JPS646804B2 - - Google Patents
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- JPS646804B2 JPS646804B2 JP56063212A JP6321281A JPS646804B2 JP S646804 B2 JPS646804 B2 JP S646804B2 JP 56063212 A JP56063212 A JP 56063212A JP 6321281 A JP6321281 A JP 6321281A JP S646804 B2 JPS646804 B2 JP S646804B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket filter
- metal foil
- shape
- pair
- filter according
- Prior art date
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Links
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/44—Parts or details or accessories of beverage-making apparatus
- A47J31/4403—Constructional details
- A47J31/446—Filter holding means; Attachment of filters to beverage-making apparatus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/06—Filters or strainers for coffee or tea makers ; Holders therefor
- A47J31/08—Paper filter inlays therefor to be disposed after use
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/085—Funnel filters; Holders therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/11—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with bag, cage, hose, tube, sleeve or like filtering elements
- B01D29/13—Supported filter elements
- B01D29/23—Supported filter elements arranged for outward flow filtration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バスケツトフイルタに係り、更に詳
細には一つの平面に展開可能な有孔金属フオイル
にて形成され且丸い開口部より直線状の底縁部ま
で収束状態にてて延在する特にコーヒーメーカの
ためのバスケツトフイルタに係る。
細には一つの平面に展開可能な有孔金属フオイル
にて形成され且丸い開口部より直線状の底縁部ま
で収束状態にてて延在する特にコーヒーメーカの
ためのバスケツトフイルタに係る。
フイルタ面が円形の底部と扇形のシエル領域と
よりなる円錐形のバスケツトフイルタはよく知ら
れている。かかる型式のバスケツトフイルタは
個々の金属フオイル部材を製造する際に比較的多
量の金属フオイルが無駄になるという欠点を有し
ている。このことは金属フオイル部材を電気メツ
キ式に製造しまたそれらを金メツキする場合(西
独特許公開公報第2217341号)に特に不利である。
よりなる円錐形のバスケツトフイルタはよく知ら
れている。かかる型式のバスケツトフイルタは
個々の金属フオイル部材を製造する際に比較的多
量の金属フオイルが無駄になるという欠点を有し
ている。このことは金属フオイル部材を電気メツ
キ式に製造しまたそれらを金メツキする場合(西
独特許公開公報第2217341号)に特に不利である。
また上述の如き型式のバスケツトフイルタを蝶
形の外形線を有する一つの金属フオイル部材より
製造することが知られている。かかるデザインの
バスケツトフイルタに於ても金属フオイルを有効
に使用することができない。
形の外形線を有する一つの金属フオイル部材より
製造することが知られている。かかるデザインの
バスケツトフイルタに於ても金属フオイルを有効
に使用することができない。
本発明は、コーヒー等を濾過するためのバスケ
ツトフイルタであつて、それを形成するための材
料である有孔金属フオイル等の有孔フオイルが殆
ど無駄になることがなく、従つてより低廉に製造
され得るバスケツトフイルタを提供することを目
的としている。
ツトフイルタであつて、それを形成するための材
料である有孔金属フオイル等の有孔フオイルが殆
ど無駄になることがなく、従つてより低廉に製造
され得るバスケツトフイルタを提供することを目
的としている。
かかる目的は、本発明によれば、互いに実質的
に対称に向かい合うよう配置された一対の第一の
壁部と、互いに実質的に対称に向かい合い且前記
第一の対の壁部に対して直角に偏倚して配置され
た一対の第二の壁部とを含み、これら第一及び第
二の壁部が交互に接続されて環状に配置され互い
に隣接する壁部の縁に沿つて互いに接合されるこ
とにより容器構造を形成しており、前記第一の壁
部は平面に展開されたとき四辺形の形状を有する
有孔のフオイルよりなり、前記第二の壁部は平面
に展開されたとき扇形の形状を有する有孔のフオ
イルよりなつていることを特徴とするバスケツト
フイルタによつて達成される。
に対称に向かい合うよう配置された一対の第一の
壁部と、互いに実質的に対称に向かい合い且前記
第一の対の壁部に対して直角に偏倚して配置され
た一対の第二の壁部とを含み、これら第一及び第
二の壁部が交互に接続されて環状に配置され互い
に隣接する壁部の縁に沿つて互いに接合されるこ
とにより容器構造を形成しており、前記第一の壁
部は平面に展開されたとき四辺形の形状を有する
有孔のフオイルよりなり、前記第二の壁部は平面
に展開されたとき扇形の形状を有する有孔のフオ
イルよりなつていることを特徴とするバスケツト
フイルタによつて達成される。
長方形の金属フオイル部材と扇形の金属フオイ
ル部材とを互に接合する縁部はプラスチツク製の
リブ内に埋め込まれるのが好ましい。この場合扇
形の金属フオイル部材及び長方形の金属フオイル
部材にはその長縁部又は直線状縁部の少なくとも
一つに、それらの縁部を一時的に接続するための
接続手段が設けられているのが好ましい。かかる
接続手段が設けられていれば、バスケツトフイル
タのこれに三つの部材が互に固定され、これによ
りそれらを何ら調節することなく射出成形鋳型内
に配置することができる。
ル部材とを互に接合する縁部はプラスチツク製の
リブ内に埋め込まれるのが好ましい。この場合扇
形の金属フオイル部材及び長方形の金属フオイル
部材にはその長縁部又は直線状縁部の少なくとも
一つに、それらの縁部を一時的に接続するための
接続手段が設けられているのが好ましい。かかる
接続手段が設けられていれば、バスケツトフイル
タのこれに三つの部材が互に固定され、これによ
りそれらを何ら調節することなく射出成形鋳型内
に配置することができる。
またバスケツトフイルタの開口部を構成する長
方形の金属フオイル部材及び扇形の金属フオイル
部材の縁部がプラスチツク製のビードに埋め込ま
れるのが好ましい。かくして縁部をプラスチツク
製のビードに埋め込めばバスケツトフイルタの剛
性が向上する。
方形の金属フオイル部材及び扇形の金属フオイル
部材の縁部がプラスチツク製のビードに埋め込ま
れるのが好ましい。かくして縁部をプラスチツク
製のビードに埋め込めばバスケツトフイルタの剛
性が向上する。
更にバスケツトフイルタの底縁部を構成する長
方形の金属フオイル部材の折り曲げ領域及び/又
はそれ自身及び扇形の金属フオイル部材にプラス
テイツク製の強化リブが設けられれば、バスケツ
トフイルタの剛性はより一層向上する。
方形の金属フオイル部材の折り曲げ領域及び/又
はそれ自身及び扇形の金属フオイル部材にプラス
テイツク製の強化リブが設けられれば、バスケツ
トフイルタの剛性はより一層向上する。
また長方形の金属フオイル部材及び/又は扇形
の金属フオイル部材が波板状に形成されれば、形
成される実際のフイルタ面の安定性がかなり増大
する。
の金属フオイル部材が波板状に形成されれば、形
成される実際のフイルタ面の安定性がかなり増大
する。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明をその好
ましい二つの実施例について詳細に説明する。
ましい二つの実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明によるバスケツトフイルタの一
つの実施例を示す斜視図である。このバスケツト
フイルタは、後述の四角形形状の金属フオイル部
材2によつて形成された一対の互いに実質的に対
称に向かい合つた第一の壁部と、後述の扇形の金
属フオイル部材3によつて形成された一対の互い
に実質的に対称に向かい合つた第二の壁部とを有
しており、これら第一及び第二の壁部が交互に環
状に接続されることにより一つの容器構造を有し
ている。
つの実施例を示す斜視図である。このバスケツト
フイルタは、後述の四角形形状の金属フオイル部
材2によつて形成された一対の互いに実質的に対
称に向かい合つた第一の壁部と、後述の扇形の金
属フオイル部材3によつて形成された一対の互い
に実質的に対称に向かい合つた第二の壁部とを有
しており、これら第一及び第二の壁部が交互に環
状に接続されることにより一つの容器構造を有し
ている。
第1図乃至第3図に示されたバスケツトフイル
タ1は、長方形の金属フオイル部材2と扇形の金
属フオイル部材3とにより構成されている。長方
形の金属フオイル部材2には、そのそれぞれの長
縁部4及び5の半分に沿つて、それ自身周知のデ
ザインの接続手段6が設けられている。この接続
手段6は図に於てはドツトに示されており、金属
フオイル部材3の直線状縁部7を金属フオイル部
材2に固定的に接続する働きをなすようになつて
いる。金属フオイル要素3の前記直線状縁部7に
は、第2図に於て破線にて示されている如く金属
フオイル部材3を金属フオイル部材2に接続する
接続手段6a(第3図参照)が設けられている。
タ1は、長方形の金属フオイル部材2と扇形の金
属フオイル部材3とにより構成されている。長方
形の金属フオイル部材2には、そのそれぞれの長
縁部4及び5の半分に沿つて、それ自身周知のデ
ザインの接続手段6が設けられている。この接続
手段6は図に於てはドツトに示されており、金属
フオイル部材3の直線状縁部7を金属フオイル部
材2に固定的に接続する働きをなすようになつて
いる。金属フオイル要素3の前記直線状縁部7に
は、第2図に於て破線にて示されている如く金属
フオイル部材3を金属フオイル部材2に接続する
接続手段6a(第3図参照)が設けられている。
バスケツトフイルタを製造するためには、先ず
二つの扇形の金属フオイル部材が接続手段によつ
て長方形の金属フオイル部材に取付けられ長方形
の金属フオイル部材が該長方形の金属フオイル部
材の中央部にて長縁部4及び5に垂直に延在する
折り曲げ線8によつて折り曲げられ、これら金属
フオイル部材の組合せ体がフオイル部材の継目を
プラスチツクの射出成形により形成するための適
当な鋳型内に配置される。かくして鋳型内に配置
されることにより、各金属フオイル部材3の接続
手段を設けられていない直線状縁部9が長方形の
金属フオイル部材2の長縁部に近づき、これら二
つの部材がバスケツトフイルタの最終形状に従つ
た形状に形成される。かくして互に重なり合つた
金属フオイル部材2及び金属フオイル要素3の直
線状縁部は射出成形工程により形成されたプラス
チツク製のリブ10内に埋め込まれ、それらによ
つて互に重ね合わされた状態に維持される。更に
バスケツトフイルタの開口部を構成する縁部がプ
ラスチツク製のビード11内に埋め込まれ、、金
属フオイル部材3に第1図に示されている如く追
加の強化リブ12が与えられる。最後に折り曲げ
線8に沿つて折り曲げられた領域により形成され
る底縁部13がプラスチツク製のリブに埋め込ま
れる。
二つの扇形の金属フオイル部材が接続手段によつ
て長方形の金属フオイル部材に取付けられ長方形
の金属フオイル部材が該長方形の金属フオイル部
材の中央部にて長縁部4及び5に垂直に延在する
折り曲げ線8によつて折り曲げられ、これら金属
フオイル部材の組合せ体がフオイル部材の継目を
プラスチツクの射出成形により形成するための適
当な鋳型内に配置される。かくして鋳型内に配置
されることにより、各金属フオイル部材3の接続
手段を設けられていない直線状縁部9が長方形の
金属フオイル部材2の長縁部に近づき、これら二
つの部材がバスケツトフイルタの最終形状に従つ
た形状に形成される。かくして互に重なり合つた
金属フオイル部材2及び金属フオイル要素3の直
線状縁部は射出成形工程により形成されたプラス
チツク製のリブ10内に埋め込まれ、それらによ
つて互に重ね合わされた状態に維持される。更に
バスケツトフイルタの開口部を構成する縁部がプ
ラスチツク製のビード11内に埋め込まれ、、金
属フオイル部材3に第1図に示されている如く追
加の強化リブ12が与えられる。最後に折り曲げ
線8に沿つて折り曲げられた領域により形成され
る底縁部13がプラスチツク製のリブに埋め込ま
れる。
これら全てのプラスチツク製のリブは一回の射
出成形工程にて形成され得る。かかる型式の製造
工程はそれ自身周知であり、本発明の一部をなす
ものではない。
出成形工程にて形成され得る。かかる型式の製造
工程はそれ自身周知であり、本発明の一部をなす
ものではない。
第4図及び第5図は本発明によるバスケツトフ
イルタの他の一つの実施例を示している。この実
施例に於ては、長方形の金属フオイル部材22及
び二つの扇形の金属フオイル部材23は波板状に
形成されている。
イルタの他の一つの実施例を示している。この実
施例に於ては、長方形の金属フオイル部材22及
び二つの扇形の金属フオイル部材23は波板状に
形成されている。
金属フオイル部材22の平面図を示す第5図よ
り分かる如く、金属フオイル部材22は、第5図
に於て破線24にて示されている如く、波板状に
エンボス加工された後には該金属フオイル部材が
長方形となるよう、ほぼ長方形状に形成されてい
る。
り分かる如く、金属フオイル部材22は、第5図
に於て破線24にて示されている如く、波板状に
エンボス加工された後には該金属フオイル部材が
長方形となるよう、ほぼ長方形状に形成されてい
る。
かくして長方形の金属フオイル部材22の波板
状構造は、その既に波板状に構成された部材に於
ては、波形の振幅が、短縁部25(バスケツトフ
イルタの開口部の一部を郭定する)に於て最も大
きく、その折り曲げ線8へ向けて一様に零に減少
するよう、構成されている。波状部の湾曲線26
は、第5図に於ては、金属フオイル部材22の下
の方の部分にのみ示されている。
状構造は、その既に波板状に構成された部材に於
ては、波形の振幅が、短縁部25(バスケツトフ
イルタの開口部の一部を郭定する)に於て最も大
きく、その折り曲げ線8へ向けて一様に零に減少
するよう、構成されている。波状部の湾曲線26
は、第5図に於ては、金属フオイル部材22の下
の方の部分にのみ示されている。
同様に、二つの扇形の金属フオイル部材23の
それぞれは、第3図にて破線にて示されている如
く、その湾曲線27が半径方向に延在するよう設
計されており、これにより波形が円弧状縁部28
に於て最も顕著であり、点29へ向けて零に減少
するようになつている。
それぞれは、第3図にて破線にて示されている如
く、その湾曲線27が半径方向に延在するよう設
計されており、これにより波形が円弧状縁部28
に於て最も顕著であり、点29へ向けて零に減少
するようになつている。
勿論第4図に示されたバスケツトフイルタに
も、第1図に示されたバスケツトフイルタと同様
に強化リブが設けられてよい。かかる強化リブを
設ければ、金属フオイル部材の安定性及び剛性が
かなり向上する。
も、第1図に示されたバスケツトフイルタと同様
に強化リブが設けられてよい。かかる強化リブを
設ければ、金属フオイル部材の安定性及び剛性が
かなり向上する。
第5図より、金属フオイル部材の最初の形状が
長方形ではないにも拘らず、個々の金属フオイル
部材22,22a,22bは互に間隙なく打抜か
れるので、長方形の金属フオイル部材22を形成
する際に金属フオイルが無駄になることがない。
長方形ではないにも拘らず、個々の金属フオイル
部材22,22a,22bは互に間隙なく打抜か
れるので、長方形の金属フオイル部材22を形成
する際に金属フオイルが無駄になることがない。
また第3図に示されている如く、互に反対方向
に並べられた金属フオイル部材3及び3aは図に
於て一点鎖線にて示された金属フオイルの線14
内に納められているので、扇形の金属フオイル部
材を製造する場合にも殆ど金属フオイルが無駄に
ならない。
に並べられた金属フオイル部材3及び3aは図に
於て一点鎖線にて示された金属フオイルの線14
内に納められているので、扇形の金属フオイル部
材を製造する場合にも殆ど金属フオイルが無駄に
ならない。
長方形の金属フオイル部材及び扇形の金属フオ
イル部材のそれぞれを幾つかの、例えば二つの部
材にて構成することも本発明の範囲内に含まれ
る。本発明によれば、これらの金属フオイル部材
を製造するために使用される金属フオイルをより
有効に使用することができる。
イル部材のそれぞれを幾つかの、例えば二つの部
材にて構成することも本発明の範囲内に含まれ
る。本発明によれば、これらの金属フオイル部材
を製造するために使用される金属フオイルをより
有効に使用することができる。
以上に於ては本発明を二つの実施例について詳
細に説明したが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲内にて種々の
修正並びに省略が可能であることは当業者にとつ
て明らかであろう。
細に説明したが、本発明はこれらの実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲内にて種々の
修正並びに省略が可能であることは当業者にとつ
て明らかであろう。
第1図は本発明によるバスケツトフイルタの解
図的斜視図である。第2図は第1図に示されたバ
スケツトフイルタのための長方形の金属フオイル
部材を示す解図的平面図である。第3図は第1図
に示されたバスケツトフイルタのための扇形の金
属フオイル部材の解図的平面図である。第4図は
本発明によるバスケツトフイルタの他の一つの実
施例を示す第1図と同様の解図的斜視図である。
第5図は第4図に示されたバスケツトフイルタの
ための長方形の金属フオイル部材を示す解図的平
面図である。 1……バスケツトフイルタ、2……長方形の金
属フオイル部材、3……扇形の金属フオイル部
材、4,5……長縁部、6……接続手段、7……
直線状縁部、8……折り曲げ線、9……直線状縁
部、10……プラスチツク製のリブ、11……プ
ラスチツク製のビード、12……強化リブ、13
……底縁部、22……長方形の金属フオイル部
材、23……扇形の金属フオイル要素、25……
短縁部、26,27……湾曲線、28……円弧状
縁部、29……点。
図的斜視図である。第2図は第1図に示されたバ
スケツトフイルタのための長方形の金属フオイル
部材を示す解図的平面図である。第3図は第1図
に示されたバスケツトフイルタのための扇形の金
属フオイル部材の解図的平面図である。第4図は
本発明によるバスケツトフイルタの他の一つの実
施例を示す第1図と同様の解図的斜視図である。
第5図は第4図に示されたバスケツトフイルタの
ための長方形の金属フオイル部材を示す解図的平
面図である。 1……バスケツトフイルタ、2……長方形の金
属フオイル部材、3……扇形の金属フオイル部
材、4,5……長縁部、6……接続手段、7……
直線状縁部、8……折り曲げ線、9……直線状縁
部、10……プラスチツク製のリブ、11……プ
ラスチツク製のビード、12……強化リブ、13
……底縁部、22……長方形の金属フオイル部
材、23……扇形の金属フオイル要素、25……
短縁部、26,27……湾曲線、28……円弧状
縁部、29……点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 閉じた底部と開いた口部を有し全体として容
器構造をなすバスケツトフイルタにして、互いに
実質的に向かい合うよう配置され下端にて互いに
連続した一対の第一の壁部2,22と、互いに実
質的に対称に向かい合い且前記口部より前記底部
へ向かう方向に見て前記第一の対の壁部に対して
直角に偏倚して配置された一対の第二の壁部3,
23とを含み、これら第一及び第二の壁部が交互
に接続されて環状に配置され互いに隣接する壁部
の縁に沿つて互いに接合されることにより前記容
器構造を形成しており、前記第一の壁部は平面に
展開されたとき四辺形の形状を有する有孔のフオ
イルよりなり、前記第二の壁部は平面に展開され
たとき扇形の形状を有する有孔のフオイルよりな
つていることを特徴とするバスケツトフイルタ。 2 特許請求の範囲第1項のバスケツトフイルタ
にして、前記四辺形の形状は長方形の形状である
ことを特徴とするバスケツトフイルタ。 3 特許請求の範囲第1項のバスケツトフイルタ
にして、前記四辺形の形状は台形の形状であるこ
とを特徴とするバスケツトフイルタ。 4 特許請求の範囲第1項の〜第3項の何れかの
バスケツトフイルタにして、前記第一の対の壁部
2,22はそれら一対の壁部の境界をなす一つの
線8に沿つて折り曲げられた単一の有孔のフオイ
ルよりなつていることを特徴とするバスケツトフ
イルタ。 5 特許請求の範囲第1項〜第4項の何れかのバ
スケツトフイルタにして、前記第一の壁部2,2
2と前記第二の壁部3,23の縁部であつて互い
に隣接して接合されている縁部はプラスチツクの
リブ10により補強されていることを特徴とする
バスケツトフイルタ。 6 特許請求の範囲第4項のバスケツトフイルタ
にして、前記一対の第一の壁部2,22を形成す
る前記の単一の有孔のフオイルの折り曲がり部8
はプラスチツクリブにより補強されていることを
特徴とするバスケツトフイルタ。 7 特許請求の範囲第3項のバスケツトフイルタ
にして、前記第一の壁部22を形成する前記の有
孔のフオイルは波板状であることを特徴とするバ
スケツトフイルタ。 8 特許請求の範囲第7項のバスケツトフイルタ
にして、前記第二の壁部23を形成する前記の有
孔のフオイルは波板状に形成されていることを特
徴とするバスケツトフイルタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803016729 DE3016729A1 (de) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Korbfilter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56168812A JPS56168812A (en) | 1981-12-25 |
| JPS646804B2 true JPS646804B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=6101378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6321281A Granted JPS56168812A (en) | 1980-04-30 | 1981-04-24 | Basket filter |
Country Status (7)
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