JPS647841B2 - - Google Patents
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- JPS647841B2 JPS647841B2 JP10129281A JP10129281A JPS647841B2 JP S647841 B2 JPS647841 B2 JP S647841B2 JP 10129281 A JP10129281 A JP 10129281A JP 10129281 A JP10129281 A JP 10129281A JP S647841 B2 JPS647841 B2 JP S647841B2
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- JP
- Japan
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- veneer
- spreader
- veneers
- conveyor
- stacker
- Prior art date
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
開示技術は木質単板を積層して合板を製造する
合板製造機械であつて、単板の仕組機械に関する
ものである。
合板製造機械であつて、単板の仕組機械に関する
ものである。
<要旨の概要>
而して、この出願の発明は重合した単板をホツ
トプレスにより熱圧接合する前工程に位置する仕
組工程であつて、スプレツダにより接着剤を塗布
してスタツカに交互に供給するスプレツダロール
に対する中板単板の供給に関する単板送り装置
と、該中板単板供給と連係させて上設した表裏板
単板等の供給とを行うことが出来る合板仕組装置
に関する発明であり、特に、該中板単板の供給を
芯板単板と表裏板単板に対する供給速度の関係か
ら上下複列にし、選択的にスプレツダロールに交
互に供給し、又、フイーダからも交互に連続供給
するようにし、途中で横方向規制をクロスコンベ
ヤにより行い、更に、芯板と表裏板の各単板は横
送り込み後の縦送りを縦送りローラに対してピン
チローラによる当接で変換するようにした合板仕
組装置に係る発明である。
トプレスにより熱圧接合する前工程に位置する仕
組工程であつて、スプレツダにより接着剤を塗布
してスタツカに交互に供給するスプレツダロール
に対する中板単板の供給に関する単板送り装置
と、該中板単板供給と連係させて上設した表裏板
単板等の供給とを行うことが出来る合板仕組装置
に関する発明であり、特に、該中板単板の供給を
芯板単板と表裏板単板に対する供給速度の関係か
ら上下複列にし、選択的にスプレツダロールに交
互に供給し、又、フイーダからも交互に連続供給
するようにし、途中で横方向規制をクロスコンベ
ヤにより行い、更に、芯板と表裏板の各単板は横
送り込み後の縦送りを縦送りローラに対してピン
チローラによる当接で変換するようにした合板仕
組装置に係る発明である。
<従来技術>
家具、調度、或は、建築用型枠等に3層、5層
等の合板が広く用いられるようになつてきてお
り、該種合板の一般的な製造工程は表板、裏板を
成す各単板を手作業により端縁を揃えてスタツカ
に送給し、一方、芯層を成す単板はスプレツダ装
置のスプレツダロールに端縁を規制して送給して
接着剤塗布を行い、そして、表裏板と芯層を形成
する所望の単板数を交互にスタツカ上に積み重ね
ていた。
等の合板が広く用いられるようになつてきてお
り、該種合板の一般的な製造工程は表板、裏板を
成す各単板を手作業により端縁を揃えてスタツカ
に送給し、一方、芯層を成す単板はスプレツダ装
置のスプレツダロールに端縁を規制して送給して
接着剤塗布を行い、そして、表裏板と芯層を形成
する所望の単板数を交互にスタツカ上に積み重ね
ていた。
<発明が解決しようとする問題点>
したがつて、従来の方法では人手によるため非
能率的である難点があるばかりでなく、仕上り精
度が悪くなり、ホツトプレスにセツトするプロセ
スでのローダや熱板に対する干渉を生じかねない
という不具合があつた。
能率的である難点があるばかりでなく、仕上り精
度が悪くなり、ホツトプレスにセツトするプロセ
スでのローダや熱板に対する干渉を生じかねない
という不具合があつた。
又、仕組みを自動化するためには各単板につい
ては正しく重合させるために整然とした供給が必
要であつて、特に、接着剤が表裏面に塗布される
単板は接着剤の均一塗布のうえでその整然とした
状態での供給が極めて重要である。
ては正しく重合させるために整然とした供給が必
要であつて、特に、接着剤が表裏面に塗布される
単板は接着剤の均一塗布のうえでその整然とした
状態での供給が極めて重要である。
又、スタツカへの各単板の供給タイミングは接
着剤の塗布を必要とする中板単板等のスピードに
規制されるので、高速化出来ずに作業能率を上げ
られないという問題があつた。
着剤の塗布を必要とする中板単板等のスピードに
規制されるので、高速化出来ずに作業能率を上げ
られないという問題があつた。
<発明の目的>
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく
複層した重合単板による合板の製造プロセスにお
けるホツトプレス熱圧印加工程前のスタツカでの
積み上げ工程に対する中板の単板のスプレツダロ
ールへの供給速度による能率の問題点を解決すべ
き技術的課題とし、具体的には芯板単板、及び、
表裏板単板は横送り後、ピンチローラ上昇により
直ちに縦送りローラで方向変換させてシユートで
スプレツダに対し上側に送給するようにし、その
下側で中板単板を交互に複列で送給するように
し、スプレツダロールに対し対応各シユートコン
ベヤで順次送り出すことにより中板単板の送給を
速くし、作業性の向上、能率アツプを図ることが
出来るようにして家具調度品等の製造産業におけ
る合板製造技術利用分野に益する優れた合成仕組
装置を提供せんとするものである。
複層した重合単板による合板の製造プロセスにお
けるホツトプレス熱圧印加工程前のスタツカでの
積み上げ工程に対する中板の単板のスプレツダロ
ールへの供給速度による能率の問題点を解決すべ
き技術的課題とし、具体的には芯板単板、及び、
表裏板単板は横送り後、ピンチローラ上昇により
直ちに縦送りローラで方向変換させてシユートで
スプレツダに対し上側に送給するようにし、その
下側で中板単板を交互に複列で送給するように
し、スプレツダロールに対し対応各シユートコン
ベヤで順次送り出すことにより中板単板の送給を
速くし、作業性の向上、能率アツプを図ることが
出来るようにして家具調度品等の製造産業におけ
る合板製造技術利用分野に益する優れた合成仕組
装置を提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段・作用>
中板単板はフイーダから送り出された切換コン
ベヤによりスイング装置を介して上下複列に設け
た定置コンベヤへ順次交互に送給するようにさ
れ、そして、該定置コンベヤ上を移送中に該定置
コンベヤ上に設置した搬送方向に直交方向に回転
する姿勢調整コンベヤにより横方向にその上面を
摺動され、側方に変位し、側設して規制定規に当
接して位置決めされて揃えられ、先行してスタツ
カ上に積層される芯板、及び、表裏板単板の送り
装置に規制制御される各定置コンベヤに設けたシ
ユートコンベヤを切り換えてスプレツダロールへ
供給し、該スプレツダロールで接着剤を塗布して
スタツカ上の芯板単板、或は、表裏板単板(3層
合板の場合)上に放出載置し、この時点で一方の
シユートコンベヤはスプレツダロールに対する指
向を解除され、他方のシユートコンベヤはスプレ
ツダロール方向へ切換姿勢にされ、一方、フイー
ダから各々横送りされた芯板単板と表裏板単板は
横送りローラ上を進行して側設ストツパで横縁を
規制されると共にピンチローラが上昇して各縦送
りローラとの間に芯板と表裏板の単板を挟持し、
シユート上で前端縁を規制されて待機し、所定タ
イミングで待機を解き、スタツカの単板上に放出
載置するようにされ、そして、複列の中板単板送
給機構は下位に、表裏板の送給機構は次の中間
に、芯板単板送給機構は上位に配設してあるもの
である。
ベヤによりスイング装置を介して上下複列に設け
た定置コンベヤへ順次交互に送給するようにさ
れ、そして、該定置コンベヤ上を移送中に該定置
コンベヤ上に設置した搬送方向に直交方向に回転
する姿勢調整コンベヤにより横方向にその上面を
摺動され、側方に変位し、側設して規制定規に当
接して位置決めされて揃えられ、先行してスタツ
カ上に積層される芯板、及び、表裏板単板の送り
装置に規制制御される各定置コンベヤに設けたシ
ユートコンベヤを切り換えてスプレツダロールへ
供給し、該スプレツダロールで接着剤を塗布して
スタツカ上の芯板単板、或は、表裏板単板(3層
合板の場合)上に放出載置し、この時点で一方の
シユートコンベヤはスプレツダロールに対する指
向を解除され、他方のシユートコンベヤはスプレ
ツダロール方向へ切換姿勢にされ、一方、フイー
ダから各々横送りされた芯板単板と表裏板単板は
横送りローラ上を進行して側設ストツパで横縁を
規制されると共にピンチローラが上昇して各縦送
りローラとの間に芯板と表裏板の単板を挟持し、
シユート上で前端縁を規制されて待機し、所定タ
イミングで待機を解き、スタツカの単板上に放出
載置するようにされ、そして、複列の中板単板送
給機構は下位に、表裏板の送給機構は次の中間
に、芯板単板送給機構は上位に配設してあるもの
である。
<実施例−構成>
次に、この出願の発明の1実施例を図面に基づ
いて説明すれば以下の通りである。
いて説明すれば以下の通りである。
尚、全装置の構成の牽連的説明の後に作用の説
明を行うことは煩瑣であると共にこの出願の発明
の理解に必ずしもプラスしないとの判断の基にあ
えておおむね各ユニツトごとに構造を牽連的に作
用と併せて説明するものとする。
明を行うことは煩瑣であると共にこの出願の発明
の理解に必ずしもプラスしないとの判断の基にあ
えておおむね各ユニツトごとに構造を牽連的に作
用と併せて説明するものとする。
第1図に示す態様において、1はこの出願の発
明の要旨の中心を成す合板仕組装置であり、下位
の中板単板6′の送り装置2とフレーム3を介し
該中板単板6′の送り装置2に上設された表裏板
単板6と芯板単板6″の送り装置4とから成り、
所定のスタツカ5が後設されている。
明の要旨の中心を成す合板仕組装置であり、下位
の中板単板6′の送り装置2とフレーム3を介し
該中板単板6′の送り装置2に上設された表裏板
単板6と芯板単板6″の送り装置4とから成り、
所定のスタツカ5が後設されている。
尚、芯板6″は表裏板の単板6,6よりも設定
厚さやや厚い厚さに設計されている。
厚さやや厚い厚さに設計されている。
而して、第2,7図に示す表裏板単板6、及
び、芯板単板6″の送り装置4は、上位、中位、
下位のそれぞれに第10図に示す様に、厚さの大
きな芯板6″、表裏板単板の表板の単板6、裏板
の単板6の各単板を1枚づつ図示しない所定のフ
イーダから横送りローラ7,7′,7″に供給さ
れ、該横送りローラ7,7′,7″は各単板6″,
6,6の可撓性でありながら平板状姿勢を保持し
て搬送可能である間隔で横方向に複数列設けら
れ、各々両側のスプロケツト8,8′,8″を介し
て図示しない動力源に連係する駆動チエン81,
81により第7図に示す様に定速回転するように
されている。
び、芯板単板6″の送り装置4は、上位、中位、
下位のそれぞれに第10図に示す様に、厚さの大
きな芯板6″、表裏板単板の表板の単板6、裏板
の単板6の各単板を1枚づつ図示しない所定のフ
イーダから横送りローラ7,7′,7″に供給さ
れ、該横送りローラ7,7′,7″は各単板6″,
6,6の可撓性でありながら平板状姿勢を保持し
て搬送可能である間隔で横方向に複数列設けら
れ、各々両側のスプロケツト8,8′,8″を介し
て図示しない動力源に連係する駆動チエン81,
81により第7図に示す様に定速回転するように
されている。
尚、横送りローラ7,7′,7″は上位、中位、
下位の順で各単板6″,6,6の幅分の長さにさ
れている。
下位の順で各単板6″,6,6の幅分の長さにさ
れている。
そして、各横送りローラ7,7′,7″の各々の
列の設定高さ上位には第7図に示す様に縦送りロ
ーラ9,9′,9″が上述同様各単板6,6′,
6′,6″の可撓性でありながら平板状姿勢を保持
して搬送可能とする間隔で縦方向に所定数複数列
設けられ、その各々の両側に設けられているスプ
ロケツト10,10′10″を介して同じく駆動機
構により駆動チエン91,91により所定の定速
で回転するようにされている。
列の設定高さ上位には第7図に示す様に縦送りロ
ーラ9,9′,9″が上述同様各単板6,6′,
6′,6″の可撓性でありながら平板状姿勢を保持
して搬送可能とする間隔で縦方向に所定数複数列
設けられ、その各々の両側に設けられているスプ
ロケツト10,10′10″を介して同じく駆動機
構により駆動チエン91,91により所定の定速
で回転するようにされている。
尚、第7図は代表態様として上位の芯板単板
6″の送り機構のみを示している。
6″の送り機構のみを示している。
又、横送りローラ7,7′の間であつて縦送り
ローラ9,9′の間、及び、最下位の横送りロー
ラ7″の下位にはエアシリンダ11,11′………
がフレーム3に対し所定数設けられてリンク1
2,12′………を介しピンチローラ13,1
3′をして縦送りローラ9,9′,9″に下側から
当接離反自在であるようにされている。
ローラ9,9′の間、及び、最下位の横送りロー
ラ7″の下位にはエアシリンダ11,11′………
がフレーム3に対し所定数設けられてリンク1
2,12′………を介しピンチローラ13,1
3′をして縦送りローラ9,9′,9″に下側から
当接離反自在であるようにされている。
更に、第2図に示す様に、各縦送りローラ9,
9′,9″の先端には下側でオーバーラツプして各
単板6″,6,6に対する挟持ベルトコンベヤ1
4,14′,14″がガイドプレート15,15′,
15″と共に前延して設けられており、このうち、
裏板単板6と表板単板6のガイドプレート15′,
15″はその先端近傍に於いて近接している。
9′,9″の先端には下側でオーバーラツプして各
単板6″,6,6に対する挟持ベルトコンベヤ1
4,14′,14″がガイドプレート15,15′,
15″と共に前延して設けられており、このうち、
裏板単板6と表板単板6のガイドプレート15′,
15″はその先端近傍に於いて近接している。
そして、芯板単板6″のガイドプレート15の
先端は芯板単板6″のガイド挟持ベルト16と1
6′の基部に臨まされ、表裏板単板6,6のガイ
ドプレート15′,15″は表裏板単板6,6のガ
イド挟持ベルト16″,16の基部に対応して
臨まされ、上下のシユート17,17′に設けた
各エアシリンダ18,18の各前端縁の規制スト
ツパ19,19′の手前には2組のガイイド挟持
ベルト16,16′,16″,16の先端が臨ま
されている。
先端は芯板単板6″のガイド挟持ベルト16と1
6′の基部に臨まされ、表裏板単板6,6のガイ
ドプレート15′,15″は表裏板単板6,6のガ
イド挟持ベルト16″,16の基部に対応して
臨まされ、上下のシユート17,17′に設けた
各エアシリンダ18,18の各前端縁の規制スト
ツパ19,19′の手前には2組のガイイド挟持
ベルト16,16′,16″,16の先端が臨ま
されている。
又、シユート17,17′の先端には図示しな
い所定の制御装置に電気的に接続されて作動する
エアシリンダ20,20(一方は図示の都合上省
略)に設けた開閉ストツパ21,21′が所定サ
イクルで作動するように設けられている。
い所定の制御装置に電気的に接続されて作動する
エアシリンダ20,20(一方は図示の都合上省
略)に設けた開閉ストツパ21,21′が所定サ
イクルで作動するように設けられている。
尚、第2図に於いて22は昇降チエンであり、
シユート17,17′を旋回昇降させるものであ
り、フレーム3のチエンブロツク23に懸吊され
ている。
シユート17,17′を旋回昇降させるものであ
り、フレーム3のチエンブロツク23に懸吊され
ている。
又、第7図に於いて、24は単板6″,6,6
の端縁の規制ストツパであり、フレーム3に設け
られ、横送りローラ7,7′,7″の最先端に前方
に所定に設置されている。
の端縁の規制ストツパであり、フレーム3に設け
られ、横送りローラ7,7′,7″の最先端に前方
に所定に設置されている。
そこで、図示しないフイーダにより芯板、表裏
板の表板、裏板の各単板6″,6,6を所定サイ
クル順で横送りローラ7,7′,7″の基端側から
送り込むと、各単板6″,6,6は横送りされ、
規制ストツパ24により側端縁を揃えられて整れ
られる。
板の表板、裏板の各単板6″,6,6を所定サイ
クル順で横送りローラ7,7′,7″の基端側から
送り込むと、各単板6″,6,6は横送りされ、
規制ストツパ24により側端縁を揃えられて整れ
られる。
この時点で、例えば、光電検出装置等の図示し
ない所定の検出機構により各単板6″,6,6の
側端縁規制状態を検知してエアシリンダ11,1
1′………が作動し、横送りローラ7,7′,7″
の下側からピンチローラ13,13………を上昇
させて各単板6″,6,6を持ち上げ、回転して
いる縦送りローラ9,9′,9″………に押圧当接
させることによつて、各単板6″,6,6は縦送
りに変換される。
ない所定の検出機構により各単板6″,6,6の
側端縁規制状態を検知してエアシリンダ11,1
1′………が作動し、横送りローラ7,7′,7″
の下側からピンチローラ13,13………を上昇
させて各単板6″,6,6を持ち上げ、回転して
いる縦送りローラ9,9′,9″………に押圧当接
させることによつて、各単板6″,6,6は縦送
りに変換される。
そこで、挟持ベルトコンベヤ14,14′,1
4″に挟持されてガイドプレート15,15′,1
5″をスライドする芯板単板6′、裏板単板6、表
板単板6は芯板単板6″が挟持ベルト16,1
6′により、表裏単板6,6が重層して該挟持ベ
ルト16″,16に挟持され、送り出されて前
端縁の規制ストツパ19,19′に当接した状態
で後端縁がフリーになり、前端縁を揃えられ、そ
こで側端縁、前端縁の規制が終わり、その時点で
前述同様に所定の検出機構が作動して規制ストツ
パ19,19を開閉するエアシリンダ18,1
8′を作動させて前端縁に対するストツパ19,
19′を開き、シユート17,17′の傾斜を利用
して単板6″,6,6はスライドして前送され、
先端の開閉ストツパ21,21′に当接して停止
する。
4″に挟持されてガイドプレート15,15′,1
5″をスライドする芯板単板6′、裏板単板6、表
板単板6は芯板単板6″が挟持ベルト16,1
6′により、表裏単板6,6が重層して該挟持ベ
ルト16″,16に挟持され、送り出されて前
端縁の規制ストツパ19,19′に当接した状態
で後端縁がフリーになり、前端縁を揃えられ、そ
こで側端縁、前端縁の規制が終わり、その時点で
前述同様に所定の検出機構が作動して規制ストツ
パ19,19を開閉するエアシリンダ18,1
8′を作動させて前端縁に対するストツパ19,
19′を開き、シユート17,17′の傾斜を利用
して単板6″,6,6はスライドして前送され、
先端の開閉ストツパ21,21′に当接して停止
する。
尚、表裏板単板6,6のそれぞれは図示しない
ストツク場所から横送りローラ7′,7″を利用し
て別々に縦送り始端位置に搬入された後、横送り
ローラ7′,7″に直交して上方に配置された縦送
りローラ9′,9″と各単板6と縦送りローラ9′,
9″に圧接するピンチローラ13,13′によつて
単板6,6の搬送を縦方向に変更し、続いて、上
下から挟持して搬送する2組の挟持搬送ベルト1
4′,14″で移送される。
ストツク場所から横送りローラ7′,7″を利用し
て別々に縦送り始端位置に搬入された後、横送り
ローラ7′,7″に直交して上方に配置された縦送
りローラ9′,9″と各単板6と縦送りローラ9′,
9″に圧接するピンチローラ13,13′によつて
単板6,6の搬送を縦方向に変更し、続いて、上
下から挟持して搬送する2組の挟持搬送ベルト1
4′,14″で移送される。
そして、該表裏板単板6,6は各挟持搬送ベル
ト14′,14″の終端部から1組の挟持搬送ベル
ト16″,16へ案内するように設けたガイド
プレート15′,15″を介して重合された状態で
送られ、更に、シユート17′上で規制ストツパ
19′、及び、開閉ストツパ21′で前端縁を揃え
られると共に、供給タイミングに合せて待機させ
られる。
ト14′,14″の終端部から1組の挟持搬送ベル
ト16″,16へ案内するように設けたガイド
プレート15′,15″を介して重合された状態で
送られ、更に、シユート17′上で規制ストツパ
19′、及び、開閉ストツパ21′で前端縁を揃え
られると共に、供給タイミングに合せて待機させ
られる。
そして、図示しない制御装置を介し次述中板単
板6′のスタツカ5上への載置タイミングでエア
シリンダ20,20が作動して開閉ストツパ2
1,21′が所定タイミングで開き、芯板単板
6″、裏板単板6、表板単板6を放出し、次述す
る如く接着剤を塗布されている中板単板6′,
6′を第10図に示す様に芯板単板6″を中央に、
更に、その外側の表裏に表板6、裏板6の5者が
一体に重合されるように、スタツカ5の上に積層
載置する。
板6′のスタツカ5上への載置タイミングでエア
シリンダ20,20が作動して開閉ストツパ2
1,21′が所定タイミングで開き、芯板単板
6″、裏板単板6、表板単板6を放出し、次述す
る如く接着剤を塗布されている中板単板6′,
6′を第10図に示す様に芯板単板6″を中央に、
更に、その外側の表裏に表板6、裏板6の5者が
一体に重合されるように、スタツカ5の上に積層
載置する。
尚、各単板6″,6,6,6,6′の送りは連続
的であるが、その送り順は予め設定され、各単板
相互の間隔は前端縁の規制ストツパ19,19′、
開閉ストツパ21,21′の開閉により表裏板6,
6、中板6′、芯板6″、中板6′、表裏板6,6
………の順で1サイクルをなすようにして順次送
給されて5層重合板の各単板が相互に干渉しない
ように予め設計されている。
的であるが、その送り順は予め設定され、各単板
相互の間隔は前端縁の規制ストツパ19,19′、
開閉ストツパ21,21′の開閉により表裏板6,
6、中板6′、芯板6″、中板6′、表裏板6,6
………の順で1サイクルをなすようにして順次送
給されて5層重合板の各単板が相互に干渉しない
ように予め設計されている。
次に、表裏板単板6,6、及び、芯板単板6″
の送り装置4に対して下設された中板単板6′の
単板送り装置2の構成、及び、作用について説明
すると、第2,3,4図に於いて、25はフイー
ダであり(第4図)、フレーム3の基端に設けら
れ、所定のサーボ制御装置に設けられてパルス送
り作用がなされる油圧シリンダ26により上昇す
るクロスタイプのテーブルリフタ27上には所定
の厚み、即ち、先述した如く、中板単板6′が所
定数積層状に載置され、バキユームポンプ28に
接続されたバキユーム吸引装置29のフイーダベ
ルト30に最上位の単板6′が接するようになさ
れている。
の送り装置4に対して下設された中板単板6′の
単板送り装置2の構成、及び、作用について説明
すると、第2,3,4図に於いて、25はフイー
ダであり(第4図)、フレーム3の基端に設けら
れ、所定のサーボ制御装置に設けられてパルス送
り作用がなされる油圧シリンダ26により上昇す
るクロスタイプのテーブルリフタ27上には所定
の厚み、即ち、先述した如く、中板単板6′が所
定数積層状に載置され、バキユームポンプ28に
接続されたバキユーム吸引装置29のフイーダベ
ルト30に最上位の単板6′が接するようになさ
れている。
そして、フイーダ25の先にはテーパ状に傾斜
して設置された一対のガイドプレート31,3
1′を介して1枚の単板6′のみが通過出来る間隔
を設定し得る調整装置32,32′がフレーム3
に設けられて2枚の単板6′,6′が送給されない
ようにされており、更に、その先には送り出しロ
ーラ33とピンチローラ34が対設されている。
して設置された一対のガイドプレート31,3
1′を介して1枚の単板6′のみが通過出来る間隔
を設定し得る調整装置32,32′がフレーム3
に設けられて2枚の単板6′,6′が送給されない
ようにされており、更に、その先には送り出しロ
ーラ33とピンチローラ34が対設されている。
而して、フレーム3に設けた上下動伸縮自在な
エアシリンダ35が前述制御装置に電気的に接続
されると共に、フレーム3に軸を枢支した基端を
有するプーリ36と上下動自在とされた後端のプ
ーリ37との間に渡設したフレーム38を該エア
シリンダ35によつてプーリ36を中心に設定角
度旋回動して上下に切換コンベヤ39を姿勢変更
自在にするようにしている。
エアシリンダ35が前述制御装置に電気的に接続
されると共に、フレーム3に軸を枢支した基端を
有するプーリ36と上下動自在とされた後端のプ
ーリ37との間に渡設したフレーム38を該エア
シリンダ35によつてプーリ36を中心に設定角
度旋回動して上下に切換コンベヤ39を姿勢変更
自在にするようにしている。
そして、第2,3図に於いて40,40′は上
下2段に設けた定置コンベヤであり、切換コンベ
ヤ39に接続されてベルトコンベヤ41,41、
及び、その先部のガイドレール41′,41′より
成り、その後半は設定高さ間隔に離隔して平行姿
勢で後延し、前半では前端が近接して切換コンベ
ヤ39の上下の各切換姿勢位置に臨まされ、各後
半部に定置コンベヤ40,40′のやや上部には
スプロケツト42,42,42′,42′間に各搬
送チエン43が張設されており、該各チエン43
には中板単板6′の縦の長さよりやや長い等間隔
で該中板単板6′の送りと後端縁規制兼用のフツ
ク44,44………が左右各一対付設されてい
る。
下2段に設けた定置コンベヤであり、切換コンベ
ヤ39に接続されてベルトコンベヤ41,41、
及び、その先部のガイドレール41′,41′より
成り、その後半は設定高さ間隔に離隔して平行姿
勢で後延し、前半では前端が近接して切換コンベ
ヤ39の上下の各切換姿勢位置に臨まされ、各後
半部に定置コンベヤ40,40′のやや上部には
スプロケツト42,42,42′,42′間に各搬
送チエン43が張設されており、該各チエン43
には中板単板6′の縦の長さよりやや長い等間隔
で該中板単板6′の送りと後端縁規制兼用のフツ
ク44,44………が左右各一対付設されてい
る。
又、定置コンベヤ40,40′のガイドレール
41′,41′の設定高さ上位で前後に設けたスプ
ケツト45,45′が第5,9図に詳示する様に、
搬送チエン43,43間に設けられ、チエン46
を横方向に張設し、該チエン46には第6,8,
9図に示す様に、シユータイプの姿勢調整回転体
としての姿勢調整コンベヤ47が中板単板6′の
進行方向にトラバース姿勢で該単板6′の上面に
摺接し、進行方向チエン43,43、フツク4
4,44に干渉しないようにして一方向に回動
し、フレーム3に設けた側端縁に対する規制スト
ツパ48に中板単板6′の側端縁を当接させて姿
勢規制し、第8,9図に示す様に、フツク44の
後端縁規制と併せて側端縁規制を行い、それによ
り送り姿勢を常に一定の姿勢にするようにしてい
る。
41′,41′の設定高さ上位で前後に設けたスプ
ケツト45,45′が第5,9図に詳示する様に、
搬送チエン43,43間に設けられ、チエン46
を横方向に張設し、該チエン46には第6,8,
9図に示す様に、シユータイプの姿勢調整回転体
としての姿勢調整コンベヤ47が中板単板6′の
進行方向にトラバース姿勢で該単板6′の上面に
摺接し、進行方向チエン43,43、フツク4
4,44に干渉しないようにして一方向に回動
し、フレーム3に設けた側端縁に対する規制スト
ツパ48に中板単板6′の側端縁を当接させて姿
勢規制し、第8,9図に示す様に、フツク44の
後端縁規制と併せて側端縁規制を行い、それによ
り送り姿勢を常に一定の姿勢にするようにしてい
る。
そして、一方のスプロケツト45の軸49は第
3,6,8,9図に示す様に、フレーム3に設け
たベアリング50,50に枢支され、ユニバーサ
ルジヨイント51、シヤフト52を介してフレー
ム3に設けたプーリ53,53′を介して図示し
ないミツシヨン系からの駆動力により回転自在に
されている。
3,6,8,9図に示す様に、フレーム3に設け
たベアリング50,50に枢支され、ユニバーサ
ルジヨイント51、シヤフト52を介してフレー
ム3に設けたプーリ53,53′を介して図示し
ないミツシヨン系からの駆動力により回転自在に
されている。
又、第3図に示す様にガイドレール41′,4
1′の先端には上下にシユートコンベヤ54,5
4′が設けられ、更に、該各ガイドレール41′の
先端直下には当該第3図に示す様に、フレーム3
の各々軸55を介して旋回動自在に枢支された上
下のシユートプレート56,56′が設けられて
いる。
1′の先端には上下にシユートコンベヤ54,5
4′が設けられ、更に、該各ガイドレール41′の
先端直下には当該第3図に示す様に、フレーム3
の各々軸55を介して旋回動自在に枢支された上
下のシユートプレート56,56′が設けられて
いる。
該シユートプレート56,56′は切換装置と
してのクランク装置57,57′に連係して該シ
ユートプレート56,56′の側部に前後摺動す
るスライダ58,58′によりその先端を交互に
選択的にスプレツダロール59,59′の対向面
に臨むようにされている。
してのクランク装置57,57′に連係して該シ
ユートプレート56,56′の側部に前後摺動す
るスライダ58,58′によりその先端を交互に
選択的にスプレツダロール59,59′の対向面
に臨むようにされている。
そして、クランク装置57,57′は第3図に
示す様に、ベルトプーリ機構を介し周知の電磁ク
ラツチ切換装置60により交互非反的にモータ6
1のベルトプーリ機構に正逆転接続自在に連係さ
れるようにされ、そのタイミングは前記制御装置
を介してスタツカ5上の載置された芯板単板6″
上に中板単板6′を載置するようにセツトされる。
示す様に、ベルトプーリ機構を介し周知の電磁ク
ラツチ切換装置60により交互非反的にモータ6
1のベルトプーリ機構に正逆転接続自在に連係さ
れるようにされ、そのタイミングは前記制御装置
を介してスタツカ5上の載置された芯板単板6″
上に中板単板6′を載置するようにセツトされる。
又、シユートプレート56,56′は揺動して
その先端を昇降し、同期的に一方がスプレツダロ
ール59,59′の対向部に指向し、他方は離反
するようにされる。
その先端を昇降し、同期的に一方がスプレツダロ
ール59,59′の対向部に指向し、他方は離反
するようにされる。
尚、スプレツダロール59,59′にはアイド
ルロールを介して接着剤のホツパ68,68′が
付設されて該スプレツダロール59,59′を介
して中板単板6′の表裏面に図示しない接着剤を
塗布してその表裏面に表裏板単板6,6、或は、
芯板単板6″を接合して一体化するようにされて
いる。
ルロールを介して接着剤のホツパ68,68′が
付設されて該スプレツダロール59,59′を介
して中板単板6′の表裏面に図示しない接着剤を
塗布してその表裏面に表裏板単板6,6、或は、
芯板単板6″を接合して一体化するようにされて
いる。
そして、各シユートプレート56,56′上に
は各々送りコンベヤベルト62,62′が設けら
れてベルトプーリ機構63,63′を介し定置コ
ンベヤ40,40′のスプロケツト42,42′の
駆動用ベルトプーリ機構64,64′と共に同期
的に連係され、電磁クラツチ65の中立を含む切
換動作により上下段が双方停止を介し交互排反的
に切り換えられて選択的に駆動源に接続されるよ
うにされている。
は各々送りコンベヤベルト62,62′が設けら
れてベルトプーリ機構63,63′を介し定置コ
ンベヤ40,40′のスプロケツト42,42′の
駆動用ベルトプーリ機構64,64′と共に同期
的に連係され、電磁クラツチ65の中立を含む切
換動作により上下段が双方停止を介し交互排反的
に切り換えられて選択的に駆動源に接続されるよ
うにされている。
又、各シユートプレート56,56′の先端に
は該各シユートプレート56,56′が選択的に
スプレツダロール59,59′の対向部に指向し
た時、図示しないリミツトスイツチを介し作動す
るエアシリンダ66,66′がストツパ67,6
7′を開くようにしている。
は該各シユートプレート56,56′が選択的に
スプレツダロール59,59′の対向部に指向し
た時、図示しないリミツトスイツチを介し作動す
るエアシリンダ66,66′がストツパ67,6
7′を開くようにしている。
尚、第2,3図に於いて、図示の都合上、シユ
ートコンベヤ54,54′は共にスプレツダロー
ル59,59′の対向部を指向するように実線で
示してあるが、実際には一方が指向、他方が離反
する状態を交互に選択的に現出することは勿論で
ある。
ートコンベヤ54,54′は共にスプレツダロー
ル59,59′の対向部を指向するように実線で
示してあるが、実際には一方が指向、他方が離反
する状態を交互に選択的に現出することは勿論で
ある。
又、中板単板6′の送り装置2に於いては切換
コンベヤ39から先端ストツパ67,67′まで、
一方が作動状態で他方が停止する選択的な間欠作
動を制御装置、電磁クラツチ、その他リミツトス
イツチ等により行うが、送り装置2全体としては
一種の連続作動状態がフイーダ25からスプレツ
ダロール59,59′まで行われることになり、
フイーダ25の送り速度のみを上位の表裏板単板
6,6、及び、芯板単板6″のフイード速度、及
び、搬送速度より速い速度にしておけば良いこと
になる。
コンベヤ39から先端ストツパ67,67′まで、
一方が作動状態で他方が停止する選択的な間欠作
動を制御装置、電磁クラツチ、その他リミツトス
イツチ等により行うが、送り装置2全体としては
一種の連続作動状態がフイーダ25からスプレツ
ダロール59,59′まで行われることになり、
フイーダ25の送り速度のみを上位の表裏板単板
6,6、及び、芯板単板6″のフイード速度、及
び、搬送速度より速い速度にしておけば良いこと
になる。
そして、表板、裏板の単板6,6、及び、芯板
単板6″、そして、中板単板6′,6′の送り順に
ついては前述した如く第11図に示す様に(丸数
字は供給順を示す)、まず裏表単板6,6、次
に中板単板6′、次に芯板単板6″、次に再び
中板単板6′、そして、再び裏板と表板の単
板6,6が重なつてスタツカ5上に放出されるサ
イクルが反復されるように制御される。
単板6″、そして、中板単板6′,6′の送り順に
ついては前述した如く第11図に示す様に(丸数
字は供給順を示す)、まず裏表単板6,6、次
に中板単板6′、次に芯板単板6″、次に再び
中板単板6′、そして、再び裏板と表板の単
板6,6が重なつてスタツカ5上に放出されるサ
イクルが反復されるように制御される。
<実施例−作用>
上述構成において、テーブルリフタ27を定速
の微速で上昇させ、バキユーム吸引装置29によ
り中板単板6′を芯板単板6″、及び、表裏板の単
板6,6のフイーダよりは設定速さ速い速度で送
り出し、不測にして2枚分の単板6′,6′が吸着
されて前送されても、ガイドプレート31,3
1′、及び、調整装置32,32′により前述した
如く1枚分のみが送給され、他の1枚は所定に除
去される。
の微速で上昇させ、バキユーム吸引装置29によ
り中板単板6′を芯板単板6″、及び、表裏板の単
板6,6のフイーダよりは設定速さ速い速度で送
り出し、不測にして2枚分の単板6′,6′が吸着
されて前送されても、ガイドプレート31,3
1′、及び、調整装置32,32′により前述した
如く1枚分のみが送給され、他の1枚は所定に除
去される。
而して、所定の制御タイミングで伸縮するエア
シリンダ35により切換コンベヤ39が上下に間
欠的にスイングして1枚ごとに中板単板6′を第
2図に示す様に上下段の定置コンベヤ40,4
0′の各基部の前半のベルトコンベヤ41,41
上に交互に切り換え送給する。
シリンダ35により切換コンベヤ39が上下に間
欠的にスイングして1枚ごとに中板単板6′を第
2図に示す様に上下段の定置コンベヤ40,4
0′の各基部の前半のベルトコンベヤ41,41
上に交互に切り換え送給する。
したがつて、中板単板6′は相当に速い速度で
送給されても、結果的に接着剤塗布後のスタツカ
5上では芯板単板6″、及び、表裏板単板6,6
の送りタイミングにマツチングさせることが出来
る。
送給されても、結果的に接着剤塗布後のスタツカ
5上では芯板単板6″、及び、表裏板単板6,6
の送りタイミングにマツチングさせることが出来
る。
そして、中板単板6′は同じく間欠回動される
定置コンベヤ40,40′からチエン43,43
のフツク44,44にバトンタツチされてベルト
コンベヤ41,41からガイドレール41′,4
1′上を後送されていき、その間、送り方向にト
ラバース的に回動される姿勢調整コンベヤ47に
より上面を横摺動され、側方変位力を印加されて
後送されると共に横移動され、側端縁の規制スト
ツパ48により側端縁を揃えられ、フツク44に
よる後端縁への当接押進を介し後端縁を揃えら
れ、整然と後送されていく。
定置コンベヤ40,40′からチエン43,43
のフツク44,44にバトンタツチされてベルト
コンベヤ41,41からガイドレール41′,4
1′上を後送されていき、その間、送り方向にト
ラバース的に回動される姿勢調整コンベヤ47に
より上面を横摺動され、側方変位力を印加されて
後送されると共に横移動され、側端縁の規制スト
ツパ48により側端縁を揃えられ、フツク44に
よる後端縁への当接押進を介し後端縁を揃えら
れ、整然と後送されていく。
この状態で、ストツパ67,67′に対して中
板単板6′の後端縁が位置した状態でシユートコ
ンベヤ54,54′の一方はスプレツダロール5
9,59′の対向部に離反し、シユートコンベヤ
54,54′の一方の段は停止し、他方の段は移
動搬送状態をとり、スプレツダロール59,5
9′の対向部に指向して中板単板6′を送給状態に
している。
板単板6′の後端縁が位置した状態でシユートコ
ンベヤ54,54′の一方はスプレツダロール5
9,59′の対向部に離反し、シユートコンベヤ
54,54′の一方の段は停止し、他方の段は移
動搬送状態をとり、スプレツダロール59,5
9′の対向部に指向して中板単板6′を送給状態に
している。
そこで、上段のコンベヤ系の停止状態から説明
すると、芯板単板6″、及び、これに続く表裏板
単板6,6による接合ユニツトを芯板6″、そし
て、これに続いて裏板と表板の単板6,6の前後
に中板単板6′,6′を放出して載置するタイミン
グで制御装置を介し電磁クラツチ60,65が切
り換わり、クランク機構57,57′が相互に正
逆動作して両シユートコンベヤ54,54′が共
に下がり、上側はスプレツダローラ59,59′
の対向部に指向し、下側は離反する。
すると、芯板単板6″、及び、これに続く表裏板
単板6,6による接合ユニツトを芯板6″、そし
て、これに続いて裏板と表板の単板6,6の前後
に中板単板6′,6′を放出して載置するタイミン
グで制御装置を介し電磁クラツチ60,65が切
り換わり、クランク機構57,57′が相互に正
逆動作して両シユートコンベヤ54,54′が共
に下がり、上側はスプレツダローラ59,59′
の対向部に指向し、下側は離反する。
そして、その状態で上側のストツパ67は開
き、下側ストツパ67′は閉じ、上側のコンベヤ
系は全て作動状態に入り、切換コンベヤ39も上
側に切り換わり、1枚の中板単板6′をフイーダ
25から送給してスプレツダロール59,59′
間の対向部に供給し、その表裏面にホツパ68,
68′から供給される接着剤を塗布し、スタツカ
5に放出して先行して載置してある裏板と表板の
単板6,6の上に降下させて表板単板6上に重ね
る。
き、下側ストツパ67′は閉じ、上側のコンベヤ
系は全て作動状態に入り、切換コンベヤ39も上
側に切り換わり、1枚の中板単板6′をフイーダ
25から送給してスプレツダロール59,59′
間の対向部に供給し、その表裏面にホツパ68,
68′から供給される接着剤を塗布し、スタツカ
5に放出して先行して載置してある裏板と表板の
単板6,6の上に降下させて表板単板6上に重ね
る。
次いで、ストツパ21、が制御装置により開
き、整列された芯板単板6″がスタツカ5上に放
出されて先行して載置されている中板単板6′上
に載置される。
き、整列された芯板単板6″がスタツカ5上に放
出されて先行して載置されている中板単板6′上
に載置される。
併せて、ストツパ67が閉じ、シユートプレー
ト56,56′は共に電磁クラツチ60の切り換
わりによりクランク機構57,57′の正逆動作
を介し上昇変位し、上段のシユートプレート56
は離反し、下段のシユートプレート56′がスプ
レツダロール59,59′の対向部に指向する。
ト56,56′は共に電磁クラツチ60の切り換
わりによりクランク機構57,57′の正逆動作
を介し上昇変位し、上段のシユートプレート56
は離反し、下段のシユートプレート56′がスプ
レツダロール59,59′の対向部に指向する。
そして、その上昇変位の間は上下段のコンベヤ
系は電磁クラツチ65の中立切り換えにより停止
し、切換コンベヤ39も下側に切り換えられる。
系は電磁クラツチ65の中立切り換えにより停止
し、切換コンベヤ39も下側に切り換えられる。
したがつて、上下両段のシユートプレート5
6,56′の上には共に中板単板6′がストツパ6
7,67′まで前送されて到達した状態にされて
いる。
6,56′の上には共に中板単板6′がストツパ6
7,67′まで前送されて到達した状態にされて
いる。
そこで、シユートプレート56,56′の切り
換えが終わると、検出装置により下段のエアシリ
ンダ66′がストツパ67′を開くと同時に電磁ク
ラツチ65が中立から切り換わり、下段が稼動し
始め、フイーダ25からの中板単板6′が供給さ
れると共にシユートプレート56,56′からス
プレツダロール59,59′に1枚分送り出し、
先行して載置されている芯板単板6″上に載置接
着し、次いで、ストツパ21′が制御装置により
開き、表裏板単板6,6が重合された状態で、こ
れより先行して載置されている中板単板6′があ
るスタツカ5上に放出されて5層合板の1サイク
ルが形成される。
換えが終わると、検出装置により下段のエアシリ
ンダ66′がストツパ67′を開くと同時に電磁ク
ラツチ65が中立から切り換わり、下段が稼動し
始め、フイーダ25からの中板単板6′が供給さ
れると共にシユートプレート56,56′からス
プレツダロール59,59′に1枚分送り出し、
先行して載置されている芯板単板6″上に載置接
着し、次いで、ストツパ21′が制御装置により
開き、表裏板単板6,6が重合された状態で、こ
れより先行して載置されている中板単板6′があ
るスタツカ5上に放出されて5層合板の1サイク
ルが形成される。
以下上述プロセスを反復交互切換送出を行つ
て、第11図に示す丸番号の順で各単板6,6,
6′,6″………が積層重合されていく。
て、第11図に示す丸番号の順で各単板6,6,
6′,6″………が積層重合されていく。
尚、フイーダ25から連続して中板単板6′が
切換コンベヤ39上に送り出されるが、定置コン
ベヤ40,40′上のベルトコンベヤ41′,4
1′上には切換完了状態で交互に送り出され、定
置コンベヤ40の作動状態の時に転移受け取りさ
れる。
切換コンベヤ39上に送り出されるが、定置コン
ベヤ40,40′上のベルトコンベヤ41′,4
1′上には切換完了状態で交互に送り出され、定
置コンベヤ40の作動状態の時に転移受け取りさ
れる。
したがつて、全体として軽量の表裏板の各単板
6,6の送り出し速度はこれより厚みが厚く、重
量の大きい芯板単板6″の送出速度に緩速でマツ
チングさせ、これに対し重量の大きい中板単板
6′は上下2段で交互に速く送給することが出来、
結果的にスプレツダロール59,59′からは連
続的に芯板単板6″、及び、表裏板単板6,6に
見合つてスタツカ5に放出載置される。
6,6の送り出し速度はこれより厚みが厚く、重
量の大きい芯板単板6″の送出速度に緩速でマツ
チングさせ、これに対し重量の大きい中板単板
6′は上下2段で交互に速く送給することが出来、
結果的にスプレツダロール59,59′からは連
続的に芯板単板6″、及び、表裏板単板6,6に
見合つてスタツカ5に放出載置される。
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に
限るものでないことは勿論であり、例えば、姿勢
調整コンベヤに代替してゴムロール等を用いても
良い等種々の態様が採用可能である。
限るものでないことは勿論であり、例えば、姿勢
調整コンベヤに代替してゴムロール等を用いても
良い等種々の態様が採用可能である。
<発明の効果>
以上、この出願の発明によれば、基本的に中板
単板をスプレツダロールに送給して接着剤を塗着
するにフイーダから連続送り出しして中板単板を
切換コンベヤをスイング装置により複段の定置コ
ンベヤに交互に切り換えて送給するようにしたこ
とにより、表裏板の各単板、芯板の単板に比し接
着剤塗布の作業を経る重量の大きい中板単板の搬
送経路を上下2段の複段にして中板の送給を速く
することが出来るため、芯板、及び、表裏板の単
板の供給速度を可及的に速やかに調整することが
出来、生産性の向上を促進させることが出来ると
いう優れた効果が奏される。
単板をスプレツダロールに送給して接着剤を塗着
するにフイーダから連続送り出しして中板単板を
切換コンベヤをスイング装置により複段の定置コ
ンベヤに交互に切り換えて送給するようにしたこ
とにより、表裏板の各単板、芯板の単板に比し接
着剤塗布の作業を経る重量の大きい中板単板の搬
送経路を上下2段の複段にして中板の送給を速く
することが出来るため、芯板、及び、表裏板の単
板の供給速度を可及的に速やかに調整することが
出来、生産性の向上を促進させることが出来ると
いう優れた効果が奏される。
又、各定置コンベヤの先端に対して基端を定置
し、先端をスプレツダロールに交互に選択的に指
向離反させるようにしたシユートコンベヤを設け
たことにより、複段間欠輸送の中板単板を交互に
各々スプレツダロールに対して芯板の単板と表裏
板の単板に併せて定速送給することが出来る効果
が泰される。
し、先端をスプレツダロールに交互に選択的に指
向離反させるようにしたシユートコンベヤを設け
たことにより、複段間欠輸送の中板単板を交互に
各々スプレツダロールに対して芯板の単板と表裏
板の単板に併せて定速送給することが出来る効果
が泰される。
又、中板単板送り装置の定置コンベヤの中途に
側方移動力を付勢印加する姿勢調整回転体を設け
たことにより、該中板単板は移送中に側設ストツ
パに当接されて各枚が全て同一姿勢に整列され、
同一位置に接着剤を塗布されるという優れた効果
が奏される。
側方移動力を付勢印加する姿勢調整回転体を設け
たことにより、該中板単板は移送中に側設ストツ
パに当接されて各枚が全て同一姿勢に整列され、
同一位置に接着剤を塗布されるという優れた効果
が奏される。
その場合、回転による側方移動を行うため、中
板単板の送給に何ら支障を与えないメリツトもあ
る。
板単板の送給に何ら支障を与えないメリツトもあ
る。
而して、該中板単板送り装置に対して表裏板単
板送り装置を上設したことにより、仕組機構とス
プレツダ機構が1プラントとしてまとめられるた
め、全体装置がコンパクトになると共に制御や保
守管理がし易く、設置場所も多くとらない利点が
ある。
板送り装置を上設したことにより、仕組機構とス
プレツダ機構が1プラントとしてまとめられるた
め、全体装置がコンパクトになると共に制御や保
守管理がし易く、設置場所も多くとらない利点が
ある。
又、表裏板単板は横送りローラ上に縦送りロー
ラを設けて横送りローラの間からピンチローラを
昇降させて縦送りローラに表裏板単板を直ちに変
換して縦搬送出来、その点からも装置のコンパク
ト化が図れる効果がある。
ラを設けて横送りローラの間からピンチローラを
昇降させて縦送りローラに表裏板単板を直ちに変
換して縦搬送出来、その点からも装置のコンパク
ト化が図れる効果がある。
更に、横送り後、縦送り可能となるための横送
りの終端を側縁の規制に利用することが出来るの
みならず、送り変換の検出位置とも出来る優れた
効果が奏される。
りの終端を側縁の規制に利用することが出来るの
みならず、送り変換の検出位置とも出来る優れた
効果が奏される。
図面はこの出願の発明の1実施例の説明図であ
り、第1図は全体概略側面図、第2図はその部分
拡大側面図、第3図は中板単板送り装置の前部拡
大側面図、第4図は同フイーダ部拡大側面図、第
5図は姿勢調整回転体の部分側面図、第6図は同
部分断面正面図、第7図は表裏板単板送り変換部
平面図、第8,9図は第5図の概略平面、及び、
斜視図、第10図は芯板、中板、表裏板の1ユニ
ツトの模式半断面図、第11図は中板、芯板、表
裏板のスタツカ上への送給サイクルの模式図であ
る。 6,6′,6″……単板、5……スタツカ、5
9,59′……スプレツダロール、25……フイ
ーダ、1……合板仕組装置、35……スイング装
置、39……切換コンベヤ、40,40′……定
置コンベヤ、54,54′……シユートコンベヤ、
57,57′……切換装置、47……姿勢調整回
転体、48……ストツパ、2……中板単板の送り
装置、4……表裏板単板、及び、芯板単板の送り
装置、17,17′……シユート、9,9′,9″
……縦送りローラ、13……ピンチローラ、7,
7′,7″……横送りローラ。
り、第1図は全体概略側面図、第2図はその部分
拡大側面図、第3図は中板単板送り装置の前部拡
大側面図、第4図は同フイーダ部拡大側面図、第
5図は姿勢調整回転体の部分側面図、第6図は同
部分断面正面図、第7図は表裏板単板送り変換部
平面図、第8,9図は第5図の概略平面、及び、
斜視図、第10図は芯板、中板、表裏板の1ユニ
ツトの模式半断面図、第11図は中板、芯板、表
裏板のスタツカ上への送給サイクルの模式図であ
る。 6,6′,6″……単板、5……スタツカ、5
9,59′……スプレツダロール、25……フイ
ーダ、1……合板仕組装置、35……スイング装
置、39……切換コンベヤ、40,40′……定
置コンベヤ、54,54′……シユートコンベヤ、
57,57′……切換装置、47……姿勢調整回
転体、48……ストツパ、2……中板単板の送り
装置、4……表裏板単板、及び、芯板単板の送り
装置、17,17′……シユート、9,9′,9″
……縦送りローラ、13……ピンチローラ、7,
7′,7″……横送りローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複層して重合させた単板を積載する仕組単板
スタツカ5と該スタツカ5に前置して単板6′に
糊付けするスプレツダを設け、更に該スプレツダ
に前設してフイーダ25から単板6′をスプレツ
ダに供給する単板送り装置2を有する合板仕組装
置において、該フイーダ25側を固定し他端を揺
動自在とした切換コンベヤ39の揺動端部を上下
に設けた定置コンベヤ40,40′に切り換え自
在に臨ませ、一方該上下に設けられた各定置コン
ベヤ40,40′の他端側に先端部をスプレツダ
のスプレツダロール59,59′に指向離反自在
としたシユートコンベヤ54,54′から成る単
板送り装置2を設けたことを特徴とする合板仕組
装置。 2 複層して重合させた単板を積載する仕組単板
スタツカ5と該スタツカ5に前置して単板6′に
糊付けするスプレツダを設け、更に該スプレツダ
に前設してフイーダ25から単板6′をスプレツ
ダに供給する単板送り装置2を有する合板仕組装
置において、該フイーダ25側を固定し他端を揺
動自在とした切換コンベヤ39の揺動端部を上下
に設けた定置コンベヤ40,40′に切り換え自
在に臨ませ、一方該上下に設けられた各定置コン
ベヤ40,40′の他端側に先端部をスプレツダ
のスプレツダロール59,59′に指向離反自在
としたシユートコンベヤ54,54′から成る単
板送り装置2を設けたものであつて、更に各定置
コンベヤ40,40′に搬送される単板の上方か
ら搬送方向に直交して回転しながら接触して、単
板の搬送姿勢を整える姿勢調整回転体47と該定
置コンベヤ40,40′の該姿勢調整回転体47
に対向する位置に設けた規制ストツパ48とから
成る単板の搬送姿勢制御装置を設けたことを特徴
とする合板仕組装置。 3 複層して重合させた単板を積載する仕組単板
スタツカ5と該スタツカ5に前置して単板6′に
糊付けするスプレツダを設け、更に該スプレツダ
に前設してフイーダ25から単板6′をスプレツ
ダに供給する単板送り装置2と該単板送り装置2
の上方に前記スプレツダをオーバーハングして前
記スタツカ5に臨むシユート17,17′を有す
る複列の芯板と表裏板を送る芯及び表裏板単板送
り装置4を有する合板仕組装置において、前記フ
イーダ25側を固定し、他端を上下に揺動自在と
した切換コンベヤ39と該切換コンベヤ39の揺
動位置に対応する上下位置に定置コンベヤ40,
40′を設け、該上下に設けられたそれぞれの定
置コンベヤ40,40′の他端側に先端部をスプ
レツダのスプレツダロール59,59′に指向離
反自在としたシユートコンベヤ54,54′と前
記スプレツダから形成される単板送り装置2並び
に芯及び表裏板単板6,6を搬入する横送りロー
ラ7,7′を設け、この搬入された単板を横送り
ローラ7,7′,7″の上方に設けた縦送りローラ
9,9′,9″と該縦送りローラに当接離反自在に
形成されたピンチローラ13,13………で前記
シユート17,17′に供給する芯及び表裏板単
板送り装置4を設けたことを特徴とする合板仕組
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129281A JPS583801A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 合板仕組装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10129281A JPS583801A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 合板仕組装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583801A JPS583801A (ja) | 1983-01-10 |
| JPS647841B2 true JPS647841B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=14296763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10129281A Granted JPS583801A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 合板仕組装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583801A (ja) |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10129281A patent/JPS583801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS583801A (ja) | 1983-01-10 |
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