JPS646943B2 - - Google Patents
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- JPS646943B2 JPS646943B2 JP9375984A JP9375984A JPS646943B2 JP S646943 B2 JPS646943 B2 JP S646943B2 JP 9375984 A JP9375984 A JP 9375984A JP 9375984 A JP9375984 A JP 9375984A JP S646943 B2 JPS646943 B2 JP S646943B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D22/00—Producing hollow articles
- B29D22/003—Containers for packaging, storing or transporting, e.g. bottles, jars, cans, barrels, tanks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は所謂魔法瓶類に使用する合成樹脂製の
真空容器の製造方法及び真空引き装置に関するも
のである。
真空容器の製造方法及び真空引き装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来の真空容器はガラス、或いはステンレスス
チール製であり、前者は保温性能は良いが、割れ
易くまた製造上容器形状が制約を受け自由にデザ
インすることができない問題があり、後者は割れ
の問題はないが重いため携帯の負担となる。
チール製であり、前者は保温性能は良いが、割れ
易くまた製造上容器形状が制約を受け自由にデザ
インすることができない問題があり、後者は割れ
の問題はないが重いため携帯の負担となる。
(技術的課題)
而して真空容器を合成樹脂製とすれば、形状の
自由さや軽量性、割れにくい等の利点が発揮され
るが、実用化されていない。
自由さや軽量性、割れにくい等の利点が発揮され
るが、実用化されていない。
本発明は前記の欠点や問題点を真空引き技術の
改良により解決したもので、その目的は真空容器
の製造のために2重の容器本体の外瓶に設けた空
気排出口を真空引き装置に接続し、該引き装置内
で所定の真空度に於いて別製の栓蓋を前記排出口
に固着することにより高品質かつ品質の安定した
真空容器の製造が実施できかつ真空引き効率も向
上し得る製造方法及び真空引き装置を提供するこ
とにある。
改良により解決したもので、その目的は真空容器
の製造のために2重の容器本体の外瓶に設けた空
気排出口を真空引き装置に接続し、該引き装置内
で所定の真空度に於いて別製の栓蓋を前記排出口
に固着することにより高品質かつ品質の安定した
真空容器の製造が実施できかつ真空引き効率も向
上し得る製造方法及び真空引き装置を提供するこ
とにある。
(技術的手段)
前記目的は、合成樹脂により型形成された空気
排出口を有する外瓶とその内側に配置される中瓶
を夫々の口部で固着手段により接合し、2重の容
器本体を形成する接合工程と、外瓶に設けた空気
排出口を、真空引き装置の接続口に接続し、外瓶
と中瓶の間の空間から真空引き装置により空気を
排出する真空引き工程と、前記空気排出口に対し
て進退可能に真空引き装置に組込まれたプランジ
ヤーを所定真空度に於いて作動させ、プランジヤ
ー先端にセツトした栓蓋を空気排出口に嵌合し、
該栓蓋と空気排出口との間に介在させた溶着手段
を高周波誘導手段により加熱し栓蓋を空気排出口
に永久固着する密閉工程、を含む合成樹脂製真空
容器の製造方法により達成される。
排出口を有する外瓶とその内側に配置される中瓶
を夫々の口部で固着手段により接合し、2重の容
器本体を形成する接合工程と、外瓶に設けた空気
排出口を、真空引き装置の接続口に接続し、外瓶
と中瓶の間の空間から真空引き装置により空気を
排出する真空引き工程と、前記空気排出口に対し
て進退可能に真空引き装置に組込まれたプランジ
ヤーを所定真空度に於いて作動させ、プランジヤ
ー先端にセツトした栓蓋を空気排出口に嵌合し、
該栓蓋と空気排出口との間に介在させた溶着手段
を高周波誘導手段により加熱し栓蓋を空気排出口
に永久固着する密閉工程、を含む合成樹脂製真空
容器の製造方法により達成される。
また前記方法の実施には、空気排出口を有する
外瓶とその内側に配置される中瓶を一体化した、
2重の合成樹脂性容器本体の前記空気排出口が密
接する接続口を有し、かつ容器本体の空間と通じ
る真空ポンプ側の真空作業室と、該作業室内で前
記接続口に対し進退可能に組込まれたプランジヤ
ーとを備え、プランジヤーは空気排出口を所定真
空度で閉塞する栓蓋をセツトする伸縮杆と、真空
室外から操作する駆動杆との接続部が伸縮シール
部材により密閉された構成を有する合成樹脂製真
空容器の真空引き装置を用いるのが最も望まし
い。
外瓶とその内側に配置される中瓶を一体化した、
2重の合成樹脂性容器本体の前記空気排出口が密
接する接続口を有し、かつ容器本体の空間と通じ
る真空ポンプ側の真空作業室と、該作業室内で前
記接続口に対し進退可能に組込まれたプランジヤ
ーとを備え、プランジヤーは空気排出口を所定真
空度で閉塞する栓蓋をセツトする伸縮杆と、真空
室外から操作する駆動杆との接続部が伸縮シール
部材により密閉された構成を有する合成樹脂製真
空容器の真空引き装置を用いるのが最も望まし
い。
(実施例)
装置的構成
次にその内容を図示の実施例に基づいて説明す
ると、まず第3図は本発明により製造される合成
樹脂製真空容器を示すもので、1は外瓶2と中瓶
3とから成る合成樹脂製の容器本体であり、外瓶
2及び中瓶3はいずれもガスバリヤー性を有する
合成樹脂により型成形したものである。容器本体
1の材料としては、少なくとも100℃を十分に越
える耐熱性を有し、機械的強度、耐衝撃性及び、
寸法安定性の良いものであることが必要である。
これらの性質を有し、かつ成形性良好なものとし
て、ポリカーボネートが研究の結果見出された。
ポリカーボネートは前記の要求をすべて満すほ
か、熱伝導率が非常に小さいため放熱ロスが少な
く保温性が良い利点がある。4は反射膜で、両瓶
2,3の対向面即ち外瓶2の内面と中瓶3の外面
全面にアクリル樹脂等の高透明度の合成樹脂膜4
aをコーテイングした上に、Al(アルミニウム)
を蒸着等適宜の手段により形成される。尚外瓶2
の内面でなく外面に反射膜4を設けても良い。6
は外瓶2の耐圧底部に開口した空気排出口で、両
瓶2,3間の空間5から空気を排出し所定真空度
の断熱空間とするために、後述の真空引き装置と
接続される。7は空気排出口6の内側に螺合させ
たポリカーボネート製の底板即ち栓蓋、8は栓蓋
7と空気排出口6との間にそれらの溶着手段とし
て介在させた導電性の高周波誘導用シヨートリン
グ、9は外瓶2と中瓶3の接合部に介在させた前
記と同様の溶着手段であるシヨートリング、10
は中瓶3の接合鍔部、11は中瓶3の直径と略等
しい口径を持たせた真空容器の広口を示す。
ると、まず第3図は本発明により製造される合成
樹脂製真空容器を示すもので、1は外瓶2と中瓶
3とから成る合成樹脂製の容器本体であり、外瓶
2及び中瓶3はいずれもガスバリヤー性を有する
合成樹脂により型成形したものである。容器本体
1の材料としては、少なくとも100℃を十分に越
える耐熱性を有し、機械的強度、耐衝撃性及び、
寸法安定性の良いものであることが必要である。
これらの性質を有し、かつ成形性良好なものとし
て、ポリカーボネートが研究の結果見出された。
ポリカーボネートは前記の要求をすべて満すほ
か、熱伝導率が非常に小さいため放熱ロスが少な
く保温性が良い利点がある。4は反射膜で、両瓶
2,3の対向面即ち外瓶2の内面と中瓶3の外面
全面にアクリル樹脂等の高透明度の合成樹脂膜4
aをコーテイングした上に、Al(アルミニウム)
を蒸着等適宜の手段により形成される。尚外瓶2
の内面でなく外面に反射膜4を設けても良い。6
は外瓶2の耐圧底部に開口した空気排出口で、両
瓶2,3間の空間5から空気を排出し所定真空度
の断熱空間とするために、後述の真空引き装置と
接続される。7は空気排出口6の内側に螺合させ
たポリカーボネート製の底板即ち栓蓋、8は栓蓋
7と空気排出口6との間にそれらの溶着手段とし
て介在させた導電性の高周波誘導用シヨートリン
グ、9は外瓶2と中瓶3の接合部に介在させた前
記と同様の溶着手段であるシヨートリング、10
は中瓶3の接合鍔部、11は中瓶3の直径と略等
しい口径を持たせた真空容器の広口を示す。
この合成樹脂性真空容器は第1図に示す工程に
従つて製造される。尚第2図は本発明に係る製造
方法の実施に直接使用する真空引き装置を示して
おり、図中12は油拡散式真空ポンプの吸引フラ
ンジ、13はその真空作業室14に進退可能に組
込んだプランジヤーで、プランジヤー13の先端
部には前記栓蓋7の取付部15が設けてあり、真
空作業室14の接続口16と、外瓶2の空気排出
口6との間及びプランジヤー13と吸引フランジ
12との間には気密を維持するシール部材17,
18が夫々設けてある。接続口部分のシール部材
17は例えばネオプレン製Oリング類で良いが、
後者のシール部材18にはプランジヤー13の伸
縮杆19と真空作業室14外から操作される駆動
杆20の相対移動に追従させるため金属ベローズ
式のものを使用している。第2図の例は伸縮杆1
9と駆動杆20とを捩子部により連結し駆動杆2
0をそのハンドル21により手動操作する。22
は真空引き後容器本体1を装置から取外すリーク
バルブを示す。尚栓蓋7の固着手段は接着等でも
良い。
従つて製造される。尚第2図は本発明に係る製造
方法の実施に直接使用する真空引き装置を示して
おり、図中12は油拡散式真空ポンプの吸引フラ
ンジ、13はその真空作業室14に進退可能に組
込んだプランジヤーで、プランジヤー13の先端
部には前記栓蓋7の取付部15が設けてあり、真
空作業室14の接続口16と、外瓶2の空気排出
口6との間及びプランジヤー13と吸引フランジ
12との間には気密を維持するシール部材17,
18が夫々設けてある。接続口部分のシール部材
17は例えばネオプレン製Oリング類で良いが、
後者のシール部材18にはプランジヤー13の伸
縮杆19と真空作業室14外から操作される駆動
杆20の相対移動に追従させるため金属ベローズ
式のものを使用している。第2図の例は伸縮杆1
9と駆動杆20とを捩子部により連結し駆動杆2
0をそのハンドル21により手動操作する。22
は真空引き後容器本体1を装置から取外すリーク
バルブを示す。尚栓蓋7の固着手段は接着等でも
良い。
製造方法
而して、本発明により合成樹脂製真空容器の製
造を実施するには、まず、型成形し、反射膜4を
形成した外瓶2と中瓶3の鍔部11にシヨートリ
ング10を介在させて高周波誘導手段により両瓶
2,3を接合し(第1図B)、一体化した2重の
容器本体1を真空引き装置の吸引フランジ側にセ
ツトし、空気排出口6から真空引き装置により空
気を排出し両瓶2,3間の空間5に真空状態を作
る(同図C)。この際プランジヤー13は真空引
き経路に顕著に突出せず断面積を狭めないように
すると真空引き効率はより高く保たれる。そし
て、予め栓蓋7をセツトしたプランジヤー13を
作動させ、設定真空度のもとに外瓶2の空気排出
口6に栓蓋7を永久固着させるもので(同図D)、
該固着作業は前記と同様の高周波誘導手段により
行なう。
造を実施するには、まず、型成形し、反射膜4を
形成した外瓶2と中瓶3の鍔部11にシヨートリ
ング10を介在させて高周波誘導手段により両瓶
2,3を接合し(第1図B)、一体化した2重の
容器本体1を真空引き装置の吸引フランジ側にセ
ツトし、空気排出口6から真空引き装置により空
気を排出し両瓶2,3間の空間5に真空状態を作
る(同図C)。この際プランジヤー13は真空引
き経路に顕著に突出せず断面積を狭めないように
すると真空引き効率はより高く保たれる。そし
て、予め栓蓋7をセツトしたプランジヤー13を
作動させ、設定真空度のもとに外瓶2の空気排出
口6に栓蓋7を永久固着させるもので(同図D)、
該固着作業は前記と同様の高周波誘導手段により
行なう。
(作用効果)
以上の構成により容器本体1の形状は型成形で
形成できるから自由にデザインを設定でき、かつ
容器本体1に対し真空引き装置により真空引き
し、この真空引き装置内に於いてプランジヤーに
予めセツトする栓蓋7により空気排出口6を閉じ
るため、容器本体1の真空度を設定値に容易に合
わせて確実に密閉することができ、また従来のガ
ラス製のものと異なり真空引き口を適当な口径に
設定し易いので真空引きの効率を向上させること
が可能である。即ち、真空度が10-2torrを越える
と、引き口径が小さい場合、急に効率が低下する
が、本発明によれば空気排出口6の口径を十分大
きく設定でき、またプランジヤー13を排出口6
から離し、排気を妨げずに、真空引きすることに
より、空気排出が円滑に行なわれるので10-5torr
程度までは問題なく引くことができる。またガラ
ス、ステンレス製に対し本発明によれば真空引き
後シールのための溶接工程が必要なく、ガスの発
生もなく、かつゲツター処理工程も不要のため生
産性も優れている。尚真空容器も合成樹脂製であ
るため軽く、しかも割れにくく、特にポリカーボ
ネートを使用したものは、十分な耐熱性と熱伝導
率が小さいことと相俟つてガラス製に優るとも劣
らないものを製造できる効果がある。
形成できるから自由にデザインを設定でき、かつ
容器本体1に対し真空引き装置により真空引き
し、この真空引き装置内に於いてプランジヤーに
予めセツトする栓蓋7により空気排出口6を閉じ
るため、容器本体1の真空度を設定値に容易に合
わせて確実に密閉することができ、また従来のガ
ラス製のものと異なり真空引き口を適当な口径に
設定し易いので真空引きの効率を向上させること
が可能である。即ち、真空度が10-2torrを越える
と、引き口径が小さい場合、急に効率が低下する
が、本発明によれば空気排出口6の口径を十分大
きく設定でき、またプランジヤー13を排出口6
から離し、排気を妨げずに、真空引きすることに
より、空気排出が円滑に行なわれるので10-5torr
程度までは問題なく引くことができる。またガラ
ス、ステンレス製に対し本発明によれば真空引き
後シールのための溶接工程が必要なく、ガスの発
生もなく、かつゲツター処理工程も不要のため生
産性も優れている。尚真空容器も合成樹脂製であ
るため軽く、しかも割れにくく、特にポリカーボ
ネートを使用したものは、十分な耐熱性と熱伝導
率が小さいことと相俟つてガラス製に優るとも劣
らないものを製造できる効果がある。
図は本発明に係る合成樹脂製真空容器の製造方
法及び真空引き装置の実施例を示すもので、第1
図は製造方法の工程図、第2図は製造方法の実施
に直接使用する真空引き装置に容器本体を接続し
た状態の断面図、第3図は真空容器の部分断面
図、第4図は真空容器の要部断面図である。 1……容器本体、2……外瓶、3……中瓶、4
……反射膜、5……空間、6……空気排出口、7
……栓蓋、12……吸引フランジ、13……プラ
ンジヤー。
法及び真空引き装置の実施例を示すもので、第1
図は製造方法の工程図、第2図は製造方法の実施
に直接使用する真空引き装置に容器本体を接続し
た状態の断面図、第3図は真空容器の部分断面
図、第4図は真空容器の要部断面図である。 1……容器本体、2……外瓶、3……中瓶、4
……反射膜、5……空間、6……空気排出口、7
……栓蓋、12……吸引フランジ、13……プラ
ンジヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂により型形成された空気排出口を有
する外瓶とその内側に配置される中瓶を夫々の口
部で固着手段により接合し、2重の容器本体を形
成する接合工程と、 外瓶に設けた空気排出口を、真空引き装置の接
続口に接続し、外瓶と中瓶の間の空間から真空引
き装置により空気を排出する真空引き工程と、 前記空気排出口に対して進退可能に真空引き装
置に組込まれたプランジヤーを所定真空度に於い
て作動させ、プランジヤー先端にセツトした栓蓋
を空気排出口に嵌合し、該栓蓋と空気排出口との
間に介在させた溶着手段を高周波誘導手段により
加熱し栓蓋を空気排出口に永久固着する密閉工
程、を含む合成樹脂製真空容器の製造方法。 2 接合工程に於いて、外瓶と中瓶の接合箇所に
も溶着手段を介在させ、高周波誘導手段により加
熱溶着させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の合成樹脂製真空容器の製造方法。 3 空気排出口を有する外瓶とその内側に配置さ
れる中瓶を一体化した、2重の合成樹脂性容器本
体の前記空気排出口が密接する接続口を有し、か
つ容器本体の空間と通じる真空ポンプ側の真空作
業室と、該作業室内で前記接続口に対し進退可能
に組込まれたプランジヤーとを備え、プランジヤ
ーは空気排出口を所定真空度で閉塞する栓蓋をセ
ツトする伸縮杆と、真空室外から操作する駆動杆
との接続部が伸縮シール部材により密閉された構
成を有する合成樹脂製真空容器の真空引き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375984A JPS60236734A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 合成樹脂製真空容器の製造方法及び真空引き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375984A JPS60236734A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 合成樹脂製真空容器の製造方法及び真空引き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236734A JPS60236734A (ja) | 1985-11-25 |
| JPS646943B2 true JPS646943B2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=14091356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9375984A Granted JPS60236734A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 合成樹脂製真空容器の製造方法及び真空引き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236734A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53141784A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-09 | Nobukiyo Sugioka | Method of and device for automatically attaching mat to internal bottle |
| JPS5459662A (en) * | 1977-10-20 | 1979-05-14 | Nippon Oxygen Co Ltd | Preparation of thermos in metal |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9375984A patent/JPS60236734A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60236734A (ja) | 1985-11-25 |
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