JPS646419B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646419B2 JPS646419B2 JP57208708A JP20870882A JPS646419B2 JP S646419 B2 JPS646419 B2 JP S646419B2 JP 57208708 A JP57208708 A JP 57208708A JP 20870882 A JP20870882 A JP 20870882A JP S646419 B2 JPS646419 B2 JP S646419B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timepiece
- glass lid
- casing
- housing
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B39/00—Watch crystals; Fastening or sealing of crystals; Clock glasses
- G04B39/02—Sealing crystals or glasses
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Contacts (AREA)
- Adornments (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計に関し、更に詳しくは、取外し可
能なガラス蓋が該ガラス蓋の外周の少なくとも一
部にわたつて時計ケーシングの上端に直接支持さ
れている上品な時計に関する。
能なガラス蓋が該ガラス蓋の外周の少なくとも一
部にわたつて時計ケーシングの上端に直接支持さ
れている上品な時計に関する。
この種の時計においては、ガスケツトのために
設けるべきハウジングの寸法故に、ケーシングの
上端まで延びる非常に広い領域を覆う文字盤を用
いることは不可能であつた。そのガスケツトを隠
すために、ガラス蓋の下面に対応する幅の金属被
覆領域を設ける必要があり、このため、時計の外
形線が太くなつていた。
設けるべきハウジングの寸法故に、ケーシングの
上端まで延びる非常に広い領域を覆う文字盤を用
いることは不可能であつた。そのガスケツトを隠
すために、ガラス蓋の下面に対応する幅の金属被
覆領域を設ける必要があり、このため、時計の外
形線が太くなつていた。
本発明の目的は上記問題点を解決することにあ
る。
る。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
図において、符号1で示される時計は、上部が
文字盤3によつて覆われた時計駆動部2を備えて
おり、駆動部2は時計側のケーシング4内に収容
されている。ガラス蓋5はケーシング4の上端縁
6に向い合つて設けられている。ケーシング4の
上端縁6は時計側の内側に向つて傾斜する表面
(以下傾斜面という。)7を有している。傾斜面7
とガラス蓋5に対向する表面と文字盤3の外周上
に置かれた隆起体8の外端との間に三角形断面が
形成されている。
文字盤3によつて覆われた時計駆動部2を備えて
おり、駆動部2は時計側のケーシング4内に収容
されている。ガラス蓋5はケーシング4の上端縁
6に向い合つて設けられている。ケーシング4の
上端縁6は時計側の内側に向つて傾斜する表面
(以下傾斜面という。)7を有している。傾斜面7
とガラス蓋5に対向する表面と文字盤3の外周上
に置かれた隆起体8の外端との間に三角形断面が
形成されている。
ガスケツト9を隠すために、ガラス蓋5の下面
に設けられた金属被覆層10が隆起体8を越えて
延びている。金属被覆層10の幅は1.5mm又はそ
れ以下の程度に非常に小さくされ得る。傾斜面7
が上端縁6の広い方の幅全体に渡つて延びる場合
には、金属被覆層10の幅は大変小さくなる。図
示実施例において、傾斜面7は上端縁6のほぼ全
幅にわたつて延びており、傾斜面7の勾配は約
45゜となつている。
に設けられた金属被覆層10が隆起体8を越えて
延びている。金属被覆層10の幅は1.5mm又はそ
れ以下の程度に非常に小さくされ得る。傾斜面7
が上端縁6の広い方の幅全体に渡つて延びる場合
には、金属被覆層10の幅は大変小さくなる。図
示実施例において、傾斜面7は上端縁6のほぼ全
幅にわたつて延びており、傾斜面7の勾配は約
45゜となつている。
図において、ケーシング4にガラス蓋5を保持
させるための特殊な構造が示されている。この構
造は結合部品11を含み、この結合部品11の一
端にはガラス蓋5の上面に当接してガラス盤5の
保持を確実にする頭部12が備えられている。結
合部品11の他端は、ケーシング4の穴13内に
例えば止めねじ14によつて着脱可能に取り付け
られている。大きな直径の文字盤3の使用を可能
にする構成の1つの特徴によれば、結合部品11
は文字盤3内の適当な穴15をも通過する。管状
部品16はガスケツト17,18を結合部品11
の本体部の周りに保持させる。
させるための特殊な構造が示されている。この構
造は結合部品11を含み、この結合部品11の一
端にはガラス蓋5の上面に当接してガラス盤5の
保持を確実にする頭部12が備えられている。結
合部品11の他端は、ケーシング4の穴13内に
例えば止めねじ14によつて着脱可能に取り付け
られている。大きな直径の文字盤3の使用を可能
にする構成の1つの特徴によれば、結合部品11
は文字盤3内の適当な穴15をも通過する。管状
部品16はガスケツト17,18を結合部品11
の本体部の周りに保持させる。
以上本発明の一実施例を説明したが、本発明は
上記実施例のみに限定されず、本発明によれば、
当業者にとつて明らかな多くの変更態様を提供す
ることができる。
上記実施例のみに限定されず、本発明によれば、
当業者にとつて明らかな多くの変更態様を提供す
ることができる。
特に、ガスケツト9のためのハウジングの形状
は、傾斜面7がケーシング4の上端縁6の全幅に
渡つて延びていない場合、あるいは、傾斜面7が
いくつかの異なつた傾斜を有している場合には、
三角形以外の形状になり得る。更に、ハウジング
はガラス蓋5、ケーシング4の上端縁6及び隆起
体8によつて仕切られるが、このハウジングはガ
ラス蓋5の全周にわたつて延びている必要はな
く、直方形のケーシングの両対向側部上のみに延
びていてもよい。この場合、直方形ケーシングの
他の両側部はガラス板を掴むつめ板又はすべり板
によつて塞がれる。結合部品11が他のいかなる
組立部品によつて容易に置き変えられることは明
らかである。
は、傾斜面7がケーシング4の上端縁6の全幅に
渡つて延びていない場合、あるいは、傾斜面7が
いくつかの異なつた傾斜を有している場合には、
三角形以外の形状になり得る。更に、ハウジング
はガラス蓋5、ケーシング4の上端縁6及び隆起
体8によつて仕切られるが、このハウジングはガ
ラス蓋5の全周にわたつて延びている必要はな
く、直方形のケーシングの両対向側部上のみに延
びていてもよい。この場合、直方形ケーシングの
他の両側部はガラス板を掴むつめ板又はすべり板
によつて塞がれる。結合部品11が他のいかなる
組立部品によつて容易に置き変えられることは明
らかである。
以上のように、本発明によれば、蓋ガラス周辺
下側に、ケーシング内側に向つて傾斜する楔形の
ハウジングが区画形成されここにガスケツトが収
容されるので、ガスケツトは蓋ガラスの下側に安
定して保持され時計内部のシール性が向上し、ま
たガスケツト用ハウジングの寸法も小さくできる
ためケーシングの上端にまで延びるような広い領
域を覆う文字盤の使用も可能となり、またガスケ
ツトを隠すために施すガラス蓋下面の金属被覆領
域も小さくすることができ、したがつて時計外形
線の細い優雅な時計が実現されるものとなる。
下側に、ケーシング内側に向つて傾斜する楔形の
ハウジングが区画形成されここにガスケツトが収
容されるので、ガスケツトは蓋ガラスの下側に安
定して保持され時計内部のシール性が向上し、ま
たガスケツト用ハウジングの寸法も小さくできる
ためケーシングの上端にまで延びるような広い領
域を覆う文字盤の使用も可能となり、またガスケ
ツトを隠すために施すガラス蓋下面の金属被覆領
域も小さくすることができ、したがつて時計外形
線の細い優雅な時計が実現されるものとなる。
図は本発明の一実施例を示す時計の要部断面図
である。 1……時計、2……時計駆動部、3……文字
盤、4……ケーシング、5……ガラス蓋、6……
上端縁、7……傾斜面、8……隆起体、9……ガ
スケツト、10……金属被覆層。
である。 1……時計、2……時計駆動部、3……文字
盤、4……ケーシング、5……ガラス蓋、6……
上端縁、7……傾斜面、8……隆起体、9……ガ
スケツト、10……金属被覆層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時計側のケーシング内に収容され且つ文字盤
を制御する時計駆動部と、少なくとも周辺の一部
分にわたつて該ケーシングの上端縁に設けられる
ガラス蓋とを備えた時計であつて、ハウジングが
ガラス蓋の周辺の下に備えられ、該ハウジング
が、時計側の内側に向かつて傾斜する表面を有す
る前記上端縁と、該傾斜面に対向するガラス蓋の
周辺と、前記文字盤上に置かれ且つ該文字盤と前
記ガラス蓋との間に配置された隆起体とによつて
形成され、前記ハウジングは、前記傾斜面に向い
合う該隆起体の外側端によつて更に限定され、ガ
スケツトが前記ガラス蓋の周辺の下で前記ハウジ
ング内に変形可能に配置されていることを特徴と
する時計。 2 特許請求の範囲第1項記載の時計において、
前記ハウジングは三角形断面を有していることを
特徴とする時計。 3 特許請求の範囲第1項記載の時計において、
前記ケーシングは上端縁部を有し、前記傾斜面は
該上端縁部のほぼ全幅にわたつて延びていること
を特徴とする時計。 4 特許請求の範囲第1項記載の時計において、
前記傾斜面はガラス蓋の平面に対し約45゜の勾配
を有していることを特徴とする時計。 5 特許請求の範囲第1項記載の時計において、
前記ガスケツト及び隆起体に対向するガラス蓋の
下面には、約1.5mm以下の幅の金属被覆層が設け
られていることを特徴とする時計。 6 特許請求の範囲第1項又は第5項記載の時計
において、更に、ガラス蓋をケーシングに保持さ
せるための結合部材を備え、該結合部材はガラス
蓋上に当接する頭部と該頭部に結合された本体部
とを備え、該本体部は前記文字盤を貫通してケー
シングに着脱可能に取付けられていることを特徴
とする時計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7705/81A CH644240B (fr) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | Piece d'horlogerie. |
| CH7705/81-8 | 1981-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103681A JPS58103681A (ja) | 1983-06-20 |
| JPS646419B2 true JPS646419B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=4329244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208708A Granted JPS58103681A (ja) | 1981-12-02 | 1982-11-30 | 時計 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437770A (ja) |
| EP (1) | EP0080972B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58103681A (ja) |
| CH (1) | CH644240B (ja) |
| DE (1) | DE3266233D1 (ja) |
| HK (1) | HK76090A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2153112A (en) * | 1984-01-19 | 1985-08-14 | Sterling Electronics Corp | Digital watch casing with front waterproof structure |
| CH655422GA3 (ja) * | 1984-01-26 | 1986-04-30 | ||
| CH659168GA3 (ja) * | 1985-04-16 | 1987-01-15 | ||
| GB2178564B (en) * | 1985-06-19 | 1988-09-14 | Seikosha Kk | Clock |
| GB2178562B (en) * | 1985-06-19 | 1988-10-12 | Seikosha Kk | Clock |
| JPS621187U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 | ||
| JPS62117587U (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 | ||
| US4924452A (en) * | 1987-09-03 | 1990-05-08 | Eta Sa Fabriques D'ebauches | Watch provided with a dial |
| CN101532524B (zh) * | 2009-04-17 | 2011-04-13 | 济南巨能液压机电工程有限公司 | 大型超高压油缸静密封结构 |
| CH719480B1 (fr) * | 2022-03-08 | 2025-08-29 | Bulgari Horlogerie Sa | Agencement pour la fixation d'une glace d'une pièce d'horlogerie. |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH206230A (fr) * | 1938-03-10 | 1939-07-31 | Solvil Des Montres Paul Ditish | Pièce d'horlogerie. |
| US2344422A (en) | 1940-03-04 | 1944-03-14 | Sickinger Helmut | Watchcase |
| FR908125A (fr) | 1944-12-12 | 1946-04-01 | R & L Feusier Ets | Dispositif de fixation des verres de montre |
| CH312657A (fr) * | 1953-12-14 | 1956-02-15 | C R Spillmann & Cie Sa | Boîter de montre |
| JPS51110564U (ja) | 1975-03-04 | 1976-09-07 | ||
| US3996881A (en) | 1975-09-11 | 1976-12-14 | Qualitrol Corporation | Rotary indicating instrument with magnetic reset |
| JPS5621118Y2 (ja) * | 1976-07-15 | 1981-05-19 | ||
| CH622151B (fr) * | 1977-07-15 | Hans Ulrich Klingenberg | Boite de montre. | |
| CH617563B (fr) * | 1978-06-02 | Rado Montres Sa | Boite de montre etanche a verre polygonal. | |
| US4241442A (en) | 1979-08-02 | 1980-12-23 | Timex Corporation | Timepiece with shaped components |
-
1981
- 1981-12-02 CH CH7705/81A patent/CH644240B/fr not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-11-15 DE DE8282810489T patent/DE3266233D1/de not_active Expired
- 1982-11-15 EP EP82810489A patent/EP0080972B1/fr not_active Expired
- 1982-11-30 JP JP57208708A patent/JPS58103681A/ja active Granted
- 1982-11-30 US US06/445,731 patent/US4437770A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-20 HK HK760/90A patent/HK76090A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0080972B1 (fr) | 1985-09-11 |
| JPS58103681A (ja) | 1983-06-20 |
| CH644240GA3 (ja) | 1984-07-31 |
| EP0080972A1 (fr) | 1983-06-08 |
| US4437770A (en) | 1984-03-20 |
| DE3266233D1 (en) | 1985-10-17 |
| HK76090A (en) | 1990-09-28 |
| CH644240B (fr) |
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