JPS646799Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646799Y2 JPS646799Y2 JP16196286U JP16196286U JPS646799Y2 JP S646799 Y2 JPS646799 Y2 JP S646799Y2 JP 16196286 U JP16196286 U JP 16196286U JP 16196286 U JP16196286 U JP 16196286U JP S646799 Y2 JPS646799 Y2 JP S646799Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- hook
- parts
- hook part
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
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- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上利用できる分野〕
本考案は、洗濯物などのハンガーに係り、特に
家の敷居などの固定された支持部材にフツク部を
挾持させて、他のハンガーや所謂タコ足などを安
定して吊り下げるためのハンガーに関するもので
ある。
家の敷居などの固定された支持部材にフツク部を
挾持させて、他のハンガーや所謂タコ足などを安
定して吊り下げるためのハンガーに関するもので
ある。
天気の悪い日に洗濯を見合わせることができる
が、夕立等で外に干した洗濯物を急に家に取り込
んだり、冬季に生乾きの洗濯物を家の中に取に入
れることが往々にしてある。その時家の中での干
し場に困る。このような場合、従来はハンガーや
俗に洗濯用のたこの足を家の中の敷居に吊り下げ
る手段がとられていた。
が、夕立等で外に干した洗濯物を急に家に取り込
んだり、冬季に生乾きの洗濯物を家の中に取に入
れることが往々にしてある。その時家の中での干
し場に困る。このような場合、従来はハンガーや
俗に洗濯用のたこの足を家の中の敷居に吊り下げ
る手段がとられていた。
従来のハンガーは、剛性のある部材をもつて構
成されている。例えば、家の中の敷居などと同様
に弾性を有しない部材に引掛けることにより、洗
濯物干し作業が行なわれていたため、風が吹いた
り、人が通る時接触し落下してしまうことが多か
つた。
成されている。例えば、家の中の敷居などと同様
に弾性を有しない部材に引掛けることにより、洗
濯物干し作業が行なわれていたため、風が吹いた
り、人が通る時接触し落下してしまうことが多か
つた。
本考案は、家の中で特に敷居などの支持部材に
フツク部を挾持させて、押圧接着させることによ
り風や人の接触による揺動や振動に耐えることが
できる安定したハンガーを提供するものである。
フツク部を挾持させて、押圧接着させることによ
り風や人の接触による揺動や振動に耐えることが
できる安定したハンガーを提供するものである。
本考案のハンガーは、上記の目的を達成するた
め、一本の金属弾性材料からなるハンガーの下部
に一個又は複数個の引掛け部を設け、次に左右を
対称に台形の斜辺状に立ち上がらせて、弾性部と
なし、引き続いて両上部を内側にカールさせてフ
ツク部としている。
め、一本の金属弾性材料からなるハンガーの下部
に一個又は複数個の引掛け部を設け、次に左右を
対称に台形の斜辺状に立ち上がらせて、弾性部と
なし、引き続いて両上部を内側にカールさせてフ
ツク部としている。
又、両フツク部の先端部間の距離をハンガーを
支持する部材の被挾持幅よりも狭くし、且つ、両
フツク部は重なり合わない構成としている。
支持する部材の被挾持幅よりも狭くし、且つ、両
フツク部は重なり合わない構成としている。
更に、ハンガー下部の引掛け部の形状を波状形
状、特にV溝、フラツト台形溝型状などとなし、
この引掛け部の全幅ハをハンガーを支持する部材
の被狭持幅よりも広幅に構成されている。
状、特にV溝、フラツト台形溝型状などとなし、
この引掛け部の全幅ハをハンガーを支持する部材
の被狭持幅よりも広幅に構成されている。
本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本考案ハンガーの一実施例を示す正面
図である。ハンガーは、全体として一本の金属線
弾性材料からなつている。図において、1,2は
左右対称的に配置されたフツク部で、その先端部
1a,2aには、人体や器物に損傷を与えないよ
うにするための危険防止と補強のために、水滴状
に折り返されている。3,4は弾性部で、下部の
引掛け部Aを台形の下底面とすると、その斜辺部
に相当し上方に向つて内側にしぼられたように対
称的に形成されている。そしてその延長させた上
部は内側にカールされて成る前記フツク部1,2
に連続している。
図である。ハンガーは、全体として一本の金属線
弾性材料からなつている。図において、1,2は
左右対称的に配置されたフツク部で、その先端部
1a,2aには、人体や器物に損傷を与えないよ
うにするための危険防止と補強のために、水滴状
に折り返されている。3,4は弾性部で、下部の
引掛け部Aを台形の下底面とすると、その斜辺部
に相当し上方に向つて内側にしぼられたように対
称的に形成されている。そしてその延長させた上
部は内側にカールされて成る前記フツク部1,2
に連続している。
フツク部1,2の内側にカールされた部分の内
幅ロは、第3図で示す物干し竿12の直径よりも
若干広く、大きめに形成すると好都合である。ま
た、先端部1a,2aの水滴状の折り返しは、内
側でも外側でもよく、場合によつては折り返しに
代えて、先端を溶着などの手段で丸めてもよい。
幅ロは、第3図で示す物干し竿12の直径よりも
若干広く、大きめに形成すると好都合である。ま
た、先端部1a,2aの水滴状の折り返しは、内
側でも外側でもよく、場合によつては折り返しに
代えて、先端を溶着などの手段で丸めてもよい。
ハンガーの下部の引掛け部Aは、台形の下底に
相当し、洗濯物や他のハンガーや所謂たこ足の引
掛け個所となるところで、引掛け部5は波状形状
を有する溝であり、同じく6はフラツト台形溝の
ある場合を例示している。この場合に直線のみで
も使用可能であるが、ハンガーを複数本掛けた際
には互に接触する欠点がある。
相当し、洗濯物や他のハンガーや所謂たこ足の引
掛け個所となるところで、引掛け部5は波状形状
を有する溝であり、同じく6はフラツト台形溝の
ある場合を例示している。この場合に直線のみで
も使用可能であるが、ハンガーを複数本掛けた際
には互に接触する欠点がある。
第2図は、第1図の本考案ハンガーが、敷居8
の上に先端部1a,2aを接着させ、且つ、フツ
ク部1,2で敷居8の上部にある所定の厚さホを
有する壁7をはさんで支持する狭持状態を示して
いる。
の上に先端部1a,2aを接着させ、且つ、フツ
ク部1,2で敷居8の上部にある所定の厚さホを
有する壁7をはさんで支持する狭持状態を示して
いる。
尚、弾性部3,4はハンガーに外力が作用しな
い状態では、第1図に示すように弾性部3,4は
内側に傾斜して長さニの範囲にあるが、一旦、外
力が加わると第2図のようにその傾斜は直立に近
く、急となり長さニも伸長される。
い状態では、第1図に示すように弾性部3,4は
内側に傾斜して長さニの範囲にあるが、一旦、外
力が加わると第2図のようにその傾斜は直立に近
く、急となり長さニも伸長される。
本考案は上述したように、全体として一本の弾
性金属線部材からなるハンガー下部の波状の溝5
と、フラツト台形溝6を有する引掛け部Aと、こ
れに連続して、左右対称に台形の斜辺状に内側に
しぼられた弾性部3,4と、引き続いて上部が対
称的に内側にカールされたフツク部1,2と、こ
のフツク部1,2の間の距離イが、ハンガーを支
持する壁などの部材の挾持幅ホより狭く、且つ重
なり合わないように構成されることにより、第1
図で示す本考案ハンガーのフツク部1,2間の距
離イを、第2図の敷居8の壁7の幅ホ以上に拡張
して、敷居8と壁7に挾着した場合、フツク部
1,2は所定の距離イに戻ろうとする内部応力
が、また弾性部3,4は元の斜辺状に戻ろうとす
る内部応力が蓄積された後に壁7を挟み込んで押
圧する作用が生ずる。
性金属線部材からなるハンガー下部の波状の溝5
と、フラツト台形溝6を有する引掛け部Aと、こ
れに連続して、左右対称に台形の斜辺状に内側に
しぼられた弾性部3,4と、引き続いて上部が対
称的に内側にカールされたフツク部1,2と、こ
のフツク部1,2の間の距離イが、ハンガーを支
持する壁などの部材の挾持幅ホより狭く、且つ重
なり合わないように構成されることにより、第1
図で示す本考案ハンガーのフツク部1,2間の距
離イを、第2図の敷居8の壁7の幅ホ以上に拡張
して、敷居8と壁7に挾着した場合、フツク部
1,2は所定の距離イに戻ろうとする内部応力
が、また弾性部3,4は元の斜辺状に戻ろうとす
る内部応力が蓄積された後に壁7を挟み込んで押
圧する作用が生ずる。
また、波状形状溝5、フラツト台形溝6を含む
下部の引掛け部Aの全体幅ハを敷居8の横全幅よ
りも大きくすることにより、敷居8へのハンガー
の着脱の際、少ない力で容易に着脱を行うことが
できる。更に下部の波状形状溝5、フラツト台形
溝6が形成されていることによつて常時フツク部
1,2の一定距離イに復元させようとする機能を
働かせている。
下部の引掛け部Aの全体幅ハを敷居8の横全幅よ
りも大きくすることにより、敷居8へのハンガー
の着脱の際、少ない力で容易に着脱を行うことが
できる。更に下部の波状形状溝5、フラツト台形
溝6が形成されていることによつて常時フツク部
1,2の一定距離イに復元させようとする機能を
働かせている。
第3図は、物干し竿12の棒状体などに本考案
ハンガーを使用した場合の一部断面にした正面図
である。
ハンガーを使用した場合の一部断面にした正面図
である。
フツク1,2は物干し竿12にまかれて金属線
弾性部3,4の第2図における挟着(挟みつけ)
状態と逆になり、開口しようとするフツク1,2
と弾性部3,4のスプリング作用を受けて物干し
竿12を装着することになる。
弾性部3,4の第2図における挟着(挟みつけ)
状態と逆になり、開口しようとするフツク1,2
と弾性部3,4のスプリング作用を受けて物干し
竿12を装着することになる。
第4図は本考案の第1の変形実施例で、第1
図、第2図に示した実施例の下部引掛け部Aの構
成を波状形状の一種であるV型溝のみとしたもの
で、この構成によると加工が容易で、図に面した
左右方向に剛性の高いハンガーが得られると共に
使用材料が少なくて済む作用効果もある。
図、第2図に示した実施例の下部引掛け部Aの構
成を波状形状の一種であるV型溝のみとしたもの
で、この構成によると加工が容易で、図に面した
左右方向に剛性の高いハンガーが得られると共に
使用材料が少なくて済む作用効果もある。
第5図は本考案の第2の変形実施例であり、下
部引掛け部AのV溝をループ形状に構成して、弾
然部3,4にはコーナー部10,11を形成した
ものである。
部引掛け部AのV溝をループ形状に構成して、弾
然部3,4にはコーナー部10,11を形成した
ものである。
以上のように雨天その他の理由により、家の中
などで本考案のハンガーを使用すれば、ハンガー
の構成部材の中に弾性押圧作用を有する挟着機能
を持つたフツク部を形成したから、風が吹いた
り、人が通つて接触しても落下することはない。
などで本考案のハンガーを使用すれば、ハンガー
の構成部材の中に弾性押圧作用を有する挟着機能
を持つたフツク部を形成したから、風が吹いた
り、人が通つて接触しても落下することはない。
第1図は本考案ハンガーの正面図、第2図は第
1図に示す本考案ハンガーの挟着状態を一部断面
にして示す正面図、第3図は第1図に示す本考案
の他の挟着状態を一部断面にして示す正面図、第
4図、第5図は本考案のハンガーの第1、第2変
形実施例を示す正面図である。 1,2……フツク部、3,4……金属線弾性
部、5……波状型状溝、6……フラツト台形溝、
7……壁、8……敷居、A……引掛け部。
1図に示す本考案ハンガーの挟着状態を一部断面
にして示す正面図、第3図は第1図に示す本考案
の他の挟着状態を一部断面にして示す正面図、第
4図、第5図は本考案のハンガーの第1、第2変
形実施例を示す正面図である。 1,2……フツク部、3,4……金属線弾性
部、5……波状型状溝、6……フラツト台形溝、
7……壁、8……敷居、A……引掛け部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一本の金属弾性材料からなるハンガー下部
に、一個又は複数個の引掛け部5,6を設け、
次に左右対称に台形の斜辺状に立ち上がらせ
て、弾性部3,4となし、引き続いて両方の上
部を内側にカールさせてフツク部1,2となし
たことを特徴とするハンガー。 (2) フツク部1とフツク部2の間の距離イが、ハ
ンガーを支持する部材の被挾持幅よりも狭く、
かつ両フツク部が重なり合わないことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載のハン
ガー。 (3) ハンガー下部の引掛け部形状を波状形状とな
し、且つその幅をハンガーを支持する部材の被
挾持幅よりも広幅となしたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のハンガー。 (4) ハンガー下部の引掛け部を波状形状溝、フラ
ツト台形溝となしたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第3項記載のハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16196286U JPS646799Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16196286U JPS646799Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368994U JPS6368994U (ja) | 1988-05-09 |
| JPS646799Y2 true JPS646799Y2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=31088771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16196286U Expired JPS646799Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646799Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP16196286U patent/JPS646799Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368994U (ja) | 1988-05-09 |
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