JPS647327B2 - - Google Patents
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- JPS647327B2 JPS647327B2 JP16048781A JP16048781A JPS647327B2 JP S647327 B2 JPS647327 B2 JP S647327B2 JP 16048781 A JP16048781 A JP 16048781A JP 16048781 A JP16048781 A JP 16048781A JP S647327 B2 JPS647327 B2 JP S647327B2
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- JP
- Japan
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- weighing
- display
- weight value
- weight
- memory
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
- G05B19/102—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for input of program steps, i.e. setting up sequence
- G05B19/104—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for input of program steps, i.e. setting up sequence characterised by physical layout of switches; switches co-operating with display; use of switches in a special way
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数の秤部を備えた郵便用秤システ
ムに関する。
ムに関する。
郵便物には通常郵便物から小包郵便物まで各種
のものがあるが通常郵便物は大抵封書式のもので
重さが数十グラム〜数百グラム程度のものがほと
んどであり、また小包郵便物はその重さが数百グ
ラム〜数キログラムのものがほとんどである。そ
して通常郵便物においては最小目盛値を1グラム
以下にしなければ正しい計量が出来ない問題があ
る。したがつて1台の秤で通常郵便物から小包郵
便物まで計量することを考えると、例えば最小目
盛値0.5グラムで秤量が10キログラム程度のもの
が要求され、これでは秤として分解能が20000分
の1以上になり、このような秤を郵便用秤として
用いることは事実上不可能である。
のものがあるが通常郵便物は大抵封書式のもので
重さが数十グラム〜数百グラム程度のものがほと
んどであり、また小包郵便物はその重さが数百グ
ラム〜数キログラムのものがほとんどである。そ
して通常郵便物においては最小目盛値を1グラム
以下にしなければ正しい計量が出来ない問題があ
る。したがつて1台の秤で通常郵便物から小包郵
便物まで計量することを考えると、例えば最小目
盛値0.5グラムで秤量が10キログラム程度のもの
が要求され、これでは秤として分解能が20000分
の1以上になり、このような秤を郵便用秤として
用いることは事実上不可能である。
この発明はこのような点に鑑みて為されたもの
で、秤量及び最小目盛が異なる秤部を複数設ける
ことによつて各種郵便物の計量を確実に行なうこ
とができ、また計量によつて得られる重量値及び
郵便料金を共通の表示器で表示することによつて
表示スペースを小さくできるとともにコスト低下
を図かることができ、しかもどの秤部からのデー
タかを確実に知らせることができる郵便用秤シス
テムを提供することを目的とする。
で、秤量及び最小目盛が異なる秤部を複数設ける
ことによつて各種郵便物の計量を確実に行なうこ
とができ、また計量によつて得られる重量値及び
郵便料金を共通の表示器で表示することによつて
表示スペースを小さくできるとともにコスト低下
を図かることができ、しかもどの秤部からのデー
タかを確実に知らせることができる郵便用秤シス
テムを提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図において1は例えば使用範囲が20g〜1
Kgで最小目盛が0.5gに設定された第1の秤部、
2は例えば使用範囲が200g〜10Kgで最小目盛が
5gに設定された第2の秤部、3は表示装置で、
これらはコード4及び5で接続されている。前記
第2の秤部2には又電源コード6が接続されてい
る。前記第1の秤部1は筐体7の上部に計量皿8
が載置されて構成され、前記第2の秤部2は筐体
9の後方上部に計量皿10が載置されるとともに
前方上部に操作部11が設けられて構成されてい
る。
Kgで最小目盛が0.5gに設定された第1の秤部、
2は例えば使用範囲が200g〜10Kgで最小目盛が
5gに設定された第2の秤部、3は表示装置で、
これらはコード4及び5で接続されている。前記
第2の秤部2には又電源コード6が接続されてい
る。前記第1の秤部1は筐体7の上部に計量皿8
が載置されて構成され、前記第2の秤部2は筐体
9の後方上部に計量皿10が載置されるとともに
前方上部に操作部11が設けられて構成されてい
る。
前記表示装置3は第2図に示すようにその前面
にセグメント式の重量表示器31、料金表示器3
2を設けるとともにエラー状態指示ランプ33a
をはじめ速達、重量オーバ、重量不足、簡易書
留、割増の各種業務状態を指示する業務状態指示
ランプ33を設けている。また前記表示装置3は
その前面に第1の秤部指示ランプ34及び第2の
秤部指示ランプ35を設けるとともにそれら両秤
部1,2のゼロ点指示を行なうランプ36,37
を設けている。さらに前記表示装置3はその前面
に例えば12個の料金指示ランプ38を重さに対応
させて設けている。前記料金指示ランプ38の両
側には内国通常郵便料金を「市内特別郵便−定
形」「市内特別郵便−定形外」「定形郵便物」「定
形外郵便物」に分け、さらに重さに対応させて表
示するとともに内国小包郵便料金を「第1地帯−
市内」「第1地帯−その他」「第2地帯」「第3地
帯」に分け、さらに重さに対応させて表示し、か
つ書籍小包料金を重さに対応させて表示してい
る。さらに前記表示装置3の前面には簡易書留料
金、速達料金(通常郵便物及び小包郵便物)が表
示されている。前記操作部11には第3図に示す
ように定形キー11a、定形外キー11b、市内
定形キー11c、市内定形外キー11dからなる
内国通常郵便の内容指定キー、第1地帯「市内」
キー11e、第1地帯「その他」キー11f、第
2地帯キー11g、第3地帯キー11hからなる
内国小包郵便の地帯内容指定キー、航空Aキー1
1i、航空Bキー11j、航空Cキー11k、航
空Dキー11lからなる航空郵送内容の指定キ
ー、その他書籍キー11m、*キー11n、
SETキー11p、割増キー11q、速達キー1
1r、簡易書留キー11s、取消キー11t、ゼ
ロ復帰キー11u、繰返キー11v、証紙発行キ
ー11w等が設けられている。また前記操作部1
1には各地域の郵送地帯区分を示す地図が表示さ
れている。前記操作部11に設けられた各種キー
11a〜11wのうち取消キー11t、ゼロ復帰
キー11u、繰返キー11vを除く残りのキーは
自照式キーになつている。
にセグメント式の重量表示器31、料金表示器3
2を設けるとともにエラー状態指示ランプ33a
をはじめ速達、重量オーバ、重量不足、簡易書
留、割増の各種業務状態を指示する業務状態指示
ランプ33を設けている。また前記表示装置3は
その前面に第1の秤部指示ランプ34及び第2の
秤部指示ランプ35を設けるとともにそれら両秤
部1,2のゼロ点指示を行なうランプ36,37
を設けている。さらに前記表示装置3はその前面
に例えば12個の料金指示ランプ38を重さに対応
させて設けている。前記料金指示ランプ38の両
側には内国通常郵便料金を「市内特別郵便−定
形」「市内特別郵便−定形外」「定形郵便物」「定
形外郵便物」に分け、さらに重さに対応させて表
示するとともに内国小包郵便料金を「第1地帯−
市内」「第1地帯−その他」「第2地帯」「第3地
帯」に分け、さらに重さに対応させて表示し、か
つ書籍小包料金を重さに対応させて表示してい
る。さらに前記表示装置3の前面には簡易書留料
金、速達料金(通常郵便物及び小包郵便物)が表
示されている。前記操作部11には第3図に示す
ように定形キー11a、定形外キー11b、市内
定形キー11c、市内定形外キー11dからなる
内国通常郵便の内容指定キー、第1地帯「市内」
キー11e、第1地帯「その他」キー11f、第
2地帯キー11g、第3地帯キー11hからなる
内国小包郵便の地帯内容指定キー、航空Aキー1
1i、航空Bキー11j、航空Cキー11k、航
空Dキー11lからなる航空郵送内容の指定キ
ー、その他書籍キー11m、*キー11n、
SETキー11p、割増キー11q、速達キー1
1r、簡易書留キー11s、取消キー11t、ゼ
ロ復帰キー11u、繰返キー11v、証紙発行キ
ー11w等が設けられている。また前記操作部1
1には各地域の郵送地帯区分を示す地図が表示さ
れている。前記操作部11に設けられた各種キー
11a〜11wのうち取消キー11t、ゼロ復帰
キー11u、繰返キー11vを除く残りのキーは
自照式キーになつている。
第4図は回路構成を示すブロツク図で、12は
演算回路、インストラクシヨンデコーダ、メモリ
制御回路等が内蔵されたCPU(中央処理ユニツ
ト)、13は上記CPU12が処理に必要なメモリ
等が設けられたRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)、14は上記CPU12が行なう各種処理の
プログラムが格納されたROM(リード・オンリ
ー・メモリ)である。15は第1の秤部1に内蔵
された第1の秤回路部、16は第2の秤部2に内
蔵された第2の秤回路部で、両回路部とロードセ
ル、信号増幅器、A/D(アナログ・デイジタル)
変換回路等によつて構成されている。17は前記
重量表示器31及び料金表示器32を表示制御す
る表示制御回路、18は前記操作部11の各種キ
ー入力を制御するキーマトリクス回路である。前
記CPU12は前記操作部11の各種キー入力を
前記キーマトリクス回路18から取込むとともに
表示データをセグメントデコーダ19及びデイジ
ツトデコーダ20を制御して前記表示制御回路1
7で両表示器31,32に表示させるようにして
いる。また前記CPU12はデータラツチ21を
制御して前記各種ランプ33,34,35,3
6,37,38及び自照ランプを点灯制御するラ
ンプ制御回路22を動作させるとともにデータセ
レクター23を制御してデイプスイツチ24から
の信号を取込むようにしている。
演算回路、インストラクシヨンデコーダ、メモリ
制御回路等が内蔵されたCPU(中央処理ユニツ
ト)、13は上記CPU12が処理に必要なメモリ
等が設けられたRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ)、14は上記CPU12が行なう各種処理の
プログラムが格納されたROM(リード・オンリ
ー・メモリ)である。15は第1の秤部1に内蔵
された第1の秤回路部、16は第2の秤部2に内
蔵された第2の秤回路部で、両回路部とロードセ
ル、信号増幅器、A/D(アナログ・デイジタル)
変換回路等によつて構成されている。17は前記
重量表示器31及び料金表示器32を表示制御す
る表示制御回路、18は前記操作部11の各種キ
ー入力を制御するキーマトリクス回路である。前
記CPU12は前記操作部11の各種キー入力を
前記キーマトリクス回路18から取込むとともに
表示データをセグメントデコーダ19及びデイジ
ツトデコーダ20を制御して前記表示制御回路1
7で両表示器31,32に表示させるようにして
いる。また前記CPU12はデータラツチ21を
制御して前記各種ランプ33,34,35,3
6,37,38及び自照ランプを点灯制御するラ
ンプ制御回路22を動作させるとともにデータセ
レクター23を制御してデイプスイツチ24から
の信号を取込むようにしている。
前記RAM13には第5図に示すように各種メ
モリ、フラグ、レジスタが形成されている。すな
わち各ワードをM〔X、Y〕で示せば、M〔3、
8〕の1ワードを個数カウンタRPCとし、M
〔4、0〕〜M〔4、A〕の11ワードを重量と料金
の表示用メモリDSPRとし、M〔5、0〕〜M
〔5、F〕の16ワードを演算用メモリXREGとし
ている。またM〔6、4〕〜M〔6、8〕の5ワー
ドを単位料金メモリUCHAとし、M〔6、9〕〜
M〔6、D〕の5ワードを単位重量メモリUNIW
とし、M〔6、E〕、M〔6、F〕、M〔7、0〕〜
M〔7、2〕の5ワードを料金メモリCHAGEと
し、M〔7、3〕〜M〔7、7〕の5ワードをグラ
ム単位にまるめ処理した後の重量を格納するグラ
ム重量メモリWGTとしている。またM〔7、8〕
〜M〔7、C〕の5ワードを第2の秤回路部16
からのデータのグロス重量を格納する第2のグロ
ス重量メモリGRS2とし、M〔7、D〕〜M〔7、
F〕、M〔8、0〕、M〔8、1〕の5ワードを第2
の秤回路部16からのデータのチラツキ処理後の
真値重量を格納する第2の真値重量メモリTRU2
とし、M〔8、2〕〜M〔8、6〕の5ワードを第
2の秤のゼロ点レジスタMZ2とし、M〔8、7〕
〜M〔8、B〕の5ワードを第2の秤回路部16
からのデータのチラツキ処理後の安定データを格
納する第2の安定レジスタM852としている。
またM〔8、C〕〜M〔8、F〕、M〔9、0〕の5
ワードを第1の秤回路部15からのデータのグロ
ス重量を格納する第1のグロス重量メモリGRS1
とし、M〔9、1〕〜M〔9、5〕の5ワードを第
1の秤回路部15からのデータのチラツキ処理後
の真値重量を格納する第1の真値重量メモリ
TRU1とし、M〔9、6〕〜M〔9、A〕の5ワー
ドを第1の秤のゼロ点レジスタMZ1とし、M〔9、
B〕〜M〔9、F〕の5ワードを第1の秤回路部
15からのデータのチラツキ処理後の安定データ
を格納する第1の安定レジスタM851としてい
る。M〔A、0〕〜M〔A、F〕、M〔B、0〕〜M
〔B、F〕、M〔C、0〕〜M〔C、7〕の40ワード
は5ワードずつの8個のレジスタM11〜M18と
し、第1の秤回路部15からの直読データのチラ
ツキ防止処理用に使用している。M〔C、8〕〜
M〔C、F〕、M〔D、0〕〜M〔D、F〕、M〔E、
0〕〜M〔E、F〕の40ワードは5ワードずつの
8個のレジスタM21〜M28とし、第2の秤回路部
16からの直読データのチラツキ防止処理用に使
用している。M〔F、8〕〜M〔F、F〕の8ワー
ドを選択されたキーの内容を記憶するキーメモリ
KEYMとしている。さらにM〔3、0〕の1ワー
ドには重量安定フラグENAF、表示固定フラグ
HOLDF、第1の秤選択フラグSC(1)、第2の
秤選択フラグSC(2)を形成するとともにM〔3、
1〕の1ワードにはエラーフラグERRを形成し
ている。
モリ、フラグ、レジスタが形成されている。すな
わち各ワードをM〔X、Y〕で示せば、M〔3、
8〕の1ワードを個数カウンタRPCとし、M
〔4、0〕〜M〔4、A〕の11ワードを重量と料金
の表示用メモリDSPRとし、M〔5、0〕〜M
〔5、F〕の16ワードを演算用メモリXREGとし
ている。またM〔6、4〕〜M〔6、8〕の5ワー
ドを単位料金メモリUCHAとし、M〔6、9〕〜
M〔6、D〕の5ワードを単位重量メモリUNIW
とし、M〔6、E〕、M〔6、F〕、M〔7、0〕〜
M〔7、2〕の5ワードを料金メモリCHAGEと
し、M〔7、3〕〜M〔7、7〕の5ワードをグラ
ム単位にまるめ処理した後の重量を格納するグラ
ム重量メモリWGTとしている。またM〔7、8〕
〜M〔7、C〕の5ワードを第2の秤回路部16
からのデータのグロス重量を格納する第2のグロ
ス重量メモリGRS2とし、M〔7、D〕〜M〔7、
F〕、M〔8、0〕、M〔8、1〕の5ワードを第2
の秤回路部16からのデータのチラツキ処理後の
真値重量を格納する第2の真値重量メモリTRU2
とし、M〔8、2〕〜M〔8、6〕の5ワードを第
2の秤のゼロ点レジスタMZ2とし、M〔8、7〕
〜M〔8、B〕の5ワードを第2の秤回路部16
からのデータのチラツキ処理後の安定データを格
納する第2の安定レジスタM852としている。
またM〔8、C〕〜M〔8、F〕、M〔9、0〕の5
ワードを第1の秤回路部15からのデータのグロ
ス重量を格納する第1のグロス重量メモリGRS1
とし、M〔9、1〕〜M〔9、5〕の5ワードを第
1の秤回路部15からのデータのチラツキ処理後
の真値重量を格納する第1の真値重量メモリ
TRU1とし、M〔9、6〕〜M〔9、A〕の5ワー
ドを第1の秤のゼロ点レジスタMZ1とし、M〔9、
B〕〜M〔9、F〕の5ワードを第1の秤回路部
15からのデータのチラツキ処理後の安定データ
を格納する第1の安定レジスタM851としてい
る。M〔A、0〕〜M〔A、F〕、M〔B、0〕〜M
〔B、F〕、M〔C、0〕〜M〔C、7〕の40ワード
は5ワードずつの8個のレジスタM11〜M18と
し、第1の秤回路部15からの直読データのチラ
ツキ防止処理用に使用している。M〔C、8〕〜
M〔C、F〕、M〔D、0〕〜M〔D、F〕、M〔E、
0〕〜M〔E、F〕の40ワードは5ワードずつの
8個のレジスタM21〜M28とし、第2の秤回路部
16からの直読データのチラツキ防止処理用に使
用している。M〔F、8〕〜M〔F、F〕の8ワー
ドを選択されたキーの内容を記憶するキーメモリ
KEYMとしている。さらにM〔3、0〕の1ワー
ドには重量安定フラグENAF、表示固定フラグ
HOLDF、第1の秤選択フラグSC(1)、第2の
秤選択フラグSC(2)を形成するとともにM〔3、
1〕の1ワードにはエラーフラグERRを形成し
ている。
前記CPU12は前記第1、第2の秤回路部1
5,16からの重量カウントデータ、キーマトリ
クス回路18からのキー入力及びデイプスイツチ
24からのスイツチ信号を取込み、第6図に示す
流れ図に基づく処理を行なうようにしている。す
なわち電源の投入が行なわれると初期設定、
I/Oリセツト、RAMクリア、表示スキヤ
ンを順次行なう。なお、表示スキヤンにおい
ては重量表示器31及び料金表示器32の各セグ
メント素子を例えば0〜9までを順次点灯させて
セグメントチエツクを行なう。続いてステータス
読込みを行ない、デイジスイツチ24の内容を
RAM13内にセツトする。続いてキーインをチ
エツクし、キーインがあればキー処理を行な
う。またキーインが無ければ第1の秤回路部15
からの重量カウントデータの取込みを行なつて
チラツキ防止処理を行ない、続いて第2の秤回
路部16からの重量カウントデータの取込みを
行なつてチラツキ防止処理を行なう。この処理
は第1の秤回路部15からの重量カウントデータ
を所定のタイミングでレジスタM11〜M18に順次
取込み、この各レジスタM11〜M18の8個のカウ
ントデータのうち5個以上が同じであればその同
じデータを第1の安定レジスタM851に格納し、
第1の真値重量メモリTRU1に真値重量カウント
データとして格納する。換言すれば取込んだ8個
のカウントデータのうち4個以下しか同じでない
ときには第1の安定レジスタM851の内容を変
化せず、したがつて第1の真値重量メモリTRU1
の内容を変化せず重量データの表示のチラツキを
防止する。これは第2の秤回路部16からの重量
カウントデータの取込み時も同じで、カウントデ
ータの取込みをレジスタM21〜M28を使用して行
ない、8個のカウントデータのうち5個以上が同
じとき初めて第2の安定レジスタM852の内容
を書換え、第2の真値重量メモリTRU2の内容を
書換える。続いて第1の秤回路部15及び第2の
秤回路部16からカウントデータを取込んで得ら
れた真値重量カウントデータから第1、第2の秤
のゼロ点レジスタMZ1,MZ2のカウントデータを
それぞれ減算してGRS(グロス)データを算出
し、第1、第2のグロス重量メモリGRS1,
GRS2にそれぞれ格納する。そして第1のグロ
ス重量メモリGRS1の内容がゼロか否かをチエツ
クし、GRS1=0であれば第1の秤選択フラグSC
(1)をリセツトしてエラー解除(エラーフ
ラグERRリセツト及びエラー状態指示ランプ3
3aの滅灯等)を行ない、かつGRS1≠0であれ
ば第1の秤選択フラグSC(1)をセツトし、続
いて第2の秤選択フラグSC(2)に“1”がセツ
トされているか否かをチエツクする。そしてSC
(2)=1であれば第1の秤部1及び第2の秤部2
の両方に荷重がかかつていると判断しエラーフラ
グERRをセツトし、SC(2)≠1であれば上記
のエラー解除を行なう。続いて第2のグロス重
量メモリGRS2の内容がゼロか否かをチエツク
し、GRS2=0であれば第2の秤選択フラグSC
(2)をリセツトしてエラー解除を行ない、
かつGRS2≠0であれば第2の秤選択フラグSC
(2)をセツトし、続いて第1の秤選択フラグ
SC(1)に“1”がセツトされているか否かをチ
エツクする。なお、上記のエラー解除は前記
のエラー解除と同様の処理となつている。そして
SC(1)=1であれば第1の秤部1及び第2の秤
部2の両方に荷重がかかつていると判断し、エラ
ーフラグERRをセツトし、SC(1)≠1であれ
ば上記のエラー解除を行なう。続いてエラーフ
ラグERRに“1”がセツトされているか否かを
チエツクし、ERR=1であればエラー処理
(エラー状態指示ランプ33aの点灯等)を行な
つてルーチンを前記のステータス読込へ戻す。
またERR≠1であれば続いて第1の秤選択フラ
グSC(1)に“1”がセツトされているか否かを
チエツクし、SC(1)=1であれば第1の秤部指
示ランプ34を点灯、第1の秤回路部15から
取込んだ重量値の重量表示器31への表示、料
金計算〓〓、郵便料金の料金表示器32への表示
の各処理を順次行なつてルーチンを前記のステ
ータス読込へ戻す。前記料金計算〓〓はキーインさ
れた各種キーの指定内容、すなわちキーメモリ
KEYMの内容と取込んだ重量値とから演算して
算出する。前記重量表示器31への重量値表示
及び前記料金表示器32への郵便料金表示は
CPU12によつて表示用メモリDSPRから重量デ
ータと料金データとが呼出されて表示制御回路1
7に供給され、その表示制御回路17により行な
われる。またSC(1)F≠1であれば続いて第2
の秤選択フラグSC(2)に“1”がセツトされて
いるか否かをチエツクし、SC(2)=1であれば
第2の秤部指示ランプ35を点灯〓〓し、第2の秤
回路部16から取込んだ重量値の重量表示器31
への表示〓〓、料金計算〓〓上記の料金表示の各処
理を順次行なつてルーチンを前記のステータス
読込へ戻す。上記料金計算〓〓も上述した〓〓と同じ
ように処理され、かつ重量データと料金データと
の表示は表示制御回路17により行なわれる。ま
たSC(2)≠1であれば両秤部1,2のいずれに
も荷重が無いと判断し、重量表示器31の0表示
〓〓、料金表示器32の滅灯〓〓、第1、第2の秤部
指示ランプ34,35の滅灯〓〓、重量不足ランプ
の滅灯の各処理を順次行なつてルーチンを前記
のステータスへ読込へ戻す。
5,16からの重量カウントデータ、キーマトリ
クス回路18からのキー入力及びデイプスイツチ
24からのスイツチ信号を取込み、第6図に示す
流れ図に基づく処理を行なうようにしている。す
なわち電源の投入が行なわれると初期設定、
I/Oリセツト、RAMクリア、表示スキヤ
ンを順次行なう。なお、表示スキヤンにおい
ては重量表示器31及び料金表示器32の各セグ
メント素子を例えば0〜9までを順次点灯させて
セグメントチエツクを行なう。続いてステータス
読込みを行ない、デイジスイツチ24の内容を
RAM13内にセツトする。続いてキーインをチ
エツクし、キーインがあればキー処理を行な
う。またキーインが無ければ第1の秤回路部15
からの重量カウントデータの取込みを行なつて
チラツキ防止処理を行ない、続いて第2の秤回
路部16からの重量カウントデータの取込みを
行なつてチラツキ防止処理を行なう。この処理
は第1の秤回路部15からの重量カウントデータ
を所定のタイミングでレジスタM11〜M18に順次
取込み、この各レジスタM11〜M18の8個のカウ
ントデータのうち5個以上が同じであればその同
じデータを第1の安定レジスタM851に格納し、
第1の真値重量メモリTRU1に真値重量カウント
データとして格納する。換言すれば取込んだ8個
のカウントデータのうち4個以下しか同じでない
ときには第1の安定レジスタM851の内容を変
化せず、したがつて第1の真値重量メモリTRU1
の内容を変化せず重量データの表示のチラツキを
防止する。これは第2の秤回路部16からの重量
カウントデータの取込み時も同じで、カウントデ
ータの取込みをレジスタM21〜M28を使用して行
ない、8個のカウントデータのうち5個以上が同
じとき初めて第2の安定レジスタM852の内容
を書換え、第2の真値重量メモリTRU2の内容を
書換える。続いて第1の秤回路部15及び第2の
秤回路部16からカウントデータを取込んで得ら
れた真値重量カウントデータから第1、第2の秤
のゼロ点レジスタMZ1,MZ2のカウントデータを
それぞれ減算してGRS(グロス)データを算出
し、第1、第2のグロス重量メモリGRS1,
GRS2にそれぞれ格納する。そして第1のグロ
ス重量メモリGRS1の内容がゼロか否かをチエツ
クし、GRS1=0であれば第1の秤選択フラグSC
(1)をリセツトしてエラー解除(エラーフ
ラグERRリセツト及びエラー状態指示ランプ3
3aの滅灯等)を行ない、かつGRS1≠0であれ
ば第1の秤選択フラグSC(1)をセツトし、続
いて第2の秤選択フラグSC(2)に“1”がセツ
トされているか否かをチエツクする。そしてSC
(2)=1であれば第1の秤部1及び第2の秤部2
の両方に荷重がかかつていると判断しエラーフラ
グERRをセツトし、SC(2)≠1であれば上記
のエラー解除を行なう。続いて第2のグロス重
量メモリGRS2の内容がゼロか否かをチエツク
し、GRS2=0であれば第2の秤選択フラグSC
(2)をリセツトしてエラー解除を行ない、
かつGRS2≠0であれば第2の秤選択フラグSC
(2)をセツトし、続いて第1の秤選択フラグ
SC(1)に“1”がセツトされているか否かをチ
エツクする。なお、上記のエラー解除は前記
のエラー解除と同様の処理となつている。そして
SC(1)=1であれば第1の秤部1及び第2の秤
部2の両方に荷重がかかつていると判断し、エラ
ーフラグERRをセツトし、SC(1)≠1であれ
ば上記のエラー解除を行なう。続いてエラーフ
ラグERRに“1”がセツトされているか否かを
チエツクし、ERR=1であればエラー処理
(エラー状態指示ランプ33aの点灯等)を行な
つてルーチンを前記のステータス読込へ戻す。
またERR≠1であれば続いて第1の秤選択フラ
グSC(1)に“1”がセツトされているか否かを
チエツクし、SC(1)=1であれば第1の秤部指
示ランプ34を点灯、第1の秤回路部15から
取込んだ重量値の重量表示器31への表示、料
金計算〓〓、郵便料金の料金表示器32への表示
の各処理を順次行なつてルーチンを前記のステ
ータス読込へ戻す。前記料金計算〓〓はキーインさ
れた各種キーの指定内容、すなわちキーメモリ
KEYMの内容と取込んだ重量値とから演算して
算出する。前記重量表示器31への重量値表示
及び前記料金表示器32への郵便料金表示は
CPU12によつて表示用メモリDSPRから重量デ
ータと料金データとが呼出されて表示制御回路1
7に供給され、その表示制御回路17により行な
われる。またSC(1)F≠1であれば続いて第2
の秤選択フラグSC(2)に“1”がセツトされて
いるか否かをチエツクし、SC(2)=1であれば
第2の秤部指示ランプ35を点灯〓〓し、第2の秤
回路部16から取込んだ重量値の重量表示器31
への表示〓〓、料金計算〓〓上記の料金表示の各処
理を順次行なつてルーチンを前記のステータス
読込へ戻す。上記料金計算〓〓も上述した〓〓と同じ
ように処理され、かつ重量データと料金データと
の表示は表示制御回路17により行なわれる。ま
たSC(2)≠1であれば両秤部1,2のいずれに
も荷重が無いと判断し、重量表示器31の0表示
〓〓、料金表示器32の滅灯〓〓、第1、第2の秤部
指示ランプ34,35の滅灯〓〓、重量不足ランプ
の滅灯の各処理を順次行なつてルーチンを前記
のステータスへ読込へ戻す。
このような構成においては、通常郵便物のよう
に数十グラム〜数百グラムの範囲のものについて
は秤量が1Kgで使用範囲が20g以上、最小目盛が
0.5gの第1の秤部1を使用して計量し、小包郵
便物のように数百グラム〜数キログラムの範囲の
ものについては秤部量が10Kgで使用範囲が200g
以上、最小目盛が5gの第2の秤部2を使用して
計量すればよい。例えば第1の秤部1の計量皿8
に通常郵便物を載せると第1の秤回路部15から
重量カウントデータが取込まれ、チラツキ防止処
理される。そして安定した重量カウントデータが
第1の真値重量メモリTRU1に取込まれ、続いて
ゼロ点カウント値の減算処理が行なわれてグロス
カウントデータとして第1のグロス重量メモリ
GRS1に格納される。そしてGRS1≠0が判断さ
れ第1の秤選択フラグSC(1)に“1”がセツト
される。このとき第2の秤部2において計量が行
なわれていなければ計量操作が正しいと判断され
第1の秤部指示ランプ34が点灯される。また第
1のグロス重量メモリGRS1のカウントデータを
グラム単位にまるめ処理してグラム重量メモリ
WGTに格納してある重量値が表示用メモリ
DSPRの重量部に格納され、表示制御回路17に
て重量表示器31に表示される。一方操作部11
にてキー指定された内容(例えば定形・定形外指
定や速達指定等)がキーメモリKEYMを介して
判断される。しかしてキー指定内容から所定の料
金プログラムROM14から呼出され、グラム重
量メモリWGTの重量値がその料金プログラムに
基づいて演算処理され郵便料金が算出され料金メ
モリCHAGEに格納される。そしてこの料金メモ
リCHAGE内の料金データが表示用メモリDSPR
の料金部に格納され、表示制御回路17にて料金
表示器32に表示される。こうして使用者は通常
郵便物の重量とその料金が重量表示器31と料金
表示器32とによつて確認することができ、かつ
計量に第1の秤部1を使用したことが第1の秤部
指示ランプ34によつて確認することができる。
また第2の秤部2を使用して小包郵便物を計量し
たときにはそのグロスカウントデータが第2のグ
ロス重量メモリGRS2に取込まれるがグラム単位
にまるめ処理された後はグラム重量メモリWGT
に格納され表示用メモリDSPRの重量部を介して
重量表示器31に表示される。そしてこのときの
料金についても算出された後料金メモリCHAGE
に格納され表示用メモリDSPRの料金部を介して
料金表示器32に表示される。このように2台の
秤部に対して重量表示器31及び料金表示器32
を共通に使用して表示を行なうようにしているの
で、表示スペースを小さくすることができるとと
もにコスト低下を図かることができる。また誤ま
つて第1の秤部1で通常郵便物を計量している最
中に第2の秤部2で小包郵便物を計量するような
ことがあると、このときには第1、第2の秤選択
フラグSC(1),(2)の両方に“1”がセツトさ
れるのでエラーフラツグERRがセツトされエラ
ー処理される。これによりエラー状態指示ランプ
33aが点灯して報知動作を行なうとともに以後
の処理動作を停止する等の処理を行なう。
に数十グラム〜数百グラムの範囲のものについて
は秤量が1Kgで使用範囲が20g以上、最小目盛が
0.5gの第1の秤部1を使用して計量し、小包郵
便物のように数百グラム〜数キログラムの範囲の
ものについては秤部量が10Kgで使用範囲が200g
以上、最小目盛が5gの第2の秤部2を使用して
計量すればよい。例えば第1の秤部1の計量皿8
に通常郵便物を載せると第1の秤回路部15から
重量カウントデータが取込まれ、チラツキ防止処
理される。そして安定した重量カウントデータが
第1の真値重量メモリTRU1に取込まれ、続いて
ゼロ点カウント値の減算処理が行なわれてグロス
カウントデータとして第1のグロス重量メモリ
GRS1に格納される。そしてGRS1≠0が判断さ
れ第1の秤選択フラグSC(1)に“1”がセツト
される。このとき第2の秤部2において計量が行
なわれていなければ計量操作が正しいと判断され
第1の秤部指示ランプ34が点灯される。また第
1のグロス重量メモリGRS1のカウントデータを
グラム単位にまるめ処理してグラム重量メモリ
WGTに格納してある重量値が表示用メモリ
DSPRの重量部に格納され、表示制御回路17に
て重量表示器31に表示される。一方操作部11
にてキー指定された内容(例えば定形・定形外指
定や速達指定等)がキーメモリKEYMを介して
判断される。しかしてキー指定内容から所定の料
金プログラムROM14から呼出され、グラム重
量メモリWGTの重量値がその料金プログラムに
基づいて演算処理され郵便料金が算出され料金メ
モリCHAGEに格納される。そしてこの料金メモ
リCHAGE内の料金データが表示用メモリDSPR
の料金部に格納され、表示制御回路17にて料金
表示器32に表示される。こうして使用者は通常
郵便物の重量とその料金が重量表示器31と料金
表示器32とによつて確認することができ、かつ
計量に第1の秤部1を使用したことが第1の秤部
指示ランプ34によつて確認することができる。
また第2の秤部2を使用して小包郵便物を計量し
たときにはそのグロスカウントデータが第2のグ
ロス重量メモリGRS2に取込まれるがグラム単位
にまるめ処理された後はグラム重量メモリWGT
に格納され表示用メモリDSPRの重量部を介して
重量表示器31に表示される。そしてこのときの
料金についても算出された後料金メモリCHAGE
に格納され表示用メモリDSPRの料金部を介して
料金表示器32に表示される。このように2台の
秤部に対して重量表示器31及び料金表示器32
を共通に使用して表示を行なうようにしているの
で、表示スペースを小さくすることができるとと
もにコスト低下を図かることができる。また誤ま
つて第1の秤部1で通常郵便物を計量している最
中に第2の秤部2で小包郵便物を計量するような
ことがあると、このときには第1、第2の秤選択
フラグSC(1),(2)の両方に“1”がセツトさ
れるのでエラーフラツグERRがセツトされエラ
ー処理される。これによりエラー状態指示ランプ
33aが点灯して報知動作を行なうとともに以後
の処理動作を停止する等の処理を行なう。
このように郵便物の内容によつて秤量、最小目
盛の異なる第1の秤部1及び第2の秤部2を使い
分けることができるので、郵便物の計量をその重
量範囲にもとづいて適切に行なうことができ確実
な計量ができる。また第1、第2の両秤部の計量
によつて得られる重量値及び郵便料金を共通の表
示器で表示できるので、表示スペースを小さくで
きるとともにコスト低下を図かることができる。
また第1、第2の秤部のいずれのデータであるか
ランプ表示するようにしているので、確認が確実
にできる。さらに第1、第2の秤部で同時に計量
が行なわれたときにはエラー処理を行ないこの状
態をランプ表示するようにしているので、誤計量
操作を容易に知ることができる。
盛の異なる第1の秤部1及び第2の秤部2を使い
分けることができるので、郵便物の計量をその重
量範囲にもとづいて適切に行なうことができ確実
な計量ができる。また第1、第2の両秤部の計量
によつて得られる重量値及び郵便料金を共通の表
示器で表示できるので、表示スペースを小さくで
きるとともにコスト低下を図かることができる。
また第1、第2の秤部のいずれのデータであるか
ランプ表示するようにしているので、確認が確実
にできる。さらに第1、第2の秤部で同時に計量
が行なわれたときにはエラー処理を行ないこの状
態をランプ表示するようにしているので、誤計量
操作を容易に知ることができる。
なお、前記実施例では秤部を2台備えたものに
ついて述べたがかならずしもこれに限定されるも
のではなく、秤量及び最小目盛の異なる秤部を3
台以上備えたものであつてもよい。
ついて述べたがかならずしもこれに限定されるも
のではなく、秤量及び最小目盛の異なる秤部を3
台以上備えたものであつてもよい。
以上詳述したようにこの発明によれば秤量及び
最小目盛が異なる複数設けることによつて郵便物
の重さ範囲に適切な計量を行なうことができて計
量の確実性を向上でき、また各秤部の量によつて
得られる重量値及び郵便料金を共通の表示器で表
示ることによつて表示スペースを小さくできると
ともにコスト低下を図かることができ、しかもど
の秤部からのデータかを表示素子によつて確実に
知らせることができる郵便用秤システムを提供で
きるものである。
最小目盛が異なる複数設けることによつて郵便物
の重さ範囲に適切な計量を行なうことができて計
量の確実性を向上でき、また各秤部の量によつて
得られる重量値及び郵便料金を共通の表示器で表
示ることによつて表示スペースを小さくできると
ともにコスト低下を図かることができ、しかもど
の秤部からのデータかを表示素子によつて確実に
知らせることができる郵便用秤システムを提供で
きるものである。
またこの発明によれば複数の秤部の少なくとも
2つ以上から同時に重量データが入力されたとき
にはエラー報知手段によつて知らせるようにして
いるので、誤計量操作を容易に知ることができる
郵便用秤システムを提供できるものである。
2つ以上から同時に重量データが入力されたとき
にはエラー報知手段によつて知らせるようにして
いるので、誤計量操作を容易に知ることができる
郵便用秤システムを提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
外観を示す斜視図、第2図は表示装置の前面パネ
ル図、第3図は操作部を示す図、第4図は要部回
路構成を示すブロツク図、第5図はRAMの主な
メモリ構成を示す図、第6図はCPUによるメイ
ン処理を示す流れ図である。 1……第1の秤部、2……第2の秤部、3……
表示装置、31……重量表示器、32……料金表
示器、33a……エラー状態指示ランプ、34…
…第1の秤部指示ランプ、35……第2の秤部指
示ランプ、11……操作部、12……CPU(中央
処理ユニツト)、13……RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、14……ROM(リード・オンリ
ー・メモリ)、15……第1の秤回路部、16…
…第2の秤回路部、17……表示制御回路、22
……ランプ制御回路、SC(1)……第1の秤選択
フラグ、SC(2)……第2の秤選択フラグ、ERR
……エラーフラグ、GRS1,GRS2……グロス重
量メモリ。
外観を示す斜視図、第2図は表示装置の前面パネ
ル図、第3図は操作部を示す図、第4図は要部回
路構成を示すブロツク図、第5図はRAMの主な
メモリ構成を示す図、第6図はCPUによるメイ
ン処理を示す流れ図である。 1……第1の秤部、2……第2の秤部、3……
表示装置、31……重量表示器、32……料金表
示器、33a……エラー状態指示ランプ、34…
…第1の秤部指示ランプ、35……第2の秤部指
示ランプ、11……操作部、12……CPU(中央
処理ユニツト)、13……RAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、14……ROM(リード・オンリ
ー・メモリ)、15……第1の秤回路部、16…
…第2の秤回路部、17……表示制御回路、22
……ランプ制御回路、SC(1)……第1の秤選択
フラグ、SC(2)……第2の秤選択フラグ、ERR
……エラーフラグ、GRS1,GRS2……グロス重
量メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 秤量及び最小目盛が異なる複数の秤部と、こ
の各秤部に共通に設けられ、重量表示器並びに料
金表示器を備えた表示装置と、上記各秤部に対応
して上記表示装置に設けられ、文字表示されてい
る各秤部の秤量及び最小目盛をそれぞれ指示する
複数の表示素子と、通常郵便、小包郵便等の各種
郵便の種類及び郵送内容を指定する各種キーと、
上記各秤部に対応して設けられ、その各秤部から
の重量値をそれぞれ格納するメモリと、この各メ
モリの1つにのみ重量値が格納されているときそ
の重量値を有効とし、その重量値と上記各種キー
の指定内容に基づいて郵便料金を算出する手段
と、この手段にて得られる郵便料金及び上記メモ
リに格納され、有効判断された重量値を上記料金
表示器及び重量表示器にそれぞれ表示させる手段
と、上記各メモリの1つにのみ重量値が格納され
ているときその重量値が格納されたメモリによつ
てどの秤部からの重量値かを判断し、対応する上
記表示素子を選択表示させる手段とを具備してな
ることを特徴とする郵便用秤システム。 2 秤量及び最小目盛が異なる複数の秤部と、こ
の各秤部に共通に設けられ、重量表示器並びに料
金表示器を備えた表示装置と、上記各秤部に対応
して上記表示装置に設けられ、文字表示されてい
る各秤部の秤量及び最小目盛をそれぞれ指示する
複数の表示素子と、通常郵便、小包郵便等の各種
郵便の種類及び郵送内容を指定する各種キーと、
上記各秤部に対応して設けられ、その各秤部から
の重量値をそれぞれ格納するメモリと、この各メ
モリの1つにのみ重量値が格納されているときそ
の重量値を有効とし、その重量値と上記各種キー
の指定内容に基づいて郵便料金を算出する手段
と、この手段にて得られる郵便料金及び上記メモ
リに格納され、有効判断された重量値を上記料金
表示器及び重量表示器にそれぞれ表示させる手段
と、上記各メモリの1つにのみ重量値が格納され
ているときその重量値が格納されたメモリによつ
てどの秤部からの重量値かを判断し、対応する上
記表示素子を選択表示させる手段と、上記各メモ
リの少なくとも2つ以上に同時に重量値が格納さ
れているとき動作するエラー報知手段とを具備し
てなることを特徴とする郵便用秤システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16048781A JPS5861423A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 郵便用秤システム |
| DE19823237360 DE3237360A1 (de) | 1981-10-08 | 1982-10-08 | Bedienungseinrichtung fuer ein elektronisches geraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16048781A JPS5861423A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 郵便用秤システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861423A JPS5861423A (ja) | 1983-04-12 |
| JPS647327B2 true JPS647327B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=15715993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16048781A Granted JPS5861423A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | 郵便用秤システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861423A (ja) |
| DE (1) | DE3237360A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032628A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Teraoka Seiko Co Ltd | 輸送物の料金処理装置 |
| JPH03205588A (ja) * | 1990-01-05 | 1991-09-09 | Pioneer Electron Corp | インテリジェント・タイマ |
| AU675515B1 (en) * | 1996-08-05 | 1997-02-06 | Sycom International Corp | Digital audio cartridge |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP16048781A patent/JPS5861423A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-08 DE DE19823237360 patent/DE3237360A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3237360A1 (de) | 1983-05-11 |
| DE3237360C2 (ja) | 1992-01-30 |
| JPS5861423A (ja) | 1983-04-12 |
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