JPS646296B2 - - Google Patents
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- JPS646296B2 JPS646296B2 JP26547785A JP26547785A JPS646296B2 JP S646296 B2 JPS646296 B2 JP S646296B2 JP 26547785 A JP26547785 A JP 26547785A JP 26547785 A JP26547785 A JP 26547785A JP S646296 B2 JPS646296 B2 JP S646296B2
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- JP
- Japan
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- core metal
- color
- cutting
- blade
- braided
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- Expired
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 37
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 35
- 238000009954 braiding Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、螺旋管被覆、超高圧ホース被覆、或
は電線用ワイヤー被覆等のためのワイヤーブレー
ドの編組と切断とを一貫して行うようにした連続
編組並びに切断装置に関する。
は電線用ワイヤー被覆等のためのワイヤーブレー
ドの編組と切断とを一貫して行うようにした連続
編組並びに切断装置に関する。
ロ 従来の技術
ワイヤーによる前述のようなカラーブレード
は、その編組に当り、強い牽引力を要すること
は、実願昭56−144822号に記載してある通りで、
この牽引力の増加を図るため、通常の上下方向か
ら行う2組のキヤタピラの替りに上下と側方から
押圧する2組4個のキヤタピラによつて行うよう
にしてあるが、芯金が固定してあるため、両者の
間に挾まれたカラーブレードの円滑な取出しと云
う点において必ずしも完全であるとは云い難い。
は、その編組に当り、強い牽引力を要すること
は、実願昭56−144822号に記載してある通りで、
この牽引力の増加を図るため、通常の上下方向か
ら行う2組のキヤタピラの替りに上下と側方から
押圧する2組4個のキヤタピラによつて行うよう
にしてあるが、芯金が固定してあるため、両者の
間に挾まれたカラーブレードの円滑な取出しと云
う点において必ずしも完全であるとは云い難い。
このため、短尺もののカラーブレードでは、芯
金の替りにオトリチユーブを予め用意し、前述の
キヤタピラの進行と同調してオトリチユーブを移
動させ、所要の長さにカラーブレードを切断した
後、オトリチユーブを取り出す方法が採用されて
来た。
金の替りにオトリチユーブを予め用意し、前述の
キヤタピラの進行と同調してオトリチユーブを移
動させ、所要の長さにカラーブレードを切断した
後、オトリチユーブを取り出す方法が採用されて
来た。
また、長尺の場合には、第4図示のように従来
の編組機械の後方から芯金aに移動自在に被冠し
た押出し部材bにより節動的にカラーブレードc
を序々に前方に押出す方法も採用された。
の編組機械の後方から芯金aに移動自在に被冠し
た押出し部材bにより節動的にカラーブレードc
を序々に前方に押出す方法も採用された。
ハ 発明が解決しようとする問題点
以上のように従来の編組機械においては、連続
して常に円滑に均一したカラーブレードを取出す
ためには、キヤタピラを装備した引取機のみでは
円滑な引出しが行い難い場合があり、特に長期に
亘る使用においては、芯金の表面がカラーブレー
ド内面と接して滑性が次第に減少して摩擦力が増
大し、益々円滑な摺動が行われにくくなると云う
問題点があつた。
して常に円滑に均一したカラーブレードを取出す
ためには、キヤタピラを装備した引取機のみでは
円滑な引出しが行い難い場合があり、特に長期に
亘る使用においては、芯金の表面がカラーブレー
ド内面と接して滑性が次第に減少して摩擦力が増
大し、益々円滑な摺動が行われにくくなると云う
問題点があつた。
また、所要の尺度に切断するものでは、オトリ
チユーブを利用してカラーチユーブと一体に取出
した後切断を行い、更にこれをカラーチユーブか
ら抜き取らねばならず、資材、手間の上からコス
ト高とならざるを得ない。
チユーブを利用してカラーチユーブと一体に取出
した後切断を行い、更にこれをカラーチユーブか
ら抜き取らねばならず、資材、手間の上からコス
ト高とならざるを得ない。
更に、連続的にエンドレスカラーチユーブを編
組する場合、前述の押出し部材bの使用は、節動
的に前方へとカラーチユーブをカム等を利用して
押出すものであるから、編組されたカラーチユー
ブの口径や編目に変化を生じ易く、製品として均
一性の上から好ましくないと云う問題点があつ
た。
組する場合、前述の押出し部材bの使用は、節動
的に前方へとカラーチユーブをカム等を利用して
押出すものであるから、編組されたカラーチユー
ブの口径や編目に変化を生じ易く、製品として均
一性の上から好ましくないと云う問題点があつ
た。
ニ 問題点を解決するための手段
このため本発明においては、筒状の芯金の先端
に、該芯金の縦長に沿つて内壁と外壁とを繞つて
回動する複数個の摺動ベルトからなる芯金ベルト
と、芯金の外側に位置し、キヤタピラを装備した
引取機とを装備し、芯金を中心に編組されたカラ
ーブレードを連続的に芯金に沿つて引出すと共
に、引出されたカラーブレードを切断用芯金に導
入し、所定の寸法において瞬間的に該カラーブレ
ードをクランプすると同時に切断する切断機を設
け、連続編組されたカラーブレードを所要寸法に
切断して取出すようにしたカラーブレードの編組
並びに切断装置を提案するもので、これによつて
芯金を中心に編組されるカラーブレードにおいて
は、芯金の縦長に沿つて円滑に摺動回転する芯金
ベルトの複数個によつてその内面の大部分を支え
られ、直線的に芯金に接する部分が少いから、カ
ラーブレードと共に常に円滑に摺動回動するた
め、カラーブレードの取出しがきわめて円滑に行
われる一方、編組されたカラーブレードは、その
まま切断機側の切断用芯金に嵌装され、所要長に
切断された後、自動的に取り出されるようにした
もので、カラーブレードの均一性の向上とコスト
の低下を図つたものである。
に、該芯金の縦長に沿つて内壁と外壁とを繞つて
回動する複数個の摺動ベルトからなる芯金ベルト
と、芯金の外側に位置し、キヤタピラを装備した
引取機とを装備し、芯金を中心に編組されたカラ
ーブレードを連続的に芯金に沿つて引出すと共
に、引出されたカラーブレードを切断用芯金に導
入し、所定の寸法において瞬間的に該カラーブレ
ードをクランプすると同時に切断する切断機を設
け、連続編組されたカラーブレードを所要寸法に
切断して取出すようにしたカラーブレードの編組
並びに切断装置を提案するもので、これによつて
芯金を中心に編組されるカラーブレードにおいて
は、芯金の縦長に沿つて円滑に摺動回転する芯金
ベルトの複数個によつてその内面の大部分を支え
られ、直線的に芯金に接する部分が少いから、カ
ラーブレードと共に常に円滑に摺動回動するた
め、カラーブレードの取出しがきわめて円滑に行
われる一方、編組されたカラーブレードは、その
まま切断機側の切断用芯金に嵌装され、所要長に
切断された後、自動的に取り出されるようにした
もので、カラーブレードの均一性の向上とコスト
の低下を図つたものである。
以下、図面に示した実施例に基いて本発明装置
を説明する。
を説明する。
ホ 実施例
第1図は本発明装置の要部を示す一部切欠側面
図、第2図は芯金ベルト部分の拡大縦断面図であ
る。
図、第2図は芯金ベルト部分の拡大縦断面図であ
る。
図面において、1は台盤で、多数のキヤリヤ
2,2…を突設し、キヤリヤ2は編組に必要な所
要の軌跡を画いて芯金3を中心に回動し、キヤリ
ヤ2が保持するボビンからワイヤー4を導出する
ようにしてある。5はワイヤー4のガイドリン
グ、6は編み口金で、この部分においてキヤリヤ
2,2…から導出されたワイヤー4,4…を芯金
3を中心にカラーブレード7を連続的に編組する
ものである。8は一対のキヤタピラ9,9からな
る引取機で、芯金3を挾むように配置してあり、
芯金3との間に編組されたカラーブレード7を挾
圧して、これを取出し方向に牽引するようにして
ある。このキヤタピラ9,9の挾圧力は図示して
はないが、適切に選択調定するようにしてあり、
図面では上下二本であるが、左右に更に一対のキ
ヤタピラを設ければ更に引取りを効果的にするこ
とは云うまでもない。
2,2…を突設し、キヤリヤ2は編組に必要な所
要の軌跡を画いて芯金3を中心に回動し、キヤリ
ヤ2が保持するボビンからワイヤー4を導出する
ようにしてある。5はワイヤー4のガイドリン
グ、6は編み口金で、この部分においてキヤリヤ
2,2…から導出されたワイヤー4,4…を芯金
3を中心にカラーブレード7を連続的に編組する
ものである。8は一対のキヤタピラ9,9からな
る引取機で、芯金3を挾むように配置してあり、
芯金3との間に編組されたカラーブレード7を挾
圧して、これを取出し方向に牽引するようにして
ある。このキヤタピラ9,9の挾圧力は図示して
はないが、適切に選択調定するようにしてあり、
図面では上下二本であるが、左右に更に一対のキ
ヤタピラを設ければ更に引取りを効果的にするこ
とは云うまでもない。
前記芯金3は、第2図示のように、その周囲に
一対からなる2組の摺動孔10,10及び10′,
10′を一定距離dを置いて第3図示の断面図の
ように配設すると共に先端部の外縁を切削して傾
斜11aと円み11bを形成すると共に、前記摺
動孔10及び10′及び肉厚部12部分にも、後
述する摺動ベルト13の円滑な摺動を助長するよ
うに円み11c及び11dを形成してある。
一対からなる2組の摺動孔10,10及び10′,
10′を一定距離dを置いて第3図示の断面図の
ように配設すると共に先端部の外縁を切削して傾
斜11aと円み11bを形成すると共に、前記摺
動孔10及び10′及び肉厚部12部分にも、後
述する摺動ベルト13の円滑な摺動を助長するよ
うに円み11c及び11dを形成してある。
前記摺動ベルト13は前述の4個の摺動孔1
0,10,10′,10′に夫々一本宛挿通し、前
記円み11bを形成した開口部3aを周回し、芯
金3の外壁3bと内壁3cとを繞つて摺動自在に
設けてある。従つて、前述の引取機8のキヤタピ
ラ9と該摺動ベルト13との間に編組されたカラ
ーブレード7が挾持されるため、芯金3上のカラ
ーブレード7の摺動がきわめて円滑に行われるこ
ととなる。
0,10,10′,10′に夫々一本宛挿通し、前
記円み11bを形成した開口部3aを周回し、芯
金3の外壁3bと内壁3cとを繞つて摺動自在に
設けてある。従つて、前述の引取機8のキヤタピ
ラ9と該摺動ベルト13との間に編組されたカラ
ーブレード7が挾持されるため、芯金3上のカラ
ーブレード7の摺動がきわめて円滑に行われるこ
ととなる。
14は切断機で、切断用芯金15の切断刃15
aと油圧シリンダ16を夫々備えた上下左右の4
個の切断刃16aとによつてカラーブレード7を
切断するようにしてあり、カラーブレード7の進
入を検知するリミツトスイツチを内蔵したクラン
プ機構17により前記切断とほぼ同時にカラーブ
レード7を芯金15上にクランプして移動を阻止
すると共に前記切断を行い、次の瞬間には、この
把持を解除すると共にエアーシリンダ18により
ロツド19,20を介して芯金15を抜き取り、
切断された一定のカラーブレードを排出するよう
にしてある。
aと油圧シリンダ16を夫々備えた上下左右の4
個の切断刃16aとによつてカラーブレード7を
切断するようにしてあり、カラーブレード7の進
入を検知するリミツトスイツチを内蔵したクラン
プ機構17により前記切断とほぼ同時にカラーブ
レード7を芯金15上にクランプして移動を阻止
すると共に前記切断を行い、次の瞬間には、この
把持を解除すると共にエアーシリンダ18により
ロツド19,20を介して芯金15を抜き取り、
切断された一定のカラーブレードを排出するよう
にしてある。
尚、21はモーターによつて回転する輸動ロー
ラ、22はガイド枠、23はガイドローラであ
る。更にこの装置は、電気的、或は光学的装置に
より自動的に編組から切断して一定長の長さのカ
ラーブレードを得るまで自動的に作業が連続し、
繰返されるようにしてある。
ラ、22はガイド枠、23はガイドローラであ
る。更にこの装置は、電気的、或は光学的装置に
より自動的に編組から切断して一定長の長さのカ
ラーブレードを得るまで自動的に作業が連続し、
繰返されるようにしてある。
ヘ 作用
以上の構成からなる本発明によれば、キヤリヤ
2,2…から導出されたワイヤー4,4…が編み
口金6部分において、芯金3を軸として編組さ
れ、引取機8によつて芯金3上を強制牽引される
に際して、芯金3には第2図示の摺動ベルト1
3,13…からなる芯金ベルトを設けてあるか
ら、カラーブレード7が直接芯金3上を摺動する
ことなく、滑性を有する摺動ベルト13が摺動移
動するため、きわめて円滑にカラーブレード7を
引き出すことができると共に引出されたブレード
7は輸動用ローラ21、ガイド枠22及び複数の
ガイドローラ23を経て、切断機14の切断用芯
金15に挿通され、更に前進してクランプ機構1
7のリミツトスイツチを作動させ、クランプ機構
17が働き、カラーブレード7は瞬間的に固くク
ランプされると同時に切断機14が働いて、その
4枚の切断刃16aを切断刃15aに衝合して所
要の長さにカラーブレードを切断した後、クラン
プ作用を解くと同時にエアーシリンダ18が働い
てロツド19,20を介して芯金15を引抜き、
切断されたカラーブレード部分を排出するもので
ある。
2,2…から導出されたワイヤー4,4…が編み
口金6部分において、芯金3を軸として編組さ
れ、引取機8によつて芯金3上を強制牽引される
に際して、芯金3には第2図示の摺動ベルト1
3,13…からなる芯金ベルトを設けてあるか
ら、カラーブレード7が直接芯金3上を摺動する
ことなく、滑性を有する摺動ベルト13が摺動移
動するため、きわめて円滑にカラーブレード7を
引き出すことができると共に引出されたブレード
7は輸動用ローラ21、ガイド枠22及び複数の
ガイドローラ23を経て、切断機14の切断用芯
金15に挿通され、更に前進してクランプ機構1
7のリミツトスイツチを作動させ、クランプ機構
17が働き、カラーブレード7は瞬間的に固くク
ランプされると同時に切断機14が働いて、その
4枚の切断刃16aを切断刃15aに衝合して所
要の長さにカラーブレードを切断した後、クラン
プ作用を解くと同時にエアーシリンダ18が働い
てロツド19,20を介して芯金15を引抜き、
切断されたカラーブレード部分を排出するもので
ある。
注意すべきことは、上述のクランプ及び切断作
用は一瞬の内に行われるものであるから、比較的
緩徐に進行するカラーブレードの編組作業を停止
することなく一貫して実施し得るものである。
用は一瞬の内に行われるものであるから、比較的
緩徐に進行するカラーブレードの編組作業を停止
することなく一貫して実施し得るものである。
ト 発明の効果
以上述べた如く、本発明装置は、編組機械と引
取機と切断機とから構成され、一貫作業を実施し
得るため、連続して作業を行うことができ、それ
だけ生産コストの低下に貢献することができ、殊
に編組機械の芯金の先端に芯金ベルトを設けたこ
とによつて、カラーブレードの引き出しをきわめ
て円滑に行わしめ、均一したカラーブレードの製
作を容易ならしめ得る一方、切断機においてはカ
ラーブレードを誘導して切断機側の芯金に嵌装
し、リミツトスイツチを介して自動的にクランプ
と同時に切断を行うようにしたため、カラーブレ
ードの編組から切断まで、きわめて円滑に実施し
得るもので、編組作業における人手を省き、生産
コストの低下をもたらし、而も均一な製品の生産
を可能にする優れた特徴を具有するものである。
取機と切断機とから構成され、一貫作業を実施し
得るため、連続して作業を行うことができ、それ
だけ生産コストの低下に貢献することができ、殊
に編組機械の芯金の先端に芯金ベルトを設けたこ
とによつて、カラーブレードの引き出しをきわめ
て円滑に行わしめ、均一したカラーブレードの製
作を容易ならしめ得る一方、切断機においてはカ
ラーブレードを誘導して切断機側の芯金に嵌装
し、リミツトスイツチを介して自動的にクランプ
と同時に切断を行うようにしたため、カラーブレ
ードの編組から切断まで、きわめて円滑に実施し
得るもので、編組作業における人手を省き、生産
コストの低下をもたらし、而も均一な製品の生産
を可能にする優れた特徴を具有するものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示す一部切欠
側面図、第2図はその芯金ベルト部分を示す拡大
縦断面図、第3図は芯金の摺動孔を示す断面図、
第4図は従来の編組機械の一例を示す側面図であ
る。 1〜台盤、2〜キヤリヤ、3〜芯金、3a〜開
口部、3b〜内壁、3c〜内壁、4〜ワイヤー、
5〜ガイドリング、6〜編み口金、7〜カラーブ
レード、8〜引取機、9〜キヤタピラ、10,1
0′〜摺動孔、d〜距離、11a〜傾斜、11b
〜円み、11c,11d〜円み、12〜肉厚部、
13〜摺動ベルト、14〜切断機、15〜切断用
芯金、15a〜切断刃、16〜油圧シリンダ、1
6a〜切断刃、17〜クランプ機構、18〜エア
ーシリンダ、19,20〜ロツド、21〜輸動ロ
ーラ、22〜ガイド枠、23〜ガイドローラ。
側面図、第2図はその芯金ベルト部分を示す拡大
縦断面図、第3図は芯金の摺動孔を示す断面図、
第4図は従来の編組機械の一例を示す側面図であ
る。 1〜台盤、2〜キヤリヤ、3〜芯金、3a〜開
口部、3b〜内壁、3c〜内壁、4〜ワイヤー、
5〜ガイドリング、6〜編み口金、7〜カラーブ
レード、8〜引取機、9〜キヤタピラ、10,1
0′〜摺動孔、d〜距離、11a〜傾斜、11b
〜円み、11c,11d〜円み、12〜肉厚部、
13〜摺動ベルト、14〜切断機、15〜切断用
芯金、15a〜切断刃、16〜油圧シリンダ、1
6a〜切断刃、17〜クランプ機構、18〜エア
ーシリンダ、19,20〜ロツド、21〜輸動ロ
ーラ、22〜ガイド枠、23〜ガイドローラ。
Claims (1)
- 1 筒状の芯金の先端に、該芯金の縦長に沿つて
内壁と外壁とを繞つて回動する複数個の摺動ベル
トからなる芯金ベルトと、芯金の外側に位置し、
キヤタピラを装備した引取機とを装備し、芯金を
中心に編組されたカラーブレードを連続的に芯金
に沿つて引出すと共に引出されたカラーブレード
を切断用芯金に導入し、所定の寸法において、瞬
間的に該カラーブレードをクランプすると同時に
切断する切断機を設け、連続編組されるカラーブ
レードを所要寸法に切断して取出すようにしたカ
ラーブレードの連続編組並びに切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26547785A JPS62125056A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | カラ−ブレ−ドの連続編組並びに切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26547785A JPS62125056A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | カラ−ブレ−ドの連続編組並びに切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125056A JPS62125056A (ja) | 1987-06-06 |
| JPS646296B2 true JPS646296B2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=17417716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26547785A Granted JPS62125056A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | カラ−ブレ−ドの連続編組並びに切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62125056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106757759A (zh) * | 2017-01-06 | 2017-05-31 | 南京利德东方橡塑科技有限公司 | 一种编织机用自动上料装置及控制方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2765511B2 (ja) * | 1995-04-04 | 1998-06-18 | 村田機械株式会社 | パイプの製造装置 |
| WO1998024582A1 (fr) * | 1996-12-02 | 1998-06-11 | Norifusa Suzuki | Procede et appareil permettant de decouper automatiquement des tresses metalliques |
| FR2956415B1 (fr) * | 2010-02-18 | 2012-04-13 | Messier Dowty Sa | Procede d'exploitation d'une machine de tressage de fibres renforcantes. |
| CN106498621B (zh) * | 2016-12-22 | 2018-05-08 | 徐州恒辉编织机械有限公司 | 一种环形绳编织机传动装置 |
| CN106702591B (zh) * | 2017-03-01 | 2018-07-24 | 青岛事旺达动力装备有限公司 | 一种编织机 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26547785A patent/JPS62125056A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106757759A (zh) * | 2017-01-06 | 2017-05-31 | 南京利德东方橡塑科技有限公司 | 一种编织机用自动上料装置及控制方法 |
| CN106757759B (zh) * | 2017-01-06 | 2018-09-18 | 南京利德东方橡塑科技有限公司 | 一种编织机用自动上料装置及控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125056A (ja) | 1987-06-06 |
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