JPS646893B2 - - Google Patents
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- JPS646893B2 JPS646893B2 JP26917584A JP26917584A JPS646893B2 JP S646893 B2 JPS646893 B2 JP S646893B2 JP 26917584 A JP26917584 A JP 26917584A JP 26917584 A JP26917584 A JP 26917584A JP S646893 B2 JPS646893 B2 JP S646893B2
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- cage
- welding
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- shaped holder
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複数の部品要素からなる仮組体の数
組を溶接により単一構造体として組立てる部品要
素溶接組立装置に関する。
組を溶接により単一構造体として組立てる部品要
素溶接組立装置に関する。
背景技術
複数の部品要素同士を互いに組合わせてこれを
予め仮組体として溶接によつて単一の構造体とな
す場合、かかる仮組体が特に複雑形状且つ嵩(容
積)の大なるものでは、組立工程での搬出入及び
作業時の取扱いが必ずしも容易でない。又、複雑
な形状の場合であつても組立時間を短縮して、し
かも均一な仕上げ精度の構造体を得たいと言う要
請もある。
予め仮組体として溶接によつて単一の構造体とな
す場合、かかる仮組体が特に複雑形状且つ嵩(容
積)の大なるものでは、組立工程での搬出入及び
作業時の取扱いが必ずしも容易でない。又、複雑
な形状の場合であつても組立時間を短縮して、し
かも均一な仕上げ精度の構造体を得たいと言う要
請もある。
発明の概要
本発明は、複雑形状で嵩の大なる仮組体(ワー
ク)を分割化してこれらを別々に並行して組立て
ることを可能にして、製造ラインにおける組立時
間を短縮し且つ仕上がり寸法精度の均一な単一構
造体を得る部品要素溶接組立装置の提供を目的と
している。
ク)を分割化してこれらを別々に並行して組立て
ることを可能にして、製造ラインにおける組立時
間を短縮し且つ仕上がり寸法精度の均一な単一構
造体を得る部品要素溶接組立装置の提供を目的と
している。
本発明による部品要素溶接組立装置は、複数の
部品要素を互いに組み合わせてなる少なくとも2
つの仮組体を別々に内部に保持する少なくとも2
つのかご形保持具と、該仮組体の各々を該かご形
保持具の所定位置に固定する固定手段と、該かご
形保持具同士を脱着自在に結合せしめる結合手段
と、溶接作業ヘツドと、該溶接作業ヘツドを該か
ご形保持具内に挿入させて該仮組体の溶接部位に
近接せしめて溶接作業を行なわしめる制御部とか
ら成り、該2つのかご形保持具の外側から該仮組
体の各々について溶接作業を施してから該2つの
かご形保持具を結合せしめ、そののち該仮組体双
方を合体すべく溶接作業を施すことを特徴として
いる。
部品要素を互いに組み合わせてなる少なくとも2
つの仮組体を別々に内部に保持する少なくとも2
つのかご形保持具と、該仮組体の各々を該かご形
保持具の所定位置に固定する固定手段と、該かご
形保持具同士を脱着自在に結合せしめる結合手段
と、溶接作業ヘツドと、該溶接作業ヘツドを該か
ご形保持具内に挿入させて該仮組体の溶接部位に
近接せしめて溶接作業を行なわしめる制御部とか
ら成り、該2つのかご形保持具の外側から該仮組
体の各々について溶接作業を施してから該2つの
かご形保持具を結合せしめ、そののち該仮組体双
方を合体すべく溶接作業を施すことを特徴として
いる。
実施例
以下、本発明の実施例である部品要素溶接組立
装置について図面を参照しつつ説明する。
装置について図面を参照しつつ説明する。
第1図において、例えば自動二輪車の車体フレ
ームの一部をなすワーク1は幾つかの部品要素1
a〜1gによつて単一構造体に組立てられる。上
下一対の型枠20,30は実施例の場合、互いに
略面対称の対向接合面を有し、接合によつて内部
に保持さるべき仮組体のワーク1の外部を囲む空
間を有し、又外側からは見通すことのできる複数
の開口部を有したかご形保持具Cを形成する。各
型枠20,30は外郭を形成するメインフレーム
21,31と、これらの内側に架設された所望の
形状のサブフレーム22,32とからなつてい
る。
ームの一部をなすワーク1は幾つかの部品要素1
a〜1gによつて単一構造体に組立てられる。上
下一対の型枠20,30は実施例の場合、互いに
略面対称の対向接合面を有し、接合によつて内部
に保持さるべき仮組体のワーク1の外部を囲む空
間を有し、又外側からは見通すことのできる複数
の開口部を有したかご形保持具Cを形成する。各
型枠20,30は外郭を形成するメインフレーム
21,31と、これらの内側に架設された所望の
形状のサブフレーム22,32とからなつてい
る。
部品要素1a〜1gの夫々を単体の状態から1
個づつ初期の仮組み位置に配置する下型として、
一方の型枠20のサブフレーム22においては、
例えば管体の部品要素1aと接合フランジの部品
要素1gの夫々を下方から係合担持する部分は半
円状の挾持部22a及び凹凸溝挾持部22gの如
くに設けられている。同様に、部品要素1c,1
fが係合担持される部分はサブフレーム22上の
挾持部22a〜22fと言つた具合に、各部品要
素を担持する挾持部が設けられている。その他の
部品要素とこれらに対応する各挾持部とは関連し
た符号が付されている。
個づつ初期の仮組み位置に配置する下型として、
一方の型枠20のサブフレーム22においては、
例えば管体の部品要素1aと接合フランジの部品
要素1gの夫々を下方から係合担持する部分は半
円状の挾持部22a及び凹凸溝挾持部22gの如
くに設けられている。同様に、部品要素1c,1
fが係合担持される部分はサブフレーム22上の
挾持部22a〜22fと言つた具合に、各部品要
素を担持する挾持部が設けられている。その他の
部品要素とこれらに対応する各挾持部とは関連し
た符号が付されている。
一方、上型となる型枠30においても、下型の
サブフレーム22側に設けられた様々な形状の挾
持部に対応する位置にしかも対をなす形で、例え
ば下型側の半円状挾持部22a及び凹溝挾持部2
2gに対しては同じく半円状挾持部32a、凹溝
挾持部32gの如くに設けられている。
サブフレーム22側に設けられた様々な形状の挾
持部に対応する位置にしかも対をなす形で、例え
ば下型側の半円状挾持部22a及び凹溝挾持部2
2gに対しては同じく半円状挾持部32a、凹溝
挾持部32gの如くに設けられている。
なお、上下型のサブフレーム22,32におけ
る対同士の挾持部はいずれもこれら双方によつて
挾持される部品要素の他要素との結合部を避けた
部分に設けられ、部品要素同士の溶接作業等の支
障とならないように配慮されている。
る対同士の挾持部はいずれもこれら双方によつて
挾持される部品要素の他要素との結合部を避けた
部分に設けられ、部品要素同士の溶接作業等の支
障とならないように配慮されている。
次に、サブフレーム22,33における各挾持
部何れも部品要素の外周及び外形よりも大きく加
工されている。これらの挾持部においては、例え
ば第3図に示される挾持部22a,22c等とこ
れらに対をなす上型側の挾持部32a,32c等
との夫々の挾持面に沿つて流動状の未硬化樹脂材
4が装填され、予想される溶接歪に対して許容誤
差を含んで組立加工されたマスター構造体を上下
型枠20,30によつて挾持して末硬化状態の樹
脂材4上に押し付け、マスター構造体の外形に倣
い造型してその後完全硬化せしめられる。
部何れも部品要素の外周及び外形よりも大きく加
工されている。これらの挾持部においては、例え
ば第3図に示される挾持部22a,22c等とこ
れらに対をなす上型側の挾持部32a,32c等
との夫々の挾持面に沿つて流動状の未硬化樹脂材
4が装填され、予想される溶接歪に対して許容誤
差を含んで組立加工されたマスター構造体を上下
型枠20,30によつて挾持して末硬化状態の樹
脂材4上に押し付け、マスター構造体の外形に倣
い造型してその後完全硬化せしめられる。
即ち、一例として第4図は部品要素1aの第2
図中X1−X1線による断面図であり、又第5図は
部品要素1d,1eのX2−X2線による断面図で
あつて、マスター構造体に基づいて成形された凹
状挾持型4a,4aに部品要素1a及び1d,1
eが嵌め込まれて位置決めされ、上下の挾持部2
2a,32a組及び22d,32d組等で挾持さ
れた形を示すものである。
図中X1−X1線による断面図であり、又第5図は
部品要素1d,1eのX2−X2線による断面図で
あつて、マスター構造体に基づいて成形された凹
状挾持型4a,4aに部品要素1a及び1d,1
eが嵌め込まれて位置決めされ、上下の挾持部2
2a,32a組及び22d,32d組等で挾持さ
れた形を示すものである。
又、第6図はフランジ状の部品要素、1f又は
1gの凹状挾持型4aを成形する態様の変形例で
あつて、第1図の実施例の如くに上下サブフレー
ム22,32側にフランジ1f,1gを直接挾持
する凹溝挾持部22f,32fを設けないで、例
えば部品要素1fを部品要素1cとの溶接結合円
周部Wを避けてフランジ面の位置決めを図るため
に、補助の治具プレート5をフランジ状の部品要
素1fにネジボルト6で締結し、かかる状態の治
具プレート5を上下の凹状挾持型4a,4aを介
して挾持部22f,32f組によつて挾持する位
置決め手段としている。第7図の場合もその変形
態様である。
1gの凹状挾持型4aを成形する態様の変形例で
あつて、第1図の実施例の如くに上下サブフレー
ム22,32側にフランジ1f,1gを直接挾持
する凹溝挾持部22f,32fを設けないで、例
えば部品要素1fを部品要素1cとの溶接結合円
周部Wを避けてフランジ面の位置決めを図るため
に、補助の治具プレート5をフランジ状の部品要
素1fにネジボルト6で締結し、かかる状態の治
具プレート5を上下の凹状挾持型4a,4aを介
して挾持部22f,32f組によつて挾持する位
置決め手段としている。第7図の場合もその変形
態様である。
なお、上記した実施例並びに変形例においては
何れの場合も各部品要素1a〜1gに対応する挾
持部の全てに凹状挾持型4aが成形された態様と
しているが、各部品要素1a〜1gの位置決め精
度の許容値次第で挾持部によつては凹状挾持型4
aを設ける必要がないものもあり、更に同じ理由
で上下の何れか一方の挾持部のみに凹状挾持型4
aを設ける場合もある。
何れの場合も各部品要素1a〜1gに対応する挾
持部の全てに凹状挾持型4aが成形された態様と
しているが、各部品要素1a〜1gの位置決め精
度の許容値次第で挾持部によつては凹状挾持型4
aを設ける必要がないものもあり、更に同じ理由
で上下の何れか一方の挾持部のみに凹状挾持型4
aを設ける場合もある。
次に、第1図の如く、型枠20,30のメイン
フレーム21,31の対向接合面には夫々対応す
る個所同士に対をなして位置決め片21a,31
aが設けられ、型枠20,30が互いに接合され
た状態で所定の重ね厚さとなるようになされてい
る。又、型枠20,30同士の水平方向へのズレ
防止のために、一方と他方に係合ピン7と係止孔
(図示せず)が設けられて接合時に係合するよう
になされている。更に、型枠20,30同士の接
合を強固に維持するために、数ケ所においてトツ
グルクランプ8等の結合部材が要所要所に配設さ
れている。結合部材としては係合ピン7及びトツ
グルクランプ8の如きものに限定されない。
フレーム21,31の対向接合面には夫々対応す
る個所同士に対をなして位置決め片21a,31
aが設けられ、型枠20,30が互いに接合され
た状態で所定の重ね厚さとなるようになされてい
る。又、型枠20,30同士の水平方向へのズレ
防止のために、一方と他方に係合ピン7と係止孔
(図示せず)が設けられて接合時に係合するよう
になされている。更に、型枠20,30同士の接
合を強固に維持するために、数ケ所においてトツ
グルクランプ8等の結合部材が要所要所に配設さ
れている。結合部材としては係合ピン7及びトツ
グルクランプ8の如きものに限定されない。
こうして得られた型枠20,30によつて、部
品要素1a〜1gの個々が例えば下型となされた
型枠20のサブフレーム22における所定の凹状
挾持型4aに配置され、次いで上型の型枠30を
型枠20に重ね合わせて係合ピン7およびトツグ
ルクランプ8によつて両型枠を結合せしめると、
位置決めされている部品要素1a〜1gの各々は
両面から挾持されて強固且つ剛体的に保持された
恰好となる。
品要素1a〜1gの個々が例えば下型となされた
型枠20のサブフレーム22における所定の凹状
挾持型4aに配置され、次いで上型の型枠30を
型枠20に重ね合わせて係合ピン7およびトツグ
ルクランプ8によつて両型枠を結合せしめると、
位置決めされている部品要素1a〜1gの各々は
両面から挾持されて強固且つ剛体的に保持された
恰好となる。
一方、第8図及び第9図に示されるように、
別々のかご形保持具C1,C2によつて複合型の保
持具を形成する型枠40,50は、ワーク10が
複雑且つ容積的にも大型となるような場合に、組
立作業性を考慮して複数のものに分割されて別々
に仮組体となされ、その後に両仮組体を接続して
単一の構造体となすときに採用される。
別々のかご形保持具C1,C2によつて複合型の保
持具を形成する型枠40,50は、ワーク10が
複雑且つ容積的にも大型となるような場合に、組
立作業性を考慮して複数のものに分割されて別々
に仮組体となされ、その後に両仮組体を接続して
単一の構造体となすときに採用される。
即ち、ワーク10a及びワーク10Bの如くに
分割されたワーク10は、ワーク10A及び10
Bの各々が型枠40,50で別々に仮組体となさ
れて保持され、この状態で型枠40,50同士を
接合させたときに単一の構造体として組立てられ
る。但し、当初より型枠40,50を接合して一
体化した状態でワーク10A,10Bの各々の仮
組みを行ないつつ、全ての結合が成し終えたワー
ク10を完成時に型枠40,50から取り出す方
式も可能である。
分割されたワーク10は、ワーク10A及び10
Bの各々が型枠40,50で別々に仮組体となさ
れて保持され、この状態で型枠40,50同士を
接合させたときに単一の構造体として組立てられ
る。但し、当初より型枠40,50を接合して一
体化した状態でワーク10A,10Bの各々の仮
組みを行ないつつ、全ての結合が成し終えたワー
ク10を完成時に型枠40,50から取り出す方
式も可能である。
型枠40,50の各々はメインフレーム本体4
1,51とこの本体に対して取外し自在な蓋体4
2,52と、本体41,51及び蓋体42,52
の両方に装架されているサブフレーム43,53
によつて構成されている。
1,51とこの本体に対して取外し自在な蓋体4
2,52と、本体41,51及び蓋体42,52
の両方に装架されているサブフレーム43,53
によつて構成されている。
メインフレーム本体41,51の対向端は互い
に接合端部41a,51aとなされ、これらの一
方の接合端部51aには幾つかの接合ピン54が
突設され、これに対応する他方の接合端部41a
に接合孔44が穿孔されていて、接合ピン54及
び接合孔44の対応するもの同士が両型枠40,
50の接合時に係合する。
に接合端部41a,51aとなされ、これらの一
方の接合端部51aには幾つかの接合ピン54が
突設され、これに対応する他方の接合端部41a
に接合孔44が穿孔されていて、接合ピン54及
び接合孔44の対応するもの同士が両型枠40,
50の接合時に係合する。
又、接合端部41a,51aには接合ピン54
と接合孔44が係合する両型枠40,50の接合
状態を維持できるように、例えばワンタツチでロ
ツク又は解除できるバツクル状の一対の掛止フツ
ク45及び掛止ピン55が設けられている。
と接合孔44が係合する両型枠40,50の接合
状態を維持できるように、例えばワンタツチでロ
ツク又は解除できるバツクル状の一対の掛止フツ
ク45及び掛止ピン55が設けられている。
メインフレーム本体41,51に対して分解が
可能な蓋体42,52は、組立時の作業性の便宜
を図るためにかかる分解方式となされたのであ
り、本体41,51に対して止めビス46,56
又はその他の手段で結合される。
可能な蓋体42,52は、組立時の作業性の便宜
を図るためにかかる分解方式となされたのであ
り、本体41,51に対して止めビス46,56
又はその他の手段で結合される。
なお、第1図のワーク1及び型枠20,30の
構造の如くに、サブフレーム22,32に設けら
れた部品要素1a〜1gの各挾持部及び凹状挾持
型4aと同類のものが、サブフレーム43,53
においてもワーク10A,10Bの各部品要素に
対応する位置に設けられているがそれらの説明は
省略する。但し、第10図において、サブフレー
ム53に設けられてワーク10B側の部品要素の
一つを挾持している例えばトツグルクランプ11
が示されている。
構造の如くに、サブフレーム22,32に設けら
れた部品要素1a〜1gの各挾持部及び凹状挾持
型4aと同類のものが、サブフレーム43,53
においてもワーク10A,10Bの各部品要素に
対応する位置に設けられているがそれらの説明は
省略する。但し、第10図において、サブフレー
ム53に設けられてワーク10B側の部品要素の
一つを挾持している例えばトツグルクランプ11
が示されている。
次に、一例として上記したかご型保持具Cに類
似したかご形保持具C′を用い、ワーク1に類似し
た別のワーク12を保持して、この部品要素同士
を溶接によつて組立てる装置を第11図で説明す
る。
似したかご形保持具C′を用い、ワーク1に類似し
た別のワーク12を保持して、この部品要素同士
を溶接によつて組立てる装置を第11図で説明す
る。
ローラコンベア等によるワーク搬入コンベア6
0、搬出コンベア61及びこれら両コンベア6
0,61の間に介装される転送コンベア62によ
つて搬送手段が構成されている。矢印Xで表わさ
れるワーク12の送り方向すなわちかご形保持具
C′の送り方向において、搬入コンベア60の前方
端にはシリンダ部材64の作動で搬送路を遮断又
は解放すべく突出後退し、かご型保持具C′が突き
当つて制止せしめられる第1ストツパ63が設け
られている。この第1ストツパ63の近傍にはか
ご型保持具C′の有無を検出するフオトセンサ等の
検出器70Aが設置されている。即ち、かご形保
持具C′に取り付けられた検出プレート65上の例
えばボルト等の検出ピン66の大きさ及び個数、
若しくは配列形状を検出器70Aが検出し、この
信号に基づいてワーク12の種類に対応した作動
命令が図示せぬ制御回路から送られるようになつ
ている。
0、搬出コンベア61及びこれら両コンベア6
0,61の間に介装される転送コンベア62によ
つて搬送手段が構成されている。矢印Xで表わさ
れるワーク12の送り方向すなわちかご形保持具
C′の送り方向において、搬入コンベア60の前方
端にはシリンダ部材64の作動で搬送路を遮断又
は解放すべく突出後退し、かご型保持具C′が突き
当つて制止せしめられる第1ストツパ63が設け
られている。この第1ストツパ63の近傍にはか
ご型保持具C′の有無を検出するフオトセンサ等の
検出器70Aが設置されている。即ち、かご形保
持具C′に取り付けられた検出プレート65上の例
えばボルト等の検出ピン66の大きさ及び個数、
若しくは配列形状を検出器70Aが検出し、この
信号に基づいてワーク12の種類に対応した作動
命令が図示せぬ制御回路から送られるようになつ
ている。
次に、転送コンベア62は搬出入コンベア6
0,61における搬送路面に接続又は離間すべく
昇降動自在で、搬入コンベア60からワーク12
を保持したかご形保持具C′を受取り、この保持具
C′が次に述べる保持具把持手段によつて把持され
ると上限位置から下方に向かつて作動する仕組み
になつている。又、転送コンベア62の前方端に
は送られて来たかご形保持具C′が突き当つて停止
し、その位置にて位置決めされるように第2スト
ツパ68が設置されている。この第2ストツパ6
8はシリンダ部材69の作動によつて搬送路を遮
断又は解放すべく突出後退する。又、第2ストツ
パ68の近傍にはかご形保持具C′の有無を検出す
るフオトセンサ等の検出器70Bを備えている。
即ち、検出器70Bによつてかご形保持具C′が所
定位置に位置決めされた状態が検出され、この検
出信号を制御装置で制御してこの制御信号によつ
て次に述べるかご形保持具C′の把持手段であるチ
ヤツク(把持部材71)が作動するようになつて
いる。
0,61における搬送路面に接続又は離間すべく
昇降動自在で、搬入コンベア60からワーク12
を保持したかご形保持具C′を受取り、この保持具
C′が次に述べる保持具把持手段によつて把持され
ると上限位置から下方に向かつて作動する仕組み
になつている。又、転送コンベア62の前方端に
は送られて来たかご形保持具C′が突き当つて停止
し、その位置にて位置決めされるように第2スト
ツパ68が設置されている。この第2ストツパ6
8はシリンダ部材69の作動によつて搬送路を遮
断又は解放すべく突出後退する。又、第2ストツ
パ68の近傍にはかご形保持具C′の有無を検出す
るフオトセンサ等の検出器70Bを備えている。
即ち、検出器70Bによつてかご形保持具C′が所
定位置に位置決めされた状態が検出され、この検
出信号を制御装置で制御してこの制御信号によつ
て次に述べるかご形保持具C′の把持手段であるチ
ヤツク(把持部材71)が作動するようになつて
いる。
次に、転送コンベア62に平行に隣り合うよう
にして、チヤツク部材71と共に把持機構を構成
する大径輪環状の回転盤72が設けられている。
この回転盤72は外周の数個所がガイドローラ7
3で回転自在に支持され、位置決め機構を構成す
る駆動モータ74の作動でワーク送り方向Xに平
行な鉛直面内で回転する。又、回転盤72の内径
面積はかご形保持具C′に保持されたワーク12の
最大投影面積よりも大きく、仮組体であるワーク
12の全域に亘つて回転盤72の両側から組立作
業が、ここでは溶接作業が行なえるようになつて
いる。
にして、チヤツク部材71と共に把持機構を構成
する大径輪環状の回転盤72が設けられている。
この回転盤72は外周の数個所がガイドローラ7
3で回転自在に支持され、位置決め機構を構成す
る駆動モータ74の作動でワーク送り方向Xに平
行な鉛直面内で回転する。又、回転盤72の内径
面積はかご形保持具C′に保持されたワーク12の
最大投影面積よりも大きく、仮組体であるワーク
12の全域に亘つて回転盤72の両側から組立作
業が、ここでは溶接作業が行なえるようになつて
いる。
ここで、回転盤72の側面には油空圧シリンダ
方式又は電動方式による作動で保持具C′を掴持す
るためのチヤツク部材71が装着され、端アーム
プレート71aを介して把持された保持具C′が回
転盤72と一体的に回転せしめられる構造であ
る。
方式又は電動方式による作動で保持具C′を掴持す
るためのチヤツク部材71が装着され、端アーム
プレート71aを介して把持された保持具C′が回
転盤72と一体的に回転せしめられる構造であ
る。
一方、回転盤72を中心にその両面方向から、
即ち、回転盤72を含む鉛直面の両側からロボツ
トの如き一対の作業ヘツド75,75が対向して
互いに接近離間できるように設置されている。但
し、作業ヘツド75,75としては、溶接作業を
目的としたものに限定されず、例えば部品要素同
士の結合が主にボルト及びネジ等による場合は、
ドライバビツト等と称される締付機構を装着した
ロボツトに置き換えることも勿論可能である。
即ち、回転盤72を含む鉛直面の両側からロボツ
トの如き一対の作業ヘツド75,75が対向して
互いに接近離間できるように設置されている。但
し、作業ヘツド75,75としては、溶接作業を
目的としたものに限定されず、例えば部品要素同
士の結合が主にボルト及びネジ等による場合は、
ドライバビツト等と称される締付機構を装着した
ロボツトに置き換えることも勿論可能である。
又、作業ヘツド75,75においては、かご形
保持具C′を保持した回転盤72の回動開始に伴な
い、制御回路からの作動指令によつて、所定時間
内で回転中のワーク12に対して両面方向から同
時に溶接作業を行なうようになされている。作業
ヘツド75の構造の詳しい説明は省略する。
保持具C′を保持した回転盤72の回動開始に伴な
い、制御回路からの作動指令によつて、所定時間
内で回転中のワーク12に対して両面方向から同
時に溶接作業を行なうようになされている。作業
ヘツド75の構造の詳しい説明は省略する。
次に、上記した実施例のかご形保持具及び装置
を用いた部品要素の組立態様を説明する。
を用いた部品要素の組立態様を説明する。
制御装置の回路に電源が投入されると、搬入コ
ンベア60における第1ストツパ63によつて位
置決めされたかご形保持具C′の有無を、この場合
検出プレート65上の検出ピン66を検出器70
Aが検出する。この検出信号に基づく制御信号を
作動指令としてシリンダ部材64に送り、これを
後退動させて第1ストツパ63の保持具C′に対す
る制止規制を解除する。この時、搬入コンベア6
0を保持具C′を送り出すべく作動する。
ンベア60における第1ストツパ63によつて位
置決めされたかご形保持具C′の有無を、この場合
検出プレート65上の検出ピン66を検出器70
Aが検出する。この検出信号に基づく制御信号を
作動指令としてシリンダ部材64に送り、これを
後退動させて第1ストツパ63の保持具C′に対す
る制止規制を解除する。この時、搬入コンベア6
0を保持具C′を送り出すべく作動する。
次に、搬入搬出コンベア60,61と同一レベ
ルにて待機中の転送コンベア62にかご形保持具
C′が移送されて来て、第2ストツパ68に突き当
つて位置決めされる。この位置における保持具
C′の有無が検出器70Bによつて検出され、この
有信号によつて把持アームプレート71aを作動
させてかご形保持具C′を把持し回転盤72の中心
位置に位置決めする。
ルにて待機中の転送コンベア62にかご形保持具
C′が移送されて来て、第2ストツパ68に突き当
つて位置決めされる。この位置における保持具
C′の有無が検出器70Bによつて検出され、この
有信号によつて把持アームプレート71aを作動
させてかご形保持具C′を把持し回転盤72の中心
位置に位置決めする。
チヤツク部材71によつてかご形保持具C′が把
持されると、転送コンベア62は保持具C′の回転
に邪魔にならない待機位置まで下降動する。
持されると、転送コンベア62は保持具C′の回転
に邪魔にならない待機位置まで下降動する。
転送コンベア62が待機位置に至つたことを例
えばリミツトスイツチ等の検出手段が検出する
と、この検出信号を制御した出力信号によつて作
業ヘツド75,75をワーク12に対する所定位
置まで両側から近接せしめる。
えばリミツトスイツチ等の検出手段が検出する
と、この検出信号を制御した出力信号によつて作
業ヘツド75,75をワーク12に対する所定位
置まで両側から近接せしめる。
近接した位置で作業ヘツド75,75には、上
記した如き検出プレート65における検出ピン6
6を検出器70Aが検出した時点で、予めプログ
ラムされているワーク12の種類に基づく制御信
号が送られ、この制御された出力信号によつて第
12図に示される溶接トーチ75a,75aがワ
ーク12における最初の作業目標となる結合個所
に向かつて移動する。次いで、溶接トーチ75
a,75aによつてワーク12の両面からの溶接
が行なわれるのである。
記した如き検出プレート65における検出ピン6
6を検出器70Aが検出した時点で、予めプログ
ラムされているワーク12の種類に基づく制御信
号が送られ、この制御された出力信号によつて第
12図に示される溶接トーチ75a,75aがワ
ーク12における最初の作業目標となる結合個所
に向かつて移動する。次いで、溶接トーチ75
a,75aによつてワーク12の両面からの溶接
が行なわれるのである。
溶接トーチ75a,75aによる溶接作業開始
に同期して、ワーク12を例えば矢印Aの如くに
時計回りの方向へ回動さすべく作動信号が駆動モ
ータ74に送られ、このモータ74の駆動によつ
て回転盤72が所定の回転位置まで選択的に回転
せしめられて位置決めされる。
に同期して、ワーク12を例えば矢印Aの如くに
時計回りの方向へ回動さすべく作動信号が駆動モ
ータ74に送られ、このモータ74の駆動によつ
て回転盤72が所定の回転位置まで選択的に回転
せしめられて位置決めされる。
即ち、ワーク12における数ケ所にも及ぶ部品
要素同士の結合部の溶接諸条件に基づいたプログ
ラムによつて回転盤72が回転し、一方の作業ヘ
ツド75の溶接トーチ75aによる結合部の溶接
を半周分だけ分担し終える角度位置まで回転する
ように制御される。しかも、溶接トーチ75a,
75aの各々は結合部の溶接面に対して下向き溶
接方式を採ることができる。
要素同士の結合部の溶接諸条件に基づいたプログ
ラムによつて回転盤72が回転し、一方の作業ヘ
ツド75の溶接トーチ75aによる結合部の溶接
を半周分だけ分担し終える角度位置まで回転する
ように制御される。しかも、溶接トーチ75a,
75aの各々は結合部の溶接面に対して下向き溶
接方式を採ることができる。
こうして、ワーク12における部品要素同士の
全ての溶接結合が、回転盤72の回転角度位置決
めと作業ヘツド75における動作とが諸々の溶接
条件を満たしつつ行なわれるのである。
全ての溶接結合が、回転盤72の回転角度位置決
めと作業ヘツド75における動作とが諸々の溶接
条件を満たしつつ行なわれるのである。
ワーク11の溶接による組立が終了すると、か
ご形保持具C′は元の姿勢に停止し、一対の作業ヘ
ツド75,75は互いに後退して原位置に復帰す
る。次いで、下方の待機位置における転送コンベ
ア62は上限位置まで上昇動して復帰し、保持保
持具Cを下方から支えて担持する。
ご形保持具C′は元の姿勢に停止し、一対の作業ヘ
ツド75,75は互いに後退して原位置に復帰す
る。次いで、下方の待機位置における転送コンベ
ア62は上限位置まで上昇動して復帰し、保持保
持具Cを下方から支えて担持する。
次に、チヤツク機構71によるかご形保持具
C′の把持が解除される。この時、既に第2ストツ
パ68はシリンダ部材69の作動で搬送路面から
後退して制止解除された位置に復帰している。
C′の把持が解除される。この時、既に第2ストツ
パ68はシリンダ部材69の作動で搬送路面から
後退して制止解除された位置に復帰している。
かかる状態で、単一の構造体として組立がなさ
れたワーク12はかご形保持具C′と共に搬出コン
ベア61によつて搬出され、その後かご形保持具
C′からワーク12が取り出される。即ち、ワーク
12はかご形保持具C′によつて剛体的に保持され
た状態で各結合部の全周溶接がなされているか
ら、かご形保持具C′から直ちに取り出しても反り
等の溶接歪の発生の恐れはほとんど無いに等し
い。
れたワーク12はかご形保持具C′と共に搬出コン
ベア61によつて搬出され、その後かご形保持具
C′からワーク12が取り出される。即ち、ワーク
12はかご形保持具C′によつて剛体的に保持され
た状態で各結合部の全周溶接がなされているか
ら、かご形保持具C′から直ちに取り出しても反り
等の溶接歪の発生の恐れはほとんど無いに等し
い。
発明の効果
以上詳述した如く、本発明による部品要素溶接
組立装置においては、複数の部品要素を互いに組
み合わせてなる少なくとも2つの仮組体を別々に
内部に保持する少なくとも2つのかご形保持具
と、該仮組体の各々を該かご形保持具の所定位置
に固定する固定手段と、該かご形保持具同士を脱
着自在に結合せしめる結合手段と、溶接作業ヘツ
ドと、該溶接作業ヘツドを該かご形保持具内に挿
入させて該仮組体の溶接部位に近接せしめて溶接
作業を行なわしめる制御部とから成り、該2つの
かご形保持具の外側から該仮組体の各々について
溶接作業を施してから該2つのかご形保持具を結
合せしめ、そののち該仮組体双方を合体すべく溶
接作業を施す。
組立装置においては、複数の部品要素を互いに組
み合わせてなる少なくとも2つの仮組体を別々に
内部に保持する少なくとも2つのかご形保持具
と、該仮組体の各々を該かご形保持具の所定位置
に固定する固定手段と、該かご形保持具同士を脱
着自在に結合せしめる結合手段と、溶接作業ヘツ
ドと、該溶接作業ヘツドを該かご形保持具内に挿
入させて該仮組体の溶接部位に近接せしめて溶接
作業を行なわしめる制御部とから成り、該2つの
かご形保持具の外側から該仮組体の各々について
溶接作業を施してから該2つのかご形保持具を結
合せしめ、そののち該仮組体双方を合体すべく溶
接作業を施す。
このように、部品要素の仮組体を立体構造のか
ご形保持具内に保持して溶接作業ヘツドを該かご
形保持具の内部に挿入して仮組体の所定溶接部位
に近接せしめて溶接作業をなす構成の故、総べて
の溶接部位に対して3次元的に溶接を施すことが
出来て全溶接部位において良質の溶接ビードを得
ることが出来るのである。
ご形保持具内に保持して溶接作業ヘツドを該かご
形保持具の内部に挿入して仮組体の所定溶接部位
に近接せしめて溶接作業をなす構成の故、総べて
の溶接部位に対して3次元的に溶接を施すことが
出来て全溶接部位において良質の溶接ビードを得
ることが出来るのである。
また、2つのかご形保持具内の仮組体の各々に
ついて溶接作業を施してから該かご形保持具の
各々を結合し、この後仮組体の双方を合体すべく
溶接作業を施す構成の故、複雑な形状の組立体に
対して所望の溶接をなすことが可能となり、更
に、溶接作業の分割による工程管理の容易さも得
られるのである。
ついて溶接作業を施してから該かご形保持具の
各々を結合し、この後仮組体の双方を合体すべく
溶接作業を施す構成の故、複雑な形状の組立体に
対して所望の溶接をなすことが可能となり、更
に、溶接作業の分割による工程管理の容易さも得
られるのである。
第1図はかご形保持具によつてワークを仮組体
として保持する態様の斜視図、第2図はその平面
図、第3図は挾持部における硬化樹脂の装填態様
の斜視図、第4図は第2図のX1−X1線による凹
状挾持型の縦断面図、第5図は第2図のX2−X2
線による凹状挾持型の縦断面図、第6図及び第7
図は何れもフランジを有した部品要素に対する凹
状挾持型の変形例の縦断面図、第8図及び第9図
はかご形保持具によつて分割されたワークを別々
に仮組体として保持する態様の分解斜視図及び組
立斜視図、第10図は部品要素の挾持具としての
トツグルクランプによる挾持態様の斜視図、第1
1図は用途に応じたかご形保持具に保持されたワ
ークを組立てる装置の斜視図、第12図は一例と
して溶接作業用トーチが作業ヘツドに装着されて
ワークを両側面から溶接作業する態様の平面図で
ある。 主要部分の符号の説明、1,10,12……仮
組体のワーク、4a……硬化樹脂による凹状挾持
型、8,11……トツグルクランプ、20,3
0,40,50……かご形保持具を形成する型枠
(フレーム)、71……チヤツク機構、72……回
転盤、75……作業ヘツド、X……ワーク送り方
向。
として保持する態様の斜視図、第2図はその平面
図、第3図は挾持部における硬化樹脂の装填態様
の斜視図、第4図は第2図のX1−X1線による凹
状挾持型の縦断面図、第5図は第2図のX2−X2
線による凹状挾持型の縦断面図、第6図及び第7
図は何れもフランジを有した部品要素に対する凹
状挾持型の変形例の縦断面図、第8図及び第9図
はかご形保持具によつて分割されたワークを別々
に仮組体として保持する態様の分解斜視図及び組
立斜視図、第10図は部品要素の挾持具としての
トツグルクランプによる挾持態様の斜視図、第1
1図は用途に応じたかご形保持具に保持されたワ
ークを組立てる装置の斜視図、第12図は一例と
して溶接作業用トーチが作業ヘツドに装着されて
ワークを両側面から溶接作業する態様の平面図で
ある。 主要部分の符号の説明、1,10,12……仮
組体のワーク、4a……硬化樹脂による凹状挾持
型、8,11……トツグルクランプ、20,3
0,40,50……かご形保持具を形成する型枠
(フレーム)、71……チヤツク機構、72……回
転盤、75……作業ヘツド、X……ワーク送り方
向。
Claims (1)
- 1 複数の部品要素を互いに組み合わせてなる少
なくとも2つの仮組体を別々に内部に保持する少
なくとも2つのかご形保持具と、前記仮組体の
各々を前記かご形保持具の所定位置に固定する固
定手段と、前記かご形保持具同士を脱着自在に結
合せしめる結合手段と、溶接作業ヘツドと、前記
溶接作業ヘツドを前記かご形保持具内に挿入させ
て前記仮組体の溶接部位に近接せしめて溶接作業
を行なわしめる制御部とから成り、前記2つのか
ご形保持具の外側から前記仮組体の各々について
溶接作業を施してから前記2つのかご形保持具を
結合せしめ、そののち前記仮組体双方を合体すべ
く溶接作業を施すことを特徴とする部品要素溶接
組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26917584A JPS61146438A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 部品要素溶接組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26917584A JPS61146438A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 部品要素溶接組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146438A JPS61146438A (ja) | 1986-07-04 |
| JPS646893B2 true JPS646893B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=17468719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26917584A Granted JPS61146438A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 部品要素溶接組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146438A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59179275A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-11 | Natl House Ind Co Ltd | 枠組溶接装置 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP26917584A patent/JPS61146438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146438A (ja) | 1986-07-04 |
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