JPS647766B2 - - Google Patents
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- JPS647766B2 JPS647766B2 JP59189000A JP18900084A JPS647766B2 JP S647766 B2 JPS647766 B2 JP S647766B2 JP 59189000 A JP59189000 A JP 59189000A JP 18900084 A JP18900084 A JP 18900084A JP S647766 B2 JPS647766 B2 JP S647766B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/07—Roasting devices for outdoor use; Barbecues
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/07—Roasting devices for outdoor use; Barbecues
- A47J37/0704—Roasting devices for outdoor use; Barbecues with horizontal fire box
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/067—Horizontally disposed broiling griddles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、炭火用のバーベキユー装置に係り、
特に外箱と木炭収容箱との間に断熱用の空間を設
けることにより、着火状態の木炭を十分量使用し
た場合でも、装置の外面の温度がこれに手も触れ
ても安全な程度までしか上昇しないようにし、炭
火による美味なバーベキユー料理を提供できるよ
うにしたバーベキユー装置に関する。
特に外箱と木炭収容箱との間に断熱用の空間を設
けることにより、着火状態の木炭を十分量使用し
た場合でも、装置の外面の温度がこれに手も触れ
ても安全な程度までしか上昇しないようにし、炭
火による美味なバーベキユー料理を提供できるよ
うにしたバーベキユー装置に関する。
従来技術
従来、高級ホテル、レストラン等で使用され、
コツクがバーベキユー料理をして顧客に該バーベ
キユー料理を提供する業務用のバーベキユー装置
にはその燃料として都市ガス、プロパンガス等の
ガスが用いられていた。しかしながら、最近では
顧客の舌が肥えて来て味にうるさくなつて来たこ
とと、ガスは爆発の危険性が高く、多勢の顧客が
集まる場所での使用が敬遠されるようになつて来
ている。
コツクがバーベキユー料理をして顧客に該バーベ
キユー料理を提供する業務用のバーベキユー装置
にはその燃料として都市ガス、プロパンガス等の
ガスが用いられていた。しかしながら、最近では
顧客の舌が肥えて来て味にうるさくなつて来たこ
とと、ガスは爆発の危険性が高く、多勢の顧客が
集まる場所での使用が敬遠されるようになつて来
ている。
そこでバーベキユー料理の味が良く、かつ爆発
の危険性もない燃料となると、木炭が最良である
が、木炭においては、一定時間に必要とされる熱
量をバーベキユー装置内に収容される木炭のみに
よつて得なければならず、ガスのように少しずつ
必要な燃料を供給しながら使用する、というよう
なことはできない。このため、着火した木炭の熱
量は燃焼中のガスに比べてバーベキユー装置その
ものを加熱する作用が極めて大きく、従来のガス
用のバーベキユー装置をそのまま炭火用に用いた
のでは、顧客が手を触れる部分の温度が火傷を負
う程度の温度に加熱されてしまい、危険で到底実
用に供することはできなかつた。また炭火専用の
安全なバーベキユー装置は従来全く提供されてい
なかつた。
の危険性もない燃料となると、木炭が最良である
が、木炭においては、一定時間に必要とされる熱
量をバーベキユー装置内に収容される木炭のみに
よつて得なければならず、ガスのように少しずつ
必要な燃料を供給しながら使用する、というよう
なことはできない。このため、着火した木炭の熱
量は燃焼中のガスに比べてバーベキユー装置その
ものを加熱する作用が極めて大きく、従来のガス
用のバーベキユー装置をそのまま炭火用に用いた
のでは、顧客が手を触れる部分の温度が火傷を負
う程度の温度に加熱されてしまい、危険で到底実
用に供することはできなかつた。また炭火専用の
安全なバーベキユー装置は従来全く提供されてい
なかつた。
また実公昭53−9491には、外箱の中に中箱を収
容し、これらの箱の内面に遮熱板を貼着して熱の
逃散を阻止するようにしたバーベキユーセツトが
開示されているが、該従来例は、特に高級ホテル
等における顧客が手を触れても熱く感じたり、火
傷を負つたりしないというような配慮をして開発
されたものではなかつたので、外箱と内箱の内面
に夫々遮熱板を配設してはいるが、これだけでは
木炭の火力をもつてしても外箱の温度が火傷をし
ない程度に絶対に熱くならない、という熱の遮断
効果を有するものではなく、顧客が多勢集まる所
での使用には十分に安全なものとはいえず、改良
の余地があつた。
容し、これらの箱の内面に遮熱板を貼着して熱の
逃散を阻止するようにしたバーベキユーセツトが
開示されているが、該従来例は、特に高級ホテル
等における顧客が手を触れても熱く感じたり、火
傷を負つたりしないというような配慮をして開発
されたものではなかつたので、外箱と内箱の内面
に夫々遮熱板を配設してはいるが、これだけでは
木炭の火力をもつてしても外箱の温度が火傷をし
ない程度に絶対に熱くならない、という熱の遮断
効果を有するものではなく、顧客が多勢集まる所
での使用には十分に安全なものとはいえず、改良
の余地があつた。
目 的
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くため
になされたものであつて、その目的とするところ
は、炭火用のバーベキユー装置を木炭収容箱と、
外箱とに分割し、しかも木炭収容箱の外周面と外
箱の内周面との間に断熱用の空間を形成すること
によつて、炭火の熱が外箱の外面及び木炭収容箱
の上面フランジ部等に余り伝達されないように
し、これらの顧客が手を触れる部分の温度が危険
な程度まで上昇することのない安全性の高い炭火
専用のバーベキユー装置を提供することであり、
またこれによつて高級ホテル、レストラン等にお
けるバーベキユー料理がガス爆発の危険も全くな
く、安全かつ美味に提供できるようにすることで
ある。また他の目的は、外箱に断熱性の高いセラ
ミツクウールを使用し、木炭収容箱には断熱材付
の蓋を被せることができるようにし、また外箱に
は通風調節板を設けることによつて、炭火の火力
を自由に調節できるようにすると共に、一組の顧
客が使用済の木炭を蓋を被せて保温し、一定時間
後次の一組の顧客が再使用できるようにし、木炭
の節約を図り、更には木炭の再着火の手数を省略
できるようにし、省エネルギ化と省力化とを達成
することである。
になされたものであつて、その目的とするところ
は、炭火用のバーベキユー装置を木炭収容箱と、
外箱とに分割し、しかも木炭収容箱の外周面と外
箱の内周面との間に断熱用の空間を形成すること
によつて、炭火の熱が外箱の外面及び木炭収容箱
の上面フランジ部等に余り伝達されないように
し、これらの顧客が手を触れる部分の温度が危険
な程度まで上昇することのない安全性の高い炭火
専用のバーベキユー装置を提供することであり、
またこれによつて高級ホテル、レストラン等にお
けるバーベキユー料理がガス爆発の危険も全くな
く、安全かつ美味に提供できるようにすることで
ある。また他の目的は、外箱に断熱性の高いセラ
ミツクウールを使用し、木炭収容箱には断熱材付
の蓋を被せることができるようにし、また外箱に
は通風調節板を設けることによつて、炭火の火力
を自由に調節できるようにすると共に、一組の顧
客が使用済の木炭を蓋を被せて保温し、一定時間
後次の一組の顧客が再使用できるようにし、木炭
の節約を図り、更には木炭の再着火の手数を省略
できるようにし、省エネルギ化と省力化とを達成
することである。
構 成
要するに本発明(特定発明)は、底部と該底部
から一体的に立ち上がり形成された側壁部と開口
した該側壁部の上端に形成されたフランジ部と該
フランジ部の内側に形成された鉄器載置用段部と
からなり前記側壁部の一面に通風穴が形成されて
なる木炭収容箱と、上下端が開口し側壁部の外面
が鋼板で覆われ該側壁部の内部に断熱材が収容さ
れ該側壁部の内面に該断熱材が露出し下端に前記
木炭収容箱を載置するためのフレームが形成され
前記側壁部の内面から内側に向けて該木炭収容箱
を所定位置に位置決めするための複数の支持部材
が形成されかつ該側壁部の一面に前記通風穴に連
通する通風穴が形成されてなる外箱とを備え、該
外箱と前記木炭収容箱の側壁部外面との間に断熱
用の空間が形成されるように構成したことを特徴
とするものである。また本発明(第2発明)は、
底部と該底部から立ち上がり形成された側壁部と
開口した該側壁部の上端に形成されたフランジ部
と該フランジ部の内側に形成された鉄器載置用段
部とからなり前記側壁部の一面に通風穴が形成さ
れてなる木炭収容箱と、上下端が開口し側壁部の
外面が鋼板で覆われ該側壁部の内部に断熱材が収
容され該側壁部の内面に該断熱材が露出し下端に
前記木炭収容箱を載置するためのフレームが形成
され前記側壁部の内面から内側に向けて該木炭収
容箱を所定位置に位置決めするための複数の支持
部材が形成されかつ該側壁部の一面に前記通風穴
に連通する通風穴が形成されてなる外箱と、該外
箱の通風穴の開口面積を変えるため該外箱の外面
に摺動自在に取り付けられた通風調節板と、該外
箱の前記フレームの下側に取り付けられた平板状
の断熱材と、前記木炭収容箱の前記底部に載置さ
れた木炭用鉄器台と、該鉄器台上に載置された木
炭用鉄器と、前記段部に載置された食品載置用の
鉄器と、断熱材が下面に取り付けられ前記木炭収
容箱を完全に覆うようにした蓋とを備え、前記外
箱と該木炭収容箱の側壁部との間に断熱用の空間
が形成されると共に、着火状態の木炭を収容して
前記蓋を被せて前記通風調節板を閉じることによ
り該着火状態の木炭を保温しかつ再使用可能に構
成したことを特徴とするものである。
から一体的に立ち上がり形成された側壁部と開口
した該側壁部の上端に形成されたフランジ部と該
フランジ部の内側に形成された鉄器載置用段部と
からなり前記側壁部の一面に通風穴が形成されて
なる木炭収容箱と、上下端が開口し側壁部の外面
が鋼板で覆われ該側壁部の内部に断熱材が収容さ
れ該側壁部の内面に該断熱材が露出し下端に前記
木炭収容箱を載置するためのフレームが形成され
前記側壁部の内面から内側に向けて該木炭収容箱
を所定位置に位置決めするための複数の支持部材
が形成されかつ該側壁部の一面に前記通風穴に連
通する通風穴が形成されてなる外箱とを備え、該
外箱と前記木炭収容箱の側壁部外面との間に断熱
用の空間が形成されるように構成したことを特徴
とするものである。また本発明(第2発明)は、
底部と該底部から立ち上がり形成された側壁部と
開口した該側壁部の上端に形成されたフランジ部
と該フランジ部の内側に形成された鉄器載置用段
部とからなり前記側壁部の一面に通風穴が形成さ
れてなる木炭収容箱と、上下端が開口し側壁部の
外面が鋼板で覆われ該側壁部の内部に断熱材が収
容され該側壁部の内面に該断熱材が露出し下端に
前記木炭収容箱を載置するためのフレームが形成
され前記側壁部の内面から内側に向けて該木炭収
容箱を所定位置に位置決めするための複数の支持
部材が形成されかつ該側壁部の一面に前記通風穴
に連通する通風穴が形成されてなる外箱と、該外
箱の通風穴の開口面積を変えるため該外箱の外面
に摺動自在に取り付けられた通風調節板と、該外
箱の前記フレームの下側に取り付けられた平板状
の断熱材と、前記木炭収容箱の前記底部に載置さ
れた木炭用鉄器台と、該鉄器台上に載置された木
炭用鉄器と、前記段部に載置された食品載置用の
鉄器と、断熱材が下面に取り付けられ前記木炭収
容箱を完全に覆うようにした蓋とを備え、前記外
箱と該木炭収容箱の側壁部との間に断熱用の空間
が形成されると共に、着火状態の木炭を収容して
前記蓋を被せて前記通風調節板を閉じることによ
り該着火状態の木炭を保温しかつ再使用可能に構
成したことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明す
る。本発明に係るバーベキユー装置1は、木炭収
容箱2と、外箱3とを備え、更には通風調節板4
と、断熱材5と、木炭用鉄器台6と、食品載置用
の鉄器8と、蓋9とを備えている。
る。本発明に係るバーベキユー装置1は、木炭収
容箱2と、外箱3とを備え、更には通風調節板4
と、断熱材5と、木炭用鉄器台6と、食品載置用
の鉄器8と、蓋9とを備えている。
木炭収容箱2は、例えば光沢のある薄板のステ
ンレス鋼板で製作され、図示のように長方形状に
形成されており、底部2aと側壁部2bとフラン
ジ部2cと鉄器載置用段部2dとからなる。側壁
部2bは、底部2aから立ち上がり形成されてお
り、その一面には通風穴2eが形成されている。
フランジ部2cは、開口した側壁部2bの上端に
平坦状に形成されていて、ここにバーベキユー用
のくし10の両端を載せることができるようにな
つている。また該フランジ部2cの内側には鉄器
載置用段部2dが凹陥して形成されている。
ンレス鋼板で製作され、図示のように長方形状に
形成されており、底部2aと側壁部2bとフラン
ジ部2cと鉄器載置用段部2dとからなる。側壁
部2bは、底部2aから立ち上がり形成されてお
り、その一面には通風穴2eが形成されている。
フランジ部2cは、開口した側壁部2bの上端に
平坦状に形成されていて、ここにバーベキユー用
のくし10の両端を載せることができるようにな
つている。また該フランジ部2cの内側には鉄器
載置用段部2dが凹陥して形成されている。
外箱3は、例えば光沢のある薄板のステンレス
鋼板で製作され、上端3a及び下端3bが開口し
ており、側壁部3cの外面が該鋼板で覆われ、該
側壁部3cの内部には断熱材5、例えば厚さ20mm
位のセラミツクウール(イソライト工業(株)製カオ
ウール1600ボード)が収容されており、側壁部3
cの内面には該断熱材が露出している。また下端
3bには木炭収容箱2を載置するための一対のフ
レーム13が固着されており、該一対のフレーム
には平板状の断熱材14(例えばスレート)が取
り付けられている。側壁部3cの内面から内側に
向けて複数、例えば6枚の板厚0.8mm程度のステ
ンレス鋼板からなる支持部材15が固着形成され
ており、該支持部材15は木炭収容箱2を水平方
向の所定の位置に位置決めするためのものであ
る。更に側壁部3cの一面には、木炭収容箱2の
通風穴2eに連通する同一の大きさかつ同一形状
のトンネル状の通風穴3eが形成されている。そ
して木炭収容箱2を外箱3内においてフレーム1
3上に載置すると、該外箱3と木炭収容箱2の側
壁部2b外面との間に断熱用の空間16が形成さ
れるようになつている。また上端3aには、側壁
部3cの内面から外方に折曲されたフランジ部3
dが形成され、下端3bの四隅には、外箱3に固
着されたナツト17と該ナツトに螺合するボルト
18とからなる高さ調節具19が夫々設けられて
おり、長手方向の側壁部3cには、持運びのため
の取手20が取り付けられている。通風調節板4
は、外箱3の側壁部3cの一面にねじ21により
固着された断面C字形のガイドレール22に摺動
自在に装着され、上記2つの通風穴2e,3eと
同一大、同一形状の通風穴4eが設けられ、一端
4aには側方に折曲されたつまみ4bが形成さ
れ、他の一端4cにも同様に折曲されたつまみ4
dが形成されている。
鋼板で製作され、上端3a及び下端3bが開口し
ており、側壁部3cの外面が該鋼板で覆われ、該
側壁部3cの内部には断熱材5、例えば厚さ20mm
位のセラミツクウール(イソライト工業(株)製カオ
ウール1600ボード)が収容されており、側壁部3
cの内面には該断熱材が露出している。また下端
3bには木炭収容箱2を載置するための一対のフ
レーム13が固着されており、該一対のフレーム
には平板状の断熱材14(例えばスレート)が取
り付けられている。側壁部3cの内面から内側に
向けて複数、例えば6枚の板厚0.8mm程度のステ
ンレス鋼板からなる支持部材15が固着形成され
ており、該支持部材15は木炭収容箱2を水平方
向の所定の位置に位置決めするためのものであ
る。更に側壁部3cの一面には、木炭収容箱2の
通風穴2eに連通する同一の大きさかつ同一形状
のトンネル状の通風穴3eが形成されている。そ
して木炭収容箱2を外箱3内においてフレーム1
3上に載置すると、該外箱3と木炭収容箱2の側
壁部2b外面との間に断熱用の空間16が形成さ
れるようになつている。また上端3aには、側壁
部3cの内面から外方に折曲されたフランジ部3
dが形成され、下端3bの四隅には、外箱3に固
着されたナツト17と該ナツトに螺合するボルト
18とからなる高さ調節具19が夫々設けられて
おり、長手方向の側壁部3cには、持運びのため
の取手20が取り付けられている。通風調節板4
は、外箱3の側壁部3cの一面にねじ21により
固着された断面C字形のガイドレール22に摺動
自在に装着され、上記2つの通風穴2e,3eと
同一大、同一形状の通風穴4eが設けられ、一端
4aには側方に折曲されたつまみ4bが形成さ
れ、他の一端4cにも同様に折曲されたつまみ4
dが形成されている。
木炭用鉄器台6は、第2図に示すような形状を
しており、本体6aと一体の脚部6bと着脱用の
一対の取手6cとからなり、例えば厚板の鋼板を
溶接して製作されたものである。本体6aの上面
には、木炭載置用の鉄器7を載置するための段部
6dが形成されている。
しており、本体6aと一体の脚部6bと着脱用の
一対の取手6cとからなり、例えば厚板の鋼板を
溶接して製作されたものである。本体6aの上面
には、木炭載置用の鉄器7を載置するための段部
6dが形成されている。
木炭載置用の鉄器7は、例えば2分割されて、
各々が格子状に鋳鉄で製作されている。
各々が格子状に鋳鉄で製作されている。
食品載置用の鉄器8も同様に例えば3分割され
て、各々が格子状に鋳鉄で製作されている。
て、各々が格子状に鋳鉄で製作されている。
蓋9は、例えば薄板のステンレス鋼板で製作さ
れ、光沢を有しており、その下面には断熱材23
が取り付けられており、また着脱用の一対の取手
24が固着され、木炭収容箱2を完全に覆うこと
ができるようになつている。
れ、光沢を有しており、その下面には断熱材23
が取り付けられており、また着脱用の一対の取手
24が固着され、木炭収容箱2を完全に覆うこと
ができるようになつている。
そして本発明バーベキユー装置1は、着火状態
の木炭25を木炭収容箱2に収容して蓋9を被せ
て通風調節板4を閉じることにより該着火状態の
木炭25を保温し、かつ再使用可能に構成されて
いる。
の木炭25を木炭収容箱2に収容して蓋9を被せ
て通風調節板4を閉じることにより該着火状態の
木炭25を保温し、かつ再使用可能に構成されて
いる。
作 用
本発明は、上記のように構成されており、以下
その作用について説明する。本発明バーベキユー
装置1の使用に当つては、まず外箱3の高さ調節
具19のボルト18を回転させて該外箱の高さ及
び水平を出し、木炭収容箱2をその中に入れ、一
対のフレーム13上に載置する。この場合、木炭
収容箱2の水平方向位置は、複数の支持部材15
によつて定められ、該木炭収容箱2の側壁部2b
外面と、外箱3の側壁部3c内面との間には、長
手方向においては両側に夫々L1なる長さの空間
16が形成され、短手方向においては両側に夫々
L2なる長さの空間16が形成され、該空間が極
めて大きな断熱作用を発揮する。またこのように
木炭収容箱2を外箱3内に収容することによつ
て、第1図に示すような通風調節板4の全開状態
においては、木炭収容箱2の通風穴2eと、外箱
3の通風穴3eと、ガイドレール22の通風穴2
2eと、通風調節板4の通風穴4eとが完全に一
致し、これらの通風穴は全開状態となる。
その作用について説明する。本発明バーベキユー
装置1の使用に当つては、まず外箱3の高さ調節
具19のボルト18を回転させて該外箱の高さ及
び水平を出し、木炭収容箱2をその中に入れ、一
対のフレーム13上に載置する。この場合、木炭
収容箱2の水平方向位置は、複数の支持部材15
によつて定められ、該木炭収容箱2の側壁部2b
外面と、外箱3の側壁部3c内面との間には、長
手方向においては両側に夫々L1なる長さの空間
16が形成され、短手方向においては両側に夫々
L2なる長さの空間16が形成され、該空間が極
めて大きな断熱作用を発揮する。またこのように
木炭収容箱2を外箱3内に収容することによつ
て、第1図に示すような通風調節板4の全開状態
においては、木炭収容箱2の通風穴2eと、外箱
3の通風穴3eと、ガイドレール22の通風穴2
2eと、通風調節板4の通風穴4eとが完全に一
致し、これらの通風穴は全開状態となる。
バーベキユー料理の開始に当つては、まず着火
された木炭25が木炭載置用鉄器7上に置かれ、
次いで木炭収容箱2の段部2dに食品載置用鉄器
8が置かれ、くし10に刺された肉、野菜等の食
品Fが該鉄器上に置かれて焼かれる。木炭25の
熱は上昇して鉄器8及び食品Fを加熱し、炭火に
よる美味なバーベキユー料理ができ上がり、顧客
は好みのものをとつて食べることとなる。この場
合、顧客の手が木炭収容箱2のフランジ部2c及
び外箱3の側壁部3c外面に触れることが当然予
想されるが、これらの部分は該顧客の手が火傷を
負う程度に熱くなつていてはならない。
された木炭25が木炭載置用鉄器7上に置かれ、
次いで木炭収容箱2の段部2dに食品載置用鉄器
8が置かれ、くし10に刺された肉、野菜等の食
品Fが該鉄器上に置かれて焼かれる。木炭25の
熱は上昇して鉄器8及び食品Fを加熱し、炭火に
よる美味なバーベキユー料理ができ上がり、顧客
は好みのものをとつて食べることとなる。この場
合、顧客の手が木炭収容箱2のフランジ部2c及
び外箱3の側壁部3c外面に触れることが当然予
想されるが、これらの部分は該顧客の手が火傷を
負う程度に熱くなつていてはならない。
本発明はバーベキユー装置1は、この点の安全
性について万全を期したものであつて、木炭25
の熱は木炭収容箱2にもふく射又は熱伝導によつ
て伝わるが、該木炭収容箱2がステンレス鋼板を
使用し、光沢を有するため相当量の熱が側壁部2
b内面により反射されるので、フランジ部2cの
温度は危険な程度までは上昇しない。試験の結果
では、使用開始後45分で最高58度Cに達する
こともあつたが、その後46度Cに下がり安全であ
ることが確認された。
性について万全を期したものであつて、木炭25
の熱は木炭収容箱2にもふく射又は熱伝導によつ
て伝わるが、該木炭収容箱2がステンレス鋼板を
使用し、光沢を有するため相当量の熱が側壁部2
b内面により反射されるので、フランジ部2cの
温度は危険な程度までは上昇しない。試験の結果
では、使用開始後45分で最高58度Cに達する
こともあつたが、その後46度Cに下がり安全であ
ることが確認された。
また木炭25の熱伝導で最も重要なのは、木炭
収容箱2の側壁部2bを通して外箱3に伝達され
る熱であるが、本発明では木炭収容箱2の側壁2
b外面と外箱3の側壁部3c内面との間に断熱用
の相当広い空間16が形成されているため、外箱
3の側壁部3cに伝達される熱は相当少なくな
り、しかも該外箱3の側壁部3cには厚さ22mmも
のセラミツクウールが収容されているため、外箱
3の側壁部3c外面も危険な程度まで温度が上が
ることはない。試験の結果、外箱3の前側(通風
調節板4の反対側)及び後側においては、使用開
始後15分後に40度C、30分後に50度C、45分後に
58度C、60分後に46度C、75分後に46度C、90分
後に44度Cであつた。また外箱3の左右両側で
は、15分後に35度C、30分後に42度C、45分後に
43度C、60分後に43度C、75分後に42度C、90分
後に35度Cであり、全く安全な温度であつた。
収容箱2の側壁部2bを通して外箱3に伝達され
る熱であるが、本発明では木炭収容箱2の側壁2
b外面と外箱3の側壁部3c内面との間に断熱用
の相当広い空間16が形成されているため、外箱
3の側壁部3cに伝達される熱は相当少なくな
り、しかも該外箱3の側壁部3cには厚さ22mmも
のセラミツクウールが収容されているため、外箱
3の側壁部3c外面も危険な程度まで温度が上が
ることはない。試験の結果、外箱3の前側(通風
調節板4の反対側)及び後側においては、使用開
始後15分後に40度C、30分後に50度C、45分後に
58度C、60分後に46度C、75分後に46度C、90分
後に44度Cであつた。また外箱3の左右両側で
は、15分後に35度C、30分後に42度C、45分後に
43度C、60分後に43度C、75分後に42度C、90分
後に35度Cであり、全く安全な温度であつた。
次に、バーベキユー装置1が置かれるテーブル
面(図示せず)の温度上昇については、木炭25
の熱が断熱材14によりしや断されるため、やは
り問題はなく、試験の結果、テーブル面の温度上
昇は、15分後に41度C、60分後に52度C、90分後
に43度Cであり、木製のテーブルであつてもこれ
を損傷するようなおそれはないことが判明した。
面(図示せず)の温度上昇については、木炭25
の熱が断熱材14によりしや断されるため、やは
り問題はなく、試験の結果、テーブル面の温度上
昇は、15分後に41度C、60分後に52度C、90分後
に43度Cであり、木製のテーブルであつてもこれ
を損傷するようなおそれはないことが判明した。
以上のように、本発明バーベキユー装置1にお
ける安全性は十分に確保されているが、更に木炭
25の火力は通風調節板4のつまみ4bを持つて
これを左右に動かすことにより容易に行うことが
できる。
ける安全性は十分に確保されているが、更に木炭
25の火力は通風調節板4のつまみ4bを持つて
これを左右に動かすことにより容易に行うことが
できる。
次にバーベキユー料理が1回終了した後の木炭
25の保温について説明すると、ホテル等におけ
るバーベキユー料理を顧客が楽しむ時間は、短か
い人で1時間30分、長い人で2時間であるので、
この程度の時間では木炭は完全に燃焼し切らず、
火力は残ることになる。そこで1回目の料理が終
了したら、次の2回目の料理が開始されるまでの
間通風調節板4を第1図中右方に動かして通風穴
3eを閉じて蓋9を木炭収容箱2に被せてそのま
ま放置する。これによつて木炭は火が消えもせ
ず、また急速な燃焼もしないので、着火状態のま
ま保温される。そして2回目の料理が開始される
ときに蓋9をとつて通風板4により通風穴3eを
開くと保温されていた木炭25は再び完全な燃焼
状態に復帰するから、これに非着火状態の新たな
木炭25を追加すれば2回目のバーベキユー料理
が順調に行われることとなり、再度別途木炭25
を着火させる必要はなく、その分だけ省力化を図
ることができる。
25の保温について説明すると、ホテル等におけ
るバーベキユー料理を顧客が楽しむ時間は、短か
い人で1時間30分、長い人で2時間であるので、
この程度の時間では木炭は完全に燃焼し切らず、
火力は残ることになる。そこで1回目の料理が終
了したら、次の2回目の料理が開始されるまでの
間通風調節板4を第1図中右方に動かして通風穴
3eを閉じて蓋9を木炭収容箱2に被せてそのま
ま放置する。これによつて木炭は火が消えもせ
ず、また急速な燃焼もしないので、着火状態のま
ま保温される。そして2回目の料理が開始される
ときに蓋9をとつて通風板4により通風穴3eを
開くと保温されていた木炭25は再び完全な燃焼
状態に復帰するから、これに非着火状態の新たな
木炭25を追加すれば2回目のバーベキユー料理
が順調に行われることとなり、再度別途木炭25
を着火させる必要はなく、その分だけ省力化を図
ることができる。
また木炭25の燃えかすや食品から落ちる油、
こげ物等は木炭用鉄器7から木炭収容箱2の底部
2a上に落下してここにたまるので、清掃は容易
であり、テーブル面を汚すことも全くない。従つ
て、本発明バーベキユー装置1は、高級ホテル、
レストラン等の業務用に限らず、一般家庭用にも
十分使用することができるものである。
こげ物等は木炭用鉄器7から木炭収容箱2の底部
2a上に落下してここにたまるので、清掃は容易
であり、テーブル面を汚すことも全くない。従つ
て、本発明バーベキユー装置1は、高級ホテル、
レストラン等の業務用に限らず、一般家庭用にも
十分使用することができるものである。
効 果
本発明は、上記のように構成され、作用するも
のであるから、炭火用のバーベキユー装置を木炭
収容箱と、外箱とに分割し、しかも木炭収容箱の
外周面と外箱の内周面との間に断熱用の空間を形
成したので、炭火の熱が外箱の外面及び木炭収容
箱の上面フランジ部等に余り伝達されないように
することができ、これらの顧客が手を触れる部分
の温度が危険な程度まで上昇することのない安全
性の高い炭火専用のバーベキユー装置を提供し得
る効果があり、この結果高級ホテル、レストラン
等におけるバーベキユー料理がガス爆発の危険も
全くなく、安全かつ美味に提供できるという効果
が得られる。また外箱に断熱性の高いセラミツク
ウールを使用し、木炭収容箱には断熱材付の蓋を
被せることができるようにし、また外箱には通風
調節板を設けたので、炭火の火力を自由に調節で
きるばかりでなく、一組の顧客が使用済の木炭を
蓋を被せて保温し、一定時間後次の一組の顧客が
再使用できるという効果があり、この結果木炭の
再着火の手数を省略でき、省エネルギ化と省力化
とを達成し得る効果がある。
のであるから、炭火用のバーベキユー装置を木炭
収容箱と、外箱とに分割し、しかも木炭収容箱の
外周面と外箱の内周面との間に断熱用の空間を形
成したので、炭火の熱が外箱の外面及び木炭収容
箱の上面フランジ部等に余り伝達されないように
することができ、これらの顧客が手を触れる部分
の温度が危険な程度まで上昇することのない安全
性の高い炭火専用のバーベキユー装置を提供し得
る効果があり、この結果高級ホテル、レストラン
等におけるバーベキユー料理がガス爆発の危険も
全くなく、安全かつ美味に提供できるという効果
が得られる。また外箱に断熱性の高いセラミツク
ウールを使用し、木炭収容箱には断熱材付の蓋を
被せることができるようにし、また外箱には通風
調節板を設けたので、炭火の火力を自由に調節で
きるばかりでなく、一組の顧客が使用済の木炭を
蓋を被せて保温し、一定時間後次の一組の顧客が
再使用できるという効果があり、この結果木炭の
再着火の手数を省略でき、省エネルギ化と省力化
とを達成し得る効果がある。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は調理中
のバーベキユー装置と蓋の斜視図、第2図は外箱
と木炭収容箱と木炭用鉄器台の分解斜視図、第3
図はバーベキユー装置の部分縦断面正面図、第4
図はバーベキユー装置の部分縦断面側面図、第5
図は第3図の−矢視部分破断平面図、第6図
は第3図の−矢視横断面図である。 1はバーベキユー装置、2は木炭収容箱、2a
は底部、2bは側壁部、2cはフランジ部、2d
は鉄器載置用段部、2eは通風穴、3は外箱、3
aは上端、3bは下端、3cは側壁部、3eは通
風穴、4は通風調節板、5は断熱材、6は木炭用
鉄器台、7は木炭用鉄器、8は食品載置用鉄器、
9は蓋、13はフレーム、14は断熱材、15は
支持部材、16は空間、23は断熱材、25は木
炭、Fは食品である。
のバーベキユー装置と蓋の斜視図、第2図は外箱
と木炭収容箱と木炭用鉄器台の分解斜視図、第3
図はバーベキユー装置の部分縦断面正面図、第4
図はバーベキユー装置の部分縦断面側面図、第5
図は第3図の−矢視部分破断平面図、第6図
は第3図の−矢視横断面図である。 1はバーベキユー装置、2は木炭収容箱、2a
は底部、2bは側壁部、2cはフランジ部、2d
は鉄器載置用段部、2eは通風穴、3は外箱、3
aは上端、3bは下端、3cは側壁部、3eは通
風穴、4は通風調節板、5は断熱材、6は木炭用
鉄器台、7は木炭用鉄器、8は食品載置用鉄器、
9は蓋、13はフレーム、14は断熱材、15は
支持部材、16は空間、23は断熱材、25は木
炭、Fは食品である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部と該底部から一体的に立ち上がり形成さ
れた側壁部と開口した該側壁部の上端に形成され
たフランジ部と該フランジ部の内側に形成された
鉄器載置用段部とからなり前記側壁部の一面に通
風穴が形成されてなる木炭収容箱と、上下端が開
口し側壁部の外面が鋼板で覆われ該側壁部の内部
に断熱材が収容され該側壁部の内面に該断熱材が
露出し下端に前記木炭収容箱を載置するためのフ
レームが形成され前記側壁部の内面から内側に向
けて該木炭収容箱を所定位置に位置決めするため
の複数の支持部材が形成されかつ該側壁部の一面
に前記通風穴に連通する通風穴が形成されてなる
外箱とを備え、該外箱と前記木炭収容箱の側壁部
外面との間に断熱用の空間が形成されるように構
成したことを特徴とするバーベキユー装置。 2 前記木炭収容箱と前記外箱は、薄板のステン
レス鋼板で形成されたものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のバーベキユー装
置。 3 前記断熱材は、セラミツクウールであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のバー
ベキユー装置。 4 底部と該底部から一体的に立ち上がり形成さ
れた側壁部と開口した該側壁部の上端に形成され
たフランジ部と該フランジ部の内側に形成された
鉄器載置用段部とからなり前記側壁部の一面に通
風穴が形成されてなる木炭収容箱と、上下端が開
口し側壁部の外面が鋼板で覆われ該側壁部の内部
に断熱材が収容され該側壁部の内面に該断熱材が
露出し下端に前記木炭収容箱を載置するためのフ
レームが形成され前記側壁部の内面から内側に向
けて該木炭収容箱を所定位置に位置決めするため
の複数の支持部材が形成されかつ該側壁部の一面
に前記通風穴に連通する通風穴が形成されてなる
外箱と、該外箱の通風穴の開口面積を変えるため
該外箱の外面に摺動自在に取り付けられた通風調
節板と、該外箱の前記フレームの下側に取り付け
られた平板状の断熱材と、前記木炭収容箱の前記
底部に載置された木炭用鉄器台と、該鉄器台上に
載置された木炭用鉄器と、前記段部に載置された
食品載置用の鉄器と、断熱材が下面に取り付けら
れ前記木炭収容箱を完全に覆うようにした蓋とを
備え、前記外箱と該木炭収容箱の側壁部との間に
断熱用の空間が形成されると共に、着火状態の木
炭を該木炭収容箱に収容して前記蓋を被せて前記
通風調節板を閉じることにより該着火状態の木炭
を保温しかつ再使用可能に構成したことを特徴と
するバーベキユー装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189000A JPS6284714A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | バ−ベキユ−装置 |
| KR1019850000586A KR910005035B1 (ko) | 1984-01-31 | 1985-01-31 | 바베큐 장치 |
| US06/702,260 US4635612A (en) | 1984-09-10 | 1985-02-15 | Barbecue burner device |
| GB08506368A GB2164245B (en) | 1984-09-10 | 1985-03-12 | A barbecue burner device |
| CA000476999A CA1242368A (en) | 1984-09-10 | 1985-03-20 | Barbecue burner device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189000A JPS6284714A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | バ−ベキユ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284714A JPS6284714A (ja) | 1987-04-18 |
| JPS647766B2 true JPS647766B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=16233617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189000A Granted JPS6284714A (ja) | 1984-01-31 | 1984-09-10 | バ−ベキユ−装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635612A (ja) |
| JP (1) | JPS6284714A (ja) |
| KR (1) | KR910005035B1 (ja) |
| CA (1) | CA1242368A (ja) |
| GB (1) | GB2164245B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH021049U (ja) * | 1988-06-11 | 1990-01-08 | ||
| US5261386A (en) * | 1992-05-08 | 1993-11-16 | William H. Burkhart | Portable charbroiler and method |
| JPH063234U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-18 | 川嶋工業株式会社 | 屋外用グリル |
| FR2720618B1 (fr) * | 1994-06-01 | 1996-07-26 | Gilbert Lange | Barbecue de table. |
| DE19751893A1 (de) * | 1997-10-20 | 1999-04-22 | Hans Hoech | Holzkohlegrill |
| US6050256A (en) * | 1998-06-16 | 2000-04-18 | French; John R. | Movable campfire box |
| WO2001022854A1 (en) * | 1999-09-28 | 2001-04-05 | Cobb International Limited | Cooking apparatus |
| AT503932B1 (de) * | 2007-03-16 | 2008-02-15 | Kallinger Norbert | Gerät zum garen von lebensmitteln |
| USD578194S1 (en) | 2007-06-19 | 2008-10-07 | Agio International Company, Limited | Gas firepit |
| USD603037S1 (en) | 2007-06-19 | 2009-10-27 | Agio International Company, Ltd. | Gas firepit |
| JP5478162B2 (ja) * | 2009-09-04 | 2014-04-23 | 株式会社ロゴスコーポレーション | バーベキューグリル |
| CH708103A2 (de) | 2013-05-21 | 2014-11-28 | Martin Maurer | Einrichtung zum Grillieren und Garen. |
| US9782039B2 (en) * | 2014-05-23 | 2017-10-10 | Viking Range, Llc | Griddle |
| CN104172942B (zh) * | 2014-08-13 | 2016-04-06 | 廖志文 | 一种无烟烧烤炉 |
| US10344966B2 (en) | 2016-03-25 | 2019-07-09 | Fireside Industries, Inc. | Vented fire tarp |
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| US10151490B1 (en) | 2018-01-19 | 2018-12-11 | Mark Andrew Wolf | Portable fire pit |
| US11179003B2 (en) | 2019-12-11 | 2021-11-23 | The Cashmere Caveman Co, Wild Kitchens Limited | Heating table with adjustable-height grill |
| US11937738B2 (en) | 2019-12-11 | 2024-03-26 | The Cashmere Caveman Co, Wild Kitchens Limited | Heating table with adjustable-height grill |
| US11015818B1 (en) | 2020-09-18 | 2021-05-25 | The Gritchie Kitchen Company Limited | Table having a heating appliance |
Family Cites Families (15)
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|---|---|---|---|---|
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-
1984
- 1984-09-10 JP JP59189000A patent/JPS6284714A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-31 KR KR1019850000586A patent/KR910005035B1/ko not_active Expired
- 1985-02-15 US US06/702,260 patent/US4635612A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-12 GB GB08506368A patent/GB2164245B/en not_active Expired
- 1985-03-20 CA CA000476999A patent/CA1242368A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2164245A (en) | 1986-03-19 |
| GB2164245B (en) | 1987-12-09 |
| US4635612A (en) | 1987-01-13 |
| KR860002256A (ko) | 1986-04-24 |
| JPS6284714A (ja) | 1987-04-18 |
| CA1242368A (en) | 1988-09-27 |
| GB8506368D0 (en) | 1985-04-11 |
| KR910005035B1 (ko) | 1991-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |