JPS648082B2 - - Google Patents
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- JPS648082B2 JPS648082B2 JP57057633A JP5763382A JPS648082B2 JP S648082 B2 JPS648082 B2 JP S648082B2 JP 57057633 A JP57057633 A JP 57057633A JP 5763382 A JP5763382 A JP 5763382A JP S648082 B2 JPS648082 B2 JP S648082B2
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- elastic member
- roll
- adhesive
- suction
- diaper
- Prior art date
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/15577—Apparatus or processes for manufacturing
- A61F13/15585—Apparatus or processes for manufacturing of babies' napkins, e.g. diapers
- A61F13/15593—Apparatus or processes for manufacturing of babies' napkins, e.g. diapers having elastic ribbons fixed thereto; Devices for applying the ribbons
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1052—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
- Y10T156/1062—Prior to assembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1317—Means feeding plural workpieces to be joined
- Y10T156/1322—Severing before bonding or assembling of parts
- Y10T156/133—Delivering cut part to indefinite or running length web
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T156/1335—Cutter also delivers cut piece
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、使い捨ておむつに弾性部材を取付け
るための装置に関する。さらに詳しくは、使い捨
ておむつの製造過程において、おむつの両側縁を
着用者の脚囲りに密着させるための弾性部材を予
め所要長さごとに切断してこれをおむつの構成シ
ートに順次取付けるための装置に関する。
るための装置に関する。さらに詳しくは、使い捨
ておむつの製造過程において、おむつの両側縁を
着用者の脚囲りに密着させるための弾性部材を予
め所要長さごとに切断してこれをおむつの構成シ
ートに順次取付けるための装置に関する。
従来実用に供されているいわゆるパンツタイプ
の使い捨ておむつにおいては、その両側縁にこれ
を着用者の脚囲りに密着させるためのゴムからな
る弾性部材を取付けてある。従来この弾性部材を
おむつに取付けるための手段として、いわゆるス
ナツプバツク方式が知られ、かつ実施されてい
る。このスナツプバツク方式においては、連続す
る弾性部材の長手方向に一定間隔をおいて接着剤
を塗布し、これを該接着剤によりおむつ連続体の
構成シートすなわち、バツクシートまたは/及び
トツプシートの内面に一連に接着した後、該弾性
部材の接着剤非塗布部分においておむつ連続体を
順次切離しておむつ個体を形成すると同時に、切
離されたおむつ個体内の弾性部材の接着剤非塗布
部分をその収縮作用により該おむつ個体の切離端
からその内部へ引込ませるものである。
の使い捨ておむつにおいては、その両側縁にこれ
を着用者の脚囲りに密着させるためのゴムからな
る弾性部材を取付けてある。従来この弾性部材を
おむつに取付けるための手段として、いわゆるス
ナツプバツク方式が知られ、かつ実施されてい
る。このスナツプバツク方式においては、連続す
る弾性部材の長手方向に一定間隔をおいて接着剤
を塗布し、これを該接着剤によりおむつ連続体の
構成シートすなわち、バツクシートまたは/及び
トツプシートの内面に一連に接着した後、該弾性
部材の接着剤非塗布部分においておむつ連続体を
順次切離しておむつ個体を形成すると同時に、切
離されたおむつ個体内の弾性部材の接着剤非塗布
部分をその収縮作用により該おむつ個体の切離端
からその内部へ引込ませるものである。
このスナツプバツク方式による場合には、前述
のようにおむつ連続体からおむつ個体を切離した
際に、弾性部材の切断端にその引込み動作をさせ
るため、おむつ個体の切離端のその引込み動作に
必要な部分を接着することができず、該部分が開
口することになる。そのため、おむつを着用して
横臥した状態では該開口部から尿が漏れることが
あつた。
のようにおむつ連続体からおむつ個体を切離した
際に、弾性部材の切断端にその引込み動作をさせ
るため、おむつ個体の切離端のその引込み動作に
必要な部分を接着することができず、該部分が開
口することになる。そのため、おむつを着用して
横臥した状態では該開口部から尿が漏れることが
あつた。
またこのスナツプバツク方式による場合には、
弾性部材が一定の緊張状態を保つておむつ連続体
に一連に取付けられ、かつおむつ連続体も一定の
緊張状態を保つて製造工程中を移送されるが、そ
の移送過程においておむつ連続体における弾性部
材がその接着剤非塗布部分で破断することがあ
る。したがつて、このスナツプバツク方式におい
ては、弾性部材の切断強度を十分に保つため、弾
性部材をその本来の機能目的である収縮力を得る
のに必要な厚みよりも厚く形成して使用する必要
があり、かつそのため、その厚く形成した分だけ
素材量が増加し不経済であつた。
弾性部材が一定の緊張状態を保つておむつ連続体
に一連に取付けられ、かつおむつ連続体も一定の
緊張状態を保つて製造工程中を移送されるが、そ
の移送過程においておむつ連続体における弾性部
材がその接着剤非塗布部分で破断することがあ
る。したがつて、このスナツプバツク方式におい
ては、弾性部材の切断強度を十分に保つため、弾
性部材をその本来の機能目的である収縮力を得る
のに必要な厚みよりも厚く形成して使用する必要
があり、かつそのため、その厚く形成した分だけ
素材量が増加し不経済であつた。
本発明の目的は、主として、前述した従来の欠
点を解消するのに好適な使い捨ておむつにおける
弾性部材の取付装置を提供することである。
点を解消するのに好適な使い捨ておむつにおける
弾性部材の取付装置を提供することである。
本発明装置を図示の実施態様を参照して説明す
ると、以下のとおりである。
ると、以下のとおりである。
第1図は、本発明装置の要部機構を示す概略構
成図である。ゴム、ウレタンフオーム等を素材と
するテープ状の連続する弾性部材1はその供給機
構(図示せず)から一定速度で連続的にガイドロ
ール2を経てホールドロール3に至るようにして
ある。ホールドロール3に至る直前の弾性部材1
の供給路には、該部材1の片面の長手方向に一定
間隔をおいて所要長さだけホツトメルト型接着剤
を塗布するノズル等の塗布手段4を配置してあ
る。ホールドロール3は、これにより送出される
弾性部材1を該ロール3の周面で滑らせることな
く送出することができるようにしてあり、かつ該
ロール3の周速度を該部材1の送出速度と後述す
るサクシヨンロール5の周速度との間の速度とに
調整可能になしてある。
成図である。ゴム、ウレタンフオーム等を素材と
するテープ状の連続する弾性部材1はその供給機
構(図示せず)から一定速度で連続的にガイドロ
ール2を経てホールドロール3に至るようにして
ある。ホールドロール3に至る直前の弾性部材1
の供給路には、該部材1の片面の長手方向に一定
間隔をおいて所要長さだけホツトメルト型接着剤
を塗布するノズル等の塗布手段4を配置してあ
る。ホールドロール3は、これにより送出される
弾性部材1を該ロール3の周面で滑らせることな
く送出することができるようにしてあり、かつ該
ロール3の周速度を該部材1の送出速度と後述す
るサクシヨンロール5の周速度との間の速度とに
調整可能になしてある。
ホールドロール3を経た弾性部材1は、次段の
サクシヨンロール5に導かれる。サクシヨンロー
ル5は、サクシヨン作用区域Aを有し、該区域A
に旋回占位する該ロール5の周面区域でサクシヨ
ンが作用するように構成してあり、かつ該ロール
5の周面を交互に位置する円弧面部6と段差凹面
部7とにより構成してある。円弧面部6の長さ
は、第3図に関して後述するおむつ連続体8のバ
ツクシート9に対する弾性部材1の伸縮作用部分
である接着剤塗布部分1aの長さL1に相当し、
かつ段差凹面部7の長さは、おむつ連続体8のバ
ツクシート9に対する該部材1の非伸縮作用部分
である接着剤非塗布部分1b(この部分は、第2
図に示す状態では、切断され収縮している)の長
さL2に相当するようにしてある。
サクシヨンロール5に導かれる。サクシヨンロー
ル5は、サクシヨン作用区域Aを有し、該区域A
に旋回占位する該ロール5の周面区域でサクシヨ
ンが作用するように構成してあり、かつ該ロール
5の周面を交互に位置する円弧面部6と段差凹面
部7とにより構成してある。円弧面部6の長さ
は、第3図に関して後述するおむつ連続体8のバ
ツクシート9に対する弾性部材1の伸縮作用部分
である接着剤塗布部分1aの長さL1に相当し、
かつ段差凹面部7の長さは、おむつ連続体8のバ
ツクシート9に対する該部材1の非伸縮作用部分
である接着剤非塗布部分1b(この部分は、第2
図に示す状態では、切断され収縮している)の長
さL2に相当するようにしてある。
サクシヨンロール5の周面には、刃先10を有
するカツターロール11を対向配置してある。カ
ツターロール11は、その旋回する刃先10が旋
回するサクシヨンロール5の段差凹面部7の中央
部に位置したとき、該刃先10が弾性部材1に対
して切断動作するように該ロール11の周速度お
よび切断動作とサクシヨンロール5の周速度とを
同期させてある。
するカツターロール11を対向配置してある。カ
ツターロール11は、その旋回する刃先10が旋
回するサクシヨンロール5の段差凹面部7の中央
部に位置したとき、該刃先10が弾性部材1に対
して切断動作するように該ロール11の周速度お
よび切断動作とサクシヨンロール5の周速度とを
同期させてある。
一方、バツクシート9は、サクシヨンロール5
に向けて移送し、該ロール5の周面におけるサク
シヨン区域Aの終端に近接して配置したニツプロ
ール12と、これと適宜間隔をおいて該ロール5
の周面に近接して配置したニツプロール13とを
経て沿わせるようにしてある。
に向けて移送し、該ロール5の周面におけるサク
シヨン区域Aの終端に近接して配置したニツプロ
ール12と、これと適宜間隔をおいて該ロール5
の周面に近接して配置したニツプロール13とを
経て沿わせるようにしてある。
本発明装置は、前述のような各機構部の構成な
らびに弾性部材1およびバツクシート9の配置状
態において作動するものであるが、先ず、第1図
に示すように、弾性部材1は、ホールドロール3
に至る間に塗布手段4により該部材1の片面の長
手方向に接着剤(図示せず)を一定間隔をおいて
塗布されて、該ロール3を経てサクシヨンロール
5の周面に密接状態で巻込まれながら移送され
る。この場合、ホールドロール3の周速度に対し
てサクシヨンロール5の周速度を高くしてあり、
したがつて、その周速度の差だけ弾性部材1がそ
の長手方向に伸長される。しかも弾性部材1を巻
込んだサクシヨンロール5の周面がサクシヨン作
用区域Aに至るとき、該部材1は、その接着剤塗
布部分1aがサクシヨンロール5の円弧面部6
に、かつその接着剤非塗布部分1bがサクシヨン
ロール5の段差凹面部7に位置するようになつて
いる。
らびに弾性部材1およびバツクシート9の配置状
態において作動するものであるが、先ず、第1図
に示すように、弾性部材1は、ホールドロール3
に至る間に塗布手段4により該部材1の片面の長
手方向に接着剤(図示せず)を一定間隔をおいて
塗布されて、該ロール3を経てサクシヨンロール
5の周面に密接状態で巻込まれながら移送され
る。この場合、ホールドロール3の周速度に対し
てサクシヨンロール5の周速度を高くしてあり、
したがつて、その周速度の差だけ弾性部材1がそ
の長手方向に伸長される。しかも弾性部材1を巻
込んだサクシヨンロール5の周面がサクシヨン作
用区域Aに至るとき、該部材1は、その接着剤塗
布部分1aがサクシヨンロール5の円弧面部6
に、かつその接着剤非塗布部分1bがサクシヨン
ロール5の段差凹面部7に位置するようになつて
いる。
このような状態から以降の本発明装置における
動作を、本発明装置の要部の展開および被処理材
の処理過程を示す第3図を参照して説明する。
動作を、本発明装置の要部の展開および被処理材
の処理過程を示す第3図を参照して説明する。
前記状態、すなわち、第3図イに示す状態で、
カツターロール11の刃先10がサクシヨンロー
ル5の段差凹面部7の中央部に位置し、該刃先1
0の動作により該凹面部7に位置する弾性部材1
の接着剤非塗布部分1bが切断される。この切断
時には、段差凹面部7がサクシヨン作用区域A内
に位置しているので、切断された弾性部材1は、
その接着剤非塗布部分1bがサクシヨンロール5
の周面に吸着された状態で保持されている。
カツターロール11の刃先10がサクシヨンロー
ル5の段差凹面部7の中央部に位置し、該刃先1
0の動作により該凹面部7に位置する弾性部材1
の接着剤非塗布部分1bが切断される。この切断
時には、段差凹面部7がサクシヨン作用区域A内
に位置しているので、切断された弾性部材1は、
その接着剤非塗布部分1bがサクシヨンロール5
の周面に吸着された状態で保持されている。
かかる保持状態は、さらにサクシヨンロール5
が回動し、段差凹面部7がサクシヨン作用区域A
の終端に至る第3図ロに示す状態まで続くが、こ
の状態に至るまでの間に、弾性部材1のサクシヨ
ン作用を解かれた部分が、ニツプロール12によ
りバツクシート9に貼着されている。
が回動し、段差凹面部7がサクシヨン作用区域A
の終端に至る第3図ロに示す状態まで続くが、こ
の状態に至るまでの間に、弾性部材1のサクシヨ
ン作用を解かれた部分が、ニツプロール12によ
りバツクシート9に貼着されている。
引続くサクシヨンロール5の回動により段差凹
面部7がサクシヨン作用区域Aの終端に至るにつ
れて、弾性部材1は、バツクシート9への貼着部
位から徐々にサクシヨン作用を解かれ(第3図ハ
参照)、該部材1の接着剤非塗布部分1bの切断
端がサクシヨン作用区域Aの終端から外れる近く
で、該部材1の収縮力がサクシヨン作用による保
持力より勝つた際、該部材1は、その接着剤非塗
布部分1bの切断端の保持を解かれて、該接着剤
非塗布部分1bがその切断端から収縮し始める
(第3図ニ,ホ参照)。
面部7がサクシヨン作用区域Aの終端に至るにつ
れて、弾性部材1は、バツクシート9への貼着部
位から徐々にサクシヨン作用を解かれ(第3図ハ
参照)、該部材1の接着剤非塗布部分1bの切断
端がサクシヨン作用区域Aの終端から外れる近く
で、該部材1の収縮力がサクシヨン作用による保
持力より勝つた際、該部材1は、その接着剤非塗
布部分1bの切断端の保持を解かれて、該接着剤
非塗布部分1bがその切断端から収縮し始める
(第3図ニ,ホ参照)。
弾性部材1の接着剤非塗布部分1bのこの収縮
は、後続の該部材1の接着剤非塗布部分1bにつ
いても、これがサクシヨン作用区域から外れるに
つれて始まつている(第3図ヘ参照。)。
は、後続の該部材1の接着剤非塗布部分1bにつ
いても、これがサクシヨン作用区域から外れるに
つれて始まつている(第3図ヘ参照。)。
引続くサクシヨンロール5の回動により段差凹
面部7の後端がサクシヨン作用区域Aの終端を越
えた際、サクシヨン作用を解かれた直後の弾性部
材1は、ニツプロール12の圧接によりバツクシ
ート9に貼着される(第3図ト参照)。その後、
弾性部材1は、バツクシート9に順次貼着され
(第3図チ参照)、その結果、その接着剤非塗布部
分1bが収縮した状態でバツクシート9の長手方
向に一定間隔をおいて貼着される(第3図リ参
照)。
面部7の後端がサクシヨン作用区域Aの終端を越
えた際、サクシヨン作用を解かれた直後の弾性部
材1は、ニツプロール12の圧接によりバツクシ
ート9に貼着される(第3図ト参照)。その後、
弾性部材1は、バツクシート9に順次貼着され
(第3図チ参照)、その結果、その接着剤非塗布部
分1bが収縮した状態でバツクシート9の長手方
向に一定間隔をおいて貼着される(第3図リ参
照)。
第2図は、おむつ連続体の構成図である。おむ
つ連続体8は、ポリエチレンフイルム等を素材と
するバツクシート9と、前述のように該シート9
の長手方向に一定間隔をおいて切断され、予め塗
布された接着剤により貼着された各弾性部材1
と、該各部材1上に固定された粉砕パルプ等を素
材とする各吸収体14と、該シート9と同大であ
つて、これらに接合された不織布等を素材とする
トツプシート(図示せず)とからなり、各吸収体
14の間の線15上において切断することにより
おむつ個体8aに形成される。ちなみに、各吸収
体14およびトツプシートは、前述のようにバツ
クシート9に弾性部材1を貼着した後、これらに
ホツトメルト型接着剤により接合される。この場
合、各おむつ個体8aのバツクシート9およびト
ツプシートの周縁もまた接合されることはいうま
でもない。
つ連続体8は、ポリエチレンフイルム等を素材と
するバツクシート9と、前述のように該シート9
の長手方向に一定間隔をおいて切断され、予め塗
布された接着剤により貼着された各弾性部材1
と、該各部材1上に固定された粉砕パルプ等を素
材とする各吸収体14と、該シート9と同大であ
つて、これらに接合された不織布等を素材とする
トツプシート(図示せず)とからなり、各吸収体
14の間の線15上において切断することにより
おむつ個体8aに形成される。ちなみに、各吸収
体14およびトツプシートは、前述のようにバツ
クシート9に弾性部材1を貼着した後、これらに
ホツトメルト型接着剤により接合される。この場
合、各おむつ個体8aのバツクシート9およびト
ツプシートの周縁もまた接合されることはいうま
でもない。
なお本発明装置において、第3図トに示す位置
における弾性部材1のバツクシート9に対する貼
着始端は、サクシヨンロール5におけるサクシヨ
ン作用区域Aによるサクシヨン作用を解かれた直
後にニツプロール12により該シート9に貼着さ
れるが、該作用の解除から該シート9に対する貼
着までの時間によつては、この間に該部材1の当
該部分が収縮するので、この時間を可及的に短か
くすることが好ましい。この対策としては、サク
シヨンロール5の周速度を高くし、ニツプロール
12を該ロール5のサクシヨン作用区域Aの終端
の可及的近くに配置し、さらには、その作用部分
(段差凹面部7の端縁)におけるサクシヨン作用
を強くすると、極めて有効である。
における弾性部材1のバツクシート9に対する貼
着始端は、サクシヨンロール5におけるサクシヨ
ン作用区域Aによるサクシヨン作用を解かれた直
後にニツプロール12により該シート9に貼着さ
れるが、該作用の解除から該シート9に対する貼
着までの時間によつては、この間に該部材1の当
該部分が収縮するので、この時間を可及的に短か
くすることが好ましい。この対策としては、サク
シヨンロール5の周速度を高くし、ニツプロール
12を該ロール5のサクシヨン作用区域Aの終端
の可及的近くに配置し、さらには、その作用部分
(段差凹面部7の端縁)におけるサクシヨン作用
を強くすると、極めて有効である。
叙上のように本発明装置によれば、おむつ連続
体8を形成する過程において、連続する弾性部材
1を予め所要長さに切断し所要間隔をおいて順次
貼着するので、既述したスナツプバツク方式によ
る欠点を悉く解消したおむつ個体8aを能率的に
製造することができる。
体8を形成する過程において、連続する弾性部材
1を予め所要長さに切断し所要間隔をおいて順次
貼着するので、既述したスナツプバツク方式によ
る欠点を悉く解消したおむつ個体8aを能率的に
製造することができる。
また弾性部材1に対する塗布手段4は、これを
ホールドロール3よりも該部材1の供給源側に配
置することにより、該ロール3の周速度を該部材
1の送出速度とサクシヨンロール5の周速度との
間の速度に調整して、該手段4に接する部分の該
部材1の伸長率を零から所要伸長率まで自由に選
択することが可能であるので、該手段4によるホ
ツトメルト型接着剤の熱で変質するような該部材
1に対しては、伸長率の低い状態の下で前記塗布
を行うことができる。
ホールドロール3よりも該部材1の供給源側に配
置することにより、該ロール3の周速度を該部材
1の送出速度とサクシヨンロール5の周速度との
間の速度に調整して、該手段4に接する部分の該
部材1の伸長率を零から所要伸長率まで自由に選
択することが可能であるので、該手段4によるホ
ツトメルト型接着剤の熱で変質するような該部材
1に対しては、伸長率の低い状態の下で前記塗布
を行うことができる。
なおまた本発明装置においては、弾性部材1の
長手方向に所要間隔をおいて塗布する場合につい
て述べたが、実際には、そのように塗布するため
塗布手段4からの接着剤の流出動作を間欠に停止
するようにしてあつても、接着剤が該部材1の接
着剤塗布部分1aからその非塗布部分1bへはみ
出して塗布されることがある。かりにこのように
弾性部材1の接着剤非塗布部分1bに塗布され、
しかも該非塗布部分1bが伸長状態でバツクシー
ト9に貼着されると、該非塗布部分1bは第3図
に示すようにおむつ個体8aの腰囲り近傍に位置
するので、該腰囲り近傍が該非塗布部分1bの収
縮作用により引張られて該おむつ個体8aの型態
が悪くなるとともに着用状態も悪くなる。しかる
に、本発明装置によれば、そのように接着剤が弾
性部材1の接着剤非塗布部分1bにまではみ出し
て塗布されても、該非塗布部分1bは、段差凹面
部7において収縮状態で該シート9に貼着される
ようになつているので、前述のような欠点がな
い。前述のような接着剤の間欠的塗布は、該接着
剤の節減のためであるが、本発明装置において
は、該接着剤を弾性部材1の長手方向に連続して
塗布してもよく、このような塗布した場合でも、
前述のような欠点がないことはいうまでもない。
長手方向に所要間隔をおいて塗布する場合につい
て述べたが、実際には、そのように塗布するため
塗布手段4からの接着剤の流出動作を間欠に停止
するようにしてあつても、接着剤が該部材1の接
着剤塗布部分1aからその非塗布部分1bへはみ
出して塗布されることがある。かりにこのように
弾性部材1の接着剤非塗布部分1bに塗布され、
しかも該非塗布部分1bが伸長状態でバツクシー
ト9に貼着されると、該非塗布部分1bは第3図
に示すようにおむつ個体8aの腰囲り近傍に位置
するので、該腰囲り近傍が該非塗布部分1bの収
縮作用により引張られて該おむつ個体8aの型態
が悪くなるとともに着用状態も悪くなる。しかる
に、本発明装置によれば、そのように接着剤が弾
性部材1の接着剤非塗布部分1bにまではみ出し
て塗布されても、該非塗布部分1bは、段差凹面
部7において収縮状態で該シート9に貼着される
ようになつているので、前述のような欠点がな
い。前述のような接着剤の間欠的塗布は、該接着
剤の節減のためであるが、本発明装置において
は、該接着剤を弾性部材1の長手方向に連続して
塗布してもよく、このような塗布した場合でも、
前述のような欠点がないことはいうまでもない。
第1図は、本発明装置の実施態様としての要部
を示す概略構成図、第2図は、おむつ連続体の構
成図、第3図は、本発明装置の要部の展開と被処
理材の処理過程とを示す概略図である。 1…弾性部材、1a…伸縮作用部分、1b…非
伸縮作用部分、3…ホールドロール、4…塗布手
段、5…サクシヨンロール、6…円弧面部、7…
段差凹面部、8…おむつ連続体、8a…おむつ個
体、9…バツクシート、10…刃先、11…カツ
ターロール、12…ニツプロール、A…サクシヨ
ン作用区域。
を示す概略構成図、第2図は、おむつ連続体の構
成図、第3図は、本発明装置の要部の展開と被処
理材の処理過程とを示す概略図である。 1…弾性部材、1a…伸縮作用部分、1b…非
伸縮作用部分、3…ホールドロール、4…塗布手
段、5…サクシヨンロール、6…円弧面部、7…
段差凹面部、8…おむつ連続体、8a…おむつ個
体、9…バツクシート、10…刃先、11…カツ
ターロール、12…ニツプロール、A…サクシヨ
ン作用区域。
Claims (1)
- 1 おむつの構成シートに対する弾性部材の伸縮
作用部分の長さに相当する長さの円弧面部と該弾
性部材の非伸縮作用部分の長さに相当する長さの
段差凹面部とが交互に位置する周面を有し、かつ
該周面の所定区域に接着剤が塗布されかつ伸長さ
れた該弾性部材を保持するサクシヨン作用区域を
有するサクシヨンロールと;前記サクシヨンロー
ルの周面に対向配置し、前記弾性部材の非伸縮作
用部分を前記段差凹面部において切断するカツタ
ーと;前記サクシヨンロールの周面における前記
サクシヨン作用区域の該作用解除端に近接して対
向配置し、前記カツターにより所要長さに切断し
た前記弾性部材を前記接着剤の塗布面が前記構成
シートに貼着されるように圧接するニツプロール
と;を備えることを特徴とする使い捨ておむつに
おける弾性部材の取付装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057633A JPS58174603A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 使い捨ておむつにおける弾性部材の取付装置 |
| DE8383301915T DE3360963D1 (en) | 1982-04-07 | 1983-04-06 | Apparatus for attaching an elastic member to a disposable diaper |
| EP83301915A EP0091316B1 (en) | 1982-04-07 | 1983-04-06 | Apparatus for attaching an elastic member to a disposable diaper |
| ES521781A ES521781A0 (es) | 1982-04-07 | 1983-04-07 | Aparato para la fijacion de elementos elasticos en panales eliminables. |
| US07/191,371 US4992125A (en) | 1982-04-07 | 1988-05-09 | Method for attaching elastic member in disposable diaper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057633A JPS58174603A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 使い捨ておむつにおける弾性部材の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174603A JPS58174603A (ja) | 1983-10-13 |
| JPS648082B2 true JPS648082B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=13061294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057633A Granted JPS58174603A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 使い捨ておむつにおける弾性部材の取付装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4992125A (ja) |
| EP (1) | EP0091316B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58174603A (ja) |
| DE (1) | DE3360963D1 (ja) |
| ES (1) | ES521781A0 (ja) |
Cited By (2)
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| JPH0417280U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-13 | ||
| JPH0571685U (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-28 | 東洋ラジエーター株式会社 | インタークーラのタンク構造 |
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| JPS59112010A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-28 | ユニ・チャ−ム株式会社 | 使い捨て衛生物品に弾性部材を取り付ける方法 |
| EP0183752B1 (fr) * | 1984-05-16 | 1989-11-15 | Peaudouce | Culotte a ceinture elastique, et son procede de fabrication |
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| US6569139B1 (en) | 2000-06-22 | 2003-05-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Disposable absorbent underpants for containing body fluid |
| JP3602786B2 (ja) * | 2000-11-10 | 2004-12-15 | 東亜機工株式会社 | ラベル貼付方法およびラベル貼付装置 |
| WO2009005432A1 (en) * | 2007-07-05 | 2009-01-08 | Sca Hygiene Products Ab | Method of manufacturing absorbent articles containing elastics |
| BR112012009899A2 (pt) * | 2009-10-29 | 2020-08-18 | Fameccanica. Data S.P.A. | fralda do tipo calça e processo de fabricação correspondente |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2256364C2 (de) * | 1972-11-17 | 1982-04-15 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Klebegerät |
| US3860003B2 (en) * | 1973-11-21 | 1990-06-19 | Contractable side portions for disposable diaper | |
| US4022456A (en) * | 1975-07-11 | 1977-05-10 | The Procter & Gamble Company | Method and apparatus for folding and cutting an interconnected web of disposable diapers or the like having stretched elastic leg bands secured thereto |
| US4081301A (en) * | 1975-10-30 | 1978-03-28 | The Procter & Gamble Company | Method and apparatus for continuously attaching discrete, stretched elastic strands to predetermined isolated portions of disposable abosrbent products |
| US4227952A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-14 | Sabee Products, Inc. | Method and apparatus for making diapers with elastic bands |
| US4464217A (en) * | 1980-05-16 | 1984-08-07 | Johnson & Johnson Baby Products Company | Method for effecting securment of alternating stretched and unstretched elastic ribbon to a moving web |
| US4360398A (en) * | 1981-03-09 | 1982-11-23 | Sabee Products, Inc. | Method for applying elastic bands to webs |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP57057633A patent/JPS58174603A/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-06 DE DE8383301915T patent/DE3360963D1/de not_active Expired
- 1983-04-06 EP EP83301915A patent/EP0091316B1/en not_active Expired
- 1983-04-07 ES ES521781A patent/ES521781A0/es active Granted
-
1988
- 1988-05-09 US US07/191,371 patent/US4992125A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417280U (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-13 | ||
| JPH0571685U (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-28 | 東洋ラジエーター株式会社 | インタークーラのタンク構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0091316A1 (en) | 1983-10-12 |
| JPS58174603A (ja) | 1983-10-13 |
| EP0091316B1 (en) | 1985-10-09 |
| ES8403711A1 (es) | 1984-04-01 |
| ES521781A0 (es) | 1984-04-01 |
| US4992125A (en) | 1991-02-12 |
| DE3360963D1 (en) | 1985-11-14 |
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