JPS645248B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645248B2 JPS645248B2 JP57155806A JP15580682A JPS645248B2 JP S645248 B2 JPS645248 B2 JP S645248B2 JP 57155806 A JP57155806 A JP 57155806A JP 15580682 A JP15580682 A JP 15580682A JP S645248 B2 JPS645248 B2 JP S645248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- vacuum
- oil
- press
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 11
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 27
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、潤滑油封入型履帯におけるオイル
封入部の気密度を試験するトラツクシールチエツ
カに関し特に再生再組立直後の履帯のオイル封入
部の密封度を自動的に試験するものである。
封入部の気密度を試験するトラツクシールチエツ
カに関し特に再生再組立直後の履帯のオイル封入
部の密封度を自動的に試験するものである。
この種のトラツクシールチエツカとして従来は
トラツクプレスによつてピン及びブツシユにリン
クを嵌合させて一連のオイル封入型履帯を組立
て、組立後携帯用シールチエツカによつて手動で
オイル封入部の気密度を試験するようにしてい
た。
トラツクプレスによつてピン及びブツシユにリン
クを嵌合させて一連のオイル封入型履帯を組立
て、組立後携帯用シールチエツカによつて手動で
オイル封入部の気密度を試験するようにしてい
た。
この場合、全てのリンクを組立てた後に密封度
をチエツクすると、その中間位置でシール不良が
発見されたとき、その位置まで履帯の端部から順
次分解しなければならず、その分解作業が面倒で
ある上、再組立作業と再度シールチエツクを必要
とする。従つて1リンク組立て毎にシールチエツ
クを行なうことが必要となる。
をチエツクすると、その中間位置でシール不良が
発見されたとき、その位置まで履帯の端部から順
次分解しなければならず、その分解作業が面倒で
ある上、再組立作業と再度シールチエツクを必要
とする。従つて1リンク組立て毎にシールチエツ
クを行なうことが必要となる。
しかし乍ら従来のようにオイル封入部の気密度
を一々手動で1リンク組立毎にシールチエツクを
行なう場合は、その作業が繁雑になると共に作業
者によつて試験結果にバラツキが生じ、気密度チ
エツクの信頼性が低下する上短時間で気密度チエ
ツクを行なうことができない等の欠点を有し、オ
イル封入型履帯組立作業を能率良く行なうことが
できないものであつた。
を一々手動で1リンク組立毎にシールチエツクを
行なう場合は、その作業が繁雑になると共に作業
者によつて試験結果にバラツキが生じ、気密度チ
エツクの信頼性が低下する上短時間で気密度チエ
ツクを行なうことができない等の欠点を有し、オ
イル封入型履帯組立作業を能率良く行なうことが
できないものであつた。
また、連結ピンのオイル孔にオイルを圧入する
際に、該オイル孔を所定時間負圧に維持して空気
洩れを検査する装置を付加したオイル封入装置が
提案されている(実開昭55−56994)が、このも
のは関連周辺装置が複雑でトラツクプレス装置に
適用できない上能率も高くない。
際に、該オイル孔を所定時間負圧に維持して空気
洩れを検査する装置を付加したオイル封入装置が
提案されている(実開昭55−56994)が、このも
のは関連周辺装置が複雑でトラツクプレス装置に
適用できない上能率も高くない。
更にこの装置は組立が完了した全連結履帯を対
象する装置である。
象する装置である。
本発明は、トラツクプレスの作動域近傍にオイ
ル封入型履帯専用のシールチエツカの検出端を配
設し、トラツクプレスの履帯のリンク1組を組立
終了毎に検出端を作動機構によつてオイル封入型
連結ピンのオイル注入口に自動的に当接させて気
密度のチエツクを行なうようにしたものである。
ル封入型履帯専用のシールチエツカの検出端を配
設し、トラツクプレスの履帯のリンク1組を組立
終了毎に検出端を作動機構によつてオイル封入型
連結ピンのオイル注入口に自動的に当接させて気
密度のチエツクを行なうようにしたものである。
本発明の目的はトラツクプレスにより履帯が組
立られたその都度組込まれた連結ピンのオイル孔
の気密度チエツクをその場で自動的に行なわせる
こととその作業を短時間で確実に行ない得るトラ
ツクシールチエツカを提供することである。
立られたその都度組込まれた連結ピンのオイル孔
の気密度チエツクをその場で自動的に行なわせる
こととその作業を短時間で確実に行ない得るトラ
ツクシールチエツカを提供することである。
本発明を図について説明すると、第1図は本発
明によるトラツクシールチエツカ10を装着した
トラツクプレス11を示す斜視図である。
明によるトラツクシールチエツカ10を装着した
トラツクプレス11を示す斜視図である。
トラツクプレス11は分解組立用ツール12
a,12bを保持したツールバー13a,13b
を取付ける1対のヘツド14a,14bを有す
る。これらヘツド14a,14bは夫々水圧又は
油圧によつて駆動されて進退し、ツール12a,
12bを履帯15のピン及びブツシングに係合さ
せ、これによつてブツシングとピンとを離脱させ
たり或は嵌入させたりする。16a,16bは履
帯15をジヨー17位置より扛上させる扛上板で
ある。
a,12bを保持したツールバー13a,13b
を取付ける1対のヘツド14a,14bを有す
る。これらヘツド14a,14bは夫々水圧又は
油圧によつて駆動されて進退し、ツール12a,
12bを履帯15のピン及びブツシングに係合さ
せ、これによつてブツシングとピンとを離脱させ
たり或は嵌入させたりする。16a,16bは履
帯15をジヨー17位置より扛上させる扛上板で
ある。
図示のトラツクプレス11は全自動作動型であ
り右側上部に配設されたコントロールボツクス1
8の起動釦により、ツールヘツド14a,14b
を進退させ、ブツシングやピンを取外したり挿入
したりする扛上板16a,16bによつて履帯1
5を所定ピツチ分前進させる。尚前面に設けられ
た制御器19によつて手動操作を行うことができ
るようになつている。
り右側上部に配設されたコントロールボツクス1
8の起動釦により、ツールヘツド14a,14b
を進退させ、ブツシングやピンを取外したり挿入
したりする扛上板16a,16bによつて履帯1
5を所定ピツチ分前進させる。尚前面に設けられ
た制御器19によつて手動操作を行うことができ
るようになつている。
このトラツクプレス11によつて分解、組立が
行われるオイル封入型履帯15は第7図に示す如
く、一対のリンク22,23とこれらリンク2
2,23を連結するピン24及びブツシユ25と
を有し、ピン24の軸中心には一端面側に開口す
る潤滑油収容孔26が穿設されると共に外周面か
らオイル孔26に達する通油口27が穿設されて
いる。
行われるオイル封入型履帯15は第7図に示す如
く、一対のリンク22,23とこれらリンク2
2,23を連結するピン24及びブツシユ25と
を有し、ピン24の軸中心には一端面側に開口す
る潤滑油収容孔26が穿設されると共に外周面か
らオイル孔26に達する通油口27が穿設されて
いる。
中心孔26のオイル注入口28には例えばゴム
製のプラグ29が装着されている。
製のプラグ29が装着されている。
ピン24、ブツシユ25及びリンク22,23
の端部内面側に形成された凹部にはシール部材3
0,31が介装されピン24及びブツシユ25間
の潤滑油の漏洩を防止している。
の端部内面側に形成された凹部にはシール部材3
0,31が介装されピン24及びブツシユ25間
の潤滑油の漏洩を防止している。
次に本発明によるトラツクシールチエツカ10
について第2図乃至第6図を伴つて説明する。
について第2図乃至第6図を伴つて説明する。
36は回転駆動機構であつて、この回転駆動機
構36は中心開口を有する基台37を有する。基
台37内にはベアリング38を介して回動垂直軸
39が回転自在に保持されている。回動軸39に
は基台37の側面に形成された窓40を通じて外
方に延長するアーム42がボルト41によつて固
着されている。
構36は中心開口を有する基台37を有する。基
台37内にはベアリング38を介して回動垂直軸
39が回転自在に保持されている。回動軸39に
は基台37の側面に形成された窓40を通じて外
方に延長するアーム42がボルト41によつて固
着されている。
回動軸39は基台37上に固定された回動駆動
機構43のシヤフト44にキー45によつて連結
され所要角度範囲で回動される。
機構43のシヤフト44にキー45によつて連結
され所要角度範囲で回動される。
回動駆動機構43は空洞内にこれを仕切るよう
にシヤフト44に連結された回動翼が設けられエ
ア注入口46,47からのエア注入によつて時計
方向及び反時計方向に夫々所要角度(約100゜)範
囲で往復回動するように構成されている。
にシヤフト44に連結された回動翼が設けられエ
ア注入口46,47からのエア注入によつて時計
方向及び反時計方向に夫々所要角度(約100゜)範
囲で往復回動するように構成されている。
回動駆動機構43の上部にはシヤフト44に連
動して回転するマニホールド48が形成されエア
供給源72にはエアシリンダ54を、真空源71
にはバキユームヘツド61を夫々接続する。
動して回転するマニホールド48が形成されエア
供給源72にはエアシリンダ54を、真空源71
にはバキユームヘツド61を夫々接続する。
回転アーム42の自由端には一対の支持板5
0,51が垂設されこれら支持板50,51間に
回転レバー52がピン53によつて枢着されてい
る。この回動レバー52の上端は、エアシリンダ
ー54のロツド55の先端に枢着52′されロツ
ド55の進退運動によつて回動レバーが回動され
る。
0,51が垂設されこれら支持板50,51間に
回転レバー52がピン53によつて枢着されてい
る。この回動レバー52の上端は、エアシリンダ
ー54のロツド55の先端に枢着52′されロツ
ド55の進退運動によつて回動レバーが回動され
る。
58は、バキユームヘツド61の位置を規制す
るための検知装置であつて、スイツチ93を作動
させるカム57とスイツチ94を作動させるカム
56とを具備する。ロツド55を進退させるため
のエア供給口59a,59bは、回転駆動機構3
6のマニホルド48の接続口48a,48bにホ
ース60a及び60bによつて接続されている。
るための検知装置であつて、スイツチ93を作動
させるカム57とスイツチ94を作動させるカム
56とを具備する。ロツド55を進退させるため
のエア供給口59a,59bは、回転駆動機構3
6のマニホルド48の接続口48a,48bにホ
ース60a及び60bによつて接続されている。
バキユームヘツド61は、組立履帯15の連結
ピン24のオイル注入口28の面28Aに密着
し、マニホルド48の接続口48cに接続された
ホース62を介してオイル孔26の気密度を試験
する。
ピン24のオイル注入口28の面28Aに密着
し、マニホルド48の接続口48cに接続された
ホース62を介してオイル孔26の気密度を試験
する。
シールチエツクアダプターとなるバキユームヘ
ツド61は、ゴムその他の弾性可撓材で作られ連
結ピンの端面に吸着する。
ツド61は、ゴムその他の弾性可撓材で作られ連
結ピンの端面に吸着する。
而して以上の構成を有するシールチエツカ10
がトラツクプレス11の上面に取付機構65を介
して取付けられる。
がトラツクプレス11の上面に取付機構65を介
して取付けられる。
取付機構65は第2図及び第3図に示す如くト
ラツクプレス11の上面に固着されたチヤンネル
状等のベース66上に取付けられたプレス11の
長手方向に移動するスライダ67を有する。そし
てこのスライダ67上にその移動方向と直交して
移動するスライダ68が配設され、このスライダ
68上に固定された支持板69上に基台37が固
定されている。この場合基台37の位置がトラツ
クプレス11のヘツド中心線よりわずかに前側と
なるように選定されている。
ラツクプレス11の上面に固着されたチヤンネル
状等のベース66上に取付けられたプレス11の
長手方向に移動するスライダ67を有する。そし
てこのスライダ67上にその移動方向と直交して
移動するスライダ68が配設され、このスライダ
68上に固定された支持板69上に基台37が固
定されている。この場合基台37の位置がトラツ
クプレス11のヘツド中心線よりわずかに前側と
なるように選定されている。
スライダ67,68はオイル封入ピン24の長
さ及びピツチに対応してバキームヘツド61がオ
イル注入口の面28Aに当接するように調製され
る。69は支持台70はマニホルドである。
さ及びピツチに対応してバキームヘツド61がオ
イル注入口の面28Aに当接するように調製され
る。69は支持台70はマニホルドである。
次に前記回動駆動機構43及びエアシリンダ5
4へのエア供給系及びバキユームヘツド61と真
空源71との接続関係を第6図について説明す
る。
4へのエア供給系及びバキユームヘツド61と真
空源71との接続関係を第6図について説明す
る。
エア供給源72の加圧エア(6〜7Kg/cm2)は
エアレギユレータ73及び2方向切替エア電磁弁
74を介しさらにマニホルド70,48を介して
エアシリンダ54のエア供給口59a,59bに
供給され切替電磁弁74の切替操作によつてエア
シリンダ54のロツド55が伸縮される。
エアレギユレータ73及び2方向切替エア電磁弁
74を介しさらにマニホルド70,48を介して
エアシリンダ54のエア供給口59a,59bに
供給され切替電磁弁74の切替操作によつてエア
シリンダ54のロツド55が伸縮される。
又エア供給源72の加圧エアは2方向切替エア
電磁弁75を介しさらにスピードコントロール装
置76,77を介して回動駆動機構43のエア供
給口46,47に接続され、電磁弁75の切替操
作によつてシヤフト44が回動し、回動アーム4
2が時計及び反時計方向に回動される。
電磁弁75を介しさらにスピードコントロール装
置76,77を介して回動駆動機構43のエア供
給口46,47に接続され、電磁弁75の切替操
作によつてシヤフト44が回動し、回動アーム4
2が時計及び反時計方向に回動される。
一方真空源71は電動機78に接続された真空
ポンプ79にフイルタ80を介してドレンバルブ
81を有するタンク82が接続されタンク内真空
度が真空スイツチ83によつて検出されこれによ
つて電動機78の駆動が制御されタンク内真空度
が略々一定値に制御される。
ポンプ79にフイルタ80を介してドレンバルブ
81を有するタンク82が接続されタンク内真空
度が真空スイツチ83によつて検出されこれによ
つて電動機78の駆動が制御されタンク内真空度
が略々一定値に制御される。
そしてタンク82が電磁真空弁84マニホルド
70,48を介してバキユームヘツド61に接続
され、且つ大気に開放された電磁真空弁85に接
続されている。
70,48を介してバキユームヘツド61に接続
され、且つ大気に開放された電磁真空弁85に接
続されている。
又、真空ゲージ86がマニホルド70内で真空
通路に接続されている。
通路に接続されている。
電磁真空弁84の二次側には試験範囲設定用真
空スイツチ87,88が接続されている。真空ス
イツチ87,88の出力がタイマ等によつて試験
時間(通常5〜10秒)を設定し、シールチエツク
を行う判定回路89に供給され真空度の合否を判
定する。
空スイツチ87,88が接続されている。真空ス
イツチ87,88の出力がタイマ等によつて試験
時間(通常5〜10秒)を設定し、シールチエツク
を行う判定回路89に供給され真空度の合否を判
定する。
尚、レギユレータ73、電磁弁74,75、電
磁真空弁84,85及び試験範囲設定用真空スイ
ツチ87,88は支持板69上に配設された空圧
ユニツトケース90内に収納されており、又真空
ゲージ86は支持板69の基台37近傍に配設さ
れている。
磁真空弁84,85及び試験範囲設定用真空スイ
ツチ87,88は支持板69上に配設された空圧
ユニツトケース90内に収納されており、又真空
ゲージ86は支持板69の基台37近傍に配設さ
れている。
次に本発明装置の動作を説明する。
先ずトラツクプレス11で組立を行うオイル封
入型履帯15のピン24の長さ及びピツチに応じ
てスライダ67,68を移動調製する。次にトラ
ツクプレス11のジヨー17上にピン24及びブ
ツシング25を載置すると共にツール12a,1
2bに夫々リンク22,23を装着しヘツド14
a,14bを進退させてオイル封入履帯15を組
立てる。
入型履帯15のピン24の長さ及びピツチに応じ
てスライダ67,68を移動調製する。次にトラ
ツクプレス11のジヨー17上にピン24及びブ
ツシング25を載置すると共にツール12a,1
2bに夫々リンク22,23を装着しヘツド14
a,14bを進退させてオイル封入履帯15を組
立てる。
一対のリンク22,23の組立が終了するとそ
の場でシール部材30,31の密封度を以下のシ
ーケンス制御によつて試験する。
の場でシール部材30,31の密封度を以下のシ
ーケンス制御によつて試験する。
先ず回動アーム42が第3図の鎖線位置にある
状態で、エア電磁弁75を切替えて回転駆動機構
43のエア供給口47に加圧エアを供給し回動ア
ーム42を平面から見て時計方向に検出スイツチ
92がオンとなる位置まで回動させバキユームヘ
ツド61をピン24のオイル注入口面28Aに対
向させる。次いで電磁弁74を切替えてエアシリ
ンダ54の注気口59bに加圧エアを供給してロ
ツド55を検出スイツチ94がオンとなる位置ま
で退行させてバキユームヘツド61をピン24の
オイル注入口の面28Aに密着させる。
状態で、エア電磁弁75を切替えて回転駆動機構
43のエア供給口47に加圧エアを供給し回動ア
ーム42を平面から見て時計方向に検出スイツチ
92がオンとなる位置まで回動させバキユームヘ
ツド61をピン24のオイル注入口面28Aに対
向させる。次いで電磁弁74を切替えてエアシリ
ンダ54の注気口59bに加圧エアを供給してロ
ツド55を検出スイツチ94がオンとなる位置ま
で退行させてバキユームヘツド61をピン24の
オイル注入口の面28Aに密着させる。
次に電磁真空弁85を切替えてバキユームヘツ
ド61を真空源71に接続してバキユームを開始
し、所要設定時間の間で真空度をチエツクする。
このチエツク完了後電磁真空弁84を原位置に復
帰させると共に電磁真空弁85を切替えてこれを
通じてバキユーム系を大気圧にする。
ド61を真空源71に接続してバキユームを開始
し、所要設定時間の間で真空度をチエツクする。
このチエツク完了後電磁真空弁84を原位置に復
帰させると共に電磁真空弁85を切替えてこれを
通じてバキユーム系を大気圧にする。
次いでエア電磁弁74を原位置に復帰させてエ
アシリンダ54の注気口59aに加圧エアーを供
給してロツド55を検出スイツチ93がオンとな
る位置まで伸張させバキユームヘツド61をオイ
ル注入口の面28Aから離間させる。その後エア
電磁弁75を原位置に復帰させて回動駆動機構4
3の注気口46に加圧エアを供給し回動アーム4
2を第3図において反時計方向に検出スイツチ9
1がオンとなる位置まで回動させてシールチエツ
クサイクルを終了する。その後扛上板16a,1
6bを扛上させ組立てたリンクを1ビツチ分前進
させその後端側に次の一対のリンクを前記と同様
に組立て上記のシールチエツクを順次行う。
アシリンダ54の注気口59aに加圧エアーを供
給してロツド55を検出スイツチ93がオンとな
る位置まで伸張させバキユームヘツド61をオイ
ル注入口の面28Aから離間させる。その後エア
電磁弁75を原位置に復帰させて回動駆動機構4
3の注気口46に加圧エアを供給し回動アーム4
2を第3図において反時計方向に検出スイツチ9
1がオンとなる位置まで回動させてシールチエツ
クサイクルを終了する。その後扛上板16a,1
6bを扛上させ組立てたリンクを1ビツチ分前進
させその後端側に次の一対のリンクを前記と同様
に組立て上記のシールチエツクを順次行う。
而してこのシールチエツクによつてシール不良
が検出された時にはその時のツール12a,12
b位置にあるリンク22,23を分解し、シール
30,31、ピン24、ブツシユ25等の不良部
品を取出して新たな部品と交換して再度リンクの
組立て及びシールチエツクを行う。
が検出された時にはその時のツール12a,12
b位置にあるリンク22,23を分解し、シール
30,31、ピン24、ブツシユ25等の不良部
品を取出して新たな部品と交換して再度リンクの
組立て及びシールチエツクを行う。
以上説明したように本発明装置によるとトラツ
クプレスによつて組立てた直後の履帯のシールチ
エツクを自動的に行うことができ、シール不良部
品を直ちに交換することが可能となり、履帯の組
立て作業を円滑に行うことができる。
クプレスによつて組立てた直後の履帯のシールチ
エツクを自動的に行うことができ、シール不良部
品を直ちに交換することが可能となり、履帯の組
立て作業を円滑に行うことができる。
尚上例においては、バキユームヘツド61を履
帯のピン24に当接させるための作動手段及び可
動部材として回動駆動機構43によつて作動され
る回動アーム42及びエアシリンダ54によつて
作動される回動アーム52の2つの回動機構を設
けた場合について説明したが、回動アーム42に
代え上下動する摺動アームを、回動アーム52に
代えプレスの長手方向に進退する摺動アームを
夫々適用しても良い。しかしいずれの場合でもト
ラツクプレス11のヘツド14a,14bの進退
運動に邪魔とならないようにバキユームヘツド6
1を移動させうる機構でなければならない。
帯のピン24に当接させるための作動手段及び可
動部材として回動駆動機構43によつて作動され
る回動アーム42及びエアシリンダ54によつて
作動される回動アーム52の2つの回動機構を設
けた場合について説明したが、回動アーム42に
代え上下動する摺動アームを、回動アーム52に
代えプレスの長手方向に進退する摺動アームを
夫々適用しても良い。しかしいずれの場合でもト
ラツクプレス11のヘツド14a,14bの進退
運動に邪魔とならないようにバキユームヘツド6
1を移動させうる機構でなければならない。
又シールチエツク方法としてはピン24に加圧
ガス又はエアを供給してその漏れ具合を検査する
ことも可能である。
ガス又はエアを供給してその漏れ具合を検査する
ことも可能である。
第1図は本発明装置を適用するトラツクプレス
の一例を示す斜視図、第2図及び第3図は本発明
装置をトラツクプレスに装着した状態を示す正面
図及び平面図。第4図及び第5図は、本発明装置
の配管を省略した拡大正面図及び平面図、第6図
は本発明装置の空気圧制御回路を示す系統図、第
7図はオイル封入型履帯を一部切欠して示す横断
平面図である。 39……回動軸、42……回転アーム、48…
…マニホルド、54……シリンダー、61……バ
キユームヘツド、50,51……支持板。
の一例を示す斜視図、第2図及び第3図は本発明
装置をトラツクプレスに装着した状態を示す正面
図及び平面図。第4図及び第5図は、本発明装置
の配管を省略した拡大正面図及び平面図、第6図
は本発明装置の空気圧制御回路を示す系統図、第
7図はオイル封入型履帯を一部切欠して示す横断
平面図である。 39……回動軸、42……回転アーム、48…
…マニホルド、54……シリンダー、61……バ
キユームヘツド、50,51……支持板。
Claims (1)
- 1 潤滑油封入型再組立履帯のシール試験装置に
おいて、履帯の組立を行なうトラツクプレス上に
設置された回動駆動機構によつて回動される回動
アームと、該回動アームの自由端側に垂設された
支持板と、該支持板に揺動自在に枢着された回動
レバーと、該回動レバーの上端が前記回動アーム
上に固設されたシリンダーロツドに連結され、前
記回動レバーの下端に取付けたバキユームヘツド
が履帯の連結ピン開口端面に当接するように設け
られ、前記バキユームヘツドとシリンダーは夫々
の切換弁を介して真空源及び加圧源に接続されて
構成され前記トラツクプレスによる組立直後に気
密度を試験することを特徴とする潤滑油封入型再
組立履帯のシール試験装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155806A JPS5946531A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 潤滑油封入型履帯のシ−ル試験装置 |
| US06/467,797 US4543818A (en) | 1982-09-09 | 1983-02-18 | Seal check apparatus for lubricant-enclosure type track joints of track chains |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155806A JPS5946531A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 潤滑油封入型履帯のシ−ル試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946531A JPS5946531A (ja) | 1984-03-15 |
| JPS645248B2 true JPS645248B2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=15613857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57155806A Granted JPS5946531A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 潤滑油封入型履帯のシ−ル試験装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543818A (ja) |
| JP (1) | JPS5946531A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4612765A (en) * | 1985-06-27 | 1986-09-23 | Caterpillar Inc. | Anvil apparatus for a press |
| US8621838B1 (en) * | 2013-04-23 | 2014-01-07 | George W. Hill | Pneumatically-operated master chain link press tool |
| CN108419429B (zh) * | 2017-07-26 | 2021-08-06 | 珠海智新自动化科技有限公司 | 一种自动分布pcb顶针异型插件机 |
| CN107620336A (zh) * | 2017-09-05 | 2018-01-23 | 南通东方科技有限公司 | 一种新型挖掘机支撑轮的支撑座 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4250740A (en) * | 1979-08-10 | 1981-02-17 | Deere & Company | Method for evaluating effectiveness of track link seals |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP57155806A patent/JPS5946531A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-18 US US06/467,797 patent/US4543818A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4543818A (en) | 1985-10-01 |
| JPS5946531A (ja) | 1984-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4378959A (en) | Apparatus for performing work functions | |
| TWI601945B (zh) | Leak detection system and its use of the leak detection method | |
| JPS645248B2 (ja) | ||
| CN114310248B (zh) | 一种隔膜泵压装自动装配装置 | |
| JP2000292300A (ja) | 気密試験機 | |
| CN115421035A (zh) | 一种汽车电机零扭矩的测试装置及方法 | |
| JP2522256Y2 (ja) | 圧力洩れ検査装置 | |
| JPS58114875A (ja) | 産業用ロボツト | |
| CN218098206U (zh) | 一种阀门密封性检测装置 | |
| CN215658721U (zh) | 一种同心定位装置 | |
| CN117368537A (zh) | 一种通用背光点亮治具 | |
| CN109290689B (zh) | 一种焊接夹具及焊接设备 | |
| JPH0213253B2 (ja) | ||
| KR200319331Y1 (ko) | 자동차용 휠 림의 리크 검사 시스템 | |
| CN119681545B (zh) | 一种伺服驱动涡轮壳摇臂焊接工装 | |
| CN224067315U (zh) | 一种用于培训室训练模拟台架 | |
| US4444379A (en) | Trigger release clamp | |
| JPH0629732Y2 (ja) | ドラムのピンホールテスタ | |
| CN116398156B (zh) | 一种超大直径泥水盾构机的自动检测换刀装置及其方法 | |
| JP3436298B2 (ja) | ワーク組付・仮締装置 | |
| CN222998546U (zh) | 一种溶解乙炔生产用高压干燥器 | |
| CN220084247U (zh) | 一种气缸盖罩气密性测试装置 | |
| KR200493390Y1 (ko) | 수평다관절로봇의 배선구조 | |
| JPS6332568B2 (ja) | ||
| CN222060035U (zh) | 建筑施工气动夹钳 |