JPS646517B2 - - Google Patents
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- JPS646517B2 JPS646517B2 JP2377380A JP2377380A JPS646517B2 JP S646517 B2 JPS646517 B2 JP S646517B2 JP 2377380 A JP2377380 A JP 2377380A JP 2377380 A JP2377380 A JP 2377380A JP S646517 B2 JPS646517 B2 JP S646517B2
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- dispensing
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は貨幣収納部に収納されている貨幣を最
大限度まで投出できるようにした貨幣投出機にお
ける投出管理装置に関する。
大限度まで投出できるようにした貨幣投出機にお
ける投出管理装置に関する。
従来、貨幣収納部における収納貨幣の残数検知
の方法として第1に、残数が少ないことを示すニ
ヤエンド及び残数がないことを示すエンプテイの
検知手段を貨幣収納部にそれぞれ設け、ニヤエン
ドの検出出力によつて係員に知らせ、エンプテイ
の検出出力によつてそのとき行われている投出動
作が終了した後に貨幣投出機構を停止させる方法
が採用されている。また第2に、貨幣収納部に貨
幣を収納した時に全収納数をメモリにセツトし、
収納貨幣残数を管理し、残数が0になり又はそれ
に近くなつたとき貨幣投出機構を停止させる方法
が採用されている。
の方法として第1に、残数が少ないことを示すニ
ヤエンド及び残数がないことを示すエンプテイの
検知手段を貨幣収納部にそれぞれ設け、ニヤエン
ドの検出出力によつて係員に知らせ、エンプテイ
の検出出力によつてそのとき行われている投出動
作が終了した後に貨幣投出機構を停止させる方法
が採用されている。また第2に、貨幣収納部に貨
幣を収納した時に全収納数をメモリにセツトし、
収納貨幣残数を管理し、残数が0になり又はそれ
に近くなつたとき貨幣投出機構を停止させる方法
が採用されている。
しかるに第1の方法においては最後の投出を確
実に完了させるためにエンプテイ量は0ではなく
最大取引数より多少多めにセツトする必要がある
ため、エンプテイ検出時に未だ多数の貨幣が収納
部に残ることになる。換言すれば実際には投出さ
れない貨幣、いわゆるダミー貨幣を貨幣収納部に
収納しておく必要がある。また銀行などにおいて
閉店間際に多数の貨幣が残つているにもかかわら
ず、新たに貨幣を補充しなければ投出機が使えな
いことはサービスの低下を招く他、間もなく閉店
になるにもかかわらず余分の貨幣を補充するため
の余分な労力を要するという不都合がある。
実に完了させるためにエンプテイ量は0ではなく
最大取引数より多少多めにセツトする必要がある
ため、エンプテイ検出時に未だ多数の貨幣が収納
部に残ることになる。換言すれば実際には投出さ
れない貨幣、いわゆるダミー貨幣を貨幣収納部に
収納しておく必要がある。また銀行などにおいて
閉店間際に多数の貨幣が残つているにもかかわら
ず、新たに貨幣を補充しなければ投出機が使えな
いことはサービスの低下を招く他、間もなく閉店
になるにもかかわらず余分の貨幣を補充するため
の余分な労力を要するという不都合がある。
また、第2の方法においては、貨幣の補充や、
トラブルが発生した時にその都度収納全数を別途
計数確認して再セツトしなければならない煩しさ
がある。
トラブルが発生した時にその都度収納全数を別途
計数確認して再セツトしなければならない煩しさ
がある。
本発明は、指令入力された投出貨幣数量に相当
する貨幣を貨幣投出機構によつて貨幣収納部から
投出させるようになされた貨幣投出機において、
投出管理を開始すべき所定の残存貨幣数量に相当
する投出管理数をプリセツトするための投出管理
数設定キーと、投出管理数を記憶する投出管理数
記憶部と、貨幣収納部に収納されている残存貨幣
数量が投出管理数になつたときこれを検知して投
出管理モードに移行したことを示す投出管理スタ
ート信号を出力する投出管理手段と、投出管理ス
タート信号をもとに投出管理モードに移行したこ
とを報知する報知手段と、投出管理モードに移行
していないときには指令入力された投出貨幣数量
に相当する貨幣をそのまま投出させ、また、投出
管理モードに移行したときには投出管理数よりも
指令入力された投出貨幣数量が少ないときにはそ
の数量を投出させると共に投出管理数から指令入
力された投出貨幣数量を減算してこれを新たな投
出管理数として投出管理数記憶部に記憶させ、投
出管理数よりも投出貨幣数量が多いときには入力
オーバー信号を発生する投出制御部と、入力オー
バー信号に基づいて投出貨幣数量より投出管理数
の方が少なくなつたことを報知する入力オーバー
表示手段を備えるようにしたものである。
する貨幣を貨幣投出機構によつて貨幣収納部から
投出させるようになされた貨幣投出機において、
投出管理を開始すべき所定の残存貨幣数量に相当
する投出管理数をプリセツトするための投出管理
数設定キーと、投出管理数を記憶する投出管理数
記憶部と、貨幣収納部に収納されている残存貨幣
数量が投出管理数になつたときこれを検知して投
出管理モードに移行したことを示す投出管理スタ
ート信号を出力する投出管理手段と、投出管理ス
タート信号をもとに投出管理モードに移行したこ
とを報知する報知手段と、投出管理モードに移行
していないときには指令入力された投出貨幣数量
に相当する貨幣をそのまま投出させ、また、投出
管理モードに移行したときには投出管理数よりも
指令入力された投出貨幣数量が少ないときにはそ
の数量を投出させると共に投出管理数から指令入
力された投出貨幣数量を減算してこれを新たな投
出管理数として投出管理数記憶部に記憶させ、投
出管理数よりも投出貨幣数量が多いときには入力
オーバー信号を発生する投出制御部と、入力オー
バー信号に基づいて投出貨幣数量より投出管理数
の方が少なくなつたことを報知する入力オーバー
表示手段を備えるようにしたものである。
貨幣の収納部内の貨幣数があらかじめ定められ
た投出管理数まで減少した後は、これを報知する
と共に投出要求があるごとにその都度残存数量と
の比較を行い、投出可能な場合にはこれを投出
し、て残存数量を新たな投出管理数とし、投出不
可能になつた時点で再び報知するようにする。し
たがつて貨幣収納部に収納された貨幣を有効に使
用することができる。
た投出管理数まで減少した後は、これを報知する
と共に投出要求があるごとにその都度残存数量と
の比較を行い、投出可能な場合にはこれを投出
し、て残存数量を新たな投出管理数とし、投出不
可能になつた時点で再び報知するようにする。し
たがつて貨幣収納部に収納された貨幣を有効に使
用することができる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図は棒金を投出する貨幣投出機を示して
おり、貨幣収納部1(第2図)に収納された貨幣
を貨幣投出機構2によつて投出する貨幣投出部3
と、その投出動作を貨幣投出部用インターフエー
ス4を介して制御する制御部5とでなる。
る。第1図は棒金を投出する貨幣投出機を示して
おり、貨幣収納部1(第2図)に収納された貨幣
を貨幣投出機構2によつて投出する貨幣投出部3
と、その投出動作を貨幣投出部用インターフエー
ス4を介して制御する制御部5とでなる。
貨幣投出機構は第2図に示す如く傾斜トレー7
上に横転自在に多数の棒金8を配列し、底部から
貨幣投出機構2(図示せず)によつて棒金8を1
本ずつ取出すように構成されている。トレー7の
底部からみた予定位置、例えば5本目の棒金8の
位置には例えば発光素子9A及び受光素子9Bを
棒金8を挟んで対向させてなる光検出器構成の投
出管理検知手段9が設けられ、またトレー7の底
部位置に同様に光検出器構成のエンプテイ検知手
段10が設けられている。かくしてトレー7上の
棒金8が4本以下となつたとき投出管理検出手段
9の検出出力を投出管理動作開始信号MSとして
送出し、またトレー7に棒金8が無くなつたとき
エンプテイ検知手段10の検出出力をエンプテイ
検出信号ETとして送出する。かくしてトレー7
から棒金8が投出されると例えばマイクロスイツ
チ構成の投出貨幣検知手段11によつて検出す
る。
上に横転自在に多数の棒金8を配列し、底部から
貨幣投出機構2(図示せず)によつて棒金8を1
本ずつ取出すように構成されている。トレー7の
底部からみた予定位置、例えば5本目の棒金8の
位置には例えば発光素子9A及び受光素子9Bを
棒金8を挟んで対向させてなる光検出器構成の投
出管理検知手段9が設けられ、またトレー7の底
部位置に同様に光検出器構成のエンプテイ検知手
段10が設けられている。かくしてトレー7上の
棒金8が4本以下となつたとき投出管理検出手段
9の検出出力を投出管理動作開始信号MSとして
送出し、またトレー7に棒金8が無くなつたとき
エンプテイ検知手段10の検出出力をエンプテイ
検出信号ETとして送出する。かくしてトレー7
から棒金8が投出されると例えばマイクロスイツ
チ構成の投出貨幣検知手段11によつて検出す
る。
このようにして貨幣投出部3で発生された投出
管理動作開始信号MS、エンプテイ検出信号ET
及び投出貨幣検出信号TKは制御部5の中央処理
装置(CPU)12の制御の下にインターフエー
ス4を介してバスBUSに送出される。
管理動作開始信号MS、エンプテイ検出信号ET
及び投出貨幣検出信号TKは制御部5の中央処理
装置(CPU)12の制御の下にインターフエー
ス4を介してバスBUSに送出される。
CPU12はコントロールバスBUS1、アドレ
スバスBUS2及びデータバスBUS3を介して貨
幣投出部用インターフエース4をはじめとして、
RAM構成のデータメモリ15及びデータ入出力
部用インターフエース16に接続され、ROM構
成のプログラムメモリ17に記憶されているプロ
グラムに従つて各部相互間の検出信号や制御信号
の授受を制御すると共に、必要な機器等をアドレ
スしてデータを読出し、演算し、転送する。した
がつて、CPUは投出管理手段として機能する。
スバスBUS2及びデータバスBUS3を介して貨
幣投出部用インターフエース4をはじめとして、
RAM構成のデータメモリ15及びデータ入出力
部用インターフエース16に接続され、ROM構
成のプログラムメモリ17に記憶されているプロ
グラムに従つて各部相互間の検出信号や制御信号
の授受を制御すると共に、必要な機器等をアドレ
スしてデータを読出し、演算し、転送する。した
がつて、CPUは投出管理手段として機能する。
データメモリ15は、投出管理検知手段9にお
いて投出管理動作開始信号MSが発生したとき投
出管理の開始を記憶する投出管理開始記憶部15
Aと、その後投出管理動作を開始すべき残存貨幣
数量(以下投出管理数という)を記憶する投出管
理数記憶部15Bと、投出命令された貨幣数を記
憶する投出貨幣数記憶部15Cとを有する。
いて投出管理動作開始信号MSが発生したとき投
出管理の開始を記憶する投出管理開始記憶部15
Aと、その後投出管理動作を開始すべき残存貨幣
数量(以下投出管理数という)を記憶する投出管
理数記憶部15Bと、投出命令された貨幣数を記
憶する投出貨幣数記憶部15Cとを有する。
投出貨幣数記憶部15Cにはオペレータの操作
によりテンキー18から入力される投出貨幣数入
力データDATAがインターフエース16を介し
て入力される。
によりテンキー18から入力される投出貨幣数入
力データDATAがインターフエース16を介し
て入力される。
またインターフエース16にはキー入力部19
が接続され、その中に設けられたデイジスイツチ
等の投出管理数設定キー19Aに予め設定された
投出管理数データをデータメモリ15の投出管理
数記憶部15Bに転送して記憶できるようになさ
れている。
が接続され、その中に設けられたデイジスイツチ
等の投出管理数設定キー19Aに予め設定された
投出管理数データをデータメモリ15の投出管理
数記憶部15Bに転送して記憶できるようになさ
れている。
さらにキー入力部19にはリセツトキー19B
が設けられ、貨幣収納部1に貨幣を補充したとき
リセツト信号RSを入力することによつてデータ
メモリ15の投出管理開始記憶部15A及び投出
管理数記憶部15Bの記憶内容をリセツトする。
このリセツト状態において、キー入力部19の投
出管理数設定キー19Aがオオペレータによつて
操作されるとその後管理しながら投出すべき貨幣
数を投出管理数記憶部15Bに設定させることが
できる。
が設けられ、貨幣収納部1に貨幣を補充したとき
リセツト信号RSを入力することによつてデータ
メモリ15の投出管理開始記憶部15A及び投出
管理数記憶部15Bの記憶内容をリセツトする。
このリセツト状態において、キー入力部19の投
出管理数設定キー19Aがオオペレータによつて
操作されるとその後管理しながら投出すべき貨幣
数を投出管理数記憶部15Bに設定させることが
できる。
またキー入力部19にはイコールキー19C及
び投出要求キー19Dが設けられ、オペレータが
テンキー18を操作した後イコールキー19Cを
操作することにより投出すべき貨幣数データの入
力操作が終了したことを入力し、またその後投出
要求キー19Dを操作することにより貨幣投出機
構2による貨幣の投出動作を開始させるようにな
されている。
び投出要求キー19Dが設けられ、オペレータが
テンキー18を操作した後イコールキー19Cを
操作することにより投出すべき貨幣数データの入
力操作が終了したことを入力し、またその後投出
要求キー19Dを操作することにより貨幣投出機
構2による貨幣の投出動作を開始させるようにな
されている。
またインターフエース16には入力オーバー表
示器21(入力オーバー表示手段)、テンキー1
8によつて入力された投出要求データDATAの
内容が投出管理数記憶部15Bの記憶データより
多いとき点灯表示する。これに加えてインターフ
エース16にはブザー又はランプ等でなる投出管
理開始報知器22(報知手段)が接続され、投出
管理検知手段9が検出動作をしたとき及びエンプ
テイ検知手段10が検出動作をしたとき音響的に
又は視覚的に報知する。従つて管理者は貨幣の補
充その他の必要な措置をとることができる。
示器21(入力オーバー表示手段)、テンキー1
8によつて入力された投出要求データDATAの
内容が投出管理数記憶部15Bの記憶データより
多いとき点灯表示する。これに加えてインターフ
エース16にはブザー又はランプ等でなる投出管
理開始報知器22(報知手段)が接続され、投出
管理検知手段9が検出動作をしたとき及びエンプ
テイ検知手段10が検出動作をしたとき音響的に
又は視覚的に報知する。従つて管理者は貨幣の補
充その他の必要な措置をとることができる。
第1図及び第2図の貨幣投出機は第3図のフロ
ーチヤートに示すステツプに従つて動作する。
ーチヤートに示すステツプに従つて動作する。
ステツプS1の待機状態からステツプS2にお
いて貨幣収納部1に棒金8を補充した場合はステ
ツプS3においてリセツトキー19Bを操作し
て、リセツト信号RSをインターフエース16を
介してCPU12に入力する。このとき、CPU1
2はデータメモリ15の投出管理数記憶部15B
に記憶されている投出管理数データ(投出管理開
始記憶部15Aに記憶されている場合この開始信
号をも)リセツトした後次のステツプS4に移
る。
いて貨幣収納部1に棒金8を補充した場合はステ
ツプS3においてリセツトキー19Bを操作し
て、リセツト信号RSをインターフエース16を
介してCPU12に入力する。このとき、CPU1
2はデータメモリ15の投出管理数記憶部15B
に記憶されている投出管理数データ(投出管理開
始記憶部15Aに記憶されている場合この開始信
号をも)リセツトした後次のステツプS4に移
る。
これに対して、ステツプS1の待機状態におい
て棒金の補充をしない場合はステツプS3をジヤ
ンプしてステツプS4に移る。
て棒金の補充をしない場合はステツプS3をジヤ
ンプしてステツプS4に移る。
このステツプS4において次にテンキー18に
よつて投出すべき貨幣数量すなわち棒金8の本数
を入力してイコールキー19Cを操作する。この
ときCPU12はデータバスBUS3を介して投出
貨幣データを投出貨幣数記憶部15Cに記憶させ
る。
よつて投出すべき貨幣数量すなわち棒金8の本数
を入力してイコールキー19Cを操作する。この
ときCPU12はデータバスBUS3を介して投出
貨幣データを投出貨幣数記憶部15Cに記憶させ
る。
次にステツプS5において投出要求キー19D
を操作することによつて投出開始の要求をする。
このときCPU12はステツプS6に移つてデー
タメモリ15の投出管理開始記憶部15Aのデー
タを読出して投出管理スタートデータが記憶され
ているか否かを判断し、投出管理スタートデータ
が記憶されていなければ、ステツプS7に移つて
インターフエース4を介して貨幣投出機構2を作
動させて棒金を1本投出させる。
を操作することによつて投出開始の要求をする。
このときCPU12はステツプS6に移つてデー
タメモリ15の投出管理開始記憶部15Aのデー
タを読出して投出管理スタートデータが記憶され
ているか否かを判断し、投出管理スタートデータ
が記憶されていなければ、ステツプS7に移つて
インターフエース4を介して貨幣投出機構2を作
動させて棒金を1本投出させる。
やがてこの投出された棒金を投出貨幣検知スイ
ツチ11が検出すると、CPU12はステツプS
8に移つてデータメモリ15の投出貨幣数記憶部
15Cのデータを読出して数値「1」を減算した
後その減算結果を投出貨幣数記憶部15Cに再記
憶させ、かくして投出貨幣数記憶部15Cのデー
タを更新させる。
ツチ11が検出すると、CPU12はステツプS
8に移つてデータメモリ15の投出貨幣数記憶部
15Cのデータを読出して数値「1」を減算した
後その減算結果を投出貨幣数記憶部15Cに再記
憶させ、かくして投出貨幣数記憶部15Cのデー
タを更新させる。
CPU12は次にステツプS9に移つて投出管
理検知手段9から投出管理開始信号MSが送出さ
れているか否かを判断し、投出管理開始信号MS
が送出されていないときステツプS10に移る。
理検知手段9から投出管理開始信号MSが送出さ
れているか否かを判断し、投出管理開始信号MS
が送出されていないときステツプS10に移る。
このステツプS10でCPU12は投出貨幣数
記憶部15Cの記憶データを読出してその内容が
「0」か否かを判断する。その結果「0」になつ
ていなければCPU12は投出終了ではないと判
断してステツプS6に戻つて投出管理開始記憶部
15Aの投出管理信号の有無を再度判断する。以
後投出管理開始信号MSが記憶されず、しかも投
出貨幣数記憶部15Cの記憶データが「0」でな
い間はステツプS6,S7〜S10,S6の処理
を繰返す。
記憶部15Cの記憶データを読出してその内容が
「0」か否かを判断する。その結果「0」になつ
ていなければCPU12は投出終了ではないと判
断してステツプS6に戻つて投出管理開始記憶部
15Aの投出管理信号の有無を再度判断する。以
後投出管理開始信号MSが記憶されず、しかも投
出貨幣数記憶部15Cの記憶データが「0」でな
い間はステツプS6,S7〜S10,S6の処理
を繰返す。
このような繰返し処理の間にステツプS9にお
いて投出管理検知手段9から投出管理開始信号
MSが発生したことが判断されれば、貨幣投出機
を投出管理状態に入れるべく、CPU12はステ
ツプS11に移る。ここでCPU12はキー入力
部19の投出管理数設定キー19Aにより予め設
定入力された投出管理数データ(この実施例の場
合「4」)データメモリ15中の投出管理数記憶
部15Bに転送して記憶する。なお、この投出管
理数設定はオペレータが投出管理数設定キー19
Aを操作して入力することもできる。
いて投出管理検知手段9から投出管理開始信号
MSが発生したことが判断されれば、貨幣投出機
を投出管理状態に入れるべく、CPU12はステ
ツプS11に移る。ここでCPU12はキー入力
部19の投出管理数設定キー19Aにより予め設
定入力された投出管理数データ(この実施例の場
合「4」)データメモリ15中の投出管理数記憶
部15Bに転送して記憶する。なお、この投出管
理数設定はオペレータが投出管理数設定キー19
Aを操作して入力することもできる。
かくして貨幣投出機は以後投出管理動作モード
に入つてステツプS10に移り、CPU12は投
出貨幣数記憶部15Cの記憶データが「0」でな
いことを確認した後ステツプS6に移る。ここで
CPU12は投出管理開始記憶部15Aに投出管
理開始信号が記憶されていることを判断してステ
ツプ12に移る。
に入つてステツプS10に移り、CPU12は投
出貨幣数記憶部15Cの記憶データが「0」でな
いことを確認した後ステツプS6に移る。ここで
CPU12は投出管理開始記憶部15Aに投出管
理開始信号が記憶されていることを判断してステ
ツプ12に移る。
このステツプS12においてCPU12はデー
タメモリ15の投出貨幣数記憶部15Cの記憶デ
ータを読出してこれが投出管理数記憶部15Bの
記憶データに等しいか又は小さいか否かを判断す
る。この判断は投出貨幣数記憶部15Cに現に記
憶されている未投出貨幣数が現に貨幣収納部1に
残つている棒金数より少ないか否か、換言すれば
未投出貨幣数データ分の棒金を実際に投出できる
か否かを判断することになる。
タメモリ15の投出貨幣数記憶部15Cの記憶デ
ータを読出してこれが投出管理数記憶部15Bの
記憶データに等しいか又は小さいか否かを判断す
る。この判断は投出貨幣数記憶部15Cに現に記
憶されている未投出貨幣数が現に貨幣収納部1に
残つている棒金数より少ないか否か、換言すれば
未投出貨幣数データ分の棒金を実際に投出できる
か否かを判断することになる。
この判断の結果未投出貨幣数が投出管理数より
小さいときCPU12は次のステツプS13移つ
て棒金を1本投出し、次のステツプS14で投出
数「1」を投出貨幣数記憶部15Cの記憶データ
から減算すると共に、さらに次のステツプS15
で投出数「1」を投出管理数記憶部15Bの記憶
データから減算した後上述のステツプS10に移
る。
小さいときCPU12は次のステツプS13移つ
て棒金を1本投出し、次のステツプS14で投出
数「1」を投出貨幣数記憶部15Cの記憶データ
から減算すると共に、さらに次のステツプS15
で投出数「1」を投出管理数記憶部15Bの記憶
データから減算した後上述のステツプS10に移
る。
このステツプS10でCPU12は上述の場合
と同様に投出貨幣数記憶部15Cの記憶データを
読出してその内容が「0」か否かを判断する。そ
の結果「0」になつていなければCPU12は投
出終了ではないと判断してステツプS6に戻つて
投出管理開始記憶部15Aの投出管理信号の有無
を再度判断する。以後投出貨幣数記憶部15Cの
記憶データが「0」でない間はステツプS6,S
12〜S10,S6の処理を繰返す。
と同様に投出貨幣数記憶部15Cの記憶データを
読出してその内容が「0」か否かを判断する。そ
の結果「0」になつていなければCPU12は投
出終了ではないと判断してステツプS6に戻つて
投出管理開始記憶部15Aの投出管理信号の有無
を再度判断する。以後投出貨幣数記憶部15Cの
記憶データが「0」でない間はステツプS6,S
12〜S10,S6の処理を繰返す。
以上の繰返し処理の間にステツプS10におい
て投出貨幣数記憶部15Cの記憶データが「0」
になつたとき投出終了と判断して次のステツプS
16に移り、このステツプS16でCPU12が
エンプテイ検知手段10に検出出力ETが送出さ
れていることを判断したときステツプS17に移
つて停止し、これに対してエンプテイ検知手段1
0に検出出力ETが得られていないときステツプ
S2,S3を介してステツプS4に戻つて次の投
出貨幣数データの入力に備える。
て投出貨幣数記憶部15Cの記憶データが「0」
になつたとき投出終了と判断して次のステツプS
16に移り、このステツプS16でCPU12が
エンプテイ検知手段10に検出出力ETが送出さ
れていることを判断したときステツプS17に移
つて停止し、これに対してエンプテイ検知手段1
0に検出出力ETが得られていないときステツプ
S2,S3を介してステツプS4に戻つて次の投
出貨幣数データの入力に備える。
上述の投出管理数の限度で貨幣の投出を行う場
合(すなわち管理投出を行う場合)、ステツプS
12において未投出数が投出管理数よりも大きい
ことを判断したとき、CPU12はステツプS2
に戻つて待機状態になると共に、ステツプS18
において入力オーバー表示器21による報知をさ
せる。従つて係員はこの入力オーバー表示が発せ
られたとき、貨幣収納部1に現に収納されている
棒金の残存数が入力指令された投出貨幣数より少
なくて投出できないことを知り得、従つて貨幣の
補充をする必要性を直ちに判知できる。このよう
に、CPU12が投出制御部としての機能をはた
す。
合(すなわち管理投出を行う場合)、ステツプS
12において未投出数が投出管理数よりも大きい
ことを判断したとき、CPU12はステツプS2
に戻つて待機状態になると共に、ステツプS18
において入力オーバー表示器21による報知をさ
せる。従つて係員はこの入力オーバー表示が発せ
られたとき、貨幣収納部1に現に収納されている
棒金の残存数が入力指令された投出貨幣数より少
なくて投出できないことを知り得、従つて貨幣の
補充をする必要性を直ちに判知できる。このよう
に、CPU12が投出制御部としての機能をはた
す。
以上の動作に加えてCPU12は、ステツプS
11において投出管理数設定キー19Aによつて
設定された投出管理数データに基づく管理投出を
開始したときステツプS19において投出管理開
始報器22による報知をさせる。従つて係員は貨
幣収納部1に現に残つている棒金が少ない状態で
投出動作が引き続き行われていることを判知し
得、従つて十分な監視の下で投出できる限界まで
の棒金の投出ができる。
11において投出管理数設定キー19Aによつて
設定された投出管理数データに基づく管理投出を
開始したときステツプS19において投出管理開
始報器22による報知をさせる。従つて係員は貨
幣収納部1に現に残つている棒金が少ない状態で
投出動作が引き続き行われていることを判知し
得、従つて十分な監視の下で投出できる限界まで
の棒金の投出ができる。
さらにCPU12はステツプS16において、
エンプテイ検知手段10において検出出力ETが
得られていると判断したときステツプS20にお
いて、投出管理開始報知器22による報知をさせ
る。従つて係員は貨幣収納部1に棒金が無くなつ
たことを直ちに判知し得、これにより貨幣の補充
の必要性を確実に知り得る。
エンプテイ検知手段10において検出出力ETが
得られていると判断したときステツプS20にお
いて、投出管理開始報知器22による報知をさせ
る。従つて係員は貨幣収納部1に棒金が無くなつ
たことを直ちに判知し得、これにより貨幣の補充
の必要性を確実に知り得る。
このように第1図及び第2図の構成によれば、
貨幣収納部1の棒金残存数が予め設定された投出
管理数に達した後は、棒金を投出するごとにその
都度未投出数と残存数との比較を行つて残存数の
方が多いときには投出を続けるようにしているの
で、貨幣収納部の残存数が少なくなつても投出要
求数が小さくて投出が可能な限り投出を続けるこ
とができる。
貨幣収納部1の棒金残存数が予め設定された投出
管理数に達した後は、棒金を投出するごとにその
都度未投出数と残存数との比較を行つて残存数の
方が多いときには投出を続けるようにしているの
で、貨幣収納部の残存数が少なくなつても投出要
求数が小さくて投出が可能な限り投出を続けるこ
とができる。
第4図は本発明による投出管理装置を論理回路
を用いて構成した他の実施例で、31は投出貨幣
数記憶部を構成する投出数カウンタで、オペレー
タの操作によつてテンキー18から出力される投
出貨幣数入力データDATAをプリセツト入力と
して受ける。その後貨幣投出機構2によつて棒金
が1本づつ投出されるごとに投出貨幣検知スイツ
チ11から到来する検出パルスTKを「1」減算
入力として受けるごとに投出数カウンタ31の内
容が減算されて行く。
を用いて構成した他の実施例で、31は投出貨幣
数記憶部を構成する投出数カウンタで、オペレー
タの操作によつてテンキー18から出力される投
出貨幣数入力データDATAをプリセツト入力と
して受ける。その後貨幣投出機構2によつて棒金
が1本づつ投出されるごとに投出貨幣検知スイツ
チ11から到来する検出パルスTKを「1」減算
入力として受けるごとに投出数カウンタ31の内
容が減算されて行く。
投出数カウンタ31はその内容が「0」のとき
論理「L」となり、「0」でないとき論理「H」
となる貨幣検出条件信号DSUを発生してこれを
アンドゲート33及びオアゲート34を介して貨
幣投出信号形成回路35にセツト入力として与え
る。貨幣投出信号形成回路35は例えばDフリツ
プフロツプ回路でなり、そのD入力端に投出要求
キー19Dの操作によつて発生する投出要求信号
DSEが与えられているときセツトされ、そのセ
ツト出力Qを貨幣投出機構2に対する駆動指令信
号UGKとして与える。
論理「L」となり、「0」でないとき論理「H」
となる貨幣検出条件信号DSUを発生してこれを
アンドゲート33及びオアゲート34を介して貨
幣投出信号形成回路35にセツト入力として与え
る。貨幣投出信号形成回路35は例えばDフリツ
プフロツプ回路でなり、そのD入力端に投出要求
キー19Dの操作によつて発生する投出要求信号
DSEが与えられているときセツトされ、そのセ
ツト出力Qを貨幣投出機構2に対する駆動指令信
号UGKとして与える。
このとき貨幣投出機構2は棒金を1本づつ投出
し、その結果投出貨幣検知スイツチ11に得られ
る検出出力TKによつて投出数カウンタ31の内
容を「1」だけ減算したとき、検出出力TKをノ
アゲート36を介して貨幣投出信号形成回路35
に与えてクリアする。このとき投出数カウンタ3
1の内容が「0」でなければ論理「H」の貨幣投
出条件信号DSUがアンドゲート33及びオアゲ
ート34を介して貨幣投出信号形成回路35にセ
ツト入力として与えられていることにより再度こ
の回路35がセツトされる。従つて再度貨幣投出
機構2は投出動作をする。
し、その結果投出貨幣検知スイツチ11に得られ
る検出出力TKによつて投出数カウンタ31の内
容を「1」だけ減算したとき、検出出力TKをノ
アゲート36を介して貨幣投出信号形成回路35
に与えてクリアする。このとき投出数カウンタ3
1の内容が「0」でなければ論理「H」の貨幣投
出条件信号DSUがアンドゲート33及びオアゲ
ート34を介して貨幣投出信号形成回路35にセ
ツト入力として与えられていることにより再度こ
の回路35がセツトされる。従つて再度貨幣投出
機構2は投出動作をする。
かかる投出動作は以後繰返され、やがつ投出数
カウンタ31の内容が「0」になつて貨幣投出信
号形成回路35に対する貨幣投出条件信号DSU
の内容が論理「L」になり、従つて貨幣投出信号
形成回路35がセツトされなくなつたとき停止さ
れる。
カウンタ31の内容が「0」になつて貨幣投出信
号形成回路35に対する貨幣投出条件信号DSU
の内容が論理「L」になり、従つて貨幣投出信号
形成回路35がセツトされなくなつたとき停止さ
れる。
以上の構成は貨幣収納部1の棒金数が十分にあ
る場合の回路であるが、貨幣収納部1の棒金数が
少ない場合の管理投出のために次の構成を具え
る。
る場合の回路であるが、貨幣収納部1の棒金数が
少ない場合の管理投出のために次の構成を具え
る。
37は投出管理数記憶部としての投出管理数カ
ウンタで、オペレータによつて投出管理数設定キ
ー19Aに設定された投出管理数入力データを、
投出管理開始信号記憶回路38のセツト出力Qが
ロード信号LODとして与えられたときプリセツ
トデータとして記憶する。このプリセツトデータ
の内容は、投出貨幣検知スイツチ11の検出出力
TKがアンドゲート39を介して投出管理数カウ
ンタ37に「1」減算入力として与えられたとき
減算される。このアンドゲート39は投出管理開
始信号記憶回路38のセツト出力Qによつて管理
投出がなされている間開くようになされている。
ウンタで、オペレータによつて投出管理数設定キ
ー19Aに設定された投出管理数入力データを、
投出管理開始信号記憶回路38のセツト出力Qが
ロード信号LODとして与えられたときプリセツ
トデータとして記憶する。このプリセツトデータ
の内容は、投出貨幣検知スイツチ11の検出出力
TKがアンドゲート39を介して投出管理数カウ
ンタ37に「1」減算入力として与えられたとき
減算される。このアンドゲート39は投出管理開
始信号記憶回路38のセツト出力Qによつて管理
投出がなされている間開くようになされている。
かくして投出管理数カウンタ37はその記憶内
容が「0」でないとき管理投出中の状態に対応
し、また「0」のとき管理投出終了の状態に対応
することになる。
容が「0」でないとき管理投出中の状態に対応
し、また「0」のとき管理投出終了の状態に対応
することになる。
投出管理数カウンタ37の内容は比較回路40
のB入力端に与えられ、そのA入力端に投出数カ
ウンタ31から与えられている投出数データと比
較される。比較回路40はA入力がB入力より大
きいとき、換言すれば投出数カウンタ31に記憶
されている指令投出数データが投出管理数カウン
タ37に記憶されている残存貨幣数データより大
きいとき、アンドゲート41を介して入力オーバ
ー表示器21に点灯表示信号を与える。このアン
ドゲート41には投出数カウンタ31からの投出
条件信号DSUが開信号として与えられ、かくし
て投出数カウンタ31にデータが入力されたとき
その指令内容は現在の収納貨幣によつては投出で
きないので、これを入力オーバー表示器21を介
してオペレータに報知する。
のB入力端に与えられ、そのA入力端に投出数カ
ウンタ31から与えられている投出数データと比
較される。比較回路40はA入力がB入力より大
きいとき、換言すれば投出数カウンタ31に記憶
されている指令投出数データが投出管理数カウン
タ37に記憶されている残存貨幣数データより大
きいとき、アンドゲート41を介して入力オーバ
ー表示器21に点灯表示信号を与える。このアン
ドゲート41には投出数カウンタ31からの投出
条件信号DSUが開信号として与えられ、かくし
て投出数カウンタ31にデータが入力されたとき
その指令内容は現在の収納貨幣によつては投出で
きないので、これを入力オーバー表示器21を介
してオペレータに報知する。
これに対して比較回路40はA入力がB入力と
等しいか、又は小さいとき、換言すれば投出数カ
ウンタ31に記憶されている指令投出数データが
投出管理数カウンタ37に記憶されている残存貨
幣データと等しいか、又は小さいとき、アンドゲ
ート42を介し、さらにオアゲート34を介して
貨幣投出信号形成回路35に対して投出開始信号
として与えられる。このアンドゲート42には第
1の開信号として投出数カウンタ31の投出条件
信号DSUが与えられ、また第2の開信号として
投出管理開始信号記憶回路38のセツト出力Qが
与えられ、かくして管理投出中に投出数指令が入
力されたとき投出を開始するようになされてい
る。
等しいか、又は小さいとき、換言すれば投出数カ
ウンタ31に記憶されている指令投出数データが
投出管理数カウンタ37に記憶されている残存貨
幣データと等しいか、又は小さいとき、アンドゲ
ート42を介し、さらにオアゲート34を介して
貨幣投出信号形成回路35に対して投出開始信号
として与えられる。このアンドゲート42には第
1の開信号として投出数カウンタ31の投出条件
信号DSUが与えられ、また第2の開信号として
投出管理開始信号記憶回路38のセツト出力Qが
与えられ、かくして管理投出中に投出数指令が入
力されたとき投出を開始するようになされてい
る。
また、投出管理投出動作時にアンドゲート33
を介して行われていた投出動作をさせないように
するため、投出管理数カウンタ37からその記憶
内容が「0」でないときには論理「H」となると
共に「0」のとき論理「L」となる管理投出信号
KANをナンド回路44に送出する。このナンド
回路44は投出管理開始信号記憶回路38のセツ
ト出力Qを第2の条件信号として受け、これによ
り管理投出を開始した後投出管理数カウンタ37
の内容が「0」でないとき論理「L」となる出力
をアンドゲート33に閉信号として送出する。ま
た投出管理開始信号記憶回路38がセツト状態に
あるとき論理「L」となるリセツト出力がアン
ドゲート33に対して閉信号として与えられる。
かくしてアンドゲート33は管理投出状態にある
とき投出数カウンタ31の投出条件信号DSUを
貨幣投出信号形成回路35には与えないように通
過を禁止し、比較回路40の出力のみによつて貨
幣投出駆動信号UGKが形成されるようになされ
ている。
を介して行われていた投出動作をさせないように
するため、投出管理数カウンタ37からその記憶
内容が「0」でないときには論理「H」となると
共に「0」のとき論理「L」となる管理投出信号
KANをナンド回路44に送出する。このナンド
回路44は投出管理開始信号記憶回路38のセツ
ト出力Qを第2の条件信号として受け、これによ
り管理投出を開始した後投出管理数カウンタ37
の内容が「0」でないとき論理「L」となる出力
をアンドゲート33に閉信号として送出する。ま
た投出管理開始信号記憶回路38がセツト状態に
あるとき論理「L」となるリセツト出力がアン
ドゲート33に対して閉信号として与えられる。
かくしてアンドゲート33は管理投出状態にある
とき投出数カウンタ31の投出条件信号DSUを
貨幣投出信号形成回路35には与えないように通
過を禁止し、比較回路40の出力のみによつて貨
幣投出駆動信号UGKが形成されるようになされ
ている。
一方貨幣収納部1に棒金が補充されたときリセ
ツトキー19Bによつて発生されるリセツト信号
RSは、投出管理開始信号記憶回路38及び投出
管理数カウンタ37のクリア端子に与えられ、そ
の記憶をクリアするようになされている。
ツトキー19Bによつて発生されるリセツト信号
RSは、投出管理開始信号記憶回路38及び投出
管理数カウンタ37のクリア端子に与えられ、そ
の記憶をクリアするようになされている。
また貨幣収納部1の棒金が全部投出されてエン
プテイ検知手段10に検出出力EMPが得られた
ときこれを係員報知器22に与えて係員に報知す
ると共に、ノアゲート36を介して貨幣投出信号
形成回路35にクリア信号として与えて貨幣投出
信号UGKの発生を停止させるようになされてい
る。
プテイ検知手段10に検出出力EMPが得られた
ときこれを係員報知器22に与えて係員に報知す
ると共に、ノアゲート36を介して貨幣投出信号
形成回路35にクリア信号として与えて貨幣投出
信号UGKの発生を停止させるようになされてい
る。
さらに投出管理開始信号記憶回路38のセツト
出力Qが係員報知器22に与えられ、これにより
管理投出状態に入つたことを係員に報知するよう
になされている。
出力Qが係員報知器22に与えられ、これにより
管理投出状態に入つたことを係員に報知するよう
になされている。
第4図の構成は第3図について上述したとほぼ
同様の手順で、貨幣の投出制御を実行する。
同様の手順で、貨幣の投出制御を実行する。
先ずオペレータは貨幣収納部1に棒金を補充し
た後リセツトキー19Bを操作する。このとき投
出管理開始信号記憶回路38及び投出管理数カウ
ンタ37がクリアされる。
た後リセツトキー19Bを操作する。このとき投
出管理開始信号記憶回路38及び投出管理数カウ
ンタ37がクリアされる。
次にオペレータがテンキー18を用いて投出す
べき棒金数を入力する。このときこの入力データ
は投出数カウンタ31に記憶され、投出条件信号
DSUが論理「H」になる。しかるに投出管理数
カウンタ37及び記憶回路38はクリア状態にあ
るからアンドゲート33が開いており、従つて投
出条件信号DSUは貨幣投出信号形成回路35の
セツト入力端に与えられる。
べき棒金数を入力する。このときこの入力データ
は投出数カウンタ31に記憶され、投出条件信号
DSUが論理「H」になる。しかるに投出管理数
カウンタ37及び記憶回路38はクリア状態にあ
るからアンドゲート33が開いており、従つて投
出条件信号DSUは貨幣投出信号形成回路35の
セツト入力端に与えられる。
次にオペレータが投出要求キーDSEを操作す
ると、貨幣投出信号形成回路35はセツトされ投
出駆動信号UGKを送出する。従つて貨幣投出機
構2は棒金を1本投出し、これを投出貨幣検知ス
イツチ11が検出する。この検出出力TKは投出
数カウンタ31に「1」減算信号として与えられ
てその内容を「1」だけ減算する。これと共に投
出貨幣検知スイツチ11の検出出力TKによつて
貨幣投出信号形成回路35が一旦クリアされる。
ると、貨幣投出信号形成回路35はセツトされ投
出駆動信号UGKを送出する。従つて貨幣投出機
構2は棒金を1本投出し、これを投出貨幣検知ス
イツチ11が検出する。この検出出力TKは投出
数カウンタ31に「1」減算信号として与えられ
てその内容を「1」だけ減算する。これと共に投
出貨幣検知スイツチ11の検出出力TKによつて
貨幣投出信号形成回路35が一旦クリアされる。
しかるにこのとき投出数カウンタ31の内容
「0」にならない限り引き続きセツト端子にセツ
ト入力が与えられているため、貨幣投出信号形成
回路35が再度セツトされ、これにより貨幣投出
機構2が再度棒金の投出動作をする。以下この投
出動作は投出数カウンタ31の内容が「0」にな
るまで繰返される。
「0」にならない限り引き続きセツト端子にセツ
ト入力が与えられているため、貨幣投出信号形成
回路35が再度セツトされ、これにより貨幣投出
機構2が再度棒金の投出動作をする。以下この投
出動作は投出数カウンタ31の内容が「0」にな
るまで繰返される。
やがて投出数カウンタ31が「0」になると、
投出条件信号DSUが論理「L」になり、従つて
貨幣投出機構2が最後の棒金を投出し終つてその
投出貨幣検出信号TKが貨幣投出信号形成回路3
5をクリアした後もはやセツトしなくなるので、
貨幣投出機構2も以後投出動作をしなくなる。な
お投出数カウンタ31の投出条件信号DSUが論
理「L」になつたことにより投出要求信号DSE
がクリアされる。
投出条件信号DSUが論理「L」になり、従つて
貨幣投出機構2が最後の棒金を投出し終つてその
投出貨幣検出信号TKが貨幣投出信号形成回路3
5をクリアした後もはやセツトしなくなるので、
貨幣投出機構2も以後投出動作をしなくなる。な
お投出数カウンタ31の投出条件信号DSUが論
理「L」になつたことにより投出要求信号DSE
がクリアされる。
以上の投出動作の途中で貨幣収納部1の棒金が
予定の投出管理数以下になつて投出管理検知手段
9が検出出力MSを発生すると、投出管理開始信
号記憶回路38がセツトされる。従つてそのリセ
ツト出力は論理「L」に立下つて以後投出条件
信号DSUをアンドゲート33で禁止する。これ
と共に記憶回路38のセツト出力Qが投出管理数
カウンタ37にロード信号LODとして与えられ、
投出管理数設定キー19Aに設定されている投出
管理数データが投出管理数カウンタ37に記憶さ
れる。
予定の投出管理数以下になつて投出管理検知手段
9が検出出力MSを発生すると、投出管理開始信
号記憶回路38がセツトされる。従つてそのリセ
ツト出力は論理「L」に立下つて以後投出条件
信号DSUをアンドゲート33で禁止する。これ
と共に記憶回路38のセツト出力Qが投出管理数
カウンタ37にロード信号LODとして与えられ、
投出管理数設定キー19Aに設定されている投出
管理数データが投出管理数カウンタ37に記憶さ
れる。
またこのとき記憶回路38のセツト出力Qがア
ンドゲート39に与えられることにより開かれ、
従つて比較回路40の比較結果出力端子B≧Aか
ら出力が得られたとき(すなわち貨幣収納部1の
棒金残存数が投出数カウンタ31に残つている棒
金数より大きくなつたとき)、このB≧A出力が
アンドゲート42を通じ、オアゲート34を通じ
て貨幣投出信号形成回路35にセツト入力として
与えられる。
ンドゲート39に与えられることにより開かれ、
従つて比較回路40の比較結果出力端子B≧Aか
ら出力が得られたとき(すなわち貨幣収納部1の
棒金残存数が投出数カウンタ31に残つている棒
金数より大きくなつたとき)、このB≧A出力が
アンドゲート42を通じ、オアゲート34を通じ
て貨幣投出信号形成回路35にセツト入力として
与えられる。
かくして貨幣投出機構2は棒金を投出を続行
し、このとき得られる投出貨幣検知スイツチ11
の検出出力TKによつて投出数カウンタ31及び
投出管理数カウンタ37の内容が同時に「1」づ
つ減算されて行く。やがて投出数カウンタ31の
内容が「0」になると、投出件信号DSUが論理
「L」に立下ることによりアンドゲート33が閉
じて貨幣投出信号形成回路35をセツトしなくな
り、貨幣投出機構2の投出動作を停止させる。
し、このとき得られる投出貨幣検知スイツチ11
の検出出力TKによつて投出数カウンタ31及び
投出管理数カウンタ37の内容が同時に「1」づ
つ減算されて行く。やがて投出数カウンタ31の
内容が「0」になると、投出件信号DSUが論理
「L」に立下ることによりアンドゲート33が閉
じて貨幣投出信号形成回路35をセツトしなくな
り、貨幣投出機構2の投出動作を停止させる。
次にこのように投出管理検知手段11が動作し
て管理投出に入ろうとする際に、投出数カウンタ
31の内容が管理数カウンタ37の内容より大き
いとき(換言すれば投出指令入力数が現に貨幣収
納部1に収納されている棒金残存数より大きいと
き)は、投出数カウンタ31の内容の指令棒金数
を投出させるにつき現に貨幣収納部1に収納され
ている棒金では不足する。このとき比較回路40
はA>B端子に出力を発生して入力オーバー表示
器21を点灯してこの不足の発生を係員に報知す
る。なお比較器40のB≧A端子には出力が得ら
れないので、貨幣投出信号形成回路35には駆動
出力信号UGKが得られず、よつて貨幣投出機構
2は投出動作をしない。
て管理投出に入ろうとする際に、投出数カウンタ
31の内容が管理数カウンタ37の内容より大き
いとき(換言すれば投出指令入力数が現に貨幣収
納部1に収納されている棒金残存数より大きいと
き)は、投出数カウンタ31の内容の指令棒金数
を投出させるにつき現に貨幣収納部1に収納され
ている棒金では不足する。このとき比較回路40
はA>B端子に出力を発生して入力オーバー表示
器21を点灯してこの不足の発生を係員に報知す
る。なお比較器40のB≧A端子には出力が得ら
れないので、貨幣投出信号形成回路35には駆動
出力信号UGKが得られず、よつて貨幣投出機構
2は投出動作をしない。
なお、貨幣収納部1として第5図に示す如く、
同一金種、金額の複数の棒金収納筒51A,51
B,51Cを設け、予定の順序で各収納筒から棒
金をコンベア52上に投出して投出口53へ投出
して行くようにした構成のものを適用しても良
い。この場合各収納筒51A〜51Cの下端部に
第2図のエンプテイ検知手段10と同様の構成の
検出器54A,54B,54Cを設け、前段の検
出器に検出出力が得られたとき次段の収納筒の棒
金の投出を開始するようにする。しかるに第1図
の投出管理検知手段9として、最後から2段目の
収納筒51Bのエンプテイ検知手段54Bを適用
する。このようにしても、前述の場合と同様に貨
幣収納部1の棒金の残存数を確認しながら貨幣の
管理投出をさせ得る投出管理装置を得ることがで
きる。
同一金種、金額の複数の棒金収納筒51A,51
B,51Cを設け、予定の順序で各収納筒から棒
金をコンベア52上に投出して投出口53へ投出
して行くようにした構成のものを適用しても良
い。この場合各収納筒51A〜51Cの下端部に
第2図のエンプテイ検知手段10と同様の構成の
検出器54A,54B,54Cを設け、前段の検
出器に検出出力が得られたとき次段の収納筒の棒
金の投出を開始するようにする。しかるに第1図
の投出管理検知手段9として、最後から2段目の
収納筒51Bのエンプテイ検知手段54Bを適用
する。このようにしても、前述の場合と同様に貨
幣収納部1の棒金の残存数を確認しながら貨幣の
管理投出をさせ得る投出管理装置を得ることがで
きる。
また、上述した実施例においては棒金を投出す
る貨幣投出機に本発明を適用した場合について述
べたが、これに代え第6図に示す如く紙幣57を
収納する貨幣投出機に本発明を適用するようにし
ても良い。
る貨幣投出機に本発明を適用した場合について述
べたが、これに代え第6図に示す如く紙幣57を
収納する貨幣投出機に本発明を適用するようにし
ても良い。
さらに上述した実施例においては投出管理検知
手段として光検出器構成のものを用いた場合につ
いて述べたがこれに代えて、例えばマイクロスイ
ツチ、リードスイツチ等を用いても良く、要は貨
幣の収納数が予定値以下になつたときこれを検出
できる構成のものを適用すれば良い。例えば第6
図の検知器9及び10としては、検出子59の接
近を検出する近接スイツチ構成となされている。
手段として光検出器構成のものを用いた場合につ
いて述べたがこれに代えて、例えばマイクロスイ
ツチ、リードスイツチ等を用いても良く、要は貨
幣の収納数が予定値以下になつたときこれを検出
できる構成のものを適用すれば良い。例えば第6
図の検知器9及び10としては、検出子59の接
近を検出する近接スイツチ構成となされている。
またさらに上述した実施例においては、投出管
理設定キー19Aとしてデイジスイツチ構成のも
のを用いたがこれに代えテンキー等の数値情報を
固定入力できるものを用いても良く、さらには入
力は固定入力せず入力データを回路的にプリセツ
トする構成を用いる等種々変更できる。
理設定キー19Aとしてデイジスイツチ構成のも
のを用いたがこれに代えテンキー等の数値情報を
固定入力できるものを用いても良く、さらには入
力は固定入力せず入力データを回路的にプリセツ
トする構成を用いる等種々変更できる。
なお上述した実施例においては貨幣収納部1に
貨幣を補充した後投出管理開始記憶部15A及び
投出管理数記憶部15Bをリセツトするにつき、
キー入力部19(第1図)に設けたリセツトキー
19Bを操作することにより手動でリセツト信号
を入力するようにしたがこれに代え、貨幣収納部
1に貨幣の補充を検出する検出器を設け、その検
出出力をリセツト信号として用いて自動でリセツ
トさせるようにしても良い。
貨幣を補充した後投出管理開始記憶部15A及び
投出管理数記憶部15Bをリセツトするにつき、
キー入力部19(第1図)に設けたリセツトキー
19Bを操作することにより手動でリセツト信号
を入力するようにしたがこれに代え、貨幣収納部
1に貨幣の補充を検出する検出器を設け、その検
出出力をリセツト信号として用いて自動でリセツ
トさせるようにしても良い。
上述のように本発明によれば、貨幣収納部に残
つている貨幣数量が予定数量以下になつたとき管
理投出動作に入り、貨幣収納部の残存貨幣の数量
が指令入力された投出貨幣数量より多いことを確
認しながら貨幣の投出を続けることにより、貨幣
収納部に残る貨幣を有効に利用して投出すること
ができる。従つて貨幣の補充の周期を長くさせ得
ると共に、銀行の閉店間際に小額の貨幣を投出し
たいような場合にも貨幣の補充操作をしないでも
済み、サービスの向上を図ることができる。
つている貨幣数量が予定数量以下になつたとき管
理投出動作に入り、貨幣収納部の残存貨幣の数量
が指令入力された投出貨幣数量より多いことを確
認しながら貨幣の投出を続けることにより、貨幣
収納部に残る貨幣を有効に利用して投出すること
ができる。従つて貨幣の補充の周期を長くさせ得
ると共に、銀行の閉店間際に小額の貨幣を投出し
たいような場合にも貨幣の補充操作をしないでも
済み、サービスの向上を図ることができる。
また貨幣収納部1に貨幣を補充したり、トラブ
ルが発生したような場合に収納している貨幣の全
数をセツトする必要はなく、投出管理動作に入る
ための投出管理数のみをセツトするだけで済み、
従つてこの分従来に比して操作を簡易化し得る。
因みに投出管理数は実際上ほぼ一定値に選定され
ると考えられるから、そのセツト操作のために貨
幣数量を数え直す必要はない。
ルが発生したような場合に収納している貨幣の全
数をセツトする必要はなく、投出管理動作に入る
ための投出管理数のみをセツトするだけで済み、
従つてこの分従来に比して操作を簡易化し得る。
因みに投出管理数は実際上ほぼ一定値に選定され
ると考えられるから、そのセツト操作のために貨
幣数量を数え直す必要はない。
又、管理投出動作に入ると、係員に報知される
為、貨幣を補充する時期を容易に知り得、いちい
ち、貨幣収納部を開放して収納量をチエツクせず
にすみ、更に、投出管理数が投出すべき貨幣数量
より少なくなると入力オーバー表示を行なうので
係員は早い時期にその回の投出すべき貨幣の収納
量が不足していることを表示して補充しなければ
ならない事を知る事ができる。
為、貨幣を補充する時期を容易に知り得、いちい
ち、貨幣収納部を開放して収納量をチエツクせず
にすみ、更に、投出管理数が投出すべき貨幣数量
より少なくなると入力オーバー表示を行なうので
係員は早い時期にその回の投出すべき貨幣の収納
量が不足していることを表示して補充しなければ
ならない事を知る事ができる。
第1図は本発明に依る貨幣投出機の投出管理装
置の一例を示す略線的系統図、第2図はその貨幣
収納部を示す略線図、第3図は第1図の動作の説
明に供するフローチヤート、第4図は本発明の他
の実施例を示す略線的系統図、第5図及び第6図
は貨幣収納部の他の例を示す略線図である。 1……貨幣収納部、2……貨幣投出機構、3…
…貨幣投出部、12……CPU(投出管理手段、投
出制御部)、15B……投出管理数記憶部、19
A……投出管理数設定キー、21……入力オーバ
ー表示器(入力オーバー表示手段)、22……投
出管理開始報知器(報知手段)。
置の一例を示す略線的系統図、第2図はその貨幣
収納部を示す略線図、第3図は第1図の動作の説
明に供するフローチヤート、第4図は本発明の他
の実施例を示す略線的系統図、第5図及び第6図
は貨幣収納部の他の例を示す略線図である。 1……貨幣収納部、2……貨幣投出機構、3…
…貨幣投出部、12……CPU(投出管理手段、投
出制御部)、15B……投出管理数記憶部、19
A……投出管理数設定キー、21……入力オーバ
ー表示器(入力オーバー表示手段)、22……投
出管理開始報知器(報知手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 指令入力された投出貨幣数量に相当する貨幣
を貨幣投出機構によつて貨幣収納部から投出させ
るようになされた貨幣投出機において、 (a) 投出管理を開始すべき所定の残存貨幣数量に
相当する投出管理数をプリセツトするための投
出管理数設定キーと、 (b) 前記投出管理数を記憶する投出管理数記憶部
と、 (c) 前記貨幣収納部に収納されている残存貨幣数
量が前記投出管理数になつたときこれを検知し
て投出管理モードに移行したことを示す投出管
理スタート信号を出力する投出管理手段と、 (d) 前記投出管理スタート信号をもとに投出管理
モードに移行したことを報知する報知手段と、 (e) 前記投出管理モードに移行していないときに
は前記指令入力された投出貨幣数量に相当する
貨幣をそのまま投出させ、 また、前記投出管理モードに移行したときに
は前記投出管理数よりも前記指令入力された投
出貨幣数量が少ないときにはその数量を投出さ
せると共に前記投出管理数から前記指令入力さ
れた投出貨幣数量を減算してこれを新たな投出
管理数として前記投出管理数記憶部に記憶さ
せ、前記投出管理数よりも前記投出貨幣数量が
多いときには入力オーバー信号を発生する投出
制御部と、 (f) 前記入力オーバー信号に基づいて投出貨幣数
量より投出管理数の方が少なくなつたことを報
知する入力オーバー表示手段と、 を備えたことを特徴とする貨幣投出機における投
出管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2377380A JPS56121190A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Project managing device for bank bill vending machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2377380A JPS56121190A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Project managing device for bank bill vending machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121190A JPS56121190A (en) | 1981-09-22 |
| JPS646517B2 true JPS646517B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=12119652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2377380A Granted JPS56121190A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | Project managing device for bank bill vending machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56121190A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165183A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-09-30 | 沖電気工業株式会社 | 現金自動支払装置 |
| JPS5932056A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-21 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234796A (en) * | 1975-09-12 | 1977-03-16 | Nippon Coinco:Kk | Detective device of stored coin for change |
| JPS5848945B2 (ja) * | 1976-03-05 | 1983-11-01 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫集中管理装置 |
-
1980
- 1980-02-27 JP JP2377380A patent/JPS56121190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121190A (en) | 1981-09-22 |
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