JPS645846B2 - - Google Patents
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- JPS645846B2 JPS645846B2 JP15787184A JP15787184A JPS645846B2 JP S645846 B2 JPS645846 B2 JP S645846B2 JP 15787184 A JP15787184 A JP 15787184A JP 15787184 A JP15787184 A JP 15787184A JP S645846 B2 JPS645846 B2 JP S645846B2
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- Japan
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- conveyor
- conveyors
- beater
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- 206010026749 Mania Diseases 0.000 claims description 16
- 239000002361 compost Substances 0.000 claims description 14
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
- 241000907646 Newmania Species 0.000 description 1
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 1
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 description 1
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- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマニアスプレツダの改良に関する。
従来、一般に使用されているマニアスプレツダ
には、ビータ軸を縦方向に取付けた機種や横方向
に取付けた機種などがあり、堆肥を側方全面に散
布したり、後方全面に散布したりするのに使い分
けている。
には、ビータ軸を縦方向に取付けた機種や横方向
に取付けた機種などがあり、堆肥を側方全面に散
布したり、後方全面に散布したりするのに使い分
けている。
従つて、一台のマニアスプレツダは、限られた
態様の作業しか行なうことができず、不利不便で
ある。
態様の作業しか行なうことができず、不利不便で
ある。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑み
てこれを解決するためになされたもので、散布作
業の多様化に即応する汎用性のある新規なマニア
スプレツダを提供することを目的とする。
てこれを解決するためになされたもので、散布作
業の多様化に即応する汎用性のある新規なマニア
スプレツダを提供することを目的とする。
この目的を達成するために本発明のマニアスプ
レツダでは、台車の床面に堆肥を後送するよう前
後方向に設けた床コンベアと、該床コンベアの後
端部の上方に配位して軸架したビータと、該床コ
ンベアの後端部下方に、左右方向に間隔をおいて
並設される左右に一対の横送りコンベアと、前記
左右に一対の横送りコンベアの間隔の上方に着脱
自在に設ける振り分け板とからなり、前記左右に
一対の横送りコンベアは、それらの移送方向が、
左右対称の方向と、同一の方向とに切換可能とな
るよう構成したことを特徴とする。
レツダでは、台車の床面に堆肥を後送するよう前
後方向に設けた床コンベアと、該床コンベアの後
端部の上方に配位して軸架したビータと、該床コ
ンベアの後端部下方に、左右方向に間隔をおいて
並設される左右に一対の横送りコンベアと、前記
左右に一対の横送りコンベアの間隔の上方に着脱
自在に設ける振り分け板とからなり、前記左右に
一対の横送りコンベアは、それらの移送方向が、
左右対称の方向と、同一の方向とに切換可能とな
るよう構成したことを特徴とする。
以下、本発明を図示する実施例を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図において、Aはマニアスプレツダで、床
コンベア1、ビータ2(第3図・第4図)、横送
りコンベア3、後部カバー4、振り分け板5(第
8図)などで構成されている。
コンベア1、ビータ2(第3図・第4図)、横送
りコンベア3、後部カバー4、振り分け板5(第
8図)などで構成されている。
床コンベア1は、台車6の床面に堆肥7を後送
するよう張設されている。該台車6は牽引式であ
るが、自走式のこともある。
するよう張設されている。該台車6は牽引式であ
るが、自走式のこともある。
ビータ2は、前記床コンベア1の後端部の上方
に配位して台車6のフレームに軸架されている。
該ビータ2は上下に並列して軸架されて堆肥7を
ほぐすようになつている。
に配位して台車6のフレームに軸架されている。
該ビータ2は上下に並列して軸架されて堆肥7を
ほぐすようになつている。
横送りコンベア3は、前記床コンベア1の後端
部の下方に、左右方向に間隔をおいて一対並設さ
れている。これら左右方向の横送りコンベア3,
3の間隔8は、所望に設定されるが、左右の横送
りコンベア3,3の一方または両方を台車6のフ
レームに横方向に変位自在に設けて、その変位に
より拡縮自在とする場合がある。また、この左右
の横送りコンベア3,3は、それのエンドレスに
回動する搬送帯30の回動方向となつている移送
方向が、左右対称の方向と、同一の方向とに切換
可能となるよう構成されている。
部の下方に、左右方向に間隔をおいて一対並設さ
れている。これら左右方向の横送りコンベア3,
3の間隔8は、所望に設定されるが、左右の横送
りコンベア3,3の一方または両方を台車6のフ
レームに横方向に変位自在に設けて、その変位に
より拡縮自在とする場合がある。また、この左右
の横送りコンベア3,3は、それのエンドレスに
回動する搬送帯30の回動方向となつている移送
方向が、左右対称の方向と、同一の方向とに切換
可能となるよう構成されている。
第2図は、前記左右に一対の横送りコンベア
3,3の伝導系路を示す。同図において11は入
力軸で、その一端はトラクタPTO軸(図示しな
い)に連結されるようになつており、その他端側
はミツシヨンケース12内で側方への出力軸12
a及び正逆に切換わる出力軸12bに連繋してい
る。g1は入力軸11に設けた傘歯車、g2は前記出
力軸12aに設けた傘歯車である。g3は入力軸1
1に設けた正転用平歯車、g4は該入力軸11に設
けた逆転用平歯車、g5は前記出力軸12bに設け
た正転用平歯車、g6は該出力軸12bに設けた逆
転用平歯車であり、g7は該歯車g6と前記歯車g4と
を連繋する中間平歯車である。
3,3の伝導系路を示す。同図において11は入
力軸で、その一端はトラクタPTO軸(図示しな
い)に連結されるようになつており、その他端側
はミツシヨンケース12内で側方への出力軸12
a及び正逆に切換わる出力軸12bに連繋してい
る。g1は入力軸11に設けた傘歯車、g2は前記出
力軸12aに設けた傘歯車である。g3は入力軸1
1に設けた正転用平歯車、g4は該入力軸11に設
けた逆転用平歯車、g5は前記出力軸12bに設け
た正転用平歯車、g6は該出力軸12bに設けた逆
転用平歯車であり、g7は該歯車g6と前記歯車g4と
を連繋する中間平歯車である。
前記側方への出力軸12aの外側には、床コン
ベア軸13の平歯車g8と係合する平歯車g9が設け
られ、さらに、下部ビータ軸2aのプーリP2と
連繋するプーリP1が設けられている。P3は該下
部ビータ軸2aの他端に設けられるプーリで、上
部ビータ軸2b側のプーリP4と連繋している。
ベア軸13の平歯車g8と係合する平歯車g9が設け
られ、さらに、下部ビータ軸2aのプーリP2と
連繋するプーリP1が設けられている。P3は該下
部ビータ軸2aの他端に設けられるプーリで、上
部ビータ軸2b側のプーリP4と連繋している。
前記正逆に切換わる出力軸12bの外側には、
左右一対の横送りコンベア3,3を左右対称(即
ち異なる方向)に回動させるための伝導経路9に
連絡する平歯車g10及びコンベアP5が設けられる
と共に、前記左右一対の横送りコンベア軸3,3
を同一方向に回動させるための伝導系路10に連
絡する2段のプーリP6が設けられている。
左右一対の横送りコンベア3,3を左右対称(即
ち異なる方向)に回動させるための伝導経路9に
連絡する平歯車g10及びコンベアP5が設けられる
と共に、前記左右一対の横送りコンベア軸3,3
を同一方向に回動させるための伝導系路10に連
絡する2段のプーリP6が設けられている。
前述の左右対称に回動させる伝導系路9では、
前記平歯車g10が平歯車g11と噛み合い、該平歯車
g11と同軸に設けたプーリP7がベルトV1を介して
左側の横送りコンベア3の駆動軸3lに設けたプ
ーリP8に連繋しており、他方、前記プーリP5は
ベルトV2を介して右側の横送りコンベア3の駆
動軸3rに設けたプーリP9に連繋しており、結
局、前記平歯車g10及びプーリP5が同時に回動す
ると左右一対の横送りコンベア3,3は左右対称
即ち異なる方向に回動し、その回動はミツシヨン
ケース12内の平歯車g5又はg6のいずれかを選択
して駆動させることにより、正逆に切換つて回動
するようになつている。
前記平歯車g10が平歯車g11と噛み合い、該平歯車
g11と同軸に設けたプーリP7がベルトV1を介して
左側の横送りコンベア3の駆動軸3lに設けたプ
ーリP8に連繋しており、他方、前記プーリP5は
ベルトV2を介して右側の横送りコンベア3の駆
動軸3rに設けたプーリP9に連繋しており、結
局、前記平歯車g10及びプーリP5が同時に回動す
ると左右一対の横送りコンベア3,3は左右対称
即ち異なる方向に回動し、その回動はミツシヨン
ケース12内の平歯車g5又はg6のいずれかを選択
して駆動させることにより、正逆に切換つて回動
するようになつている。
他方、前述の同一方向に回動させる伝導系路1
0では、前記プーリP6の1段側がベルトV3を介
して左側の横送りコンベア3の駆動軸3lに設け
たプーリP10に連繋しており、また、前記プーリ
P6の2段側がベルトV4を介して右側の横送りコ
ンベア3の駆動軸3rに設けたプーリP11に連繋
しており、結局、前記プーリP6が正逆いずれか
回動しても左右一対の横送りコンベア軸3,3は
同一方向に回動するようになつている。その正逆
切換は前述同様平歯車g5又はg6のいずれかを選択
して駆動することによる。
0では、前記プーリP6の1段側がベルトV3を介
して左側の横送りコンベア3の駆動軸3lに設け
たプーリP10に連繋しており、また、前記プーリ
P6の2段側がベルトV4を介して右側の横送りコ
ンベア3の駆動軸3rに設けたプーリP11に連繋
しており、結局、前記プーリP6が正逆いずれか
回動しても左右一対の横送りコンベア軸3,3は
同一方向に回動するようになつている。その正逆
切換は前述同様平歯車g5又はg6のいずれかを選択
して駆動することによる。
なお、プーリP1乃至P11はスプロケツトに代え
ることもあり、その場合、ベルトはチエーンに代
えることになる。
ることもあり、その場合、ベルトはチエーンに代
えることになる。
前記後部カバー4は、前記ビータ2の後方に、
開閉可能によろい戸式に装着されている。14は
該後部カバー4の開閉ステーである。
開閉可能によろい戸式に装着されている。14は
該後部カバー4の開閉ステーである。
前記振り分け板5は、前記左右に一対の横送り
コンベア3,3の間隔の上方に着脱自在に設けら
れている。
コンベア3,3の間隔の上方に着脱自在に設けら
れている。
なお、第1図において、15は規制板で、前記
一対の横送りコンベア3,3の各外端側に位置調
整可能に、かつ、着脱自在に設けられている。
一対の横送りコンベア3,3の各外端側に位置調
整可能に、かつ、着脱自在に設けられている。
次に、上述のように構成されるマニアスプレツ
ダAの作用を作業態様ごとに説明する。
ダAの作用を作業態様ごとに説明する。
条播き
第3図に示すように、後部カバー4を閉塞
し、床コンベア1により後送してくる堆肥7を
上上下のビータ2A,2Bによりほぐしつつ、
横送りコンベア3上に落下させる。
し、床コンベア1により後送してくる堆肥7を
上上下のビータ2A,2Bによりほぐしつつ、
横送りコンベア3上に落下させる。
○イ この場合、1条播きで機体の中央に播くに
は、第5図に示すように、振り分け板5を取
脱して左右横送りコンベア3,3の間に間隔
8を設け、これら各横送りコンベア3の搬送
帯30の往路方向がその間隔8に向うよう左
右対称の回動にセツトする。すると各搬送帯
30,30上に落下する堆肥はすべて、その
間隔8に案内され1条播きが行なわれる。
は、第5図に示すように、振り分け板5を取
脱して左右横送りコンベア3,3の間に間隔
8を設け、これら各横送りコンベア3の搬送
帯30の往路方向がその間隔8に向うよう左
右対称の回動にセツトする。すると各搬送帯
30,30上に落下する堆肥はすべて、その
間隔8に案内され1条播きが行なわれる。
また、機体の右側方若しくは左側方へ1条
播きするには、第6図・第7図に示すよう
に、振り分け板5を取脱して左右横送りコン
ベア3,3の間に生ずる間隔8が無くなるよ
う両方の横送りコンベア3,3の取付位置を
左右に変位させるか、両横送りコンベア3,
3の間に平らな連絡板(図示しない)を設
け、各横送りコンベア3,3の搬送帯30,
30往路方向が右側若しくは左側の同一方向
へ回動するようにセツトする。すると、各搬
送帯30,30上に落下する堆肥7はすべ
て、機体の右側のみ若しくは左側のみに1条
に播かれる。なお、播かれる条を溝内に案内
するには、規制板15により条播位置を調整
する。
播きするには、第6図・第7図に示すよう
に、振り分け板5を取脱して左右横送りコン
ベア3,3の間に生ずる間隔8が無くなるよ
う両方の横送りコンベア3,3の取付位置を
左右に変位させるか、両横送りコンベア3,
3の間に平らな連絡板(図示しない)を設
け、各横送りコンベア3,3の搬送帯30,
30往路方向が右側若しくは左側の同一方向
へ回動するようにセツトする。すると、各搬
送帯30,30上に落下する堆肥7はすべ
て、機体の右側のみ若しくは左側のみに1条
に播かれる。なお、播かれる条を溝内に案内
するには、規制板15により条播位置を調整
する。
○ロ 2条播を行う場合には、左右の横送りコン
ベア3,3間の上方に振り分け板5を取付
け、各横送りコンベア3,3の搬送帯30,
30の往路方向が夫々外側に向うように左右
対称の回動にセツトする。而して、各横送り
コンベア3,3を稼動させると、それらの上
面に落下する堆肥7は、振り分け板5を境に
して左右の外側に案内排出され、2条播きが
行なわれる。この場合、第8図のように、両
側に規制板15を取付けておけば、溝内に案
内するに適した条が形成され、また、両側の
規制板5を取脱しておけば、第9図のよう
な、扁平な条が形成される。
ベア3,3間の上方に振り分け板5を取付
け、各横送りコンベア3,3の搬送帯30,
30の往路方向が夫々外側に向うように左右
対称の回動にセツトする。而して、各横送り
コンベア3,3を稼動させると、それらの上
面に落下する堆肥7は、振り分け板5を境に
して左右の外側に案内排出され、2条播きが
行なわれる。この場合、第8図のように、両
側に規制板15を取付けておけば、溝内に案
内するに適した条が形成され、また、両側の
規制板5を取脱しておけば、第9図のよう
な、扁平な条が形成される。
○ハ 3条播を行なう場合には、第10図・第1
1図に示すように、振り分け板5を取脱して
左右横送りコンベア3,3の間に間隔8を設
け、これら各横送りコンベア3の搬送帯30
の往路方向が夫々外側に向う左右対称の回動
にセツトする。而して、機体を稼動させる
と、後送される堆肥7は、機体中央では直接
間隔8から落下し、機体面側では左右の横送
りコンベア3,3の搬送帯30,30の上面
に落下した後夫々外側に案内排出され、3条
播が行なわれる。この場合、第10図に示す
ように、両側に規制板15が取付けられてお
れば、溝内に案内するに適した条が形成さ
れ、第11図に示すように、規制板15を取
脱しておけば、扁平な条と溝内に案内する条
に適する。
1図に示すように、振り分け板5を取脱して
左右横送りコンベア3,3の間に間隔8を設
け、これら各横送りコンベア3の搬送帯30
の往路方向が夫々外側に向う左右対称の回動
にセツトする。而して、機体を稼動させる
と、後送される堆肥7は、機体中央では直接
間隔8から落下し、機体面側では左右の横送
りコンベア3,3の搬送帯30,30の上面
に落下した後夫々外側に案内排出され、3条
播が行なわれる。この場合、第10図に示す
ように、両側に規制板15が取付けられてお
れば、溝内に案内するに適した条が形成さ
れ、第11図に示すように、規制板15を取
脱しておけば、扁平な条と溝内に案内する条
に適する。
全面散布を行なう場合
第4図に示すように、開閉ステー14を介し
て後部カバー4を開放すると共に、第12図に
示すように、振り分け板5を取付けたまま、左
右の各横送りコンベア3の搬送帯30を往路方
向か外側に向う左右対称の回動にセツトする。
そして、両側の規制板15は取脱しておく。
て後部カバー4を開放すると共に、第12図に
示すように、振り分け板5を取付けたまま、左
右の各横送りコンベア3の搬送帯30を往路方
向か外側に向う左右対称の回動にセツトする。
そして、両側の規制板15は取脱しておく。
而して、機体を稼動させると、床コンベア1
を介して移送されてくる堆肥7は、ビータ2を
介し大部分が下方の横送りコンベア3,3を越
えて後方に放擲され略機体の巾に沿う全面に散
布され、さらに、前記横送りコンベア3,3の
搬送帯30,30に落下する堆肥7は、機体の
巾を越えて両側に扁平状に放出され、かくし
て、全面散布が行なわれる(第12図)。
を介して移送されてくる堆肥7は、ビータ2を
介し大部分が下方の横送りコンベア3,3を越
えて後方に放擲され略機体の巾に沿う全面に散
布され、さらに、前記横送りコンベア3,3の
搬送帯30,30に落下する堆肥7は、機体の
巾を越えて両側に扁平状に放出され、かくし
て、全面散布が行なわれる(第12図)。
以上述べたように、本発明によるマニアスプレ
ツダでは、台車の床面に堆肥を後送するよう前後
方向に設けた床コンベアと、該床コンベアの後端
部の上方に配位して軸架したビータと、該床コン
ベアの後端部下方に、左右方向に間隔をおいて並
設される左右に一対の横送りコンベアと、前記左
右に一対の横送りコンベアの間隔の上方に着脱自
在に設ける振り分け板とからなり、前記左右に一
対の横送りコンベアは、それらの移送方向が、左
右対称の方向と、同一の方向とに切換可能となる
よう構成したので、1台のマニアスプレツダによ
つて左右一対の横送りコンベアの伝導系路の選
択、及び正逆切換の操作を行い、又は、振り分け
板の着脱を行なうことにより、野菜・果樹・タバ
コ等の栽培における栽培体系に応じ1条散布・2
条散布・3条散布の各作業が行なえるよう変換し
て使用することができ、従つて、そのマニアスプ
レツダの稼動率が向上して、経済的・効率的であ
る。また、ビータ後方に設ける後部カバーを開閉
自在にしておけば、それを開放することで、全面
散布の状態に変換できて、散布態様を一層ひろげ
られる。
ツダでは、台車の床面に堆肥を後送するよう前後
方向に設けた床コンベアと、該床コンベアの後端
部の上方に配位して軸架したビータと、該床コン
ベアの後端部下方に、左右方向に間隔をおいて並
設される左右に一対の横送りコンベアと、前記左
右に一対の横送りコンベアの間隔の上方に着脱自
在に設ける振り分け板とからなり、前記左右に一
対の横送りコンベアは、それらの移送方向が、左
右対称の方向と、同一の方向とに切換可能となる
よう構成したので、1台のマニアスプレツダによ
つて左右一対の横送りコンベアの伝導系路の選
択、及び正逆切換の操作を行い、又は、振り分け
板の着脱を行なうことにより、野菜・果樹・タバ
コ等の栽培における栽培体系に応じ1条散布・2
条散布・3条散布の各作業が行なえるよう変換し
て使用することができ、従つて、そのマニアスプ
レツダの稼動率が向上して、経済的・効率的であ
る。また、ビータ後方に設ける後部カバーを開閉
自在にしておけば、それを開放することで、全面
散布の状態に変換できて、散布態様を一層ひろげ
られる。
第1図は本発明を実施せるマニアスプレツダの
全体斜視図、第2図は同上マニアスプレツダの伝
導系統の概略平面図、第3図は同上マニアスプレ
ツダの条播作業時における要部の側断面図、第4
図は同上マニアスプレツダの全面散布作業時にお
ける要部の側断面図、第5図・第6図・第7図は
同上マニアスプレツダによる1条播作業態様の後
面図、第8図・第9図は同じく2条播作業態様の
後面図、第10図・第11図は同じく3条播作業
態様の後面図、第12図は同じく全面散布作業の
後面図である。 図面符号の説明、A……マニアスプレツダ、1
……床コンベア、2,2A,2B……ビータ、2
a,2b……ビータ軸、3……横送りコンベア、
30……搬送帯、4……後部カバー、5……振り
分け板、6……台車、7……堆肥、8……間隔、
9,10……伝導系路、11……入力軸、12…
…ミツシヨンケース、12a,12b……出力
軸、13……床コンベア軸、14……ステー、1
5……規制板、g1,g2……傘歯車、g3,g4,g5,
g6……平歯車、g7……中間平歯車、g8,g9,g10,
g11……平歯車、P1〜P11……プーリ、V1,V2,
V3,V4……ベルト、3l,3r……駆動軸。
全体斜視図、第2図は同上マニアスプレツダの伝
導系統の概略平面図、第3図は同上マニアスプレ
ツダの条播作業時における要部の側断面図、第4
図は同上マニアスプレツダの全面散布作業時にお
ける要部の側断面図、第5図・第6図・第7図は
同上マニアスプレツダによる1条播作業態様の後
面図、第8図・第9図は同じく2条播作業態様の
後面図、第10図・第11図は同じく3条播作業
態様の後面図、第12図は同じく全面散布作業の
後面図である。 図面符号の説明、A……マニアスプレツダ、1
……床コンベア、2,2A,2B……ビータ、2
a,2b……ビータ軸、3……横送りコンベア、
30……搬送帯、4……後部カバー、5……振り
分け板、6……台車、7……堆肥、8……間隔、
9,10……伝導系路、11……入力軸、12…
…ミツシヨンケース、12a,12b……出力
軸、13……床コンベア軸、14……ステー、1
5……規制板、g1,g2……傘歯車、g3,g4,g5,
g6……平歯車、g7……中間平歯車、g8,g9,g10,
g11……平歯車、P1〜P11……プーリ、V1,V2,
V3,V4……ベルト、3l,3r……駆動軸。
Claims (1)
- 1 台車の床面に堆肥を後送するよう前後方向に
設けた床コンベアと、該床コンベアの後端部の上
方に配位して軸架したビータと、該床コンベアの
後端部下方に、左右方向に間隔をおいて並設され
る左右に一対の横送りコンベアと、前記左右に一
対の横送りコンベアの間隔の上方に着脱自在に設
ける振り分け板とからなり、前記左右に一対の横
送りコンベアは、それらの移送方向が、左右対称
の方向と、同一の方向とに切換可能となるよう構
成したことを特徴とするマニアスプレツダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15787184A JPS6135709A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | マニアスプレツダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15787184A JPS6135709A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | マニアスプレツダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135709A JPS6135709A (ja) | 1986-02-20 |
| JPS645846B2 true JPS645846B2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=15659224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15787184A Granted JPS6135709A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | マニアスプレツダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486388U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715371Y2 (ja) * | 1988-04-20 | 1995-04-12 | 昭信自動車工業株式会社 | 肥料散布車 |
| JP2563156Y2 (ja) * | 1991-02-06 | 1998-02-18 | 山形日本電気株式会社 | プローブボード |
| JP4746969B2 (ja) * | 2005-11-24 | 2011-08-10 | Next I&D株式会社 | ツイストドリル |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15787184A patent/JPS6135709A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486388U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135709A (ja) | 1986-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |