JPS647815B2 - - Google Patents
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- JPS647815B2 JPS647815B2 JP56016269A JP1626981A JPS647815B2 JP S647815 B2 JPS647815 B2 JP S647815B2 JP 56016269 A JP56016269 A JP 56016269A JP 1626981 A JP1626981 A JP 1626981A JP S647815 B2 JPS647815 B2 JP S647815B2
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- JP
- Japan
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- region
- gas
- fluidized bed
- zone
- particulate material
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B21/00—Arrangements for supplying or controlling air or other gases for drying solid materials or objects
- F26B21/30—Controlling, e.g. regulating, parameters of gas supply
- F26B21/33—Humidity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/02—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air
- F26B3/06—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air the gas or vapour flowing through the materials or objects to be dried
- F26B3/08—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by convection, i.e. heat being conveyed from a heat source to the materials or objects to be dried by a gas or vapour, e.g. air the gas or vapour flowing through the materials or objects to be dried so as to loosen them, e.g. to form a fluidised bed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S159/00—Concentrating evaporators
- Y10S159/03—Fluidized bed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、西ドイツ公開公報第2602454号によ
り公知の、特許請求の範囲第1項の前後に記載さ
れた、微小粒子状の被処理物を湿らせた後、乾燥
させる方法に関する。この公知の方法によれば、
被処理物は、高温の空気流とともに上方から噴霧
ミキサーに導かれ、自由落下により滴下し、移行
時間の間に休止域を通過した後、噴霧ミキサーの
下部に形成されて、やはり高温のガスにより作動
する流動床により捕そくされる。流動床の媒体だ
けでなく、被処理物とともに噴霧ミキサーの上部
に流入するガスも高温であるため、被処理物の湿
潤の最中およびその直後に、既に噴霧ミキサーの
上部において湿潤液の乾燥が開始される。噴霧ミ
キサーに上部から供給されたガスは、噴霧および
休止域において液を吸収し、これによりガス中の
液蒸気の分圧が高くなる。しかしこのガスは高温
で導入されるため、この分圧は、移行期間の間に
乾燥速度が大きく変更される程度に高くならな
い。
り公知の、特許請求の範囲第1項の前後に記載さ
れた、微小粒子状の被処理物を湿らせた後、乾燥
させる方法に関する。この公知の方法によれば、
被処理物は、高温の空気流とともに上方から噴霧
ミキサーに導かれ、自由落下により滴下し、移行
時間の間に休止域を通過した後、噴霧ミキサーの
下部に形成されて、やはり高温のガスにより作動
する流動床により捕そくされる。流動床の媒体だ
けでなく、被処理物とともに噴霧ミキサーの上部
に流入するガスも高温であるため、被処理物の湿
潤の最中およびその直後に、既に噴霧ミキサーの
上部において湿潤液の乾燥が開始される。噴霧ミ
キサーに上部から供給されたガスは、噴霧および
休止域において液を吸収し、これによりガス中の
液蒸気の分圧が高くなる。しかしこのガスは高温
で導入されるため、この分圧は、移行期間の間に
乾燥速度が大きく変更される程度に高くならな
い。
本発明は、移行期間において乾燥速度を大幅に
低下させるか、またはこの域において乾燥を完全
に抑制することにより、湿潤される被処理物の気
孔中に液がよりよくはいりこめるようにして被処
理物をより均等に湿潤させ、被処理物の表面上に
液をより長く時間存在させることにより、被処理
物の団結過程を促進することが望ましい、という
認識に基づいている。これを達成するため、本発
明の教示によれば、微小粒子状の被処理物を湿ら
せた後、乾燥させる方法において、微粒子材料を
含むガスを第1領域へ導入し、微粒子材料を含む
前記ガスを前記第1領域において湿潤用液体の噴
霧で処理し、処理されて湿つた微粒子材料が通過
して落下できる自由落下領域を前記第1領域の下
方に設け、それによつて微粒子材料の割れ目の中
へ液体を浸透させ、その後、前記自由落下領域の
下方に位置決めされた流動床域内に前記処理され
た微粒子材料を蓄積し、流動床域において前記蓄
積した微粒子材料を乾燥するように前記微粒子材
料を比較的高温のガス流により更に処理し、湿潤
用液体の分圧が自由落下領域において比較的高い
分圧を有し、流動床域において比較的低いように
前記ガス流を調節することを特徴とする方法によ
り達成される。
低下させるか、またはこの域において乾燥を完全
に抑制することにより、湿潤される被処理物の気
孔中に液がよりよくはいりこめるようにして被処
理物をより均等に湿潤させ、被処理物の表面上に
液をより長く時間存在させることにより、被処理
物の団結過程を促進することが望ましい、という
認識に基づいている。これを達成するため、本発
明の教示によれば、微小粒子状の被処理物を湿ら
せた後、乾燥させる方法において、微粒子材料を
含むガスを第1領域へ導入し、微粒子材料を含む
前記ガスを前記第1領域において湿潤用液体の噴
霧で処理し、処理されて湿つた微粒子材料が通過
して落下できる自由落下領域を前記第1領域の下
方に設け、それによつて微粒子材料の割れ目の中
へ液体を浸透させ、その後、前記自由落下領域の
下方に位置決めされた流動床域内に前記処理され
た微粒子材料を蓄積し、流動床域において前記蓄
積した微粒子材料を乾燥するように前記微粒子材
料を比較的高温のガス流により更に処理し、湿潤
用液体の分圧が自由落下領域において比較的高い
分圧を有し、流動床域において比較的低いように
前記ガス流を調節することを特徴とする方法によ
り達成される。
分圧が高いとは、液蒸気が飽和圧力に近い圧力
になつていることを意味する。したがつて本発明
は、別の表現によれば、湿潤液についてのガスの
相対湿度を問題の域において約100%とすること
に存する。
になつていることを意味する。したがつて本発明
は、別の表現によれば、湿潤液についてのガスの
相対湿度を問題の域において約100%とすること
に存する。
約100%の相対湿度をもつたこの雰囲気は、湿
潤域に続く移行域に存在しているだけでなく、湿
潤液自体において既に存在していることが望まし
く、これにより湿潤液が乾燥されないでいる時間
が可及的に長くなり、湿潤域に続く移行域の長さ
を対応して短かくして、噴霧ミキサーの高さを減
少させることができる。
潤域に続く移行域に存在しているだけでなく、湿
潤液自体において既に存在していることが望まし
く、これにより湿潤液が乾燥されないでいる時間
が可及的に長くなり、湿潤域に続く移行域の長さ
を対応して短かくして、噴霧ミキサーの高さを減
少させることができる。
移行域の飽和雰囲気から流動床の乾燥雰囲気に
急激に移行することによるガスの急冷を防止する
ため、湿潤液蒸気分圧が徐々に減少する中間域を
形成してもよい。
急激に移行することによるガスの急冷を防止する
ため、湿潤液蒸気分圧が徐々に減少する中間域を
形成してもよい。
次に図面に示した本発明の実施例について更に
詳述する。
詳述する。
図示した噴霧ミキサーは、垂直軸線をもつ大体
円筒形状の容器1を有し、この容器1の下部はテ
ーパー部分2を介し小径の底部3に至つている。
底部3の下部は、孔あけ板4により閉ざされ、下
部室5には入口6を通り流動床形成媒体が供給さ
れ、流動床形成媒体は、孔あけ板4の上方に流動
床7を形成し、被処理物は流動床7から出口8を
経て引出すことができる。被処理物は、容器1の
閉止された頂部に管9を経て導かれ、管9は容器
1内において装置10に終端し、装置10は、被
処理物を所望のしかたで霧11の形状に分散させ
る。装置10は、孔あけ板12により囲まれ、入
口13から導かれたガスは、この孔あけ板12を
経て矢印14の方向に容器1中に流通される。容
器1中に設けたノズル15は、噴霧流を被処理物
の霧11に指向させる。装置10および孔あけ板
12が開口している室17は、容器1内において
円筒形の隔壁16により形成され、ノズル15を
収納し、ノズル15および装置10の下方に霧1
1のための或る落下距離を与える。容器1の隔壁
と外壁との間には環状室18があり、入口6,1
3から容器1に入つたガスは、この環状室18を
通り出口19から取出すことができる。
円筒形状の容器1を有し、この容器1の下部はテ
ーパー部分2を介し小径の底部3に至つている。
底部3の下部は、孔あけ板4により閉ざされ、下
部室5には入口6を通り流動床形成媒体が供給さ
れ、流動床形成媒体は、孔あけ板4の上方に流動
床7を形成し、被処理物は流動床7から出口8を
経て引出すことができる。被処理物は、容器1の
閉止された頂部に管9を経て導かれ、管9は容器
1内において装置10に終端し、装置10は、被
処理物を所望のしかたで霧11の形状に分散させ
る。装置10は、孔あけ板12により囲まれ、入
口13から導かれたガスは、この孔あけ板12を
経て矢印14の方向に容器1中に流通される。容
器1中に設けたノズル15は、噴霧流を被処理物
の霧11に指向させる。装置10および孔あけ板
12が開口している室17は、容器1内において
円筒形の隔壁16により形成され、ノズル15を
収納し、ノズル15および装置10の下方に霧1
1のための或る落下距離を与える。容器1の隔壁
と外壁との間には環状室18があり、入口6,1
3から容器1に入つたガスは、この環状室18を
通り出口19から取出すことができる。
容器1の内部は、種々の処理域に区画される。
噴霧域すなわち湿潤液20に続いて、移行域すな
わち休止域21がある。移行域すなわち休止域2
1は、中間域22に移行し、それに続いて流動床
7の流動床域23がある。域20,21,22
は、相互に対し正確には画定されない。この正確
な画定は、必要でもないが、その理由は、噴霧域
すなわち湿潤域20に続く移行域すなわち休止域
21において、また要すれば噴霧域すなわち湿潤
域20において既に、相対湿度の高い領域が形成
され、この領域により、噴霧域すなわち湿潤域2
0において被処理物に付与された液の乾燥が全く
生起しないか又は、ごくわずかな程度において生
起し、それにより液体の乾燥が湿潤後に遅滞なく
行われた場合に比べて被処理物による液体の吸収
ないし互に衝突する粒状物の団結がよりよく行わ
れるようにすることのみが、本発明において重要
であるためである。
噴霧域すなわち湿潤液20に続いて、移行域すな
わち休止域21がある。移行域すなわち休止域2
1は、中間域22に移行し、それに続いて流動床
7の流動床域23がある。域20,21,22
は、相互に対し正確には画定されない。この正確
な画定は、必要でもないが、その理由は、噴霧域
すなわち湿潤域20に続く移行域すなわち休止域
21において、また要すれば噴霧域すなわち湿潤
域20において既に、相対湿度の高い領域が形成
され、この領域により、噴霧域すなわち湿潤域2
0において被処理物に付与された液の乾燥が全く
生起しないか又は、ごくわずかな程度において生
起し、それにより液体の乾燥が湿潤後に遅滞なく
行われた場合に比べて被処理物による液体の吸収
ないし互に衝突する粒状物の団結がよりよく行わ
れるようにすることのみが、本発明において重要
であるためである。
次に本発明の装置の作用について説明する。入
口13から容器1に導入されるガスは、休止域2
1において微粒子材料の熱が完全な均衝がとれる
ようにその温度と相対的湿度が調節される。湿潤
域20においては相対的湿度は完全に飽和してい
る。これは種種のパラメーターを調節することに
より達成される。第一に、入口13を経て導かれ
るガスの量を少くし、噴霧域20にある湿潤され
た被処理物により被処理物に放出された液がこれ
の飽和に充分であるようにすることができる。導
入するガス量は、零量まで減少し得る。即ち多く
の場合にガス供給系統としての孔あけ板12およ
び入口13は、使用しなくともよい。この場合、
室17中には被処理物の霧11の運動に基づい
て、矢印24,25で示されたガス循環が起こ
り、常に湿つているガスがこの循環により被処理
物の運動域から噴霧域すなわち湿潤域20に到達
する。この循環は、もちろん少量のガスが孔あけ
板12を通り導入された場合にも成立し、この場
合は導入されたガスの流れに重畳される。入口1
3から導入されるガスは、一例として出口19か
ら再循環させて、その相対湿度を予め比較的高く
しておいてもよい。出口19から排出されるガス
が乾燥し過ぎていたら、このガスを中間冷却して
もよく、これにより液含有量が同じならば相対湿
度は高くなる。管9から供給される被処理物の温
度は、更に次の役目もする。この被処理物が入口
13から供給されるガスに比べ冷めたいときは、
ガスは被処理物との熱交換により冷却されるた
め、その相対湿度は高くなる。ノズル15から噴
射される液を高温にすることにより、これを域2
0において急激に蒸発させ、ガスの相対湿度を高
くすることもできる。この蒸発は本発明の基本思
想と矛循するものではない。その理由は、液がで
きるだけ長時間乾燥せずに被処理物粒子上に残留
することのみが本発明において重要だからであ
り、噴霧域すなわち湿潤域20において直接に液
が蒸発した後においても移行期間中に粒子上に充
分な粘度をもつて或る充分な量の液が残留される
ような量或いは希釈度において液が噴射されるな
らば、ノズル流の多少の乾燥は、被処理物の湿潤
においても何の役目もしない。最後に、容器1内
に特別のガス湿り剤を導入することにより、例と
して湿潤液蒸気を導入することにより、噴霧域す
なわち湿潤域20の内部またはその前方において
ガスの相対湿度を高くすることもできる。
口13から容器1に導入されるガスは、休止域2
1において微粒子材料の熱が完全な均衝がとれる
ようにその温度と相対的湿度が調節される。湿潤
域20においては相対的湿度は完全に飽和してい
る。これは種種のパラメーターを調節することに
より達成される。第一に、入口13を経て導かれ
るガスの量を少くし、噴霧域20にある湿潤され
た被処理物により被処理物に放出された液がこれ
の飽和に充分であるようにすることができる。導
入するガス量は、零量まで減少し得る。即ち多く
の場合にガス供給系統としての孔あけ板12およ
び入口13は、使用しなくともよい。この場合、
室17中には被処理物の霧11の運動に基づい
て、矢印24,25で示されたガス循環が起こ
り、常に湿つているガスがこの循環により被処理
物の運動域から噴霧域すなわち湿潤域20に到達
する。この循環は、もちろん少量のガスが孔あけ
板12を通り導入された場合にも成立し、この場
合は導入されたガスの流れに重畳される。入口1
3から導入されるガスは、一例として出口19か
ら再循環させて、その相対湿度を予め比較的高く
しておいてもよい。出口19から排出されるガス
が乾燥し過ぎていたら、このガスを中間冷却して
もよく、これにより液含有量が同じならば相対湿
度は高くなる。管9から供給される被処理物の温
度は、更に次の役目もする。この被処理物が入口
13から供給されるガスに比べ冷めたいときは、
ガスは被処理物との熱交換により冷却されるた
め、その相対湿度は高くなる。ノズル15から噴
射される液を高温にすることにより、これを域2
0において急激に蒸発させ、ガスの相対湿度を高
くすることもできる。この蒸発は本発明の基本思
想と矛循するものではない。その理由は、液がで
きるだけ長時間乾燥せずに被処理物粒子上に残留
することのみが本発明において重要だからであ
り、噴霧域すなわち湿潤域20において直接に液
が蒸発した後においても移行期間中に粒子上に充
分な粘度をもつて或る充分な量の液が残留される
ような量或いは希釈度において液が噴射されるな
らば、ノズル流の多少の乾燥は、被処理物の湿潤
においても何の役目もしない。最後に、容器1内
に特別のガス湿り剤を導入することにより、例と
して湿潤液蒸気を導入することにより、噴霧域す
なわち湿潤域20の内部またはその前方において
ガスの相対湿度を高くすることもできる。
中間域22中には、室17からの湿つたガス
も、流動床域23からの、これより湿度が少いか
或いは乾燥したガスも存在する。したがつてこの
中間域では相対湿度は壁部16の下端から流動床
7の方に徐徐に増大する。従つて入口6から導入
された乾燥空気は被処理物に急激にではなく或る
遅延をもつて遭遇する。室17および中間域22
からの過剰な空気は矢印26,27に従つて環状
室18から出口19に導かれる。乾燥した被処理
物は、流動床7を通り出口8から取出される。
も、流動床域23からの、これより湿度が少いか
或いは乾燥したガスも存在する。したがつてこの
中間域では相対湿度は壁部16の下端から流動床
7の方に徐徐に増大する。従つて入口6から導入
された乾燥空気は被処理物に急激にではなく或る
遅延をもつて遭遇する。室17および中間域22
からの過剰な空気は矢印26,27に従つて環状
室18から出口19に導かれる。乾燥した被処理
物は、流動床7を通り出口8から取出される。
図は、本発明方法を実施する装置を概略的に示
す縦断挙図である。 符号の説明、1…容器、6…(流動床形成媒体
の)入口、8…(被処理物の)出口、9…管、1
3…(ガスの)入口、15…ノズル、20…噴霧
域すなわち湿潤域、21…移行域すなわち休止
域、22…中間域、23…流動床域。
す縦断挙図である。 符号の説明、1…容器、6…(流動床形成媒体
の)入口、8…(被処理物の)出口、9…管、1
3…(ガスの)入口、15…ノズル、20…噴霧
域すなわち湿潤域、21…移行域すなわち休止
域、22…中間域、23…流動床域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 微小粒子状の被処理物を湿らせた後、乾燥さ
せる方法において、 微粒子材料を含むガスを第1領域へ導入し、微
粒子材料を含む前記ガスを前記第1領域において
湿潤用液体の噴霧で処理し、処理されて湿つた微
粒子材料が通過して落下できる自由落下領域を前
記第1領域の下方に設け、それによつて微粒子材
料の割れ目の中へ液体を浸透させ、その後、前記
自由落下領域の下方に位置決めされた流動床域内
に前記処理された微粒子材料を蓄積し、流動床域
において前記蓄積した微粒子材料を乾燥するよう
に前記微粒子材料を比較的高温のガス流により更
に処理し、湿潤用液体の分圧が自由落下領域にお
いて比較的高く、流動床域において比較的低いよ
うに前記ガス流を調節することを特徴とする方
法。 2 ガスを前記第1領域に隣接した位置から導入
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の方法。 3 ガスを自由落下領域の位置から除去すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 4 ガスを前記第1領域に隣接した位置から導入
することを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載の方法。 5 前記流動床域へ導入される高温ガス流が渦流
れであることを特徴とする特許請求の範囲4項に
記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU89327/82A AU551131B2 (en) | 1981-02-05 | 1982-10-13 | Film and a method of preparing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803006861 DE3006861A1 (de) | 1980-02-23 | 1980-02-23 | Verfahren zum befeuchten und anschliessenden trocknen feinkoernigen guts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126402A JPS56126402A (en) | 1981-10-03 |
| JPS647815B2 true JPS647815B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=6095411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1626981A Granted JPS56126402A (en) | 1980-02-23 | 1981-02-05 | Method of moistening minute particle-like substance to be treated and drying it |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4352718A (ja) |
| JP (1) | JPS56126402A (ja) |
| AU (1) | AU542421B2 (ja) |
| DE (1) | DE3006861A1 (ja) |
| DK (1) | DK159102C (ja) |
| ES (1) | ES8204302A1 (ja) |
| FR (1) | FR2476819A1 (ja) |
| GB (1) | GB2076673B (ja) |
| NL (1) | NL8006943A (ja) |
| NZ (1) | NZ196314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282912U (ja) * | 1989-09-20 | 1990-06-27 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK156974C (da) * | 1984-02-24 | 1990-03-19 | Danske Sukkerfab | Fremgangsmaade og apparat til fjernelse af vaeske fra et fast, partikelformet materiale |
| CS249662B1 (en) * | 1984-03-05 | 1987-04-16 | Lubomir Neuzil | Grained materials' fluidization drying equipment |
| US4617272A (en) * | 1984-04-25 | 1986-10-14 | Economics Laboratory, Inc. | Enzyme drying process |
| US4643582A (en) * | 1985-10-08 | 1987-02-17 | Acrison, Inc. | Wetting chamber |
| DE3729705A1 (de) * | 1987-09-04 | 1989-03-23 | Gema Ransburg Ag | Pulverbeschichtungsanlage, insbesondere fuer emailpulver |
| EP0305748A3 (de) * | 1987-09-04 | 1990-05-02 | Ransburg-Gema AG | Pulveraufbereitungsanlage für Beschichtungspulver |
| JP2947840B2 (ja) * | 1989-12-22 | 1999-09-13 | 株式会社日立製作所 | プラント運転監視装置 |
| DE4003123A1 (de) * | 1990-02-02 | 1991-08-14 | Netzsch Erich Holding | Verfahren zum benetzen von pulvern |
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| US5711489A (en) * | 1994-08-18 | 1998-01-27 | Nihon Parkerizing Co., Ltd. | Electrostatic powder coating method and apparatus |
| DE19514187C1 (de) * | 1995-04-21 | 1996-05-15 | Degussa | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Granulaten durch Wirbelschicht-Sprühgranulation |
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| US6019818A (en) * | 1996-09-27 | 2000-02-01 | G.F.K. Consulting, Ltd. | Combination quenching and scrubbing process and apparatus therefor |
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