JPS647199B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS647199B2 JPS647199B2 JP1332682A JP1332682A JPS647199B2 JP S647199 B2 JPS647199 B2 JP S647199B2 JP 1332682 A JP1332682 A JP 1332682A JP 1332682 A JP1332682 A JP 1332682A JP S647199 B2 JPS647199 B2 JP S647199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- rib
- interlock
- roll
- uneven surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H8/00—Rolling metal of indefinite length in repetitive shapes specially designed for the manufacture of particular objects, e.g. checkered sheets
- B21H8/005—Embossing sheets or rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビルや住宅の出入り口等の開口部に
建付ける建築用シヤツターのスラツト構造に関す
るものである。
建付ける建築用シヤツターのスラツト構造に関す
るものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]
一般に、この種建築用シヤツターのシヤツター
カーテンは、複数のスラツトを、幅方向両側縁に
設けたインターロツク部同志の連結により一連状
に連結して形成されている。ところでこの様なス
ラツトにおいては、軽量化を計るため板厚を薄く
することが試みられるが、この様にするとスラツ
トは、長さ方向についてはインターロツク部が強
度メンバーとして作用するためそれほどでもない
が、幅方向についてはそのようなものがないため
強度が低下する。そこで両インターロツク部間に
形成される平面部に、インターロツク部と平行し
た凹凸リブを形成して強度アツプすることが試み
られるが、この凹凸リブは、長さ方向については
同一高さ状態で連続するものであるため、スラツ
トの長さ方向に対しての強度メンバーとしては、
インターロツク部と同様、有効に作用するもの
の、幅方向に対しては強度メンバーとしての作用
を期待することができず、このため依然として幅
方向の強度不足に問題があつて軽量化の妨げの大
きな要因になつている。特にスラツトは、巻取り
時に幅方向の曲げ荷重が強く作用するものである
ため、これに対して充分な対策を採る必要が有
る。また、凹凸リブの凸部が突出していると、こ
れが直接ガイドレールに摺接し、短期間のうちに
ここが塗膜剥離して斑状になり見苦しくなる等の
欠点も有する。
カーテンは、複数のスラツトを、幅方向両側縁に
設けたインターロツク部同志の連結により一連状
に連結して形成されている。ところでこの様なス
ラツトにおいては、軽量化を計るため板厚を薄く
することが試みられるが、この様にするとスラツ
トは、長さ方向についてはインターロツク部が強
度メンバーとして作用するためそれほどでもない
が、幅方向についてはそのようなものがないため
強度が低下する。そこで両インターロツク部間に
形成される平面部に、インターロツク部と平行し
た凹凸リブを形成して強度アツプすることが試み
られるが、この凹凸リブは、長さ方向については
同一高さ状態で連続するものであるため、スラツ
トの長さ方向に対しての強度メンバーとしては、
インターロツク部と同様、有効に作用するもの
の、幅方向に対しては強度メンバーとしての作用
を期待することができず、このため依然として幅
方向の強度不足に問題があつて軽量化の妨げの大
きな要因になつている。特にスラツトは、巻取り
時に幅方向の曲げ荷重が強く作用するものである
ため、これに対して充分な対策を採る必要が有
る。また、凹凸リブの凸部が突出していると、こ
れが直接ガイドレールに摺接し、短期間のうちに
ここが塗膜剥離して斑状になり見苦しくなる等の
欠点も有する。
[問題を解決する手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠
点を一掃することができる建築用シヤツターのス
ラツト構造を提供することを目的として創案され
たものであり、建築等の開口部両側に装備された
ガイドレールにガイドされて開閉作動とするシヤ
ツターカーテンのスラツトであつて、該スラツト
の幅方向両側縁にスラツト同志を連結するための
インターロツク部を設け、該インターロツク部間
には、インターロツク部よりも立ち上がつた高い
位置にリブ状部を形成すると共に、さらにこのリ
ブ状部間に、該リブ状部を越えて高く突出するこ
とがなく、かつスラツトの長さ方向に対して同一
高さ状態のまま連続することがなく凹凸を繰り返
すように構成された凹凸面部が連続的に形成され
ていることを特徴とするものである。
点を一掃することができる建築用シヤツターのス
ラツト構造を提供することを目的として創案され
たものであり、建築等の開口部両側に装備された
ガイドレールにガイドされて開閉作動とするシヤ
ツターカーテンのスラツトであつて、該スラツト
の幅方向両側縁にスラツト同志を連結するための
インターロツク部を設け、該インターロツク部間
には、インターロツク部よりも立ち上がつた高い
位置にリブ状部を形成すると共に、さらにこのリ
ブ状部間に、該リブ状部を越えて高く突出するこ
とがなく、かつスラツトの長さ方向に対して同一
高さ状態のまま連続することがなく凹凸を繰り返
すように構成された凹凸面部が連続的に形成され
ていることを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によつて、スラツト
の幅方向の補強が確実にできると共に、表面に施
された凹凸面部をガイドレールとの摺接から確実
に保護できる様にしたものである。
の幅方向の補強が確実にできると共に、表面に施
された凹凸面部をガイドレールとの摺接から確実
に保護できる様にしたものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1は建築用シヤツターのシ
ヤツターカーテンを構成するためのスラツトであ
つて、該スラツト1は、後述するようにロール成
形によつて長尺物として連続的に成形されるもの
であり、その幅方向両側縁部にそれぞれインター
ロツク部1a,1bが形成されている。そして隣
接するスラツト1同志は、対応するインターロツ
ク部1a,1bを相互にインターロツク結合させ
ることにより回動自在に連結されるよう構成され
ている。
する。図面において、1は建築用シヤツターのシ
ヤツターカーテンを構成するためのスラツトであ
つて、該スラツト1は、後述するようにロール成
形によつて長尺物として連続的に成形されるもの
であり、その幅方向両側縁部にそれぞれインター
ロツク部1a,1bが形成されている。そして隣
接するスラツト1同志は、対応するインターロツ
ク部1a,1bを相互にインターロツク結合させ
ることにより回動自在に連結されるよう構成され
ている。
前記スラツト1には、インターロツク部1a,
1bからそれぞれ傾斜状に立ち上がつて断面山形
状に高くなつたリブ状部1c,1cが一対形成さ
れているが、そのリブ状部1cの頂部1dを越え
ると逆に下がつており、そして両リブ状部1c,
1c間には幅広の平面部1eが形成されている。
そしてこの平面部1eに凹凸面部2が形成されて
いるが、この凹凸面部2の凸部は、前記リブ状部
1cの頂部1dを越えることが無い高さ設定にな
つており、かつその凹凸面部2は、スラツト1の
長さ方向に対して、同一高さ状態のままで連続す
ることがなく凹凸を反復して繰り返すようにして
連続的に形成されている。
1bからそれぞれ傾斜状に立ち上がつて断面山形
状に高くなつたリブ状部1c,1cが一対形成さ
れているが、そのリブ状部1cの頂部1dを越え
ると逆に下がつており、そして両リブ状部1c,
1c間には幅広の平面部1eが形成されている。
そしてこの平面部1eに凹凸面部2が形成されて
いるが、この凹凸面部2の凸部は、前記リブ状部
1cの頂部1dを越えることが無い高さ設定にな
つており、かつその凹凸面部2は、スラツト1の
長さ方向に対して、同一高さ状態のままで連続す
ることがなく凹凸を反復して繰り返すようにして
連続的に形成されている。
因に、スラツト1にこの凹凸面部2を施すため
の装置について簡単に説明しておく。つまり、ド
ライブハウジング5とアウトボードハウジング6
との間に成形用の後述する主ロールが取付けられ
るものであり、また7は帯状鋼板の入口ガイドス
タンド、8はサイドロールスタンド、9は後述す
る補助ロールスタンドである。さらに10は電動
機であつて、該電動機10からの動力が変速機1
1を介して主ロールに伝達されるようになつてい
る。尚、各ドライブハウジング5は共通の駆動軸
から歯車を介して動力を受入れるように設定され
ている。
の装置について簡単に説明しておく。つまり、ド
ライブハウジング5とアウトボードハウジング6
との間に成形用の後述する主ロールが取付けられ
るものであり、また7は帯状鋼板の入口ガイドス
タンド、8はサイドロールスタンド、9は後述す
る補助ロールスタンドである。さらに10は電動
機であつて、該電動機10からの動力が変速機1
1を介して主ロールに伝達されるようになつてい
る。尚、各ドライブハウジング5は共通の駆動軸
から歯車を介して動力を受入れるように設定され
ている。
さらに第6図によつて主ロールを詳しく説明す
ると、この主ロール12はドライブハウジング5
とアウトボードハウジング6の間に装着された二
本のロール軸13a,13bに支持されている。
そして主ロール12は、下ロール12aと上ロー
ル12bとが対を成す分割ロールによつて構成さ
れている。そして必要な凹凸模様を成形する部分
にはその模様が現出するための加工が施されてい
る。尚、模様が不要である場合には調整ネジ1
4,15によつてラインから外しておけば良く、
またこの調整ネジ14,15によつてロール押圧
力も調整できるようになつている。
ると、この主ロール12はドライブハウジング5
とアウトボードハウジング6の間に装着された二
本のロール軸13a,13bに支持されている。
そして主ロール12は、下ロール12aと上ロー
ル12bとが対を成す分割ロールによつて構成さ
れている。そして必要な凹凸模様を成形する部分
にはその模様が現出するための加工が施されてい
る。尚、模様が不要である場合には調整ネジ1
4,15によつてラインから外しておけば良く、
またこの調整ネジ14,15によつてロール押圧
力も調整できるようになつている。
一方、前記補助ロール16については第7図に
示されるが、このものは両ロールスタンド9間に
支持される二本のロール支軸17a,17bに回
転自在に支持されていて電動機10からの動力伝
動は成されないものである。そしてこのものは、
ロールの押圧摩擦力で材料の流れに対応して自然
に周速回転するものである。この例では、下ロー
ル16aと上ロール16bとは一体型ロールを使
用しているが、第6図の主ロール12の如く分割
ロールとしても良く、そしてこれらに必要な凹凸
模様を成形する部分にはその模様が現出するため
の加工が施されている。尚、18は下ロール軸1
7aの上下調整ネジ、19は上ロール軸17bの
上下調整ネジであり、これらの調整によつて補助
ロール16をパスラインから外したりロール押圧
力の調整ができるようになつている。
示されるが、このものは両ロールスタンド9間に
支持される二本のロール支軸17a,17bに回
転自在に支持されていて電動機10からの動力伝
動は成されないものである。そしてこのものは、
ロールの押圧摩擦力で材料の流れに対応して自然
に周速回転するものである。この例では、下ロー
ル16aと上ロール16bとは一体型ロールを使
用しているが、第6図の主ロール12の如く分割
ロールとしても良く、そしてこれらに必要な凹凸
模様を成形する部分にはその模様が現出するため
の加工が施されている。尚、18は下ロール軸1
7aの上下調整ネジ、19は上ロール軸17bの
上下調整ネジであり、これらの調整によつて補助
ロール16をパスラインから外したりロール押圧
力の調整ができるようになつている。
そしてこれら模様が施された主ロール12、あ
るいは補助ロール16がパスラインの適宜位置に
設けられているスラツトに必要な模様を施すよう
になつており、而して両ロール12,16をパス
ラインに同時に用いれば、それぞれのロールに形
成された模様が併せて形成され、また何れか一方
のロールを用いればその対応する模様がそれぞれ
形成されるようになつていて模様の選択が可能と
成る。
るいは補助ロール16がパスラインの適宜位置に
設けられているスラツトに必要な模様を施すよう
になつており、而して両ロール12,16をパス
ラインに同時に用いれば、それぞれのロールに形
成された模様が併せて形成され、また何れか一方
のロールを用いればその対応する模様がそれぞれ
形成されるようになつていて模様の選択が可能と
成る。
叙述の如く構成された本発明の実施例におい
て、スラツト1は、帯状鋼板を前記パスラインに
通すことによつて長さ方向に長尺物として連続状
に成形されるものであり、これを適当寸法に切断
して相互にインターロツク結合させることにより
シヤツターカーテンが組付けられるが、この場合
に前記スラツトの成形過程で平面部1eに凹凸面
部2が同時に形成されている。
て、スラツト1は、帯状鋼板を前記パスラインに
通すことによつて長さ方向に長尺物として連続状
に成形されるものであり、これを適当寸法に切断
して相互にインターロツク結合させることにより
シヤツターカーテンが組付けられるが、この場合
に前記スラツトの成形過程で平面部1eに凹凸面
部2が同時に形成されている。
この様に本発明においては、スラツト1自体に
凹凸面部2を施しているが、その場合、凹凸面部
2はスラツト全体ではなく両インターロツク部1
a,1bを外れた平面部1eにのみ形成されてい
る。従つて凹凸模様が予め形成された帯状鋼板を
用いて成形したスラツトの如く凹凸面部2がイン
ターロツク部1a,1bにまで施されてしまうこ
とがなく、この結果、インターロツク結合した部
位においてのスラツト1同志の回動作動が損なわ
れてしまうことが無く、円滑で静粛な開閉作動が
成されることになる。
凹凸面部2を施しているが、その場合、凹凸面部
2はスラツト全体ではなく両インターロツク部1
a,1bを外れた平面部1eにのみ形成されてい
る。従つて凹凸模様が予め形成された帯状鋼板を
用いて成形したスラツトの如く凹凸面部2がイン
ターロツク部1a,1bにまで施されてしまうこ
とがなく、この結果、インターロツク結合した部
位においてのスラツト1同志の回動作動が損なわ
れてしまうことが無く、円滑で静粛な開閉作動が
成されることになる。
しかもこの凹凸面部2は、インターロツク部1
a,1bには勿論のことリブ状部1cにも形成さ
れておらず、この両リブ状部1c間にある平面部
1eのみにおいて、両側のリブ状部1cにおける
頂部1dを越えることが無い構成になつている。
従つて、開閉作動時、シヤツターカーテンがガイ
ドレールにガイドされて移動する場合に、従来の
ように凹凸面部2の凸部がガイドレールに直接擦
れて短期間のうちにここが塗膜剥離して斑状とな
り見苦しくなつてしまうことがない。
a,1bには勿論のことリブ状部1cにも形成さ
れておらず、この両リブ状部1c間にある平面部
1eのみにおいて、両側のリブ状部1cにおける
頂部1dを越えることが無い構成になつている。
従つて、開閉作動時、シヤツターカーテンがガイ
ドレールにガイドされて移動する場合に、従来の
ように凹凸面部2の凸部がガイドレールに直接擦
れて短期間のうちにここが塗膜剥離して斑状とな
り見苦しくなつてしまうことがない。
しかもこのものは、凹凸面部2は、スラツト1
の長さ方向に対して、同一高さ面状態のままで連
続するものではなく、凹凸を繰り返すようになつ
ている。このため、この凹凸面部2がスラツト1
の幅方向の曲げ作用に対して有効な強度メンバー
として働くことになつて、スラツト自体が従来の
ものに比して明らかに強いものになり、従つて、
その分、スラツトを肉薄にできて、軽量化を確実
に達成できることになる。
の長さ方向に対して、同一高さ面状態のままで連
続するものではなく、凹凸を繰り返すようになつ
ている。このため、この凹凸面部2がスラツト1
の幅方向の曲げ作用に対して有効な強度メンバー
として働くことになつて、スラツト自体が従来の
ものに比して明らかに強いものになり、従つて、
その分、スラツトを肉薄にできて、軽量化を確実
に達成できることになる。
[作用効果]
以上要するに、本発明は叙述の如く構成された
ものであるから、スラツトは、インターロツク部
よりも高いリブ状部間に凹凸面部を形成したもの
であるが、凹凸面部の凸部はリブ丈夫の高さを越
えることが無い設定になつており、このため凹凸
面部がガイドレールに直接擦れて短期間のうちに
ここが塗膜剥離して斑状となり見苦しくなつてし
まうことがなく、長期に亘つて凹凸模様部の有効
な保護が計れることになる。
ものであるから、スラツトは、インターロツク部
よりも高いリブ状部間に凹凸面部を形成したもの
であるが、凹凸面部の凸部はリブ丈夫の高さを越
えることが無い設定になつており、このため凹凸
面部がガイドレールに直接擦れて短期間のうちに
ここが塗膜剥離して斑状となり見苦しくなつてし
まうことがなく、長期に亘つて凹凸模様部の有効
な保護が計れることになる。
そのうえこの凹凸面部は、スラツトの長さ方向
に対して同一高さ状態で連続することがなく、凹
凸を繰り返すように構成されているので、この凹
凸面部がスラツトの幅方向の強度メンバーとして
有効に働くことと成り、従つてスラツト自体が幅
方向においても明らかに強いものになつて、巻取
りの際等に働く幅方向の曲げ荷重についても充分
対抗できる強度を確保できることになつて、その
分、逆にスラツトを肉薄にできて、軽量化を確実
に達成できることになる。
に対して同一高さ状態で連続することがなく、凹
凸を繰り返すように構成されているので、この凹
凸面部がスラツトの幅方向の強度メンバーとして
有効に働くことと成り、従つてスラツト自体が幅
方向においても明らかに強いものになつて、巻取
りの際等に働く幅方向の曲げ荷重についても充分
対抗できる強度を確保できることになつて、その
分、逆にスラツトを肉薄にできて、軽量化を確実
に達成できることになる。
図面は、本発明に係る建築用シヤツターのスラ
ツト構造の実施例を示したものであつて、第1図
は本発明が実施されたスラツトの断面図、第2
図、第3図は同上スラツトの断面斜視図、第4図
はスラツト成形装置の概略側面図、第5図は同上
概略平面図、第6図は主ロール部の一部を切欠い
た分解斜視図、第7図は補助ロール部の分解斜視
図である。 図中、1はスラツト、1a,1bはインターロ
ツク部、1cはリブ状部、1dは頂部、2は凹凸
面部である。
ツト構造の実施例を示したものであつて、第1図
は本発明が実施されたスラツトの断面図、第2
図、第3図は同上スラツトの断面斜視図、第4図
はスラツト成形装置の概略側面図、第5図は同上
概略平面図、第6図は主ロール部の一部を切欠い
た分解斜視図、第7図は補助ロール部の分解斜視
図である。 図中、1はスラツト、1a,1bはインターロ
ツク部、1cはリブ状部、1dは頂部、2は凹凸
面部である。
Claims (1)
- 1 建物等の開口部両側に装備されたガイドレー
ルにガイドされて開閉作動をするシヤツターカー
テンのスラツトであつて、該スラツトの幅方向両
側縁にスラツト同志を連結するためのインターロ
ツク部を設け、該インターロツク部間には、イン
ターロツク部よりも立ち上がつた高い位置にリブ
状部を形成すると共に、さらにこのリブ状部間
に、該リブ状部を越えて高く突出することがな
く、かつスラツトの長さ方向に対して同一高さ状
態のまま連続することがなく凹凸を繰り返すよう
に構成された凹凸面部が連続的に形成されている
ことを特徴とする建築用シヤツターのスラツト構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332682A JPS58343A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | シヤツタ−用のリブ模様又は凹凸模様付スラツトの成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332682A JPS58343A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | シヤツタ−用のリブ模様又は凹凸模様付スラツトの成形装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53149032A Division JPS583461B2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | シャッタ−用のリブ模様又は凹凸模様付スラットの成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58343A JPS58343A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS647199B2 true JPS647199B2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=11830025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332682A Granted JPS58343A (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | シヤツタ−用のリブ模様又は凹凸模様付スラツトの成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359999U (ja) * | 1989-10-13 | 1991-06-12 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974411U (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-21 | 三洋電機株式会社 | 定電流回路 |
-
1982
- 1982-02-01 JP JP1332682A patent/JPS58343A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0359999U (ja) * | 1989-10-13 | 1991-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58343A (ja) | 1983-01-05 |
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