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JPS646474B2 - - Google Patents
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JPS646474B2 - - Google Patents

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JPS646474B2
JPS646474B2 JP57095052A JP9505282A JPS646474B2 JP S646474 B2 JPS646474 B2 JP S646474B2 JP 57095052 A JP57095052 A JP 57095052A JP 9505282 A JP9505282 A JP 9505282A JP S646474 B2 JPS646474 B2 JP S646474B2
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JP57095052A
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Aasaa Kyuukaa Waado
Daian Sutoratsuton Suuzan
Chaaruzu Kaason Uiriamu
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPS646474B2 publication Critical patent/JPS646474B2/ja
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    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/22Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
    • G09G5/222Control of the character-code memory
    • G09G5/227Resolution modifying circuits, e.g. variable screen formats, resolution change between memory contents and display screen
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0487Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
    • G06F3/0489Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術的分野 本発明はテキスト処理システムの表示スクリー
ン上の文字表示、特に固定ピツチ表示面に混成ピ
ツチの文字を表示することに係る。
発明の背景 ハード・コピーを作成する事務用のテキスト・
データ処理装置は表示スクリーンを利用してハー
ド・コピーに現われるものと同じ視覚テキストを
操作員に示す。代表的な前記装置は操作員とシス
テム制御をインターフエースする制御キーを追加
した通常のタイプライタ・キーボードを有する。
操作員のキーストロークは家庭用テレビジヨン受
信装置のスクリーンによく似たスクリーンに表示
される。前記スクリーンはテキストの全ページま
たはページの一部分のいずれか、または装置によ
つてテキストの1行だけを表示する。表示装置は
作成されたテキストの視覚表示を操作員に与える
だけでなく、操作員が装置とどのようにインター
フエースするかについてプロンプト命令を与え
る。
操作員のキーボード打鍵に応答するのはプログ
ラム内蔵コンピユータを含むシステム制御で、テ
キスト表示の準備をする。今日のテキスト処理シ
ステムの大部分は操作員のキーストロークを評価
し、表示を制御するプログラムを組込んだ電子ハ
ードウエアを有する。前記電子ハードウエアは後
で編集およびハード・コピー作成に使用するため
文字データおよび命令データを記憶するメモリを
含む。操作員の装置操作の容易さは主として電子
技術および関連するコンピユータとプログラムに
よつて決まる。
テキスト処理システムの受入可能性を決定する
のに重要な領域の1つは混成ピツチ・フオーマツ
トで文字を操作員に表示し、そのハード・コピー
を作成する能力である。文字ピツチは行における
文字の水平間隔と定義される。以前に、ある事務
機械で可変ピツチが与えられ、各々の文字と記号
はその文字または記号によつて間隔を定義され
た。しかしながら、大部分の事務機械は最も共通
する固定ピツチとして10ピツチおよび12ピツチの
フオーマツトを有する。10ピツチ・フオーマツト
は水平行2.54cm当り10文字、12ピツチ・フオーマ
ツトは同じく12文字を有する。しかしながら、多
くの文書は10文字ピツチおよび12文字ピツチの組
合せのような各種の文字ピツチ・フオーマツトの
組合せによつてフオーマツトされる。通常、文字
ピツチは1つの行における文字間では変化しない
が、混成ピツチはページ上の行またはパラグラフ
間で現われる。例えば、テキストを10ピツチ・フ
オーマツトとするのに対して、データの柱状表示
を12ピツチ・フオーマツトとすることができる。
発明の要約 本発明によつて表示面またはハード・コピーの
文字は1つのピツチ・フオーマツトに限定される
ことなく、ページ上の文字を混成ピツチ・フオー
マツトにすることができる。テキスト処理システ
ムに内蔵するプログラムは各種のピツチで記憶さ
れた文字データを評価し、それを固定ピツチ表示
スクリーンおよび/またはハード・コピーに正し
いピツチで表示する。文書は左マージンを文字行
開始の指示として用いながらフオーマツトされ
る。左マージンは用紙の左端に設定され、ハー
ド・コピーのプリントアウトがどのように現われ
るかを使用者に視覚的に示すため表示スクリーン
に表示される。
操作員による装置と表示スクリーン間のインタ
ーフエースを改善するため、電子ハードウエアは
スケール行を発生し、操作員が識別したテキスト
行に対する文字ピツチの視覚表示を与える。テキ
スト行はカーソルによつて識別され、カーソルの
位置は操作員が装置のキーボードを通して制御す
る。こうして、操作員がカーソルを新しいテキス
ト行に移す毎に、スケール行はカーソルのある行
の文字ピツチを表わすように再構成される。カー
ソル行の文字が操作員のキーストロークに従つて
変更される場合、付加された文字は識別された文
字ピツチで挿入される。このようにして、操作員
が10ピツチの文字の行で変更を行つている場合、
挿入された文字のすべても10ピツチであり、削除
された文字のすべても10ピツチである。
本発明に従つて、混成ピツチのテキスト表示
が、テキスト記憶バツフアで混成ピツチの非フオ
ーマツト・データを組立てることによつて、スク
リーンのような固定ピツチ表示面に作成される。
文字データと指示データはともに非フオーマツ
ト・メモリに記憶され、表示面の文字の空間的位
置とメモリ内の文字バイトの間に直接の相関はな
い。プロセツサは非フオーマツト・データから正
しい文字ピツチばかりでなく、ページ境界に関し
て左マージンの位置も計算し、リフレツシユ・メ
モリを更新するデータを組立てる。記憶された非
フオーマツト・データもまた記憶装置から検索さ
れ、スケール行を計算する。
本発明に従つて、異なるピツチを有する文字を
表示する装置は、固定ピツチ表示面に表示される
混成ピツチの非フオーマツト・データ・ストリー
ムの記憶を含む。データ・ストリームは図形記号
と、各文字行のピツチ・データを含む制御命令の
両方を含む。装置内に含まれるのはピツチ・デー
タから表示面にスケール行を表わすスケール・デ
ータ・ストリームを作り上げる表示アクセス方法
プログラムで、使用者に文字ピツチ表示を与え
る。前記表示アクセス方法プログラムはまた図形
記号データから表示面に文字を表示するテキス
ト・データ・ストリームを作る。スケール・デー
タ・ストリームとテキスト・データ・ストリーム
はともに表示面を制御する出力を発生するリフレ
ツシユ・バツフアに対する入力である。
本発明はテキスト処理システムで固定ピツチ表
示面に各種のピツチの文字を与えるための方法と
装置の双方に係る。装置にはキーストローク・デ
ータおよび記憶されたプログラム命令による記憶
データを処理するハードウエアを含む。
詳細な説明 第1図でデータ・バス12および制御線14に
よつてキーボード16に接続されるプロセツサ1
0を含むテキスト処理システムが示される。キー
ボード16には標準的なタイプライタ・キーボー
ドにある通常の英数字が含まれる。更に、キーボ
ードにはある動作の実行、表示方法の制御、また
は記憶されたテキスト・データに関する情報の付
与をシステムに指示するのに用いる機能のほか、
バツクスペース、キヤリヤ復帰およびタブ・セツ
トのような記号キーを含む。また、キーボード1
6にはプロセツサ10に特別の命令を入力する他
のキーと一緒に用いるコード・キーを含む。
データ・バス12を経てプロセツサ10に転送
される7ビツト・バイト形式のキーストローク・
データは相互接続されるデータ・バス20を介し
てランダム・アクセス・メモリ(以下、RAMと
いう)18に記憶された命令によつて処理され
る。RAM18はプロセツサ10の動作命令に加
えてキーストローク・データ・バイトを記憶す
る。
また、RAM18にはデータ・バス22によつ
て表示スクリーン26に視覚表示を形成するため
の表示データを受領する表示リフレツシユ・バツ
フア24が接続される。表示スクリーン26の動
作の制御信号はデータ・バス28によつて与えら
れる。
代表的な表示スクリーン26はCRTである。
本発明の良好な実施例では、表示スクリーン26
は4つの仮想イメージで形成され、前記イメージ
の主要な1つはテキスト情報を20行表示する。全
体として24行表示する能力を有するが、表示スク
リーンの最初の2行は文字ピツチ識別を含む文書
フオーマツト情報の仮想表示として予約され、表
示スクリーンの最下位の2行は第1図のテキスト
処理システムを制御する指示を操作員に与えるプ
ロンプト行およびメツセージ行の仮想イメージと
して予約される。しかしながら、混成ピツチ表示
はどんなサイズの表示スクリーンに対しても作用
する点を理解されたい。
第2図で、プロセツサ10の代表的な論理ハー
ドウエア素子が詳細に示される。プロセツサ10
はIntel社の8086のような市販のものを使用する
ことができる。代表的なプロセツサ10は装置バ
ス32によつてキーボード16からの割込みに応
答する制御ユニツト30を含む。制御ユニツト3
0はまたプロセツサ10の他の個々の論理ユニツ
トに相互接続される両方向データ/アドレス・バ
ス34に接続される。
RAM18から取出し命令に答えて、制御ユニ
ツト30はプロセツサ10の他の論理素子に対す
る制御信号を発生する。前記制御信号は制御線3
6によつてそれぞれの素子に相互接続される。制
御線36は演算ユニツト38に直接接続され、プ
ロセツサ10の他の素子に対しても“制御”線3
6として接続されている。制御ユニツト30とプ
ロセツサ10の他の論理素子との同期動作は外部
クロツク源からプロセツサ10に入力するクロツ
ク・パルスによつて行われる。前記クロツク線4
0もまた第2図で示すようにプロセツサ10の他
の論理素子に相互接続されている。
プロセツサ10で処理されるデータおよび命令
はバス制御ユニツト42を通して入力される。処
理されるデータはプログラム入出力コントローラ
44からも入つて来る。バス制御ユニツト42は
RAM18の記憶素子を相互接続し、プログラム
入出力コントローラ44またはRAM18から受
領したデータを処理する命令を受領する。こうし
て、プログラム入出力コントローラ44がキーボ
ード16またはRAM18からデータを受領する
のに対し、バス制御ユニツト42は同じメモリか
ら命令および/またはデータを受領する。RAM
18において、命令記憶とデータ記憶は異なる記
憶セクシヨンであることに注意されたい。
プロセツサ10の装置制御情報はデータ・バス
12,20からプログラム入出力コントローラ4
4によつて出力される。キーボード16からデー
タ・バス12,20を通る入力データは両方向デ
ータ/アドレス・バス34を通るステータス・レ
ジスタ61に対する命令によつてプロセツサ10
で内部的に処理される。演算ユニツト38は線3
6の制御信号に答え、且つメモリ・バス46で受
領した命令に従つて、算術演算を実行し、その結
果を一時スクラツチ・レジスタ52に記憶する。
演算ユニツト38とプロセツサ10の他の論理素
子の間における他のデータ転送も勿論可能であ
る。前記の転送はステータス・レジスタ61、デ
ータ・ポインタ・レジスタ56、またはスタツ
ク・ポインタ・レジスタ58に対するものがあ
る。また、両方向データ/アドレス・バス34に
よる個々の論理素子に対するデータ・ストリーム
の間にプログラム・カウンタ54がある。
プロセツサ10の特定の動作シーケンスはメモ
リ・バス46の命令およびデータとデータ・バス
12,20の入力データによつて決定される。一
例として、プロセツサ10は受領した命令に答え
て、一時スクラツチ・レジスタ52に記憶された
データをデータ・ポインタ・レジスタ56、スタ
ツク・ポインタ・レジスタ58、またはステータ
ス・レジスタ61の1つに転送する。第2図に詳
細に記述されたプロセツサ10の前記動作は当業
者に広く知られ、よく理解されていると考えられ
る。従つて、第2図のプロセツサ10の各々の動
作の詳細な説明は本発明の理解に役立つものでは
ない。
第3図で、表示リフレツシユ・バツフア24を
定義する記憶場所を含むRAM18の動作形式の
1つを示す。キーボード16はプロセツサ10に
直接接続するデータ・バス12とともに示される
のに対し、制御線14は割込みコントローラ15
によつてプロセツサ10に接続される。割込みコ
ントローラ15はすべてのシステム割込みを受領
し、プロセツサ10の制御ユニツト30に対する
優先順位に基づいて前記割込みを処理する。本発
明に従つて固定ピツチ表示スクリーン26上に混
成ピツチの文字を表示するのに関連するキースト
ローク割込みについて次に記述する。
第3図で、RAM18は定義された記憶場所に
所在するキーストローク・アクセス方法(以下、
KAMという)60を含む。RAM18で識別可
能な各々の記憶領域は通常の方法でアドレス指定
可能な記憶場所から成る。KAM60はデータ・
バス20によつてアプリケーシヨン・プログラム
62のメモリに接続されるキーストローク・デー
タ・バイトを受領する。アプリケーシヨン・プロ
グラム62のメモリにはアプリケーシヨン・プロ
グラム62およびテキスト記憶バツフア64また
は表示制御ブロツク66の間で転送される命令と
データ・バイトから成るアプリケーシヨン・プロ
グラムが記憶される。テキスト記憶バツフア(以
下、TSBという)64は混成ピツチの非フオー
マツト・テキスト・データ・ストリームを含む。
前記データ・ストリームの各バイトは1バイト長
の図形項目(すなわち、文字、数字等)、1バイ
トの制御命令(すなわち、行終了、タブ・ストツ
プ、キヤリヤ復帰等)または複数バイト制御コー
ドのいずれかである。複数バイト制御コードはN
バイト長のデータ・ストリングで、TSB64の
データ・ストリームをフオーマツトする方法につ
いての情報を含む。複数バイト制御コードの代表
的なものとして左右のマージン・セツト、タブ・
ストツプ、文字ピツチ等がある。このようにし
て、TSB64はその一部または全部が固定ピツ
チの表示スクリーン26上に混成ピツチ表示とし
てフオーマツトされるデータ・ストリームを含む
RAM18の領域である。
表示制御ブロツク(以下、DCBという)66
として識別されるRAM18の領域はアプリケー
シヨン・プログラム62の領域から、データと命
令を受領し、表示アクセス方法プログラム(以
下、DAMプログラムという)68に対するフオ
ーマツト命令を発生する。前記フオーマツト命令
は命令バス70によつてDCB66とDAMプログ
ラム68の間でパスされる。DCB66はアプリ
ケーシヨン・プログラム62の記憶領域によつて
パラメータとコマンドをDAMプログラム68に
パスするのに用いられる領域である。DCB66
はまたDAMプログラムを使用者にリターンする
とき、DAMプログラム68によつてパラメータ
をアプリケーシヨン・プログラム62の領域に戻
すのに用いられる。DCB66のパラメータの大
部分はDAMプログラム68によつて形成コマン
ドではない次の呼出しコマンドの入力として利用
される。
また、DAMプログラム68によつてTSB64
からの文字バイトと制御バイトがデータ・バス7
2に受領される。DCB66からの命令に答えて、
DAMプログラム68はTSB64からのデータを
フオーマツトし、データ・バス22によつて表示
リフレツシユ・バツフア24に入力する。また、
DAMプログラム68によつて表示をフオーマツ
トするのに必要とするのは行フオーマツト領域7
4に記憶された表示情報で、前記データはデー
タ・バス76によつてDAMプログラム68と行
フオーマツト領域74の間で転送される。
RAM18をプロセツサ10とともに第4〜1
7図に関連する記述による方法で動作させること
によつて、テキスト表示は表示スクリーン26に
表示され、その表示にはカーソルがピツチの境界
を横切る際に変化するスケール行によつて操作員
のキーストロークで定義される各種の文字ピツチ
の表示を含む。
代表的なRAM18は内部のそれぞれのアドレ
ス場所に記憶された命令とデータを含む。命令は
RAM18にロードされ、システムに識別される
機能を実行するアドレス場所を形成する。前記に
代る方法として、RAM18およびプロセツサ1
0をワイヤード論理の組合せのハードウエアによ
つて置換え、命令もプロセツサも使用しないよう
にすることができる。これから後に述べる流れ図
によつて当業者は本発明の概念に従つてハードウ
エア論理の明細を記述することが可能になる。前
記流れ図はまた当業者が汎用デイジタル・コンピ
ユータのプログラムを作成し前記の機能、すなわ
ちテキスト処理システムの固定ピツチ表示面に混
成ピツチ文字表示を実行することを可能にする。
固定ピツチ表示スクリーンに混成ピツチ表示す
る動作を記述する前記流れ図の説明に入る前に、
本発明の理解を容易にするため必要な用語の定義
について記述する。
用語の定義 (1) テキスト記憶バツフア(TSB)はRAM18
における領域64で、データ・ストリームを含
み、その全部または一部が表示スクリーン26
上にフオーマツトされる。
(2) 文脈カーソル・アドレス(CCA)はデー
タ・ストリームにおけるアドレスで、操作員が
編集点として理解する。このアドレスはTSB
の定義された境界内のどこにあつてもよい。
(3) アーソル行アドレス(CLA)は文脈カーソ
ル・アドレスが見つかるテキスト行開始アドレ
スである。
(4) ウインドー・トツプ・アドレス(WTA)は
表示スクリーン26上の最初のテキスト行であ
るテキスト行開始アドレスである。
(5) 用紙左端(LPE)はテキスト記憶バツフア
のテキストがプリントされる用紙の左端であ
る。
(6) テキスト左マージン(TLM)は用紙の左端
から表示されたテキスト行の最初のグラフイツ
ク表示位置までの白文字スペース数である。
TLMの値は1/1440インチ、すなわち0.0176mm
単位で表現され、かつ識別されたテキスト行に
対しLPEから最初にプリントされる文字まで
の“白スペース”の量を示す。
(7) スクリーン幅(SW)は表示スクリーン26
の水平行の文字枠(スペース)の数である。こ
れはまた時には表示サイズ(DS)と同じもの
として扱われる。
(8) テキスト管左部(TTL)は表示スクリーン
26のテキスト行の左端でLPEから最初の文
字位置までの文字スペースの数である。
(9) カーソル位置(SC)は表示スクリーン26
で操作員によつて認識されるCCAのXおよび
Yの位置である。Yは表示領域の最上部から下
の行数、Xは同じく左端からの文字枠の数であ
る。
(10) デルタX(△X)は操作員がキーストローク
入力によつて識別するXの現在位置から新しい
位置までの左右の位置の差である。
(11) デルタY(△Y)は操作員がキーストローク
入力によつて識別するYの現在位置から新しい
位置までの上下の位置の差である。
(12) 拡張文字カウント(ECC)または表示可能
文字カウント(DCC)は用紙左端からカーソ
ルが現われる行のCCAまでの表示可能な文字
位置の数である。
(13) 行終了カウント(LEC)はある開始アドレ
スから停止点までに処理される行終了の数であ
る。
(14) 文字ピツチは1/1440インチ、すなわち
0.0176mm単位で表示され、各々の文字がテキス
ト行に割当てられる水平スペースの量を示す。
第4〜17図の説明に入る前に次の点を補足す
る。すなわち、表示スクリーン26は必ずしも
TSB64のすべてのテキスト・データを含まな
い。限られたテキスト行数だけが表示され、全テ
キスト行数は前記行数を超過することがしばしば
ある。
第4図で、表示リフレツシユ・バツフア24に
よつて固定ピツチの表示スクリーン26に混成ピ
ツチのテキスト表示を行なうDAMプログラム6
8の個々の部分とサブルーチンのブロツク図が示
される。DAMプログラム68のそれぞれのサブ
ルーチンは図面に示すようにテキスト記憶バツフ
ア64と通信する。
前に説明したように、DCB66はRAM18で
パラメータとコマンドをDAMプログラム68の
分析部分にパスするのに用いられる領域である。
DCB66はまたDAMプログラム68が使用者に
リターンするとき、DAMプログラム68がパラ
メータをアプリケーシヨン・プログラム62に戻
すのに利用される。DAMプログラム68のすべ
てのサブルーチンを動作する別の領域はブロツク
79によつてすべてのサブルーチンと相互接続す
る分析制御ブロツク(以下、ACBという)77
である。ACB77の領域はRAM18において
DAMプログラム68が第4図に示すそれぞれの
サブルーチンの間に入出力パラメータをパスする
のに用いる内部記憶領域である。
DAMプログラム68の中枢はDAMプログラ
ムの命令の主体である命令分析シーケンスであ
る。分析シーケンスは実行すべき命令とその順序
を決定する。分析ブロツク81にはACB77の
領域をセツトアツプする命令が含まれる。
表示スクリーン26のデータを廃棄するごとに
DAMプログラム68は形成サブルーチン83を
実行し、表示スクリーン26のカーソル行フオー
マツトと最初のテキスト行を見つける。形成サブ
ルーチン83の実行の間、いくつかの探索サブル
ーチンの1つ、0101探索サブルーチン85が呼出
される。0101探索サブルーチン85については後
に詳細に説明する。0101探索サブルーチン85を
実行するにはTSB64からデータの検索を必要
とする。
分析セクシヨン81からしばしば呼出されるも
う1つのサブルーチンは文脈カーソル・アドレ
ス、CCAが既知のときカーソル行のフオーマツ
ト・データをセツトする更新サブルーチン87で
ある。更新サブルーチン87を実行するには
TSB64とのデータ・リンクを有する0102探索
サブルーチン89の呼出しを必要とする。DAM
プログラム68の第3の主要サブルーチンは
CCAが既知でなく、△Xおよび△Yの値だけが
前の位置から入手可能であるとき、カーソル行の
フオーマツト・データを決定するのに実行される
移動サブルーチン91である。移動サブルーチン
91を実行するにはTSB64とデータ通信して
いる0103探索サブルーチン93の呼出しを必要と
する。0101探索、0102探索および0103探索の各サ
ブルーチンはそれぞれのサブルーチンを実行する
のに必要なパラメータをTSB64で探索する。
形成サブルーチン83、更新サブルーチン8
7、または移動サブルーチン91の呼出しに続い
て、DAMプログラム68はテキスト形成サブル
ーチン95を実行し、表示スクリーン26にテキ
スト・イメージを表示するためTSB64のデー
タをフオーマツトし、表示リフレツシユ・バツフ
ア24に対する出力を生成する。また、表示スク
リーン26に混成ピツチ・テキストを表示するの
に分析セクシヨン81からスケーール行形成サブ
ルーチン97の実行を必要とする。スケール行形
成サブルーチン97の実行は識別されたテキスト
行のカーソルの文字位置のほかカーソル行のピツ
チを使用者に示すデータ行を表示スクリーン26
に表示するため表示リフレツシユ・バツフア24
に対する出力を生成する。
また、DAMプログラム68の一部を形成する
のはフオーマツト・データをテキスト形成サブル
ーチン95とスケール行形成サブルーチン97か
ら受領する行フオーマツト領域74である。行フ
オーマツト領域74がアクセスされると、分析セ
クシヨン81にデータが与えられる。行フオーマ
ツト領域74に記憶されたフオーマツト・データ
はカーソル行の左マージン、文字ピツチ、TSB
64における行開始アドレスを含む。スケールは
CCAに対する用紙左端からの文字位置を示す。
第5図で、表示スクリーン26にテキストを表
示するDAMプログラム68の動作の流れ図が示
される。操作員は78でキーストローク・データ
を入力する。キーストロークはステツプ80でプ
ロセツサ10によつて処理され、KAM60に入
力する。本発明の説明上、テキスト・アプリケー
シヨンと定義されるアプリケーシヨンのセツトア
ツプはステツプ82で選択される。それぞれのア
プリケーシヨン・プログラムは割込みに応じてア
プリケーシヨン・プログラム62からコマンドに
よつて呼出される。表示に対する他のアプリケー
シヨン・プログラムは“メニユー”アプリケーシ
ヨン、複数の仮想イメージ表示、および診断アプ
リケーシヨンを含む。テキスト・アプリケーシヨ
ンはDAMプログラム68を呼出すアプリケーシ
ヨン・プログラム62から選択される。DAMプ
ログラム68はDCB66の命令を検索し、テキ
スト表示に対しては文字および制御データ・バイ
トを与えるシーケンス64のTSBを調べる。
TSB64のデータを検索した後、DAMプログ
ラム68はDCB66からデータを受領し、プロ
セス86の呼出によつていくつかのサブルーチン
の1つを呼出す。呼出されるサブルーチンの1つ
は“移動”サブルーチン90で、このサブルーチ
ンの実行中にDAMプログラム68はカーソルを
新しい位置に移動する。前記サブルーチンは文脈
ポインタ位置を分解し、空間の位置を入力として
受領し、対応する文脈位置を出力する。制御ブロ
ツク86でDAMプログラム68によつて呼出さ
れる可能性のあるもう1つのサブルーチンは“更
新”サブルーチン92である。サブルーチン92
はDAMプログラム68の動作命令を与え、現在
表示スクリーン26にカーソルが現われている行
で開始するテキスト表示を更新する。前記サブル
ーチンの間に、DAMプログラム68は識別され
た行を再フオーマツトし、必要によつて水平また
は垂直のセグメンテーシヨンを実行する。
ステツプ86でDCBによつて呼出される主要
なサブルーチンで表示フオーマツトに用いられる
だけでなく、テキスト処理システムの他のアプリ
ケーシヨンにも用いられるものに、形成サブルー
チン94がある。形成サブルーチン94はTSB
64から混成ピツチの非フオーマツト・データを
用いる表示をフオーマツトするデータおよび命令
を与える。前記サブルーチンの実行によつて表示
スクリーン26は前の状態にリターンする。例え
ば、メニユー表示からのリターンに続いて、最初
にテキスト形成、例えば操作員があるページのテ
キストを変更するための入力に、または、例えば
境界キーに続いて変更されたテキストの形成にリ
ターンする。形成サブルーチン94は主として
TSB64からのテキストが変つたとき前のイメ
ージが廃棄されるように実行される。
サブルーチン90,92、または94のいずれ
かが第5図のルーチンにリターンすると、アプリ
ケーシヨン98でDCB66の出力データを検査
し、ブロツク102で示すように、再びDAMプ
ログラム68を実行するかどうかを決定する。プ
ログラム呼出しは混成ピツチのテキスト表示また
はテキスト処理システムの他の動作のサブルーチ
ンの1つである。102の検査によつてDAMプ
ログラムを再びアプリケーシヨン・セツトアツプ
82で呼出すか、またはプログラムは104で終
了させるかを決定する。
第6図で、キーストロークの結果としてアプリ
ケーシヨン割込みが生じたとき、制御ブロツク8
6から呼出されたDAMプログラム68によつて
ルーチンの実行が開始される。最初、入力パラメ
ータはステツプ114でDCB66の表示入出力
記憶領域から得られ、ACB77の領域に保管さ
れる。判断ステツプ116で、形成フラグがセツ
トされたかどうかを決定する。制御ブロツク86
が“形成”表示サブルーチンを呼出した場合に
は、ステツプ118で形成サブルーチンが呼出さ
れる。ステツプ118で、形成サブルーチンが終
了すると、DAMプログラム68はステツプ12
9で“テキスト形成”サブルーチンを呼出す。
判断ステツプ116で形成サブルーチンの呼出
しが認められない場合は、ステツプ119で現在
のカーソル行の前のパラメータを取得してACB
77の領域に保管する。判断ステツプ124で制
御ブロツク86が表示の更新を要求しているかど
うかを決定する。要求している場合にはステツプ
126で更新サブルーチンを呼出す。更新サブル
ーチンが終了すると、DAMプログラム68はス
テツプ129で“テキスト形成”サブルーチンを
呼出す。
判断ステツプ124で更新サブルーチンが要求
されていない場合には、ステツプ128で移動サ
ブルーチンが呼出される。移動サブルーチンが終
了するとステツプ129で“テキスト形成”サブ
ルーチンが呼出される。
前述のように、形成サブルーチン118、更新
サブルーチン126、または移動サブルーチン1
28の終了によつて、DAMプログラム68はテ
キスト形成サブルーチン129を呼出す。テキス
ト形成サブルーチン129の終了に続いて、
DAMプログラム68はステツプ131に進み、
行フオーマツト領域74から新しいカーソル行の
フオーマツト・パラメータを取得し、ACB77
の領域に保管する。ACB77の領域のパラメー
タはスケール行形成サブルーチン実行の間に要求
される。スケール行形成サブルーチン133は行
フオーマツト領域74のフオーマツト・パラメー
タを取出した後に呼出される。スケール行形成サ
ブルーチン133の終了によつてステツプ120
で出力パラメータのすべてがDCB66に保管さ
れる。122でDAMプログラム68はRAM1
8の動作を呼び手のアプリケーシヨン・プログラ
ム62にリターンする。
第7図AおよびBで、第6図のルーチンの実行
によつて呼出される各々のサブルーチンを考慮し
て、表示の形成を必要とする場合のDAMプログ
ラム68の動作を示す。形成サブルーチンはコマ
ンド130によつて呼出される。形成サブルーチ
ンが開始すると、ステツプ132でTSB64に
あるCCAおよびACB77の領域に保管されたパ
ラメータを見つけるための探索の最初の入力をセ
ツトアツプする。探索のための入力をセツトアツ
プした後、形成サブルーチンは停止アドレスの開
始行フオーマツトを見つける0101探索サブルーチ
ン134を呼出す。
第8図にコマンド136で呼出される0101探索
サブルーチンの流れ図を示す。最初の探索パラメ
ータはステツプ138で初期設定され、ACB7
7の領域にあるデータによつて開始フオーマツト
を決定する。ステツプ138でACB77の領域
から探索パラメータを初期設定するために検索さ
れるデータには、TSB64におけるデータ長の
ほかに、テキスト開始アドレス、探索停止アドレ
ス、およびデータ開始アドレスを含む。更に、処
理される行終了の数はACB77の領域から検索
されるパラメータである。これらの個々の入力は
0101探索サブルーチンの実行中にACB77の領
域から検索される。
ステツプ138で探索パラメータを初期設定し
た後、判断ステツプ140で現在のテキスト・ア
ドレスをテキスト停止アドレスと比較し、一致す
る場合にはステツプ142で出口フラグをセツト
し、テキスト情報を保管する。判断ステツプ14
0でテキスト停止アドレスが見つからない場合、
またはステツプ142で出口フラグがセツトされ
たときは、ステツプ144でTSB64の文字と
制御データを処理し、テキスト・アドレスとフオ
ーマツト情報を更新する。判断ステツプ146
で、出口フラグがセツトされたか、または行終了
が見つかつたかどうかを決定する。前記がどちら
も生じなかつた場合は、ループはサブルーチンを
判断ステツプ140にリターンする。前記のどち
らかが生じた場合には、判断ステツプ148で出
口フラグがセツトされたかどうかを決定する。セ
ツトされた場合には、サブルーチンは第7図Aの
ステツプ134にリターンする。
判断ステツプ148で出口フラグがセツトされ
ていなかつた場合、ステツプ150で0101探索サ
ブルーチンはACB77の領域にある行終了カウ
ントおよびフオーマツト情報を更新する。前記更
新が終了すると、判断ステツプ152で必要なす
べての行が処理されたかどうかを決定する。処理
されていない場合は、ループは判断ステツプ14
0にリターンし、すべての必要な行が処理される
まで循環を続ける。必要な行がすべて処理される
と、サブルーチンは終了し、第7図Aのステツプ
134にリターンする。
第8図のサブルーチンの終了によつてACB7
7の領域で更に処理し記憶するのに入手可能なデ
ータはカーソル行開始アドレス、左マージン識
別、およびカーソル行のピツチ情報である。更
に、処理された行終了数もまたそれ以上の処理の
ためACB77の領域に記憶される。左マージン
とピツチ・データは入出力探索の開始値、形成
値、およびカーソル行の値として用いられる。カ
ーソル行開始アドレス・データもまた処理された
最後の行終了の後の行の開始アドレスとして用い
られる。
再び、第7図Aの形成サブルーチンで、0101探
索サブルーチンの完了で、処理された行終了の総
数はステツプ154で保管され、カーソル行のピ
ツチはステツプ155で保管されて後にテキスト
形成サブルーチン95でピツチ・データとして使
用される。次に、ステツプ156で更新サブルー
チン87が呼出され、カーソル行の“X”および
“TTL”値のほかに左マージンの値をCCAが表示
可能なように決定する。
第9図で、ステツプ156で呼出されたときの
更新サブルーチン87の流れ図を示す。更新サブ
ルーチン87はコマンド158で開始する。更新
サブルーチン87が開始すると、ステツプ195
で0102探索サブルーチン89が呼出され、開始点
としてCLAを用いるCCAのECC値を見つける。
第10図で、CCAを与えてECCを見つけるコ
マンド162で開始する0102探索サブルーチン8
9の流れ図を示す。0102探索サブルーチンはカー
ソル文字行の探索であつて、この行の開始フオー
マツト情報は第8図の0101探索サブルーチンによ
つて前に与えられている。0102探索サブルーチン
を開始すると、探索パラメータは最初ステツプ1
64で初期設定され、パラメータはACB77の
領域から検索される。これらのパラメータは
TSB64のテキスト開始アドレス、(探索停止ア
ドレスである)CCA、探索停止アドレス、開始
アドレスおよびテキスト長である。ACB77の
領域から検索される他のパラメータとして、カー
ソル行の開始アドレスと左マージン、カーソル行
の文字のピツチ、および処理される行終了数が含
まれる。ステツプ164で初期設定が終了する
と、ステツプ166で行開始パラメータを初期設
定するサブルーチンが呼出される。このサブルー
チンは第11図の流れ図によつて説明する。
第11図で、FORFSTCHフオーマツタ・サブ
ルーチン(以下、FORFSTCHサブルーチンとい
う)はコマンド168で開始し、ACB77の領
域から検索される左マージン位置は拡張単位で指
定される。カーソル行ピツチの値は用紙左端から
コードが表示される最初の位置まで(最初の位置
を含まず)のブランク文字場所数を決定するマー
ジン値に分割される。一時的な左マージン(例え
ば、インデント・タブ)の所在が判断ステツプ1
72で決定された場合、ステツプ174でインデ
ント・タブに関連するスペース数が表示可能文字
カウントに加えられ、FORFSTCHサブルーチン
は判断ステツプ176に進み、0103探索サブルー
チンからFORFSTCHサブルーチンが呼出された
かどうかを決定する。判断ステツプ172で一時
的な左マージンがないと決定された場合にも、判
断ステツプ176でFORFSTCHサブルーチンが
0103探索サブルーチンから呼出されたかどうかの
決定が行われる。
前記呼出に対して第11図のFORSFTCHサブ
ルーチンは0103探索サブルーチンから開始してい
ないから、判断ステツプ181に進み、
FORSFTCHサブルーチンが“テキスト形成”サ
ブルーチンから開始したかどうかを決定する。第
11図のサブルーチンは“テキスト形成”サブル
ーチンから開始していないから、DAMプログラ
ム68の動作はステツプ178で第10図の0102
探索サブルーチンにリターンする。
第10図に戻つて、ステツプ166で
FORFSTCHサブルーチンが完了すると、0102探
索サブルーチンは行開始パラメータの初期設定を
終り、判断ステツプ180で現在処理中のテキス
ト・アドレスが新しいカーソル文字/停止アドレ
スと同一のものであるかどうかを決定する。テキ
スト文字が希望するものであるとき、出口フラグ
はステツプ182でセツトされ、情報はACB7
7の領域に記憶されて、カーソル・アドレスが見
つかつたことを呼出しプログラムに知らせる。
0102探索サブルーチンはステツプ184に進む。
ステツプ184では、文字および制御データを処
理し、ECC、テキスト・アドレス、およびテキ
スト左マージンの値と文字のピツチを含むフオー
マツト情報を更新する。この場合、ACB77の
領域のデータまたは処理時のデータ・ストリーム
のデータを記憶する必要がある。
ステツプ184における制御でタブ制御のよう
に文字カウントをその行の次のタブ停止位置に飛
躍させるものがあることに留意しなければならな
い。また、強制バツクスペースのような、文字カ
ウントを減少する制御コードもある。ECCデー
タはACB77の領域に入力され、カーソル文字
のアドレスに着くまでの文字数を含む。ECCは
前に説明したように用紙左端からカウントされ
る。
ステツプ184でECCの更新が完了すると、
判断ステツプ186で出口フラグがステツプ18
2でセツトされたか、または行終了が見つかつか
を決定する。前記のどちらも生じなかつた場合に
は、0102探索サブルーチンは判断ステツプ180
にリターンする。判断ステツプ186で前記のい
ずれかが生じた場合は、判断ステツプ188で出
口フラグがステツプ182でセツトされたことに
よつて0102探索サブルーチンが進行したかどうか
を決定する。そうである場合には、0102探索サブ
ルーチンは完了し、ステツプ190で第9図のサ
ブルーチンにリターンする。
判断ステツプ188で出口フラグがセツトされ
ていなかつた場合には、ステツプ192でLEC
およびフオーマツト情報(すなわち、TLMおよ
び文字ピツチ)はACB77の領域をアドレス指
定することによつて更新される。ステツプ192
で情報を保管した後、判断ステツプ194で要求
された行がすべて処理されたかどうかを決定す
る。そうでない場合には、0102探索サブルーチン
はステツプ166にリターンしてFORFSTCHサ
ブルーチンを呼出す。要求された行がすべて処理
された場合は、0102探索サブルーチンはステツプ
190で第9図のサブルーチンにリターンする。
ステツプ190で0102探索サブルーチンを完了
した後、処理された行終了の数、処理された最後
の行終了後の最初のバイトのアドレス、TLMの
値の位置、カーソル行の文字ピツチ、および
LPEからCCAまでの拡張文字位置の数がACB7
7の領域に記憶される。DAMプログラム68の
動作が0102探索サブルーチンからリターンする
と、判断ステツプ197で呼出しが形成サブルー
チン83からであつたかどうかを決定する。そう
でない場合には、ステツプ196で探索ルーチン
で処理された行終了の数はY値(前のカーソル
行)に加えられ、新しい“Y”の値(現在のカー
ソル行)として保管される。次にステツプ198
で、ECC、TTL値、左マージン値(LM)およ
び形成ピツチ値がACB77の領域から得られる。
判断ステツプ197の結果が肯定の場合にもステ
ツプ198に進む。本実施例の説明を簡単にする
ためTTL値はTLMにセツトされている。判断ス
テツプ200でTLLについて省略時の値が存在
する場合は、ステツプ202でTLMの文字数で
決定する。TLMの文字数はTLMの値をピツチ形
成で割ることによつて得られ、次の式で与えられ
る。
TLM文字数=TLM/形成ピツチ TLM文字数の決定に続いて、ステツプ204
でTTL値がTLM文字数+1にセツトされる。ス
テツプ204が完了すると、第9図の更新サブル
ーチンはステツプ206に進んで“X”値をセツ
トする。判断ステツプ200でTTLが省略時の
値でない場合にも、ステツプ206に進む。
ステツプ206で、“X”値(水平行における
文字位置)はECCからTTL値を減じて1を加え
ることによつて得られ、次の式で与えられる。
X=ECC−TTL+1 ステツプ208で、前記“X”値およびTTL
値がACB77の領域に保管される。ステツプ2
08でパラメータを記憶した後、更新サブルーチ
ンはステツプ210に進み、前のカーソル行のフ
オーマツト・パラメータ、開始アドレス、および
処理する行終了の数をACB77の領域にセツト
アツプする。この情報は後に記述する“テキスト
形成”サブルーチンのために記憶される。ステツ
プ210に続いて、第9図の更新サブルーチンは
ステツプ212で呼び手にリターンする。
第7図Aに戻つて、ステツプ156の更新サブ
ルーチンが完了すると、形成サブルーチンはステ
ツプ250に進み、カーソル行を縦に配置する。
ステツプ250で、カーソル行は与えられたY位
置に置かれ、加えて、表示される最初のテキスト
行の開始行フオーマツトが与えられる。ステツプ
252で、形成サブルーチンが最初の形成を実行
中であるときには、次の0101探索サブルーチンの
入力をセツトアツプしなければならない。次の探
索は、それが必要な場合、64の最初から開始
し、それが必要でない場合は、表示リフレツシ
ユ・バツフア24のテキストのフオーマツトが
TSB64の最初から開始する。ステツプ254
で処理された行終了の総数が与えられたY位置と
ともに保管される。第7図Bの判断ステツプ25
6で、Y位置が保管された行終了の数に1を加え
たものよりも大きいかまたは等しいかどうかを決
定する。これは次の式で与えられる。
Y≧LE+1 判断ステツプ256の結果が肯定の場合、ステ
ツプ258でTSB64の最初のテキスト行が最
初の表示行になる、すなわちY=LE+1になる
ようにY位置が調整される。Y位置の調整後、ス
テツプ260で形成サブルーチンは呼び手にリタ
ーンする。
判断ステツプ256で与えられたY位置が行終
了の数に1を加えたものよりも大きくも等しくも
ない場合には、判断ステツプ266に進み、Y位
置が1に等しいかどうかを決定する。Y位置が1
に等しい場合は、ステツプ268で表示フオーマ
ツトは確立し、処理された最後の行終了後の最初
のバイト・アドレスは最初の表示行の行開始アド
レスとしてフオーマツトに使用される。ステツプ
270で、TSB64から選択されたテキストを
フオーマツトするように入力はセツトアツプさ
れ、形成サブルーチンはステツプ260で呼び手
にリターンする。
判断ステツプ266で、Y位置が1に等しくな
い場合には、ステツプ272で、開始行フオーマ
ツトを見つける0101探索サブルーチンを呼出す。
この時点で0101探索サブルーチンを呼出すと、与
えられた行終了の数が開始行フオーマツトを見つ
けるのに処理されるまで探索が行われる。処理さ
れる行の総数は次の式によつて与えられる。
処理される行の総数=総LE数−Y+1 ステツプ272で0101探索サブルーチンの完了
によつて、前式によつて決まつた行の後の最初の
バイト・アドレスが形成サブルーチンにリターン
する。更に、処理された行終了の数がリターンし
て表示の最初の行の開始アドレスを与える。ま
た、探索サブルーチンから、そのすべてが表示ス
クリーン26にテキストを表示するのに必要とさ
れるTLMがリターンする。
ステツプ272で0101探索サブルーチンが完了
すると、形成サブルーチンはステツプ268から
ステツプ270へと進み、ステツプ260で呼び
手にリターンする。第6図のステツプ129で、
DAMプログラム68は次にテキスト形成サブル
ーチン95を呼出す。
要約すると、制御ブロツク86から形成サブル
ーチンを実行するには、形成コマンドをDCB6
6に入力し、DAMプログラムに渡す。更に、
DCB66はTSB64のアドレスおよび長さを入
力として受取る。また、入力は文脈カーソル・ア
ドレスおよび操作員のキーストロークによつて選
択されるカーソルのX,Y位置である。DCB6
6はまたTTL位置を入力として受取る。第7図
AおよびBの形成サブルーチンが完了まで実行さ
れたとき、TTL位置に加えてカーソルのX,Y
位置がDCB66から表示面に出力される。カー
ソル行の開始アドレスは形成ピツチの値とともに
出力される。
第12図で、形成サブルーチン83が完了する
と、テキスト形成サブルーチン95はコマンド5
00で呼出され、ステツプ502で初期設定され
る。初期設定で、テキスト表示の開始フオーマツ
トを決定するパラメータをACB77の領域から
取得する。ステツプ502の初期設定後、テキス
ト形成サブルーチンはステツプ504に進み、第
11図のFORFSTCHサブルーチンを呼出す。前
に説明したように、FORFSTCHサブルーチンが
呼出されると行開始パラメータを初期設定する。
第11図で、前記の呼出しによつてサブルーチン
は0103探索サブルーチンから開始されないので、
判断ステツプ176から判断ステツプ181に進
み、ステツプ179を実行しない。
現在、判断ステツプ181の結果は肯定となる
からFORFSTCHサブルーチンはステツプ183
に進む。ステツプ183で、表示アドレスおよび
表示マージンが計算され、テキスト形成サブルー
チンで使用するのに保管される。そして動作はス
テツプ178で呼び手、ここでは第12図のテキ
スト形成サブルーチンにリターンする。
第12図に戻つて、FORFSTCHサブルーチン
の実行後、判断ステツプ506でテキスト・カー
ソル・アドレスが見つかつたかどうかを決定す
る。アドレス突合せが得られた場合、ステツプ5
08でカーソル発見フラグがセツトされ、サブル
ーチンはステツプ510に進む。判断ステツプ5
06でテキスト・カーソル・アドレスが見つから
ない場合にもステツプ510に進む。
ステツプ510で、文字データが処理され、テ
キスト・アドレスおよびテキスト・フオーマツト
が更新される。更に、ステツプ510の実行中に
ECCが更新される。ステツプ510が完了する
と、ステツプ512で表示サブルーチンが呼出さ
れる。
第13図で、表示サブルーチンはコマンド51
4で開始し、判断ステツプ516で、評価中の文
字が隠れたコードであるかどうかを決定する。文
字が隠れたコードである場合、ステツプ518で
一時的な調整を行つた後、サブルーチンは判断ス
テツプ520に進み、ECCがLPEから表示スク
リーンの最初の文字位置までの拡張文字位置の総
数を表わすDYFTTLよりも大きいか、または等
しいかどうか、およびECCが前記DYFTTLにス
クリーン・サイズを加えたものよりも小さいかど
うかを決定する。判断ステツプ520の後者の部
分は文字が表示スクリーン26に現われるかどう
かを決定することである。判断ステツプ516の
結果が否定、すなわち文字が隠れたコードでない
場合にも、判断ステツプ520を実行する。判断
ステツプ520の結果が否定の場合には、文字が
表示スクリーン26に現われないことを示し、ス
テツプ522で表示サブルーチンは第12図のテ
キスト形成サブルーチンにリターンする。
判断ステツプ520の結果が肯定の場合は、表
示サブルーチンは判断ステツプ524に進み、考
慮中の文字がカーソルで位置表示されているかど
うかを決定する。判断ステツプ524の結果が肯
定の場合は、サブルーチンはステツプ526に進
み、文字および表示バツフア・アドレスを保管す
る。ステツプ526を完了すると、判断ステツプ
528で、考慮中の文字が表示されることになつ
ているかどうかを決定する。判断ステツプ524
の結果が否定の場合にも、判断ステツプ528が
実行される。判断ステツプ528の結果が否定の
場合には、ステツプ522で第12図のテキスト
形成サブルーチンにリターンする。判断ステツプ
528の結果が肯定の場合は、第13図のサブル
ーチンはステツプ530に進み、図形データが表
示バツフアに記憶され、ポインタが更新される。
ステツプ530が完了すると、動作はステツプ5
22で呼び手にリターンする。
第12図に戻つて、第13図の表示サブルーチ
ンからのリターンによつて、テキスト形成サブル
ーチンは判断ステツプ532に進み、行終了が見
つかつたかどうかを決定する。行終了が見つから
なかつた場合には、その行に文字がもつとあるこ
とを示し、テキスト形成サブルーチンは判断ステ
ツプ506にリターンする。判断ステツプ532
で行終了が見つかつた場合は、サブルーチンはス
テツプ534に進み、フオーマツト情報を更新
し、行フオーマツト情報を行フオーマツト領域7
4に保管する。ステツプ534を完了すると、判
断ステツプ536でカーソルが表示スクリーン2
6で見つかり、保持されているかどうかを決定す
る。カーソルが見つからなかつた場合には、判断
ステツプ538で表示面のすべての行が形成され
たかどうかを決定する。判断ステツプ536の結
果が肯定の場合も、ステツプ540を経て判断ス
テツプ538に進む。ステツプ540で、保管さ
れた表示バツフア・アドレスを用いる保管された
文字を記憶するか、または確立されたX位置にカ
ーソルを出す。ステツプ540を完了したのち判
断ステツプ538が実行される。
ステツプ538で、すべての行が形成されてい
ない場合には、第12図のサブルーチンはステツ
プ504にリターンし、判断ステツプ538で肯
定的結果を生じるまで循環を続ける。すべての行
が形成されたとき、判断ステツプ538の結果は
肯定となり、ステツプ542で動作はDAMプロ
グラム68にリターンする。
要約すると、テキスト形成サブルーチンを実行
するため、テキスト形成コマンドがACB77の
領域に入力され、DAMプログラム68に渡され
る。更に、ACB77の領域はテキスト開始アド
レス、CCA、探索停止アドレス、TSB64の開
始アドレスと長さを第12図のサブルーチンに与
える。また、X位置、左マージン値、TTL値お
よび形成ピツチ・パラメータがACB77の領域
から第12図のサブルーチンに与えられる。更
に、第12図のテキスト形成サブルーチンを実行
するため、ACB77の領域は処理される行終了
の数のデータを与える。第12図のサブルーチン
に入力された前記パラメータによつて、テキスト
表示は形成され、表示リフレツシユ・バツフア2
4に転送されて表示スクリーン26に表示される
ことになる。
表示リフレツシユ・バツフア24をゲートして
表示スクリーン26に新しい表示を作成する前
に、スケール行形成サブルーチン97をDAMプ
ログラム68によつて実行しなければならない。
スケール行はページ上の各々の文字位置を示すド
ツトから成り、10番目ごとのドツトはLPEから
の文字位置を示す数に置換えられる。例えば、任
意のピツチのフオーマツトで、10番目のドツトは
文字位置“1”、20番目のドツトは文字位置
“2”、30番目のドツトは文字位置“3”を示す。
以下同様である。
第14図A,BおよびCに示すスケール行形成
サブルーチンの流れ図でスケール行形成サブルー
チンはDAMプログラム68からのコマンド54
4で開始する。最初、ステツプ546が実行さ
れ、スクリーンのスケール行を表示スクリーン2
6の第1行にセツトする。次に、ステツプ548
を実行し、表示リフレツシユ・バツフア24の再
開始アドレスをスケール行表示の開始アドレス
(SLRBSA)に等しくなるようにセツトする。ス
テツプ550で、スケール行に対する前記開始ア
ドレス(SLRBSA)は後の使用のため保管され、
且つ現在実行中のスケール行形成サブルーチンに
おけるメモリ・ポインタとしても使用される。
ステツプ550が完了すると、ステツプ552
でACB77の領域からパラメータが取得される。
前記パラメータにはTLMおよび文字ピツチの値
が含まれる。ステツプ552の実行中にTLMの
値は“TLM文字数”+1に変換される。TLM文
字数は次の式で与えられる。
TLM文字数=TLM/カーソル行のピツチ 本実施例では、TTLは“左マージン+1”に
等しい。TLMとピツチの値をTLM文字数の値に
変換した後、スケール行形成サブルーチンはステ
ツプ554に進み、2進のTLM文字数の値を
BCD(2進化10進数)に変換し、BCDカウンタに
保管する。次にステツプ556を実行し、文字カ
ウンタをHW値でロードする。
ステツプ556に続いて、いくつかの判断ステ
ツプを実行し、スケール行をフオーマツトする。
最初に、判断ステツプ558を実行し、ステツプ
554で保管したBCDデータの1の位の値が
“9”に等しいかどうかを決定する。その結果が
肯定の場合、判断ステツプ560に進み、ステツ
プ554で保管したBCDデータの10の位の値が
“9”に等しいかどうかを決定する。その結果が
肯定の場合、ステツプ562に進み、BCDデー
タの100の位の値を取得し、それを増分する。ス
テツプ562が完了すると、ステツプ564を実
行し、表示リフレツシユ・バツフア24において
ステツプ548で確立されたSLRBSAの場所に
BCDの値を記憶する。
判断ステツプ560の結果が否定の場合には、
サブルーチンは判断ステツプ566に進み、ステ
ツプ554で保管したBCDデータの100の位の値
がゼロに等しいかどうかを決定する。その結果が
否定の場合には、判断ステツプ568を実行し、
BCDデータの100の位の値を得たのち、前に説明
したステツプ564に進む。
判断ステツプ566の結果が肯定の場合は、
100の位の値がゼロに等しいことを意味し、サブ
ルーチンはステツプ570に進み、スケール行表
示の“ドツト”値を得る。この値は次のステツプ
564で記憶される。
判断ステツプ558の結果が否定の場合には、
サブルーチンは判断ステツプ572に進み、ステ
ツプ554で保管したBCDデータの1の位の値
がゼロに等しいかどうかを検査する。その結果が
否定の場合には、前に述べたように、ステツプ5
70で“ドツト”の値を得る。判断ステツプ57
2の結果が肯定の場合は、サブルーチンはステツ
プ574に進み、BCDデータの10の位の値を得
て、ステツプ564で表示リフレツシユ・バツフ
ア24に記憶する。
サブルーチンがステツプ564の実行によつて
必ずスケール行表示の文字場所数がセツトされ
る。ステツプ564の完了後、ステツプ576が
実行され、SLRBSAの値を増分し、文字カウン
タを減分する。ステツプ576に続いて、判断ス
テツプ578が実行され、文字カウンタが減少し
てゼロになつたかどうかを決定する。それがゼロ
でない場合には、サブルーチンは判断ステツプ5
58にリターンする。
判断ステツプ578の結果が肯定の場合は、ス
ケール行形成サブルーチンはステツプ580に進
む。ステツプ580の実行中、ACB77の領域
から“SX”の位置が得られ、サブルーチンはス
テツプ582に進む。ステツプ582で、ステツ
プ550で保管したSLRBSAの値をポインタと
して取得する。前記バラメータ取得によつて、サ
ブルーチンはステツプ584に進み、表示リフレ
ツシユ・バツフア24にスケール・ゴースト・カ
ーソル標識を記憶する。前記標識を記憶する場所
は(SLRBSA+“X”−1)によつて与えられる。
次にステツプ586を実行し、前もつて定義した
左マージン標識をSLRBSAの位置に記憶する。
スケール行形成サブルーチンの完了によつて、動
作はステツプ588でDAMプログラム68にリ
ターンする。
スケール行形成サブルーチンの実行によつて表
示スクリーン26にカーソル行に関するそれぞれ
の情報を使用者に示す表示が確立される。スケー
ル行形成サブルーチンを実行するため、スケール
行形成サブルーチンはACB77の領域からスケ
ール形成コマンドを受取り、更にX位置の値、
TLMの値、および文字ピツチのパラメータを受
取る。スケール行形成サブルーチンが完了する
と、表示リフレツシユ・バツフア24はロードさ
れ、表示スクリーン26にスケール行を表示す
る。
第15図AおよびBで、制御ブロツク86が移
動サブルーチン90を呼出すビツトをセツトする
と、移動コマンド272がDAMプログラム68
に入力される。最初、ステツプ274で“Y”の
位置の値および△Yの値をXおよび△Xの値とと
もにACB77の領域から取得する。ACB77の
領域のパラメータ探索に続いて、判断ステツプ2
76で移動サブルーチンは非ゼロの△Yの値があ
るかどうかを決定する。ACB77の領域から非
ゼロの△Yの値が得られた場合は、ステツプ27
8でこれらの非ゼロの△Yの値は“Y”の値に加
えられ、その結果は“新しいY”の値として保管
される。ステツプ278完了後、ステツプ280
に進み、行フオーマツト領域74から“新しい
Y”の値の行フオーマツト・データおよび開始ア
ドレスを得る。ステツプ280で検索されたフオ
ーマツト・データおよび開始アドレスは次の探索
開始で用いられる情報としてACB77の領域に
記憶される。ステツプ280完了後、または判断
ステツプ276で△Yの非ゼロ値がないことが判
明した場合、移動サブルーチンはステツプ282
に進む。ステツプ282で、ACB77の領域か
らの△Xの値は同じくACB77からのXの値に
加えられ、その結果は“新しいX”の値として保
管される。
ステツプ282が完了すると、探索パラメータ
は確立され、移動サブルーチンはステツプ284
に進む。ステツプ284で、0103探索サブルーチ
ンを呼出し、TTLの値に基づく新しい文脈カー
ソルのアドレスおよびステツプ282で確立され
たXの値を見つける。
第16図に示す流れ図はステツプ284で呼出
された0103探索サブルーチンがコマンド450で
開始することを示す。この探索サブルーチンはX
位置を与える新しいCCAおよび前に識別した行
のTTLの値を見つける。ステツプ452で、探
索パラメータはACB77からのデータによつて
初期設定され、開始フオーマツトを決定する。
0103探索サブルーチンの初期設定後、ステツプ4
54で第11図のFORFSTCHサブルーチンが呼
出され開始パラメータを初期設定する。
第11図に戻つて、判断ステツプ176が実行
され、その結果が肯定の場合はステツプ179に
進み、X位置前の表示可能文字数
(DYECOFFS)を決定する。ステツプ179の
計算は次の式で与えられる。
DYFCOFFS=(TTL−1) +(スクリーンのX位置−1) 前記動作の後、第11図のサブルーチンは判断
ステツプ181の否定的結果に伴う経路を通り、
ステツプ178で第16図の0103探索サブルーチ
ンにリターンする。
ステツプ454で呼出された第11図のサブル
ーチンが完了すると、ステツプ456で第17図
のCHKESCNTサブルーチンが呼出され、計算
されたカーソル位置に対する表示可能文字カウン
トを検査する。
第17図において、ステツプ456で呼出され
たCHKESCNTサブルーチンはコマンド458
で開始され、ステツプ459に進む。ステツプ4
59で、ACB77からのECCの値がレジスタに
ロードされ、文字カウントを定義する。次に判断
ステツプ460で、前記のカウントがX位置前の
表示可能文字数よりも大きいか、または等しいか
どうかを決定する。その結果が肯定の場合は、ス
テツプ462で出口フラグがセツトされ、表示フ
オーマツトのCCAが保管される。次に判断ステ
ツプ464で、前記のカウントがX位置前の表示
可能文字数に不等であるかどうかを決定する。不
等である場合には判断ステツプ466で、処理中
のバイトが行の最初の文字か、または制御である
かどうかを決定する。それ識別された行の最初の
文字バイトまたは制御バイトである場合は、ステ
ツプ468でCCAは“左白スペース”でセツト
される。セツトされたCCAはACB77に保持さ
れる。ステツプ468でCCAがセツトされたこ
とはカーソルが表示面の左マージンまたは一時マ
ージンに現われることを意味する。ステツプ46
8に続いて、第17図のサブルーチンはステツプ
470で0103探索サブルーチンにリターンする。
判断ステツプ466で処理中の文字バイトまた
は制御バイトが行の最初のバイトでない場合に
は、ステツプ472で白スペース標識はテキスト
中央の白スペースでセツトされる。この場合、
CCAはテキストで発生した、すなわちタブによ
つて識別された白スペースに所在する。
判断ステツプ464で、定義されたカウントが
X位置前の表示可能文字数に等しい場合は、
CCAはテキスト行に所在し、ステツプ474で
セツトされてACB77に保持される。ステツプ
474でCCAがセツトされた後、サブルーチン
はステツプ470で第16図の0103探索サブルー
チンにリターンする。
判断ステツプ460の結果が否定の場合には、
ステツプ476で省略時のCCAがACB77に保
管され、新しい省略時のCCAが白スペースでセ
ツトされ、ACB77に保管される。ステツプ4
76でセツトされたCCAはカーソルが右マージ
ンにあることを示す。ステツプ476の後、第1
7図のサブルーチンは第16図のステツプ456
にリターンする。
第16図に戻つて、ステツプ456にリターン
した後、ステツプ478に進み、識別された行の
文字バイトおよび制御バイトは処理され、ECC
およびテキスト・アドレスは更新される。テキス
ト・アドレスおよびフオーマツト情報もまた
ACB77に生成される。判断ステツプ480で、
左マージンが変つたかどうかが決定される。左マ
ージンが変つた場合は、第17図のサブルーチン
は再びコマンド482を呼出し、判断ステツプ4
84にリターンする。判断ステツプ480で左マ
ージンが変らなかつた場合にも、判断ステツプ4
84が実行される。判断ステツプ484の検査に
よつて、識別された行で出口フラグまたは行終了
が見つかつたかどうかを決定する。その結果が否
定の場合には、第16図のサブルーチンはステツ
プ456にリターンし、再び第17図の
CHKESCNTサブルーチンを呼出す。判断ステ
ツプ484の結果が肯定の場合は、判断ステツプ
486に進み、ステツプ484で見つかつたのは
出口フラグであつたかどうかを決定する。それが
出口フラグであつた場合は、0103探索サブルーチ
ンは完了し、ステツプ488で第15図Aの移動
サブルーチンにリターンする。
判断ステツプ486の結果が否定の場合には、
ステツプ490に進み、行終了カウント、LEC
が更新される。またステツプ490ではフオーマ
ツト情報も更新され、ACB77に保管される。
ステツプ490に続いて、判断ステツプ492が
実行され、サブルーチンが要求された行をすべて
処理したかどうかを決定する。その結果が否定の
場合には、サブルーチンはステツプ454にリタ
ーンし、すべての要求された行が処理されるまで
繰返し実行され、要求された行がすべて処理され
ると、第16図のサブルーチンは完了し、ステツ
プ488で第15図Aの移動サブルーチンにリタ
ーンする。
第15図Aに戻つて、第16図の0103探索サブ
ルーチンの完了によつて、移動サブルーチンは第
15図Bのステツプ286に進み、△Yの値を
ACB77に保管する。この△Yの値は移動サブ
ルーチンの本実行中に形成される表示スクリーン
上の行数を表わす。ステツプ286を完了する
と、判断ステツプ288に進み、行移動(Y値)
が表示されたテキストに関して順方向か、または
逆方向かを決定する。判断ステツプ288の結果
が順方向移動の場合はステツプ290に進み、現
在のカーソル行フオーマツト・パラメータおよび
ACB77にある前のカーソル行の開始アドレス
をセツトアツプする。この情報は次の“テキスト
形成”サブルーチンの開始情報として記憶され
る。現在のカーソル行フオーマツト・パラメータ
および開始アドレスは行フオーマツト記憶74か
ら得られる。ステツプ290が完了すると、移動
サブルーチンはステツプ294で呼び手にリター
ンする。
判断ステツプ288の結果が逆方向移動の場合
には、移動サブルーチンはステツプ292に進
み、最新の0103探索の出力をテキスト形成サブル
ーチンの入力として用いる。ステツプ292の実
行後、移動サブルーチンは完了し、ステツプ29
4で呼び手にリターンする。
移動サブルーチンの実行によつて空間的な
CCAが再配置され、新しいCCAを生成する。制
御ブロツク86によつて移動サブルーチンを実行
するには、移動コマンドをDCB66に入力し、
DAMプログラム681に渡す。更に、DCB66
は入力としてテキスト記憶バツフア・アドレスお
よびテキスト記憶バツフアの長さを受領する。ま
た、CCAおよび操作員のキーストロークによつ
て選択されたカーソルのX,Y位置が入力され
る。DCB66はまた、CLA、TTL位置、△Xお
よび△Y値、およびピツチ形成パラメータ値を入
力として受領する。第15図AおよびBの移動サ
ブルーチンの実行が完了したとき、TTL位置お
よび白スペース標識に加えてCCA、CLA、表示
面のカーソルのXおよびY位置をDCB66の出
力として使用可能である。
形成サブルーチン83、更新サブルーチン8
7、または移動サブルーチン91のいずれかを実
行した後、DAMプログラム68は続いて第12
図のテキスト形成サブルーチンを実行し、表示リ
フレツシユ・バツフア24に出力信号を生成す
る。テキスト形成サブルーチン95はテキスト記
憶バツフア64からデータおよびパラメータを取
得し、要求されたフオーマツト信号を生成して表
示スクリーン26上で使用者にテキストを表示す
る。
テキスト形成サブルーチン95の実行に続い
て、DAMプログラム68は第14図A,Bおよ
びCのスケール行形成サブルーチン97を実行す
る。このよにして、サブルーチン95および97
は常に形成サブルーチン83および移動サブルー
チン91に続き、プロセス86から呼出されたと
きは更新サブルーチンに続く。
【図面の簡単な説明】
第1図はキーボード、プロセツサ、記憶装置お
よび操作員に対しテキストと操作命令を視覚表示
する表示スクリーンを含むテキスト処理システム
の基本的ブロツク図、第2図は第1図のプロセツ
サの論理ハードウエアの詳細を相互接続する制御
およびデータ・バス経路とともに示すブロツク
図、第3図は第1図のシステムで固定ピツチ表示
面にスケール行によつて混成ピツチ表示を作る記
憶の構成の詳細図、第4図は表示リフレツシユ・
バツフアでデータ変更によつて新しい混成ピツチ
表示のイメージの形成、文字の更新または識別さ
れたピツチのカーソルの移動を行なう表示アクセ
ス方法プログラムの機能構造を示すブロツク図、
第5図は第1図のプロセツサで記憶からの命令と
表示制御ブロツクのデータによつて固定表示面上
にテキストを作成または更新するか、またはカー
ソルを移動する動作の流れ図、第6図はテキスト
が文字とスクリーン・フオーマツトの指示情報の
両方を含む場合に固定ピツチ・スクリーン上に混
成ピツチ・テキストを表示するのに必要ないくつ
かのサブルーチンの1つを選択する表示アクセス
方法プログラムの動作の流れ図、第7図Aおよび
Bは表示面を形成する第6図のシーケンスの間に
呼出される“形成”サブルーチンの動作の流れ
図、第8図は表示イメージを形成する第7図Aお
よびBのサブルーチンの動作の間に呼出される探
索サブルーチンの動作の流れ図、第9図は表示リ
フレツシユ・バツフアで表示情報を更新する第6
図のシーケンスの動作の間に呼出される更新サブ
ルーチンの動作の流れ図、第10図は行終了カウ
ントとフオーマツト情報を更新する第9図のサブ
ルーチンの動作の間に呼出される探索サブルーチ
ンの動作の流れ図、第11図はメモリの分析制御
ブロツクを用いる第10図のサブルーチンの動作
の間に呼出されるサブルーチンの動作の流れ図、
第12図は表示リフレツシユ・バツフアに入力す
るのに混成ピツチのテキスト・データ・ストリー
ムを形成する第6図のシーケンスの間に呼出され
るサブルーチンの1つの動作の流れ図、第13図
はテキスト・データ・ストリームを形成する第1
2図のサブルーチンの動作の間に呼出される表示
サブルーチンの動作の流れ図、第14図A,Bお
よびCはそれぞれテキストの混成ピツチ表示に対
して、表示リフレツシユ・バツフアで表示スケー
ル・イメージを形成する第6図のシーケンスの間
に呼出されるサブルーチンの1つの動作の流れ
図、第15図AおよびBは表示移動動作に対して
第6図の混成ピツチ表示サブルーチンの動作の間
に呼出される移動サブルーチンの動作の流れ図、
第16図は第15図AおよびBの移動サブルーチ
ンの動作の間に呼出される探索サブルーチンの動
作の流れ図、第17図は第16図の探索サブルー
チンの動作の間に呼出されるサブルーチンの動作
の流れ図を示す。 10……プロセツサ、12……データ・バス、
14……制御線、15……割込みコントローラ、
16……キーボード、18……ランダム・アクセ
ス・メモリ、20,22……データ・バス、24
……表示リフレツシユ・バツフア、26……表示
スクリーン、28……データ・バス、30……制
御ユニツト、32……装置バス、34……両方向
データ/アドレス・バス、36……制御線、38
……演算ユニツト、40……クロツク線、42…
…バス制御ユニツト、44……プログラム入出力
コントローラ、46……メモリ・バス、48,5
0……入出力データ・バス、52……一時スクラ
ツチ・レジスタ、54……プログラム・カウン
タ、56……データ・ポインタ・レジスタ、58
……スタツク・ポインタ・レジスタ、60……
KAM、61……ステータス・レジスタ、62…
…アプリケーシヨン・プログラム、64……テキ
スト記憶バツフア、66……表示制御ブロツク、
68……表示アクセス方法プログラム、70……
命令バス、72……データ・バス、74……行フ
オーマツト領域、76……データ・バス、77…
…分析制御ブロツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示面上に混成ピツチの文字を表示するため
    の装置において、 (a) 各ライン毎に、図形記号文字と、該ラインに
    おける文字のピツチ・データを含む、上記表示
    装置上に表示すべき混成ピツチ非フオーマツ
    ト・データ・ストリームを記憶するための手段
    と、 (b) 使用者に文字のピツチの表示を与えるため
    に、カーソルが位置するテキスト・ラインを検
    出して、該テキスト・ラインが含むピツチ・デ
    ータから、上記表示面上のスケール・ラインを
    表すスケール・データ・ストリームを構成する
    ための手段と、 (c) 上記図形記号文字から、上記表示面上のテキ
    スト・ラインを表すテキスト・データ・ストリ
    ームを構成するための手段と、 (d) 上記スケール・データ・ストリームと上記テ
    キスト・データ・ストリームを受領して、上記
    表示面上に、上記スケール・ラインと、固定サ
    イズ及び固定ピツチの文字を持つテキスト・ラ
    インの出力を発生するためのリフレツシユ・バ
    ツフア、 とを具備する混成ピツチ表示装置。
JP57095052A 1981-06-16 1982-06-04 Hybrid pitch display Granted JPS57211640A (en)

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