性を実現で
きる点で、本発明による食品加工機の構造と相乗
的な効果を発揮する。
操作が容易で、作業ボウルの内部を露出するよう
に供給管が開放している間に食品加工機が不用意
に作動されることを防止する。このようにして得
られる安全特性は、食品加工機の綿密な再設計及
び変更を要せずにこの望ましい安全特性を実現で
きる点で、本発明による食品加工機の構造と相乗
的な効果を発揮する。
特別の操作上の要件及び環境に適合するための
他の多くの変形が当業者にとつて自明であるた
め、本発明は、説明のために選ばれた例だけに限
定されず、本発明の真の精神及び範囲内に含まれ
る全ての変更を包含するものである。
他の多くの変形が当業者にとつて自明であるた
め、本発明は、説明のために選ばれた例だけに限
定されず、本発明の真の精神及び範囲内に含まれ
る全ての変更を包含するものである。
以上の記載では、スイツチ14の操作により電
動機11が付勢されて電動機駆動部を作動させる
と説明されている。上述したように、全ての部材
が適切に位置決めされるまでボウル内での食品加
工工具の動力駆動による操作を阻止することが目
的であることに留意すべきである。従つて本明細
書の特許請求の範囲において「電動機駆動部」又
は同種の用語は、電気的又は機械的に操作され得
るクラツチが電動機駆動部の一部として電動機1
1と駆動軸17との間に介在されるような変更も
包含するように充分広く解すべきである。こうい
うクラツチが存在している場合、電動機が付勢さ
れて回転していても、食品加工機は、クラツチが
付勢又は機械的に可能化されて電動機駆動部を作
動させるまでは電動機により駆動されない。例え
ば電気的又は機械的にこういうクラツチを不能化
するリンク仕掛に操作ボタン16を連結し、操作
ボタン16が押下げられるまではクラツチが駆動
軸17に電動機11から駆動力を伝達し得ないよ
うにすることもできる。
動機11が付勢されて電動機駆動部を作動させる
と説明されている。上述したように、全ての部材
が適切に位置決めされるまでボウル内での食品加
工工具の動力駆動による操作を阻止することが目
的であることに留意すべきである。従つて本明細
書の特許請求の範囲において「電動機駆動部」又
は同種の用語は、電気的又は機械的に操作され得
るクラツチが電動機駆動部の一部として電動機1
1と駆動軸17との間に介在されるような変更も
包含するように充分広く解すべきである。こうい
うクラツチが存在している場合、電動機が付勢さ
れて回転していても、食品加工機は、クラツチが
付勢又は機械的に可能化されて電動機駆動部を作
動させるまでは電動機により駆動されない。例え
ば電気的又は機械的にこういうクラツチを不能化
するリンク仕掛に操作ボタン16を連結し、操作
ボタン16が押下げられるまではクラツチが駆動
軸17に電動機11から駆動力を伝達し得ないよ
うにすることもできる。
第1図は内部構造を示すため一部を破断して示
す本発明による食品加工機の側面図、第2図は内
部構造を示すため一部を破断して示す第1図の食
品加工機の部分的な上面図、第3図は第2図の3
−3線に沿い切断して示す部分的な拡大断面図、
第4図は第3図の4−4線に沿い切断して示す部
分的な拡大断面図、第5図は異なる構造のハウジ
ングを有する食品加工機に本発明を適用した場合
を示す第1図と同様の側面図、第6図は第5図の
6−6線に沿い切断して示す部分的な拡大断面図
である。 符号の説明、10……底部ハウジング(ベー
ス)。11……電動機(駆動装置)。18……ボウ
ル。34……供給管(食品供給管)。35……通
路。36……食品プツシヤー。37−1……塞止
域(拘束部分)。38……案内路。40……外側
スリーブ(外側部材)。42……案内要素。
す本発明による食品加工機の側面図、第2図は内
部構造を示すため一部を破断して示す第1図の食
品加工機の部分的な上面図、第3図は第2図の3
−3線に沿い切断して示す部分的な拡大断面図、
第4図は第3図の4−4線に沿い切断して示す部
分的な拡大断面図、第5図は異なる構造のハウジ
ングを有する食品加工機に本発明を適用した場合
を示す第1図と同様の側面図、第6図は第5図の
6−6線に沿い切断して示す部分的な拡大断面図
である。 符号の説明、10……底部ハウジング(ベー
ス)。11……電動機(駆動装置)。18……ボウ
ル。34……供給管(食品供給管)。35……通
路。36……食品プツシヤー。37−1……塞止
域(拘束部分)。38……案内路。40……外側
スリーブ(外側部材)。42……案内要素。
Claims (1)
- 1 駆動装置を内蔵し、操作しない時は上記駆動
装置を作動しないようにするための制御装置を備
えたベースと、上記駆動装置により駆動され得る
回転自在な食品加工工具を収容するため上記ベー
ス上に設けたボウルと、食品を上記ボウル中に供
給するため上記ボウルの内部と連通する通路を備
えた食品供給管と、食品を上記ボウル中に押込む
ために上記通路中に手で挿入できる食品プツシヤ
ーとを有する型式の食品加工機において、供給管
34上の所定位置に取外し自在に重ね合わせ状に
位置させ得る外側部材40と、外側部材40内で
可動な食品プツシヤー36とを有し、食品プツシ
ヤー36と外側部材40とは、上記所定位置にお
いて上記外側部材を上記供給管34上に重ね合わ
せ状に位置させた時に食品プツシヤー36を上記
通路35内で位置決めする互いに共働する外側部
材40に設けた案内要素42及び食品プツシヤー
36に設けた案内路38を備え、上記案内路38
は上記所定位置において上記外側部材を上記供給
管34に重ね合わせ状に位置させた時上記食品プ
ツシヤーが供給管34の上記通路35中に突入し
て食品を上記加工工具の方へ押し得るように細長
く、更に、上記所定位置において上記外側部材を
上記供給管上に重ね合わせ上記に位置させた時に
上記食品プツシヤーが常に上記通路35を塞ぐよ
うに上記外側部材40から上記食品プツシヤー3
6の取出しを阻止するために上記案内路38下部
に拘束部分37−1が設けてあり、上記制御装置
は、上記外側部材が上記供給管上に重ね合わせ状
に位置された時にのみ作動するようにされている
ことを特徴とする供給管保護装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/017,822 US4226373A (en) | 1979-03-05 | 1979-03-05 | Feed tube protector for a food processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55120816A JPS55120816A (en) | 1980-09-17 |
| JPS6447B2 true JPS6447B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=21784725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2787480A Granted JPS55120816A (en) | 1979-03-05 | 1980-03-05 | Supply tube protecting apparatus for food processing machine |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4226373A (ja) |
| JP (1) | JPS55120816A (ja) |
| AU (1) | AU532412B2 (ja) |
| CA (1) | CA1139199A (ja) |
| DE (1) | DE3007915A1 (ja) |
| FR (1) | FR2450569B1 (ja) |
| GB (1) | GB2044382B (ja) |
| NZ (1) | NZ192981A (ja) |
| ZA (1) | ZA80926B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2513079A1 (fr) * | 1981-09-18 | 1983-03-25 | Allumettes Ste Immob Financier | Appareil pour l'extrusion de pates alimentaires |
| FR2513870A1 (fr) * | 1981-10-02 | 1983-04-08 | Dito Sama | Machine de travail pour aliments et autres produits, en particulier pour hacher et melanger |
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-
1979
- 1979-03-05 US US06/017,822 patent/US4226373A/en not_active Expired - Lifetime
-
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- 1980-02-18 ZA ZA00800926A patent/ZA80926B/xx unknown
- 1980-02-26 NZ NZ192981A patent/NZ192981A/xx unknown
- 1980-02-29 AU AU56034/80A patent/AU532412B2/en not_active Ceased
- 1980-03-01 DE DE19803007915 patent/DE3007915A1/de active Granted
- 1980-03-04 CA CA000346913A patent/CA1139199A/en not_active Expired
- 1980-03-04 GB GB8007378A patent/GB2044382B/en not_active Expired
- 1980-03-05 FR FR8004981A patent/FR2450569B1/fr not_active Expired
- 1980-03-05 JP JP2787480A patent/JPS55120816A/ja active Granted
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