JPS645146B2 - - Google Patents
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- JPS645146B2 JPS645146B2 JP58097748A JP9774883A JPS645146B2 JP S645146 B2 JPS645146 B2 JP S645146B2 JP 58097748 A JP58097748 A JP 58097748A JP 9774883 A JP9774883 A JP 9774883A JP S645146 B2 JPS645146 B2 JP S645146B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C2/00—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels
- E04C2/02—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials
- E04C2/26—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials composed of materials covered by two or more of groups E04C2/04, E04C2/08, E04C2/10 or of materials covered by one of these groups with a material not specified in one of the groups
- E04C2/284—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials composed of materials covered by two or more of groups E04C2/04, E04C2/08, E04C2/10 or of materials covered by one of these groups with a material not specified in one of the groups at least one of the materials being insulating
- E04C2/292—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials composed of materials covered by two or more of groups E04C2/04, E04C2/08, E04C2/10 or of materials covered by one of these groups with a material not specified in one of the groups at least one of the materials being insulating composed of insulating material and sheet metal
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- Building Environments (AREA)
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパネルに関するものであり、特に、外
側板、内側板、パネル芯、ならびに内外両側板の
間に固着されてそれらをパネルの全周にわたつて
結合するブリツジ部材を含むパネルに関するもの
である。
側板、内側板、パネル芯、ならびに内外両側板の
間に固着されてそれらをパネルの全周にわたつて
結合するブリツジ部材を含むパネルに関するもの
である。
この種のパネルはビルの壁構造に組み込まれ、
断熱、防音、火災防止及び防弾等の機能を果たす
ものである。これらのパネルは周縁部において壁
構造の外側にねじで固定されるようになつてい
る。そして、これらのパネルは上記ねじ、もしく
はパネル間の隙間を塞ぐ金属薄板の必然的な圧力
を支え得るように、その周縁部にくぐると全周に
わたつて支持材また結合材の働きをブリツジ部材
を具備している。この種のブリツジ部材は、ポリ
ウレタン発泡材(PU発泡材)、圧縮砂(例えば
Thermax)、あるいはフインランド白樺で構成す
ることができる。
断熱、防音、火災防止及び防弾等の機能を果たす
ものである。これらのパネルは周縁部において壁
構造の外側にねじで固定されるようになつてい
る。そして、これらのパネルは上記ねじ、もしく
はパネル間の隙間を塞ぐ金属薄板の必然的な圧力
を支え得るように、その周縁部にくぐると全周に
わたつて支持材また結合材の働きをブリツジ部材
を具備している。この種のブリツジ部材は、ポリ
ウレタン発泡材(PU発泡材)、圧縮砂(例えば
Thermax)、あるいはフインランド白樺で構成す
ることができる。
また、前記パネル芯は、PU発泡材、鉱物性繊
維の薄板、発泡ガラス(Foamglass)、あるいは
PU発泡材が充填されたハニカム材等で構成する
とができる。
維の薄板、発泡ガラス(Foamglass)、あるいは
PU発泡材が充填されたハニカム材等で構成する
とができる。
外側および内側板としては、アルミニウムの薄
板、鋼の薄板、あるいは事情により板状の強化ガ
ラスなどを使用することができる。それら内側お
よび外側板は一般にその内面に粘着剤層を備え、
その粘着剤層の上に前記パネル芯とブリツジ部材
とが固着されるのである。
板、鋼の薄板、あるいは事情により板状の強化ガ
ラスなどを使用することができる。それら内側お
よび外側板は一般にその内面に粘着剤層を備え、
その粘着剤層の上に前記パネル芯とブリツジ部材
とが固着されるのである。
この種パネルの周縁部、つまり内側板と外側板
とがブリツジ部材によつて結合された部分はパネ
ル全体の強さならびに熱の透過性に決定的な影響
を与える。前記2枚の大表面を有するアルミニウ
ム薄板は、その高い熱伝導性によつてパネルの周
縁部に過大な効果を強いるのである。その他の問
題としてパネル周縁部における密閉性の問題があ
る。つまり雨水その他何等かの湿気が周縁部から
パネル内部に侵入しないようにすることである。
何故ならば、パネルの内部に溜つたり凝縮したり
する水分は、前記パネル芯と結合して強塩基性ま
たは強酸性を呈し、アルミニウムの激しい腐食を
内部から引き起こすからでらる。
とがブリツジ部材によつて結合された部分はパネ
ル全体の強さならびに熱の透過性に決定的な影響
を与える。前記2枚の大表面を有するアルミニウ
ム薄板は、その高い熱伝導性によつてパネルの周
縁部に過大な効果を強いるのである。その他の問
題としてパネル周縁部における密閉性の問題があ
る。つまり雨水その他何等かの湿気が周縁部から
パネル内部に侵入しないようにすることである。
何故ならば、パネルの内部に溜つたり凝縮したり
する水分は、前記パネル芯と結合して強塩基性ま
たは強酸性を呈し、アルミニウムの激しい腐食を
内部から引き起こすからでらる。
パネルの周縁部をU字形の薄いアルミニウム箔
でカバーすることは既に知られており、また折り
曲げ部分上にアルミニウムの薄板を接着すること
も公知となつている。さらにまた、保護シートに
よつて被われた粘着剤層を備えたプラスチツク材
料のシートを使用することも既に知られており、
これは使用の直前に保護シートを引きはがして、
パネルの周縁部にU字形に貼着されるのである。
その上、パネルの組付けに際しては厚手のゴム製
帯状材がパネル周縁部に被せられる。このように
最高の注意をもつてカバーを施したりアルミニウ
ムの帯状材を被せたりするにも拘らず、それは短
期間内にパネルの周縁部から外れてしまうという
事態が発生する。そして、そうなれば、そこから
水がパネルの内部に侵入し得ることとなるのであ
る。
でカバーすることは既に知られており、また折り
曲げ部分上にアルミニウムの薄板を接着すること
も公知となつている。さらにまた、保護シートに
よつて被われた粘着剤層を備えたプラスチツク材
料のシートを使用することも既に知られており、
これは使用の直前に保護シートを引きはがして、
パネルの周縁部にU字形に貼着されるのである。
その上、パネルの組付けに際しては厚手のゴム製
帯状材がパネル周縁部に被せられる。このように
最高の注意をもつてカバーを施したりアルミニウ
ムの帯状材を被せたりするにも拘らず、それは短
期間内にパネルの周縁部から外れてしまうという
事態が発生する。そして、そうなれば、そこから
水がパネルの内部に侵入し得ることとなるのであ
る。
前記ブリツジ部材が水分を透過させないように
するためには、それらは少なくとも一方の側にお
いてプラスチツク材料でカバーされなければなら
ない。それでも水の影響で、周辺にぐるりと粘着
材を施したプラスチツクシート或いはアルミニウ
ム箔が外れてしまつた場合、水は前記ブリツジ部
材とパネルの外側板乃至内側板との間に粘着材層
を浸透する。
するためには、それらは少なくとも一方の側にお
いてプラスチツク材料でカバーされなければなら
ない。それでも水の影響で、周辺にぐるりと粘着
材を施したプラスチツクシート或いはアルミニウ
ム箔が外れてしまつた場合、水は前記ブリツジ部
材とパネルの外側板乃至内側板との間に粘着材層
を浸透する。
本発明の基本的課題は、如何なる悪条件の下に
おいても、つまりパネルの周縁部に例えば水が流
れて来たり、或いはそこに溜つたりすることがあ
ろうとも、パネルの周縁部が完全に水密性を維持
し、外部からの水分のパネル内部への侵入を一切
許さないようなパネル周縁部を構成することにあ
る。
おいても、つまりパネルの周縁部に例えば水が流
れて来たり、或いはそこに溜つたりすることがあ
ろうとも、パネルの周縁部が完全に水密性を維持
し、外部からの水分のパネル内部への侵入を一切
許さないようなパネル周縁部を構成することにあ
る。
この課題の解決は次のようにして達成される。
すなわち、ブリツジ部材の内外両側板との間に溝
が形成され、この溝に持続性のある弾性を有する
充填材が満たされるのである。例えば断面形状が
長方形をなすブリツジ部材の2つの外側辺縁部に
長手方向に沿つて切欠が施され、その上でそのブ
リツジ部材はパネルの内外両側板の間に挟んで固
着される。その結果、ブリツジ部材の切欠は溝を
形成することとなるが、この溝がシール材として
の充填材で満たされるのである。この場合の切欠
の形状は断面において長方形であつても、また三
角形であつてもよい。また、ブリツジ部材に切欠
が設けられることは不可欠ではない。切欠を備え
ないブリツジ部材であつても内外両側板の縁から
やや引込んだ位置に固定されれば、ブリツジ部材
の外側面と内外両側板の互いに対向する内面とに
よつて溝が形成されるのであり、この溝に充填材
が配設され得るのである。
すなわち、ブリツジ部材の内外両側板との間に溝
が形成され、この溝に持続性のある弾性を有する
充填材が満たされるのである。例えば断面形状が
長方形をなすブリツジ部材の2つの外側辺縁部に
長手方向に沿つて切欠が施され、その上でそのブ
リツジ部材はパネルの内外両側板の間に挟んで固
着される。その結果、ブリツジ部材の切欠は溝を
形成することとなるが、この溝がシール材として
の充填材で満たされるのである。この場合の切欠
の形状は断面において長方形であつても、また三
角形であつてもよい。また、ブリツジ部材に切欠
が設けられることは不可欠ではない。切欠を備え
ないブリツジ部材であつても内外両側板の縁から
やや引込んだ位置に固定されれば、ブリツジ部材
の外側面と内外両側板の互いに対向する内面とに
よつて溝が形成されるのであり、この溝に充填材
が配設され得るのである。
上記充填材は一定の膨張性を有するシリコーン
(オルガノポリシロキ酸類)であることが好まし
く、それによつて熱流入時におけるパネル周縁部
の運動が吸収され得る。したがつて、この膨張可
能な継ぎ目の幅を、持続性のある弾性を有する物
質の安全圏内における膨張能力が予期されるパネ
ル周縁部の運動を充分に吸収し、充填材がブリツ
ジ部材或いはパネルの内外側板から外れないよう
な広さにして置くことが望ましいものである。
(オルガノポリシロキ酸類)であることが好まし
く、それによつて熱流入時におけるパネル周縁部
の運動が吸収され得る。したがつて、この膨張可
能な継ぎ目の幅を、持続性のある弾性を有する物
質の安全圏内における膨張能力が予期されるパネ
ル周縁部の運動を充分に吸収し、充填材がブリツ
ジ部材或いはパネルの内外側板から外れないよう
な広さにして置くことが望ましいものである。
パネルの内外両側板は一般にその内面に粘着剤
(kleber)を施されており、それによりパネル芯
とブリツジ部材とを保持するようになつているの
で、前記充填材はこの粘着剤層をそれに接触する
領域において完全に受け入れ(粘着剤層と親和
し)、内外両側板に充分固定し得るものであるべ
きである。なお、充填材で満たされる切欠に対応
する領域においては内外側板が粘着剤層を有しな
いようにすることも可能である。前記ブリツジ部
材の突き合わせ部における充分な水密性を維持す
るために、突き合わせ部は充填材で満たされ、そ
してそのすみも充填材で埋められることが望まし
い。
(kleber)を施されており、それによりパネル芯
とブリツジ部材とを保持するようになつているの
で、前記充填材はこの粘着剤層をそれに接触する
領域において完全に受け入れ(粘着剤層と親和
し)、内外両側板に充分固定し得るものであるべ
きである。なお、充填材で満たされる切欠に対応
する領域においては内外側板が粘着剤層を有しな
いようにすることも可能である。前記ブリツジ部
材の突き合わせ部における充分な水密性を維持す
るために、突き合わせ部は充填材で満たされ、そ
してそのすみも充填材で埋められることが望まし
い。
以下、本発明を、図面を参照しつつ、数個の実
施例に従つてより詳細に説明する。
施例に従つてより詳細に説明する。
第1図はパネル10を示しており、それは1枚
ずつの外側板12と内側板14とを備え、これら
外側板12と内側板14との間にパネル芯16が
配設されている。このパネル10はその全周を囲
む周縁部において厚味が他の部分より薄くされて
おり、その部分において例えばビルの壁構造に固
着されるようになつている。内外両側板12,1
4の周縁部の間に枠状のブリツジ部材15が嵌め
込まれ、それは両側板の支持体もしくは結合部材
として機能している。内外両側板12,14はそ
れぞれ例えばアルミニウム板で構成され得、前記
パネル芯16は、PU発泡材、鉱物性繊維の薄板、
発泡ガラス、あるいはPU発泡材が充填されたハ
ニカム材で構成され得る。また、前記ブリツジ部
材18はPU発泡材から成るもので差支えなく、
それはまた圧縮砂(例えばThermax)あるいは
接着された多層の木質積層板(フインランド白
樺)で構成されることも可能である。このブリツ
ジ部材を通して一切の水が浸透しないように、こ
の部材は少なくとも一方の側面をプラスチツク材
料で覆われるべきである。
ずつの外側板12と内側板14とを備え、これら
外側板12と内側板14との間にパネル芯16が
配設されている。このパネル10はその全周を囲
む周縁部において厚味が他の部分より薄くされて
おり、その部分において例えばビルの壁構造に固
着されるようになつている。内外両側板12,1
4の周縁部の間に枠状のブリツジ部材15が嵌め
込まれ、それは両側板の支持体もしくは結合部材
として機能している。内外両側板12,14はそ
れぞれ例えばアルミニウム板で構成され得、前記
パネル芯16は、PU発泡材、鉱物性繊維の薄板、
発泡ガラス、あるいはPU発泡材が充填されたハ
ニカム材で構成され得る。また、前記ブリツジ部
材18はPU発泡材から成るもので差支えなく、
それはまた圧縮砂(例えばThermax)あるいは
接着された多層の木質積層板(フインランド白
樺)で構成されることも可能である。このブリツ
ジ部材を通して一切の水が浸透しないように、こ
の部材は少なくとも一方の側面をプラスチツク材
料で覆われるべきである。
第2図から明らかなように、ブリツジ部材18
は断面形状が長方形の部材であるが、その外側に
向かつている両辺縁部に沿つて断面形状が三角形
の切欠20がそれぞれ設けられている。
は断面形状が長方形の部材であるが、その外側に
向かつている両辺縁部に沿つて断面形状が三角形
の切欠20がそれぞれ設けられている。
これらの切欠20はパネルの両側板と共同して
2本の溝を形成しており、そしてそれらは持続性
のある弾性を有する充填材22で満たされてい
る。これらの切欠20、つまりそこに形成される
溝の幅は熱膨張によるパネル周縁部の運動量が充
填材22の膨張能力より小さくなるように決定さ
れる。それにより持続性のある弾性を有する充填
材22が、予期されるパネル周縁部の運動を充分
に吸収し、しかもブリツジ部材18あるいは内外
両側板12,14から浮き上がつてしまわないこ
とが保証されるのである。側板12,14は共に
その内面に粘着剤層を備えているので、充填材は
直接にこの層によつて保持されることができる。
しかしながら、側板12,14は、充填すべき溝
に対応する領域においては粘着剤層を備えないよ
うにしておくことも可能である。
2本の溝を形成しており、そしてそれらは持続性
のある弾性を有する充填材22で満たされてい
る。これらの切欠20、つまりそこに形成される
溝の幅は熱膨張によるパネル周縁部の運動量が充
填材22の膨張能力より小さくなるように決定さ
れる。それにより持続性のある弾性を有する充填
材22が、予期されるパネル周縁部の運動を充分
に吸収し、しかもブリツジ部材18あるいは内外
両側板12,14から浮き上がつてしまわないこ
とが保証されるのである。側板12,14は共に
その内面に粘着剤層を備えているので、充填材は
直接にこの層によつて保持されることができる。
しかしながら、側板12,14は、充填すべき溝
に対応する領域においては粘着剤層を備えないよ
うにしておくことも可能である。
第3図はブリツジ部材26に設けられた別の形
態の切欠24を示している。
態の切欠24を示している。
第4図においては、側板12,14の間に断面
形状が長方形のブリツジ部材28が装着されてお
り、この部材28はその外側面をほぼ凹面状に湾
曲させられた持続性のある弾性を有する充填材3
0によつて覆われている。充填材30の厚さが側
板12,14に接する側部において最も厚く、中
央部において最も薄くされているのである。
形状が長方形のブリツジ部材28が装着されてお
り、この部材28はその外側面をほぼ凹面状に湾
曲させられた持続性のある弾性を有する充填材3
0によつて覆われている。充填材30の厚さが側
板12,14に接する側部において最も厚く、中
央部において最も薄くされているのである。
第5図および第6図は、それぞれブリツジ部材
の角に領域における突き合わせ部分の例を示すも
のである。第5図において、相互に直角に突き合
わされているブリツジ部材の構成要素32,34
は外方に向かつて広がつている隙間36を備えて
いる。そしてこの隙間は持続性のある弾性を有す
る充填材で埋められている。さらに、突き合わせ
部の内側のすみは充填材38によつて埋められて
いる。第6図は上下の関係に突き合わされたブリ
ツジ部材の構成要素40,42を示し、それら相
互の間には平行な隙間が形成されている。この隙
間もやはり充填材で埋められており、内側のすみ
も充填材44によつて埋められている。
の角に領域における突き合わせ部分の例を示すも
のである。第5図において、相互に直角に突き合
わされているブリツジ部材の構成要素32,34
は外方に向かつて広がつている隙間36を備えて
いる。そしてこの隙間は持続性のある弾性を有す
る充填材で埋められている。さらに、突き合わせ
部の内側のすみは充填材38によつて埋められて
いる。第6図は上下の関係に突き合わされたブリ
ツジ部材の構成要素40,42を示し、それら相
互の間には平行な隙間が形成されている。この隙
間もやはり充填材で埋められており、内側のすみ
も充填材44によつて埋められている。
第1図は本発明の一実施例であるパネルの平面
図である。第2図は第1図における―断面図
である。第3図は別の実施例におけるパネル周縁
部の第2図に対応する断面図である。第4図はさ
らに別の実施例におけるパネル周縁部の第2図に
対応する断面図である。第5図および第6図はブ
リツジ部材の突き合わせ部分の構造を模型的に示
す図である。 10:パネル、12:外側板、14:内側板、
16:パネル芯、18,26,28:ブリツジ部
材、20,24:切欠、22,30,38,4
4:充填材、32,34,40,42:ブリツジ
部材の構成要素、36:隙間。
図である。第2図は第1図における―断面図
である。第3図は別の実施例におけるパネル周縁
部の第2図に対応する断面図である。第4図はさ
らに別の実施例におけるパネル周縁部の第2図に
対応する断面図である。第5図および第6図はブ
リツジ部材の突き合わせ部分の構造を模型的に示
す図である。 10:パネル、12:外側板、14:内側板、
16:パネル芯、18,26,28:ブリツジ部
材、20,24:切欠、22,30,38,4
4:充填材、32,34,40,42:ブリツジ
部材の構成要素、36:隙間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側板12、内側板14、パネル芯16、な
らびに該パネル芯を取り巻く状態で前記両側板の
周縁部間に固着されたブリツジ部材18,26,
28を含むパネルにして、該ブリツジ部材が前記
外側板および内側板と共同して該両側板の内面に
沿つた溝を形成しており、該溝が持続的な弾性を
有する充填材22,30で満たされていることを
特徴とするパネル。 2 前記ブリツジ部材18,26の外側辺縁部に
沿つて切欠20,24が形成されており、該切欠
が前記両側板12,14と共同して前記溝を2本
形成している特許請求の範囲第1項記載のパネ
ル。 3 前記切欠24が長方形の断面形状を有するも
のである特許請求の範囲第2項記載のパネル。 4 前記切欠20が三角形の断面形状を有するも
のである特許請求の範囲第2項記載のパネル。 5 前記ブリツジ部材28が切欠を備えず、該ブ
リツジ部材の外側面と前記内外両側板12,14
の内面とによつて前記溝が長方形の断面形状で1
本形成されている特許請求の範囲第1項記載のパ
ネル。 6 前記溝に、前記充填材30が、前記内外両側
板12,14に接する両側部が最も厚く、中央部
が最も薄く、もつて外側面が凹面をなす形状で満
たされている特許請求の範囲第5項記載のパネ
ル。 7 前記充填材22がシリコーンである特許請求
の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載のパネ
ル。 8 前記内外両側板12,14が内面に粘着剤層
を備えている特許請求の範囲第1項乃至第7項の
いずれかに記載のパネル。 9 前記内外両側板12,14が前記切欠20,
24に対応する領域には粘着剤層を備えていない
特許請求の範囲第8項記載のパネル。 10 前記ブリツジ部材18,26,28がパネ
ルの角部で突き合わされる複数の構成要素32,
34,40,42から成り、かつ、各突き合わせ
部の隙間36が持続的な弾性を有する充填材で満
たされている特許請求の範囲第1項乃至第9項の
いずれかに記載のパネル。 11 前記突き合わせ部の内側のすみが充填材3
8,44で埋められている特許請求の範囲第10
項記載のパネル。 12 前記ブリツジ部材18,26に設けられた
前記切欠20,24が、熱膨張による前記内外両
側板12,14の運動量をして前記充填材22の
膨張量よりも小ならしめるような幅を有している
特許請求の範囲第2項乃至第4項のいずれかに記
載のパネル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3220944A DE3220944C2 (de) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | Mehrschichtige Bekleidungsplatte |
| DE3220944.4 | 1982-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910655A JPS5910655A (ja) | 1984-01-20 |
| JPS645146B2 true JPS645146B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=6165228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58097748A Granted JPS5910655A (ja) | 1982-06-03 | 1983-06-01 | パネル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0096171B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5910655A (ja) |
| AT (1) | ATE32762T1 (ja) |
| DE (2) | DE3220944C2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3440297A1 (de) * | 1984-11-05 | 1986-05-22 | Greschbach, Manfred, 7637 Ettenheim | Plattenfoermiges wandelement |
| GB8727586D0 (en) * | 1987-11-25 | 1987-12-31 | Norcros Plc | Roof structures |
| DE19756949A1 (de) * | 1997-12-22 | 1999-06-24 | Aestuver Sued Bauplatten Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Fassadensystems |
| GB2421471B (en) * | 2004-12-23 | 2009-12-23 | Intelligent Engineering | Improved structural sandwich plate members |
| DE102009048420A1 (de) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Edag Gmbh & Co. Kgaa | Fügeverbund mit Leichtbau-Sandwichstruktur |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB433429A (en) * | 1935-02-14 | 1935-08-14 | Venesta Ltd | Improvements in or relating to metal faced boards |
| GB737116A (en) * | 1953-01-26 | 1955-09-21 | William Mallison & Sons Mfg Lt | Improvements in or relating to metal-encased material |
| US3110370A (en) * | 1959-06-04 | 1963-11-12 | Jr Charles A Wulf | Curtain wall material |
| FR1396538A (fr) * | 1964-03-13 | 1965-04-23 | Aluminium Francais | Procédé pour la fabrication de panneaux pleins et panneaux obtenus |
| CH478310A (fr) * | 1968-05-09 | 1969-09-15 | Vidrequin Guy | Panneau composite préfabriqué |
-
1982
- 1982-06-03 DE DE3220944A patent/DE3220944C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-03-15 DE DE8383102554T patent/DE3375809D1/de not_active Expired
- 1983-03-15 AT AT83102554T patent/ATE32762T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-03-15 EP EP83102554A patent/EP0096171B1/de not_active Expired
- 1983-06-01 JP JP58097748A patent/JPS5910655A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3375809D1 (en) | 1988-04-07 |
| DE3220944C2 (de) | 1985-09-05 |
| DE3220944A1 (de) | 1983-12-15 |
| EP0096171A2 (de) | 1983-12-21 |
| EP0096171A3 (en) | 1985-01-16 |
| EP0096171B1 (de) | 1988-03-02 |
| JPS5910655A (ja) | 1984-01-20 |
| ATE32762T1 (de) | 1988-03-15 |
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