JPS64789B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS64789B2 JPS64789B2 JP56142013A JP14201381A JPS64789B2 JP S64789 B2 JPS64789 B2 JP S64789B2 JP 56142013 A JP56142013 A JP 56142013A JP 14201381 A JP14201381 A JP 14201381A JP S64789 B2 JPS64789 B2 JP S64789B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- wire
- metal
- reinforcing body
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 23
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 22
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 20
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 18
- 239000002356 single layer Substances 0.000 claims 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光通信機能を具備した架空送電線、架
空地線等の架空電線の接続部に関するものであ
る。
空地線等の架空電線の接続部に関するものであ
る。
この種架空電線としては、中心に光フアイバー
を配置し、これの上に複数層の金属撚線層を設け
たものが知られている。
を配置し、これの上に複数層の金属撚線層を設け
たものが知られている。
従来、このような架空電線を接続する場合に
は、接続部の光フアイバーに、金属撚線層を構成
した素線と略同外径の管状補強体を包被して、架
空電線外周に包被した金属接続管により圧縮し又
は締付けにより接続していた。
は、接続部の光フアイバーに、金属撚線層を構成
した素線と略同外径の管状補強体を包被して、架
空電線外周に包被した金属接続管により圧縮し又
は締付けにより接続していた。
しかしながら、前記光フアイバーに包被した管
状補強体は、その外径が素線径により制限され、
また内径は光フアイバー径により制限され、従つ
て管状補強体の肉厚、即ち強度が制限され、高い
圧縮力、締付力で接続した場合には、管状補強体
が損傷し、光フアイバーが損傷してしまう恐れが
あつた。
状補強体は、その外径が素線径により制限され、
また内径は光フアイバー径により制限され、従つ
て管状補強体の肉厚、即ち強度が制限され、高い
圧縮力、締付力で接続した場合には、管状補強体
が損傷し、光フアイバーが損傷してしまう恐れが
あつた。
一方、前記管状補強体の外径を大きくして、肉
厚を厚くすると共に、金属撚線層を構成した素線
相互間に所定の間隔を設ける方法も考え得るが、
金属接続管で圧縮又は締付けた場合には、第1図
に示すように光フアイバー2を包被した管状補強
体5上の金属撚線層3,4を構成した素線3′,
4′がずれ移動し、偏心した状態で接続されてし
まう恐れがある。このように偏心した状態で接続
された場合には、充分な接続効果を得られないば
かりか、光フアイバーは中心位置から外れ、大き
な曲がり応力を受けてしまう欠点がある。
厚を厚くすると共に、金属撚線層を構成した素線
相互間に所定の間隔を設ける方法も考え得るが、
金属接続管で圧縮又は締付けた場合には、第1図
に示すように光フアイバー2を包被した管状補強
体5上の金属撚線層3,4を構成した素線3′,
4′がずれ移動し、偏心した状態で接続されてし
まう恐れがある。このように偏心した状態で接続
された場合には、充分な接続効果を得られないば
かりか、光フアイバーは中心位置から外れ、大き
な曲がり応力を受けてしまう欠点がある。
本発明は、このような欠点を改良したものであ
る。
る。
尚、本発明において光フアイバーとは、光フア
イバーの単線若しくはこれの複数本を集合したも
の又はこれらに適当な樹脂被覆層を設けたもの或
はこれらにアルミニウムパイプ等の保護層を設け
たものをいう。
イバーの単線若しくはこれの複数本を集合したも
の又はこれらに適当な樹脂被覆層を設けたもの或
はこれらにアルミニウムパイプ等の保護層を設け
たものをいう。
以下本発明を第2図イ〜ハに示した一実施例に
基づき説明する。
基づき説明する。
図イは本発明になる接続部の断面構成、図ロは
該接続部に連続する接続部以外の部分の断面構成
を示す。
該接続部に連続する接続部以外の部分の断面構成
を示す。
図において1は架空電線を示し、該架空電線1
は図ロに示すように、中心に光フアイバー2を配
置し、これの上に複数層、例えば2層の金属撚線
層3,4、例えばアルミ被覆鋼撚線層を設けてあ
る。更に光フアイバー2は全長に亘つてアルミ補
強管7により保護してある。本発明は、このよう
に構成してなる架空電線1の端部に、図イに示す
如く光フアイバー2を包被する(この場合はアル
ミ補強管7も一緒に包被)管状補強体5を挿入装
置して、架空電線1外周に包被した引留クランプ
のアルミスリーブ等の金属製接続管6により例え
ば圧縮接続してある。
は図ロに示すように、中心に光フアイバー2を配
置し、これの上に複数層、例えば2層の金属撚線
層3,4、例えばアルミ被覆鋼撚線層を設けてあ
る。更に光フアイバー2は全長に亘つてアルミ補
強管7により保護してある。本発明は、このよう
に構成してなる架空電線1の端部に、図イに示す
如く光フアイバー2を包被する(この場合はアル
ミ補強管7も一緒に包被)管状補強体5を挿入装
置して、架空電線1外周に包被した引留クランプ
のアルミスリーブ等の金属製接続管6により例え
ば圧縮接続してある。
管状補強体5は例えばアルミニウムからなり、
その構造は同イに示すように前記金属撚線層3,
4を構成した金属素線3′,4′が該補強体5外周
上に一層で密に整列し得る外径を有する縦状2つ
割りのスリーブ状構造にしてある。
その構造は同イに示すように前記金属撚線層3,
4を構成した金属素線3′,4′が該補強体5外周
上に一層で密に整列し得る外径を有する縦状2つ
割りのスリーブ状構造にしてある。
更に上記管状補強体5は、その先端外径を第2
図ハに示すようにテーパー状の先細形状として、
該大径の管状補強体5を装着したことによる架空
電線の外径増大が緩やかになるようにして、素線
3′,4′に過大な曲げ応力が負荷されないように
してある。
図ハに示すようにテーパー状の先細形状として、
該大径の管状補強体5を装着したことによる架空
電線の外径増大が緩やかになるようにして、素線
3′,4′に過大な曲げ応力が負荷されないように
してある。
尚、本実施例では金属撚線3,4が2層の架空
電線に本発明を適用した例を示したが、これに限
らず3層以上のものでもよい。この場合、管状補
強体5の外周上に一層で整列させるべき撚線層は
少くとも2層あればよく、更に管状補強体5の外
径は、これの上に少くとも2層の撚線層を構成し
た素線が一層で整列し得ると共に、該整列した素
線上に配置される素線が相互に密に1層又は複数
層で整列するようにすることが望ましい。
電線に本発明を適用した例を示したが、これに限
らず3層以上のものでもよい。この場合、管状補
強体5の外周上に一層で整列させるべき撚線層は
少くとも2層あればよく、更に管状補強体5の外
径は、これの上に少くとも2層の撚線層を構成し
た素線が一層で整列し得ると共に、該整列した素
線上に配置される素線が相互に密に1層又は複数
層で整列するようにすることが望ましい。
また管状補強体5は、アルミニウムに限らず他
の材質のものとしてもよいばかりか、その形状も
テーパー部を省略したり、非2つ割り形状、コイ
ルスプリング状等任意に採用できる。
の材質のものとしてもよいばかりか、その形状も
テーパー部を省略したり、非2つ割り形状、コイ
ルスプリング状等任意に採用できる。
更に金属製接続管6としては、直線接続部にお
ける直線スリーブ状のもの、楔を介して電線を締
付けるもの、ボルトを介して電線を締付けるもの
等引留部における接続構成部材にも任意に適用し
得る。
ける直線スリーブ状のもの、楔を介して電線を締
付けるもの、ボルトを介して電線を締付けるもの
等引留部における接続構成部材にも任意に適用し
得る。
しかして本発明架空電線の接続部によれば、中
心に光フアイバーを配置し、これの上に複数層の
金属撚線層を設けてなる架空電線を、これの外周
を包被する金属製接続管により接続してなる架空
電線の接続部において、前記光フアイバーは、少
くとも2つの金属撚線層を構成した金属素線が一
層に整列し得る外径を有する大径の管状補強体に
より包被されてなるので、架空電線外周に包被し
た金属製接続管で圧縮、締付けた際、金属素線は
従来のように偏心してしまう恐れが少なく、また
管状補強体の強度を充分に高くすることができる
等の効果を有する。
心に光フアイバーを配置し、これの上に複数層の
金属撚線層を設けてなる架空電線を、これの外周
を包被する金属製接続管により接続してなる架空
電線の接続部において、前記光フアイバーは、少
くとも2つの金属撚線層を構成した金属素線が一
層に整列し得る外径を有する大径の管状補強体に
より包被されてなるので、架空電線外周に包被し
た金属製接続管で圧縮、締付けた際、金属素線は
従来のように偏心してしまう恐れが少なく、また
管状補強体の強度を充分に高くすることができる
等の効果を有する。
第1図は従来例を説明する説明図、第2図イ〜
ハは本発明架空電線の一実施例を示し、図イは接
続部を示す断面図、図ロは接続部に連続する接続
部以外の部分の断面図、図ハは管状補強体の一例
を示す縦断面図である。 1……架空電線、2……光フアイバー、3,4
……金属撚線層、3′,4′……金属素線、5……
管状補強体、6……金属製接続管。
ハは本発明架空電線の一実施例を示し、図イは接
続部を示す断面図、図ロは接続部に連続する接続
部以外の部分の断面図、図ハは管状補強体の一例
を示す縦断面図である。 1……架空電線、2……光フアイバー、3,4
……金属撚線層、3′,4′……金属素線、5……
管状補強体、6……金属製接続管。
Claims (1)
- 1 中心に光フアイバーを配置し、これの上に複
数層の金属撚線層を設けてなる架空電線を、これ
の外周を包被する金属製接続管により接続してな
る架空電線の接続部において、前記光フアイバー
は、少くとも2つの金属撚線層を構成した金属素
線が一層に整列し得る外径を有する大径の管状補
強体により包被されてなることを特徴とする架空
電線の接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142013A JPS5844674A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 架空電線の接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142013A JPS5844674A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 架空電線の接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844674A JPS5844674A (ja) | 1983-03-15 |
| JPS64789B2 true JPS64789B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=15305339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142013A Granted JPS5844674A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 架空電線の接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844674A (ja) |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56142013A patent/JPS5844674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844674A (ja) | 1983-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6943290B2 (en) | Vibration damper for overhead power lines | |
| JP2019022314A (ja) | 圧縮接続部材の組立部品、送電線の圧縮接続構造、及び圧縮接続部材の施工方法 | |
| US4568794A (en) | Gap type ACSR conductor with supporting structure and method of forming same | |
| JPS64789B2 (ja) | ||
| JPH07250418A (ja) | 撚合せ電線の引留端部 | |
| US3299626A (en) | Cable attachment device and method | |
| JP2588486Y2 (ja) | 架空電線 | |
| JP2545514Y2 (ja) | ファイバ補強アルミ撚線用圧縮型引留クランプ | |
| JP3014508B2 (ja) | 撚合せ電線の圧縮接続部 | |
| JP2001177962A (ja) | 楔形引留クランプ | |
| JP2756165B2 (ja) | 光ファイバ複合架空地線 | |
| JPH0965557A (ja) | 圧縮型引留クランプおよび電線への圧縮型引留クランプ固定方法 | |
| JPH043365Y2 (ja) | ||
| JPH0228481Y2 (ja) | ||
| JP2019021487A (ja) | 圧縮接続部材の組立部品、送電線の圧縮接続構造、及び圧縮接続部材の施工方法 | |
| JPS60155115U (ja) | 光フアイバ複合架空地線 | |
| JPH064505Y2 (ja) | 光フアイバ複合架空地線 | |
| JP3462923B2 (ja) | 多層型繊維複合ケーブルの端末定着方法 | |
| JP3130441B2 (ja) | 圧縮型引留クランプ | |
| JPS6029139Y2 (ja) | 架空電線 | |
| JPS6349069Y2 (ja) | ||
| JPH0412749Y2 (ja) | ||
| JPS6032643Y2 (ja) | 複合電線の接続部 | |
| JPH08237840A (ja) | 緩衝スリーブおよびこれを用いた撚合せ電線の引留端部 | |
| JP2797677B2 (ja) | 軽量型電線のクランプ方法 |