JPS64566B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64566B2 JPS64566B2 JP57146628A JP14662882A JPS64566B2 JP S64566 B2 JPS64566 B2 JP S64566B2 JP 57146628 A JP57146628 A JP 57146628A JP 14662882 A JP14662882 A JP 14662882A JP S64566 B2 JPS64566 B2 JP S64566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cam
- cam follower
- connecting member
- cams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/0005—Deactivating valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基準円上の円周面により形成される
低位部および該低位部よりも半径方向外方に膨出
した高位部を有するカムにより揺動されるべくロ
ツカアームシヤフトに枢支されるカム従動体と、
該カム従動体とは独立してロツカアームシヤフト
に枢支されるとともに吸気弁または排気弁に連
動、連結されるバルブリフタと、カム従動体およ
びバルブリフタを連結する作動位置および連結状
態を解除する非作動位置間を移動可能な連結部材
の位置を機関の回転数に応じて切換可能な作動切
換装置とを備える内燃機関用動弁装置に関する。
低位部および該低位部よりも半径方向外方に膨出
した高位部を有するカムにより揺動されるべくロ
ツカアームシヤフトに枢支されるカム従動体と、
該カム従動体とは独立してロツカアームシヤフト
に枢支されるとともに吸気弁または排気弁に連
動、連結されるバルブリフタと、カム従動体およ
びバルブリフタを連結する作動位置および連結状
態を解除する非作動位置間を移動可能な連結部材
の位置を機関の回転数に応じて切換可能な作動切
換装置とを備える内燃機関用動弁装置に関する。
従来、機関の一気筒に対して吸気弁および排気
弁のうち少なくとも一方が複数個となるように構
成された高速内燃機関が知られているが、このよ
うな機関においては、低負荷時あるいは中負荷時
に吸気弁および排気弁のうち同一の機能を有する
複数個の弁の一部を休止させ、高負荷時に全ての
吸気弁および排気弁を作動させるようにすると、
機関の全作動域において高い効率を得ることがで
きる。
弁のうち少なくとも一方が複数個となるように構
成された高速内燃機関が知られているが、このよ
うな機関においては、低負荷時あるいは中負荷時
に吸気弁および排気弁のうち同一の機能を有する
複数個の弁の一部を休止させ、高負荷時に全ての
吸気弁および排気弁を作動させるようにすると、
機関の全作動域において高い効率を得ることがで
きる。
また多気筒型内燃機関において、低負荷時ある
いは中負荷時に一部の気筒の吸気弁あるいは排気
弁を休止させ、高負荷時に全ての気筒の吸気弁あ
るいは排気弁を作動させるようにすると、燃費が
改善されることが期待される。
いは中負荷時に一部の気筒の吸気弁あるいは排気
弁を休止させ、高負荷時に全ての気筒の吸気弁あ
るいは排気弁を作動させるようにすると、燃費が
改善されることが期待される。
このように、吸気弁および排気弁のうち同一の
機能を有する複数個の弁の一部を選択的に作動さ
せたり休止させたりすることによつて機関の全作
動域にわたつて効率を高め、燃費の改善を図るこ
とができる。そこで、実開昭57−193905号公報で
開示されているように、カムにより揺動駆動され
るカム従動体と、弁に連動、連結されたバルブリ
フタとの連結および連結解除を切換えることによ
り、弁の作動および作動休止を切換得るようにし
たものが既に提案されている。
機能を有する複数個の弁の一部を選択的に作動さ
せたり休止させたりすることによつて機関の全作
動域にわたつて効率を高め、燃費の改善を図るこ
とができる。そこで、実開昭57−193905号公報で
開示されているように、カムにより揺動駆動され
るカム従動体と、弁に連動、連結されたバルブリ
フタとの連結および連結解除を切換えることによ
り、弁の作動および作動休止を切換得るようにし
たものが既に提案されている。
ところで、カム従動体およびバルブリフタの連
結および連結解除の切換は、相対的に揺動可能な
カム従動体およびバルブリフタが同一位相にある
状態で行なわれる必要がある。しかるにカム従動
体およびバルブリフタが同一位相になつている期
間の途中から切換作動を開始すると、切換作動が
完了する前にカム従動体がカムの高位部により押
圧されて揺動作動を開始し、切換作動が円滑に行
なわれないことがあるのに対し、上記先行技術で
は、そのような構成は開示されていない。
結および連結解除の切換は、相対的に揺動可能な
カム従動体およびバルブリフタが同一位相にある
状態で行なわれる必要がある。しかるにカム従動
体およびバルブリフタが同一位相になつている期
間の途中から切換作動を開始すると、切換作動が
完了する前にカム従動体がカムの高位部により押
圧されて揺動作動を開始し、切換作動が円滑に行
なわれないことがあるのに対し、上記先行技術で
は、そのような構成は開示されていない。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、カム従動体およびバルブリフタの連結およ
び連結解除の切換作動を円滑にかつ確実にするよ
うにした内燃機関用動弁装置を提供することを目
的とする。
あり、カム従動体およびバルブリフタの連結およ
び連結解除の切換作動を円滑にかつ確実にするよ
うにした内燃機関用動弁装置を提供することを目
的とする。
かかる目的を達成するために、本発明によれ
ば、作動切換装置は、連結部材を駆動すべく該連
結部材に連結された駆動ロツドと、カム従動体の
揺動運動に連動して揺動するトリガレバーとを備
え、該駆動ロツドには、連結部材が作動位置にあ
るときにカムの高位部にカム従動体が摺接するの
に応じて係合状態を解除すべくしてトリガレバー
に係合する切欠き溝が設けられるとともに、連結
部材が非作動位置にあるときにカムの高位部にカ
ム従動体が摺接するのに応じて係合状態を解除す
べくしてトリガレバーに係合する切欠き溝が設け
られる。
ば、作動切換装置は、連結部材を駆動すべく該連
結部材に連結された駆動ロツドと、カム従動体の
揺動運動に連動して揺動するトリガレバーとを備
え、該駆動ロツドには、連結部材が作動位置にあ
るときにカムの高位部にカム従動体が摺接するの
に応じて係合状態を解除すべくしてトリガレバー
に係合する切欠き溝が設けられるとともに、連結
部材が非作動位置にあるときにカムの高位部にカ
ム従動体が摺接するのに応じて係合状態を解除す
べくしてトリガレバーに係合する切欠き溝が設け
られる。
以下、図面に従つて本発明の一実施例について
説明する。先ず第1図において、内燃機関1のシ
リンダ2内には、ピストン3が往復動自在に嵌入
されており、このシリンダ2上のシリンダヘツド
には複数の吸気路4にそれぞれ連通する複数の吸
気口4′および複数の排気路6に連通する複数の
排気口6′が、燃焼室に向けて開口するようにし
て形成されている。各吸気口4′には、吸気弁5
がそれぞれ配設されており、各排気口6′には排
気弁7がそれぞれ配設されているが、複数の吸気
弁5のうちその少なくとも1つならびに複数の排
気弁7のうち少なくとも1つは、機関1の回転数
に応じて、選択的に作動状態に置かれたり、ある
いは休止状態に置かれたりするように構成されて
おり、図にはそのように構成された吸気弁5およ
び排気弁7が示される。
説明する。先ず第1図において、内燃機関1のシ
リンダ2内には、ピストン3が往復動自在に嵌入
されており、このシリンダ2上のシリンダヘツド
には複数の吸気路4にそれぞれ連通する複数の吸
気口4′および複数の排気路6に連通する複数の
排気口6′が、燃焼室に向けて開口するようにし
て形成されている。各吸気口4′には、吸気弁5
がそれぞれ配設されており、各排気口6′には排
気弁7がそれぞれ配設されているが、複数の吸気
弁5のうちその少なくとも1つならびに複数の排
気弁7のうち少なくとも1つは、機関1の回転数
に応じて、選択的に作動状態に置かれたり、ある
いは休止状態に置かれたりするように構成されて
おり、図にはそのように構成された吸気弁5およ
び排気弁7が示される。
吸気弁5および排気弁7は、それぞれ対応する
弁ばね8,9の作用により、常時対応する吸気口
4′および排気口6′を閉じる方向に偏倚力を受け
ているが、それぞれ対応するロツカアームシヤフ
ト10,11周りに揺動自在に枢支さたバルブリ
フタ12,13により、各バルブリフタ12,1
3の腕部の先端においてナツト14,15により
固定された調整ねじ16,17を介して、軸方向
の押圧力を受けると、各弁ばね8,9の弾発力に
抗して軸方向に移動して、それぞれ対応する吸気
口4′および排気口6′を開く。
弁ばね8,9の作用により、常時対応する吸気口
4′および排気口6′を閉じる方向に偏倚力を受け
ているが、それぞれ対応するロツカアームシヤフ
ト10,11周りに揺動自在に枢支さたバルブリ
フタ12,13により、各バルブリフタ12,1
3の腕部の先端においてナツト14,15により
固定された調整ねじ16,17を介して、軸方向
の押圧力を受けると、各弁ばね8,9の弾発力に
抗して軸方向に移動して、それぞれ対応する吸気
口4′および排気口6′を開く。
各バルブリフタ12,13は、これらバルブリ
フタ12,13とは独立してそれぞれ対応するロ
ツカアームシヤフト10,11周りに揺動自在に
枢支されたカム従動体18,19を介して、それ
ぞれ対応するカム28′,28により駆動される。
カム28′,28は、それぞれ基準円上の円周面
により形成された低位部29′,29と、これら
基準円よりも半径方向外方に膨出した高位部3
0′,30を有し、これらカム28′,28はいず
れも機関1の回転に同期して共通軸線周りに回転
するように構成されている。
フタ12,13とは独立してそれぞれ対応するロ
ツカアームシヤフト10,11周りに揺動自在に
枢支されたカム従動体18,19を介して、それ
ぞれ対応するカム28′,28により駆動される。
カム28′,28は、それぞれ基準円上の円周面
により形成された低位部29′,29と、これら
基準円よりも半径方向外方に膨出した高位部3
0′,30を有し、これらカム28′,28はいず
れも機関1の回転に同期して共通軸線周りに回転
するように構成されている。
各バルブリフタ12,13は、それぞれ後記の
ような対応する作動切換装置A′,Aにより、対
応するカム従動体18,19に機関1の回転数に
応じて選択的に連結され、これら作動切換装置
A′,Aが作動位置にあるときに、カム28′,2
8により駆動されるカム従動体18,19の揺動
運動はバルブリフタ12,13に伝達されるが、
作動切換装置A′,Aが非作動位置にあるときに
は、カム従動体18,19の揺動運動はバルブリ
フタ12,13には伝達されない。
ような対応する作動切換装置A′,Aにより、対
応するカム従動体18,19に機関1の回転数に
応じて選択的に連結され、これら作動切換装置
A′,Aが作動位置にあるときに、カム28′,2
8により駆動されるカム従動体18,19の揺動
運動はバルブリフタ12,13に伝達されるが、
作動切換装置A′,Aが非作動位置にあるときに
は、カム従動体18,19の揺動運動はバルブリ
フタ12,13には伝達されない。
各作動切換装置A′,Aは、それぞれ対応する
枢支軸20,21周りに揺動自在に枢支されると
ともに各カム従動体18,19に摺接しているこ
とにより各カム従動体18,19の揺動運動に連
動して揺動するトリガレバー22,23と、アク
チユエータ32(第2図a参照)により軸方向に
往復駆動される駆動ロツド24,25とを備え、
駆動ロツド24,25が作動位置にあるときに
は、トリガレバー22,23が対応する駆動ロツ
ド24,25に形成された弁作動用切欠き溝2
6,27に間欠的に係合することにより駆動ロツ
ド24,25を作動位置において錠止し、また駆
動ロツド24,25が非作動位置にあるときに
は、各トリガレバー22,23が対応する駆動ロ
ツド24,25に形成された弁休止用切欠き溝3
4(第2図a参照)に間欠的に係合することによ
り駆動ロツド24,25を非作動位置において錠
止するように構成されている。
枢支軸20,21周りに揺動自在に枢支されると
ともに各カム従動体18,19に摺接しているこ
とにより各カム従動体18,19の揺動運動に連
動して揺動するトリガレバー22,23と、アク
チユエータ32(第2図a参照)により軸方向に
往復駆動される駆動ロツド24,25とを備え、
駆動ロツド24,25が作動位置にあるときに
は、トリガレバー22,23が対応する駆動ロツ
ド24,25に形成された弁作動用切欠き溝2
6,27に間欠的に係合することにより駆動ロツ
ド24,25を作動位置において錠止し、また駆
動ロツド24,25が非作動位置にあるときに
は、各トリガレバー22,23が対応する駆動ロ
ツド24,25に形成された弁休止用切欠き溝3
4(第2図a参照)に間欠的に係合することによ
り駆動ロツド24,25を非作動位置において錠
止するように構成されている。
吸気弁5側の作動切換装置A′と、排気弁7側
の作動切換装置Aとは、基本的にはそれ自体互い
に同様な構成および機能を有しているので、以
下、排気弁7側の作動切換装置Aについて更に詳
細に説明する。
の作動切換装置Aとは、基本的にはそれ自体互い
に同様な構成および機能を有しているので、以
下、排気弁7側の作動切換装置Aについて更に詳
細に説明する。
第2図a,bおよびcにおいて、アクチユエー
タ32により軸方向に往復駆動される駆動ロツド
25は、復帰ばね33により常時引込方向(第2
図aで下方向)に偏倚力を受けているが、アクチ
ユエータ32が作動状態に置かれると、このアク
チユエータ32により突出方向(第2図aで上方
向)に力を受けて、復帰ばね33の弾発力に抗し
て同方向に移動する。そして、アクチユエータ3
2が非作動状態に置かれると、駆動ロツド25は
復帰ばね33の弾発力により再び引込方向に移動
する。
タ32により軸方向に往復駆動される駆動ロツド
25は、復帰ばね33により常時引込方向(第2
図aで下方向)に偏倚力を受けているが、アクチ
ユエータ32が作動状態に置かれると、このアク
チユエータ32により突出方向(第2図aで上方
向)に力を受けて、復帰ばね33の弾発力に抗し
て同方向に移動する。そして、アクチユエータ3
2が非作動状態に置かれると、駆動ロツド25は
復帰ばね33の弾発力により再び引込方向に移動
する。
駆動ロツド25には、アクチユエータ32側の
基端部より先端側に向けて弁作動用切欠き溝27
および弁休止用切欠き溝34が順次形成されてい
るとともに、さらに弁休止用切欠き溝34よりも
先端側には、枢支軸36周りに揺動自在に枢支さ
れたシフトフオーク37の一側の二叉部38,3
8′に軸方向の遊隙Xが生じるようにして係合す
る切欠き係合部35が形成されている。しかも前
記遊隙Xは、弁作動用切欠き溝27および弁休止
用切欠き溝34間の間隔よりも小さく設定されて
いる。シフトフオーク37の他側の二叉部39,
39′は、ロツカアームシヤフト11に軸方向摺
動自在に嵌合されたシフタ40の円筒部の外周面
上に形成された係合部41,41′に揺動自在に
係合している。
基端部より先端側に向けて弁作動用切欠き溝27
および弁休止用切欠き溝34が順次形成されてい
るとともに、さらに弁休止用切欠き溝34よりも
先端側には、枢支軸36周りに揺動自在に枢支さ
れたシフトフオーク37の一側の二叉部38,3
8′に軸方向の遊隙Xが生じるようにして係合す
る切欠き係合部35が形成されている。しかも前
記遊隙Xは、弁作動用切欠き溝27および弁休止
用切欠き溝34間の間隔よりも小さく設定されて
いる。シフトフオーク37の他側の二叉部39,
39′は、ロツカアームシヤフト11に軸方向摺
動自在に嵌合されたシフタ40の円筒部の外周面
上に形成された係合部41,41′に揺動自在に
係合している。
シフタ40のフランジ部42には、ロツカアー
ムシヤフト11および駆動ロツド25と平行な連
結部材としてのシフタピン43の基端部が連結さ
れており、このシフタピン43の先端側は、バル
ブリフタ13に形成された案内孔44内に軸方向
に摺動自在に嵌入されている。また、カム従動体
19の基部における案内孔44と対向した部分に
は、シフタピン43の先端部が自由に係脱し得る
ソケツト穴45が形成されている。
ムシヤフト11および駆動ロツド25と平行な連
結部材としてのシフタピン43の基端部が連結さ
れており、このシフタピン43の先端側は、バル
ブリフタ13に形成された案内孔44内に軸方向
に摺動自在に嵌入されている。また、カム従動体
19の基部における案内孔44と対向した部分に
は、シフタピン43の先端部が自由に係脱し得る
ソケツト穴45が形成されている。
特に第2図bに示されているように、バルブリ
フタ13側に形成されたばね座13′と、カム従
動体19側に形成されたばね座19′との間には
弾発ばね46が介装されており、この弾発ばね4
6の作用により、調整ねじ17の先端面が排気弁
7の弁棒の先端面に間隙が生じない程度に常時当
接するとともに、カム従動体19のカム28に対
する摺接部31がカム28のカム面との間に常時
間隙が生じない程度に摺接するように、バルブリ
フタ13とカム従動体19とが互いに反発し合う
方向に弾発されている。
フタ13側に形成されたばね座13′と、カム従
動体19側に形成されたばね座19′との間には
弾発ばね46が介装されており、この弾発ばね4
6の作用により、調整ねじ17の先端面が排気弁
7の弁棒の先端面に間隙が生じない程度に常時当
接するとともに、カム従動体19のカム28に対
する摺接部31がカム28のカム面との間に常時
間隙が生じない程度に摺接するように、バルブリ
フタ13とカム従動体19とが互いに反発し合う
方向に弾発されている。
カム28の回転に伴い、カム従動体19の摺接
部31がカム28の低位部29に摺接している間
は、このカム従動体19に一端側が当接している
トリガレバー23の他端側は、駆動ロツド25の
軸方向の移動位置に応じて弁作動用切欠き溝27
あるいは弁休止用切欠き溝34に係合し、また、
カム従動体19の摺接部31がカム28の高位部
30に摺接すると、トリガレバー23はカム従動
体19に押圧されて第2図bにおいて反時計方向
に揺動されて、それまで係合していた弁作動用切
欠き溝27あるいは弁休止用切欠き溝34より離
脱する。
部31がカム28の低位部29に摺接している間
は、このカム従動体19に一端側が当接している
トリガレバー23の他端側は、駆動ロツド25の
軸方向の移動位置に応じて弁作動用切欠き溝27
あるいは弁休止用切欠き溝34に係合し、また、
カム従動体19の摺接部31がカム28の高位部
30に摺接すると、トリガレバー23はカム従動
体19に押圧されて第2図bにおいて反時計方向
に揺動されて、それまで係合していた弁作動用切
欠き溝27あるいは弁休止用切欠き溝34より離
脱する。
アクチユエータ32が非作動状態にあるときに
は、駆動ロツド25が復帰ばね33の作用により
収縮位置すなわち弁休止位置にあつて、このとき
にはシフタピン43はソケツト穴45から退避し
た位置にあり、カム従動体19の揺動運動はバル
ブリフタ13には伝達されない。また、アクチユ
エータ32が作動状態にあつて、駆動ロツド25
が復帰ばね33に抗して伸長した位置すなわち弁
作動位置にあるときには、シフタピン43はソケ
ツト穴45内に係入しており、このときはカム従
動体19の揺動運動はバルブリフタ13に伝達さ
れ、排気弁7はカム28の回転に伴つて開閉作動
を行なう。
は、駆動ロツド25が復帰ばね33の作用により
収縮位置すなわち弁休止位置にあつて、このとき
にはシフタピン43はソケツト穴45から退避し
た位置にあり、カム従動体19の揺動運動はバル
ブリフタ13には伝達されない。また、アクチユ
エータ32が作動状態にあつて、駆動ロツド25
が復帰ばね33に抗して伸長した位置すなわち弁
作動位置にあるときには、シフタピン43はソケ
ツト穴45内に係入しており、このときはカム従
動体19の揺動運動はバルブリフタ13に伝達さ
れ、排気弁7はカム28の回転に伴つて開閉作動
を行なう。
以下、第3図a,bないし第7図a,bに従つ
て作動切換装置Aの切換作動について説明する。
先ず第3図a,bにおいて、アクチユエータ32
が作動状態に置かれ、駆動ロツド25が突出する
方向に押圧力を受けた状態で、カム従動体19の
摺接部31がカム28の高位部30に摺接する
と、トリガレバー23がカム従動体19により押
圧されて揺動することにより、弁休止用切欠き溝
34から離脱する。その結果、駆動ロツド25
は、切欠き係合部35とシフトフオーク37の二
叉部38との間の遊隙Xだけ伸長するが、このと
きにはまだ案内孔44とソケツト穴45とが整合
していないので、シフタピン43はソケツト穴4
5内に係入しない。この状態で駆動ロツド25
は、その弁休止用切欠き溝34および弁作動用切
欠き溝27間の中間部がトリガーレバー23に対
応する位置にあり、トリガーレバー23は両切欠
き溝34,27のいずれにも係合しない。やがて
第4図a,bに示されるように、カム従動体19
の摺接部31がカム28の低位部29に摺接する
と、バルブリフタ13の案内孔44とカム従動体
19のソケツト穴45とが整合し、その結果シフ
タピン43がシフタ40により押圧されてカム摺
動体19のソケツト穴45に係入するとともに、
トリガレバー23が駆動ロツド25の弁作動用切
欠き溝27と係合するに至る。その後は、第5図
a,bに示されるように、カム28の回転に伴
い、トリガレバー23は弁作動用切欠き溝27に
間欠的に係合しつつ駆動ロツド25を作動位置に
おいて錠止し、その間、カム28の運動がカム従
動体19、バルブリフタ13を介して排気弁7に
伝達され、それにより排気弁7は機関1の回転に
同期して開閉する。
て作動切換装置Aの切換作動について説明する。
先ず第3図a,bにおいて、アクチユエータ32
が作動状態に置かれ、駆動ロツド25が突出する
方向に押圧力を受けた状態で、カム従動体19の
摺接部31がカム28の高位部30に摺接する
と、トリガレバー23がカム従動体19により押
圧されて揺動することにより、弁休止用切欠き溝
34から離脱する。その結果、駆動ロツド25
は、切欠き係合部35とシフトフオーク37の二
叉部38との間の遊隙Xだけ伸長するが、このと
きにはまだ案内孔44とソケツト穴45とが整合
していないので、シフタピン43はソケツト穴4
5内に係入しない。この状態で駆動ロツド25
は、その弁休止用切欠き溝34および弁作動用切
欠き溝27間の中間部がトリガーレバー23に対
応する位置にあり、トリガーレバー23は両切欠
き溝34,27のいずれにも係合しない。やがて
第4図a,bに示されるように、カム従動体19
の摺接部31がカム28の低位部29に摺接する
と、バルブリフタ13の案内孔44とカム従動体
19のソケツト穴45とが整合し、その結果シフ
タピン43がシフタ40により押圧されてカム摺
動体19のソケツト穴45に係入するとともに、
トリガレバー23が駆動ロツド25の弁作動用切
欠き溝27と係合するに至る。その後は、第5図
a,bに示されるように、カム28の回転に伴
い、トリガレバー23は弁作動用切欠き溝27に
間欠的に係合しつつ駆動ロツド25を作動位置に
おいて錠止し、その間、カム28の運動がカム従
動体19、バルブリフタ13を介して排気弁7に
伝達され、それにより排気弁7は機関1の回転に
同期して開閉する。
次に、第5図a,bに示されたような作動状態
にあるとき、アクチユエータ32を非作動状態に
置くと、駆動ロツド25は復帰ばね33の弾発力
により引込方向に移動しようとする。このとき、
カム従動体19の摺接部31がカム28の低位部
29に摺接している限り、トリガレバー23は駆
動ロツド25の弁作動用切欠き溝27に係合して
いるが、第6図bに示されるように、摺接部31
がカム28の高位部30に摺接するようになる
と、トリガレバー23は、カム従動体19により
押圧されて揺動することにより、第6図a,bに
示されるように弁作動用切欠き溝27から離脱す
る。この状態においては、バルブリフタ13が弁
ばね9の強い反発力を受けているため、バルブリ
フタ13とカム従動体19とに跨がつているシフ
タピン43には強い摩擦抵抗が生じ、シフタピン
43は容易にはソケツト穴45からは離脱しな
い。そのため、復帰ばね33の作用を受けている
駆動ロツド25は、先ず切欠き係合部35とシフ
トフオーク37の二叉部38,38′との間の軸
方向の遊隙Xの分だけ、すなわち弁作動用切欠き
溝27および弁休止用切欠き溝34間の中間部に
トリガーレバー23が対応する位置となるまで引
込方向に移動する。
にあるとき、アクチユエータ32を非作動状態に
置くと、駆動ロツド25は復帰ばね33の弾発力
により引込方向に移動しようとする。このとき、
カム従動体19の摺接部31がカム28の低位部
29に摺接している限り、トリガレバー23は駆
動ロツド25の弁作動用切欠き溝27に係合して
いるが、第6図bに示されるように、摺接部31
がカム28の高位部30に摺接するようになる
と、トリガレバー23は、カム従動体19により
押圧されて揺動することにより、第6図a,bに
示されるように弁作動用切欠き溝27から離脱す
る。この状態においては、バルブリフタ13が弁
ばね9の強い反発力を受けているため、バルブリ
フタ13とカム従動体19とに跨がつているシフ
タピン43には強い摩擦抵抗が生じ、シフタピン
43は容易にはソケツト穴45からは離脱しな
い。そのため、復帰ばね33の作用を受けている
駆動ロツド25は、先ず切欠き係合部35とシフ
トフオーク37の二叉部38,38′との間の軸
方向の遊隙Xの分だけ、すなわち弁作動用切欠き
溝27および弁休止用切欠き溝34間の中間部に
トリガーレバー23が対応する位置となるまで引
込方向に移動する。
次いで、カム28の回転に伴つて、カム従動体
19の摺接部31がカム28の高位部30から低
位部29へと摺接位置を変えていくに従つて、カ
ム従動体19が揺動することにより弁ばね9の反
力が弱まり、シフタピン43に対する摩擦抵抗も
小さくなることにより、第7図aに示されるよう
にシフタピン43がカム従動体19のソケツト穴
45から離脱するとともに、駆動ロツド25が引
込み、第7図a,bに示されるように、トリガレ
バー23は駆動ロツド25の弁休止用切欠き溝3
4に係合するに至る。その後は、カム28の回転
に伴つて、トリガレバー23が揺動しつつ間欠的
に弁休止用切欠き溝34に係合して駆動ロツド2
5を非作動位置において錠止し、その間、カム従
動体19の揺動運動はバルブリフタ13には伝達
されず、排気弁7は休止する。
19の摺接部31がカム28の高位部30から低
位部29へと摺接位置を変えていくに従つて、カ
ム従動体19が揺動することにより弁ばね9の反
力が弱まり、シフタピン43に対する摩擦抵抗も
小さくなることにより、第7図aに示されるよう
にシフタピン43がカム従動体19のソケツト穴
45から離脱するとともに、駆動ロツド25が引
込み、第7図a,bに示されるように、トリガレ
バー23は駆動ロツド25の弁休止用切欠き溝3
4に係合するに至る。その後は、カム28の回転
に伴つて、トリガレバー23が揺動しつつ間欠的
に弁休止用切欠き溝34に係合して駆動ロツド2
5を非作動位置において錠止し、その間、カム従
動体19の揺動運動はバルブリフタ13には伝達
されず、排気弁7は休止する。
このようにして、作動切換装置Aにおいて作動
位置および非作動位置の切換を行なうべくアクチ
ユエータ32の作動および非作動をいつ切換えて
も、カム従動体19およびバルブリフタ13が同
一位相となり始めるときに、シフタピン43の切
換作動が開始され、常に円滑な切換作動を実現す
ることができる。
位置および非作動位置の切換を行なうべくアクチ
ユエータ32の作動および非作動をいつ切換えて
も、カム従動体19およびバルブリフタ13が同
一位相となり始めるときに、シフタピン43の切
換作動が開始され、常に円滑な切換作動を実現す
ることができる。
調整ねじ17は、カム従動体19の摺接部31
がカム28の低位部29に摺接したとき、バルブ
リフタ13の案内孔44とカム従動体19のソケ
ツト穴45とが整合するように調整されるもの
で、一旦調整された後は、ナツト15によりバル
ブリフタ13に対して固定される。
がカム28の低位部29に摺接したとき、バルブ
リフタ13の案内孔44とカム従動体19のソケ
ツト穴45とが整合するように調整されるもの
で、一旦調整された後は、ナツト15によりバル
ブリフタ13に対して固定される。
以上のように本発明によれば、作動切換装置
は、連結部材を駆動すべく該連結部材に連結され
た駆動ロツドと、カム従動体の揺動運動に連動し
て揺動するトリガレバーとを備え、該駆動ロツド
には、連結部材が作動位置にあるときにカムの高
位部にカム従動体が摺接するのに応じて係合状態
を解除すべくしてトリガレバーに係合する切欠き
溝が設けられるとともに、連結部材が非作動位置
にあるときにカムの高位部にカム従動体が摺接す
るのに応じて係合状態を解除すべくしてトリガレ
バーに係合する切欠き溝が設けられるので、カム
の高位部にカム従動体が摺接している状態で駆動
ロツドの移動が可能となり、したがつて作動切換
装置の切換作動は、カム従動体がカムの低位部に
摺接し始めたときに開始され、切換作動を円滑か
つ確実ならしめることができる。
は、連結部材を駆動すべく該連結部材に連結され
た駆動ロツドと、カム従動体の揺動運動に連動し
て揺動するトリガレバーとを備え、該駆動ロツド
には、連結部材が作動位置にあるときにカムの高
位部にカム従動体が摺接するのに応じて係合状態
を解除すべくしてトリガレバーに係合する切欠き
溝が設けられるとともに、連結部材が非作動位置
にあるときにカムの高位部にカム従動体が摺接す
るのに応じて係合状態を解除すべくしてトリガレ
バーに係合する切欠き溝が設けられるので、カム
の高位部にカム従動体が摺接している状態で駆動
ロツドの移動が可能となり、したがつて作動切換
装置の切換作動は、カム従動体がカムの低位部に
摺接し始めたときに開始され、切換作動を円滑か
つ確実ならしめることができる。
第1図は本発明の一実施例に伴う動弁装置を備
えた内燃機関の要部縦断面図、第2図aは第2図
bのa−a線に沿う動弁装置の要部断面図、
第2図bは第2図aのb−b線に沿う動弁装
置の要部断面図、第2図cは第2図aのc−
c線に沿う動弁装置の要部断面図、第3図aは第
2図aとは異なつた状態の動弁装置の第2図aに
対応した要部断面図、第3図bは第3図aの状態
における動弁装置の第2図bに対応した要部断面
図、第4図aは第3図aとは更に異なつた状態の
動弁装置の第2図aに対応した要部断面図、第4
図bは第4図aの状態における動弁装置の第2図
bに対応した要部断面図、第5図aは第4図aと
は更に異なつた状態の動弁装置の第2図aに対応
した要部断面図、第5図bは第5図aの状態にお
ける動弁装置の第2図bに対応した要部断面図、
第6図aは第5図aとは更に異なつた状態の動弁
装置の第2図aに対応した要部断面図、第6図b
は第6図aの状態における動弁装置の第2図bに
対応した要部断面図、第7図aは第6図aとは更
に異なつた状態の動弁装置の第2図aに対応した
要部断面図、第7図bは第7図aの状態における
動弁装置の第2図bに対応した要部断面図であ
る。 1……内燃関機、5……吸気弁、7……排気
弁、10,11……ロツカアームシヤフト、1
2,13……バルブリフタ、18,19……カム
従動体、22,23……トリガ部材としてのトリ
ガレバー、24,25……駆動ロツド、26,2
7,34……切欠き溝、28,28′……カム、
29,29′……低位部、30,30′……高位
部、43……連結部材としてのシフタピン、A,
A′……作動切換装置。
えた内燃機関の要部縦断面図、第2図aは第2図
bのa−a線に沿う動弁装置の要部断面図、
第2図bは第2図aのb−b線に沿う動弁装
置の要部断面図、第2図cは第2図aのc−
c線に沿う動弁装置の要部断面図、第3図aは第
2図aとは異なつた状態の動弁装置の第2図aに
対応した要部断面図、第3図bは第3図aの状態
における動弁装置の第2図bに対応した要部断面
図、第4図aは第3図aとは更に異なつた状態の
動弁装置の第2図aに対応した要部断面図、第4
図bは第4図aの状態における動弁装置の第2図
bに対応した要部断面図、第5図aは第4図aと
は更に異なつた状態の動弁装置の第2図aに対応
した要部断面図、第5図bは第5図aの状態にお
ける動弁装置の第2図bに対応した要部断面図、
第6図aは第5図aとは更に異なつた状態の動弁
装置の第2図aに対応した要部断面図、第6図b
は第6図aの状態における動弁装置の第2図bに
対応した要部断面図、第7図aは第6図aとは更
に異なつた状態の動弁装置の第2図aに対応した
要部断面図、第7図bは第7図aの状態における
動弁装置の第2図bに対応した要部断面図であ
る。 1……内燃関機、5……吸気弁、7……排気
弁、10,11……ロツカアームシヤフト、1
2,13……バルブリフタ、18,19……カム
従動体、22,23……トリガ部材としてのトリ
ガレバー、24,25……駆動ロツド、26,2
7,34……切欠き溝、28,28′……カム、
29,29′……低位部、30,30′……高位
部、43……連結部材としてのシフタピン、A,
A′……作動切換装置。
Claims (1)
- 1 基準円上の円周面により形成される低位部2
9,29′および該低位部29,29′よりも半径
方向外方に膨出した高位部30,30′を有する
カム28,28′により揺動されるべくロツカア
ームシヤフト10,11に枢支されるカム従動体
18,19と、該カム従動体18,19とは独立
してロツカアームシヤフト10,11に枢支され
るとともに吸気弁5または排気弁7に連動、連結
されるバルブリフタ12,13と、カム従動体1
8,19およびバルブリフタ12,13を連結す
る作動位置および連結状態を解除する非作動位置
間を移動可能な連結部材43の位置を機関1の回
転数に応じて切換可能な作動切換装置A,A′と
を備える内燃機関用動弁装置において、作動切換
装置A,A′は、連結部材43を駆動すべく該連
結部材43に連結された駆動ロツド24,25
と、カム従動体18,19の揺動運動に連動して
揺動するトリガレバー22,23とを備え、該駆
動ロツド24,25には、連結部材43が作動位
置にあるときにカム28,28′の高位部30,
30′にカム従動体18,19が摺接するのに応
じて係合状態を解除すべくしてトリガレバー2
2,23に係合する切欠き溝26,27が設けら
れるとともに、連結部材43が非作動位置にある
ときにカム28,28′の高位部30,30′にカ
ム従動体18,19が摺接するのに応じて係合状
態を解除すべくしてトリガレバー22,23に係
合する切欠き溝34が設けられることを特徴とす
る内燃機関用動弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14662882A JPS5937223A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 内燃機関用動弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14662882A JPS5937223A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 内燃機関用動弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937223A JPS5937223A (ja) | 1984-02-29 |
| JPS64566B2 true JPS64566B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=15412028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14662882A Granted JPS5937223A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 内燃機関用動弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937223A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128916A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | Mazda Motor Corp | エンジンの動弁装置 |
| JPS6119911A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPS6119912A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の動弁装置 |
| JPS6131611A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の弁作動変更装置 |
| JPS6131614A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の弁作動変更装置 |
| JP2599698B2 (ja) * | 1994-12-05 | 1997-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の動弁装置 |
| JP5484987B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2014-05-07 | 本田技研工業株式会社 | エンジンの可変動弁装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131129Y2 (ja) * | 1981-06-05 | 1986-09-10 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14662882A patent/JPS5937223A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937223A (ja) | 1984-02-29 |
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